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「うっ……」

 シャーレに続く電車の中でミカは顔を真っ赤にしていた。

(これって……そういうことだよね?)

 後ろからお尻を触ってくる手にミカはため息をつく。

「ねぇ? 勝手に人のお尻を触らないでもらえる……」

 自分の尻を撫でている男の手を掴もうと腕を伸ばす。

「え……うっ!?」

 伸ばした腕を掴まれ無理やり向かい合わされる。

 ミカの薄い唇が男のタバコ臭い唇で塞がられる。

「ッッッッッッ!?」

 まだ先生にあげてない大切な唇を痴漢に奪われる。

 ミカの強気だった目が困惑とショックで歪む。

「うっ……な、なにするの!」

 突き飛ばそうとするも後ろから羽交い締めにされる。

「ちょ、この……」

 ギチギチに身体を拘束されミカの顔が初めて恐怖に染まる。

「へへっw 動くなよw お互い楽しもうぜw」

「な、なにが楽しむよ! これ痴漢じゃない!」

 身体を動かせずミカは悔しさから涙が溢れる。

 男の一人が前からミカの巨乳を服越しから揉む。

「うっ……うぅぅ……も、揉まないでぇ……」

 ゾクゾクと身体を鳴らすミカに男達は下卑た笑みを浮かべる。

「もしかして君、気付かずに入ったの?」

「な、なにを?」

 ガグガク震えだすミカに男達は一様に手を伸ばしだす。

「い、いやぁ!」

 思わず悲鳴を上げるミカに男達は服越しから身体を触りながら言う。

「この車両……「痴漢専用車両」だぜwww」

「ち、痴漢専用車両?」

 なにをふざけた事を言おうとして……

「あぁああぁぁ♡ もっどぉ♡ もっどぉおがじでぇ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 横から女の子の乱れた声が響く。

「え……? な、なにしてるの?」

 隣では服を剥ぎと張られた美少女が男達に囲われて輪姦されて喘いでいた。

 ずちゅばちゅと愛液と腸液の弾ける音が車内に響く。

 犯それている少女を認め、青かったミカの顔がさらに青くなる。

 男達はミカのスカートの丈を上げ、パンティに触りだす。

「まぁそういう事だw あまり車内で騒ぐと痛い目に遭うかもしれないから気を付けなwwww」

「うっ……い、弄らないでぇ……」

 下着の中に手を入れられる。

 くちゅくちゅといやらしい音が車内に響く。

「あ、あぁぁ……や、やめてぇ……」

 小さな口がぱくぱく開き涎が落ちる。

 先生にすらまだ触られた事のない淫口が牝蜜を垂らし男の指を食い締める。

(じ、自分で弄るのと全然違う……へ、変な感じぃ……♡)

 身体を抑え込まれて無理やり悪戯されてるのにミカの身体は妙な熱に包まれている。

 指が何度もミカの中を出たり入ったり擦ったりするたびに甘い痺れが襲いかかる。

「へへw 上品な顔がとろとろだぜw」

「あっ……」

 ビリッと胸元を引き裂かれる大きな巨乳が男達の前に露わになる。

「だ、だめぇ……見ないで……あぁぁ♡ おっぱい揉まれてる♡ たくさんの指であたしのおっぱい潰されてるぅ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 右へ左へと無数の手がミカの尻や胸、腹やうなじへと触る。

 軽くくすぐるような触り方からがっしり掴むような握り方まで……

 ミカを触れる手は男達の欲求の赴くまま少女の肉を堪能する。

「あ、あぁぁ……」

 電車の中、身体を押さえつけられながらミカは牝の咆哮を上げて快楽を得てしまった。

「こ、怖い……や、やめて」

 電車の手すりに手錠かけて両手を拘束されるとミカは怯えた顔を浮かべてる。

 引き裂かれ脱がされた身体は下着すらない全裸にされ今も動く電車の中を吊るされている。

 電車の中はさらに乗客してきた男達で溢れている。

 中にはお持ち帰り(拉致)されて下車した女の子や痴漢待ちの娘までいる。

 男達はニヤニヤした顔で裸で吊るされているミカの裸体に手を伸ばす。

「あ♡ だ、だめ♡ で、電車の中で乳首を弄らないで♡ へ、変だよ♡ こ、これははんざ……あ、あぁああぁぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 手すり拘束されたまま乳首を引っ張られミカの華奢な背中がアーチ型に反る。

 ギリギリと乳首を引っ張ると男の手がパッと離れる。

「み、見ないで♡ 乳首を引っ張られた後に離されて揺れるおっぱいを見ないで♡ 恥ずかしいぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 電車の中で想像すらしてなかった恥辱を味わいミカは悔しさと恥ずかしさに泣く。

 しかし口を開いた秘裂は男達の手の愛撫でとろとろに蕩けている。

(だめ……逃げないと……でも……でも♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

 新しく入ってきた裸の少女を認める。

 既にホームで何人もの中年に身体を弄られた後なのか身体は汗まみれで顔はうっとりしている。

 痴漢専用車両に入るや否や少女は身体を弄んでいた男達に囲われ輪姦を始めてしまう。

 その姿にミカはガタガタと震えなぜか口角を上げてしまう。

(あ、あたしもああなるの?)

