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「フィールド魔法、「奴隷の遊技場」を発動!」

「え?」

 フィールドがいきなりカジノのような空間に変わりツァンは困惑する。

 対戦相手の男はさらに手札を抜きデュエルディスクに装填する。

「さらに装備魔法、「服従のバニーガール」を発動。このカードは相手女プレイヤーに直接装備が出来、相手女プレイヤーは男プレイヤーの命令に絶対に逆らえなくなる」

「え……えええぇぇえ!?」

 着ていた制服が弾けるように消え、裸の身体にピッチリした逆バニーの衣装が現れる。

「きゃ、きゃぁ!? なにこれ!?」

 慌ててニップレスで隠れた乳首を手で隠そうとするも男の「隠すな」の怒声にツァンの手が腰より下に下がる。

「な、なに? こ、こんなカード知らない……なにをしたの? というよりもこれは決闘(デュエル)なの?」

 起立の姿勢で身動きが取れなくなったツァンは男の発動したカードの効果に怯えたような顔を浮かべる。

 男はさらに手札を抜く。

「速攻魔法「射乳乳揉み」を発動w このカードを発動後、乳イキした場合母乳が出るようになるwwwww」

「え? な、なに!?」

 固まって動けないツァンの目の前にマジックハンドのような手袋に包まれた大きな両手が現れる。

 両手は手をワキワキ動かし、固まって動けないツァンの巨乳を握りだす。

「うぎぃいいぃい!? い、痛い……も、揉まないでぇ」

 乱暴に自分の両乳房を揉みだす両手にツァンは怯えた表情を浮かべ白い歯を食いしばる。

 むにゅぅぐにゅぅと慣れた動きでツァンの大きな乳房を揉むと右手がツァンの左乳房のニップレスで隠れた乳首を引っ張り出す。

「ッッッッッッ」

 ビリビリと今まで感じたことのない感覚が乳首から乳房へと伝達する。

 食いしばっていた歯が離れ、喉の奥から自分の声とは思えない悲鳴を上げる。

「い、いやあぁぁあぁぁあぁあ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ あああぁぁぁあ♡ な、なにか射るぅうううぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ ひ、ひぃいいいぃぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 引っ張られた乳首からニップレスを剥がすように真っ白な母乳がビュルルッと噴き出す。

「い、いやぁぁぁ♡ 観ないでえぇ♡ こ、こんなの観ないでぇ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 引っ張られた乳首から蛇口の水のように真っ白な母乳を噴く。

 射乳を続ける自分の左乳首にツァンは恥ずかしさと恐怖に悲鳴を上げ続ける。

「ああぁ……ああぁぁぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 乳房を揉んでいたマジックハンドのような手がポォンッと煙をまき散らすように消える。

 ツァンの揉まれていた乳房が重力に逆らえず下へと落ちそのまま男に見せびらかすようにぷるぷると震える。

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 気付いたら両乳首を晒すようにニップレスが消え、ツァンは逆バニーの姿のまま荒い息を吐き続ける。

 男はそんな美少女を眺めながら、今度はデュエルディスクの墓地に手をかける。

「俺は墓地から「しなびれた性欲老人」を特殊召喚する」

「ひ、ひぃ!?」

 眼前にやせ細った老人が現れツァンは恐怖する。

 無理もない。老人は肢体こそやせ細っていたがその眼光は未だに情欲が覚めない「牡の目」をしていた。

 胸を揉まれイッてしまっていたツァンを老人は獲物を見つけたように見つめ、そっと豊満な巨乳を揉みしだきだす。

「あ、ああぁぁ♡ も、もう揉まないで……うっ!?」

 胸を揉まれ油断してる隙に老人のカサカサの唇がツァンのぷるんっとした唇を塞いでしまっていた。

「ッッッッッッ」

 気になる「男の子」のために取っていた大切な唇を奪われあまりの嫌悪感に鳥肌が立つ。

 悲鳴も上げれないツァンに老人は静かにヒヒッと笑う。

 キスして塞いでいた唇を割り、老人はツァンの口の中にねっとりした舌をねじ込む。

「うううぅぅう♡ や、やめ♡ ぐちゅぅ♡ ああぁ♡ じゅるるるぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 女に慣れた舌遣いで自分の舌を絡められツァンはゾクゾクした快感を覚えてしまう。

