【作品雑記】ねこかぶり幼女ナナちゃん (Pixiv Fanbox)
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「ねこかぶり幼女ナナちゃん」は、「ロリロリの僕」から派生した作品です。
「ロリロリの僕」が「ほのかちゃん」「もみじちゃん」メインに対し、「ねこかぶり幼女ナナちゃん」は
「ナナちゃん」「あやめちゃん」がメインです。
メインとなるキャラの視点が違うだけで、お話の舞台や時系列などは共通です。
また、こちらの作品を読むとロリロリの僕側では書かれなかったナナちゃんの正体が分かります。
ナナちゃんは元々高3の男子学生で、エムピ星の魔法少女ルナちゃんの手違いで一旦は中学1年生の魔法少女にされてしまいました。
しかしその後自身の願望の為に魔力を高め、約2ヶ月程で一気に魔法少女の腕を上げました。
ルナちゃんに魔力を上げれば自身の魔法で元に戻れると言われつつも、ロリコンだった彼女は自身にロリ化の魔法を掛けます。
ロリになってみたい一心で魔法少女活動に専念し、短期間で物凄い魔力を得てしまいました。
いざ魔法を掛けると年齢が7歳になってしまい、12歳未満になってしまったので魔力が生成されない体になってしまいました。
ナナちゃん自身は少しロリを堪能したら男に戻る為、再び元の魔法少女の年齢に戻るつもりでした。
しかし魔法少女体質ではなくなってしまった為、ナナちゃんはロリ状態から元に戻れなくなります。
そんなこんなでナナちゃんは元高3の青年→中1の魔法少女→小1のロリッ娘となりました。
仕方なく不便なロリ状態で1人暮らしを続けていた所、ある日ナナちゃんはあやめちゃんと出会います。
成り行きであやめちゃんの家で暮らせる事になり、更にあやめちゃんの母親が学校の担任をやっていたのでよもぎ小学校へも入学させてもらえました。
ナナちゃんは作中で6月頃からの転入生扱いで、ほのかちゃんサイドでも同じ時期に面識を持ちます。
そしてほのかちゃんはナナちゃんと出会って以降、一緒に居ると時々謎の頭痛を感じる事があります。
この件についてはロリロリの僕の作品雑記で語ってます。
物語展望については基本的に、ナナちゃんがあやめちゃん達やクラスメートのふうかちゃんとの絡みを中心にロリ生活を送り、本当は頭の中で男性的な思考として色々考えているのに猫被りをしつつ幼女生活を満喫する、と言うお話です。
特に物語のストーリー性に関する物や終着点などは考えていませんでした。
この作品はあくまで「ロリロリの僕」から派生した作品なので、ストーリー性や終着点関連は派生元のあちら側へ丸投げだった感じです。
学校1日目の途中で未完となってしまいましたが、上記の通り特に終着点もありませんので未完結状態でも世界観の補完的な意味では左程影響は無さそうです。
あえて何かしらの要素を組み込むとすれば、ナナちゃんの正体があやめちゃんにバレてしまう展開やほのかちゃんの事がこちらでも明かされてしまう展開、それによってナナちゃんが猫被りしている事に対してどう考えるかなどでしょうか。
後は実はふうかちゃんもナナちゃんと同じ境遇だったとか、嘗ての元男としての悪友だったとか、そういうオチだったらそれもそれで面白かったかもしれません。
上記は確定設定ではなく只のこの場での思い付きなので、恐らくそうはならなかったと思います。
只管猫被りで幼女ライフを送る一方頭の中では男性的な事ばかり考えていて、TS作品として見るならば純粋に1番シンプルな形でそれっぽい作品かもしれませんね。
世界観共通シリーズの中ではロリコン属性に嫌悪感でもない限り、取っ付きやすいかもしれないです。
Rサイドではあやめちゃんがほのかちゃんのおもらし事件を受けておむつにハマってしまった事が語られたり、ナナちゃんの理性が吹っ飛びそうになってしまったり、続けていればなかなか面白いお話が沢山書けそうな作品でした。