 心臓がドキドキする。

 開いた秘裂だけじゃない。

 男を受け入れたこともない肛門する疼き盛り上がるの感じる。

「ははw ケツの穴がキュウキュウしてるぜw 痴漢専用車両と知らなかったくせに身体はもう男に悪戯されて悦んでるようだなw」

「気取るなよw 女なんて一度屈辱の味を知っちまえばもう男無しじゃイキていけねぇからよw」

「ク、クリトリスをひ、引っ張らないでぇ♡ き、きちゃうぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 肛門を指で弄られながら勃起した淫核を引っ張られる。

 ミカの口から下品な悲鳴が漏れる。

「イ、イグゥ♡ クリトリスを引っ張られながらイッちゃうぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 ビクンッと裸の身体が激しく痙攣する。

 ぶしゃぁと開いた秘裂から臭いの濃い愛液が吹く。

 男達は水溜りを作る電車の床を見てニヤける。

「品のいい顔をして結構漏らすじゃないのw」

「へへw いい加減限界だw 挿入れるぜw」

「うっぐぅ♡ お、お尻の穴にチンポが♡ せ、せんせぇのすら挿入れたことのないお尻の穴に太くて硬いチンポが挿入ってくるぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 ググッと括約筋を押し拡げ挿入ってくる男根にミカは白い歯を食いしばる。

 ミチミチと音が鳴るのを感じる。

 目が裏返り唇の端から泡が吹く。

「い、痛いぃ♡ 痛いのに♡ も、もっと奥に挿入れてぇ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 目をハートマークに歪めミカの肛門が無理やり挿入ってくる巨根を締め付けてしまう。

「うっへぇw アナル処女のクセにもう締め付けてきやがるw こりゃ久しぶりのガチマゾかもなw 「明日」から「楽しく」なりそうだw」

「お、おっほぉ♡ チンポが根元まで挿入ってきたぁ♡」

 ボコッと腹の内側が盛り上がる。

 ミカの目が濁ったように歪む。

「あっ……あっ……お、おほぉ♡ ケツ穴を埋められた状態でおっぱい揉まないでぇ♡ き、気が変になりゅうぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 目が裏がりボロボロと涙が零れる。

 大切に育てられた身体を男達の欲望のはけ口にされミカの心に悔しさとそれを上回る快感が駆け巡る。

 脳が焼けそうになるほど熱くなり身体が疼く。

 気付いたらミカは手すりに拘束されたまま裸の尻を前後に振り始める。

 じゃぶじゃぶといやらしい音が響き渡る。

「あ、あぁああぁぁ♡♡♡♡♡♡♡♡ も、もっとお尻の穴をずぼずぼしてぇ♡ き、気持ちいいのもっとちょうだいぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 ぎゅぅうぅっと肛門が締まる。

 ミカの理性は消え去る。

 自分から男の巨根を括約筋で扱こうと腰が勝手に動いてしまう。

「はははw ミカちゃんもうケツ穴でしか感じられなくなるかもねw でも一度尻でイクと二度と戻れないと言うし運が悪かったと思っておもっくそ激しくイッてねぇwwwwww」

「ひっぐぅん♡♡♡♡♡♡♡♡♡ お尻の奥を強く突かれてイ、イッぐぅ♡♡♡♡♡♡♡♡ おっほぉ♡ あっついザーメンが中に射されて何度でもイッちゃうぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 びくんびくんっと白目を剥きながらミカは自分でもどんより重くなるような快楽の中を沈んでしまった。

「……見ないでぇ」

 電車の床に中腰になって尻を下げるとミカは恥ずかしそうに大股を開いている。

 ガタンッと電車の床が揺れる。

 ミカの顔が真っ赤になる。

「あぁああぁぁ♡ おしっこ出ちゃうぅ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 じょろじょろと電車の床に臭いの濃い小水の水溜りが広がってしまう。

