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 クロエが聖テレサ女学院を退学してから一か月が経つ。

 手紙で退学届けを出されてからクロエの姿はランドソルで見る者がいなくなった。

 同じギルドのメンバーが心配し家にも確認すると退学届けが郵送で届くまでの数日前からクロエは蒸発していることが明らかになる。

 メンバーは怪しい犯罪に巻き込まれたのではと心配するも探す伝がなくただ彼女が無事であることを願うだけだった。

 そんな彼女達の真下……

 ランドソルでも裏に通じた男達しか知らない地下空間で饗宴が行われていた。

「うじゅぅ♡ じゅずずずぅ♡」

 口に含んだ男根を吸うとクロエは右手と左手で握っていた肉竿を激しく扱きだす。

「だいぶ上手くなったねw その調子なら出産費用もすぐに稼げそうだwwww」

「ぷはぁぁ」

 口から男根を抜くとクロエは制服を着崩した姿の格好のまま男達を睨む。

「なにが出産だ……無理やり孕ませて産ませようなんて……このクズ……うっ♡」

 鼻先に新しい男根を突きつけられクロエの反抗的な目線が緩む。

 身体中が熱くなる中、ポッコリ膨らんだ腹がボンッと小さく揺れるのを確認する。

「ははw お腹の中のガキもクロエちゃんに早く産んでと催促してるみたいだねwwww」

「……」

 前ボタンを外し膨れた腹と少し豊満化した乳房を揺らしながらクロエは悔しさに涙を流す。

「ウチをこんな目に合わせて満足? 男のくせに女を囲って陵辱して優越感を得ようなんてとんだ臆びょ……うっ」

 頬を叩かれる。

「……」

 一瞬「弱い女の顔」を浮かべ涙が零れそうになる。

 男の無骨な手が彼女の金色の髪を掴んで目線を上げさせる。

「あまり調子に乗るなよ? 腹のガキだって堕ちたってまた詰めればいいんだから優しくされると思わないことだな……」

「……」

 男のあまりにも無慈悲な視線にクロエの気丈に振舞おうとしていた心が折れる音が聞こえる。

 同時に無理やり孕まされた子供が堕胎されるかもしれない恐怖に膨らんだ腹を摩る。

「ゆ、許して……こ、子供だけは……産ませてぇ」

 望まない子だ。

 だが罪のない子供でもある。

 無理やり孕まされても女であるクロエは子供に情が移ってしまい出来れば産んであげたいと願うようになっていた。

 例えそれが少女としての尊厳を奪われようと子供だけは守りたい。

 母性を持って生まれたからこそ逆らえない「女」としての弱点を男達に握られてるのだ。

「じゃあわかってるよねw 母子ともに無事でいたいならwwww」

「……はい」

 妊娠して大きく膨れた乳房を持ち上げ男の巨根に包み込む。

「うううぅ♡ な、なんて大きさ♡ こ、こんなモノでウチは孕まされたの?」

「孕むってw 誰が誰の親かなんか分かるわけないじゃんw クロエちゃんを「飼って」から何十人と抱かせたと思ってるのw もう誰が誰の子なんて調べようがないでしょうwwwww」

 ドッと笑い声が響きクロエは悔しい気持ちでいっぱいになる。

(こ、こんな人を人と思わない奴らに手籠めにされるなんて……)

 だが少しでも気に障ることをすれば無理やり堕胎ろされるかもしれない。

 親が分からなくっても大切な命だ。守らないと……

「うぅぅ♡ ぐっ……ま、まるでおっぱいを犯されてるみたい♡」

 涎を垂らす口を閉じ歯を食いしばる。

 悔しいという気持ちも強いがそれ以上に「恍惚感」が上回る。

(悔しいけどウチの身体、こいつらに感じやすくされてる……こいつらのチンポが無いともう生きていけないくらい毒されてる)

「うっ♡ パイズリして扱いていたチンポから熱いザーメンがビュビュッと射てくるぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 顎をめがけて射精されたザーメンを受けクロエの顔がぐちょぐちょになる。

