あやめちゃんのおむつにへーんしん!【後編】(おむつ化) (Pixiv Fanbox)
Content
※このお話は以下の要素を含みます
R-18 状態変化 おむつ化 物品化 おもらし おしっこ うんち 着衣脱糞
◆うちの子出典・キャラ補足
ロリロリの僕(WIKIに掲載)
・もみじちゃん:ほのかちゃんのお友達。実は二重人格である事に気付いていない
・あやめちゃん:ほのかちゃんの脱糞事件を目撃してしまい、おむつに目覚めてしまった女の子
・ほのかちゃん:お腹を壊してしまい、全生徒の前でおもらししてしまった事があるTSッ娘
只今教室は授業の真っ最中です。
あたしは紙おむつ……じゃなくて、小学3年生の女の子だったもみじです。
人間の女の子だったのですが……どういう訳なのか、今はお友達のあやめちゃんの「紙おむつ」になってしまっています。
あたしの学校には、魔法少女が居るとの噂が流れています。
恐らくあたしが紙おむつになってしまったのは、魔法少女の魔法絡みなのかなと思っています。
だってこんな異常な事態が起こる原因なんて、それくらいしか考えられないもの……。
恐らく魔法少女の魔法に巻き込まれてしまったらしいあたし。
只お友達の紙おむつになってしまっただけならば、まだ良かったのです……でも、このおむつの着用主であるあやめちゃん。
実は以前ほのかちゃんと言う別のお友達が、体育の時間に盛大なうんちおもらしをしてしまった事があります。
その後もほのかちゃんはお腹を壊しやすいようで、数回同じ事を繰り返してしまって……。
どうもあやめちゃんはそのほのかちゃんの事件をきっかけに、スカトロに興味を持ってそういう世界に目覚めてしまっていたようなのです。
おむつを着用しているのも、最初からおもらしを楽しむのが目的だったようで……。
さっきの体育の授業では、盛大におしっことうんちをおもらししたあやめちゃん。
信じられない事に、おもらししたそのままの状態で、何食わぬ顔して授業を受けているのです。
当然、あやめちゃんの紙おむつであるあたしは汚物塗れのままで……。
あたし、このままうんち塗れのまま最後は捨てられてしまうのかな……。
「はーい、じゃあこの問題分かる人居ますかー?」
「はーい」
先生の問い掛けに対して、一斉に生徒達が手を上げます。
普通に授業を受けている生徒達が羨ましい……普通の日常が、こんなにも程遠いものになってしまうだなんて。
あたしはおむつの中におもらしされた汚物の臭いに、ずっと耐えています。
いくらお友達で女の子の物と言えども……汚物は汚物。
どう足掻いても臭い物は臭いし、もう鼻がおかしくなりそうです……。
何だかんだであたしも耐えているうちに、段々鼻が慣れつつあったりして。
既にもうおかしくなってしまっているのかもしれません……。
「えーっとそうね、じゃあもみじちゃん。解いてもらえるかしら」
「はい、先生」
あたしには気掛かりな点がありました。
人間の女の子、もみじであったあたし……でも何故かそのあたし自身が、普通に授業を受けているのです。
だってあたしはここに居るのに……今はあやめちゃんのおむつになってしまっているのに。
おむつになってしまった最初の時から、普通に人間として存在しているもう1人のあたし。
あれは一体誰なのだろう……どう見てもあたしにしか見えないけれど。
あやめちゃんがおもらしに目覚めていた事、あたしが紙おむつになってしまった事、そしてもう1人存在しているあたしの事……
あたしがおむつになってしまってからは、驚いた事が沢山ありました。
「はい、もみじちゃん良くできました。席に戻ってくださいね」
どうやら黒板の所に出たあたしが、問題を解き終わったようです。
今のあたしは、あやめちゃんの紙おむつとして穿かれています。
1番上に制服のスカートがあって、次にブルマがあって、その下におむつの私が居ます。
授業中は上の衣類達に遮られていて常に視界は薄暗く、外の様子は殆ど見えないのです。
でもあやめちゃんが体勢を変えて、時々お股を開いてくれたりすると、ブルマ越しから少しだけ薄っすらと前が見えたりも。
でも見えた所であたしは紙おむつとして穿かれているから動きようもないし、椅子の位置から見ているようなものだからあまり全体は見えないんだけどね。
後は常に生温かくて気持ち悪い感触があって、汚物の異臭を感じる事くらい。
今のあたしはそんな状況に置かれてしまっています。
でも誰1人、あやめちゃんのおもらしには気付いていないみたい。
あやめちゃんもあやめちゃんで、おもらししていてもおむつを取り替えたりしない程。
つまりそれ程おむつの性能は優れている、と言う事なのかもしれません。
あたしが必死に頑張って、うんちが漏れちゃわないようにしようとせずとも、おむつの力で自然とうんちは漏れ出さずに済んで。
更に臭いを吸収する効果でもあるのか、周りの人達は誰1人あやめちゃんの汚物の臭いに気付いていないようで。
