濡れたパンツ(パンツ化) (Pixiv Fanbox)
Content
※このお話は以下の要素を含みます
R-18 状態変化 パンツ化 下着化 物品化 おもらし うんち 着衣脱糞
◆うちの子出典・キャラ補足
夢の中で知ったような(WIKIに掲載)
・夢華ちゃん:優心に女装を強いった少し素直になれない女の子
・優心:夢華ちゃんの事が好きで中学生当時は夢華に弱みを握られて男の娘をしていた
・ミャンコ:あんまんを与えるとタイムスリップを使って願いを叶えてくれる猫型精霊
大学生になった僕は、講義の帰りにコンビニへ寄ってあんまんを買った。
しかしおっちょこちょいな僕は、あんまんを食べながら歩いていたら道に落としてしまったのだ。
すると1匹の変な猫がやってきて、僕の落としたあんまんを食べてしまった。
「つい美味しそうだったからごめんごめん、お詫びに君の願いを1つ叶えてあげるよ」
人間の言葉を話す謎の猫……みたいな生物。
確か名前は「ミャンコ」と名乗っていたような気がする。
良く分からないけれど、僕は言われるがままに1つのお願いをした。
「中学校の時、僕は好きだった女の子が居ます。でもあの子はきっと僕の事を嫌っていて……」
「ふむふむ、良く分からないけど君の願いでえんとろぴーがなんちゃらで」
ミャンコは何だか良く分からない事を言い出した。
「とりあえず当時の好きだった子が、本当に君を嫌っていたかどうか分かればいいんだね?」
「え、まあそういう事になるのかな?」
「じゃあこれから、君を過去の世界へ飛ばしてあげるからね」
「え、それってどういう事?」
どうやら僕の意識はそこで一旦途切れてしまったようで、次に目を覚ますと……。
『キーンコーンカーンコーン』
中学校のチャイムが鳴り響く。
どうやら僕はミャンコの謎の力で、本当に過去の世界へとやって来てしまったようだ。
「あんたねぇ……いつまで男の娘続けるつもりなの?」
「あ、夢華さん」
過去の世界の僕が居た。
今は体育の授業のようで、過去の世界の僕は女の子と同じブルマ姿だった。
実は僕、中学生時代はとある事がきっかけで男の娘だった時期があった。
若干性同一障害的な物を持っていた僕は女の子に憧れて、女の子の気持ちを味わいたいが為にプールの時間、更衣室から下着を盗んでしまって。
そして盗んだ下着がたまたま夢華さんの物だった。
それからと言うものの、夢華さんに弱みを握られて色々あったけど、成り行きで僕は男の娘になった。
過去の世界の僕は、まさしくそんな男の娘真っ只中だった頃の僕だ。
「皆は可愛いって言ってるけど、はっきり言ってキ・モ・い!」
「だ、だって元はと言えば、夢華さんが女装で学校へ来るようにって……」
「確かに私はそう言ったわよ。でもだからっていつまで続けてる気なのよ!?」
この時の光景……当時の事をはっきり覚えている。
夢華さんはやたらと僕に突っかかってきて、僕の女装をキモいだの散々非難しまくっていた。
でも過去の僕が穿いているこのブルマ、実はこれ夢華さんの物なんだけどね。
「だって可愛いんだもん……」
「はっ? 男が女の子の格好して可愛いとか本気で思ってる!?」
夢華さんは僕に容赦ない言葉を浴びせてくる。
そんな夢華さんの言葉を浴びて、過去の僕は弱々しい様子になってしまっている事であろう。
(あれ、何か湿り気が……)
夢華さんが言葉を発した後、僕は妙な異変を感じた。
何だか僕の身体に何かが染み込むような感覚を覚えたのだ。
今の僕は何処に居るのだろう、今の僕が過去の僕自身に重なっている訳ではない。
ミャンコの力なのか分からないけど、何故か過去世界に来た僕は……夢華さんの「パンツ」になってしまっていた。
そして僕は今、夢華さんの「パンツ」として、彼女に穿かれていた。
僕が夢華さんのパンツになっている、と気付くまでにあまり時間は掛からなかった。
彼女がトイレに行った時、すぐに気付いてしまったのだ。
勿論彼女の股間の匂いなどは既に堪能済みである。
数時間すると僕もこの状態に慣れてしまって、今では普通に夢華さんの股間で大人しくしている。
でもそんな彼女の股間に居る僕が、何かの湿り気を感じた……。
(夢華さん、股間……濡れてきている!?)
僕に罵声を浴びせながら、夢華さんは股間を湿らせていたのだ。
えっとこれってつまりどういう事……。
「キモい! キモい! あんたみたいな男女大っ嫌い!」
過去の僕に罵声を浴びせ続ける夢華さん。
しかしそれとは裏腹に、夢華さんの股間はますます湿り気を増しつつある。
(あっと言う間にえっちな匂いが充満して……これ、一体どういう事なの!?)
当時の過去の僕は、ただ縮こまっているだけでこんな事態になっているだなんて。
気付く筈なんてなかった……彼女のパンツとして穿かれているからこそ、実は股間を濡らしていたと知った事実。
(夢華さんってもしかして、実は僕の事……好きだったとか!?)
