CFNM系小説、無口な女子〇学生なつみの男性器と金玉への興味 (Pixiv Fanbox)
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https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27846204
の続きからです。
2話:
なつみは、〇学校〇学年の頃から少しずつ変わり始めていた。
しょうまが4歳になった頃、なつみの中には、おと〇とに対する妙な温かさが芽生えていた。あかちゃんの頃はただ興味本位で触ったりデコピンしたりしていたのに、今は違う。しょうまが転んで泣いているのを見ると、胸がきゅっと締め付けられる。抱き上げて頭を撫でてあげたいと思うようになった。
でも、あのデコピン事件のせいで、おか〇さんはなつみにおと〇とを近づけようとしなかった。
「なつみはまだ危ないから、しょうまのお世話はおか〇さんがするね」
そう言われて、なつみは黙って頷くしかなかった。友達のいない根暗な自分には、しょうまが唯一の「家族」みたいな存在だったのに。
仕方なく、なつみは一人で妄想の世界に逃げ込んだ。
ベッドに横になって目を閉じると、頭の中で優しいお〇えさんになった自分が、しょうまを抱っこしてあやしたり、一緒にお風呂に入ったり、おむつを替えてあげたりするシーンを何度も繰り返した。
現実では許されないことが、夢の中では全部叶う。
そんなある日、おか〇さんが急な用事で外出することになった。
「しょうま、今日はなつみと一緒にいてね。いい子にしてるのよ」
おか〇さんは少し不安げにそう言って出ていった。なつみは心の中で小さくガッツポーズをした。やっと、出番が来た。
しょうまはもう4歳。オムツは卒業していて、一人で積み木を積んでは崩しては遊んでいる。なつみはリビングの隅に座って、じっとおと〇との後ろ姿を見ていた。
しばらくして、しょうまが急に立ち上がった。
「オシッコ~……」
小さな声でそう言って、モジモジしている。
なつみは立ち上がった。
心臓が少し速く鳴っている。
「……こっちおいで」
静かに手を差し伸べる。
しょうまは素直に近づいてきて、なつみの手を握った。
トイレまで連れて行き、便器の前に立たせる。
しょうまは当然のように両手を上げてきた。
「持ち上げて~」
なつみは少し考えて、首を振った。
「……ウンコなの?」
「ううん、オシッコ」
「……男の子なんだから、立ってしなよ」
なつみはそう言った。
自分にはできない立ちション。
ちょっと、じっくり見てみたいと思った。
でも、しょうまは便器の縁に手をかけて背伸びしても、まだ届かない。4歳の身長では、洋式トイレで立ってするのは無理だった。
「もう漏れちゃうよ~!」
しょうまが泣きそうな声で訴える。
なつみは少し慌てて、考えた。
なつみ「……外に行こう」
玄関のドアを開けて、マンションの前の歩道に出る。夕方の住宅街。まだ明るい時間帯で、道行く人がちらほらいる。
なつみはしょうまの手を引いて、少し離れた植え込みの近くに立たせた。
なつみ「……ここで立ってオシッコしなさい」
しょうまは恥ずかしそうにズボンを下ろし、小さなおちんちんを握って、立った。
最初は出なかった。
でも我慢の限界がきて、シューッと細い水流が飛び出した。
なつみはしゃがみ込んで、じ~っと見つめた。角度を変えたり、近づいたりしながら。
通りすがりの女子〇生が二人、クスクス笑いながら通り過ぎていく。
「おね〇ちゃん、おと〇とに何させてんの~?」
「マジ!?外で立ちションさせてるじゃん、ヤバw」
女子〇学生のグループも、スマホを向けながら笑っている。
「え、あれ?おね〇ちゃん?めっちゃ見てるし……変態?」
「おと〇とクンかわいそ~w」
なつみはそんな声も視線も、全く気にしなかった。
自分の世界にしょうましかいなくて、他の人はただの背景でしかない。
しょうまは恥ずかしさで顔を真っ赤にしながらも、ようやく出し切って、ホッとした顔でズボンを上げた。
「……終わった?」
なつみは小さく頷いて、しょうまの手を握り直した。
帰り道、しょうまは少し拗ねたように言った。
「もう外でしない……」
「……わかった」
なつみは無表情のまま、そう答えた。
でも、心の中では満足していた。
