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 薄暗いホテルの部屋で一匹の牝と一人の牡が交じり合いキスをしている。

「ううううぅ♡ ううううぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 大嫌いな男の唇を味わいホタルは屈辱的な表情を浮かべている。

「うっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 だが舌の上が痺れるような恍惚感に襲われるとホタルの目が裏返り涙が流れる。

(イ、イッちゃったぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

「ぶはぁぁぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 タバコ臭い男の唇から解放されるとホタルの舌が口の中から飛び出し唾液の糸を垂らす。

「はぁ♡ はぁ♡」

 男に抱き着いたままホタルの喉から熱い牝のため息が漏れる。

「はははwwww キスイキしてる割にはマンコが俺のチンポを放さないぜwwww」

「おっごぉ♡」

 腰を突かれ未着床の子宮が押し潰される。

 ホタルの脳みそがバチバチに光る。

「あ、あああぁぁあぁぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 男に抱き着いていた手に力が入る。

 びりびりと犯された裸の身体が激しく反応し目が回る。

「はぁ……ふぅ……おぉぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 背中に抱き着いていた手が離れホタルの裸体がベッドの上に倒れ込む。

 だがむっちりした脚は未だに男の腰をホールドし離さず男根を飲み込んだ淫口がギュッギュッと締まっている。

 チーズのように溶けた笑顔を浮かべるホタルに男の下唇がべろりと舐められる。

「なにを呆けてるんだw まだ俺は満足してないぞwwwww」

「おっほぉ♡ し、子宮を潰されるぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 細い腹が盛り上がりホタルの澄んでいたはずの目が回る。

 小さな口が開き喉の奥から牝の咆哮が上がる。

「お、おおおおぉぉぉぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ きゅ、穹のよりもお、おおきいぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 目の奥にハートマークを浮かべホタルは生まれて初めて味わう「本物のセックス」に夢中になってしまう。

「うっぐぅ♡」

 腹を突き破る勢いで男の巨根が突かれる。

 ホタルの白い歯が食いしばり強すぎる快感に脳がオーバードーズしそうであった。

 男の指がホタルの半開きの唇を横に引っ張る。

「あああぁぁぁあぁ♡」

 情けない声を上げるホタルに男は指に引っ掛けた唇を離す。

「ほぉら……お前の大好物をやろうwwww」

 男の口から飛び出した舌からどろぉとタバコ臭い唾液が垂れ落ちる。

「あ、あむぅん♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 口の中に流し込まれる唾液を思わず受け止め飲んでしまう。

「お、おおおおぉおぉぉぉおぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 恋人とキスをした以上の恍惚感が喉を通して食道を支配する。

 びくんびくんっと裸の身体が震え、また男の背中に細い腕が抱き着く。

「ひ、ひぃ♡ 止まらない♡ 身体が止まらないよぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 抱き着いたまま裸の身体を上下し、ホタルの喉から気持ちのいい牝声が何度も上がる。

「あ、ああぁ、あああぁぁぁあ……き、きもちいいぃ♡ か、彼と♡ 穹とセックスするよりも何十倍も気持ちいいぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 目の奥にハートマークを浮かべホタルは今まで知らなかった、知りようもなかった「牝の幸せ」を身体の「中」で堪能してしまう。

 男も腰を震わせ淫口を締めるホタルの中を味わい下唇を舐める。

「へへwwww これが信用ポイント97億2300万の女のマンコかwwww ただの女のマンコと違って征服感が半端ねぇwwww」

「おっほぉ♡」

 また細い腹を盛り上げられホタルの目が白黒する。

(だ、だめ♡ だめだめだめだめ♡ こ、このままだと♡ このままだとお、女の子に戻れなく……あ、あああぁぁあぁぁあ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

「ひっ♡ ひっ♡」

 短い悲鳴を上げるたびにホタルの細い腹が盛り上がりを繰り返す。

 ずちゅばちゅと淫口から粘着液の弾ける音が響き、ホタルの耳を羞恥心で焦がす。

「ああぁ♡ はぁ♡ す、すこし……すこしでいいからや、やさし……おっほぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 燃えるように熱く感じ始めた子宮を押し潰されホタルの濁って光っていた目が裏返る。

「あ、ああぁ……く、くるぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 唇の端から泡を立てホタルの身体の内側から爆発するような恍惚感が沸き上がる。

「あ、ああぁ……ああぁあぁぁぁあぁあ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 堪え切れずホタルの喉から悲鳴が漏れ、淫口が爆発する。

「イッグゥ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 品の良かったホタルの表情が崩れ下品なアヘ顔を浮かべる。

 同時に男の巨根からどろどろに濃いザーメンが射ち放たれ子宮を溺れさせるのだった。

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