Home Creators Posts Import Register Favorites Logout

Content

※前編はこちら


※このお話は以下の要素を含みます

 R-18 状態変化 パンツ化 下着化 おもらし うんち 着衣脱糞


◆うちの子出典・キャラ補足

 ロリロリの僕(WIKIに掲載)


・もみじちゃん:ほのかちゃんのお友達。いつもほのかちゃんの事を気遣っている

・ほのかちゃん:元気が取り柄のTSッ娘。オレンジジュースが大好き



 僕はよもぎ小学校に通う小学3年生の男の子。

 同じクラスのほのかちゃんと言う女の子に恋心を寄せている。

 そして僕は今、ほのかちゃんの凄い近くに居るんだ。


 もう密着しているも同然なくらいに近いけれど、今の状況を考えると僕は嬉しいとも言えなかった。


 何故なら僕は「ほのかちゃんのパンツ」として、ほのかちゃんに穿かれているのだから。

 どうしてほのかちゃんのパンツになってしまったのだろう……理由は分からない。

 でも気付いた時には既にパンツだったし、僕はほのかちゃんに穿かれていた。


 確かに僕はほのかちゃんの事が好きなんだ。

 でも……体育の授業では散々な目に遭わされて。

 おしっこをおもらしされたり、うんちを盛大におもらしされたりで……。


 あまりもの酷い臭いに耐えられず、僕は気を失ってしまっていたけれど。

 気が付くともう学校も終わって、下校の時間になっていたんだ。


 相変わらず僕はほのかちゃんのパンツのままだし……まだまだ受難が続くのだろうか。


 学校の帰り道、ほのかちゃんはもみじちゃんと一緒に下校していく。

 相変わらず僕の視界は薄暗くなってしまっている。

 どうやら僕はパンツだから上にブルマを穿かれていて、更にスカートで光が遮られていて……。


 でも徐々に目が慣れてきたみたいで、薄暗いながらにも若干外の様子は見える感じがする。


「ほのかちゃん、お腹大丈夫?」

「うん、どうにか……」

『グギュルルル』


 お友達のもみじちゃんに対して、ほのかちゃんは大丈夫だと言っていました。

 でも明らかに無理している……僕には分かる。

 パンツとしてほのかちゃんに穿かれていると、ほのかちゃんのお腹の音も直に伝わってくる。


 相当オレンジジュースを飲んでお腹を壊してしまっているのか、ほのかちゃんのお腹はまだグルグル鳴っている……。

 何だか嫌な予感がする……またうんちが来るのかな。


「うぅっ……」


 ほのかちゃんは立ち止まってしまったようだ。

 スカート越しに手でおしりを抑え付けているようで、パンツの僕にはほのかちゃんの手の圧力が掛かっていた。


「ほのかちゃん、ダメそう?」

「ま、また漏れちゃいそう……」

「あと少しだけ歩ける? もし無理そうだったらよもぎ公園へ寄って行こ?」


 よもぎ公園はよもぎ小学校の通学路にある公園だ。

 通り掛かると時々、低学年の生徒さん達が遊んでいるのを見掛ける。

 中にはおトイレを借りる為に寄って行く人もいるみたい。


「う、うん……頑張るよ」


 いつも元気が取り柄なほのかちゃん。

 でも今のほのかちゃんからは、そんな元気さが感じられなかった。

 うんちを我慢していて苦しそうだもん、そうなるのも当然だよね……。


 僕は暫くの間、ほのかちゃんに手でしっかりと抑えられたままでした。


 公園のおトイレへとやって来たほのかちゃん達。

 早く急いでおトイレへ行ってくれないと……また大変な事になっちゃう。


「さあ早くおトイレへ」


 おトイレの入り口で、もみじちゃんがほのかちゃんを急かします。


「うん、行って来……る」


 ほのかちゃんは今にも漏らしてしまいそうで……お願い、どうにか持って。


「えっ……そ、そんな」


 ほのかちゃんはおトイレの個室の前で止まってしまいました。

 えっ、ほのかちゃん何で中へ入らないの……?


