ブルーアーカイブ、春原シュン小説「奴〇〇教を受けるシュンが乳首ピアスに釣り糸を巻かれクイクイと引っ張られながら恥〇の調〇を受け成り上がり紳士の奴〇として寝取られる話」【支援者用】 (Pixiv Fanbox)
Content
「おら、さっさと来いwww」
「ひ、ひぐぅ……ゆ、ゆるし……ゆるしてください……」
乳首に通されたピアスを釣り糸で引っ張られ、後ろ手を縛られたシュンは弱々しい声を上げる。
釣り糸を引っ張られ無理やり歩かされると淫核にハメられた鈴のついたピアスがチリンチリンッといやらしい音を立てる。
男はスマホを片手にまるで犬の散歩のようにシュンの肉欲的な裸体を引っ張っていく。
「う、うううぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
乳首を引っ張られ堪えられなくなったのかシュンの裸体が後ろ手を縛られたままビクンビクンッと激しい痙攣に襲われる。
「あ、ああぁぁ♡ ああぁぁぁ♡ で、でちゃいますぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
じょろじょろぉと小水のような臭いの濃い愛液が秘部から漏れ、シュンは恥ずかしそうに赤くなる。
「おいおいw ちょっと散歩したくらいで嬉ションならず嬉潮(うれしお)かwwwww ガキの相手ばかりしてるから自分もガキのように堪え性がないのかwwww」
「ゆ、許してください……ああぁぁぁ」
乳首を引っ張られたまま片乳を揉まれシュンは恥ずかしさと恐怖にまた愛液を分泌してしまう。
「ははははw 泣きながら許してと言いながら乳揉まれたくらいでまた潮を吹くなんてシュンちゃんスッカリ変態のマゾ奴隷になっちゃったねぇwwww」
「はぁ……はぁ……も、もう堪忍してください……こ、これ以上辱めを受ければバ、バレちゃいま……おっほぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
揉んでいた乳房を離され勃起した乳首を指でパチンッと弾かれる。
シュンの顔が下品に歪み乳首を弾かれた片方の乳房が激しく上下にぷるんぷるん揺れる。
あまりの柔らかさとハリに男は顔を抑えて笑う。
「なにがバレてだw 一日中マンコとケツマンコにローターを埋め込まれてイキ続けてるやつが今さらにバレるのが怖いのかwwww」
「い、言わないでください♡ は、恥ずかしくって死んじゃいそうなんです♡」
今も膣道と腸道で微振動を繰り返す複数のローターを腹の中で感じ、シュンは苦しそうに……それでいてどこか艶のある泣き顔で男を見つめる。
許しを乞う卑屈な目に男は興奮したのか揺れ動く巨乳を掴み、乳首にハメたピアスの釣り糸をまた引っ張る。
「おらw 散歩は終わってねぇぞw 深夜とはいえ酔っ払いが歩いてるかもしれねぇから早く帰らねぇと皆にバレちまうぞw 梅花園の美人教官春原シュンが辱められて悦ぶマゾ牝だってwwwww」
「い、いやぁ……」
乳首を引っ張られたまま号泣し、シュンは足を止めることも出来ず男の言われるがまま夜の街を裸で歩くこととなる。
「おっw ちょうど電柱があるなw シュンちゃん、さっきから小便しまくってるしまだしっこが足りないんじゃないwwww していいよwwww」
「……」
男の命令にシュンは白い歯をガチガチ鳴らす。
必死に抵抗の言葉を口にしたくっても怖くって出来なかった。
(も、もし逆らったら本当に……破滅させられる)
男は自分に逆らうならどんな相手でも容赦せずその人生を奪っていく。
つい先日、ミレニアムサイエンスハイスクールに所属するセミナーのメンバーが謎の失踪事件で行方不明になったという話を聞いたことがある。
最初はシュンも他人事と気にしてなかったが男が彼女に目を付けた時に全て知ってしまった。
セミナーの面々は男に「気に入られ過ぎてどこかに買われてしまった」ことを……
「……み、観ないでください」
「はぁ? 飼い奴隷の粗相くらいチェックしないと飼い主として駄目だろう。それともシュンちゃんも今俺のお家で待っている「ユウカちゃん」達と同じ「身分」に堕ちたいwwww」
「い、いやぁぁ!」
動画で見せられたセミナーの現状の悍ましい姿を思いだしシュンは完全に逆らう気力を奪われる。
「ふぅ……ふぅ……あぁぁぁ……せ、せんせぇ……たすけてください」
男に裸の尻を見られながら電柱へと近づくとシュンは下品な大股開きをし両手で盛り上がった秘部を広げる。
「あ、あぁぁあ……い、いやぁぁぁ……やっぱりこんなの酷すぎます」
