02.スク水海苔の塩にぎり【ポケモン二次創作】(おにぎり化) (Pixiv Fanbox)
Content
※このお話は以下の要素を含みます
R-15 状態変化 おにぎり化 食品化 TSF 他者変身
◆ベースとなった作品・キャラ
ポケモン スイレン
「アローラー!」
この世界へやって来た途端、突然青色の可愛い女の子にこんな事を言われた。
どうやらこの世界では、これが挨拶みたいだ。
「スイレンちゃん、会いたかったです」
「あら、私の名前をご存知なのですね。試練に挑戦のトレーナーさんですか?」
「いや、違うんですよー。スイレンちゃんに会いに来たんです」
ここたまの世界からポケモンの居る世界、アローラ地方にやって来た俺。
姿はこころちゃんのままだけど、この世界ではオシャレに身を入れている者も居るし、普通に溶け込めてるようだ。
一応今はこころちゃんと言う小学生の姿だし、その時が来るまでは……こころちゃんに成り切っておこう。
「私に会いに来たのですか? 珍しいですね、大抵の人は皆さん試練が目的ですのに」
「スイレンちゃんはこの島のキャプテンと聞いて、憧れだったんです。それで尊敬しているんです」
「尊敬だなんてそんな。そこまで大袈裟な事ではないですよ?」
「あの、スイレンちゃんに相談があるんですけど」
「はい、私にご相談ですか?」
「実は私、ポケモントレーナーになりたいんですけど、ポケモンを持っていないんです」
ポケモントレーナーになりたい、こんなのは全くのデタラメだ。
一応ここがそういう世界なので、とりあえず合わせておく事にしたのだ。
「まあ、そうでしたか。でしたら私のポケモンを1匹譲りますわ。宜しければうちへいらしてくださいな」
「え、良いんですか? ありがとうございます」
やっぱり怪しい男の姿より、可愛い女の子の姿で接した方が警戒されないみたいだな。
スイレンちゃんってば、こうも簡単に初対面の俺を家に招き入れちまったよ。
これから何が起こるかも知らずにな……さあ、お楽しみはこれからだ。
と言う訳で俺はスイレンちゃんの住んでいる、コニコシティまで案内されてやって来た。
そういえばこのコニコシティには、マオちゃんと言うロリ可愛い子も住んでるんだったな。
しっかりと調査しておいて良かったぜ、マオちゃんには後で会いに行くとしよう。
「さあここが私のおうちです。どうぞ上がってください」
「あ、お邪魔しますー」
コニコシティのお店を過ぎた奥の方まで行くと、スイレンちゃんの家があった。
彼女は何の警戒すらもせず、俺を家へと上げてくれた。
「あ、おねえちゃんだー!」
「おねえちゃんがかえってきたー!」
「ただいまです。ホウ、スイ、良い子にしてましたか?」
え、スイレンちゃんって双子の妹ちゃんが居たの?
そこまで調べてなかったぜ……しかしスイレンちゃんそっくりで可愛いな。
妹ちゃんが2人も居ただなんて、俺にとってこれは嬉しい誤算だ。
どうせなら妹ちゃんも一緒に楽しませてやるか……。
「トレーナーさん、名前は何と言いましたか?」
「な、名前ですか? えーと……四葉こころです」
危ない危ない。急に名前を聞かれて、思わず素の名前を言ってしまいそうだった。
今はこころちゃんの姿を借りているし、見た目通りの名前で名乗っておこう。
「こころさん、素敵なお名前ですね。宜しくお願いしますね」
「あ、はい。宜しくお願いします」
「こころちゃんよろしく!」
「ねーねーあそんでー!」
「ホウ、スイ、こころさんを困らせちゃダメでしょ? こころさんは私にポケモンを貰いに来たのですよ?」
「えー、あそびたいよー」
元気な双子ちゃん達だな、スイレンちゃんそっくりでマジ天使だわ。
「ホウちゃん、スイちゃん、私で良かったら一緒に遊ぼっか?」
「わーい! こころちゃんあそぼー!」
「え、でもこころさん、悪いですよ」
