スカート穿き忘れてないもん!(女体化→精神幼児化) (Pixiv Fanbox)
Content
※このお話は以下の要素を含みます
R-15 TSF 女体化 年齢退行 幼児化 意識改変 パンツ おもらし
「行ってきまーす!」
「あ、おいちえ! ちょっと待て!」
お兄ちゃんがちえの事を呼んでいるけど、学校に遅刻しちゃいそうなんだもの!
今日は日直でいつもより朝は早いし、ちえは食パンをくわえながら急いで家を飛び出したよ。
「待てってば! おい!」
お兄ちゃんったら、何であんなに必死にちえを呼ぶんだろ?
やっぱりお兄ちゃんったら、ちえの事大好きなのかな!?
ちえってば、とっても可愛い妹ちゃんだもんね☆
うんうん、お兄ちゃんがちえとずっと一緒に居たい気持ち、よーく分かるよ。
ちえだってお兄ちゃんの事、大好きだもん!
でも急がないと、クラスの皆に迷惑を掛けちゃうから……。
ごめんねお兄ちゃん、今は食パンをくわえながらでも急いで学校に行くよ。
『じろじろ』
『じーっ』
『ざわざわ……』
うーん、何だろう?
何だか今日はやけに、ちえったら道行く人達に見られてるような気がする。
あ、もしかして、ちえが可愛いからかな!?
別に食パンくわえてるからとか、そんな事ないよね?
それとも食パンくわえて走ってる辺りが、とてもきゅーとでぷりちぃーに見えるのかな!?
回りに注目されるのはちょっと気になるけど、それよりも今は急がなくちゃ!
「おはよー!」
「あ、ちえちゃんおはよ……って、どうしたの!?」
「え、なーに?」
ちえより先に来てた日直で一緒の子が、何やら驚いたかのようにちえの事を見てる。
ちえ、もうきちんと食パンはもぐもぐしたよね?
何かおかしい事でもあるのかなー?
「下! ちえちゃん、気付いてないの!?」
「え、下って何ー?」
そう言われて、ちえは自分の身体の下を見ると……。
「……きゃあーーー!」
「ちえちゃん落ち着いて! 今日日直で早く来たでしょ!? 幸いにも教室、まだ私しか居ないから!」
「おはよーっす……って、おお! 教室に痴女が居るぞー! 眼福だこりゃー!」
「え、何だって! わーお! ちえちゃんがパンツ丸出しだー!」
「やべー、ちえちゃんの猫ちゃんパンツだー! 激萌えー!」
げげっ! クラスのエロガキ集団共……もーう! 何なのー一体!
何でちえがこんな恥ずかしい目に遭わなくちゃならない訳ー!?
「と、言う訳で散々クラスでエロガキ集団にからかわれて、恥ずかしい思いしたんだよー……ね!? 酷い話でしょ!?」
「だからちえ、俺、あれ程朝呼び止めただろ……」
帰ってそうそう、今日はテスト期間で先に帰ってたお兄ちゃんに、宥めてもらおうと思って……。
ちえ、早速お兄ちゃんに、今日の事をお話していたんだけどね。
「でもお兄ちゃん、スカートがーって、言ってくれなかったじゃーん!」
「言ったけど、ちえがどんどん行っちゃったんだろ……」
「えー、でもちえ、そこまで聞こえなかったもんー! 結局恥ずかしい目に遭ったんだよー!」
結果論だもん! 結局ちえが恥ずかしい目に遭ったのは、事実だし!
「そもそもちえはな、日頃からいつも抜けてるんだよ。日直の事は忘れてお寝坊さんだし、食パンくわえて家を飛び出すし、挙句の果てにはスカートも穿き忘れるしよー」
「えー、ちえ悪くないもん! お兄ちゃんなら、分かってくれると思ったのにー!」
「お前はもう少しドジを治せ。そうしないとまた同じ事、絶対にやらかすぞ!?」
「お兄ちゃんったら酷い! ちえ、お兄ちゃんに宥めてもらおうと思ってたのに! お兄ちゃんのバーカ! いーっだ! お兄ちゃんなんか妹になっちゃえー!」
お兄ちゃんったら、ほんっとに酷い……!
一度ちえと同じような立場になって、同じ目に遭ってみればいいんだ!
お兄ちゃんにはもっともっともーっと! 恥ずかしい目に遭ってもらうんだからー!