おむつとして、あたしの元に臭いが沢山漂ってきて……あたしばかりが臭さに耐えている。
つまりそれっておむつが臭いを吸収している、と言う事なのかな……。
「では次はこの問題です。分かる人は居ますかー?」
「はーい」
あたしがこんな状況になっていても誰も気付く筈はなく、授業はいつも通りに進んでいきます。
あやめちゃんはあたしが紙おむつとして穿かれているとも知らず、生徒達と一緒になって手を上げています。
「じゃああやめちゃん、やってもらえるかしら」
先生はあやめちゃんを指しました。
確かうちのクラスの先生って、あやめちゃんのお母さんだったよね。
でも学校の中ではお仕事なので、親子ではなくあくまで先生と生徒のようにしているそうです。
「はーい、じゃあ解きまーす」
あやめちゃんは立ち上がって、黒板の前へと歩き出しました。
立ち上がった直後、おむつの中に溜まっているうんちがずっしりと下がってきます。
今まではあやめちゃんが椅子に座っていたので、おしりで潰されて伸びていたけれど……。
あやめちゃんは黒板の問題を解いているようです。
そしてその時の事でした……。
『シャアアアアア』
えっ、何これ温かい……あやめちゃんまたおしっこ!?
何とあやめちゃんは授業中黒板の問題を解きながら、さり気なく生徒達の前で再びおもらしをしたのです。
えっ、ちょっと……あやめちゃん、いくらおもらしに目覚めちゃったからって、生徒達の前でそんな事するだなんて……。
『ブリュ! ブリブリッ!』
更に追加で柔らかいうんちのおもらしもしました。
何だかんだでずっとこの状況だったので、徐々に生温かさや臭いには慣れつつあったようだけれど……。
新たに感じる生温かさ、そして出立てのうんちの異臭……うぅっ、やはりそうそうは慣れないものです。
あたしの身体……おむつは大分パンパンになってしまっています。
何だか生温かい部分が、大分水分で膨らんでしまった感じで変な気分です……。
でも男の子のズボンと違って女の子のスカートだから、見た目上はおむつをパンパンにしても簡単には気付かれないようです。
あやめちゃんはおもらしの余韻を感じているようで、若干動きが止まっていたようです。
「あやめちゃんどうしたの? もしかして調子悪い?」
そんなあやめちゃんの様子を、お母さんは少し不振に思ったようです。
「えっ……あ、大丈夫だよーおかあさ……先生」
「そう、もし調子悪かったらすぐ言うのよ。じゃあ席へ戻ってね」
「はーい」
問題を解いておもらしもこなしたあやめちゃんは、席へと戻って行きました。
特にバレる事もなく済んだ、と思いつつ……おむつとしてのあたしはひやひやしつつも、少しホッとした気持ちでした。
だけれど体育の授業から意図的にやった沢山のおもらしで、さすがにおむつも限界を迎えていたようなのです……。
『ビチャ、ポタポタ……』
「……えっ!?」
いつものほほーんとしている、間延びした口調のあやめちゃん。
しかしそんなあやめちゃんが、普段出さないような驚き声を上げました。
あやめちゃんが椅子に座った時、汚物の水分を大量に吸い過ぎていた紙おむつは……。
おしりの圧力で水分が若干染み出てしまい、太ももの付け根から漏れてポタポタと少し零れ出てしまったのです……。
あたしはおしりに圧されて身体から水分を噴射させられたような、そういう感覚でした。
「あやめちゃん!?」
「おもらししちゃったの!?」
「えっ!? えっ!?」
あたしが紙おむつとして抑える間もなく……あやめちゃんが座った途端漏れ出した水分。
只不幸中の幸いで、うんちは漏れ出していませんでした。
おむつが吸収した水分が漏れ出ただけのようで……見た目的には、おしっこが少し漏れただけのようにしか見えません。
「あやめちゃん、大丈夫? ずっと我慢してたの?」
「えーと……あぅー」
「とりあえず保健室行って来なさい、ね?」
あやめちゃんはお母さんに保健室へ行くように促されました。
「先生、私が保健室に付き添います」
「もみじちゃん、いつも悪いわね……じゃあお願いしても良いかしら?」
いつも悪いと言うのは、きっとほのかちゃんがおもらしをしてしまった時も、あたしが保健室へ連れ出したりしているから……。
でも何故かいつも、保健室へ連れ出してからの記憶が全くないのです……。
「いこっ、あやめちゃん」
「う、うんー……」
あやめちゃんは何故か居るもう1人のあたしに連れられて……保健室へと向かいました。
保健室へ向かって、廊下を歩くあやめちゃんとあたし。
と言っても今のあたしは、汚物まみれにされたあやめちゃんの紙おむつ……。
正確にはあやめちゃんと歩いて居るのは、何故か居るもう1人のあたし。
「ねえ、あやめちゃん」
「えーと、何?」
「おもらし……授業中までやっちゃうのは、あんまり関心しないよ?」
「えっ? ……えーっと」
もしかしてあやめちゃん……もう1人のあたしに、おもらしが意図的だとバレてる?