男がタッチションするように電柱に向かってジョロジョロと放尿し、シュンは恥ずかしさとそれを上回る快感に肌が熱くなる。
「はぁ……はぁ……」
内ももに自分の放尿した小水を垂らすとまた乳首にハメられた釣り糸がビンッと引っ張られる。
「ひ、いやぁぁ」
ちりんちりんっと淫核の鈴のついたピアスが鳴り、シュンは乳首を引っ張られるまま自分の大切な場所である「梅花園」へと帰らされていくのだった。
梅花園に帰るとシュンは男の命令でメイド服を着せられスカートを捲らされていた。
鈴のついたピアスを淫核に通されてるせいでパンティーを履くことが出来ず、裸の秘部が装飾込みで露になっている。
「へへw しっかり鈴を鳴らしなw 美味い酒がますます美味くなるからよwwwww」
「は、はい……はいぃ」
引きつった悲鳴に近い声を上げシュンはメイドスカートの裾を上げたまま腰を前後に振りたくる。
ちりんちりんっと淫核の鈴がいやらしい音を立てながら揺れ、床にシュンの分泌した愛液がビチャビチャと飛び散る。
少女どころか人間としても尊厳を奪われ、シュンは悔しさと内に熱くなる疼きに涙を零していく。
(く、悔しいはずなのに身体が熱いです……こんな屈辱を受けて……なんで私は……私は……)
男を見つめる濡れた目がハートマークに歪むのを自分でも意識し、ますます悔しい気持ちになってしまう。
(せんせぇ……助けてください♡)
びくびくと身体が激しく反応しシュンは恥知らずなダンスに何度もイッてしまっていた。
「ぐちゅぅ♡ ぶはぁ♡ 臭いです♡ こんなモノを咥えさせるなんて酷いです♡」
男の巨根を口に咥えシュンはどこか切なそうな視線を向ける。
メイド服と乳首と淫核を貫くピアスを外されると今度は女の恥ずかしい部位を隠すだけの薄地のマイクロビキニを着せられ奉仕を強要されている。
唾液をたっぷりと口の中で溜め、溶けたアイスを扱うように分厚い肉竿を舌で舐める。
血管の浮き立ちすら舌の上で感じるほど逞しい男根を舌で味わい子宮が降りるのを感じる。
先生の租チンしか知らない身体がじわじわと男の思うがままに作り替えられ、それを悦んでいる自分を認識し怖くなってしまう。
(このままこの人の奴隷として堕ちて心から愛してしまったらどうしましょう……せんせぇ……助けてください♡)
チュゥとキスをするように亀頭の皮を捲り尿口に唇を当ててしまう。
不思議とシュンの唇が「先生」とキスした時と同じかそれ以上の快感を覚え、心がズキズキと痛んでしまう。
フェラ奉仕を終えるとまた男はシュンの肉感的な身体を縄で縛り床に寝かせるとレイプするように犯していた。
「あっ♡ あぁぁ♡ そ、そこぉ♡」
だが無理やり犯されてるはずのシュンの顔は悲壮感や屈辱感はなく愛し合う男性と番ってるように顔を綻ばせ涙を流している。
男は激しく腰を振りながら少女の子宮口を潰し、ヒヒッと笑う。
「すっかり蕩けてるじゃないかw もしかして先生を裏切ってセックス漬けにされて気持ちいいのかwwww」
「うっ……」
自分が蕩けてることに気付き歯を食いしばるもすぐにどろどろに表情が溶け、舌を垂らしてしまう。
「い、言わないでください♡ ほ、本当は恥ずかしくって怖いのにか、身体が求めちゃうんです♡ あ、あなたに身体を調教されてから変なんです♡ あんなに怖いことされてるのに身体が……いえ心があなたの悦ぶことをすると嬉しくなっちゃう……うっっっ♡」
唇を塞がれ舌をねじ込まれる。
「うううぅう♡ ぐちゅぅ♡ ぐちゅぐちゅぅ♡」
犯された唇を割られ口の中の舌と男の舌が絡み合い、唾液を流し込まれる。
「ごく……ごくごく♡」
自然の動きで男の唾液を飲み、身体がポカポカしてくる。
さっきまでビールを飲んでいたからか男の唾液にはアルコールの跡が残っておりセックスで蕩けているシュンの身体をますます熱く火照らせていた。
気付いたら男の屈強な腰に足を絡め自分から身体を振るように密着度を上げている。
「ううぅう♡ うううぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
先生ですらここまで情熱的なセックスはした事が無いとシュンは燃え上がる。
男もどこかシュンの身体に取りつかれたように腰を激しく振り始め、射精感を高めている。
「へへw 俺をここまで本気にさせたのはお前が初めてだぞwwwww」
