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Content

※このお話は以下の要素を含みます

 R-18 状態変化 パンツ化 下着化 TSF 他者変身 染み


◆ベースとなった作品・キャラ

 プリパラ 真中のん



 真中らぁらの体を手に入れ、らぁらを性器に吸収して彼女と1つになった俺。

 らぁらに成り済まして、彼女の両親が営むピザ屋へ帰った。


「ただいま!」

「おかえり、お姉ちゃん。今日はやけに遅かったね」


 家へ帰宅すると妹の真中のんが出迎えてくれた。


「ちょっとプリチケを落としちゃってね、探してたんだ」

「お姉ちゃんってば相変わらずドジなんだから。プリチケ無くして、悪い人に取られたらどうするの?」

「はーい、気を付けまーす」


 確かこの真中のんも、プリパラデビューしたんだよな。

 こう目前にして見てみると、プリパラ内よりも素の方が可愛くないか?


「お姉ちゃんどうしたの? 私の事、じろじろ見て」

「あ、何でもないのかしこま!」

「変なお姉ちゃん」


 そりゃ変なお姉ちゃんで当然だ。

 目の前に居るお姉ちゃんは、もうお前の知ってるお姉ちゃんじゃないんだものな。



 らぁらの部屋に乗り込んで、学園の鞄を下ろしてからベッドで一息つく。

 しかしせっかくの可愛いロリッ子なのに、ランドセルでないのが何とも残念だ。

 大神田校長はランドセルを導入しないなんて何を考えてるんだ、制服はロリ可愛いのに全くけしからん。


「ねえお姉ちゃん、入ってもいい?」


 俺が部屋でくつろいでいると、妹ののんがやって来た。

 これかららぁらの体を確認しようとしたが、まあ仕方ない。

 せっかくの可愛いロリッ子の来客だ、蔑ろになんてできないよな。


「うん、いいよ。入っておいで」

「お姉ちゃん、実は相談があって……って、お姉ちゃんはライバルなんだから勘違いしないでよ!? ちょっと力を貸してほしいだけなんだから!」


 のんはここ最近、色々な意味で急激に変わってしまった。

 今までは姉のらぁらを何だかんだで応援する、純粋な心優しい妹だった。

 でも最近プリパラデビューして以来、姉をライバル視して倒す事しか考えてない。

 自分の事ばかりで、あの頃の優しかったのんは何処かへ行ってしまったようだ。


 姉の事も考えない自分勝手な妹には、ちょっとお仕置きでもしてやるか。


「相談って何?」

「ちりとペッパーの2人でチームを組んだけど、全然上手く行かなくて……お姉ちゃんならこういう時、どうする?」

「へー、何だそんな事ね。上手く行かないならば、アイドル辞めればいいんじゃない? 何も気にしないで済むよ」

「え、お姉ちゃん、それ本気で言ってるの!? 私、お姉ちゃんを倒したくてアイドルになったんだよ!?」


 本当に自分の事しか考えてない我儘な奴だ。

 もうちょっと姉の事を敬えるように、常に姉と一緒に居させてやろうかな。


「そうだねー、じゃあ気分転換に普段と違う事でもしてみる?」

「お姉ちゃん、気分転換って?」

「のんはお花が好きだったよね。特に何のお花が好き?」


 のんのメイキングドラマを見る限り、特に花が好きだと言う事が分かる。

 試しに何の花が1番好きなのか聞いてみた。


「うーん、アネモネやマーガレットが好きだよ。マーガレットはファルル様に貰った大事な種で育てたんだから」

「へー、マーガレットね。じゃあ、のんをマーガレット柄の幼女おぱんちゅにしてあげる」

「へ!? お姉ちゃん、ちょっと意味が分からな」


 らぁらのプリチケを向けるとのんの言葉を制止して、彼女の体を光が包み込んだ。

 らぁらの時のように細胞単位で形を変えているようで、あっと言う間にのんの面影が消え失せて行く。

 のんの体は白地の色になりながら縮み、手足は生地に変化した体に全て吸収される。


 あっと言う間に1枚の妹おぱんちゅが出来上がった。

 白地にマーガレットの模様が散りばめられていて、バックプリントはのん似の顔をしたうさちゃんおぱんちゅだ。


「おー凄い、のんが妹おぱんちゅになっちゃった。らぁらのプリチケは何でもできて万能だな」


 のんの大好きなマーガレット模様、更にどう見てものんにしか見えないうさぎ。

 そして幼女おぱんちゅである。これらの事からこのおぱんちゅは、間違いなくさっきまでのんだったのだろう。


「へへ……試しにちょっと穿いてみるか。かしこまんこのお姉ちゃんと一緒になれるぞ、良かったな」


 妹おぱんちゅを穿こうとして手に持つと、とある事に気付いた。

 何だこれは、クロッチ部分が黄色い染みで真っ黄色じゃないか。


「さてはのんの奴、普段からおしっこの染みで汚してたな? あんな優等生が真っ黄色なおぱんちゅを穿いてたとか最高かよ」


 のんだったおぱんちゅが黄色い染みで真っ黄色と言う事は、つまりそういう事だ。

 このおぱんちゅは普段ののん自体そのものなのだ。

 つまりのんは普段から、真っ黄色な染みの付いたおしっこ臭いロリおぱんちゅを穿いていたと言う事だ。


「ちょっと臭いを嗅いでやるか。うおっ、すっげえ強烈なおしっこ臭!」


 女の子独特の匂いよりも先に、鼻を突くような凄いおしっこ臭が入ってきた。

 優等生で超絶完璧に見える真中のんが、まさかこんなすげえおしっこ臭いおぱんちゅを穿いていたとは。


「人って見掛けじゃ分からないものなんだな。らぁらですら、そんなに染みは付いてないのにな。のんは悪い子だな!」


 先程公園のトイレでパンツを脱いだ時、らぁらのおぱんちゅには薄らとした染みしか付いてなかった。

 ロリまんこ持ちだし、どうしても少しくらいは染みも付いてしまうのかもしれない。

 でもこれ程薄い染みともなると、妹と違ってきちんと良く拭いてるんだろうな。

 優等生の妹がこんな状況だと、抜けてるらぁらのおぱんちゅがそんなに汚れてないのは結構以外だ。


「さてらぁらのおぱんちゅも脱いだし、そろそろ穿くか。かしこまんこはこれから妹と一緒に弄ってやろう」


 のんを穿いたし、これからがお楽しみの時間だ。

 嘗て人間のロリ小学生だったかしこまんこと、同じくロリ小学生だった妹おぱんちゅ。

 これからじっくり堪能できると思うと、胸がドキドキしすぎてやばいぜ。


 らぁらものんも、もう俺のものだ。うーんと楽しんでやる。

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