縮小ペット⑥「深まる支配」 (Pixiv Fanbox)
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翌朝、岡崎は首の痛みで目を覚ました。首輪がきつく締め付けている。彼は手で首輪に触れようとしたが、体が言うことを聞かなかった。
「おはよう、龍一」
神崎の声が聞こえた。彼女はすでに起き上がり、岡崎を見下ろしていた。
「今、あなたの体を制御しているわ。リモコンで簡単にできるのよ」
彼女はリモコンを手に持っていた。ボタンを押すと、岡崎の体が勝手に起き上がった。
「すごいでしょう?あなたの体を操り人形のように動かせるの」
岡崎は恐怖を感じたが、表情すら自分の意志で変えられなかった。
「さあ、今日から本格的な調教を始めるわ」
神崎は岡崎を手に取り、浴室に向かった。彼女は岡崎を洗面台に置き、自分も服を脱いだ。
「まず、朝の挨拶からね」
彼女はリモコンを操作した。岡崎の体が勝手に動き、神崎に向かって深々と頭を下げた。
「ご主人様、おはようございます。今日も私をお使いください」
岡崎の口から、自分の意志とは無関係に言葉が発せられた。
「良い子ね」
神崎は満足げに言った。
「これからの日課よ。毎朝、このように挨拶すること」
彼女はシャワーを浴び始めた。水滴が岡崎にもかかったが、彼は動くことができなかった。
シャワーを終えた神崎は、岡崎を再び手に取った。
「次は朝の奉仕よ」
彼女は岡崎を自分の胸元に近づけた。リモコンを操作すると、岡崎の体が勝手に動き、神崎の乳首を舐め始めた。
「んっ♡いい子ね」
神崎は岡崎の体を胸から腹部、そして秘所へと移動させた。彼の体は言われるままに動き、神崎の性器を舐め、愛撫した。
「あぁ…朝から気持ちいい♡」
神崎は岡崎の小さな体を使って自分を満足させた。彼は意識ははっきりしているのに、自分の体を制御できない恐怖と屈辱に震えていた。さらに恐ろしいことに、首輪から注入される薬物の効果で、彼自身も性的興奮を強いられていた。
「あなたも感じてるでしょう?」
神崎は岡崎の勃起に気づき、嘲笑った。
「薬の効果よ。あなたの体は私の命令に従うだけでなく、快感も感じるようにプログラムされているの」
彼女は岡崎の体を激しく自分のクリトリスに擦りつけた。
ぬちゅぬちゅ♡ びちゅびちゅ♡
「あっ…いい♡♡」
神崎は腰を動かし、岡崎の体を使って自分を愛撫した。岡崎も意志に反して快感を感じ、首輪の制御下で腰を動かした。
「そう!そこ!あぁっ♡」
神崎の声が高くなり、動きが激しくなった。岡崎は自分の体が完全に玩具として使われていることに絶望しながらも、薬物の効果で快感に身を任せていた。
「あっ…来る…来るぅっ♡♡♡」
神崎は岡崎の体を強く押し当て、絶頂を迎えた。同時に、彼女はリモコンのボタンを押した。岡崎の体に強い電流が流れ、痛みと快感が混ざり合った奇妙な感覚が走った。
「ぁあっ!」
岡崎も意志に反して絶頂に達した。痛みと快感が混ざり合い、彼の意識は一瞬白くなった。
「はぁ…はぁ…」
神崎の呼吸が落ち着くと、彼女は岡崎を手に取った。
「これが毎朝の日課よ。私を満足させることがあなたの義務なの」
彼女は岡崎を洗い流し、タオルで優しく拭いた。その優しさが、状況をより残酷に感じさせた。
「さて、今日も会社に行きましょう」
神崎は岡崎を特殊なポケットに入れ、マンションを出た。車の中で、彼女は岡崎に話しかけた。
「今日は特別な日よ。会社でのプレゼンテーションがあるの」
岡崎は首輪の制御が緩んだのか、少し自分の意志で話せるようになっていた。
「どんなプレゼン…ですか?」
「ヒューマンペットの新しい活用法についてよ。私の投資会社が、ネオライフ社に大規模な投資を検討しているの」
