【CFNM系女攻めエロ小説】無口な高学年女子に家がスーパー銭湯の友達が出来て、親の手伝いで男湯にはいって初めて男性器を見てしまう女の子の反応と感想 (Pixiv Fanbox)
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1話:
あやかはいつもひとりだった。
学校でも休み時間は隅っこで本を読んでいて、誰とも話さない。
先生に「もっとお友達作ろうね」と言われても、ただうつむくだけ。
そんなあやかに、初めて声をかけてくれたのが百合子だった。
百合子は明るくて、ちょっとおっちょこちょいで、でも優しかった。
百合子「ねえ、あやかちゃん! 今日一緒に帰ろー!」
そう言って手を引かれた日から、あやかは少しずつ笑うようになった。
そして今日は初めて百合子の家に遊びに行く日。
百合子の家は……なんと、大きなスーパー銭湯だった。
百合子「おうちが銭湯なんだよ! お風呂いっぱい入って、たくさん遊べるんだ!」
百合子は自慢げに胸を張った。
百合子はあやかを自分の部屋に案内しようと階段を上がろうとしたけど、
おかぁさんが奥から声をかけた。
「百合子ー! お客さんのタオルがもうすぐ切れそうだから、予備持ってきてー!」
百合子「はーい! ちょっと待ってて、あやかちゃん。先に上がってくつろいでて!」
百合子がそう言った瞬間、あやかは小さく首を振った。
あやか「……手伝うよ」
百合子はびっくりした顔をして、それからにっこり笑った。
百合子「そっか! じゃあ一緒に!」
二人は洗濯室からふわふわのタオルをたくさん抱えて、脱衣所の方へ向かった。
百合子が「スタッフルーム」って書かれたドアをガチャッと開けた。
その先は……男湯だった。
あやか「あっ……」
あやかは思わず立ち止まった。
そこには、湯気の中で裸のおじさんや若いお兄さん、小さな男の子たちが普通に歩いている。
みんな、なんの遠慮もなく……前を隠していない。
あやかの視界に、初めて見る「おちんちん」と「金玉」が飛び込んできた。
ぷるん、ぷるん、と揺れるもの。
赤っぽかったり、茶色かったり、大きさも形も全然違う。
おじさんは毛がたくさん生えていて、若いお兄さんはツルツルで、
小さな男の子のはちっちゃくて、なんだか可愛い……?
でも、全部が全部、あやかの知らないものだった。
百合子「あやかちゃん、どうしたの?」
百合子が振り返って、きょとんとした顔をした。
「え、男湯……?」
あやかは顔を真っ赤にして、目をそらした。
でも、視界の端でまたぷるん、と揺れるのが見えてしまって……
心臓がドキドキして、頭の中がぐるぐるした。
百合子は「あっ!」と気づいて、慌ててドアを閉めた。
「ごめん! 間違えた! こっちこっち!」
二人は慌てて女湯の方へ走った。
脱衣所でタオルを置いたあと、あやかはまだ顔が熱かった。
百合子は「びっくりしたよねー!」と笑いながら、
「でも、あやかちゃんがいてくれて助かったよ。ひとりじゃタオル運べないもん」
と言ってくれた。
あやかは小さく頷いて、
「……うん」
とだけ答えた。
でも、心の中では、
(初めて見た……おちんちん……)
という言葉が何回も回っていた。
それから二人はお風呂に入って、
湯船でぷかぷか浮かびながら、
百合子「今日も楽しかったね」
あやか「うん……また来る」
と約束した。
あやかは、
百合子がいてくれるだけで、
世界が少しだけ広くなった気がした。
そして、
今日見たあの「初めてのもの」も、
なんだか、百合子と一緒に覚えておきたい記憶になった。
2話:
ある日、またあやかが百合子の家に遊びに来ることになった。
学校が終わって、二人で一緒に歩いて銭湯の前まで来た。
裏口から入ろうと立ち止まって少しおしゃべりしていると、
ちょうど店の正面から、クラスの女子に大人気のクール系男子・ヒカリ君が、友達の男の子と二人で入ってくるのが見えた。
ヒカリ君はいつも無口で、黒髪を少し長めにしていて、目が鋭くてかっこいい。
女子たちは「ヒカリ君って大人っぽいよね~」ってキャーキャー言ってるけど、
あやかは別に興味なかった……はずだった。
百合子は目をキラキラさせて、あやかの袖をぐいっと引っ張った。
百合子「ねえねえ、あやかちゃん!
こないださ、男湯でいろんなおちんちん見ちゃったじゃん?
でもさ、ヒカリ君のおちんちんとタマタマって、どんなのかなぁ?
アソコまでカッコイイのかな~?
きっとクールでシュッとしてるよね! 色も白くて綺麗なんじゃない!?」
百合子は完全にスイッチが入っちゃってる様子で、小声だけど興奮した声でまくしたてる。
あやかは顔を真っ赤にして、
「……え、な、何言ってるの……」
と小さな声でつぶやいたけど、
心臓がまたドキドキし始めてた。
こないだの「初めて見た光景」が頭にフラッシュバックして、
しかも今度はそれが「ヒカリ君」って思うと、
なんだか変な感じがした。
百合子はニヤニヤしながら、
「ねえ、チャンスだよ! 今ならお客さん少ない時間だし、
タオル補充するって言ってスタッフ通用口から男湯の脱衣所行けば、
ちょっとだけ覗けるかも!
あやかちゃんも一緒に来てよ~!
『手伝うよ』って前言ってくれたじゃん!」
あやかは「だ、だめだよそんなの……」って首を振ったけど、
百合子はもう決意しちゃってる顔で、
「大丈夫大丈夫! 私のおうちなんだからバレないって!
ヒカリ君が脱ぐとこ、絶対見たいもん!
あやかちゃんも、ちょっとだけ……気になるでしょ?」
そう言われて、あやかは目を伏せた。
気になる……って言われると、確かに、ちょっとだけ……。
こないだ見た「知らないもの」が、今度は「知ってる人」のものだったら、どんな感じなんだろう、って、頭の隅っこで考えてしまっていた。
百合子はあやかの手をぎゅっと握って、
「じゃあ決まり! タオル持って、こっそり行こ!」
と、裏口から中へ引っ張っていった。
あやかは抵抗しきれず、
「……ほんとに、ちょっとだけだよ……」
と、蚊の鳴くような声でつぶやいた。
二人はタオルの山を抱えて、
ドキドキしながら、男湯の脱衣所へと向かった。
あやか(ヒカリ君の……どんなのかな)
あやかの頭の中は、
もうそればかりでいっぱいになってた。
続きは下記にて。