Fate/GrandOrder、謎のヒロインXX小説「生活のために反社に借金してしまうが取り立ての舎弟をボコボコにしてしまいなし崩し的に前職よりもホワイトな裏風俗のスペース娼婦になる話」【支援者限定】 (Pixiv Fanbox)
Content
「……」
後ろ手を拘束されXXは不快感の強い視線を向ける。
組長は吸っていたハマキを捨て、XXの頭を帽子ごと掴んで立ち上がらせる。
「なんじゃその面は? お前が借りた金を返さないからこうなっとるんじゃろうがい!」
「だ、だからと言って水着を剥ぎ取って縛るなんて最低です」
「お前がワシの組の舎弟をボコすからこうしとるんじゃい! 借り手から一銭も返さないどころかウチの可愛い舎弟をボコすとは最初から返す気が無かったんだな!?」
「い、いえ……返す意思はありました……ただお給金がなかなか出なくって」
「はぁ? 半年前に貸して今になっても返せないってお前、本当に働いてるのか? というか少し不安になってきた、誰にも言わないからちっと耳打ちしてみい」
「……です」
「……うっ」
思わず涙を流し組長はXXの肩を掴んだ。
「そりゃとんでもないブラック企業じゃ。お前の苦労はわかった」
「こ、これはもしや借金チャラのフラグ……」
「ワシがシノギに使っとる地下娼館で奴隷娼婦として雇ってやる。三食飯付きじゃ。その代わり休日はないがな……」
「……………………………はぁ?」
「で、XXちゃん、奴隷娼婦として働くことになったの?」
「かなり騙されてる気もしますが……」
帽子以外全て脱がされたXXは客としてやってきた男に土下座するように頭を下げる。
「新人奴隷娼婦の「謎の娼婦(ヒロイン)XX」です。今日は私の穴を使ってスッキリしてください」
「XXちゃんって顔が可愛いけど恋人とかいないの?」
「っ……」
一瞬脳裏に「マスター君」が思い出すも首を横に振る。
「い、いえ……恋人はいません」
「へぇw そうなんだwww」
「うっ……い、いきなりお、おっぱいを掴まないでください……あっ♡ す、すごく上手♡♡♡」
触られたことのない胸を乱暴に揉まれXXの顔が一瞬で蕩けたような表情へと歪む。
「うわぁデッカァw XXちゃんっていつもこんなデカいモノをぶら下げて生活してるの? 前職だとセクハラとか酷くなかったwwww」
「うぐぅ♡ ち、乳首を引っ張らないでください♡ そ、それにセ、セクハラ以前の職場だったのでそんなこと考える余裕も……あっ♡」
乳首を放されXXの豊満な巨乳が上下にブルンブルン揺れ動く。
「はぁ……はぁ……す、少し待ってくだ……うっ♡」
唇を塞がれ舌をねじ込まれる。
「ぐちゅぅ♡」
奴隷娼婦として働く前に軽くスペースヤクザ達に調教された身体が勝手に反応してしまう。
自分の舌が男の舌に絡み合い唾液を飲んでしまう。
「ぶはぁぁぁ♡」
絡み合った舌と舌を放し唾液の糸が垂れる。
XXの顔が恍惚に歪んだように蕩け真っ赤になる。
「ちょ、ちょっと待ってくだ……おっほぉ♡ まだ準備出来てないのにオマンコの中に指を挿入れられて感じちゃうぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「ちょっとちょっとw そんなにマン肉締めないでよw 指が痛いよぉwwww」
「ひ、ひぐぅ♡ そ、そこはだめぇ♡」
秘肉を貫かれた裸体がびくんっと反応する。
「おっw 早速Gスポ発見w 一度潮を吹かせるからイク時はイクッて言うんだよwwww」
「あ、ま、まってくだ……あ、あ、ああぁぁ♡ イッグゥ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
指を咥えたまま秘肉からぶしゅっとミルクかかった色の粘度の濃い愛液が噴きだす。
XXの目が裏返り口から一瞬で泡が噴く。
「ありゃりゃw 失神してるわ? XXちゃんってイク時は派手にイクタイプだったんだねぇw こりゃ残りの時間楽しそうだwwwww」
ブリッジするように頭を床に着けビクビクと痙攣をするXXに男はニヤけた笑みを浮かべる。
「ぐっ……」
壁に背中をつけた状態で片足を上げさせられXXは恥ずかしそうに顔を赤くする。
「セ、セックスならふ、普通にしましょう……こ、こういう変わったのはちょっと……おっほぉ♡ 片足を持ち上げられたままオマンコにチンポをぶち込まれてお腹がボコッと言っちゃったぁ♡」
恥ずかしがっていた顔が嘘のように悦びに歪む。
男の腰がキツク締まるXXの秘部に食い込み子宮口を突き上げる。
「おっごぉ♡ チンポが根元まで挿入ってキタァ♡」
白目を剥いて膣内を埋める男根の迫力にXXは泡を噴く。
ぴくぴくと早くもグロッキーになるXXに男の腰がドンッと力強く腹の内側を盛り上げる。
「うっぎぃ♡ お、おおきいぃ♡ お、男の人のはみんなこ、これだけ大きいのですかぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
裏返った目から涙がボロボロと零れる。
膣内を巨大な男根でピストンされる快感にXXの裸体は何度もびくんびくんっと反応してしまう。
「うっほぉ♡ あっついモノが中に射されてますぅ♡ 一切我慢する気のない濃厚ザーメンがオマンコの中に射されては、孕んじゃいそうですぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「XXちゃんの中良かったから久しぶりに濃いの出たよwwwww」
「おっふぅん♡ チンポを抜かれて中からどろぉとザーメン出てますぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
