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※このお話は以下の要素を含みます

 R-18 状態変化 おむつ化 物品化 おもらし おしっこ うんち 着衣脱糞


◆うちの子出典・キャラ補足

 ロリロリの僕(WIKIに掲載)


・もみじちゃん:ほのかちゃんのお友達。実は二重人格である事に気付いていない

・あやめちゃん:ほのかちゃんの脱糞事件を目撃してしまい、おむつに目覚めてしまった女の子

・ほのかちゃん:お腹を壊してしまい、全生徒の前でおもらししてしまった事があるTSッ娘



 あたしはよもぎ小学校へ通う小学3年生の女の子、もみじです。


 朝の学校への登校時間、あたしは吊りスカートを可愛く穿きこなして家を出ました。

 吊りスカートをひらひらさせながら、学校へ向かって行きます。

 暫く歩けばお友達のほのかちゃんとの待ち合わせ場所に着くので、それからはほのかちゃんとの楽しい登校です。


 あたしは今日も1日楽しくなると良いな、と思いつつ胸をわくわくさせながら歩いていました。

 だけれど……登校途中、一瞬眩しい光が視界に入ってきたかと思ったら……。


 あたしはそのまま意識を失ってしまったのです。

 何だか意識を失う直前に、身体が変な感覚を感じたのを覚えています。

 そういえばあたしの学校って、魔法少女さんが居るみたいな噂を耳にした事があります。


 身体で感じた変な感覚って……もしかして、何かの魔法なのかな……?



(あれ……ここは……あたしは一体……)


 気が付くと、あたしの目の前の視界は真っ暗でした。

 さっき気を失って……それから後の記憶が全くないあたし、それで見渡す限り真っ暗な光景……。


 もしかしてあたし……誰かに攫われてしまって、薄暗い部屋に監禁でもされている……?


 あたしの頭の中に、最悪の事態が過ぎりました。

 しかしその直後、少なくとも最悪な状態ではないのかもしれない事に気付きます。


『キーンコーンカーンコーン』


 いつもの学校のチャイムが、あたしの耳元に入ってきました。

 と言う事は……ここはよもぎ小学校内の何処かの教室なのかな……?

 しかし何故か視界が薄暗いから、あたし自身の状況がどうなっているのかすらも分からないのです。


「ではこれで授業を終わりにします。次は体育の授業なので、着替えて各自移動してくださいね」


 あれ、この声って……あたしの耳に入ってきた女の人の声。

 その声の主は……間違いない、この声はあたし達の担任の先生の声だったのです。


 と言う事はあたしは……自分の教室内に居るの?

 でもそれならばどうして……何で周りがこんなにも真っ暗なのかな……。

 それに記憶も朝の登校途中から全然ないし、どうやってここへ来たのかも分からないのです。


 あたしは今……一体どのような状況下にいるのでしょう?

 その答えを知るのはすぐ直後の事となります。


 あたしはいつもの学校内のいつもの教室に居る、と言う事は分かったのです。

 それだから次の時間は体育のようだし、体育着に着替えて準備をしようとしたのです。


 だけれど……何故か、あたしの身体は全く動かないのです。

 身体をどんなに頑張って動かそうとしても……全く動こうとする気配すらないのです。

 あたしは更に力を強めて、身体を動かそうとしてみたのですが……。


「……あれーっ?」

「どうしたの?」

「……ううん、何でもないのー」


 僅かながら微かに身体を揺らせた気がしますが……それ以上身体が動く事はありませんでした。

 一体どうなってるのかな……それに今、何だかお友達の声が聞こえたような気もする。

 お友達はあたしの事、見えているのかな? どうなっているのか聞いてみる事ができれば……。


(ほのかちゃん、あやめちゃん、あたし、あ、あれっ……?)


 声に出している筈なのに……何故か声になっていないのです。

 あたしはきちんと喋った筈なのに……あたしの声が聞こえないのです。


「遅れちゃうと困るし、着替えて校庭行こっか!」

「うん、そうね。早く着替えて行きましょ」


 ……あれ? 今、何だかあたしと同じ声が聞こえたような気がする。

 確かにあたしが「着替えて行きましょ」と喋っていたのです。

 あたしはそんな言葉、喋っていない筈なのですが……。


 一体、どうなっているのでしょう……?


