おもらしおむつ運動会(おむつ化+女性器化) (Pixiv Fanbox)
Content
※このお話は以下の要素を含みます
R-18 状態変化 おむつ化 物品化 女性器化 異形化 おしっこ おもらし ブルマ
◆うちの子出典・キャラ補足
幼なじみなう(WIKIに掲載)
・みうちゃん:みい子ちゃんの妹でおしっこをちびりやすい。ろっくんの事が大好き
・みい子ちゃん:みうちゃんの姉で同じくろっくんの事が大好き
・ろっくん:みい子ちゃんとは幼なじみで、みうちゃんからはおにいちゃんと慕われている
・光ちゃん:暴走魔法による状態変化案件の元凶
「また漏れちゃいそう……」
彼女の名前は桜みうちゃん。
今日は私立時渡学園の運動会なのだけれど、何故かとんでもない事態になっていたのです。
みうちゃんはブルマからおむつのおしりをはみ出させて、しかもおもらしを我慢している状況。
更にみうちゃんが穿いているおむつは「おねえちゃん」で、そしてみうちゃんの割れ目は……。
(何でこんな事に……)
もういつもの事だから詳しくは割愛するけれど、おねえちゃん達は光ちゃんの暴走魔法に巻き込まれてしまったの。
実はみうね、運動会が心配でおねえちゃんに相談をしていたの。
割りとみうはお股が緩いみたいで尿漏れが多くて、魔法を使っている時もおしっこをちびっと出しちゃう事もしばしば。
それ程みうはおしっこをちびりやすいのだけれど、運動会当日の女子トイレって凄く並ぶの。
だからトイレに行き辛くて困りそうで、おねえちゃんに相談したら「その日だけおむつはどう?」って言われたんだ。
みうだってすごく恥ずかしかったけど、せっかくおねえちゃんが提案してくれたんだもの。
そういう経緯もあったようで、おねえちゃんはきっと頭の中でおむつの事を考えていたんだ。
そんな時に光ちゃんと遭遇して、しかもたまたまろっくんがそこを通り掛かって。
バリアを貼ってみうだけは無事だったのだけれど……おねえちゃんとおにいちゃん(ろっくん)が暴走魔法を受けちゃった。
肝心な光ちゃんはそれに気付かず、そのまま行っちゃうし……。
「おねえちゃん……なんだよね?」
光ちゃんの暴走魔法を受けた後、その場所には2人の姿がなく、代わりに1枚の紙おむつが落ちていたの。
さっきお話していた事からして、間違いなくこの紙おむつはみうのおねえちゃん……の筈。
みうのおねえちゃんは……紙おむつになってしまったのです。
そんな紙おむつになったおねえちゃんを放っておく訳にも行かず……とりあえずみうは、おねえちゃんが元に戻るまでおむつとして穿く事にしたの。
おむつなんだから仕方ないんだもん、みうが穿いてないと体温が抜けて寒いかもしれないし……。
今のおねえちゃんは意思があるかどうかすらも分からない、でも間違いなくこのおむつはみうのおねえちゃんなんだもん。
そしておにいちゃんの方は何処へ消えたのか……ずっと気になってた。
でもみうね、魔法少女体質で魔力があるからそれで気付いちゃったんだ。
何だかみうの股間から、魔法の痕跡を感じるって。
そうなんです、おにいちゃんは……何とみうの割れ目になってしまったんですよ!?
おにいちゃんがみうの割れ目とか有り得ないよ!?
だっておにいちゃんがみうのお股の臭いを常に感じるって事だよね!?
物凄く興奮したり恥ずかしくなったり……色々あったけど、どうにもならない物はどうにもならない。
魔法少女にだってどうにもできない状況はあるもの、暴走魔法に対抗する術は無いの。
だからみうは諦めて、おねえちゃんがおむつでおにいちゃんがみうの割れ目だと知りつつ……そのまま眠って運動会当日を迎えたの。
そして迎えた運動会当日。
朝起きるとおねえちゃんであるおむつを軽く撫でて、みうの股間であるろっくんを気にしつつおしっこをして……。
うぅっ、この状況やだなぁ。
だってろっくんにはみうの股間の全てを感じられちゃうし、おねえちゃんにはおしっこの残り香を嗅がれちゃうかもしれないんだよ!?
