イタズラが過ぎるとかぼちゃにしちゃうぞ!【排泄エンド編】(食品化→排泄) (Pixiv Fanbox)
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※このお話は「イタズラが過ぎるとかぼちゃにしちゃうぞ!」のED差分です
※このお話は以下の要素を含みます
R-18 状態変化 食品化 物品化 おもらし うんち 着衣脱糞 排泄
「かぼちゃ甘くて美味しかったな……。でも、本当にこれで良かったのかな」
次の日、お友達は着替えて小学校に行く準備をしながら、かぼちゃを食べてしまった事を後悔していた。
「でもこのまま置いといても腐っちゃうし、捨てちゃうのはさすがに可哀想だから……食べるしか無かったんだよね……」
そう、かぼちゃにされてしまったお友達の女の子は……食べられるしかなかったのだ。
食べなければ腐ってしまうか捨てるか、の二択のみ。
ならば女の子にとって、かぼちゃとして最善の選択は食べてあげる事しかなかった。
「せめて私の中で……栄養となってね。そうすれば私、あなたの事……きっと忘れないでいられる」
お友達は女の子との思い出を思い返しながら、ランドセルを背負って学校へ行く準備をした。
(うっ、お腹痛い……)
お友達は通学路の途中、便意を感じた。
元が人間の女の子だからなのか、何だか普通よりも若干大きめだったオレンジ色のかぼちゃ。
そのかぼちゃを煮込んでみたら、結構な量があったのだ。
お友達は罪滅ぼしの為、女の子への償いの為……昨日の晩と今日の朝、合わせて結構な量のかぼちゃを食べた。
家族も一緒に食べたけど、それでも結構残ってしまってこのままではきっと腐ってしまう。
残りが腐って捨てる事にならない為にも……お友達は女の子の事を想いながら、甘いかぼちゃをがむしゃらに食べたのだ。
だけれどかぼちゃには食物繊維が豊富に含まれていて、沢山食べ過ぎるとお腹が緩くなってしまう場合がある。
それでお友達のお腹は緩くなってしまった。
女の子はちゃんとかぼちゃその物になっていた。
その証拠として、きちんとかぼちゃを食べた効果がお友達に表れているのだから。
(学校まで持つかな……)
お友達はお腹を抱えつつ、苦しそうに小学校へ向かって行った。
『キーンコーンカーンコーン』
お友達の足取りはお腹が痛く、ゆっくりになってしまっていた。
しかし学校のチャイムが鳴ってしまい、お腹が痛いのを堪えて気持ち急ぎ足になってしまう。
『ぐぎゅるるる』
「うっ……で、出そう」
お友達は思っていた、きっとこれは女の子を自身の手で殺してしまった罰、そして食べてしまった罰なのだと。
更にこの猛烈なお腹の痛みは……きっとお腹の中に入った女の子が、外へ出たがっているのではないかと。
まるで女の子が外へ出たくて、お腹をドンドンと叩くかのような……そんな激しい痛み。
『ぶっ!』
「やっ、やだぁおならが……」
かぼちゃを沢山食べて刺激されたお腹の中は、恐らくドロドロのうんちでパンパンになってしまっている。
お友達はそれ程相当な量の女の子……かぼちゃを平らげたのだ。
『ぶりっ!』
「やっ、ちょっと待って……ま、まだお腹の中に居て……お願い」
お腹の中へ入ってしまった女の子は、うんちになってしまってもとても元気なようだ。
今にも外へ出たいと言わんばかりに、容赦なく出口となるお友達の肛門へと下りてくる。
そしてお友達はあまりものおしりの負担に耐え切れず、少しうんちを漏らしてしまった。
きっと今頃スカートの中では、真っ白な純白の女児用ショーツが一部黄色く染まってしまった事だろう。
お友達のおしりからはうんちの異臭に混じり、仄かに甘いような臭いが漂っていた。
『キーンコーンカーンコーン』
小学校からは予鈴の次の本鈴が響き渡った。
お友達は焦って足を速める……しかし、おしりの負担がますますきつくなる。
『ぶっ! ぶりゅぶりゅ!』
「ま、待って! お願いだからまだ……大人しくしててっ!」
かぼちゃからうんちになってしまった元気な女の子。
便意の勢いは衰える事なく、まるで早く外に出してほしいかのように、凄い勢いで出口へ突きって来る。
お友達は耐え切れず、更にまた少しうんちを漏らしてしまっていた。
「うぅっ……な、何で私がこんな目に……私、ちゃんとイタズラは良くないって止めたし、かぼちゃにされちゃったこの子の事、償いとしてちゃんと食べてあげたのに……」
しかしかぼちゃになった女の子を償いの為に、残さず食べ過ぎたのが仇となってしまっている。
「お願い、これ以上は……ねえ、もうちょっと待って……ちゃんと、外の世界へ帰してあげるから……」
お友達はうんちおもらしで気持ち悪いおしりに耐えつつも、どうにか学校へ向かって行った。
学校へ着くとこんな状態でいきなり教室へなんて行けず、お友達は保健室へ向かっていた。
内側からおもらしで染み出たうんちが、パンツ越しにスカートにも付着してしまっている。
保健室でランドセルを置かせてもらい、先生から女児用パンツを貰って、お友達は急いで女子トイレへと駆け込んだ。
丸く包まれたパンツを片手に持ち、気持ち悪いうんちのおしりに耐えつつ不自然な走りでトイレを目指す。
女子トイレへと入り、慌ててスカートの中に手を入れてパンツを下ろそうとするが……。
「わっ!」
お友達は手に気持ち悪い感触を感じた。
スカートの内側に染み出て、付着してしまったうんちに触れてしまったのだ。