やっと、おと〇とのお世話ができた。少しだけ、ぼせーみたいなものが満たされた気がした。
家に帰ると、おか〇さんがちょうど戻ってきたところだった。
おか〇さん「二人とも、いい子にしてた?」
しょうまは「うん!」と元気に答えたけど、なつみはただ黙って頷いた。
おか〇さんは何も気づかず、夕飯の支度を始めた。
なつみはリビングの隅に戻って、また静かに座った。
でも、今日は少しだけ、胸が温かかった。
3話:
しょうまが7歳になった頃、なつみは〇学1年生になっていた。
13歳のなつみは、まだ無口で友達もほとんどいない。学校では隅っこに座って本を読んでいることが多く、家でも必要最低限のことしか喋らない。でも、おと〇とのしょうまに対しては、昔のデコピン事件以来、少し複雑な感情を抱いていた。ぼせ~みたいなものと、どこか意地悪な好奇心が混ざった、よくわからない気持ち。
ある晴れた土曜日の午後、三人で近くの公園へお出かけすることになった。お〇あさんが「たまには家族で散歩しよう!」と張り切って、弁当まで持って出かけた。
公園まであと少しというところで、お〇あさんが突然立ち止まった。
「あっ……財布、忘れた! 家に置いてきちゃった!」
お〇あさんは慌ててバッグを漁るけど、やっぱりない。
「しょうま、なつみ、ここでちょっと待ってて! すぐ戻るから! なつみ、しょうまのことお願いね!」
そう言い残して、お〇あさんは小走りで家の方へ戻っていった。
残されたなつみとしょうまは、公園の入り口近くのベンチに座った。
なつみは無言でスマホをいじり、しょうまは足をぶらぶらさせながら周りを見回している。
しばらくして、しょうまがモジモジし始めた。
「……お〇えちゃん、オシッコ~」
なつみはスマホから目を上げず、冷たく言った。
「……男の子だから、そこらへんで立ってしなさい」
しょうまは顔を真っ赤にして、首をブンブン振った。
「もう外ではしないの! 前みたいに恥ずかしいもん!」
なつみは少しだけ眉を寄せた。あの4歳のときのことを、しょうまも覚えているらしい。
少しだけ胸がチクッとしたけど、すぐにふりきって。
「……じゃあ、トイレ探す」
立ち上がって、公園の奥の方へ歩き出す。しょうまはなつみの後ろを小走りでついてくる。
公園の端っこに、男女別のトイレがあった。古いコンクリートの建物で、男子用と女子用が並んでいる。
なつみは男子用の入り口を指差した。
「……男子用の方、入りなよ」
しょうまは少し不安げに中を覗き込んでから、ドアを開けて入っていった。
なつみは外のベンチに座って待つことにした。
スマホを取り出して、ぼんやり画面を眺める。公園には家族連れやジョギングする人がちらほらいるけど、誰もこっちを見ていない。
でもすぐにしょうまが戻ってきた。
ズボンの前を押さえながら、困った顔でなつみに近づいてくる。
「お〇えちゃん……どうすればいいかわからない。お〇えちゃん、きて!」
なつみはスマホをポケットにしまい、首を振った。
「……男子用トイレには入れないよ」
しょうまはますます焦った様子で、足をモジモジさせながら訴える。
「今、誰もいないから~! お〇えちゃんだけだから、いいじゃん! お願い!」
なつみは無言でしょうまを見つめた。
しょうまの目は本気で困っていて、少し涙目になっている。
少しの間、沈黙が流れた。
なつみは立ち上がって、ゆっくりと男子用トイレの入り口へ近づいた。
そして少し迷ったあと、男子用トイレのドアをそっと押し開けた。
中は薄暗くて、古いタイルの匂いがした。恐る恐る中を覗き込む。誰もいない。個室のドアは全部開いていて、便器の音も聞こえない。静かだ。
「……誰も、いない」
小さく呟いて、なつみは中に入った。
しょうまはなつみの後ろにくっついて、トイレの中をキョロキョロ見回している。
でも、なつみはすぐに違和感に気づいた。
小便器がない。
普通の男子トイレなら、壁際に並んでいるはずの白い陶器の小便器が、一つもない。代わりに、床が少し一段高くなっていて、壁に溝のようなものが付いているだけ。昔ながらの、立って壁に向かってするタイプのトイレらしい。
でも、なつみはそんなの見たことがない。
しょうまも当然わからない。
しょうまが足をモジモジさせながら、泣きそうな声で言った。
「……どこでオシッコすればいいの~?」