「ほのかちゃん、どうしたの?」


 声を聞きつけたもみじちゃんも中に来ました。


「故障中って張り紙が……」

「ええっ!? 故障中なの!?」


 何とほのかちゃんの使おうとしたおトイレは、故障中だったようで……。


「どどどどどうしよう!?」

「ほのかちゃん、男の子のトイレなら個室あるんじゃない!?」

「えっ、男の子の方?」


 そうだよ、男の子のおトイレならばきっと使えるかもしれない。


「ねっ、早く男の子の方へ行こ?」

「で、でも……僕、女の子なんだよ?」

「背に腹は代えられないでしょ!?」


 ほのかちゃんは女の子だから男の子の方へ入るのをためらっているのか、なかなか動こうとしません。


『グギュルルルル……』


 その合間にもほのかちゃんのお腹の具合はますます悪化しています。

 こうなったら……僕がほのかちゃんを、男の子のおトイレへ連れて行くしかないかもしれない。


「あれっ……わわっ、何!?」


 ほのかちゃんの身体が少しだけ横に動きました。

 パンツの僕が思いっきりほのかちゃんを動かそうと引っ張って……その頑張りが少し出たのかもしれないです。


「な、何だか身体が横に引っ張られるような……!?」

「わっ、ほのかちゃん大丈夫!?」

「うん、良く分からないけどだいじょう……ぶ!? わーっ!」

『ドシーン!』


 横に身体を引っ張られたほのかちゃんはバランスを崩してしまい、そのままおトイレの床へ尻もちを着いてしまいました。

 パンツの僕にほのかちゃんのおしりが圧し掛かる……ドシンとぶつかったおしりはとても凄い力で、パンツの姿でも押し潰されてしまうかと思いました。


『ブッ!』


 尻もちを着いたほのかちゃんのおしりからは、1発の大きいおならが出ました。


「わっ、やだ……やだやだ、出ないで!」

『ブリュッ! ブリブリブリーーーッ!!』

「わーっ……や、やっちゃったね」


 僕の元に漂ってくる物凄い異臭……ほのかちゃんは再び、パンツの中にうんちをおもらししてしまいました。

 今の僕はほのかちゃんのパンツだし、身体にうんちを漏らされたも同然。

 うぅっ、あまりにも凄い臭いだけれど……でも今度は意識が遠退きそうな感じはしない。


 1回既に経験していたのと、あとはほのかちゃんの様子で事前に予測できたからなのかな……。

 それにしてもほのかちゃんのうんちは本当に強烈な臭いで……。


 もう、耐えられそうにありません。


「もう嫌だ……あれっ、何これ!?」

「どうしたの!?」

「何だかパンツがもそもそしてるような……まるで動いてるかのような」

「きっとおもらししちゃって、そう感じるだけじゃないのかな……どうしよう」


 もしかして、僕がもがいてるのがほのかちゃんに伝わっている……?

 でもうんち臭くて耐えられそうにないし、嫌でも自然ともがいてしまいます。


「いや、そんなんじゃな……あんっ! な、何これ!?」

「ほのかちゃん大丈夫!?」

「パンツが……パンツが勝手にお股に食い込んで……」


 臭いを紛らわそうと必死に身体を動かしていた僕。

 そしたらパンツの一部が、ほのかちゃんのおしっこの穴に食い込んでしまったようなのです。


 あれっ、何だかおしっこの穴の感触……気持ち良い?


