放課後好きな子のブルマを嗅いだら行方不明になる事案が発生(ブルマ化) (Pixiv Fanbox)
Content
※このお話は以下の要素を含みます
R-15 状態変化 ブルマ化 衣服化
「あぁ……美月ちゃん」
放課後の教室、とある男子生徒は大好きな美月ちゃんの体育着を漁っていた。
クラスのアイドル的存在で、とて可愛く人気者な美月ちゃん。
そんな美月ちゃんのブルマを手に取って、クンクンと匂いを嗅いでいたのである。
炎天下の中、今日は体育があったから美月ちゃんのブルマは蒸れ蒸れだ。
汗と美月ちゃんの体液が沢山染み込んだブルマ。
男子にとってそんな美月ちゃんのブルマは、とても神々しく思える存在だった。
「美月ちゃんの匂い……ああ、もう我慢できない!」
男子は美月ちゃんの匂いに翻弄されてしまい、ズボンから股間の物を取り出すと美月ちゃんのブルマに射精してしまった。
その後男子生徒はふと我に返った。
「まずい、ついついやっちゃったけどどうしよう……拭いておけばバレないかな?」
男子生徒はブルマに付いた精子を何とかしようと思っていたが、その直後の事だった。
「あれ、何だか意識が遠退いて……」
男子生徒の意識はそこで途切れてしまい、誰も居ない教室内で倒れてしまった。
「ねえねえ、今どんな気持ちー?」
(あれ、誰かが僕を呼んでいる……?)
はっきりとしない意識の中、男子生徒は誰かに呼ばれている事に気付いた。
「私の股間、臭くない? 大丈夫?」
(え!? あれ、僕は……)
「あ、もしかしてやっと気付いたかなー?」
男子生徒は意識を取り戻すと、憧れの美月ちゃんに話し掛けられている事に気付いた。
(そういえば僕……美月ちゃん!? もしかして僕がやった事、バレたの!?)
「うん、そうだよ。私のブルマに盛大に精子を掛けちゃったんだねー」
(あれ、僕喋ってないのに何で!? 何で考えている事が伝わってるの!?)
男子生徒は声を発していないのに、何故か美月ちゃんと会話が成り立っている。
「えっとね、実は私って魔法少女なんだ」
(え、美月ちゃんが魔法少女!?)
何と男子生徒は美月ちゃんから、いきなり衝撃的な事実を告げられた。
「私って自分で言うのもなんだけど、すっごくカワイイでしょー? 最近ブルマを弄られて射精される事が多いんだ。だからブルマに魔法を掛けたの」
(魔法って一体……)
「ブルマに射精したら、代償として代わりに私のブルマになってもらう魔法だよ!」
(え……言ってる事が良く分からない)
「ねえねえ、私の股間の匂いはどんな感じ? パンツ越しでも分かるかな?」
(もしかして僕……今、美月ちゃんに穿かれているの!?)
男子生徒は甘酸っぱいエッチな匂いを感じていた。
それは間違いなくさっき嗅いだブルマの匂いだったが、更に匂いを濃くした感じだった。
まるでほぼ直下に匂いを感じているかのようで……。
「その証拠に動けないし声も出ないでしょー? 鏡で自分の姿、見てみる? 君、何処からどう見ても私のブルマだよ」
(いや大丈夫……美月ちゃんの言う事だもん。状況的にも信じざるを得ないから……でも美月ちゃんのブルマになれるだなんて)
「んー、思ってる事私に筒抜けだよー?」
こうして男子生徒は美月ちゃんのブルマになってしまった。
次の日の体育の時間。
まだ水泳の授業には少し早い季節、今日も炎天下の中で体育の授業だ。
美月ちゃんは身体が柔らかく、準備体操の時に万遍なく身体中を動かしていた。
(うおおー、美月ちゃんの股間とおしりに食い込んで行くー……これやばい、幸せ過ぎる)
美月ちゃんのブルマになってしまった男子生徒は、早速今日の体育の授業で使われていた。
彼女のおしりをパンツの上からしっかりと包み込んで、股間の全ての匂いを感じつつ、下半身とシンクロするかのように伸び縮みする。
それは男子にとって何とも言えない程の幸せだった。
(あ、今日の授業は走り幅跳びなんだね)
ブルマになってしまっても美月ちゃんの魔法の影響なのか、男子生徒は視界を見渡せる。
どうやら今日は走り幅跳びをするようだ。
砂場へ向かってジャンプをして、距離を測るものだ。
「よーし、頑張るよーーー!」
美月ちゃんの飛ぶ順番になると、彼女は意気込んで砂場へ向かって駆け出した。
砂場の直前で大きくジャンプをしたが……着地に失敗して尻もちを付いてしまった。
(わわっ!)
美月ちゃんのおしりごと地面にドシンと押し潰されて、ブルマになってしまった男子はビックリしてしまった。
でも今はブルマだからなのか、ビックリはしても痛みは全然感じない。
(美月ちゃん、大丈夫!?)
「えへへー、失敗失敗☆」
美月ちゃんは少しベロを出して「てへっ☆」とすると、そのまま元の場所に戻って行った。
その間、男子は美月ちゃんの股間の違和感に気付いた。
(美月ちゃん……少しちびっちゃった?)