「あぁぁ♡ もっと♡ もっと突いてくださいぃ♡ もっと気持ち良くしてくださいぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ギュッギュッと蕩けた膣肉で男根を締めるとシュンは恋人ですら見せたことのない牝の笑顔で男を求めてしまう。
男も一瞬童貞のように顔を赤らめ、犯している膣肉を激しくドンッと突きあげる。
「ひ、ひああぁぁぁぁ♡ イッちゃいますうううぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ おへええぇぇぇぇ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
可愛い笑顔を一瞬で下品なアヘ顔へと変え、シュンは子宮口に中出しされた熱い牡汁に屈服するのを覚えてしまう。
「チッ……」
ほんの一瞬だけこの肉穴に本気になっていた自分を認め、男は胸の高鳴りを抑えられなくなっていた。
「うぶむぅ♡ むはぁ♡ チンポ、美味しいです♡」
無数にある巨根を一度に味わい、シュンは爛れた笑顔を浮かべ身体を振っている。
「いやぁ……頼んでみるものだねぇw まさか君が調教中の牝を貸してくれるなんてwwwww」
いかにも腐敗しきった信条を持つであろう紳士のニヤけた言葉に男は腰を低く頭を下げる。
「いえ、まさか貴方がシュンを使いたいと言った時はてっきり抱きたいのかと思いましたよ」
シュンには見せない「大人の対応」を取る男に紳士は吸っていたタバコを秘書に消させ黄ばんだ歯をむき出しにする。
「いやいや抱くつもりさw 私はねどろどろになるまで犯されて気絶寸前の牝を快楽漬けで堕とすのが趣味なのさw とくにあの牝は身体がいい。ぜひとも私の肉竿に収めてみたくなってねwwww」
「シュンも貴方の男根を咥えられると知ると悦ぶでしょう」
軽薄な言葉を使わず恭しく頭を下げるも男は心の中で毒づく。
(成り上がり風情が偉そうに……)
元々性に合わないタイプであったがまさか自分が調教中の牝を抱きたいと言ってきた時は図々しさに頭が痛くなったほどだ。
だがこんな成り上がりでも裏のコネクションは強い。
一晩シュンを貸すだけで今後の活動の幅が広がるなら個人的な快不快は我慢してやる。
そう考え最近もやもやした感情を持ち始めているシュンを貸すことにしたのだ。
「ああぁぁぁ♡ お尻の中もオマンコの中も熱いザーメンを注がれてイッちゃいますぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
この数日の調教でスッカリ自分への忠誠心を覚えたのかシュンは一言「抱かれろ」の言葉に従い媚びに媚びた言葉と態度を繰り返している。
それでいてたまに視線を男に向けどこか子犬のように甘えた目を向けてくる。
「……」
その視線に男は不思議と堪えられなくなってくる。
「おやw 君も輪姦(パーティー)に参加しないのかい? 一人で犯すよりも輪姦(まわ)してる方が萌えるだろう?」
「い、いえ……シュンの身体はいつでも抱けるしなによりも調教中です。あまり無茶をさせ過ぎて壊したら大損ですから」
胃がムカムカするような不快感を必死に抑え男は部屋を後にする。
残されたシュンはどこか寂しそうに目を細めるも肛門を男根で突きあげられ、豊満な巨乳を揺らし咆哮を上げる。
「ケツマンコ突かれてイッちゃいそうですぅ♡ ああぁぁぁ♡ ごしゅじんさまぁあぁぁぁぁぁあぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
部屋を出ていった男を求めるようにシュンは数えきれないほどの男根を口に咥え肛門で扱き子宮口でザーメンを受ける。
今まで男がシュン以外の牝に堕とした女でヤッてきたことと大して変わりない。
変わらないはずなのに男はこみ上げる不快感に吐き気を覚えるのだった。
三時間近く適当な娼館でヌイてくると男は紳士の待っているホテルに戻ると目を瞬かせていた。
「シュン!? シュン、どこに行った!?」
輪姦(パーティー)をしていたはずのシュンと紳士、そして竿役達が消え男は慌ててスマホを取り出す。
プルルルと専用回線で紳士と通話が取れると男は慌てて叫ぶ。
「ちょ、ちょっと……ど、どこに行ったんですか? こ、困りますよ。移動するなら移動するで話を通してくれないと……い、今どこにいるんです?」
『ああ君かw 悪いねぇ勝手にいなくなってしまって。我慢出来ずに行ってしまったよ』
「へ、へぇ……ど、どこに行かれたんです? 迎えますから場所を押してください」
『いやいやw さすがに君でも教えるわけにはいかない。それよりもいくらほしい?』