もしかしたらおねえちゃんに、おしっこの染みを付着させてしまうかもしれない。
でも仕方ないんだ、みうにはどうにもできないもん……。
それにおむつになったおねえちゃんを放っとけないもん、みうが穿いているしかないんだ。
体育着は学校へ置いたままだったので、みうはいつものスカートで登校した。
しかし登校してブルマに穿き替えると……何故かいつもよりブルマが異様に小さい!?
いつもSサイズのブルマを穿いているみう、しかしブルマの中に付いていたタグには何故かSSの文字が……。
何だかこういうお話を聞いた事がある。
男の子が女の子のはみパンを堪能する為、運動会当日に女の子のブルマを勝手に交換してサイズを変えてしまって。
それで元のより小さいブルマに擦り替えられた子は、元のブルマが何処に行ったか確認している間もないし仕方なくサイズの小さいブルマを穿いて。
その結果運動会の間ずっと、はみパンしてしまっていたそうな……。
みうがもし男の子だったならば、喜んでいたのかもしれない。
でもみうは女の子なんですよ!?
はみパンする立場に回されるなんて、凄く恥ずかし過ぎじゃないですか!?
って言うか違うよね、はみパンですらもないんだよ……今、下にはおむつ穿いてるんだよ。
はみおむつとか有り得ない……うぅっ、できるだけブルマの中におむつを押し込むようにしないと。
でもそうすると今度はおしりがはみ出しそう……。
そ、そうだ、この状況、どうにか魔法で打開できないかな!?
『キーンコーンカーンコーン』
ってそんな事してる暇なんてなかったよ!?
みうは仕方なくいつもより小さめなブルマを穿いて、おむつを精一杯中に押し込んで……校庭へ出たのです。
運動会が始まるとまずは行進で入場して、開会式やら何やら色々とあって。
うぅっ……いつもより小さいブルマで、おしりやおむつがはみ出しちゃっていないか気になっちゃう。
しかもそれだけじゃない、みうの股間っておにいちゃんなんだよね。
もしかしたらおしっこをちびっちゃうかもしれない、おにいちゃんがみうのおしっこを吐き出しちゃうかもしれない。
そう考えるとみうは……えっちな気持ちにならずにはいられませんでした。
みうはえっちな気分になりながら、そのままラジオ体操を始めました。
そして体操で前屈をしていると……。
(あっ……)
どうもおしっこを少しちびってしまったようです。
(やだ、早速ちびっちゃうだなんて……)
水を一滴垂らしただけのような、本当に僅かな量だけれど。
おむつにおしっこが染み込んだ感触を覚えた。
(今日1日どうなるんだろう、不安だなぁ……)
みうはえっちな気持ちと不安な気持ち半々で、ラジオ体操を続けました。
運動会が始まって、みうは100m走に出ます。
そして走ったんだけど……いつもより小さいブルマがおしりに食い込んで、変な走り方になってしまっていたと思う。
おむつがはみ出してしまっていたかどうか、みうには分からないけど……。
食い込みが気になって、走りながらお股がきゅんきゅんしてしまっていた。
でもこのきゅんきゅんって何だろう、みうの意思だけじゃなくて……おにいちゃんが反応しているような気がした。
そして走り終わると、みうは尿意を感じてトイレへ行きたくなってしまった。
せっかくおむつなのに……このおむつはおねえちゃんなんだもん。
堂々とおねえちゃんにおしっこをする訳にはいかないもん……。
みうは仕方なく女子トイレへ向かった。
でも予想通り、女子トイレは見物者などの行列ができていて……。
「無理むりムリ! こんなに待ってられない……」
と言いつつも、結局は並ぶしかない訳で。
みうは行列に並んだけれど、やっぱりダメだったようで……結局おむつに漏らしちゃった。
「あ……温かい。この感覚、小さい頃に良く感じた感覚、懐かしい……」
何だかおもらしが気持ち良くて、病み付きになりそう。
みうはすっかりと悦に浸っていて……。
ってそんな場合じゃないでしょ!?