体育の授業中、沢山人が居る所で会話をしていては不自然だ。
その為美月ちゃんから男子に対する返答は一切無かったが……どうやら美月ちゃん、尻もちの衝撃で少し尿漏れを起こしてしまったらしい。
パンツからほんの僅かにジワッとおしっこが染み出て、おしりを包み込んでいるブルマ内に匂いが充満していた。
(美月ちゃんのおしっこの匂い……ああ、僕はなんて幸せ者なんだ)
憧れの美月ちゃんに穿かれて、彼女の下半身を感じられて、更におしっこの匂いまで。
彼女に憧れる男子生徒にとっては、もはや最高の幸せ状態である。
美月ちゃんはおしりに付いた砂を軽く払って、ブルマの食い込みを直すと2回目を飛び出した。
体育が終わるとブルマはすっかり汗が染み込んで、美月ちゃんの体液とほんのりおしっこの匂いで染まっていた。
美月ちゃんは体育着袋にブルマをしまって、ロッカーへ体育着袋を押し込んだ。
ただロッカーと言っても学校の物なので、扉もなく弄ろうとすれば誰でも手を伸ばす事ができてしまう。
(僕、体育着袋に押し込まれちゃった……でもいいかな。きっとこれからもずっと僕を使ってもらえる。ならばブルマになっちゃっても悪くないかもしれない)
男子生徒は幸せな気分でブルマとして、美月ちゃんの体育着袋に収められていた。
そして放課後の事……誰かがロッカーに近付いて来たみたいで、体育着袋に手を掛けた。
(美月ちゃんかな? ブルマを取りに来たのかな?)
「ついに夢にまで見た美月ちゃんのブルマ……放課後誰も居ないし、今がチャンスだよね」
(え、同じクラスの……)
体育着袋を開けたのは美月ちゃんではなく、同じクラスの男子生徒だった。
「アイドル的存在の美月ちゃんのブルマが拝めるなんて。この時を待っていたんだ……」
(え、ま、まさか……)
男子生徒はブルマを手に取ると、クンクンと匂いを嗅ぎ始めた。
(わー、僕美月ちゃんのブルマじゃないよー!? あ、違う、ブルマなんだけど……でも違うんだよー!?)
男子生徒は男に匂いを嗅がれる気持ち悪さに、ついつい気分が悪くなりつつあった。
(美月ちゃんー、助けてー!)
「何だか仄かにおしっこの匂いもするような……あぁ、美月ちゃん!」
男子生徒はブルマを嗅いで妄想でもしているのだろう。
みるみるうちに男子生徒の股間は膨らんでいって……そしてついに大爆発を起こした。
「ああ、もう我慢できない!」
男子生徒はブルマに大量の精子をぶっ掛けてしまった。
(うえぇ……もうやだよぉ……何で僕がこんな目に)
男子生徒はふと我に返ると、やらかしてしまった事態を目の当たりにして焦り始めたが……。
「わわっ、どうしよう!? あれ、何だか意識が……」
ブルマに射精してしまった男子生徒は、その後間もなく誰も居ない教室で倒れてしまった。
そのすぐ直後の事、美月ちゃんが教室に姿を現した。
(あ、美月ちゃん……ねえ見て! 僕、こんなにベッタベタにされちゃったよ……酷いよね!?)
「あら、君も昨日同じ事をやったんだよね?」
(うぐっ……そ、それは)
「ねえ知ってる? 一昨日このクラスの男子が1人行方不明になったよね」
(え……美月ちゃん、一体何が言いたいの?)
「昨日君が射精したブルマ、本物のブルマだと思ってた?」
(……はっ!? まさか)
男子生徒は何かに気付いてしまったようで……。
「私ね、こういうエロい男って大嫌いなの。しかも教室でこそこそする奴なんてサイッテー。だからブルマに魔法を掛けたんだよ」
(と言う事は昨日射精したブルマも……)
男子生徒の推測によると、きっと昨日射精したブルマは直前で行方不明になったクラスメートの男子だ。
(ねえ、その行方不明の男子生徒は何処に居るの?)
「え、何処ってもう居ないよ?」
(居ないって……どういう事!?)
「だって君の意識がブルマに入り込んで、その子の意識を追い出しちゃったんだもの。きっとその子の意識はもう消滅してるわ」
(消滅って……つまり、死!?)
「そういう事ね。私、こういう奴らは大っ嫌いだからね。容赦する必要なんてないもんね?」
美月ちゃんのお話が本当ならば、次はきっと先程の男子生徒の意識がブルマに入り込んで……。
(と言う事は僕は……どうなるの!?)
「ばいばい。君の事、実は少しいいなって思ってたんだけどね。こんな事する人で残念だったな」
(え!? 何それ、ほんとに……じゃあ元に戻せないの!?)
「戻す理由もないでしょ? もうブルマなんだし人間じゃないもんね。それに私、戻し方知らないもん」
(じゃあ僕は……うわあああああああああ)
そして新たにまた1人……同じクラスから男子生徒の行方不明者が出る事案が発生した。