魔法少女おまんこみうりん【前編】(女性器化) (Pixiv Fanbox)
Content
※このお話は以下の要素を含みます
R-18 状態変化 女性器化 異形化 おしっこ
◆うちの子出典・キャラ補足
幼なじみなう(WIKIに掲載)
・みうちゃん:おしっこをちびりやすい地球上最強の魔法少女
・みうっち:普段はみうちゃんと精神同居している魔法少女の星出身の女の子
・光ちゃん:ドジッ娘魔法少女で暴走魔法を引き起こす状態変化事案の元凶
「魔法少女リリカルひかりん!」
「魔法少女リリカルみうりん!」
「「同時に参上よ!」」
今日は光ちゃんと一緒に魔法少女の共同活動です。
光ちゃんは人間の魔法少女だから、みうと比べると大分魔力が低いの。
みうも一応普通の人間だったけど……他の星から来たみうっちと、精神同居と言う形で一緒に身体を共有しています。
そしてみうっちは元々の魔法少女なので、みうの身体には魔法少女直々の魔力が巡っています。
そのような理由でみうは、地球上では最強部類の魔法少女と言う事になっているみたい。
これも全てみうっちのおかげなんだけど、その辺りの細かい事情は置いておくとして。
そんな感じでみうは魔力が凄く強いから、光ちゃんだけでは大変そうな活動の時はお手伝いしたりもするの。
でもね……光ちゃん。
魔力が低い以前に問題があってね……。
「空間遮断魔法ー♪」
「あ! 光ちゃんにはまだ扱えないよ!?」
光ちゃんは自分の力量を分かっていないのか、どうもドジッ娘のようで無理な高度魔法を使おうとする事があります。
使いこなせる魔法でも、失敗する事がしょっちゅうみたいで……。
「わっ! 魔法が暴走した!?」
「やっぱりー!?」
そして困った事に、しょっちゅう暴走魔法を引き起こすのです……。
うぅっ、そういえばおしっこしたい……先におしっこ済ませておくべきだったかな、ってそんな事思ってる場合じゃないよね!?
暴走魔法はみうに襲い掛かって……みうの意識はボーッとしていました。
「あれ……私」
「わー、みうちゃんごめんねー!? 大丈夫だった?」
「私は大丈夫だけど……みうが居ない」
「え、みうちゃんでしょ?」
「うん、未宇だけど……何か前にも似たやり取りがあったような」
光ちゃんにはみうっちの事情をお話していません。
既にバレちゃっている人意外にお話しない理由は色々あるけど、とりあえずその辺りの事は割愛します。
みうの意識が体内から追い出されたり、何かしら不都合が起こると、身体の主導権はみうっちに代わります。
一見みうに見えても、今の中身はみうが抜けてみうっちだけなのです。
「あ、やったー! 今回も暴走魔法でたまたま片付いてる!」
「え、ほんとに……光ちゃんって一体」
光ちゃんの暴走魔法は、みうっちをも凌ぐエネルギーを発します。
何でそうなるのかは謎だけど……例えば、光ちゃんの潜在能力が本当は物凄いとか。
普段は何かしらが原因で魔力が妨げられていて、その為暴走すると一気に魔力放出されるとか……。
みうには考えても分からないので、その辺りの事は置いておくとします……。
「えへへー、まあ結果オーライなら良いよね?」
「う、うん。光ちゃん、暴走魔法のコントロールさえできれば最強候補だよね……」
「ほんとそれが悩みなのよね。それよりみうちゃん、どうしたの?」
「え、何?」
「何か凄く落ち着きがないみたいだから」
きっとみうっちは……みうが居なくなって心配している。
みうはきっと光ちゃんの暴走魔法を受けて、何かしらになってしまったのだと思う。
ボーッとして良く状況が分からないけれど、でもみうは生きているから……大丈夫。
だからみうっち……心配しないで。
(あれ……ここは)
一旦意識を失ってしまったようで、次にみうが気付くと視界が暗かった。
(みう……そう言えば、光ちゃんの暴走魔法を受けたんだっけ。どうなっちゃったんだろう……)
光ちゃんの暴走魔法を受けたみうは、きっと何かになってしまっている。
そこまではみうにも予測できたけど……問題は何になってしまったのか、であって。
「うートイレトイレー!」
(あれ、みうっちの声……みう、みうっちの近くに居るのかな)
「みうちゃん見つからないのに、そんな状況でもおしっこは出そうになるだなんてー。まあ当たり前なんだけど……」
(みうっち、おトイレに向かっているの?)
「一旦そこの公園で用を足しちゃおっと」
みうっちはどうやらみうの事を捜していて、途中で尿意を感じたから公園のおトイレに駆け込む所みたい。
「暴走魔法じゃエネルギーが膨大過ぎて、私の魔力でさえも遮断されちゃうみたい……みうちゃんの気配が全く掴めないんだもの」
(そうだよね……みうっちでも対抗する術がないんだものね。みう……多分、戻るまでみうっちに気付いてもらえなさそう)
みうは元に戻るまで気付いてもらうのは無理なのかもしれない、と諦め気味だった。
「わー、急がないと漏れるー!」
みうっちの尿意は更に強くなったようで……あれ、何だかみうも変な感じ。
そういえばさっきから、口から何か出てきそうな変な感じで……今までは特にそこまで気にしなかったけど。
急に口から何かが込み上げてきそうな違和感、みうは気になって仕方がなかった。
(何だろうこれ……みうの口から、何かが上がってきてる)
そもそも今のみう……きちんと口があるのか、分からないけれど。
「出ちゃうー!」
『バタン!』
みうは勢い良く個室のドアを閉めて、パンツを下ろしたみたい……。
(わ、一気に視界が明るくなった!?)