「あ、2人共ごめんねー。私、ちょっとおトイレ寄って行くから先に行っててー」

「うん。分かった!」

「じゃあ私はほのかちゃんと先に行ってるわ」

「うんー、私も着替えたらすぐに向かうよぉー」


 ……間違いない、間違いなくまたあたしの声が聞こえていたのです。

 「ほのかちゃんと先に行ってるわ」って……間違いなく、あたしが言っているのです。

 でもあたしはそんな事を一切喋っていないのです……そう、あたしは。


 あれ? でもさっきのあたしの声……あたしではなく"私"と言っていた……。

 あたしは普段自分の事を"あたし"と呼ぶし、"私"とは言ってない筈なのです。


 じゃあ、"あたし"の声を発している"私"って……一体誰なの?


(あ、あれ?)


 何だか突然、視界が動き出したような気がしました。

 薄暗いから良く分からないなりにも、何だかあたし自身の身体に何処からか動きが伝わってくるのです。

 あたしの目ははっきりと開いている筈……なのに、相変わらず視界は薄暗いままなのです。



 暫くすると、どうやら動きが止まったような感じがしました。


『ガチャン』


 何かのドアの鍵を閉めるような音が、耳に入ってきます。

 そしてその直後、あたしのすぐ近くから何かの物音が聞こえるのです。

 誰かが何かを触っているような音……衣類を脱いでいるような音でしょうか?


 少しすると一旦物音は治まり……あたしの視界は、一気に光が入ったかのように明るくなりました。

 そして明るくなった光景を見回してみると……何と、そこは女子トイレ内の個室だったのです。


「ふぅー……まだお楽しみに我慢しておこうかなぁー……」


 誰かの声がします……この声はあたしのお友達、あやめちゃんの声みたいです。

 それにしても、何故かあたしの視点はいつもより大分低かったのです。

 下を向けば誰かが脱いだらしいブルマと、トイレの便器の水が見えます……あ、あれっ?


「私って……や、やっぱり変態さんなのかなぁー」


 あやめちゃんは独り言をぼやきながら、何かを両手でさわさわと触りだしました。


(ひゃっ! く、くすぐったいっ!)


 あやめちゃんが何かをさわさわと触りだした途端……あたしにくすぐったい感覚が走りました。

 あたしは確かにその直前、あやめちゃんの手があたしに向かってくるのを見たのです。

 どうやらあやめちゃんは、あたしの身体を触ってきたようなのですが……。


「ほのかちゃんが体育の授業中おもらししちゃったのを見て以来、おもらしの快感に目覚めちゃうなんてぇー……やっぱり私って、変態さんなのかもしれないよぉー……」


 あやめちゃんは更に、あたしの身体を強くなでなでしてきたのです。


(くすぐったっ……ひゃっ、や、やめぇ! あんっ……)


 必死に身体を触られる……くすぐられるような感覚に耐え続けるあたし。

 くすぐったくて堪らず声を上げてしまっていたあたし……の筈だったのに。

 何故かあたしの声は、何処からも全然聞こえなかったのです。


 声を上げてしまっていた筈なのに……声として発せられていないのは何故なの?


「あの時のほのかちゃん、凄く気持ち良さそうな顔してたもの……あの時の光景がずっと頭から離れなかったよぉー、それで私もやってみたら、凄く気持ち良くてー……」


 あやめちゃんが言っている、あの時の光景って……体育の授業中のおもらし?

 あたしには……その光景について、ちょっとした心当たりがあったのです。


 前にほのかちゃんが体育の授業中、うんちをおもらししてしまった事がありました。

 それも1回や2回ではなく、今までも数回程は時々そういう事があります。

 どうもほのかちゃんはお腹を壊しやすいみたいで……。


 そしてあの時も……あたしはおもらししてしまったほのかちゃんを、保健室へと引っ張って行って。

 あ、あれ? でも何故だろう……引っ張って行こうとして、毎回それからの記憶がないのです。

 いつも気付いたら、いつの間にか教室で授業を受けていて……。


「今日はこれから体育で動くしー……私も、体育中のお楽しみに取っておこうかなー……」


 体育中のお楽しみ?

