\パンツリーン/ パンツになった\アッカリーン/(パンツ化)【ゆるゆり二次創作】 (Pixiv Fanbox)
Content
※このお話は以下の要素を含みます
R-18 状態変化 パンツ化 下着化 物品化 おもらし
◆ベースとなった作品・キャラ
ゆるゆり 赤座あかり
あかりちゃんはパンツになってしまいました。
原因不明でパンツになってしまったあかりちゃんは、お姉ちゃんに部屋へ持ち込まれてしまって……。
ゆるゆりの二次創作話です。
あかねさんのお部屋の様子は、あかりのパンツを被っていたアニメ回を観て頂ければ分かりやすいかと思います。
こんにちは。私、赤座あかりです。
中学1年生の普通の女の子です。
普通の……女の子、です……。
だった筈なんだけど……。
(あわわー! 何であかりがパンツにー!?)
何故かあかりは気が付いたら、パンツになってしまっていたのです。
えーっ、こんな事って普通は有り得ないでしょー!?
そういえばさっき、あかりってば何やっていたかな……。
「あかりって可愛い、制服姿も似合ってるよね……」
何となく姿見の前で、制服に着替えた自分の姿を見つめていて。
「うう、でもあかりの存在が薄いのって何でなんだろう……」
鏡の前でうだうだと、存在感の事を悩んでいて。
「こういう事でもすれば人気上がるかな? \パンツリーン/ なんちゃって」
鏡に向かってスカートをチラッと捲り上げて、パンチラをしちゃったり……。
うう、あかりったら思い出すだけでも恥ずかしい事しちゃってたよ……。
でも何だか \パンツリーン/ をやった後、気付いたらこの姿になっていたような……。
これから学校だったのに、あかりパンツになっちゃってどうなっちゃうのー!?
「あかりー、もう学校には行ったのー?」
あ、お部屋の外からお姉ちゃんの声がする……。
でもパンツの姿じゃ身動きも取れないし、どうにもならないよぉー。
「あかりー?」
お姉ちゃんと下で一緒にご飯を食べて、それから学校の準備でお部屋へ戻って来て。
お姉ちゃんはあかりがまだお部屋に居る、と思っているのかな?
『コンコン』
「あかりー、もう行っちゃったのー?」
声を出したいけど、パンツだと人間としての声を上げる事もできないみたい……。
「入っちゃうよー?」
『ガチャ』
お姉ちゃんは返事が無いからと言って、勝手にあかりの部屋へ入って来てしまい。
ただあかりが居るかどうか、学校に行った気配がないから様子を見に来ただけだよね?
「あらあらー、あかりったらまたパンツ出しっ放しでー」
えっ、お姉ちゃん……そ、そのパンツ私……あかり。
「床にパンツを出しっ放しだと、お姉ちゃんに持って行かれちゃうよー?」
お姉ちゃんはパンツのあかりに手を伸ばし……わわっ、お姉ちゃん何でー!?
「うふふー、もうあかりったらー」
お姉ちゃんはパンツのあかりを手に持って、そのままあかりのお部屋を出てしまったのです。
一体お姉ちゃんは……パンツのあかりを何処に持って行くの!?
単純に考えればお洗濯でもするのかな、洗濯機へ持って行かれちゃうのかも。
で、でもそんな事になったら今のあかりはパンツで、人間の心は残っていて。
洗濯機で泡まみれでぐるぐる回されちゃって、目が回っちゃうよー!?
「あかりのパンツ、また1枚持って来ちゃったー」
えっ、お姉ちゃん……ここ、お姉ちゃんのお部屋?
お姉ちゃんが向かった先は洗濯機ではなく、自分のお部屋でした。
な、何これ……これは一体何事!?