みうったら何やらかしちゃったの!? このおむつおねえちゃんなんだよ!?
しかもみうの股間はろっくんで……おにいちゃんとおねえちゃんでみうのおしっこを板挟み。
何なのこの状況……みうがおむつの立場だったら、絶対嫌だよこんなの。
おねえちゃん、意識あるのかな……分からないけれど。
「おねえちゃん、ごめんね……許して」
行列から外れたみうは、ぽつりとおねえちゃんに一声掛けた。
その後も何度か尿意はやってきて、何とか耐えたつもりだったのだけれど……ちびちびと微量に尿漏れを繰り返してしまっていた。
うぅっ……みうってばダメダメな子。
おねえちゃんをこんなにもおしっこで濡らしちゃうだなんて……。
微量のおしっこも繰り返せばそこそこの量となり、そして最初にやらかしてしまっていたおもらしもあり。
みうの穿いているおむつ……おねえちゃんは、すっかりとぐっしょりしてしまっていた。
そして運動会終盤の組体操の時……みうはとんでもない事になってしまった。
クラスの皆が四つん這いになって、そしてみうはその上に乗って立つ人間ピラミッド。
みうはクラスの中でも1番小柄なので、1番上に乗る役になっていた。
1番上に立って両手を広げた瞬間……みうは観客達からの沢山の視線に気付いた。
どうやらみう、おむつがブルマから盛大にはみ出してしまっているみたい……。
しかも1番上と言う1番目立つ場所、これは羞恥プレイにも程がある……。
こんな状況に耐えられず、みうの恥ずかしさは一気にMAXとなってしまい……気が付けば、再びみうのおむつはより一層ぐっしょりと濡れてしまっていたのです。
みうのおしっこで、すっかりとぐっしょりになってしまったおねえちゃん。
そして先程の羞恥プレイ……みうの頭の中は何だか恥ずかしさや申し訳無さや、色々な感情でごちゃごちゃになってしまっていた。
考えが定まらない、みうの思考が何だかおかしくなってしまっている。
あ、またおしっこがしたい。
とりあえず女子トイレに行こう……みうは女子トイレへ向かって行った。
行列に並んでいる途中、再び何度もおもらしをしてしまった。
でもおむつだもん、限界が来るまで延々とみうのおしっこを吸収してくれる。
だけどさすがのおむつもぐっしょり過ぎて、そろそろパンパンになりかけて限界かもしれない。
トイレの個室に入ったみうは、こんなおむつじゃもうダメだと思っておむつを脱いでしまった。
良く定まらない思考のまま、特に何も考えずにおむつをできるだけ丸めて汚物入れへポイ。
運動会も後残り少しだし、おしっこもさすがにもう持つよね。
ポケットに携帯していた生理用ナプキンでもブルマに宛てて、それで凌げばノーパンでも大丈夫かもしれない。
もうこれで小さいブルマからおむつがはみ出す心配も無い、みうってば頭いいじゃん!
そういえばみうの股間、おにいちゃんだっけ。
もしかしたらおにいちゃん、もう元に戻らないのかな……そうだったらそれはそれで、ずっと永遠にみうと一緒だね。
ろっくんはみうの物……えへ、えへへへへ。
あれ、そういえばおねえちゃんって何処行ったんだっけ。
そもそもみうにおねえちゃんなんて居たっけ? 分かんない、何でこんな事思うかな、変なのー。
1人の少女は、密かにおねえちゃんの事を邪魔だと思っていました。
おねえちゃんが居なくなれば自分がおにいちゃんと結ばれる。
おにいちゃんと結ばれる為には、おねえちゃんがとても邪魔な存在。
羞恥心が高まって身体の魔力が不安定になってしまったみうちゃん。
実は体内の魔力が暴走しかけていて、みうちゃんの日頃思っていた黒い部分を全面的に反映してしまったのです。
その結果みうちゃんは無意識のうちに、おむつとなってしまったおねえちゃんを捨ててしまって……。
そしてその後、ろっくんおにいちゃんもみい子おねえちゃんも、みうちゃんの前に戻って来る事はありませんでした。