「うぐぅ……じゅるぅ♡ ぐちゅぐちゅぅ♡ うべぇぇえ♡」

 顔にかかった精液を舌で掬いとり口に入れると当たり前のように歯で咀嚼し飲んでしまう。

 ザーメンを飲んだことを証明するため舌を出し口を開く。

 男達に監禁される前に調教され教え込まれた「媚びを売る姿勢」にクロエの孕んである子宮がキュンキュンとする。

「ザーメンを飲んでうっとりするなんてやっぱりクロエちゃんはマゾの素質があったんだねぇww」

「そ・れ・にぃwwww」

「う、うほぉ♡ か、身体持ち上げな……いっぎぃ♡」

 身体を持ち上げられ黒く盛り上がった肛門に硬い巨根をねじ込まれる。

「うぎぎぎぎぃ♡ お、お腹の子供がし、死んじゃうぅ♡」

 無理やり肛門を突かれ腸壁を削られるとクロエは白い歯を食いしばって目を回す。

 ちょっとでも油断すれば子供が流産(なが)れるかもしれない。

 その恐怖にクロエはなるべく激しくならないよう男に肛門を貫かれたまま身体を動かし始める。

「はぁ……はぁ……お、大きいぃ♡ お、お尻の穴が拡がるまで陵辱された腸内が敏感に反応してう、うんちが出ちゃいそう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 子供を守りたいという女の気持ちとそれ以上に快楽得たいという牝の本能にクロエは情緒はぐちゃぐちゃになりそうになる。

「おい皆w クロエちゃんのむっちり育った足を掴んでくれwwww」

「ひ、ひあぁ……ま、待って♡ こ、これはき、きついぃいいいぃぃ♡」

 神輿でも扱うように男達の腕がクロエのむっちり育った腿を掴み身体を持ち上げたまま下へと落とし肛門で男根を扱かせる。

「うぎぎぎぎぃ♡ か、身体を勝手に持ち上げられたり下げられたりするせいでお、お尻がオナホのように扱われて……お、お腹の子がし、死んじゃうぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 裏返った目からハートマークが浮かぶ。

 無理やり身体を上下に揺さぶられながら肛門で男根を扱かされる。

 クロエの心に子供を心配する母の気持ちと身体を玩具にされ尊厳を破壊される少女のプライドがせめぎ合っていく。

 ゆさゆさと本当に神輿を扱うようにクロエの制服を着た裸体を上下へと揺さぶり下で寝転がる男の巨根を扱いていく。

 まるでそういう祭りか遊びでもするように男達はゲラゲラと笑い腕を上げ下げする。

「ひ、ひぃいいぃい♡ こ、これ以上はやめてぇ♡ お、お腹の子が流産がれるぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 大粒の涙を流し快楽と流産の恐怖にクロエは悲鳴を上げる。

 悲鳴を上げる美少女の声を堪能するように男達はクロエの裸体を何度も持ち上げ何度も下げ肛門の感度を高めてく。

「ひ、ひぃ♡ イグゥ♡ イッちゃううううぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 さっきまで低かった声が一気に高くなる。

 男達は「おっw」と待ってたと言わんばかりの顔をする。

「イクのかw その声はイク合図だなwwww いやぁクロエちゃんイク時はすっごい萌え声でイクからイカせるのが楽しくってしょうがないよwwww」

「ほげぇ♡」

 お腹の子供を潰すように男達の腕が下にいる男の巨根を突き上げ串刺しにする。

「イ、イッグゥゥウウゥゥゥウゥゥウゥゥゥ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 恋人にしか聞かせたことのない「可愛い萌え声」を響かせクロエは「人間」から「牝」へと堕ちる快楽に沈んで行ってしまう。

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 ようやく悪辣な陵辱が終わるとクロエは真っ青な顔で身体を丸めていた。

 いくら調教されマゾヒストに堕とされた身体とはいえ子供を孕んだ妊婦である。

 体力も精神力もましてや体調も苛烈なセックスに堪えられるほど万全ではない。

 それなのに男達は孕む前……いやそれ以上に彼女の身体を弄び陵辱を咥えていた。

 本当に流産れても構わない。むしろ流産れれば次の子供を詰められると考えてるので一切容赦がない。

「う、うげえぇえぇぇぇ」

 無理やり快楽を与えられイキ続けてるとはいえそれでも妊娠中のつわりは起きる。

 ようやく解放されてもつわりはやってくる。

 陵辱中に無理やり飲まされたザーメンを嘔吐と一緒に吐き出しクロエの顔がくしゃくしゃに歪む。

「た、たすけ……たすけて……あっ」

 逃げられないよう片足にハメられた鎖の枷がガチャガチャと鳴り響く。

「おやおやw もしかして逃げようとしたのかなwwww」

「ひ、ひぃ……ち、ちがう……す、少し動いただけ」

 また陵辱されるとお腹を庇いながらガタガタ震える。

 休みたい気持ちと逃げたいという気持ちが交差するがそれ以上にお腹の子も守らないといけないいう使命感にクロエは白い歯をガチガチ鳴らしながらも必死に子供をを守ろうとする。