なつみは無言で周りを見回した。一番奥の、少し高くなっている段差に近づいて、試しにそこに立ってみる。
なつみ「……もしかして、ここに立って、オシッコするんじゃない?」
しょうまは目を丸くして、なつみの足元を見上げた。
「どうするの~? お〇えちゃん、教えてよ……」
なつみはしゃがんで、しょうまのズボンの前を少しだけめくってみた。
ほんとに合ってるのか考えている最中だった。
そのとき、ドアがガチャッと開いた。
入ってきたのは、〇校生くらいの男子。制服のブレザーを着ていて、背が高い。なつみと目が合った瞬間、一瞬だけ動きが止まった。
「……?」
男子はなつみをじっと見て、首を傾げた。でも、すぐに視線を逸らして、何事もなかったように奥の段差の方へ歩いてきた。
なつみは慌てて立ち上がった。
スカートをはいているし、髪も長い。
明らかに女の子だとわかるはずなのに……。
でも、なつみは〇学1年生。身長がまだ低くて、遠目には〇学生に間違われやすい。男子はそう思ったのかもしれない。あるいは、気にしないタイプだったのかもしれない。
男子は段差に上がって、平然とベルトのカチャカチャという音を立て始めた。
ズボンのチャックを下ろす音が、静かなトイレに響く。
なつみは固まった。
「……え?」
心の中でだけ、そう呟いた。
なつみは、慌てて視線を逸らそうとした。でも、ついチラッと男子〇校生の顔を見てしまった。
……すごく、カッコいい。
整った顔立ちに、ちょっと無造作な髪。制服の着こなしもなんだか自然で、背が高くて、存在感がある。なつみの心臓が、ドクンと大きく鳴った。
(見ちゃダメ……)
そう自分に言い聞かせながらも、視線はどうしても下の方へ引き寄せられてしまう。男子はもう段差に上がって、ベルトを外し終えていた。カチャカチャという音が止まり、チャックを下ろす音が響く。
そして──ズボンを、パンツごと一気に下まで下ろした。
なつみは息を飲んだ。
どうやら、この人はパンツごと下ろして用を足すタイプらしい。しょうまもいつもそうだったけど……。
そこに現れたのは、初めて見る、毛が生えたおちんちん。しかも、剥けていて、先端がはっきり見えている。金玉も丸見えで、なつみの顔が一気に熱くなった。耳までカァッと赤くなるのが、自分でもわかった。
男子は特に気にした様子もなく、下ろしたパンツの縁に金玉を軽く引っかけて、少し持ち上げるような仕草をした。
すると、剥けた先っぽから、勢いよくシューッと音を立ててオシッコが飛び出した。太くて、力強い水流。
壁の溝に向かって、遠くまで届いている。
なつみは、目が離せなかった。
じっと、見てしまった。
心臓が早鐘のように鳴っている。
恥ずかしいのに、好奇心が勝ってしまって、動けない。
その横で、しょうまが必死に真似をしていた。
「……お、お〇いちゃんみたいに……」
しょうまは自分の小さなズボンを下ろし、パンツも一緒に下げて、段差に上がり、おちんちんを握って、男子の方をチラチラ見ながら真似をするように……。
シュッ……と、細い水流がようやく出始めた。
男子は用を済ませると、何事もなかったようにパンツとズボンを上げ、ベルトを締めて出て行った。なつみとしょうまの存在なんて、まるで気にも留めていない様子だった。
トイレの中には、静けさが戻った。
なつみはまだ顔が熱いままで、壁を見つめたまま動けなかった。しょうまはホッとした顔で、ズボンを上げながら言った。
「……できたよ、お〇えちゃん」
なつみは、ゆっくりと頷いた。
「……うん」
声が、少し震えていた。
顔はまだ熱いままで、視線は男子〇校生の背中がドアの向こうに消えるまで、追いかけていた。
男子が出て行った後、トイレの中は急に静かになった。
しょうまが
「……お〇えちゃん、なんか顔赤いよ?」
というとなつみは、無言で首を振った。
「……なんでも、ない」
声が、少しだけ上ずっていた。
彼女は、ゆっくりと息を吐いて、男子トイレの入り口へ向かった。外の明るい光が、急にまぶしく感じられた。
心の中では、まだあの光景が、繰り返し再生されていた。恥ずかしさ、好奇心、そして、――自分でも認めたくない、甘い疼き。
なつみは、黙ってしょうまの手を握った。
「……帰ろう」
そう言って、公園の出口へ歩き出した。
でも、胸の奥の感情は、まだ全然収まっていなかった。