 湯気が出るのではと思うほど濃い尿を床に広げミカははぁはぁと熱い息を吐く。

「す、少し休ませ……うぅぅ♡ か、身体を持ち上げられるぅ♡ おっほぉ♡ お尻にまたぶっといチンポをぶち込まれてお腹がボコッと盛り上がる♡♡♡♡♡♡♡♡♡ ふっぎぃ♡ お、お尻にチンポを挿入れられながら処女マンコを引き裂かれるぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 膣内の処女膜がぶちぶちと引き裂かれる痛みを覚えミカの声が震える。

 肛門を貫かれたまま秘裂に太く硬い男根をねじ込まれる。

 ミカの身体は宙を浮いたまま無慈悲なサンドウィッチに犯される。

「あぁああぁぁ♡ い、息が♡ 息が出来ないぃ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 小さな口をぱくぱく開けサンドウィッチされる圧迫感に息を詰まらせる。

 ずぶずぶと二つの肉棒がより深く奥へと潜り込んでいく。

「うっげぇ♡ お尻とオマンコのオチンポが根元まで挿入ってきたぁ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 目を白黒させミカは腹の中側を盛り上げる二つの肉杭に悲鳴を上げる。

「ミカちゃんすげぇ締まるよw」

「処女のくせにいきなりサンドウィッチなんて経験したらもう二度と普通のセックスは出来なくなるなw」

「うぎぎぎぃ♡♡♡♡♡♡♡ ぐ、ぐるじぃ♡ だ、だずげ……おっごぉ♡ 一瞬チンポを抜かれて一気に奥まで突き刺されてお腹の中が潰れちゃうぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 腹の内側を二本の巨根で押し潰されミカの目がぐるぐる回る。

「うっぐぅ♡ や、やめでぇ♡ く、苦しいのぉ♡ 少しだけでいいから優しくしてぇ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 ずちゅばちゅっと二つの肉穴から粘着液の弾ける音が響く。

 ミカの裸体が男達の腹に挟まれながら激しく上下する。

「い、いぐぅ♡」

 揺れる電車の中でミカは自慰では絶対に味わえない本物の絶頂に酔ってしまうのだった。

「ひぁ♡ こ、この格好……外に見えちゃう♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 電車の入り口のガラスに自身の巨乳を押し付けられるとミカは恥ずかしそうに泣いていた。

 後ろから尻を掴まれながら肛門を激しくピストンされる。

「ひ、ひぃぃいいいぃいぃいいいぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ ガラスに自分のおっぱい押し付けて外に乳首を晒しながらお尻の穴イッちゃうぅうぅうぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 男の巨根を肛門で締めるとミカの顔が淫らに歪む。

 その顔がガラスに反射し見え、余計に恥ずかしくなる。

(な、なんて下品な顔なの♡ こ、こんな顔先生には絶対に見せられない♡ この顔を知ってるのは……)

「おっごぉ♡ お尻の穴の次は今度はオマンコに大きなチンポをねじ込まれてお腹がボコッと盛り上がるぅ♡♡♡♡♡♡♡」

 鼻水をガラスに吹きかけながらミカは閉め切った自動ドアの扉に手をつく。

「うぉおぉおおぉぉぉおおおぉぉおおお♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 子宮口をずちゅばちゅ打たれながら何度もお腹の中をボコボコ盛り上げられてか、感じちゃうぅ♡♡♡♡♡♡♡♡ 先生のすら挿入れたことのないオマンコが合法痴漢魔のおじさん達のチンポで気持ちよくされて気が変になりそうぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 何度も扉に向かい合うミカの尻に向かって男の腰がグラインドする。

 レールを走る不快な音に混ざってミカの尻が電車内で肉の叩かれるリズミカルな音を奏でる。

「あっ♡ あっ♡ ま、また♡ またイ、イッちゃうぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 目の奥に歪んだハートマークが浮かぶ。

 自分から男の巨根を扱こうと尻が前後に動く。

 パンパンッと小気味良い音と一緒にミカの足元から垂れ落ちた牝汁の水溜りを作っている。

「イ、イグゥ♡ 痴漢専用車両と知らずに乗った車両で知らないオジサン達に肉便器にされながらイッちゃうぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡ ひ、ひぁぁああぁぁぁああぁぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ オマンコの中に熱い精液を中出しされて何度でもイッちゃううぅうぅぅぅうぅうぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 乳房をより強く電車の扉のガラスに押し付けミカは尊厳を破壊され辱められる快感に酔ってしまう。

「あ……」

 胸を押し付けている反対側の電車の扉が開くのに気付く。

(シャーレに繋がる駅の扉が開いてる……降りなきゃ……あぁああぁぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

 また新しい男根が秘裂に挿入いり込み、ミカの裸体が弓反りに反る。

 同時に先生のところに行くはずだった駅の扉が閉まり電車が動き出す。

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