 あやめちゃんが言っている体育中のお楽しみとは、一体何の事なの?


「一応まだ出しちゃっていないか、確認をしないとだよねぇー……」


 あやめちゃんは何かに手を掛けて……と思ったら、あたしの身体に手を掛けていたのです。

 そしてあたしの身体を……何と「バリッ」と剥がしてしまったのです。


(いやっ! ……あ、あれっ?)


 あたしは何だかあやめちゃんに身体の皮を剥がされた、とそのような錯覚をしていました。

 だけれど実際は……あたしの身体は、特に何ともなかったのです。

 そしてあたしの身体は、そーっと下に下ろされていき……下を見ると、段々とブルマが近くなっています。


「ふぅー……まだ出ちゃってないよねー。じゃあお楽しみは体育の授業中だねー……」


 何故かあたしの身体は、ブルマの上に寝かされているかのような感じになってます。

 そして仰向けにされているような感覚のあたしは、そのまま上を見上げてみると……。


(……きゃっ!!)


 真上には……何故か、あやめちゃんの大事な部分……割れ目がはっきりと見えるのです。

 あたしは急に視界に入ってきてしまった女の子の大事な部分を見てしまい、顔を赤らめながら驚いてしまいました。


「あ、そろそろ着替えて校庭へ向かわないと遅れちゃうねぇー、そろそろ準備しないとだねぇー」


 あやめちゃんはあたしに手を掛けると、あたしを勢い良く上に上げて身体を穿き上げてしまったのです。

 そして再び「バリッ」とテープのような接着音がすると、あたしはその場に固定されたのです。

 そういえばさっきから微かに、女の子のエッチな匂いがずっとしていたのだけれど……原因が分かりました。


 あたしはさっきからずっと、あやめちゃんのお股の部分に密着していたのです。


 先程あたしの身体を穿き上げられて、あたしの真上にはあやめちゃんの割れ目が迫っていました。

 そして割れ目部分にそーっとぶつかったと思ったら、あたしはテープ音と共に固定されていました。


「今日も宜しくねぇー、私の紙おむつさんー」


 そう言ってあやめちゃんは、あたしの身体をさわさわと撫でてきました。

 い、いや……あやめちゃんが触っていたのは間違いなく……今穿き上げた紙おむつだったのです。

 再びあたしに襲い掛かるくすぐったい感覚、あたしはそんな感覚に耐えながらも気付いてしまったのです。


 あやめちゃんは紙おむつのおしり部分を、両手でさわさわと撫でていたのです。

 そしてそんなあやめちゃんに穿き上げられてしまったあたし……さっき、下のトイレの水が見えた時におかしな光景も見えました。

 その光景は……あたしの映るべき場所にあたしの姿はなく、代わりに紙おむつが見えていたのです。


 あたしの学校には、魔法少女さんが居るとの噂があります。

 あたしは直接その魔法の存在を確認していません、でもその噂がもし本当だったとするならば……。

 何かしらの理由であたしは魔法を受けてしまった、そう考えたとすればこの状況って。


 あたしの今の状況について、十分と納得の行く理由になります。


 あやめちゃんもあたしに向かって「紙おむつさん」と先程言ってきたのです。

 いつもは間延び口調のあやめちゃん、そして今だって間延び口調のあやめちゃん。

 でもそんなあやめちゃんが、あの時の体育のおもらし事件がきっかけでこんな事に目覚めていたなんて……。


 あやめちゃんの意外な一面を知ってしまい、あたしは驚いていました。

 本来ならばあたしがおむつになってしまっている事に驚くべきなのに……。

 只、あたしは魔法の存在を理由と考えて、今の状況については自己完結してしまった感じなのです。


 そういえばあやめちゃんが、さっきから色々言ってた事って……そして体育の授業中のお楽しみ。

 あたしは何だか、身震いを起こしてしまいそうな程の……嫌な予感がしていたのです。

 体育の授業中のあの時の光景、お友達の穿いている紙おむつ、そして体育の授業中のお楽しみ。


 それから導き出される答えは………。



「では、これから体育の授業を始めます。今日は皆さんで順番に鉄棒をやります」


 あやめちゃんは急いで体育の着替えを済ませて、今は校庭で体育の授業に参加しています。

 あたしの視界は先程よりは少し明るくなっていて、そうなった原因も既に分かっています。


