ふたなり様のお嫁さん (Pixiv Fanbox)
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この村では、何十年かに一度生贄を捧げなければならない。
生贄といえば若い娘と相場が決まっているが、この村では人妻だ。
その選定は村人ではなく、「ふたなり様」が行う。
選ばれた女は身体に鱗のようなしるしが浮き出てくるのだ。
村人は祭りの時に、神輿に人妻を載せて山奥の祠に捧げる。
供物を載せた馬を繋ぐと、速やかに去らねばならない。
「おっかあ!かえってきてね!」
稀に生贄が帰ってくることもあるが、まるで歳を取ってない姿で帰ってくるのだ。
大抵は村に馴染めず、ふたなり様の元に戻ってしまうとのこと。
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「お前は今日からわしの嫁じゃ」
白無垢に身を包んだ人妻は、恐る恐る声の主を見上げた。
少し背が高いが、白い着物を着た普通の女性のように見える。
少しホッとした。
「さあ、家に行こう。」
ふたなり様は、ひょいと馬ごと供物を抱えて、さらに神輿ごと私を肩に乗せてズンズン歩いた。
私とそんなに背格好が変わらないのに。
「ここがわしらの家じゃ」
家は、村人が住む家とそこまで変わらない。
祭りの前に村人で大掃除をした場所だ。
その日以外は村人は決して立ち入ってはならない。
「まあ供物でも食おうか。最後に口にするものじゃ。味わって食え」
「・・・っ!」
ふたなり様が手をかざすと、囲炉裏に火がついて、鍋がどこからか現れて、供物の米や野菜がどんどんと入っていく。
馬の肉がいつのまにか入っているが、まさか担いでいた馬だろうか?
「さあ食え」
「い、いただきます」
ふたなり様はお酒を飲みながら、こちらをジロジロと見てくる。
私はそれを意識しつつも、ご馳走に舌鼓を打った。
もうこれで食べられないのかと思うと涙が出た。
ふたなり様は私を殺してしまうのだろうか?
「おいで」
「はい」
ふたなり様は私を抱きしめると、酒を口移しに飲ませてきた。
「んっ・・・」
「飲め」
「・・・ごくん」
「よし、飲んだな。今日は初夜じゃ。」
「きゃっ」
ふたなり様は私を抱き上げて、襖を開けた。
部屋には布団と行燈が置いてあるだけだった。
「これじゃ脱がせにくいな」
ふたなり様は布団に私を置くと、手をかざした。
いつのまにか白無垢は脱いで吊るされ、それとは別に白い着物を着ていた。
「さあ、やるか」
「はい・・・」
彼女は私を呼び寄せると、着物をはだけて白い豊かな胸を出した。
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「ほら、吸え」
「えっ・・・?」
「いいから」
私は恐る恐るふたなり様の胸に吸い付いた。
おっぱいを吸いながらふたなり様に頭を撫でられていると、まるで赤子のような気分になってきた。
「!」
吸っているおっぱいからじわりと母乳が出てきた。
なんとも甘露で、病みつきになる味だった。
「よく飲め。それを飲むともう下界の食べ物も飲み物も要らぬ。不浄にも行かなくて済むぞ」
「は、はい」
彼女が「最後に口にするもの」と言ったのは私を殺すという意味ではなかったのだ。
ほっとしておっぱいを夢中で吸った。
「あ、ああ・・・」
頭がボーっとして、身体が熱くなる。
特にお腹の奥が熱くなってきた。
「そろそろ良いか。わしの乳を飲むと、わしのコレが欲しくなるだろう」
「!」
ふたなり様は、私の目の前にずるりと馬のようなまらを出した。
「あ・・・」
私はそれから目を離せなくなっていた。
「遠慮するな。舐めろ」
「ふぁい・・・」
ふたなり様のまらは、乳と同様に甘くて、ぼうっとするような匂いがある。
あまり舐めると戻って来れなくなりそうだ。
「もうよいぞ。脚を開け」
「はいっ・・・」
ふたなり様は一気にどちゅん!と私の中に突き入れた。
「ああああああっ・・・♡」
あんなに大きなまらなのに、不思議に痛みは感じなかった。
それどころかひたすら快楽に包まれた。
「あんっ♡あんっ♡」
「気持ちいいじゃろ♡好きなだけ大声を出していいからのう♡」
「ああああっ♡ふたなり様っ♡」
あまり気持ちが良すぎて、気絶しないようにふたなり様に縋りついた。
「愛いやつめ♡好きなだけイけ♡」
ふたなり様はばちん♡ばちん♡と好き放題突いてくるのに、それが全て快楽に変換される。
「あっ♡あっ♡あっ♡」
「イくときはイくと言え♡」
「イくっ♡イきますっ♡あっあっあっ♡ああああっっっ♡♡♡」
意識が飛びそうになったところを、まらを突き入れられて戻される。
「ほら♡まだ夜は始まったばかりじゃ♡もっと楽しもう♡」
「あああ・・・はい・・・♡」
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「ああああっ!ダメっ♡ダメダメダメっ♡そんなに突かないで♡♡♡」
「ほう♡気をやりそうか♡」
「違うっ♡違いますっ♡あああっ・・・♡」
「やめてほしいか♡」
腰を止められたので、涙目で懇願する。
「あんっ♡お願いしますっ♡もう少しでイけそうなんです♡ごめんなさい・・・♡」
「よしよし♡ほらイけっ♡」
ばちゅん♡と乱暴に突き入れられて、途端にイかされてしまった。
「おおおおおおおおっっっ♡♡♡♡♡♡」
「ははは♡可愛い嫁じゃ♡」
「あん・・・♡」
まらを突き出されたのでチロチロと舐める。
まだふたなり様は気をやっていないのに、私は何度気をやっただろうか?
