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「はぁ……はぁ……こ、これで満足だろう? は、早く先生を返してくれ」

 脱いだ制服を床に捨てるとセイアは裸になった乳房を手で隠す。

 パンティー以外全裸になった美少女を眺め、男達はニヤニヤと近づく。

「おいおいw たかが脱ぐぐらいで許すと思うか?」

「そうそうw 三流のライトノベルのヤンキーが女の子を殴って写真のツーショットを撮って終わると訳が違うんだぜw 脱いだならヤルことはあるだろうwwww」

「ぐっ……ひ、卑怯者……」

 乳房を隠していた手を握られガバッと広げられる。

 小さな乳首が露になり、男達はオッと声を上げる。

「セイアちゃんって陥没乳首だったのかw」

「マジかよw 変態専用肉便器だったのかよwwww」

「でも乳首が乳輪に埋まってるってこれはこれでエロいよなぁwwwww」

「うっ……な、中を弄らないでくれ」

 腕を掴まれてるせいで抵抗出来ず、セイアは男達の気ままに乳輪に出来た溝の中に指を入れられる。

 ぐにぐにと指の先を少し陥没した乳輪に飲み込ませると男達は意地悪に汚れた歯を見せつける。

「これはいいw まるでニップルファックしてるような感覚で面白れぇwwwww」

「俺さ、同人漫画で何回かニップルファック見たことあるんだけどあれって出来ないの?」

「デキる分けねぇだろうwwww 出来たら乳首裂けて壊れるわwwwww」

 ドッと笑い声が響く。

 セイアは男達の嘲笑を長い耳で聞きながら悔しそうに歯を食いしばる。

「下衆が……うっ!?」

 唇を奪われ口の中に舌をねじ込まれる。

「ッッッッッ!?」

 先生以外許してない唇をいきなり奪われセイアの顔が真っ赤になる。

「うっ……うっ……」

 唇を奪う男を突き飛ばそうとするも屈強な腕で拘束されてるせいで抵抗することすらできなかった。

「へへw セイアちゃんキス責め気持ちよさそうだねぇwwww」

「先生の幼稚なキスと違って俺達は女を堕とすことに特化したセックス同然のキスだwwww 一度味わうともうトーシロー(童貞)の唇じゃ満足できなくなるぜwwwww」

「うっっっ……うっぐぅ!?」

 口の中を粘っこい舌で嬲られセイアの真っ赤な顔でますます紅潮する。

 自分の舌と男の舌が複雑に絡み合い唾液を流し込まれる。

 長い舌で喉を奥を刺激されるとセイアは自分の意志と関係なく流し込まれた唾液を飲みうっとりしてしまう。

「あっ……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 手を放されキスされていた身体が崩れるように腰を落とす。

 じゅわぁと陰部から小水のように愛液が広がる。

「はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡」

 まだBまでしか経験がないセイアには男の粘っこいキスに抗う術がなく、否応なしに身体が萌え上がってしまう。

「へへw セイアちゃん、少しごめんねぇwwww」

「うっ……い、痛ぁ」

 身体を押したされまた両手を複数の男に強引に抑え込まれる。

 細い足を掴まれると慣れた動きで陰部を隠すパンティーを脱がされ毛の生えた割れ目が露になる。

「み、観ないでくれ」

 カァと赤くなるセイアに男達はヒヒッと笑う。

「顔に似合わず結構濃いなwwwww おい、剃刀持ってこいw 剛毛だと恥ずかしいだろうから俺達がケアしてやるwwwww」

「うぅぅぅう……許してくれ」

 腕を抑えられてるせいで逃げることも出来ずセイアはこれから男達がしようとする行いを理解し涙を流すのだった。

 十分程時間が過ぎるとセイアは恐怖と羞恥で顔を赤くしながら震えていた。

 毛の濃かった陰部はツルツルに剃り落されまるで赤子のような無垢な割れ目へと生まれ変わっていた。

「はははw これで顔とオマンコの見た目に帳尻が出来たなwwww」

「セイアちゃん童顔だからおけけが生えてると恥ずかしいでしょうwwwww」

「安心してw 後で脱毛剤をたっぷり塗って二度と生えないようにしてあげるwwwww」

「先生と寝る時にちゃぁんと宣言するんだぜwwww 「ご主人様に剃られました」ってなwwwwww」

 また耳をつんざく嘲笑が飛ぶ。

 セイアは悔しそうに顔を赤くするも両手を数人の男に拘束されていては抵抗も出来ない。

(は、早く終わってくれ)