 今のあたしは、あやめちゃんに穿かれている紙おむつなのだから……衣類の1番下に隠れています。

 今までは上から穿かれていたブルマと吊りスカートに、視界を遮られていたのです。

 だからあたしの視界は、暫くずっと薄暗いままだったのです。


 だけれど今は体育の授業中で、女の子は体育着姿で下半身はブルマ姿なのです。

 ブルマの表面から光も当たるし、それでさっきよりは若干視界が明るくなってます。

 ブルマの生地越しに、周りの校庭の様子も大体見渡せる感じです。


 そしてあたしは不振な点に気付いていました。

 整列している生徒を見渡すと……そこには、あたし自身がきちんと居るのです。

 さっき教室で聞こえていたあたしの声、そして列にきちんと並んでいるあたし。


 あの"私"と言っていたあたしは……確かに、見た目は間違いなくあたし自身のようなのです。


「では次はほのかちゃん、やってみてね」


 先生が鉄棒の進行を進めて、呼ばれた生徒は順番に前回りや逆上がりなどをやります。

 あたしはその間……ほのかちゃんともう1人居るあたしの会話を聞き続けていたのです。


「ほのかちゃん、今日はお腹の調子は大丈夫?」

「うん、オレンジジュースを控えてきたから大丈夫だよっ!」

「そう、良かったわ。また保健室に行くんじゃ大変だものね」

「うん、いつもごめんね、もみじちゃん」

「いいのよ、私はそんな事気にしていないから」


 声を聞く限りは間違いなくほのかちゃんと、そして……話をしているのはあたし自身。

 どうも言動などを聞くと、あたし自身なのは間違いないみたい。


 でもあたしはここに居るのに……一体どうなっているのだろう?


「では次はあやめちゃん、頑張ってね」

「はい先生ー」


 紙おむつのあたしを穿いているあやめちゃんが呼ばれました。

 あやめちゃんが鉄棒に向かって歩き出すと、紙おむつのあたしがブルマの生地に擦れて、ガサガサと小さい音を立ててしまいます。

 大丈夫かな、誰にも気付かれないかな、あたしは不安な気持ちを抱きつつも見守るしかなかったのです。


「じゃあ逆上がりをやりまーす」


 あやめちゃんは相変わらずの間延びした口調で言いました。

 両手でしっかりと鉄棒を掴み、手に力を入れて棒にぶら下がったのだけれど……。


(きゃっ! こ、これは……)


 あたしの身体に何か生温かい物が少し掛かったのです。

 鉄棒でぶら下がって力を入れたあやめちゃんは……力んで少しおしっこを漏らしてしまったようなのです。

 漏らしたとは言っても、実際は先端からちょろっと出してしまっただけみたい。


 少し湿った程度だから……あたしは気持ち悪い感触を抱きつつも耐えました。

 あやめちゃんはその後、足を鉄棒に掛けようと大きく上げて、身体を丸めていきます。


(やっ、ま、また……)


 鉄棒に掛ける為、足を大きく振ったあやめちゃん。

 その時にまた少しおしっこを漏らしました。

 はっきりとおしっこが出た、と分かるくらいの感覚……うぅっ、湿って気持ち悪い……。


 あやめちゃんは鉄棒に足を掛けて、ブルマのおしりを生徒達に晒すようなポーズになってます。

 そして逆上がりで足を掛けているこの体勢、おむつのあたしからすれば上下が逆になっている感覚です。

 おしりが持ち上がって、あやめちゃんの大事な割れ目が上を向いているような状態です。


 あやめちゃんは力んでお腹を鉄棒に押し付け、足から回り出そうとしています。


(いやっ、ま、またなのぉ……こ、これって……)


 大事な割れ目からは、またまたおしっこが染み出してきました。

 これは恐らく……あやめちゃんは、力んだ事によっておもらしをしてしまっているのではない。

 トイレの時の発言、その事から察するに……あやめちゃんはわざとおしっこを漏らしている。


 逆上がりでおむつのあたしは、逆向きになってしまっている状態。

 一応股間と密着しているから、しっかりあたしの身体が吸収できているみたいだけれど……。

 万が一、お股を伝って下へ垂れてしまったら大変かもしれない。


 あたしは必死に、あやめちゃんの下半身に密着したのです。


「……!?」


 あやめちゃんが何かを感じたようで、一瞬身体を少し揺らしました。

 もしかして……あたしが強く密着してしまったから?


