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「はぁ……はぁ……はぁ……も、もう帰してよぉ」

 風呂桶の中でかなは辛そうに男達を見上げる。

 ツゥンッと鼻が曲がりそうな臭いが風呂桶から漂う。

 かなは吐きそうな気持を抑え、自分を犯しつくした男達に許しを乞う。

 男達も「ザーメン風呂」に浸る美少女を眺めヒヒッと笑う。

「帰して? かなちゃんの「屋敷」はここでしょうw」

「そうそうw せっかく拾ってあげたのに「捨てて」くれってw 飼い主のモラルを疑わせることを言わないでくれwwww」

「ち、違う……あたしはペットじゃ……ひ、ひぃいいぃい……おしっこかけないでぇ」

 べそをかくかなの顔に男達は真っ黄色な尿をぶつける。

「い、いやぁ……もう汚さないでぇ」

 泡立つザーメン風呂の中で小水までかけられる。

 純粋だったかなの心は男達の欲望でもうボロボロだった。

「ひぐ……なんでこんなことするの? コーチ……たすけ……うっ」

 身体中ザーメンと尿で汚すかなに男の一人が硬い巨根を突きだす。

 ニヤニヤ笑いながら「舐めろ」と命令する。

「……べろぉ」

 逆らえば酷いお仕置きが待っている。

 拉致されてから数時間、かなの持っていた自尊心は男達の手によって粉々に砕け散らされている。

「うううぅ……苦いぃ」

 昨日までは考えたこともない男のモノを舐めるという行為にかなは精神的嫌悪感を覚える。

 吐きそうにすらなるが吐けば頬を殴られ躾けられる。

 この男達は女を従順にさせるためなら暴力もいとわない。そう覚えさせられたのだ。

(く、臭いよぉ……コーチ……助けて……助けてよ)

 ぺちゃぺちゃと亀頭の先を怯えながら舐める。

 ついさっきまで喉奥を貫いて胃の中に射精したばかりの男根だ。

 かなにとって男の巨根は「恐怖(支配)」の象徴と化している。

「ははw ペットらしく可愛く舐めるじゃないかw た・だwwww」

「うっむぅ!?」

 頭を掴まれさっきまで舐めていた男根を喉奥へとねじ込まれる。

「その程度のとろいチン舐めで俺達が満足するかよw 舐めろって言うのは「咥えろ」ってことだw 今後は間違えるなwwwww」

「うぶっぶぶぶぶぶぶぅ……うぶっぶぶっぶぶぶぅ」

 激しく口の中をピストンされかなは息の出来ない苦しみ目を回す。

 唇の端から涎が泡立ち、喉奥が男根で支配される。

 こうなると男を射精させない限り抜いてくれない。

 何度も死にそうな思いを味わったかなは必死に男の腰にしがみついて自分からも首を振り出す。

「じゅっぶぅ……じゅっぶぅ」

 目の前が真っ白になるほど苦痛に脳みそが支配される。

 それでも言う通りにしないと殺されるかもしれない。

 いや殺してくる。

 男達にとってかな(自分)は性欲を満たすための道具に過ぎない。そう思い知らされている。

「はははw 積極的じゃないかw フェラチオの言葉すら知らない馬鹿牝だったくせに今では立派な喉オナホかwwww」

「ううううぅぅ……ううぅうぅぅぅ」

 鼻水まで垂らし必死に射精させようとかなは喉奥を締める。

 普通の少女なら出来ない芸当だがこの数時間でかなは覚えられる限りの性技を覚えさせられた。

 身体は絶頂を知らないだけでテクニックだけならすでに店に出せるレベルとなっていた。

 それだけ過酷で厳しい調教を数時間で濃縮に叩き込んだということだが……

「うっぶぅ」

 頬を膨らませかなは喉奥に出された精液を胃の中へと飲み込んでいく。

「ぶはぁぁぁ」

 口から唾液と飲み切れなかったザーメンを吐き、男根を抜かれる。

「うぐぅ……ぐぐぅ……ごくん」

 吐きそうになるもかなはこの数時間で鍛えられた精神力で男達の吐き出た孕み汁を飲み込んでいった。

(く、苦しいよ……なんであたしがこんな目に……)