 ガチガチと歯を鳴らすセイアに男達はさらに彼女の尊厳を破壊する行為へと打って出ていた。

「ひ、ひぃ……な、なにをしてるんだい!?」

 左と右の腿を異なる男達が数人で掴み無理やり広げる。

 これではもう自力で股を閉じることが出来ずぷりっとしたオマンコを男達の前で晒すしかなくなってしまった。

 男は自分で閉じることの出来なくなったセイアの足の付け根の陰部を眺め、そっと両指をかける。

「ま、待ってくれ……な、なにを……や、やぁぁぁ!?」

 普段ダウナー気味なセイアの口から出るとは思えない可愛い悲鳴に男達はまた笑う。

「おいおいw 可愛い声で泣くじゃないのwwww」

「セイアちゃんって声があの人気ソシャゲの金髪ツインテの娘と似てるよねwwwww」

「ああ、だから悲鳴上げてる声が同じくらい可愛いのかwwwww」

「や、やめてくれ! な、なにがしたいんだい! そ、そんなところ拡げてなにが面白いんだ!? た、たすけてぇ!」

 ググッと力強く淫口を左右に拡げられる。

「いやあぁぁぁぁぁあぁぁ」

 普段では絶対に出さない悲鳴を上げ、セイアは自分の聖域(膣内)を見られ絶望する。

「おっほぉwwww こいつ処女だぜw」

「マジかよw あの先生ガチのドーテーかよwwwww それともただの腰抜けかw こんな可愛い彼女いてヤラねぇなんてインポだろうwwwww」

「うううぅ……せ、せんせぇをバカにするな……あっ!? ま、待って! やめてくれ! なんでも言うことを聞く! お金ならいくらでも出す! だから……だから犯すのはゆるしてく……うぐぅ!?」