『ビシャーーーーー!』
「あ、あぅっ……も、もうやだー……」
その直後、お友達は焦ってしまったのか……身体の力が完全に抜けてしまっていたようだ。
お友達のおしりの穴からは凄い勢いでうんちとなった女の子が飛び出し、みるみるうちにパンツを黄色く染めて中に溜まって行く。
そして水状の下痢うんちとなっていた女の子は、お友達のパンツの太ももから染み出てどんどんと外へ漏れて行き、足の途中まで伝ってポタポタと便器の中へ垂れて行く。
不幸中の幸いで便器に跨る体勢ができていたので、漏れ出したうんちは体勢的に足を伝って靴下の場所まで垂れず、便器の中へと垂れてくれた。
しかしこうなってしまったらこの状況……おしりには外へと出て来た、大量の下痢うんちとなった女の子を抱えている状態。
パンツを下ろして処理をするのは非常に大変である……。
「どうにかしないと……こんなに凄い勢いでよっぽど早く外に出たかったんだね……私のお腹の中、そんなに居心地悪かったかな」
お友達は便器に跨ったまま、おしりの方から上手くパンツを捲っていった。
ボトボトと沢山のうんちが便器の中に落ちて行く。
量が多過ぎて便器の中の水がうんちで飛び跳ねて、多少パンツに付いてしまった。
「うぅっ……仄かに甘いような臭いもする……やっぱりこのうんち、昨日まではお友達だったかぼちゃの女の子……」
お友達は自ら食べてしまった女の子を排泄してしまった。
かぼちゃを料理した時点で、既に女の子の意識があったかなんて分からない。
でも……可愛かった女の子はこんな無残なうんちの姿に変わり果ててしまい、女の子自慢の良い匂いも無くなって、今は鼻を突くような異臭を放っている。
でも仄かに甘いような臭いを感じるのは……かぼちゃが甘いからなのか、それとも元が人間の女の子だったからなのか。
何だかこの便器の中から微かに感じる甘さが、このうんちは元女の子だったんだ……と主張しているような気がする。
お友達はこの子の事を正直あまり良い子とは言えず、悪い事が好きな女の子だと思っていた。
そんな元気のあった女の子は、うんちになってしまっても自分の事を自己主張しているようで、このうんちは本当に昨日まで一緒に居た女の子なんだ……と、お友達はしみじみと感じていた。
「私が悪かったのかな……食べちゃったりしたからこんな姿になっちゃって。まだ腐ったり捨てられただけの方が幸せだったのかな……」
もうお友達には女の子の気持ちなんて分からない。
こんな汚くて酷い姿になってしまって、きっと今となっては意識なんて残ってもいないだろう。
「ごめんね、本当は一緒に居たかったけど……もう、只のうんちだもんね。いつまでも私に付いててもらっても、臭くて皆に迷惑掛けちゃうから……」
お友達はトイレットペーパーを手に取り、拭けるだけパンツに付着した下痢うんちを拭き落としていった。
そして真っ黄色に染まったトイレットペーパーを便器の中へ捨てる。
うんちを落とした所でパンツを脱ぎ、うんちの染みを確認してみると……何だか茶色と言うよりは若干オレンジ寄りの色の染みだった。
まるでかぼちゃの色のようなオレンジ寄りの色をしたうんちの染み……きっと、これも女の子の自己主張なのかもしれない。
『ぐるるるる……』
(うっ……ま、まだ出るみたい)
お友達のお腹はまた鳴り出し……そして。
『ドバァーーーーー!』
まるでおしっこでもするかのような勢いで、残りのうんちが便器の中へと排泄された。
便器の中は先にパンツから落としたうんちと合わせて、こんもりとした量になっている。
その量の多さはかなり凄まじく、まるで元気だったあの女の子のようだ。
もう只の臭いうんちと成り果ててしまった女の子。
そんな女の子には意識もなければ感情なんて存在しない、その筈なのに……。
(うぅっ……な、何だか、うんちが恨めしい目で私を見ている気がする……)
何処となくそんな気がしてしまうお友達。
「ご、ごめんね……いつまでもこのままになんてしておけないから、さよならだよ……」
うんちになった女の子は、もしかしたら流されてお別れをするのが嫌で……それでおもらしとして出てきて、お友達と一緒に居ようとしたのではないだろうか。
お友達はそんな事を考えつつも……落とせるうんちは落として、出したうんちは流すしかなかった。
もうどう見たってうんちなんだもの……うんちは排泄されて、流されるだけの運命。
そこに感情なんてある筈ないんだ、例え元が人間の女の子だったとしても、もう感情なんてないんだ。
これは只のうんち、お友達はそう思おうとしていたけど……。
「な、何で最後まで涙が出てくるのよ……もう只のうんちなんだよ? 感情も何もないんだよ?」
うんちにされた女の子は、今頃何を思っているのだろう。
いや……もう、思う事すらもできなくなっている、だってもう人間の女の子だった面影など何1つなく、今となっては只のうんちなのだから。
「うぅっ……ぐすん。ごめんね……っ!」
お友達は勢い良く便器の水を流した。
水の流れる音を立て、うんちは物凄い勢いで便器の奥から排水溝へと流れて行く。
流し終わった便器は……まるで最初からうんちの女の子の存在なんてなかったかのように、そこにはもう何もなかった。
「……ぐすん、ごめんねっ、さよなら」
お友達は完全に脱ぎ切ったおもらしパンツをトイレットペーパーで厳重に包み、そーっと隅っこの汚物入れへと捨てた。