「やっ、だ、だめ……入って来ないで!」

「本当に勝手にパンツが食い込んでるの!?」


 何だかおしっこの穴へ逃げ込むと、気持ちが落ち着くのです。

 この中に入り込めばうんちの臭いもしてこないし……パンツにベットリと付けられているのは気になるけれど。

 でも臭いがしなくなるだけで大分気持ちも楽になって。


「ら、らめぇ! も、もう入って来ないでぇ!」


 ほのかちゃんがスカートに手を入れ、ブルマ越しに食い込んだパンツを引っ張ってきました。

 割れ目から顔を出されたパンツの僕の元には、再びあの恐怖の異臭が漂い始めます……。


「一体何だったんだろうこれ……」

「とりあえずほのかちゃん、おうち戻ってパンツ取り替えちゃお……?」

「う、うん……じゃあ早く戻らないと……えっ!? ちょ、またなの!?」


 異臭に耐えられなくなった僕は、再びおしっこの穴に逃げようとしました。

 パンツの僕はどんどんとほのかちゃんの割れ目に食い込んでいきます。


「やだっ、何なのこれ止めてっ! やっ……あっ、あっ、わーっ!!」

『ドシーン!』


 必死に割れ目の食い込みを直そうとしていたほのかちゃん。

 おしりにうんちがベッタリなので、不安定な体勢でお股に手を持ってきていて。

 そんなほのかちゃんはバランスを崩してしまい、さっきと同じように再び尻もちを着いてしまいました。


「うわぁ……ほ、ほのかちゃん」

「うぅっ……も、もう何なのーおしりベトベトで気持ち悪いよぉ……」


 沢山のうんちを漏らしたまま、尻もちを着いてしまったほのかちゃん。

 パンツに溜まっているうんちがおしりでベチョッとなってしまい、おしりにはベトーッと大量のうんちが。

 そして僕の身体……パンツのおしり一帯にうんちが広がってしまいました。


 広がったうんちはより一層、キツい臭いを放ちます。


「どうする……? 男の子の方で少し拭いていく?」

「……いい、おうち帰る」

「えーっ、でもこんなおしりじゃ……」


 ほのかちゃんのおしりは、潰れたうんちがベットリで凄く気持ち悪そう。

 パンツとしてうんちを付けられてしまっている僕だって、凄く気分悪いもの……。


「漏れ出してはいないから大丈夫……ごめんね、僕臭いよね。後は1人で帰るよ」

「ほ、ほのかちゃん……」


 ほのかちゃんは走り出して、おトイレを出て行ってしまいました。


「ま、待ってほのかちゃん! 別にあたし、臭いだなんて思っては……」


 最後にもみじちゃんの心配する声が、おトイレの中から聞こえてきました。


 ほのかちゃんは走ったまま、おうちへ帰っているようです。

 臭いだろうし誰かに漏らした事を気付かれてしまうのが恥ずかしいみたいです。

 うんち塗れの僕は物凄い異臭を放っている、だけれどうんちが漏れ出さなかったのは……パンツとしての僕が頑張ってうんちを止めたから。


 僕が頑張っていなければ、もしかしたら太ももの辺りから漏れ出していたかもしれません。


 もうこれで2回目だけれど、ほのかちゃんのうんちおもらしは本当に凄まじい……。

 僕が抑えられる状態で良かったのかもしれない、そうでなければほのかちゃんは今頃……。



「ただいま……」


 ほのかちゃんは走って帰っていた為、もうおうちへ着いたようです。

 赤いランドセルを玄関に下ろして、一目散におトイレへと駆け込んで行きます。


 おトイレへ入ると、ほのかちゃんは急いでパンツを脱ぎました。


「うわー……ベットリだ」


 無残な姿となってしまったパンツの僕。

 おしりの辺りは真っ白だった面影すらなく、完全に汚らしい黄土色で染まっています。


 ほのかちゃんは足に付かないように、そーっと慎重にパンツの僕を脱ぐ。

 パンツを脱いだほのかちゃんは僕を持って、便器の上でパンツの表裏をくるんとひっくり返して中身を出しました。


『ボトッ! ボトボトッ!』


 パンツに付いていたうんちが、勢い良く便器の中へと落ちていく。

 固形状の物は大分便器の中へ落ちてくれて、パンツには柔らかく伸ばされたうんちが残りました。