 ビチッと膣内でなにかが剥がれるよう強い痛みが襲う。

 思わず歯を食いしばり「破瓜」の激痛に目を剥いてしまう。

「ぜ、ぜんぜぇ……」

 食いしばっていた歯を今度はガチガチと鳴らす。

 気付いたら唇の端に泡が立ち、処女膜を剥がされる激痛に思考が飛びそうになる。

「うへぇw 久しぶりのガチ処女かよwwww チンポ痛ぇwwwww」

「おいw セイアちゃん半分失神(トビ)かけてるぞwwww」

「あんまり虐めてやるなw 一思いに楽にしてヤリなwwww」

「こうかw」

「おっごぉ!?」

 失神しかけていた思考が覚醒するようにセイアの小さな裸体が飛び跳ねる。

 一気に子宮口を潰す勢いで挿入された男根が膣口を裂き、どくどくと赤い血を流させる。

「あ、ああぁ、ああぁぁ」

 また失神しかけてるのか虚ろな目のままセイアは小さな口をパクパク開ける。

「せんせぇ……せんせぇ……」

 どこを見てるか理解出来ない目でセイアは必死に「大好きな人」の名前を呟き続ける。

 だが、

「うっげぇ!?」

 意識を無理やり覚まさせるように男の巨根がまたセイアの子宮口を潰し、小さな裸体を持ち上げる。

「ひ、ひいぃぃい!? 息がぁ……いきができ……うっ!?」

 持ち上げられた尻肉を左右に開かれる。

 意識を後ろへと向けるよりも先に新しい男根がセイアのキュッと締まった琥珀色の肛門を貫く。

「う、うぎゃああぁぁぁあぁあぁぁぁぁぁぁあ!?」

 処女穴と肛穴を同時に埋められ中を貫かれセイアは普段出せない悲鳴を上げ、本当に一瞬だけ意識が泥の中へと沈む。

 しかし、

「はははw 初めてをサンドウィッチで済ませるなんてセイアちゃんもう二度とマトモなセックスじゃ満足デキない身体になっちゃったねぇwwwww」

「女って言うのはケツでイクと中毒になるというが両穴責めでイクと破滅するらしいから覚悟しなwwww」

「ひ、ひぎぃいいぃい!? だ、だずげ……ぬ、ぬいで……あ、ああぁああぁぁぁぁ」

 半開きだった口を大きく開けセイアは普段出ない大きな声を上げる。

 ずちゅばちゅと血の中がれる淫口を長竿で貫かれる。

 少し遅れたタイミングで肛穴を太い肉槍で貫きあげられ、身体が縦に揺れる。

「ああぁぁ……や、やめてぇ……き、きが……きがくるうぅ」

 身体を激しくそれでいて前後の穴を身勝手にピストンされる。

 セイアは訳も分からなくなり口から悲鳴とも喘ぎとも取れる声を上げ目を回す。

「ははw セイアちゃんって結構マゾいねぇwwww」

「おうおうw マン肉がキュウキュウ締めてザーメン欲しがってるぜwwwww」

「ケツ穴も奥からチンポ汁を求めるようにバキュームしてきやがるwww もうセイアちゃんの穴、俺達のザーメン便所だねwwww」

「ひ、ひぃ♡ せ、せめても、もっとや、やさしく……あ、ああぁあぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 宙を浮いていた足をV字に持ち上げ、セイアは本能的に肛門と膣肉を埋める巨大な男根をギュゥと締めてしまう。

「おっw イッたかwwww」

「ケツの穴もだぜw セイアちゃん、マン肉でイク要領でケツ穴でもイキやがったwwww」

「へへw こりゃもう輪姦でしか感じねぇマゾ女の誕生かwwwww」

 男達の腰が一瞬引き、同時にセイアの小さな穴を太く長くそして熱い男根で串刺しにする。

「ひ、ひああぁあぁぁぁああぁぁぁぁあ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ き、きもちいいぃいいいぃいぃいぃいっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 目の奥にハートマークを浮かべセイアは本能的に「気持ちいい」という本音を口にしてしまった。

 と同時に男達の高まる射精感が解放される。

「あ、あついぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 白目を剥きセイアは自分の二つの穴を埋める熱いザーメンの熱に「イッ」てしまった。

「はっ♡ はっ♡ はっ♡」

 ようやく解放されるとセイアは口から熱い息を吐きながらぐったりしていた。

 身体は髪の毛の一本まで精液で汚れ異様な臭いを放っている。

 中出しされた淫口と肛門からもとめどない量の精液が零れ腹もポッコリ膨らんでいる。

「うぅぅぅう」

 逃げられないよう首に巻かれた首輪の鎖がヂャリヂャリ鳴り、セイアはどうすればいいのか頭が混乱してマトモな思考が取れなかった。

 何人かイビキをかいて寝ていた男達が起き上がるとザーメンまみれのセイアへと近づく。

「へへw 少し寝たらセイアちゃんの穴を夢見ちゃってさぁwwwwww」

 ドンッと鼻先に自分を犯し穢しきった男根を見せつけられ、セイアの心臓がドキッと高鳴る。

 男は勃起して治まらない長竿を扱きながら亀頭をセイアの唇へと近づける。

「……」

 ニヤニヤしたまま動かない男にセイアも覚悟を決め、そっと唇を近づける。

「チュッ……♡」

 それは「先生の恋人」から男達の都合のいい「肉便器」に堕ちたことを認める堕落のキス(チンキス)だった。

あとがき

最近また入った給料で結城彩雨先生の電子書籍を購入して軽いショックと新しい触発を受けてました。

なんというか彩雨先生の作品は容赦がない部分といやそこ可笑しいだろうとツッコミたくなる強引さが面白いんですよね。

基本は力(権力かコネ)のあるチンピラが人妻を調教する話ですが中にたまに「いやここまで派手に動いて警察が気付かないのはギャグでしょう」と思う程チンピラ達の調教が大胆なんですよね。

個人的に結城彩雨先生の作品のチンピラがやった人妻を拉致して調教するための証拠隠滅に「車の海水事故」があるんですが作中で「いつもの」と言ってるのでこの死体が上がらない手段を少なくとも数年か数ヶ月置きでやっていて警察が疑わないのが逆に笑えましたね。(まぁそんなところリアルでやって面白いかどうかというか全然面白くないけど)

ただ新しく買った作品のオチは個人的にもう少し先が見たかったな。(最後が謎の施設に美女三人を拉致して非人道的な実験という名の性拷問にかけるニュアンスを残して終わる)

私が利用して入る電子書籍だと数える程度しか本を配信してないので今後も増やしてほしいですね。(個人的に一番大好きな「媚肉奴隷派遣会社」なんか配信されたら迷わず買うのに)

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