「ん♡ん♡んっ♡」
ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡と淫らな水音だけが響く。
「わしの子種をくれてやろう♡これでお主は嫁じゃ♡」
「あっ♡ダメ♡ダメ♡」
脳裏に旦那と子供の顔が浮かぶ。
だけど、私は選ばれてしまったのだ。
涙が浮かんできた。
「大丈夫♡お主が死ぬまで愛してやる♡もう畑も煮炊きもせんでよい♡ずーっとここでおまんこしておればよいのじゃ♡」
「えっ・・・」
確かに母乳を飲まされた時に「食べ物を食べなくても良い」と言われたが、確かにそれだと何もしなくても良くなる。
「お主はわしの乳を吸って、おまんこして、子を孕んで産めばよい♡産んだ子は村を豊かにしてくれる♡」
「そうなんですか・・・♡」
村が豊かになる、そう思えば悪くない気がしてきた。
「ほれ♡続きをしよう♡」
「はい・・・♡」
「あああっ♡あんっ♡あんっ♡イきそうですっ♡やあっ♡」
「そろそろイきそうか♡よし、子種をくれてやろう♡」
「あああああああっっっ♡♡♡♡♡♡」
奥の奥で放たれて、私も一緒に気をやってしまう。
意識を手放す前に、旦那と子供の姿がチラついた。
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「ははは。腹が減っていたのか?」
「ちゅ・・・ちゅ・・・」
ふたなり様に抱き上げられて、乳を吸う。
最初は抵抗があったが、乳が甘いのと、ふたなり様に頭を撫でられるのが癖になってしまった。
「ほれ、おいで♡」
「はい・・・♡」
ふたなり様の膝に上がって口吸いをする。
それが合図だ。
尻を撫であげられて背筋がゾクゾクする。
「あ・・・♡」
「自分で挿れろ♡」
まらを手に持たされ、恐る恐るぼぼに当てる。
くちゅり♡といやらしい音が鳴った。
「あんっ♡」
「ふふ♡ほれ早く♡」
まらをゆっくりと挿れていく。
すっかり馴染んだようで、中も蕩けている。
「は・・・♡あああ・・・♡」
全てを飲み込むと、労を労うように口吸いされる。
「よしよし♡このままするか♡」
腰を持つと、ふたなり様は立ち上がった。
いわゆる駅弁の姿勢だ。
「やっ♡ああっ♡」
振り落とされないように首に腕を回す。
「ははは♡大丈夫じゃ♡」
ばちゅ♡ばちゅ♡と突き入れる。
「やあああっ♡あんっ♡あんっ♡あああっ♡♡♡」
「イきそうか♡」
「あんっ♡イきそうですっ♡ああっ♡はあっ♡」
「ほれイけっ♡」
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡と肉と肉がぶつかるいやらしい音が響く。
「あっ♡ああっ♡イっちゃう♡イっちゃう♡イくううううっっっっ♡♡♡♡♡あっ♡♡♡」
ぐったりとふたなり様にもたれていると、そっと布団に運ばれて寝かされた。
「ごめんなさい・・・私ばっかりイっちゃって・・・」
「いいのじゃ♡」
彼女のまらをそっと触るとカチカチに硬かった。
「無理するな」
「口ならできますよ」
「うーん・・・しょうがないのう」
まらを口に含んで、甘い液を舐めると不思議と精力がでてきた。
身体がほてってしかたない。
「ふたなり様・・・♡」
「分かった分かった♡」
ふたなり様に覆い被さられ、一気に突き入れられた。
「あああっ・・・♡♡♡」
意識を飛ばさないように必死でふたなり様に縋りついた。
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「んん・・・♡」
「ほう、雪じゃな」
「え・・・?」
ふたなり様の嫁になってどれぐらい経っただろうか?ふたなり様の胸か上か下かにずっと居たせいで、時間の感覚がない。
障子を開け放ってまぐわっていたが、いつのまにか夜になっていたらしい。
雪が吹雪いて家の中まで振り込んでいるのに、裸でもなんともない。
ふたなり様の乳を飲み続けていて、また身体に変化が出てきたようだ。
ふたなり様に抱き上げられて、縁台に立つ。
「ふむ。そろそろ村に降りてみようかのう」
「えっ・・・」
ぞくりとする。
ふたなり様と揃いの白い着物を着せられて、抱き上げられると、ふたなり様はふわりと村に飛んだ。
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「ここがお主の家じゃな」
「は・・・はい」
しっかりと戸締りをしているのに、不思議な力で壁をすり抜けて入れてしまった。