 ほのかちゃんは無言のまま沢山のトイレットペーパーを手に巻くと、せっせとパンツに付いたうんちを落とせるだけ落としていきました。


 何だか……撫でられてるみたいで気持ち良い。

 うんちの臭いでとても臭かったけど……でもほのかちゃんの手付きが優しく、僕はとても気持ち良くなりました。


「あれっ、何だかパンツのお股が当たる辺りが少し湿ってる……?」


 ほのかちゃんは少し何かが気になったようだけれど、その後もせっせと落とせるだけうんちを落としていきました。

 ずっとほのかちゃんの優しい手で撫でられている感覚だった僕、そんなほのかちゃんの手付きが気持ち良過ぎて……。


 何だろう、この今までに感じた事のない感覚……何か出る?


『ドピュ! ドピュピュ!』

「うわー何!? パンツから何か白いのが飛び出てきた!?」


 今は無い筈なのに、何だか僕のおしっこをする部分から白い物が飛び出たかのような感覚。

 僕にはこの白い物が一体何なのかは分かりません……。

 でも何だか、ほのかちゃんに撫でられてるのが凄く気持ち良くて……。


 ほのかちゃんの顔には、白い液体が掛かっていました。


「うえー……こ、これ男の子の臭い……? も、もう何なのこのパンツは!?」


 僕は何だか凄く疲れてしまっていました……どうしたんだろう、必死にうんちを抑えていたから?

 それとも……僕の意識はそこで途切れてしまいました。



 気が付くと朝になっていて、僕はいつもの自分のベッドで目を覚ましました。

 あれっ、何で僕はいつものお部屋で寝ているんだろう……時間は朝の7時?


 えっ、もしかしてほのかちゃんのパンツだった事は……全部夢!?


 一体あの出来事は何だったのだろう……僕は訳が分からないまま、いつも通り朝ご飯を食べて学校へ向かいました。


「あ、おはよー」

「おはよ」


 通学路で通り掛かったほのかちゃんともみじちゃん。

 同じクラスだから僕に気付いて、挨拶をしてくれました。


「おはようほのかちゃん」


 僕は密かにほのかちゃんに恋心を寄せている……でも、まともに話した事もないし性別も違う。

 所詮僕とほのかちゃんの仲はこの程度で……挨拶をする以外にお話をする事はなかった。


 僕がほのかちゃん達の後ろを歩いていると。


「ほのかちゃん、昨日あの後大丈夫だった……? あたし、心配だったんだからね。ほのかちゃん1人で走って帰っちゃったし」

「ご、ごめんね……臭くて迷惑掛けちゃったら……と思って」

「迷惑だなんて思ってないよ! だってあたし達、お友達でしょ!?」

「もみじちゃん……うん、ごめんね」

「ほのかちゃんが2回もうんちを漏らしちゃったからって、そんな事であたしはほのかちゃんを嫌いになんかならないんだよ!?」

「わーっもみじちゃん声大きい! 周りに聞こえちゃう!」

「あっ、ごめんねほのかちゃん……」


 ほのかちゃんが2回うんちを漏らした……?

 それに昨日、ほのかちゃんがもみじちゃんを置いて1人で走って帰っちゃったって。


 ほのかちゃんのパンツだった僕……どうやら夢ではなかったようです。


 何で僕は昨日、ほのかちゃんのパンツになってしまったのだろう……それに何で朝になったら元に戻っていて、普通に目が覚めたんだろう。

 まだ小学3年生の僕には理由なんて全く分からない、でもほのかちゃんのパンツになっていた事だけは本当なんだ……と分かりました。


 もみじちゃんはほのかちゃんがおもらししても嫌いになんてならない、と言っていました。

 それはきっと僕も同じ、ほのかちゃんはすぐお腹を壊しやすくて、おもらしも多いのかもしれないけれど……。

 でも僕がほのかちゃんを好きになってしまった気持ちは嘘なんかじゃない。


 そんな女の子ならば、尚更僕が守ってあげたいもの。

 パンツとして、ほのかちゃんに穿かれて近くに居れた時のように。

Comments

No comments found for this post.