 ザーメン風呂の中でかなは自分の尊厳が壊されていく恐怖に怯え泣き続けるのだった。

「こ、これって?」

 頭に猫耳カチューシャと肛門に尻尾のついたアナルビーンズをハメられるとかなは恥ずかしそうに震える。

 小さな乳首には痛々しい鈴のついたピアスがハメられ、少しでも動くとチリンチリンッと鳴り響く。

 男達はスマホのカメラを映しながらヒヒッと笑う。

「せっかくペットになったんだw 形もペットらしくしないとなw」

「ほらかなちゃんw 今は猫なんだからにゃんにゃん泣かないとwwwww」

「うううぅう……にゃ、にゃぁ」

 シクシク泣きながらかなは男達の言葉に従い猫の鳴きまねをする。

 少しでも機嫌を損ねれば浣腸をされた後のアナルセックスが待ってる。

 三度以上味わったあの苦痛に満ちたセックスを受けるくらいなら猫の鳴きまねくらいいくらでもする。

 そう思えるほどかなは男達に支配されている。

「はははw かなちゃん、猫ちゃんが二本足で立ってるのは変だよねwwww」

「にゃ、にゃぁ」

 言われた通り男達の前で猫のように四つん這いになる。

 パシャパシャとシャッターが下りる。

「うううぅ……は、恥ずかしいよぉ……ひ、ひぃいいぃい……首輪を引っ張らないでぇ」

 四つん這いの身体を立たせるように首に巻いた首輪のリードを引き無理やり膝立ちさせる。

 ガタガタ裸体が震え、乳首の鈴がチリンチリンッと鳴り続ける。

「はははw 鈴の音が鳴ってると猫というよりも楽器だねw 次は楽器にでもなってみるw お尻を太鼓にしてさwwww」

「い、いやぁ……もうやめて……痛いことしないでぇ」

 歯の根を鳴らし恐怖するかなに男達はゲラッと笑う。

「おいおいw スパンキングくらいで怯えるなよw これからもっと厳しい調教(躾け)が待ってるんだぜw」

「そうそうw そのうち自分が「人間」だったことを忘れて心から俺達の「ペット(奴隷)」だと思う日が来るぜwwwww」

「まぁ来なきゃ来ないでそれなりの対応に変わるけどなwwww」

「ひ、ひぃ……ぺ、ペットになるから怖いことしないでぇ」

 号泣するように泣きはらすかなに男達はまた愉快そうに笑い声を上げる。

 そのまま男達は猫になったかなを満足いくまで追い込み写真を撮り続ける。

 まるで飼いたての猫を扱うように……

「痛い……痛い痛い痛いよぉ! お願いやめてぇ!」

 暴れないよう四肢を抑え込まれたかなは下腹部に針を刺す男に悲鳴を上げている。

「暴れるなw 今かなちゃんのために「淫紋」を彫ってるんだからなw」

「あ、言っておくけど別にガチで効き目はねぇぞw ただただ奴隷らしく装飾してるだけだからさwwww」

「ペットの中には割とガチ目に淫紋の効果で淫乱になってるって信じる馬鹿もいるから念のため教えておくなw 本当に淫紋を信じられたら共感性羞恥で勃起しちまいそうだしwwww」

「ひ、ひぃいいぃぃ! お願いもう痛いことしないでぇぇえ!」

 ゆっくり丁寧に下腹部に浮かび上がる「淫紋」の形をしたタトゥーにかなは取り返しのつかない身体にされてるのではとさらに恐怖する。

 二時間ほど時間をかけて「淫紋」のタトゥーが彫れると男達はかな後ろ手を手錠で拘束し姿鏡を見せていた。

「ほぉらw 綺麗だろうww かなちゃんのオマンコの上、奴隷と淫乱の証の「淫紋」がついてるぜwwww」

「もう逃げられないなw それとも逃げた後周りにどういう? ご主人様の奴隷として生きていくのが辛いから逃げてきたって? この淫紋はご主人様達のご寵愛でつけてもらったのに逃げ出してマゾにすらなれなかった駄犬ですって自分で言うかwwww」

「消すにしても一度人に見せないといけないしなw ああ、言っとくがワダヅミの病院は一通り俺達の仲間が張ってるから淫紋消そうと受診すればすぐにわかるから覚えておきなwwww」