神崎の言葉に、岡崎は不安を覚えた。
会社に到着すると、神崎は岡崎をポケットから取り出し、デスクの上に置いた。
「今日は大切な会議があるから、静かにしていなさい」
彼女はリモコンを操作し、岡崎の体を固定した。彼は動くことができず、ただデスクの上に座っているだけだった。
数時間後、会議の時間になった。神崎は岡崎を手に取り、会議室に向かった。そこには十数人の役員たちが集まっていた。
「今日は特別なプレゼンテーションを行います」
神崎は岡崎を会議テーブルの中央に置いた。
「ご覧ください。これが最新のヒューマンペット技術です」
彼女はリモコンを操作した。岡崎の体が勝手に動き、テーブルの上で歩き始めた。
「完全な制御が可能です。音声命令、動作制御、さらには感情操作まで」
神崎は別のボタンを押した。岡崎の顔に笑顔が浮かび、彼の意志とは無関係に体が踊り始めた。
「素晴らしい!」
役員たちは感嘆の声を上げた。
「これはどのように投資に関係するのですか?」
一人の役員が尋ねた。
「ネオライフ社は現在、この技術の大規模な商業化を計画しています。我々が投資すれば、この急成長市場で主導的地位を確保できます」
神崎は説明した。
「ヒューマンペットは単なるペットではありません。労働力、エンターテイメント、医療、教育…様々な分野で活用できます」
彼女はリモコンを操作し、岡崎に複雑な計算問題を解かせた。彼の口から正確な答えが出てくる。
「知能はそのままに、体だけを小さくする技術です。彼らを使えば、危険な環境での作業や、精密な作業が可能になります」
役員たちは興味深そうに岡崎を観察した。
「さらに、制御技術により、完全な従順さを保証します」
神崎は別のボタンを押した。岡崎の体が床に伏し、深々と頭を下げた。
「ご主人様に従います。どんな命令でも実行します」
岡崎の口から言葉が発せられた。彼は内心で激しく抵抗していたが、体は言うことを聞かなかった。
「法的には彼らは新種生物として登録されており、人権は適用されません。完全な所有物として扱えます」
神崎の説明に、役員たちは満足げに頷いた。
「投資額はいくらを検討していますか?」
「5億円の初期投資を提案します。将来的には最大20億円まで拡大する可能性があります」
会議は1時間ほど続き、最終的に投資案は承認された。岡崎は終始、操り人形のように扱われ、様々な「デモンストレーション」を強いられた。
会議が終わると、神崎は岡崎を手に取り、自分のオフィスに戻った。
「大成功だったわ」
彼女は満足げに言った。
「あなたのおかげで、大きな投資案が通ったわ」
岡崎は首輪の制御が緩んだのか、少し話せるようになっていた。
「なぜ…こんなことを…」
「お金のためよ」
神崎は冷たく言った。
「ヒューマンペット産業は、これから爆発的に成長する市場なの。早い段階で投資すれば、莫大な利益が見込めるわ」
彼女は岡崎を指で軽くつついた。
「あなたたちは単なる商品。高級な商品だけど、結局は消費財よ」
岡崎は絶望感に襲われた。自分たちは本当に「モノ」として扱われているのだ。
「でも、あなたは特別よ」
神崎は岡崎を顔の前まで持ち上げた。
「私の最初のペット。大切にするわ…コレクションの中で一番の宝物として」
その言葉に、岡崎は恐怖を覚えた。コレクション?他にも買うつもりなのか?
「そうよ」
神崎は岡崎の表情を読み取ったかのように言った。
「あなただけじゃ物足りないわ。もっと集めるつもり。様々なタイプ、様々な特性を持つヒューマンペットを」
彼女は冷たく笑った。
「あなたはその中でも特別な存在よ。最初の一体だから」
岡崎は言葉を失った。この女性の欲望と支配欲には底がないのか?
