おぱんつアイドル☆みりあちゃん(パンツ化+乗っ取り)【デレマス二次創作】 (Pixiv Fanbox)
Content
※このお話は以下の要素を含みます
R-18 状態変化 パンツ化 下着化 TSF 憑依 おもらし おしっこ うんち
◆ベースとなった作品・キャラ
デレマス 赤城みりあ
シンデレラガールズに所属する赤城みりあちゃん。
彼女は日頃の頑張りが認められて、ソロデビューする事になりました。
そしていつものように練習を頑張っていると、みりあちゃんに突然異変が……。
私、赤城みりあです!
シンデレラガールズプロジェクトでアイドルをやっていたけど、この度頑張りが報われてメジャーデビューする事になりました!
小学生のうちにメジャーデビューで、ソロCDやライブまでもできるなんて、何だか夢みたい!
「みりあちゃん、お疲れ様。今日も頑張ってるね」
「あ、プロデューサーさん!」
この人は私のプロデューサーさん。
私がメジャーデビューするまでの間は、ちょっと怖そうなプロデューサーさんだったけど……メジャーデビューしてから、私の新しいプロデューサーになった人なんだ!
「みりあちゃん、そう言えばそろそろ次のライブが近いね。ちょっと新しい衣装合わせをしたいんだけど、大丈夫かな?」
「え、新しい衣装ですか!? 勿論ですよ! プロデューサーさん!」
やったー! 次のライブで新しい衣装が着れるみたい!
色々と可愛い衣装を着れるのも、アイドルの魅力的な所だよね!?
「じゃあこれを着てね」
「あ、はい!」
「いつものロッカー使っていいから、着替え終わったら戻って来てね」
「分かりました!」
私は衣装を受け取ると、わくわくしながらロッカールームへ向かいます。
「さあどんな衣装かな!? 楽しみー……え?」
新しい衣装を見て……私は、少し戸惑ってしまいました。
「これ、何だか水着みたいに見える。お腹の辺りとかも出そうな感じ……スカートも、中見えちゃわないかなぁ?」
でも……せっかくプロデューサーさんが用意してくれた衣装だもん。
きっと私の為に、私に1番似合うと思う衣装を用意してくれたんだ。
アイドルなんだし、そんなプロデューサーさんの善意を無駄になんかできないよ!
衣装に着替えた私は、プロデューサーさんの元へ戻りました。
「プロデューサーさん、どうですか?」
「みりあちゃん、凄く可愛いよ。みりあちゃんの可愛さが全部引き出されてる感じで、非常に素晴らしい」
「本当ですか!? ありがとうございます!」
えへへー! プロデューサーさんに褒めてもらえちゃった!
私は満面の笑みになって、プロデューサーさんに感謝しました。
「みりあちゃん、今日は土曜日だよね? 明日は日曜日だし、もう遅いから今日は事務所へ泊って行く?」
「え? お泊り……ですか?」
「そう、みりあちゃん頑張って疲れただろうし、それにお泊りすれば早めのうちからすぐレッスンできるよ」
「すぐレッスンができる……私、もっともっと頑張りたいです! でもお泊りしちゃって、大丈夫かなぁ? 着替えも準備も何も無いですよー?」
「それなら大丈夫。事務所に着替えくらい沢山あるからね」
だったら私は……断る理由がないよね!?
「じゃあ私、お泊りして行きます!」
そして私は、事務所で一晩を過ごす事にしました。
「わー! 寝室って結構広いんだー!」
「部屋自体は普通のお部屋みたいなものだけど、寝られそうかな?」
「はい、大丈夫です!」
プロデューサーさんに寝室へ通されて、その後私は……意識を閉ざしました。
『くちゅちゅ……』
(あれ、私どうしたんだろう……何だか変な感じ)
(ハァハァ……)
(何だか、私の激しい息遣いが聞こえる……)
(まだ意識が無いのかな……? 今のうちに好き放題に……)
(何だろうこれ、私……夢でも見ているの?)
(はっ!)
私は変な違和感を感じて、飛び上がるかのように目を覚ましました。
だけれど……飛び上がった筈なのに、私の身体は動いていませんでした。
(あれ、私は一体……)
「レッスンお疲れ様☆ みりあちゃ……もとい、みりあのおぱんつさん! 気が付いた?」
え、私が喋っている……?
私と全く同じ声が、上の方から聞こえる……あれ、今私の声、何て言った!?
何だかお口の辺りがもぞもぞして、手で撫でられている……と言うよりも、擦られているかのような違和感。
そして私はとても温かい人肌に包まれているようで……。
違う、私が包まれているのではなくて……私が包み込んでいる!?
(え……えええ!? 私、おぱんつになってる!?)