 少女とは言えもう立派な母となっているクロエに男達は残忍な笑みを浮かべる。

「そっかw そっかそっかwww クロエちゃんも立派な「お母さん」だねぇwwww」

「でもその年でお母さんになるのは大変でしょうw 俺達が楽にしてあげるよwwwww」

「え……?」

 孕んだ腹を守ろうとする腕を掴まれ無理やり立たされる。

 足枷を外され地下空間の奥へと歩かされる。

「ま、待って……こ、これ以上なにを……なにをするの?」

 男達の言葉に今まで受けた陵辱以上の恐怖を覚えクロエは真っ青になる。

 無理やり歩かされた地下空間の先の扉を見てクロエはゾッとする。

『堕胎室』

 普通では聞かない部屋の名前にクロエは悲鳴を上げそうになるも、

「うがぁ」

 口にボールギャグを噛まされ言葉を封じられる。

 必死に抵抗しようとお腹の子供を守ろうとするも男達は無理やりクロエを「堕胎室」へと連れ込む。

「うううぅぅぅぅぅぅう」

 無理やり陵辱され孕まれた子でもクロエはいつの間にか情を強く持ち絶対に守りたいと願うようになった。

 だからどんなに屈辱的な行為も乱暴な行為も子供だけは守ろうとそれ以外の身体を犠牲にしてきた。

 奴隷に堕とされ縋られるのがもはや腹の子供だけになっているクロエに男達はその無垢な命すら奪おうとしてるのだ。

 クロエは必死に抵抗しようとするも屈強な男達に腕を拘束されては逃げることすらできない。

 ボールギャグを噛まされた口から必死に許しの悲鳴を上げるもクロエの裸体は無慈悲に「堕胎室」の扉をくぐらされる。

 堕胎室に無理やり入れらるとその空間は異様なモノだった。

 部屋中全てがガラス鏡となっていて自分の背後まで映し鏡になった鏡で見える。

 普段見ることのない自身の部位すら鮮明に見える空間で男達はクロエの裸体を分娩代のような拘束台に拘束し脚を広げさせる。

「ううぅぅ……うううぅぅぅう」

 これから自分の子供を堕胎ろされると理解したクロエは必死に抵抗しようとする。

 なぜか愛液で秘裂が濡れてる姿を鏡でチェック出来る。

「うううううぅぅう!?」

 孕んで閉じた淫口を特殊な道具で無理やり拡げられる。

 これから大切に産もうとしていた子供を殺されるのだと理解しクロエは慈悲の言葉も口に出来ず泣き叫ぶ。

 男達は大小さまざまな道具を取り出しクロエに見せびらかす。

「じゃあクロエちゃんw 今から身体を楽にしてあげるから全部見てるんだよwwwww 鏡で自分のケツの穴まで見えるんだw たっぷりと「堕胎」を楽しんでねえぇwwwwww」

「うっぐぅうううぅぅぅぅぅぅう」

 天井に張り付けられた鏡に映る自分の顔を見てクロエはゾッとする。

 その表情はこれから堕胎させられる恐怖で歪んでるはずなのに目はどこか「快感」を覚え悦んでいた。

(やめてえぇえぇぇぇえぇぇぇぇぇぇぇえ!?)

 助かりようがない自分の子供の末路にクロエは死んでしまいたいほどの恐怖と絶望が襲い掛かる。

 だが目はうっとり蕩け無慈悲に奪われる子供の最期に恍惚感を覚え涙を流していた。

「い、いやぁ……いやぁ……いやぁぁぁ」

 男達に肛門とヴァギナをサンドウィッチされながらクロエは壊れたように泣き声を上げるだけだった。

 さっきまで子供がいた腹を容赦なく潰されクロエは快感以上の苦痛で泣いている。

「ははははw 次は産めるよう頑張ってねw」

「なぁにw すぐに次のガキを詰めてやるよw 卵子が無くなるまでには一匹くらいは産めたらいいなwwwww」

「い、いやぁぁあぁぁぁぁぁ」

 男達に身体を押し潰されながらクロエはこれからも気まぐれに孕んだ子供を殺される恐怖に苛まれ続けないといけないと絶望する。

 本来は祝福されるはずの「妊娠」という行為を自分達の愉悦を満たすための「残機」として消費され続ける。

 その救いようのない現実と未来にクロエは死んでしまいたい気持ちに苛まれる。

「イッグゥ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 子供を失って辿り着いた「絶頂」は今までにないくらい気持ち良かった。

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