夕方、神崎は岡崎を連れて帰宅した。マンションに戻ると、彼女は岡崎をリビングのテーブルに置いた。
「今日は特別なお客様が来るわ」
彼女は言った。
「誰…ですか?」
「ネオライフ社の技術者よ。あなたの首輪のアップグレードをしてもらうの」
岡崎は恐怖で震えた。
「もっと…ひどくなるんですか?」
「ひどくじゃないわ。高度になるの」
神崎は微笑んだ。
「より精密な制御が可能になるわ。あなたの体の隅々まで、私の思い通りに動かせるようになるの」
インターホンが鳴り、神崎は出迎えに行った。戻ってきた彼女の後ろには、白衣を着た男性がいた。
「こちらが問題のペットですね」
男性は岡崎を見て言った。
「はい。最新のコントロールカラーを装着していますが、時々制御が緩むことがあるんです」
神崎は説明した。
「完璧な制御を望んでいます」
「了解しました」
技術者は小さな道具箱を開け、作業を始めた。彼は岡崎の首輪を調整し、新しい部品を取り付けた。
「これで最新のバージョンにアップグレードされました」
彼は神崎に新しいリモコンを渡した。
「このリモコンでより詳細な制御が可能です。感情操作、記憶操作、さらには痛覚制御まで」
神崎は新しいリモコンを興味深そうに見つめた。
「記憶操作?」
「はい。短期記憶を一時的に消去したり、特定の記憶だけを強調したりできます。完全な洗脳までは不可能ですが、かなり近いことができます」
技術者は説明した。
「素晴らしい」
神崎は満足げに言った。
「試してみましょうか?」
技術者は岡崎に向き直った。
「簡単なデモンストレーションを」
彼はリモコンを操作した。岡崎の頭に激しい痛みが走り、意識が朦朧とした。
「あなたの名前は?」
技術者が尋ねた。
「わ…わかりません」
岡崎は混乱して答えた。自分の名前が思い出せない。
「あなたの主人は?」
「神崎麻衣子様です」
岡崎は即座に答えた。その記憶だけは鮮明だった。
「あなたは何者ですか?」
「私は…ヒューマンペットです。神崎様の所有物です」
岡崎は自動的に答えた。彼の意識の片隅では、これが間違っていると分かっていたが、口から出る言葉は制御できなかった。
「完璧です」
技術者は神崎に向かって言った。
「記憶の選択的抑制が機能しています。彼は自分が人間だったことを一時的に忘れています」
神崎は満足げに頷いた。
「元に戻せますか?」
「もちろん」
技術者は別のボタンを押した。岡崎の頭の痛みが和らぎ、記憶が戻ってきた。
「何が…起きたんですか?」
彼は混乱して尋ねた。
「記憶操作のデモンストレーションでした」
技術者は冷静に答えた。
「他にも様々な機能があります。痛覚増幅、快感増幅、感情操作…」
彼は一つずつ機能を説明し、神崎にリモコンの使い方を教えた。岡崎はただ恐怖に震えながら、自分の運命を受け入れるしかなかった。
「これで完璧な支配が可能です」
技術者は最後に言った。
「ありがとうございます」
神崎は技術者に謝礼を渡し、見送った。
ドアが閉まると、彼女は岡崎に向き直った。新しいリモコンを手に持ち、不気味な笑みを浮かべていた。
「さあ、本当の調教の始まりよ」
神崎は岡崎を手に取り、寝室に向かった。
「今夜は特別な夜になるわ」
彼女はリモコンのボタンを押した。岡崎の体に激しい快感が走り、彼は意志に反して喘ぎ声を上げた。
「あっ!」
「いいわね、その声」
神崎は別のボタンを押した。今度は岡崎の体に痛みが走った。快感と痛みが交互に押し寄せ、彼の意識は混乱した。
「痛みと快感…この組み合わせが最高の調教法よ」
神崎は冷酷に微笑んだ。彼女は岡崎を自分の裸体の上に置き、リモコンを操作した。岡崎の体は勝手に動き、神崎の体を愛撫し始めた。
「あなたの意志は関係ないわ。体は私の命令に従うだけ」
彼女は岡崎を胸元から腹部、そして秘所へと移動させた。彼の体は言われるままに動き、神崎の性器を舐め、愛撫した。
「あぁ…いい♡」