当時の彼女は僕の事を好きだったのだろうか?
分からない、分からないけど……でも夢華さんの股間がそれを証明している。
「あんたキモいから! あたしより後ろ走ってよね!」
今日の体育はマラソンだ。
確かマラソン大会があって、授業で毎日のように学校の外周を走っていた時期みたい。
彼女は程良いペースで走りながら、股間をより一層湿らせてしまっている。
えっちな匂いがするんだもん、これが只の汗だとは思えない。
少し時間が経つと、夢華さんの走るペースが落ちてきた。
パンツだから外の光景はブルマの黒地で遮られて良く見えない、でも夢華さんの太ももの動きがパンツに伝わってくる。
それで大体夢華さんの走るペースが分かる。
心なしか彼女は、何だかそわそわしてきているような気がする。
そして彼女はマラソンコースを外れてしまった、一体何処へ行くのだろう?
夢華さんは近くの公園へ寄り、公衆トイレ内へと向かって行った。
そういえば何だか、夢華さんの身体から少し変な音が聞こえていたような。
パンツとして密着していると、音にも敏感になって良く分かってしまう。
「もうサイアク……走り出したらお腹の調子が悪くなるだなんて!」
夢華さん、どうやらお腹の調子が悪いの!?
「うんち出ちゃう……で、でももう公衆トイレは目の前だもん! 大丈夫……」
やっぱり夢華さん、どうやらお腹の調子が悪いようだ。
「え……そ、そんな!?」
夢華さんは何だか驚いた様子の声を上げた。
何だか様子がおかしい……一体どうしたのだろう?
「故障中って……う、嘘でしょ!? うっ、出ちゃう……こ、こうなったら男子トイレで……」
どうやら女子トイレが故障中で使えなかったらしい。
夢華さんは男子トイレへ移動しようとするものの……。
『ブリッ!』
「あぅっ! や、やだぁ……だ、だめぇー!」
僕の身体に生温かくて、異臭を放つ物が付着した。
夢華さんが少し、パンツの中にうんちをおもらししてしまったのだ……。
(うっ、臭っ……ゆ、夢華さん、どうか早くトイレに……)
「うぅっ……う、動けない、もう無理ぃー!」
『ブリブリブリッ! ブリュッ!』
(うわあーーーーーっ!)
物凄い量のうんちが、容赦なく僕を襲う。
お腹の調子を悪くした夢華さんは、とてつもない勢いでパンツの中にうんちを噴射した。
「あーもう……今日は厄日だよー! これどうしよう、こんな状態で授業になんて戻れないし……」
(く、臭い……は、鼻がおかしくなりそう……助けて)
僕は必死に凄い異臭に耐えていた。
好きな女の子の物とは言え、うんちはうんち。
僕の中にぶちまけられたそれは、気持ち悪いくらいに生暖かく物凄い異臭を発していた。
「とりあえずここでパンツだけでも脱いで……ブルマは大丈夫かな!?」
夢華さんは女子トイレの個室ドアの前で、ブルマとパンツを脱ぎ出した。
うんちまみれにされた僕は、きっと相当無残な姿になっていると思う……。
「良かった、どうにかブルマには染み込んでないみたい……」
どうやらブルマはセーフだった様子。
「このパンツどうしよう、お気に入りだったのに……でもどちみち、えっちなお汁で結構濡らしちゃってたのよね……彼の事想うと、すぐ興奮しちゃって」
彼の事を想うと……それって一体どういう事!?
「私よりあんなに可愛くなっちゃって、正直嫉妬しちゃうな。私も素直になれないけど……可愛くて大好きだもん」
え、夢華さん……僕の事を大好きだって!?
「こんな臭いパンツなんて穿いてたら、彼に幻滅されちゃうよね……あ、手洗い場にコンビニ袋がある。誰かが置いていったのかな?」
夢華さんは手洗い場にあったコンビニ袋を手に取り、僕を小さく丸めてその中に詰め込んだ。
うんちを付けたまま詰め込まれたパンツの僕、袋の中では彼女のうんちの臭いが物凄く充満して……。
(ぐええ……キ、キツい……)
僕はあまりもの臭さに、意識が飛んでしまいそうだった。
「今は午後だし、確かこの時間は焼却中だったわよね……」
夢華さんが何か言っていたけれど、意識が飛んでしまいそうな程参っていた僕には良く分からなかった。
暫く僕は放心状態で居た。
だけれど少し後の事……とんでもない事態が僕を襲う。
(熱っ! な、何これ!? 何がどうなってるの!?)
「午後の授業だしゴミの焼却中で良かったわ。これでおもらしの証拠隠滅っと♪」
うちの学校の裏にはゴミを燃やす焼却炉がある。
そして午後の時間だった体育、今の時間帯は焼却炉でゴミを燃やしている時間だ。
ま、まさか夢華さん、裏門から戻ってパンツの僕を焼却炉に……。
(熱いーーー! 助けて! 燃えちゃうよーーー!)
パンツにされた青年は、もう考える事もできなくなってしまっていた。
女の子の穿いていた1枚の可愛いパンツは、その後只の灰となってしまった。