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「はぁ……はぁ……な、なんて大きさなの♡♡♡」

 男の取り出した男根を認め、魅杏は熱にうなされた顔で真っ赤になる。

 下着以外全て奪われた魅杏は男の取り出す巨根に思わず目を蕩かせ息を熱くする。

 薬を盛られた身体は嫌でも恋人とは比べ物にならない程の大きさの男根に目が離せなくなる。

「はははw どうしたの魅杏ちゃんwwww そんなにオジサンのチンポを見つめてwwww テレちゃうなぁwwwww」

「ッ……だ、誰もあなたのチ、ペ、ペニスなんて見つめてないわ! か、帰してちょうだい! わ、私、恋人がいるのよ! 今帰すなら警察に行かないから……あっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 怒声を上げる唇に男の恥垢のついた亀頭がピトッとくっつき、魅杏の目がうっとり潤む。

「うううぅ♡ や、やめて……く、唇についちゃったじゃない……じゅるぅ♡ な、なんて味なの♡ ま、不味いわ♡ 臭くってねっちょりしていて……あ、あの人と……あの人のとは全然違うわ♡」

「はははw 恋人のチンポとオジサンのチンポ、どっちがいいwwww」

「くっ……こ、この卑怯者……絶対に負けない分野で私の恋人とあなたを比べようなんて……恥を知って!」

 キッと目線を吊り上げ男を睨み上げる。

 だが睨んでいた目線がだんだんと下がり気付いたらまた皮の被った亀頭を見つめていた。

「あ、あ、な、なんて大きさ♡ 彼の小指サイズのぺにす……チンポと違う……本物の……本物のチンポ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 気付いたら舌を垂らしハァハァと息が荒くなっていた。

 目線を離せなくなりいつ亀頭にキスしているかわからない程鼻先が男の巨根へと近づく。

 男は睾丸を揉みながらささやくように言う。

「もしよかったら舐めてもいいし咥えてもいいよwwwww」

「ッ……」

 一瞬、ドキッと胸が高鳴るような感激を覚える。

 涎を垂らす唇を手の甲で拭い、また男を睨もうとする。

 しかし目の奥は既に「屈服」のハートマークが浮かび、男の言葉に悦ぶ自分がいた。

「く、悔しいわ……悔しいわ……あなたなんかみたいな卑怯者にこうも嘲笑われるなんて」

 ボロボロと涙を零しながら魅杏の小さな手が恋人の十倍は太い男の肉竿を握り始める。

「ふ、太い♡ なんて太いチンポなの♡ 血管がビクビクしてる上に皮の被った亀頭から鼻が曲がりそうなチンカスの臭いがして女の子を簡単に牝に変えちゃう魅力がある♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ うううぅう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 握っていた肉竿を放し、魅杏は慣れない動きで男の亀頭の包皮をそっと捲る。

「おっほぉ♡ す、すごいチンカスの塊と臭い♡ 鼻と目にチンカスの臭いと形の記憶が消せなくなっちゃうぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 可愛い顔を下品に歪め、女……いや牝の本能に逆らえなくなってしまった。

「もう我慢できない♡ うっむぅ♡ むっふぅうううぅぅう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 亀頭を咥えた瞬間、魅杏の視界が爆竹のようにバチバチと光りだす。

(キモチイイキモチイイキモチイイィ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ チ、チンポってこんなに美味しかったの♡ 彼の……うぅん! あんな租チンのチンポなんて比べ物にならない程キモチイイィ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

 ジュボジュブと頬を窄めながら魅杏は本能に従うまま首を振り、口の中の恥垢まみれの男根を扱きだす。

「うううぅぅう♡ ううううぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 男根を咥えた唇の端から泡を立て舌の上で擦る肉竿の牡味に目の前がくらくらする。

 男も腰を震わせながら魅杏の口の中を堪能すると彼女の特徴的なツインテールをハンドルのように握り締める。

「よぉしw 射すよwwwww お腹いっぱいになるまで飲むんだよwwwww」

「うううぅぅぅ♡ うっぶぅうううぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 鼻の穴から精液を噴き出し魅杏は恋人でも味わったことのない「精」の快感に脳みそを溶かしてしまう。

「あ、ま、待って……そ、そこは♡」

 身体を押し倒されると魅杏は白いパンティーを脱がされ足を開かされる。

 ピトッと射精してまだ硬いままの男根の先を膣口に当てられ、ビクビクと怯える。

(だ、だめ♡ い、挿入れちゃだめ♡ い、今挿入れたらも、戻れなくなる♡ あ、あの租チンのことを忘れてこの人の女に……うぅん♡ このお方の「肉奴隷」にされちゃうぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

「はははw 魅杏ちゃんの租チンで無くなった中古マンコをオジサンの「本物のチンポ」で本物の「肉穴」にしてあげるねwwww」

「ひ、ひぃ♡ ま、待って……おっごぉ♡ か、彼の小さなチンポと違う「本物のチンポ」が私のオマンコを裂いて子宮口を突き上げるぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 細い腹がボコッと盛り上がるほど深く挿入しこまれた巨根に魅杏の顔がギョッと強張り舌が飛び出す。