「……お、鬼……あんた達なんて鬼よ……もう殺して! うっ!?」

 頬を叩かれ身体を無理やりへの字姿勢に取り押さえらえる。

「まだわかってないようだな?」

「ちょうどいいw 淫紋も彫ったし手っ取り早く輪姦(まわ)すかwwwww」

「俺、ケツなw」

「俺は俺は口ねwwww」

「手コキもいいんだよw その小さな手で扱かれるの楽しみぃwwwww」

「じゃあかなちゃんw」

 男達の目が愉悦に歪む。

「明日の朝までしっかりとセックス漬けにしてあげるから楽しんでねぇwwww」

「いっ……」

 悲鳴すら上げれない恐怖にかなは心の中で「死にたくない」という感情が沸き起こるのだった。

「ううむむうむむむむ!? うっむぅ!?」

 口に男根をねじ込まれたまま肛門を激しくピストンされる。

 男の陰毛で視界を覆われたまま両手で握らされた肉竿を扱かされる。

 まだ十代の少女が負うには過酷すぎる激しい輪姦にかなは何度も気を失いそうになる。

 だが、

「おっとw 気付け薬wwww」

「ふっぐぅ!?」

 気が遠くなり出すと男の一人が輪姦されて肉詰めにされているかなの鼻の穴にアンモニアスティックをねじ込み無理やり意識を覚醒させる。

 こうなるともうかなには失神して楽になるという選択肢すら与えられない。

「うっむぅうううぅぅぅぅう」

 嫌でも輪姦されているという事実を叩きつけられかなは殺されるのではという恐怖と男根で陵辱される苦痛に何度もくぐもった悲鳴を上げる。

「ああやべぇw ガチでかなちゃんの肉穴、堪らねぇwwww」

「手コキはまだ下手だがこの小さな手で扱かせてると思うと堪らねぇよwww」

「はははw コイツ、喉マンされて泡吹き出してるぜw ほらほらw さっさと俺のをヌカないと窒息するぜw チンポをヌイて口からチンポを抜くってかwww」

 ドッと笑い声が響き合う。

 口々に「サイコーのギャグじゃんw」「かなちゃんを使って遊ぶなよw 射ちまいそうじゃんw」と下衆な応酬が飛ぶ。

「うぶぶぶぶぅ……うぅ」

 また目が裏返り気が遠くなる。

「おっと気絶するなw」

「ふっあぁああぁぁああぁぁ!?」

 窒息寸前の脳に太い針を刺されたような激臭を感じる。

 失神しようとしていたかなの意識が無理やり覚醒する。

(も、もうゆるしてぇ! コーチ、たすけ……お、おぉおおぉぉおおぉ!?)

 どぶどぶと泡を噴き出していたかなの鼻の穴から白濁の精液が零れる。

(死にたくないよぉ)

 白目を剥くも少しでも気が遠くなればまた気付け薬を嗅がされ意識を覚醒させられる。

 かなはこの地獄を男達が満足するまで続けさせられた。

 少し生意気で無垢だった少女を残酷な饗宴の主役にされながら……

「げぶぅ……」

 硬い床の上でかなは白目を剥いて失神している。

 気付け薬でも覚醒できないほど犯されたかなの口からは泡立った精液が溢れている。

 足の広がった肛門と秘裂からおびただしい量のザーメンが零れ腹が膨らんでいる。

 ひゅーひゅーと笛の鳴る音がかなの喉から聞こえる。

 死にかけと言っていい美少女を放置すると男達は缶ビールを飲みながらゲラゲラ笑っている。

「おっし、次行こうぜw」

 缶ビールを投げ捨てると男達はヒヒッと笑う。

「次はなにをして遊ぶかなぁwww」

 立ち上がると男達はぐったりしているかなに集まり汚い手を伸ばす。

「うぅうぅぅぅ!?」

 ボールギャグを噛まされたかなの口からくぐもったうめき声が上がる。

 無理やり乗せられた木馬の上でかなは目を剥いて泣いている。

(降ろしてぇ! 痛い痛い痛い! こんな背中の尖ったモノに乗せないでぇ!?)

 心の中で悲鳴を上げて許しを乞うかなに男達はゲラゲラと笑う。

「かなちゃん、お馬さんに乗るの上手じゃないw」

「水上バイクに乗るより木馬に乗ってるほうが似合うなんてさすが牝奴隷w マゾの素質十分じゃないかwww」

「ほらついでに鞭をプレゼントしてあげるw」

「ふっぎゃあっ!?」

 背中に硬い鞭の音が響く。

 木馬に跨がされたかなの裸体がビクンッと鳴り響く。

 ジンジンと背中が熱くなる。

(もういやぁ! お願いもう許してぇ! 誰か助けてぇぇえぇえええぇ!? あぁああぁぁああぁぁ!?)

「ふあぁああぁぁ!? ふあぁああぁぁ!?」

(やめでぇ! ロウソクのカスを垂らさないで! 熱い熱い熱いぃ! いやぁぁああぁぁ!?)

 勃起した乳首に蝋燭の蝋をボドボド垂らされかなはあまりの恐怖と熱さに泣き声を上げる。

 男達は乳首にこびり付いた蝋を鞭の先で叩きながら払い落とす。

「ふっぐぅうぅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!?」

 小さな乳房がぷるぷる揺れ蝋燭の蝋も飛び散る。

(もういっそ殺してぇ! 痛いのも怖いのももういやぁぁああぁぁああぁぁ!?)

「ふっぎゃぁああぁぁああぁぁぁああぁぁ!?」

 木馬に乗せられた肛門に火のついた蝋燭の柄を咥えさせ、男達は楽しそうに笑う。

「じゃ、二度と帰れなくなるくらい怖い思いを味わおうかwww」

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