「な、なんのことでしょうか?」
『はっはっはっw 鈍感な振りはやめたまえ。それともこの声を聴く方がその気になるかねwwwww』
「え……?」
『ひ、ひぁぁあぁ♡ ゆ、ゆるしてくだ♡ ひ、ひぃ♡ あ、あついぃ♡ ろ、ろうそくをたらさな……ああぁぁあ♡ き、きもちいいぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡』
「シュ、シュン!?」
恐れていた声が聞こえ男は思わず声を張り上げてしまう。
シュンの自分でも出さない被虐の嬌声を聞き、男は心臓が凍るような悍ましさを覚える。
必死にシュンの名前を叫ぶもすぐに紳士の声に変わる。
『まぁ最初は抱いて終わるつもりだったのだが彼女は想像以上にマゾヒズムかつなによりも君への思いは「恋」や「愛」に近い。ここまで調教して愛されるなんて君もなかなか隅に置けない』
「な、仰っているんですか? シュ、シュンはまだ調教中です。か、買うならしっかり躾けてから」
『いやいやもう十分だ。彼女の調教が足りないなら私がしておこう。久しぶりに夢精してしまう程この牝には強い情欲を抱いてしまってね。君が完成させるよりも私が完成させたくなった。だから言い値で買おうと思ってね。ここで決められないなら後日秘書を寄こそう。好きな額を提示したまえ』
「ま、待ってください……その待ってください」
『はははw そう焦らなくっても次の牝を見つければいいだろうw じゃあもうそろそろ私も抱きたくなったから最後に喘ぐ姿を聞かせてやろうw たっぷり電話越しで聞いて自分の奴隷の華々しい「最期」を聞きたまえ』
『ひ、ひああぁっ♡ ごしゅじんさまぁ♡ た、たすけ♡ き、きもちよすぎるぅ♡ あたまがおかしくなりそうです♡ ごしゅじんさまいがいのちんぽでおちるのなんていやですぅ♡ たすけてぇ♡ ごしゅじんさまたすけ……イ、イグゥ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡』
シュンの濡れた悲鳴をスマホ越しで聞きながら男は愕然と膝をつく。
確かに紳士は欲しいモノは無理やりでも手に入れる。それが不快だったから近づきたくなかった。
自分の奴隷(おんな)を取り戻そうという考えもあった。
だがそれは不可能だ。
この男の裏のコネクションは自分でも関わりたくないほど深い闇の世界へと通じている。
一匹の奴隷を取り戻すためだけに蛮勇な行いをすればこっち命すら危ない。
「シュ、シュン?」
スマホで映したシュン(愛しの奴隷)の寝顔を取った写真を見つめ、涙が溢れてくる。
男は今になってシュンという奴隷を一匹の牝でなく一人の女として見て愛していることに気付いた。
今更手遅れだった。
男は自分が奴隷ごときに人間性を取り戻してる事実を認めたくなく餌針を垂らしている釣り糸に自分から咥えこんでしまった。
「しゅん……しゅん……あぁぁぁあ……なんでこんなことに?」
頭がぐちゃぐちゃになるほどの悔しさと悲しみに心が裂けそうになる。
助けたい。でも自分の命を懸けるほどシュンの身体も命も大事に思えない。
「自分が危ない目にあいたくない」
その感情が大事な人(奴隷)の命を天秤にかけることもなく保身を優先する心が上回ってしまっている。
これから先、シュンが辿る道は文字通り「最期」なのだ。
あの紳士に目を着けられてマトモに「生きれる」奴隷などいない。
運よく飽きられて売られればまだマシなほう。
自分で死ぬという選択肢すら与えられずイキ地獄を味わうだけだ。
「しゅん……しゅん……しゅん……おれの……しゅん……」
心が壊れたように男は泣き崩れ誰もいないホテルの中、崩れるのだった。
数日もしないうちに紳士の秘書が最低金額を提示して自分の意志でシュンを売る決意を固めさせに来ることを知りながら男は泣き狂うしなかった。
「うああぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ」
子供のように泣くも男が早いうちにシュンを連れてどこかに逃げていれば変わっていたかもしれない未来だった。
自分がただの「人間」であることを認め、春原シュンも奴隷でなく「人間」として扱っていれば最底辺ながら幸せになれたかもしれない。
無数の無垢な少女達を淫蕩の地獄へと堕としたことに目を背け続けながら……
あとがき
久しぶりにシュンちゃんの小説です。
あまり人気ない気がするけど個人的には大好きなんですよね。
包容力があって胸も背もあって意外とお茶目で……