「あ、あ、あ、い、痛いはずなのに……し、しあわせぇ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 裏返った目から泡立つような涙を流し、魅杏は生まれて初めて「牝の悦び」に打ち震える。

「へへw 魅杏ちゃん、どうwww オジサンのガチチンポ気持ちいいwwww 彼氏のチンポと違ってどうwwwww」

「あ、ああぁ♡ ふ、太いぃ♡ 太すぎるぅ♡ ふ、太すぎて長すぎてし、死んじゃいそうぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「はははw と言いながら足がしっかりオジサンの腰にホールドして放さないよwwwww」

「ひ、ひぃ♡ だ、だって♡ おっごぉ♡ あ、あなたのデカチンポで突き上げられての、脳みそ砕けるぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 男の腰のグラインドを直接子宮口で受け、魅杏の視界がぐるぐる回る。

 恋人との初夜ですら味わえなかった強い「牝の幸せ」を噛みしめ、魅杏の中で今まで大事にしていたなにかが音を立てて崩れる。

「ひ、ひぃいいぃ♡ もっと♡ もっと強く突いてぇ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 腰に絡めた足を強くし、魅杏も無意識に自分の裸体を上下に揺さぶりだす。

 ぐちゅぐちゅと粘液同士が弾ける音が響き、魅杏は我を忘れ身体を振りたくる。

「お、おおおぉおぉぉ♡ と、止まらないぃ♡ ほ、本物のチンポに身体を支配されてか、身体が止まらないぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 小さな口をパクパク開き男の巨根を自分の処女同然の肉穴で締めると魅杏は今まで大切にしていた自分の人生が無意味なものだと実感する。

(な、なにこれ♡ あの人との出会いも……家の仕事もモデルの仕事も全部……全部どうでもいいと思えるほど……す、好きぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

「うじゅく♡ じゅじゅぅ♡ あ、あなたのタバコ臭い口、キモチイイィ♡ も、もっと♡ もっとベロチューしてぇ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ ぐちゅぅぶちゅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 恋人にしか許したことのない唇を男のタバコ臭い唇で塞がれ、魅杏は自分の意志で舌を絡ませ唾液を飲んでしまう。

(く、臭いぃ♡ 臭いのに気持ちいいし好き♡ こ、これが本物のキス♡ あの租チンのオママゴトと違う「本物」が全部あってキモチイイィ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

 じゅるじゅると男の涎を飲みながら舌と舌を絡ませ、男根を締めあげると魅杏は自分が「人間」であったことも忘れ腰を振りたくる。

「うううぅぅう♡ ぶはぁぁ♡ く、くるぅ♡ あ、あの人とセックスした時以上の強いモノがくるぅ♡ き、来たらもう戻れなくなるのに……お、お願い♡ あ、あなたの……あなたの牡汁をわ、私の中に……私の未着床の子宮をあなたの優秀な孕み汁で子供をつくらせ……おっほぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ あっつぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 顔を下品に歪め魅杏は自分の「卵子」が男の精液で「陵辱」される姿を認め、派手にイッてしまった。

「はぁ♡ はぁ♡ ね、ねぇ観てる♡ わ、私、このお方の肉奴隷にしてもらったの♡」

 カメラの前で犯されてる姿を晒すと魅杏はうっとりした声で語りかける。

 男の腰の上で男根と肛門の結合部が見えるよう脚を開き、両手でダブルピースする。

「も、もうあなたの下には帰れないし帰る気はないわ♡ これからご主人様の「肉便器」としてずっとザーメンだけを浴びてイキていくつもりだからもう私のことは忘れてね♡ おっほぉ♡ ご主人様のドデカチンポを突きあげられてお腹がボコッとしてキモチイイィ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 少しだけ大きくなった乳房を揺らしながら魅杏は「恋人」に送るために「ビデオレター」を撮られながらイキ狂ってしまう。

 その目は「本物の幸せ」を手に入れた「牝の瞳」を浮かばせながらも「女としての幸せ」を奪われた惨めな「女だったもモノ」の涙が流れていた。

あとがき

久しぶりにPSvita版のドリームクラブzeroをプレイして情動の赴くままに書きました。

シリーズとしては終了してますが別会社で精神的続編のバニーガーデンがあるのでセール中に購入しました。

でもこのゲーム猜疑心の強い人がプレイすると「ただカモにされてる男の話」にしか見えないんですよね。

私自身、魅杏ちゃんに裏があるとは思ってませんが常時頭の中で「演技の上手い娘」だなと考えてしまい変なところでゲームを楽しめない自分もいました。

と言ってもキャバクラごっこは結構楽しかったけど。(ミニゲームは糞程面白くなかったけど)

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