「みりあちゃん、意外と呑み込みが早いんだね? ちょっとビックリしたよ。小学生だから、考える力が早いのかな? あ、違うよね、元小学生の女の子、だよね」
有り得ない、こんな事有り得ない……でも、確かに私は「自分自身のおぱんつ」になっていて……。
レッスン場にある鏡に反射して、おぱんつ……私をもぞもぞと弄っている、私自身の姿が見えるんだもの。
衣装は昨日着た、露出度の高い衣装で……屈まれるようなポーズをされて、おぱんつの私からはスカートの中が丸見えで……恥ずかしい!
(う~! 全然体が動かないよー!)
「ふふ……ねえおぱんつさん? ぱんつになって自分に穿かれるのって、どんな気分なのかな?w」
どんな気分……分からない。
私自身の体温で温かいけど……でももぞもぞと弄られるし、決して良い気分ではないもの。
「どうしたの? お返事がないって事は、あまり良い気分じゃなかったのかな?」
(あなたは……一体誰なの!?)
「私? アイドルの赤城みりあだよ☆」
(え、違う、私が赤城みりあだもん……)
「声も姿も、誰が見たって私が赤城みりあだよね!? あなたは只の、おぱんつさんだもん!」
何で……一体どうしてこんな事になっちゃってるの!?
分からない、私には何がどうなっているのか……そしてこの人が誰なのか、何もかも分からない。
(きっとこれは夢……私、まだ寝室で寝ているんだ。こんな事、絶対有り得ないもの……)
「おぱんつさん、現実から目を背けるの? おぱんつさんがそう思うなら、それでも良いけどね。きっとおぱんつさんにとって、それは永遠に覚めない夢になるだけだもん!」
(これ……夢、じゃないの?)
「おぱんつさんの好きに考えればいいと思うけど?」
夢なのか現実なのか……それすらも分からない。
でも唯一分かる事は……今の私は間違いなくおぱんつで、自分自身に穿かれている。
そしてこの私が本当の私なのか、それとも「違う誰か」なのか……私には分からない。
更に穿かれている感触も、おしりを包み込む体温も、もぞもぞと触られる不快感も感じる……。
(現実……なの?)
「おぱんつさん、やっと現実を受け止めてくれたかな!? これからは私と一緒に、レッスン頑張ろうね☆」
(私……元に戻れるんだよね?)
「え、何で? あなたは只のおぱんつでしょ? 私がここに居るのに、戻るって何の事?」
(え、戻れないの!? そんな……)
「大丈夫だよ! 私と一緒にトップアイドル、目指そうね☆」
(せめて……せめて、あなたが誰なのか教えて。あなたは、一体誰なの?)
「さっきも言ったよね? 私、アイドルの赤城みりあだよ☆」
(え……だから、みりあは私)
「さーレッスンレッスン! トップアイドルを目指す為にも、頑張ろうね☆」
うぅっ……私、一体どうなっちゃうの!?
「今日もいっぱいレッスンしたね!」
(私……汗で結構湿っちゃってる……気持ち悪いよぉ)
「おぱんつさん、汗くらい耐えられないとどうしようもないよ?」
(え……?)
「私、おしっこしたくなっちゃった☆ でも疲れちゃったから、おトイレまで歩けないよ~」
え……つまりそれって、おしっこをしたいと言う事だよね!?
(な……何これ。お腹の辺りがジュクジュクして気持ち悪い……もしかして、染みてきてる!?)
やだ……! 私、おもらしされているの!?
(きゃ……きゃーーー! おしっこするならトイレまで行ってえ!)
「はー、気持ち良いよお(///」
私のお腹辺り……大事な部分に当たっている所から、おしっこがぽたぽたと垂れてきて……。
「もー、おぱんつさん! ちゃんと受け止めてよー!」
(ふえぇ……何で私がこんな目に遭うのー!? 私に恨みでもあるの……?)
「え、ただおトイレまで疲れて行けなかったから、ついおもらししちゃっただけだよ!?」
(うぅっ……もーやだあ、こんなの……)
「ねえおぱんつさん。あんまりごちゃごちゃうるさいと、その気になれば完全に意識を消す事もできるんだよ!?w」
(ひぃっ!?)
意識を消されるって……私は本能的に、命の危機を感じてしまって……。
「あれ、怯えてるの? おぱんつさんの質感で何となく分かるよ? 大丈夫、大人しくさえしていればそんな事しないもん!」
(本当に……?)
「うん、だから私と一緒に、トップアイドル目指そうね!」
何だか良く分からないけれど……私、大人しく私自身を見守る事しかできないみたい。
(そう言えばプロデューサーさんは……)
「プロデューサーさん? えっとね、私のライブの手配でお仕事に出ているみたいだよ!」
(え、そうなの?)