普段あかりは、お姉ちゃんのお部屋へ入れてもらえないのです。
何でか分からないけどお姉ちゃんがそう言うから、あかりは言い付けを守っていて。
パンツとなって、お姉ちゃんのお部屋に連れて来られてしまったあかり。
そんなあかりが見た光景は……。
「あかりに囲まれてあかりのおぱんつ、もう幸せだわー」
お部屋中見渡す限り、壁にあかりのポスターやら写真やらがビッシリと……。
更にあっちには、あかりの写真がプリントされた抱き枕までも!?
「あんまり持って来過ぎるとあかり、気付いちゃうよねー。パンツももうこれくらいで止めないとー」
えっ……お姉ちゃん、こ、これは。
あかりの見つめる先には、あかりのパンツが山のように置いてあったのです。
ここ最近何故かあかりのパンツが良く無くなっちゃって、何度も何度も新しいパンツを買っていたのだけれど……犯人はお姉ちゃんだったの!?
「あかり居ないよねー? さーて早速……」
お、お姉ちゃん! あかりはここに居るよ!?
今はパンツでこんな姿だけど、あかりここだよ!?
「あかりのパンツご堪能ー♪」
お姉ちゃんはそう言うと、パンツのあかりを手で広げて……。
え、えーっ!? 無理やり頭に被り出しちゃったよー!?
お、お姉ちゃーん! そ、それあかりだってば!
って、そ、それ以前にあかりのパンツで、何やってるのー!?
「お姉ちゃん、大好き。あかりーーー」
お、お姉ちゃん……。
パンツ……あかりの事を頭に被り出したお姉ちゃんは、良く分からない何だか怪しい本を広げながら、制服姿のあかりがプリントされた抱き枕に寄り添って。
「あかりもね、お姉ちゃんの事が大好きだったの。もーうあかりったらー」
な、何かお姉ちゃん……い、いつもと様子が全然違う。
にこにこしているけれど……あ、明らかにこれ普通じゃない!?
お、お姉ちゃーん!!
「あれ、今被っているパンツから何か違和感があったような……気のせいよね? きっとあかりが、お姉ちゃんの事を想ってくれているのかな♪」
お、お姉ちゃーん違うよぉー! その被っているパンツがあかりだよぉー!?
「パンツだけじゃ物足りないわー。やっぱりあれがないとねー」
お、お姉ちゃん……今度は一体何をする気!?
お姉ちゃんは一旦お部屋を出て、パンツなあかりを被ったまま隣のあかりのお部屋へ入って行って……。
か、勝手にあかりのクローゼットを開け出してるよー!?
「あらー、あかりの制服が無いわねー。そっかー、そういえばあかり学校行ったんだよねー」
お姉ちゃんは……あかりの制服を持ち出そうとしてた!?
「うーん、じゃあ仕方ないからこれで我慢ね」
お姉ちゃんがあかりのお洋服を漁って取り出した物は……あかりの体育着。
あかりのブルマと半袖を手にしたお姉ちゃんは、とてもるんるん気分で……。
「やっぱりこういうのがあると尚更燃えるわねー。ふんふっふっふんふふふーん♪」
クラシックの音楽……?
上機嫌で鼻歌を歌いながら、あかりのお部屋から出て行って……。
「さーてあかり、今着せてあげるからねー」
再びお部屋に戻ったお姉ちゃんは、半袖を抱き枕のあかりに被せていって……。
「ブルマは被せる前にちょっと被っちゃおー」
お姉ちゃんはパンツなあかりの上から、あかりのブルマを被り出しました……。
い、一体もう何が何やらどうなっているのやら……お、お姉ちゃん。
「ふんふっふっふんふふふーん♪ お姉ちゃん、あかりの事もっと見て」
お姉ちゃんは何やら1人で妄想して、暴走しているようで……。
「名残惜しいけど頭にはまだあかりパンツもあるし、ブルマはこっちのあかりに穿かせて……」
お姉ちゃんはあかりのブルマを、抱き枕のあかりに穿かせました。
「お姉ちゃん、あかりのブルマ姿、可愛い? きゃー勿論可愛いわー!」
うう……も、もうこんなの見てられないよ!
お姉ちゃん! ちょっとお姉ちゃんってばー!