「妹になっちゃえって……何だよ、その変な拗ね方」
そして翌日の事。
「ちえちゃーん、おはよー」
「おはよー、りえちゃん☆」
お兄ちゃんのお部屋はすっかりと可愛い女の子のお部屋になっていて、お兄ちゃん自身もちえより年下の女の子になっちゃった!
ちえ、黙ってたけど実は魔法少女なんだもん!
お兄ちゃんにまでからかわれてあったまにきたから、お兄ちゃんをちえより幼い女の子にしちゃったもんねー!
「りえちゃーん、じゃあお着替えしましょうねー」
「はーい、ちえおねえちゃーん」
りえちゃんの年齢だとまだ1人で着替えるのが大変みたいで、ちえは可愛い妹ちゃんのお着替えをお手伝いしてあげたよ!
ちえ、いい子でしょ☆
「さ、りえちゃん。お着替えばっちりだよ☆」
「わー、ありがとー。ちえおねえちゃーん」
「さ、ご飯食べて小学校行こうねー。ちえちゃんも、赤いランドセルだよー」
「わーい、りえがっこうたのしみー」
今日は何だか気分が良いな☆
ちえ、るんるん気分で朝ご飯を食べたよ。
「よーし、じゃあ学校行くよー」
「うんー」
お兄ちゃんったら、すっかり洗脳されて可愛い妹になってる……!
お兄ちゃんの事大好きだったけど、あんな酷い事言うお兄ちゃんなんて幻滅しちゃったもん!
今のりえちゃんの方が、断然可愛いもんねー!
「ねー、おねえちゃん」
「なーに? りえちゃん」
「なんだかからだのしたのほう、へんなかんじするんだけど。なんだろう」
「きっと気のせいだよ、りえちゃん☆」
道行く人々は皆して、りえちゃんの事を見てる。
そりゃー当たり前だよね!? だってりえちゃんったら……ね?
「さーて学校に着いたよー」
「わーい、がっこうだー」
学校の校門を入って校庭を少し進んだ所で……ちえはお兄ちゃんの催眠を解いたよ!
「お兄ちゃん、元の意識に戻って☆」
「へっ!? あ、あれ、わたし……なんでこんなところに」
『ざわざわざわ……』
「ん、なんかまわりがさわがしい……ん、ちえ? おいこれ、どうなってるんだ?」
「あー、りえちゃんったら、スカート穿き忘れてるー! はっずかしいー!」
「え、スカート? って……なっ!? なんだこりゃーーー!?」
お兄ちゃんったら幼い女の子になっている以前に、可愛いくまちゃんパンツ丸出しの自分に気付いて、凄い驚いて焦ってるー!
それに何だか幼くなったせいか、呂律が回らないみたいで本当の幼い子みたいな喋り方になってて面白ーい!
「わ、わたし、なんでパンツまるだしに……ち、ちえ、これ、まさかおまえが……」
「ねーあの子、パンツ丸出しよ?」
「やだー、ヘンタイなのかしらー?」
「小さい子みたいだし、きっとうっかりで忘れただけよー」
「あー! エロ女が居るー! 眼福がんぷくー!」
「うっひょー! 朝から良いもの見ちゃったぜー!」
「え……ちょ、ちがっ、これわたしじゃなくて」
「りえちゃーん、ちゃんとスカート穿いてこないとダメでしょー!? ほらー、ちえまで恥ずかしいよー!?」
「ちがうってば……り、りえ、そんなつもりじゃ……うぅっ、うわあーーーーーん!」
あーあ、お兄ちゃんったらぺたんと座り込んで、見っともなく泣き出しちゃったー。
お兄ちゃんの意識を元に戻したけど、心はすっかりと今の身体に合わさっちゃっているのかなー?
『ぷしゃあーーーーー』
「わー、りえちゃん、おもらししちゃってるー!?」
お兄ちゃん、おもらしまでしちゃうなんて、ほんっとみっともなーい!
でもちえの事、散々バカにしたからきっとバチが当たったんだね……!
「うわあーーーん! パンツぐっしょりで気持ち悪いよぉーーーー!」
「もーう、りえちゃんったらしょうがないなー。優しい優しいちえおねえちゃんが、今保健室に連れて行ってあげるからねー」
あ、お兄ちゃんには言い忘れたけれど……おもらしで女の子の快感を覚えちゃったら、この魔法ってもう元の身体に戻れないんだよね☆
と言う訳でお兄ちゃん、これからはちえの妹として可愛い人生を送ろうね!