神崎は岡崎の小さな体を使って自分を満足させた。彼は意識ははっきりしているのに、自分の体を制御できない恐怖と屈辱に震えていた。
ぬちゅぬちゅ♡ じゅるじゅる♡
愛液の音が寝室に響き渡る。岡崎の体は完全に神崎の性的玩具と化していた。
「もっと激しく!」
神崎はリモコンを操作し、岡崎の動きを加速させた。彼の舌と手が神崎のクリトリスを激しく刺激する。
「あぁっ…いい♡♡もっと♡♡♡」
神崎の声が高くなり、体が震え始めた。彼女は岡崎の体を強く押し当て、腰を激しく動かした。
びちゅびちゅ♡ じゅぷじゅぷ♡
「あっ…来る…来るぅっ♡♡♡」
神崎は絶頂を迎え、体を大きく震わせた。同時に、彼女はリモコンのボタンを押した。岡崎の体にも強い快感が走り、彼も意志に反して絶頂に達した。
「はぁ…はぁ…」
神崎の呼吸が落ち着くと、彼女は岡崎を手に取った。
「まだ終わりじゃないわ」
彼女は冷たく言った。
「今夜は徹底的に調教するつもりよ」
神崎はリモコンの別のボタンを押した。岡崎の頭に奇妙な感覚が走る。記憶が混乱し始めた。
「あなたは誰?」
神崎が尋ねた。
「私は…岡崎龍一…です」
岡崎は必死に自分の名前を思い出した。
「違うわ」
神崎は冷たく言った。
「あなたは『ペット』。名前はない。ただの所有物よ」
彼女はボタンを押し続けた。岡崎の頭の中で、自分の名前や過去の記憶が薄れていく感覚があった。
「私は…ペット…?」
彼は混乱して言った。
「そう、私のペット。私の玩具。それだけよ」
神崎は満足げに微笑んだ。
「もう一度聞くわ。あなたは誰?」
「私は…ペットです。神崎様のペットです」
岡崎は自動的に答えた。彼の意識の片隅では、これが間違っていると分かっていたが、記憶操作の効果で自分が何者なのかが曖昧になっていた。
「良い子ね」
神崎は岡崎の頭を優しく撫でた。
「これからもっと訓練するわ。完璧なペットになるまで」
彼女はリモコンの設定を変え、岡崎の体に再び快感を与えた。
「ご主人様に従うことが、あなたの喜びよ」
神崎は岡崎の耳元で囁いた。
「私に従えば快感を得られる。逆らえば痛みが待っている。シンプルでしょう?」
彼女はリモコンを交互に操作し、岡崎に快感と痛みを与え続けた。この繰り返しにより、彼の意識は徐々に従順さへと導かれていった。
「もう一度聞くわ。あなたは誰?」
「ペットです。神崎様のペットです」
今度の答えには迷いがなかった。岡崎の意識は操作され、自分がペットであることを「真実」として受け入れ始めていた。
「あなたの目的は?」
「神崎様に従い、神崎様を満足させることです」
岡崎は即座に答えた。
「素晴らしい」
神崎は満足げに言った。
「これからは毎晩、この訓練を続けるわ。あなたの意識から『人間だった』という記憶を完全に消し去るまでね」
彼女はリモコンを置き、岡崎を小さなケージに入れた。それは寝室の隅に置かれた、鳥かごのような構造だった。
「今日からここで寝なさい。ドールハウスは甘やかしすぎだったわ」
神崎はケージに鍵をかけ、電気を消した。
「おやすみなさい、私の小さなペット」
彼女はベッドに横たわり、すぐに眠りについた。
岡崎はケージの中で震えていた。首輪の記憶操作効果が薄れ、自分が何者なのか徐々に思い出していた。しかし、恐ろしいことに、「ペット」としての自己認識も同時に存在していた。彼の意識は分裂し始めていたのだ。
「僕は…岡崎龍一…大学院生…」
彼は小さな声で自分に言い聞かせた。
「僕は人間だ…人間なんだ…」
しかし、同時に別の声が頭の中で響いた。
「私はペット。神崎様のペット。それだけ」
岡崎は頭を抱えた。この二つの意識の間で引き裂かれる感覚に苦しんだ。どちらが本当の自分なのか?
夜が更けていく中、彼は自分の名前と過去を必死に思い出そうとした。しかし、首輪の効果で記憶は断片的になり、確かな自己像を保つことが難しくなっていた。
「僕は…僕は…」
やがて疲労から、彼は眠りに落ちた。夢の中でさえ、彼は二つの自己の間で揺れ動いていた。