「あれっ、あかり!? 今確かにあかりの声が聞こえたような!?」
お姉ちゃんは途端に慌て出し、さささっと素早い手付きで抱き枕を戻し、頭に被っていたあかりを丸めてポケットにしまって隠しちゃいました。
お、お姉ちゃん……ま、真っ暗だし丸められて苦しい……。
お姉ちゃんはどうやら、お部屋をそーっと出たようです。
「あかりー、居るのー?」
下の階へ下りて様子を見に行ったようで……。
一方あかりはポケットの中に入れられてしまい、視界が暗く……まるで目隠しでもされてしまったかのような感覚で。
酸素も薄いようで微妙に苦しく……一応息はできているけれど、口にガムテープでも貼られているかのような感じ。
そしてくしゃくしゃに丸められたパンツのあかりは、まるで自由を奪われてロープで縛り上げられているかのような感覚もあり。
お、お姉ちゃん……こ、こんな状態にされたら、あかり……か、感じちゃう。
「あかりー? おかしいわね……何処にも居ない。聞き間違えだったのかしらー」
お姉ちゃんはあかりが居ない事を確認して、再び2階へ上がって行って。
だってあかりはここだもん……居る訳がないよー。
お姉ちゃんがお部屋に戻るまでの間、あかりはまるで束縛でもされている女の子のように……ポケットの中で感じてしまっていたのです。
「さーて大丈夫そうだし、またあかりのこのパンツで……あれー?」
ポケットから出されて、丸められた身体を元に広げられたあかり。
だけれどお姉ちゃんはパンツのあかりを見て……。
「このパンツちょっと湿っているー? さっきは湿っていなかったような……」
お姉ちゃんはパンツを広げて、あかりの大事な所が当たる部分を調べている……。
「これまさかあかりの……で、でもさっきは湿っていなかったのよ。頭に被った時、汗でも付いたのかしら」
お姉ちゃんはパンツになってしまったあかりのクロッチ部分を触っている。
わわっ、そ、そんな所なでなでされたら、あかり……。
\アッカリーン/
「わー、今度は黄色い染みが広がり出してるー? 一体このパンツは何なのー?」
お姉ちゃんが触ったパンツのクロッチ部分……どうやらその部分は、あかりの大事な割れ目と感覚がシンクロしているようで……。
ううっ、あかり……まるでお姉ちゃんに割れ目を刺激されちゃってたみたいです。
それでついつい耐えられなくなってしまって、おもらしを……。
お姉ちゃん……きっとビックリしちゃったよね!?
「素敵だわー! きっとこれはあかりの事が好き過ぎるお姉ちゃんに、神様が与えてくれた魔法のパンツなんだわー!」
驚くどころか……その都合の良いメルヘン的解釈は何なの……。
ううっ……そ、それにしても……あかり、お姉ちゃんの前でおしっこ漏らしちゃったんだよね!?
いくらパンツの姿でも……同じ事だよね。
恥ずかしい……お姉ちゃん、あかり恥ずかしい。
「あれっ、何だかこのパンツ、少し温かい……? まるで人間の体温でもあるかのような」
えっ、嘘!? あかりが恥ずかしがったから!?
パンツとしてのあかりの温度が上昇でもしているのー!?
「まるであかりの体温を感じているみたい……本当に魔法のパンツなのねー」
お姉ちゃん……都合良く解釈し過ぎ。
「匂いも気になるわね……くんくん」
お姉ちゃんはあかりのおもらししてしまった黄色く染みたおしっこを、くんくんと嗅ぎ出しました。
いやっ、お、お姉ちゃん……もう止めて! 恥ずかしくてあかり死んじゃう!
「くんくん……あかりのおしっこの匂いがするわー」
お、お姉ちゃん……あかりのおしっこの匂い分かるの!?
「あかりが小学校の時、ブルマでおもらししてしまった時があったわねー。あの時お洗濯前に嗅いだ匂いと同じだわー」
お、お姉ちゃん……そんな事してただなんて。
って、あかりがブルマでおもらししちゃった時の事、覚えてるの!?
