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Content

※このお話は以下の要素を含みます

 R-18 状態変化 女性器化 異形化 TSF 他者変身


◆ベースとなった作品・キャラ

 プリパラ 真中らぁら


※同一設定を保持したままシリーズ化予定でしたが、

 このシリーズは現時点第3話で止まっています



 この世界にはプリパラと言う、女の子だけしか入れない施設がある。

 いや、ちょっと語弊があるかもしれないな。最近はおばさんとかも出入りしてるそうだ。


 らぁらの熱狂的ファンな俺は、いつからぁらの全てを手に入れたいと目論んでいた。

 しかし男の俺にはらぁらに近付く事もできない。

 当然男である以上、レオナと言うアイドルを除いて、男がプリパラに入る事さえも許されない。


「お、これプリチケじゃね?」


 何だか少し抜けてるらぁららしい、どうやら街中でプリチケを落としたようだ。

 らぁらのプリチケを拾うと、俺に不思議な力が宿った。


「何だ、この力は」


 プリチケから溢れるらぁらのロリ力、それを手にした俺はプリチケの力で、とんでもない事をできるようになってしまった。



「プリチケ何処行ったんだろー」


 お、ちょうど良いところにらぁらが来たぞ。

 せっかくだからさっき拾ったプリチケで、らぁらの全てを手に入れてやるとするか。

 既にどのような不思議な力が俺に宿ったのか、確認も済ませておいた。


「らぁらちゃん、プリチケ探してるんだよね?」

「あ、おじさん! それあたしのプリチケ!」


 おじさん呼ばわりだと? そう言われて大分カチンときたぞ。

 よし決めた、らぁらの全てを手に入れて、更にらぁらを俺のものにしよう。


「拾っといてあげたんだよ。返してほしいよね?」

「うん、それ大事な物なの」

「分かってるよ、返してあげる。だけど拾ってあげたお礼、してもらってもいい?」

「お礼? 一体何をすればいいの?」

「なーに、ちょっとそこの公園まで着いてきてくれればいいさ」


 俺がそう言うと、らぁらはプリチケを返してほしいようで何の疑いもなく着いてきた。

 小学生の女児なんてちょろいもんだぜ。



「おじさん、ここって……」

「ああ、女子トイレだよ?」

「えっと……おじさん、何であたしと女子トイレに……」

「何でだろうねー?」

「あ、あたしに何かするんですか……?」


 らぁらは少し身震いしている。おかしい状況に気付いて、抜けてるらぁらもさすがに怯えてるようだ。


「面白いものを見せてあげるよ。プリパラチェンジ!」

「え、何!?」


 らぁらのプリチケを持ってお決まりのフレーズを唱えると、俺の身体が少しずつ変化して行った。

 骨格が小さくなり、体格は丸みを帯び、身長は小さく縮んで、髪の毛は紫色に赤いリボン、そして服はパプリカ学園小学部の物に。


「あ、あたし!? あれ、おじさん何処行ったの!? あなた、誰!?」

「真中らぁらだよ! 宜しくね☆」

「らぁらはあたしだよ!? 誰なの!?」

「だから真中らぁらだよ☆」


 らぁらはプリズムボイスの持ち主で、女神に選ばれる程の凄いアイドルだ。

 そんならぁらのプリチケには不思議な力が宿っていて、手に持った途端不思議な力が流れてきた。

 プリパラチェンジの呪文を唱えると、らぁらと全く同じ姿に変身できたのだ。


「怪しい人……あたし、おまわりさん呼んでくる!」

「おっと、そうはいかないよ☆ らぁらちゃん、あたしと遊ぼうよ♪」

「え、ちょっと待って!?」


 らぁらの腕を掴み、強引に女子トイレの個室へ引き込む。


「きゃっ! 乱暴はやめて!」

「らぁらちゃん、可愛いね♪ らぁらちゃんに乱暴なんてしないよ、あたし自身だもん☆」

「この人、一体何を言ってるの……?」

「ねえらぁらちゃん、女の子のここって何て言うの?」


 俺はパプリカ学園の黄色いスカートをたくし上げて、パンツ越しに秘所を指差した。

 するとらぁらは真っ赤になって赤面した。最高だぜ。


「え、え……」

「らぁらちゃん、恥ずかしいのかな? 自分のおまんまんだよ?」

「や、やめて、あたしの姿でそんな事しないで……」

「じゃあ言ってみて? ここって何て言うのかな? かしこ……?」

「うぅっ……言えばやめてくれますか……」

「うん、やめてあげるよ」


 らぁらは顔を赤らめてぼそりと言った。


「かしこまんこ……」

「声が小さいよ? もっと大きい声で言えるかな?」

「か……かしこまんこ!」

「はい良く言えました! じゃあらぁらちゃんは、今からあたしのかしこまんこだよ☆」

「え、どういう事!?」


 らぁらにプリチケを向けてそう言った。

 するとプリチケから発した光がらぁらを包み込み、彼女の細胞を弄ってぐにゃぐにゃと形を変え始める。


「や、何これ、あたしどうなるの!? 助けて!」


 らぁらが叫ぶも時既に遅し。変形を始めたらぁらは、そのまま変身してしまう運命なのだ。

 次第にらぁらの全ては胴体にめり込み、もう声を上げる事もない。

 そのまま変身は進み、らぁらの姿はロリまんこになっていた。


「おー、見事なかしこまんこ! あとはこのかしこまんこをくっ付けてっと」


 パンツを脱いで、らぁらだったかしこまんこを自身のまんこに重ねる。

 すると不思議な事に、かしこまんこは今の俺の股間にスッと重なって完全に密着した。

 これでらぁらは完全に俺のものだ。らぁらの全ても手に入れて、らぁらと1つになれた。


「自分のかしこまんこにされてどんな気分かな? らぁらちゃん♪」


 らぁらからの返答は無い。

 そうか、もう只のロリまんこだから人間の言葉は喋れないのか。

 もしかしてプリチケの力で会話とかもできるのかな。


 まあいいや、その辺りはまた今度試してみるか。

 らぁらと1つになって彼女の体を手に入れた俺は、らぁらの代わりにピザ屋へ帰って行った。

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