「いいんですよ。こんな可愛い妹ちゃん達だもの。せっかくだから遊んであげるよー」
うん、せっかくだから一緒に遊んであげないと勿体無いものな。
「ではこころさん、私のアシマリをあげますわ」
「わー、ありがとうございます」
スイレンちゃんからアシマリ入りのモンスターボールを貰った。
でも正直ポケモンなんてどうでもいいんだ、俺の目的は「スイレンちゃん達」だものな……。
「おねえちゃん、おなかすいたー」
「おなかすいたよー」
「そういえばまだお昼を食べていませんでしたね。そろそろお昼にしましょうか。せっかくなので、こころさんもご一緒にどうです?」
「あ、じゃあご一緒させてもらいますね。でも私、食べ物持ってないなー」
「そうでしたか。でしたら私のお昼を分けて差し上げますわ」
スイレンちゃんマジ天使だわー。
でもそんな事しなくても大丈夫、俺は自分の物は自分で用意する主義なんだ。
「あ、悪いですよー。大丈夫です。お昼くらい自分で用意しますから」
「いえいえ、遠慮なさらずに私のを食べてくださいな」
「本当にスイレンちゃんのを食べて良いの?」
「ええ、喜んで」
「おねえちゃんのたべてー! おいしいよー!」
「うん、じゃあせっかくだから頂くね。今日はおにぎりが食べたいな!」
『ポンッ!』
俺がそう言った直後、スイレンちゃんは海苔の捲かれたおにぎりになった。
おにぎりの海苔はどうやら、スイレンちゃんの着ているスク水のようだ。
「わわっ! おねえちゃんがおにぎりになっちゃった!?」
「こころちゃん! おねえちゃんになにしたの!?」
面白そうだから、妹ちゃん達の前でスイレンちゃんをおにぎりにしてやった。
「スイレンちゃんが食べて良いって言うから、お姉ちゃんを食べさせてもらうね」
「いったいおねえちゃんになにしたですか!?」
「おねえちゃんをもとにもどして!」
妹ちゃん達の言う事を無視して、俺は早速おにぎりを食べ始めた。
パクッ。うん、塩が効いていて物凄く旨い。
さすがスイレンちゃんのおにぎりだ、シンプルでありながらも塩にぎりって旨いよな。
あ、股間から少し汁が垂れてきた。
女子小学生の身体だから、少し興奮してしまったかな。
でもスイレンちゃんを食べてると思うと、興奮せずにはいられないよな!?
おぱんちゅとして穿かれてる、本物のこころちゃんにお汁が染み込む。
こころちゃん、一体どんな気持ちだろうな?
「ぱくぱくっ、もぐもぐっ、ごっくん! うん、塩にぎりを考えた人って天才だよなー」
「おねえちゃんがー……」
「食べられちゃったー……!」
「心配しなくてもいいさ。双子ちゃん達もお姉ちゃんの所に送ってあげるからね」
『ポンポンッ!』
その後双子ちゃん達も、2つの小さい塩にぎりになった。
スイレンちゃんと同様に、どうやら海苔がスク水のようだ。
この一家は常時下にスク水を着用しているのかな、さすがだぜ。
「さて頂くとするか。ロリにぎり最高だな! ぱくっ、もぐもぐっ……うぇー!」
口へ入れた途端、物凄くしょっぱすぎて思わず近くの海へ吐き出してしまった。
これはもしやおしっこのしょっぱさか!?
元々の塩にぎりに、双子ちゃんのおしっこが合わさってしょっぱくなったのか!?
まだ小さい子だもんな、しょんべん臭くても不思議な事はないな……。
しかし非常に勿体無い、でもこんなしょっぱすぎるもの食えたもんじゃないな!
「まあ食べたくなったら、またこのパラレル世界へ来直せばいいか」
そうぼやきつつ、俺は双子ちゃんの塩にぎりを小さく取って海に撒いた。
すると魚ポケモン達が集まって来て、パクパクと双子ちゃんおにぎりを食べ始める。
「お前ら良かったな、双子ちゃんのロリにぎりだぞ。有難く味わえよ!」
さてせっかくこの世界へ来たのだし、他の女の子の所へも行ってみようか。
そうだな、同じ町にマオちゃんって子が住んでたっけ。
次は彼女の元を訪ねてみるか。