は、恥ずかしいってば……。
「このパンツ、穿いてみたらどうなるんだろう……ちょっと試してみようかしらー」
お、お姉ちゃん……ま、まさか。あかりを……穿くの!?
お姉ちゃんは立ち上がり、穿いていたズボンとパンツを上機嫌で脱いでいって……。
パンツのあかりの事を穿く気満々みたいで……。
「さーてどんな感じなのかしらー?」
お姉ちゃんはパンツのあかりに足を通そうとしている……。
や、止めてお姉ちゃん……そ、そんな事されちゃったらあかりは……あかりは!
もうお姉ちゃんの姉妹で居られなくなっちゃうかもしれないよー!?
「装着かんりょー。あかりのパンツ、小さいけど良い穿き心地ねー。股間も温かく湿ってて良い感じよー」
は、穿かれちゃった……あかり、お姉ちゃんに穿かれちゃった……。
あかりの中で妹としての何かが崩れて行くような……。
で、でも……お姉ちゃんに穿かれてからのあかりは……何だか凄い心地良い気分に。
今のあかりは……只のパンツだから、穿かれる事が嬉しいのかな?
それとも穿いてくれているのが……あかりのお姉ちゃんだから……。
途端にうっとりするような気分になってしまったあかり。
お姉ちゃん、お姉ちゃん……お姉ちゃんの股間、気持ちいいよぉ……。
あかりはそのまま感じてしまいました。
「あらー、更にお汁でパンツが湿ってきたようなー。やだわーそれともこれ、お姉ちゃんが出しちゃったのかしら」
お姉ちゃん……それ、あかりのお汁だよ……。
お姉ちゃんに穿かれた途端お姉ちゃんを感じちゃって、お姉ちゃんの大事な所があかりの目の前にあって……。
もうダメっ、あかり……まともに何も考えられない。
あかりの頭の中はこのパンツのように真っ白になってしまい、もう何も思考が動く事はありませんでした……。
「むにゃむにゃ……あれっ?」
あかりは気が付くと……制服のままベッドの上で眠ってしまっていました。
あ、あれっ……あかり、確かパンツになっちゃってお姉ちゃんに……まさか、全部夢だったの?
あかり、もしかして今日眠くて、学校サボっちゃったのかな……。
学校に行った記憶が無いし、学校から帰って来て寝ちゃってたって事はないよね?
あかりは起き上がって、姿見の前で制服を確認しました。
「制服のまま寝ちゃったから……ちょっと埃が付いちゃってるよぉ」
ぱっぱと埃を軽く払い、ついでにあかりは鏡の前で……。
「\パンツリーン/ なんちゃって……あ、あれれっ!?」
朝やっていたようにスカートをチラッと捲り上げると……あかり、パンツ穿いてない!?
ま、まさか……あかりのパンツは……。
お部屋を出て、お姉ちゃんのお部屋をノックしてみる。
「お姉ちゃん、お姉ちゃん!? 居ないの!?」
更に下へ下りて、玄関で靴を確認してみる。
「お姉ちゃん居ない……まだ大学なのかな」
お姉ちゃんが居ない事を確認したあかりは、そーっとお姉ちゃんのお部屋へ入ってしまって……。
「し、失礼しまーす……」
そこであかりが見てしまった光景は……。
あかりの体育着を身に着けられたあかりの抱き枕、更にお姉ちゃんがさっき読んでいたのと全く同じ絵柄の本、そしてトドメに……。
「これ……あかりが今朝穿いていたパンツ……」
あかりのパンツは無残にも黄色い染みで汚れてしまっていて、お汁の匂いも漂ってきました。
しかもこのお汁の匂い……どうもお姉ちゃんじゃなくてあかりの匂い……。
「えっ、えっ!? あかりがパンツになっていたのは……夢なんかじゃなかったの!?」
あれが夢だったのか現実だったのか……あかりには知る由もありませんでした。