すっかり火は落ちていて、家全体が寝静まっている。
「あ、あの・・・寝室に」
「うむ」
寝室には旦那と子供がいた。
「ああ・・・」
その顔を触ろうとすると指がすり抜けてしまう。
「あっ」
「わしの乳を飲んだせいじゃ」
「・・・っ」
膝から崩れ落ちてしまった。
「お主さえ良ければ、元に戻せるが・・・」
「・・・お願いします、ここに戻りたいんです」
「うむ。よかろう。しかし、わしの子は産んでもらいたい」
「!」
「お主はもう孕んでいる」
「わ、私・・・が」
腹に手を当てると、確かに少し腹が膨らんでいて、微かに鼓動が聞こえたような気がした。
「そうじゃ。そして、赤子はわしの乳と子種で栄養を摂っている。どちらかだけでもいかん」
「・・・っ!」
「・・・そろそろ赤子に乳と子種をやらねばいかん。」
つまり旦那と子供の横で繋がらなくてはいけないのだ。
「はあっはあっはあっ」
「大丈夫。向こうからは見えとらん」
ふたなり様は私を隠すように抱きしめた。
「さ。早く済まそう」
ふたなり様は旦那の隣の板間に寝転がった。
私はためらいつつ、彼女に乗った。
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「んちゅ・・・ちゅう・・・」
ふたなり様の乳を吸う。
なかなか出ない。
「そのまま吸っておれ。ほれ、腰を浮かせ。」
「あっ!」
ぐいっとまらをぼぼに押し付けられる。
「あ、ああ・・・!」
旦那が寝返りを打って、ちょうどこちらから顔が見える。
涙で顔が滲んでいった。
「大丈夫。声も姿も見えぬ。いつものようにすればよい」
「あっあああっああっ!!!!!!」
まらがズブズブと沈められた。
「あんっ!酷い、酷いです・・・!こんな旦那と子供の前でっ・・・!」
「すまぬ。これも嫁取りの儀式のひとつじゃ」
「ああっ!」
すっかりふたなり様を覚えた身体が、場違いにほどけていく。
彼女のまらに全身が媚びていく。
「あっ♡ああっ・・・♡やあ、違うの、違うんです・・・!気持ちよくない・・・気持ちよくなんかないです・・・」
「分かった分かった。乳を吸っておれ」
「ああっ♡」
彼女の胸に押し付けられ、反射的に乳首に吸い付く。
ジワジワと出てきた母乳を吸うとボーっとして、身体がほてって彼女のまらしか頭になくなる。
「あんっ♡あんっ♡あああっ♡♡♡」
彼女の乳を吸いながら、自ら腰を振り、まらを奥に押し込む。
子供の、そう、お腹の子供のため。
私は旦那と子供の横で涎を流しながらそんなことを考えていた。
「あんっ♡お願い♡出してください♡赤ちゃんのために♡」
「うむ♡出すぞ♡」
「あああああああっっっっ♡♡♡♡♡♡♡」
奥で出されて、反射的にイくように躾けられてしまった。
彼女のまらに子宮が吸い付いている。
まるで赤子が乳を吸うように。
「ふう・・・ようやった♡向こうに戻ってまたしようかのう♡」
ふたなり様に頭を撫でられる。
「いや・・・です」
「ん?」
「この子・・・もっとおちちが欲しいって言ってるんです・・・♡だから♡」
お腹をさする。
「ほう・・・♡仕方ないのう・・・♡」
「あっ♡あああっ♡あんっ♡あああっ♡♡♡」
彼女にまらを突き入れてもらい、彼女の乳を吸いながらまた抱いてもらうのであった。
日が明けて、旦那と子供が起きると、旦那の布団で抱いてもらった。
そして二人が畑に行っている間もひたすら乳を吸い、まらで耕してもらい、二人が再び布団で寝る前にようやく帰った。
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「大きくなりましたね・・・♡」
「うむ♡」
夫婦のしとねで抱き合いながら、お腹をさする。
もう少しで生まれてくるようだ。
「生まれたらどうやって育てるんですか?」
「生まれる子はわしよりもっと高い場所のもので、姿も見えぬ。
生まれた時点でわしらの役目は終わりじゃ」
「そうなんですか・・・」
少し悲しい気がする。
「じゃが村のために働いてくれることは分かっている。じゃからいくらでも子作りしよう」
「はい・・・♡」
私はふたなり様と口吸いして、まらを自ら導いた。
「はあっ♡おっきい・・・♡♡♡」
「ははは♡気持ちいいか♡」
「もう・・・お腹の子のためです♡」
「ふふふ♡ほれ、乳も吸え♡」
「はい・・・ちゅっ♡」
その後、ふたなり様の嫁はずーっとふたなり様とまぐわいつづけ、乳を吸い続け、何人もの子を産んだとか♡