 しかしその後のあやめちゃんは、何事もなかったかのように逆上がりを続けていきます。

 掛けた足と全身に力を入れて、鉄棒を回ろうとするあやめちゃん。

 そしてあやめちゃんは鉄棒を回り始めたのですが、それと同時に今度は……。


『ブリブリブリブリッ!』


 あやめちゃんのおしりからは、何と勢い良くおしっことうんちが同時に発射されたのです。

 何の前触れもなかったし、この勢いの良さから察しても……あやめちゃんは自分の意思で漏らしてる。

 おむつを穿いていたのも……やっぱり、最初からおもらしを楽しむ為だったんだ。


(嫌ーっ! き、気持ち悪いっ! く、臭いっ!!)


 生温い温かさと、あたしの鼻に容赦なく入ってくる物凄い悪臭。

 そしてそんな汚物達は、紙おむつとなってしまっているあたしの身体に容赦なくへばり付く。

 逆上がりで回転しながら、お友達のブルマのおしりは僅かに少し膨らんできていた。


『ブリブリッ!』


 あやめちゃんは逆上がりを終えて足を地面に着くと同時に、最後にもう1回うんちを出したのです。


(臭いっ……うぅっ、も、もう泣きたいよぉ……で、でも、うんちとおしっこが漏れないように頑張らないと……あたし、おむつなんだもん……)


 あたしは悪臭と気持ち悪さに耐えながらも、おむつとしての責任を感じていたのです。

 だって……あやめちゃんは、あたしの大事なお友達なんだもの。

 あの時みたいに……あの時のほのかちゃんのように……惨めな思いなんてさせたくないもの。


 でもあやめちゃんは、自分自身から進んでわざとおもらしをやっているみたいだけれど……。

 あたしは密着して、必死にあやめちゃんの汚物を抑えようとしたのです。


 でも……紙おむつって凄い。

 あたしが頑張らなくても、外には全然漏れていなかったのです。


 そしてあたしの身体……紙おむつは、少しおしりの辺りが膨らんでしまった程度。

 うんちがおむつの前の方にも流れてきたりして、おしりの1箇所を集中的に膨らます事はなかったのです。

 うんちがおむつのクロッチ面に分散していった為、おしりに1番近い付近意外の膨らみは全然目立ってないのです。


「あやめちゃん、良くできましたー。じゃあ次はもみじちゃん、頑張ってね」

「はい、頑張ります」


 あ……あたしが居る。

 次はあたしが鉄棒をやるみたいだね。


 うんちの臭いに耐えつつ、あやめちゃんが生徒の群れに戻ってから、あたしは辺りを見渡していました。


 ……こんなに凄い悪臭なのに、周りの人は誰も気付いていないみたい?

 紙おむつってもしかして……悪臭を出さないように、うんちの臭いもある程度は吸収できるのかな?

 それともあたしは紙おむつ自身だから臭いだけで、実際周りにはそこまで臭ってない?


 そういえばおもらしの音だって、誰も気付いてなかったみたいだもの……。

 紙おむつとなってあたしの身体は小さくなってしまったから、うんちも多く感じただけなのかな?


 うぅっ……そ、それにしても臭い……臭くってもう、頭がおかしくなりそう……。

 あたしは生温かく気持ち悪い感触と、悪臭に耐えながら必死に体育の時間を乗り切ったのでした。

 あやめちゃんはその後もう1回鉄棒をやったのだけれど、その時もうんちのおもらしをしたのです。


 ふぇええー……あ、あたし、身体をうんち塗れにされて……もう泣き喚きたいです……。



※後編はこちら

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