塊のようなザーメンが床に落ちる。
片足を上げたまま固まったXXは何度も甘い痙攣を繰り返す。
「イッちゃいましたぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
白目を剥いてXXは快感のあまり意識が白濁とする。
少し休憩した後、XXは男に抱えられ肛門を突き上げられていた。
「うっぎぃ♡ こ、これアナル固めぇ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
両腿を持ち上げられた状態でXXはふっくら緩んだ肛門に男根をねじ込まれている。
アナル固めというプレイ方法だ。
女の子の身体と腿をモノのように持ち上げ肛門を犯す陵辱方法である。
ヤラれている女は強い羞恥心と屈辱感に今まで感じたことのない快楽を覚え夢中になる。
スペース娼婦に堕とされたXXなら尚更この体位は逆らえない快楽を得るだろう。
「おっほぉ♡ か、身体をモノのように持ち上げられてお尻の中のチンポがボコッとお腹を盛り上げるぅ♡♡♡♡♡♡♡♡」
身体を凄まじい膂力でシェイクされXXの目が回る。
肛門から分泌された腸液が男根のピストンでいやらしくぐちゅぐちゅと音を立てる。
「XXちゃんw お尻の中に射すよw 射されたらイクッて言いながらイクんだよぉw」
「お、おぉおおおぉぉおおお♡♡♡♡♡♡♡♡♡ き、気が狂いそうですぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
目の奥にハートマークを浮かべXXは自分の肛穴が道具として使われる快感に脳を溶かしていく。
「イッぐぅ♡♡♡♡♡♡ お尻の中にザーメンびゅ〜びゅ〜射されてイッちゃいますぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
持ち上げられた腿をぴくぴく痙攣させXXは社畜時代では味わえなかった快楽を痛いほど味わい失神するのだった。
「あっ?」
「お、目が覚めた?」
気がつくと視界に男の顔がアップで映る。
ずちゅばちゅと音を立てながら開ききった秘裂を突かれXXの身体が快感に打ち震えていた。
「ははw 気を失ってたから勝手に穴を使わせてもらったよw XXちゃんのオマンコ温かくて気持ちいいねw」
「う、うほぉ♡ ね、寝てる間も陵辱されてたせいかオマンコに感覚がなくか、身体が痺れてるぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
整った顔を歪め鼻から汁を垂らす。
腰を激しく打たれるたびにXXの裸体が揺れ動き、淀んだ快楽が襲いかかる。
「も、もう少し……もう少しだけ休ませてください……き、気を失って間もイキ続けてたみたいでクタクタなんですぅ……おっほぉ♡ オマンコの奥の子宮口を潰されてなにか新しい快感がくるぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
覆いかぶされた裸体が芯から痺れ始める。
膣肉の感覚が無くなってきたことで陵辱される苦痛が和らぎドーパミンが放出しだしてるのだろう。
気付いたら男のぶよぶよの腰にむっちりした足を絡め自分から身体を揺さぶりだす。
「き、きもちいいです♡ か、身体はクタクタなはずなのに今まで感じたことのない部位から快感が伝わってくるぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「はははw あのポンコツ宇宙刑事のXXちゃんの牝顔可愛いよw ほらw ここが気持ちいいだろうw」
「おっごぉ♡ オ、オマンコの中のGスポットを削られて強制絶頂させられるぅ♡♡♡♡♡♡♡♡」
白目を剥き無理やり絶頂させられる快感に膣肉が締まってしまう。
「や、やめ♡ こ、これ以上はぁ……あ、あぁああぁぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡ イッグゥ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
上目を向いたままXXの腟内はイキッぱなしにされてしまった。
「あっ……♡ あっ……♡」
床の上でXXは泡を吹いて伸びていた。
身体中男が吐き出したザーメンで濡れ、下半身の二つの淫口もピストンのし過ぎて泡立っている。
「ぷはぁ……美味ぇw」
開けたばかりの缶ビールを飲み干し男はうっとりした声を上げる。
射精しすぎて萎えた男根をそのままにまた新しいビールの缶を開ける。
「……」
男の顔がニヤァと歪む。
缶ビールの口を親指で押さえガシャガシャと振りたくる。
「ほらお前も飲めw」
「ほっごぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
開ききった秘裂に炭酸の弾けた缶ビールをねじ込む。
ぶしゃぁと淫口の中に炭酸ビールが噴き出し腹の中で弾ける。
「お、おおぉおおぉおおおおお♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ お、お腹の中、た、炭酸で弾けるるるるぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
淫口の中が流し込まれる炭酸の刺激で目の前がバチバチ光る。
XXの裸体が何度もびたんびたんっと跳ね、肛門から中出しされたザーメンがどびゅどびゅっと噴き出す?
「ひ、ひぁああぁぁぁああぁぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ イ、イッグゥゥウゥゥゥウウウゥ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
淫口を占めていた缶ビールがペットボトルロケットのように吹き飛びXXの身体が白目を剥いて痙攣を繰り返す。
「うっへぇw 面白っw ビールの缶が玩具のように飛んだなw」
「おっごぉ♡」
ビールを中に注がれ膨らんだ腹を踏みつけられる。
ぶしゃぁと淫口から中に溜まっていたビールが小水を漏らすように噴き出す。
「汚ぇなぁw オマンコからしっこか? いやこれはビールかw 分かり辛ぇwww」
ゲラゲラ笑い男は腹を抱える。
「じゃ、次に行こうかw」
「あぁあ」
帽子ごと頭を掴まれ無理やり立たされる。
「うむむむむぅ♡ うっむぅ♡」
身体を縄で縛られ脚を広げさせられるとXXは肛門と淫口を責める男根とバイブの刺激にうめき声を上げている。
悲鳴を上げたくっても口には言葉を封じるためのボールギャグを噛まされている。
男の巨根がXXの子宮を突き上げる。
「ふっぶぅ♡」
目隠しをされた目が裏返り口からくぐもった悲鳴を上げる。
パンパンと腰と腰が叩きあう音が響き、XXの羞恥心を募らせる。
「へへw 射すぜぇw」
「ふっごぉ♡♡♡♡♡♡♡♡」
(あ、熱いぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)
どくどくと中に濃厚なザーメンを放たれXXは何度も身体を跳ねさせる。
(き、気持ちいいぃ♡♡♡♡♡♡♡)
裏返った目から悦びの涙がボロボロ零れ淫口の男根を締めてしまう。
「おっほぉw XXちゃんのマン穴搾られるように気持ちいいよw 元宇宙刑事(民営会社)にしておくには勿体ない……いや天職に辿り着けたねw XXちゃん、これからはチンポ相手にイキていくのがお似合いだよwww」
「う、うぅううぅうぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡」
(は、孕むぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)
腹が膨れるほど大量のザーメンを胎内で浴びXXの意識がまた切れる。
「ごくごくごく」
ようやく営業時間を終えるとXXは店長に渡された水をポットに丸ごと口をつけ飲み干していた。
「ぷはぁ……」
腹が水で膨らむとXXはクタクタになったザーメンまみれの裸体を床に倒れさせる。
「疲れましたぁ」
「お疲れ。今月の給料だ。借金分は引いてあるから大事に使えよ」
「あ、ありがとうございます」
しっかりした給料袋を受け取る。
(どうせ大した額は……へ?)
「こ、こんなに貰えるんですか?」
「出来高制だからな。今月の指名料と福利厚生分も含めるとこれでも少ないくらいだ」
「ぜ、前職の四倍も額があります……」
「お前、働く仕事場は選んだほうがいいぞ」
「て、店長様! 今後もXXを調教してお客が取れるよう改造してください!」
「お、おう……肉便器と呼べるくらい調教改造してやるよ」
「ありがとうございます!」
土下座して足まで舐めるXXに男は自分たち以上に人を酷使する組織ってあるんだと呆れるのだった。