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※このお話は以下の要素を含みます

 R-18 状態変化 ここたま化 人外化 パンツ化 下着化 物品化 TSF 他者変身


◆ベースとなった作品・キャラ

 ここたま 四葉こころ


※同一設定を保持したまま色々な版権世界へ踏み込むシリーズでしたが、

 このシリーズは現時点第2話で止まっています



 突然だがこの世の世界は全て繋がっている。

 アニメでもゲームでも二次元三次元関係なしに、俺にとっては全てリアルの世界なのだ。


 何故そうなっているのか、そんな理由はどうでもいい。

 敢えて理由を言うなら、俺が選ばれた特別な者であると言う事。

 俺は全ての世界を自由に行き来できる能力を手に入れたのだ。



 そんな訳で今日はひだまり小学校にやって来た。

 ここの小学校には四葉こころと言う、可愛い5年生の子が居る。

 ここたま契約をしていて大変そうだが、俺にとってそんな事はどうでもいい。


 俺はこころちゃんを、ここたまの世話から解放してやりに来たのだ。

 俺の目的はここたまではない、あくまでこころちゃん自身だ。


 ここはここたまの世界だし、どうせならこころちゃんもここたまの仲間入りでもさせてやるか。



「君はこころちゃんだよね?」

「あ、はい。お兄さん誰ですか?」


 俺の事をお兄さん呼ばわりしてくれるとか天使か、この子は。


「さっきこんな卵を拾ったんだけどね。これ、もしかしてこころちゃんのじゃないかな」

「え!? そ、それ何処で拾ったんですか!?」

「道端に落ちてたんだよね。君がランドセルから落としたのを見たんだ」


 と言ってみたものの、こんなのは全てデタラメだ。

 極普通の茹で卵を用意しただけで、ここたまのヒミツは最初から知っている。


「これ、皆にバレたら困る物だよね?」

「え!? べ、別にそんな事ないですよ? 只の普通の茹で卵ですよ? 非常食でいつも携帯してるんだー、あははー」


 なるほど、これがここたまのヒミツを守ろうとする、こころちゃんの演技か。

 実際に見てみると何だかグッとくると言うか、凄く可愛くて萌える。


「これ、返してほしいよね?」

「は、はい。これが無いと私、困るんです」

「そっかー、じゃあ返してあげるよ。でも1つだけお兄さんのお願い、聞いてくれる?」

「え、お願いですか?」

「こころちゃんに魔法を使ってほしいんだ。あのここんぽいぽいここったまーってやつね」

「お兄さん! それ何処で知ったんですか!? は!? もしやお兄さんもここたま契約者……」

「そうかもしれないねー、でもこころちゃんの事がバレたら困るよね? おしりふりふりしてやってくれるかな?」

「わ、分かりました……」


 こころちゃんはヒミツをバラされたら困ると思ったようで、素直に俺に着いてきた。

 さすがに道端では恥ずかしいと言う事で、人の居ない近くの公園に移動だ。



「じゃあやりますからね。でも恥ずかしいから1回だけですよ?」

「うん、分かった」


 こころちゃんは俺の方に、フリフリスカートのおしりを向けた。


「ここんぽいぽいここったま♪ ころころこころーこーろころ♪」


 よし、こころちゃんが魔法を使ってくれたぞ。

 小学生の尻振り、最高だぜ。


『ポンッ!』

「えっ……あれ、私、一体……」


 俺は「こころちゃんが魔法を使ったらここたま化する」と言う設定を事前に仕込んでおいた。

 そう、俺は選ばれし者だから何でもできるんだ。

 俺が「こうなる」と思えば、それを現実のものにできてしまう。


「こころちゃん、どうだい? ここたまになった気分は」

「私がここたまに……? え……ええーーーーーっ!?」


 ここたま化したこころちゃんはピンクツインテールに両サイドリボン、前髪は降りていてたまごぱんちゅには四葉のクローバーマーク。

 尻尾はハートマークの形をしている。

 まさにこころちゃんをそのまま小動物化したような感じだ。


「す、すげえ可愛い」

「え、か、可愛い……ですか!?」


 あ、ついつい本音がダダ漏れしてしまった。

 でも可愛いもんは可愛いんだもん、仕方ないよな。


「私、本当にここたまになっちゃったんですか!? 何で!? どうして!?」

「それはね、こころちゃんがここたまになる魔法の呪文を使ったからだよ。自分の姿、見てみる?」


 俺は手鏡を出して、こころちゃんを映してあげた。


「た、確かに私、ここたまになってる……間違いなくこれ、ここたまだけど私だ……」

「人間のこころちゃんも可愛いんだけど、ここたまになったこころちゃんも凄く可愛いよ」

「ありがとうございます……じゃなくて! 何でこうなってるんですか!? 私、元の人間の女の子に戻りたいです!」

「そーいえばここたまって、皆たまごぱんちゅを穿いてるんだよな」