「おむつの気持ち……考えた事あるかな? きっと授業中も汚物まみれで、苦しがってると思う……」
おむつの気持ち……あたしの気持ち?
「もみじちゃん、おむつって……えー、知ってたの!?」
「私が……教えてくれたからね。自然と気持ちが流れてきちゃうんだもの」
「えっ、もみじちゃん……一体何の事?」
私が教えてくれた? 自然と気持ちが流れてきちゃう……?
もう1人のあたしが言っている事は、一体何の事なんだろう……。
「ううん、何でもないの。とりあえずあやめちゃん、あやめちゃんがそういう事好きならば、それについては何も言わないよ」
「う、うん……」
あやめちゃんは恥ずかしそうにお返事をしています。
「でもね、やるならばせめて休み時間とか授業外とか……プライベートな時間にしようよ?」
もう1人のあたしがあやめちゃんに言いました。
「おむつだってずっと汚いままじゃ苦しいから。すぐ処理できる状態でやらないとね。あやめちゃんのおしりだって、かぶれて痛くなっちゃうんだよ?」
「もみじちゃん……何でそこまで知ってるの」
いつも間延びした口調のあやめちゃん。
そんなあやめちゃんからは、嘗てない程の真剣な口調が聞こえます。
「只何となく思っただけよ、それがたまたま当たっていただけの事」
「えー、実はもみじちゃんって、超能力者か何かだったりして……」
「案外当たっているかもね?」
もう1人のあたしとあやめちゃんは、そんなやり取りをしながら……保健室へ向かって行きました。
「失礼しまーす」
「失礼します」
保健室へと着いたあやめちゃん達。
「今日も保健の先生居ないわね。良く居ないけど会議で忙しい事、多いのかな……」
「もみじちゃんありがとー、後は自分でどうにかするから……」
「うん、替えのパンツはあそこの引き出しに入っているからね」
もう1人のあたしは何だか、替えのパンツの位置を知っていたり慣れている様子……何でなんだろう。
「あ、もみじちゃん待って」
授業へ戻ろうとしたもう1人のあたしを、あやめちゃんが引き止めました。
「大丈夫、私、絶対誰にも言わないよ。あやめちゃんの事」
「……う、うん。お願いします」
「お友達でしょ? あやめちゃんを傷付けるような事は絶対しないよ」
もう1人のあたしは、そう言って保健室を去りました。
何故かあやめちゃんのおもらしや、おむつの事を知っていたもう1人のあたし。
何で知っているんだろう……あたしにも分からない。
でもあやめちゃんはその事で不安がってたけど……誰にも言わない、と聞いて安心したようです。
「あ、保健室に来たのは良いけど……おむつ取り替えるのに、おしりとか拭かないとだよね」
保健室にはトイレットペーパーが見当たらないようなのです。
あやめちゃんは保健室を出て、女子トイレへと向かって行きました。
個室に入って、しっかりと鍵を閉めたあやめちゃん。
これからきちんとおむつを取り替えてくれるのかな……えっ、でも待って。
あやめちゃんがおむつを取り替えると言う事は、もしかして……。
あたし、汚物塗れのまま、このまま捨てられちゃうの!?
……でも、今のあたしは紙おむつなんだよね。
おむつは汚されて当然、そして使命を果たせば捨てられる運命。
それに何故か、もう1人あたしが存在していて……あたしはきちんと生きている事になっている。
「うー、でもこんなに汚したのに、すぐ取り替えるのは何だか名残惜しいよぉ……ちょっとだけ」
あやめちゃんはスカートとブルマを脱ぎました。
そして突然……おむつ越しに汚物塗れのおしりを揉み出したのです。
えっ、あやめちゃ……ちょ、そ、そんなに揉まれたら……。
ますますおむつとおしりが、汚物でぐちゃぐちゃになっちゃうよ!?