「うん、そうだよ。次のライブはこの衣装で、新曲のRomantic Nowを熱唱するんだよね!? 私、頑張るもん!」
(それ……私が歌う筈だったのに)
私はおしっこで濡らされたまま、気持ち悪い感触に只々耐えながら……何だか落胆していました。
『ぐりぐりっ』
(何、この感触……)
「おぱんつさん、やっと目が覚めたー?遅刻だよー?」
どうやらもう次の日のレッスン時間のようだけど、相変わらずおぱんつのままの私は……人間の時と、色々と融通が狂っていたようです。
ついうとうと長く眠ってしまったようで……気が付くと、私は異臭を感じていました。
「だめだよお? 遅刻しそうだからって、おしりもちゃんと拭かずにレッスンに来るなんて☆」
(やめて……いやあ! 臭いが染み付いちゃう! ……いや……いや……いやあ!)
私はおしりの穴を指でぐりぐりされていて……まるでおぱんつでうんちを拭かれているような感じでした。
そんな不快感に耐えられず……私にはもう顔なんてないけれど、きっと涙目になっていたと思います……。
「よーし! 今日もレッスン頑張ろうねー!」
(うぅっ……臭い、せめて……私、脱がれちゃってもいいから……私を洗って)
「えー? 寝坊助のおぱんつさんが悪いんだよー? だから罰として、おぱんつさんでぐりぐり拭いたんだから☆」
(そ、そんな……)
「私と一緒にトップアイドル、目指すんでしょ? ずっと一緒だよ、おぱんつさん☆」
私はもう………何が何だか、訳が分からなくなりそうでした。
そしていよいよ迎えたライブ当日。
ライブ会場は大盛況で、私の為にファンの人達がいっぱい集まっていました。
私は露出度の高い水着のような衣装に身を包み……うぅっ、でもこれ、私だけど私じゃないんです。
あれからと言うものの、ずっと私はおぱんつのままで……。
未だにこの私が誰なのか、それさえも分からないのです。
外見や声だけならばどう見ても私だけれど……赤城みりあはここに居る、私はおぱんつとして穿かれているのです。
「皆ー! 今日は私のライブに集まってくれてありがとー☆」
私が客席に向かって声を出すと、ライブ会場は一気に盛り上がりを見せました。
私は後ろの方しか視点が見えないけれど、舞台装置の反射で客席の様子もバッチリと見えるのです。
「それじゃあ早速聴いてね☆ Romantic Now!」
BGMが流れてステージにも照明効果が入り、私が歌い出す。
するとまるでライブ会場が一体化するかのように、嘗てない大盛り上がりを見せてます。
(えっ……ちょっと、そんなにジャンプしてはしゃがないでえー!)
私は度々小刻みにジャンプして……ストレートに言うと、スカートがピラッと捲れてパンチラしていたのです。
そしてそれに気付いたファン達の視線が……私ではなく、おぱんつに釘付けになっている事は一目瞭然でした。
まるで視線が突き刺さるかのように痛いのです……。
「ロマンティックイッツ魔法の言葉! スキップスキップドキドキするわ♪」
(え……またお腹の辺りが……)
私の身体……興奮しているの!?
歌っている方の私は、何だか股間を少し湿らせているようで……私にお汁を染み込ませていました。
徐々に湿ってくるおぱんつの私……そして小刻みジャンプによって、おぱんつである恥ずかしい姿の私にも注目が集まる……。
前方のファンはおぱんつが湿っている事に気付いているのかいないのか……私には分かりません。
でも私は……もう凄く恥ずかしくて、死んでしまいたいくらいでした。
(こんな思いするくらいなら……いっそもう、死にたい。意識を消されたっていい……)
『うおおおおおおおおーーー!!』
(え………?)
ライブが終わると、会場内から凄い勢いで私に対する拍手の嵐が巻き起こりました。
「皆ー! ありがとー☆」
(あれ、何だか心が凄く温かい……)
拍手喝采の中、私は股間をお汁で湿らせながらライブを終えたのです。
「ライブどうだった!? おぱんつさん☆」
(何だか心が温かった……)
「ならば良かった! 私も満足したし、そろそろこの身体をみりあちゃんに……」
(え、私、元に戻れるの!?)
「返そうかな、と思ったんだけど……でもあんまりにもこの身体が良くて、何だか病み付きになっちゃった☆」
(つまりそれって……)
「あなたはおぱんつさんでしょ? みりあはずっと私だよ! 一生私がみりあちゃんとして生きて行くんだ!」
(何で……どうして)
「だってみりあちゃんをトップアイドルへ導くのは、"プロデューサーさんの役目"でしょ!?」
え!? プロデューサーさんの役目って……そう言えば私、最近全然プロデューさんの姿を見掛けてない。
え、この私自身って……まさか!?
「私が責任持って、みりあちゃんをトップアイドルにするからね! これからも宜しくね、おぱんつさん☆」
私は……何も言う事ができませんでした。
※掲載当時の挿絵へのリンクを張っておきます