「ふぇっ!?」

「こころちゃんのおぱんちゅ、四葉のクローバーマーク入りだね。それにハートマークの尻尾も、とてもぷりちぃで可愛いよ」

「は、恥ずかしい……です」


 こころちゃんは急におぱんちゅの事を言われて、とても恥ずかしがってしまったようだ。

 顔を赤くしてしまったが、逆にそれが俺の萌えメーターを上げてしまった。


 よし決めた、こころちゃんを俺の物にしよう。


「こころちゃんはたまごぱんちゅより、人間の女の子のおぱんちゅの方がいいかい?」

「ふぇっ!? ど、どうしてパンツで聞くんですか……で、でもここたまと人間どっちがいいのって事ですか?」


 こころちゃんは当然こう返すだろう、と思って返答を待ってみる。


「勿論、人間の女の子の方が良いです……私、ここたまじゃなくて人間だもの」

「うん、そうだよね。こころちゃんはここたまじゃなくて、人間の女の子だよね。じゃあ人間の女の子に戻る?」

「戻してください……お願いします」

「こころちゃんは魔法が使えるんだ。今、自分で唱えた呪文でここたまになっちゃったんだよ。だからまた呪文を唱えてみて?」

「え、また呪文を唱えればいいんですか?」


 こころちゃんは人間に戻りたい一心なのか、何も疑わず俺の言葉に従った。


「しっかりとおしりふりふりして、ここたまらしく呪文を唱えてみてね」

「そうする必要ってあるんですか……」

「そうじゃないと魔法が発動しないよ。一生そのままだよ」

「うぅっ……やります」


 小学生の女の子の恥じらう顔は可愛いな。

 今はここたまだけどきちんとこころちゃんの面影もあるし、こんな表情を見て萌え殺されない方がどうかしてるぜ。


「ここんぽいぽいここったま♪ ころころこころーこーろころ♪」


 よし、呪文を唱えてくれたぞ。


『ポンッ!』


 その呪文を最後に、こころちゃんはその場から姿を消してしまった。

 だけど代わりにこころちゃんの居た場所には、ここたまこころちゃんのバックプリント入りおぱんちゅが舞っていた。

 おぱんちゅはそのままパサッと地面に落ちた。


「こころちゃん、良かったね! ここたまじゃなくてきちんと人間の女の子に戻れて!」


 俺はこころちゃんに「たまごぱんちゅ」と「人間の女の子のおぱんちゅ」のどっちが良いか聞いた。

 それで「人間の女の子」と答えたんだ。


 つまりこころちゃんは自ら、人間の女の子のおぱんちゅになる道を選んでくれた。

 自ら俺の為におぱんちゅになってくれるなんて、こころちゃんは凄く良い子なんだな。


「さてと、こころちゃんのおぱんちゅを手に入れたとは言え、男の姿で穿いてもどうかと思うよな」


 俺は頭の中でこころちゃんの姿を強く描き、彼女自身になりたいと強く願った。

 すると俺の身体はみるみるうちに身長が縮んで行き、丸みを帯びて小柄になっていく。

 肌も柔らかくぷにぷにで、こころちゃんその物の姿を完全にコピーした。


 そして最後に髪型がツインテールに変わり、トレードマークのリボンが現れる。


 これで俺自身がこころちゃんになった。

 小学生のこころちゃんの身体、堪らないぜ。


 じっくり堪能したいけど、今はとりあえずこころちゃんのおぱんちゅを穿いてしまおう。



 公園内の女子トイレへ行き、スカートに手を入れてこころちゃんのおぱんちゅを脱いだ。

 するとこころちゃんの純白幼女おぱんちゅは、少し黄色い染みで黄ばんでいた。


「こころちゃん、あんなに可愛い顔して意外とおぱんちゅは汚いんだな。ギャップ萌えだわこれ」


 こころちゃんその物を完全にコピーしていると言う事は、即ち俺が本物のこころちゃんだ。

 そのおぱんちゅが黄ばんで汚れていると言う事は、おぱんちゅになってくれたこころちゃんも汚れたおぱんちゅを穿いているんだ。


「さーてこころおぱんちゅに穿き替えるとするか……ん、このおぱんちゅもクロッチ部分が結構汚れているな」


 穿き替える前に、少しおぱんちゅの臭いを嗅いでみた。

 するとこころちゃんの女の子らしい良い匂いと、女の子特有のマンコ臭におしっこの混ざったような臭いがする。

 何て言うか一言で言うならば、小学生のとてもエロい臭いだ。


「こころちゃん、意識があればきっと凄く恥ずかしがっているだろうな。さーて穿いてやろうか」


 脱いだおぱんちゅをスカートのポケットにしまうと、染みで汚れたヒミツのおぱんちゅに穿き替えた。

 こころちゃんが変身した汚いおぱんちゅだと言う事は、誰にもヒミツだよな。

 女の子自身が変身しても汚い染みがそのまま残るとは、正直俺も驚いたけど返って萌えたしいっか。


 一旦こころちゃんの姿を借りるとしよう。

 さあ次は何処の世界でどの女の子と遊ぼうかな、考えると今から楽しみだぜ。

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