 同時に女を肉欲を満たす道具としか思ってないだろう老人に口の中を犯される嫌悪感にツァンは腰が砕けそうになるほどの恐怖を覚える。

(た、たすけ……あ、ああぁ♡ 舌を絡められながらキチャう♡ こんな汚い人の舌でボク……ボク……イ、イッちゃ……)

「うっぶぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

(イ、イッちゃったぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

 汚らわしい老人の舌でキスイキを覚えてしまい、ツァンはあまりの屈辱感に裏返した目から大粒の涙をボロボロ零す。

「ははははwwwww」

 相手プレイヤーの男はフィールドに召喚した老人をまた墓地へと戻す。

「あっ……」

 ガラスが割れるように老人が消え、ツァンは一瞬倒れそうになるも装備魔法のせいで崩れることが出来ずまた身体を縦に伸ばしてしまう。

「はぁ……はぁ……も、もうゆるしてぇ……降参(サレンダー)するからせめて右手だけでも自由にさせてぇ……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 恍惚の波に溺れるツァンを眺め、男は墓地に堕ちら老人のカードをゲームから「除外」する。

「俺はさっきのカードをゲームから除外することでエクストラデッキから「輪姦ゴブリン」をフィールド全てに特殊召喚する」

「え、えぇぇえ!?」

 眼前に五体のゴブリンが巨根を勃起させツァンを囲みだす。

 ゴブリン達は逆バニーのツァンに群がり、彼女を犯そうと襲いだす。

「た、たすけ……お、おっごぉぉおぉぉお♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 襲い掛かったゴブリン達はツァンの処女だった二つの肉穴を同時に自身の巨根で貫き、彼女の肢体を持ち上げ宙へと浮かせる。

「ひ、ひぃ……い、痛い……痛い痛い♡ チンポを抜いてぇ♡ は、初めてなのぉ♡ 初めてがこんなのなんていやぁぁぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 二体のゴブリンに両穴の処女を奪われ悲鳴を上げる。

 だが残り三体のゴブリンがツァンの口、右手、左手と硬い巨根を咥えさせ握らせ乱暴に扱くように強要する。

「うむむうむむむう♡ だ、だずげ……うっぶぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 嗅いだこともない臭い男根を口の中で味わい、さらに両手で硬い肉竿を扱かされる。

 サンドウィッチされた宙を浮いた逆バニーの肢体を上下に揺さぶられる。

 両穴、両手、口と異なる肉穴を五体のゴブリンの男根で同時に犯されツァンは錯乱したように涎を垂らし愛液を噴いてしまう。

(あぁぁ♡ 怖い♡ こ、このままだとボク……ボクゥ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ うっぐぐぐぐぐぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

 口に咥えさせられていた男根が喉奥まで侵入し呼吸を奪う。

 両手で扱かされていた肉竿を強く刺激しろと命令するようにゴブリン達はツァンの手を握る。

 処女だった肛門と秘裂を突いていたゴブリン達もさらに激しく腰を突き上げる。

 ただの少女だったはずのツァンの肉感的な身体をゴブリン達は貪るように責め立て愉悦の咆哮を上げる。

「う、うううぅうう♡ ううううぅぅぅぅう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 考えたこともない悍ましい「奴隷決闘(デュエル)」の参加者にさせられてしまった「敗北者(所有物)」は自分が陥ってしまった地獄を思い知り絶望するのだった。

(い、挑まなければ……よかった……)

 人身売買組織を壊滅させるために単独で乗り込み、返り討ちにあい、自分が奴隷として売られてしまった。

 そんな因果応報な末路にツァンは後悔してもしきれない絶望を覚え、そして、

(イッグゥ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

 ゴブリンの濃厚なザーメンを胎の中と腸の中、胃の中に同時に浴び、ツァンは目を剥いて絶頂してしまう。

 その姿を観客席で観ていた「紳士」達は一様にワインを呷りながら拍手をするのだった。

あとがき

定期的に書きたくなるのタッグフォースシリーズなんですよね。

というかいい加減switchでタッグフォースコレクションを出してほしい。

ベタ移植でもいいから……というかGB版の移植があるんだからとくに環境とか気にしなくってもいいでしょう。

またカードゲームも出来るギャルゲーを楽しませてくれ。

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