「あはっ、うんちが生温かくて気持ちいぃー……」
あやめちゃん……この子、ガチ変態さんだ……。
もうお友達のこんな一面なんて見たくない……止めてっ。
「おむつの中でうんちがぐちゃぐちゃ動いて気持ちいぃ……」
あやめちゃんは容赦なく、おむつのおしりを揉み続けます。
『ビチャ』
「わっ、うんちがおむつからはみ出てきたー」
あやめちゃんのうんちは太ももを伝って、下へと垂れて行きました。
「拭かないと……」
とっさにトイレットペーパーを巻いて、垂れ切る前に綺麗に拭くあやめちゃん。
あたしはもう汚物塗れでぐちゃぐちゃにされて……正直、もう自暴自棄になり掛けていました。
「このおむつももう限界かな……ありがとう、紙おむつさん」
あやめちゃんは、優しくあたしの身体を撫でてくれました。
そして「バリッ」とおむつの粘着部分を剥いで脱ぐと……名残惜しそうに、汚物入れへあたしを捨てました。
「ありがとう、私の勝手に付き合ってくれて」
再び汚物塗れでぐちゃぐちゃになった紙おむつにお礼を言うあやめちゃん。
そして最後には……静かにトイレのドアが閉まりました。
紙おむつとしての使命を果たしたあたし。
血生臭い生理用品のナプキンと共に、一緒の汚物入れへ捨てられてしまいました。
もうどうでもいい……あたしはあたしの役目を果たしたんだ。
あたしの意識はそーっと、遠退きかけました。
『キーンコーンカーンコーン』
しかし遠退きかけた意識も、チャイムの音が耳に入って戻りかけてしまい。
汚物塗れで異臭を放って、もうここから動く事もできないのに……。
汚物入れに捨てられて惨め過ぎるあたし、なのにそーっと死なせてもらう事もできないだなんて。
そう思っていたけれど……あたしは一瞬チャイムの音で、目が覚めた程度のようでした。
再びあたしの意識はぼーっとしだして……遠退き始めていました。
『ガチャ』
ぼーっとした意識で何も考えられないでいると、誰かがあたしの捨てられている個室へ入って来ました。
入って来た女の子を見ると……あたし!?
「やっぱりここに捨てられてたのね。良く頑張ったね、迎えに来たよ」
ぼーっとする意識の中、もう1人のあたしが何か言ったような気がします……。
だけれどあたしはもうダメ、意識がはっきりとしなくて限界みたい……。
何を言ったのか分からないまま、あたしの意識はそこで途切れてしまったのです。
あたし、紙おむつとして汚物塗れにされて……このまま死んじゃうのかな。
『キーンコーンカーンコーン』
「もみじちゃん、起きて! 授業終わったよ!」
「……えっ? あれ、あたし」
「もみじちゃんが授業中に寝ちゃうなんて珍しいね。次は給食だよ」
「えっ……給食の時間?」
気が付いたら何故か、いつもの人間としてのもみじに戻っていたあたし。
ほのかちゃんに起こされて……あれっ、あたし授業中寝ていたの?
もしかしてさっきのは……全部夢だったりするの?
えー……まさか夢オチだったなんて。
「今日の給食はカレーだよ! 早く取りに行こうよ!」
「えっ、うん」
気が付けばもう班ごとに給食を取りに行っていて、そろそろあたし達の班が取りに行く番でした。
あやめちゃんは給食当番でカレーをよそっています。
何だかいつもと変わりない様子で、普通そうなあやめちゃん。
でもそんなあやめちゃんは、何故かあたしがカレーを貰いに来ると……。
「あははははー……はい、カレーだよぉ」
何故かカレーを見ながら、苦笑いを浮かべていたのです。
お昼を食べ終わった後の休み時間、あやめちゃんがあたしの元へ来ました。
「ねえもみじちゃーん、ちょっと廊下いいー?」
「うん、ちょっと行って来るね。ほのかちゃん」
「うん、行ってらっしゃい!」
廊下へ出たあたしとあやめちゃん。
「あのー、さっきの保健室行った時の事なんだけどー……」
あやめちゃんが保健室へ行った?
えっ、でもそれって夢での出来事だったんじゃ……もしあやめちゃんが保健室に行った、と言っている事が現実だったとすれば。
恐らくあれは夢だったのだろうし、あたしには他に心当たりがありません。
「えっ、一体何の事?」
「あれー、もみじちゃん……私のあの事とか知ってたんだよねぇー?」
えっ、あの事って……あやめちゃんのおもらしやおむつの事?
でもあたし、授業中寝てて目が覚めたんだし……夢の中での出来事でしょ?
「あの事って……?」
「あれれー、もしかして私も夢でも見てたのかなぁ……ごめん、何でもないのー」
あたしがおむつになっていた事は……何だか妙に生々しく感覚が残っているし、正直夢ではなかったのかもしれない、とも思っていました。
でもあたしは……おむつになってあんな思いをしてしまって、最後は汚されたまま汚物入れに捨てられてしまって……。
あれは夢だったと思いたい、あたしはそう思っていたのです。
あの出来事が本当だったか夢だったかなんてどうでも良い。
今はこうして人間の女の子、もみじとしてここに居られるのだから……。