おしっこをする時にみうの視界が明るくなるって……。
(うぷっ!?)
『プシャアアアアアーーー!』
(うぇー! げほげほ……な、何これ。口が変な味)
「ふうー、すっきりしたー」
みうっちがおしっこを終えると、みうは嘔吐したかのような気分になっていた。
うん……暴走魔法について良く分かっているから、遠回しになんか言わないよ。
みう……口からおしっこ吐いたよね!?
それでおしっこの時に視界が明るくなるのって、つまり……。
みう、自分自身のおまんこになっちゃった!?
これ……どうすればいいのかな、ってどうもしようがないよね……。
えー、絶頂を迎えないと戻れないって事だよねー……。
光ちゃんってば、みうを恥ずかしい目に遭わせたくてわざと魔法を暴走させているとか……。
うん、さすがにそれは考え過ぎかな……ドジッ娘なだけだもんね。
(ひぅっ!?)
今、みうの身体が一瞬ビクンとなったような……。
(ひゃっ! ちょ、みうっち、やめ……)
「ただでさえみうちゃんの身体、ちびりやすいんだから。おしっこが少しでも多くパンツに付いちゃわないように、良く拭かないとだよね」
(ふわぁ! みう、全体が疼いてる……! こ、これやばいのー!)
まるでみうは全身性感帯にでもなったかのような……。
っておまんこになっちゃったんだから、その通りなんだよね!?
ペーパーでみうのお口を拭かれるだけで、くちゅくちゅとやらしい音を立てて全身が反応してしまう……。
(みうっち、やめて……き、気付いて!?)
「こんなもので良いかな?」
みうの思いが通じたのか、それとも偶然だったのか。
みうっちは股間を拭き終えたようで……みうへの刺激も止まっていました。
(絶頂ルートしかないとかごめんだよ……どうにか、他に元に戻れる方法でもあれば)
って言うか最近のみう……おっぱいボールだったりオナホだったり、何でこうも恥ずかしい物ばかりになっちゃうのかなぁ。
みうってばそんなキャラだったっけ……只のおしっ娘枠だった筈なのに。
(あ、視界が少し暗くなった。みうっちがパンツとスカートを穿いたみたい)
暗いと言ってもパンツの布越しだし、スカートの隙間からそこそこ光も入り込むみたい。
さっき異様に暗く感じたのは、きっとみうが変身仕立てで視界に慣れていなかったせいみたい。
何処に居るのか分かったみうは、少し安心できたみたいで視界にも慣れつつありました。
パンツの生地越しでスカートだから下はガラ空き、慣れればパンツが目の前にあって若干視界を遮られる程度で。
……って、安心できる訳ないじゃん!?
だっておまんこだよ!? みう、自分自身のやらしいおまんこになっちゃったんだよ!?
状況が分かったって、到底安心なんてできる訳……。
うん、でも……きっと無駄なんだ。
何をやっても暴走魔法でこうなった以上、戻れるまではどうにもならないんだ。
きっと大人しくしているしか……流れに身を任せるしかないんだ。
多分おしっこをしておけば良かった、とそんな事を考えてしまったから。
だからきっと……おしっこを出す割れ目、おまんこになってしまったんだ。
みうは魔法少女なんだもの、この状況の意味を良く理解している。
みうは自身のおまんことして……みうっちに身を委ねるしかありませんでした。
みうっちは暫くの間、ずっと外を彷徨っていました。
「みう、みうちゃんー? 何処に行ったの?」
ずっとみうの事を呼んで、必死にみうを捜してくれている。
でも見つかる訳ないよね……まさか、自分自身の股間がみうだなんて。
当の本人であるみう以外、気付けと言う方が無理な話なのかも。
いくらみうっちが凄い魔法少女でも、意識的な共鳴が起こらなければみうっちに言葉が伝わらない。
暴走魔法の影響でみうっちの魔法が遮断されるならば、みうの気配を感じてもらう事もできない。
「どうしよう、何処かに行っちゃってるのかな……みうちゃん、一体何になっちゃったのだろう」
(みうがここに居るだなんて……きっと夢にも思わないよね)
でもみうっちに気付いてもらえたとしても……よりにもよっておまんこだなんて、恥ずかし過ぎて死んじゃうかもしれない。
みう……気付いてもらえなくて、逆に都合が良かったのかな。
魔法少女おまんこみうりんだなんて……うぅっ、せめてまだパンツくらいの方がマシだったのかなぁ。
って、パンツになってしまったらそれもそれで色々アレだよね!?
あまり変なフラグを立てないようにしないとだよね!?
「こうなったら……よし、未来ちゃんを頼ろう。未来予知で未来ちゃんがみうの行方を知っているか、聞いてみよう」
(え、未来ちゃんに聞くって……)
未来ちゃんだったら、確かに予知系の魔法だから直接暴走魔法には干渉しない。
だからもし……未来ちゃんが事前に、みうの事を予知で見ていたとしたら。
確かに未来ちゃんにはみうの居場所、知られてしまっているかもしれない。
仮に予知で見ていなかったとしても。
これから先の未来予知で、みうがおまんこになっていた事を知るかもしれない。
(どどどどどうしよう、みうっちにバレるかもしれない……)
みうが色々と考えていたら、いつの間にかみうは浮いているような感覚を覚えた。
みうっちが何かに跨いでいるようで、みうの割れ目……口には棒状のような物が当たっている。
次第にそれはみうの割れ目に食い込んできて……。
「んっ、やけに割れ目に食い込む……みうちゃんってば、いつもどうやって普通に飛んでるんだろう」
(みうっち、空を飛んでるの?)
どうやらみうっちは魔法のステッキに跨って、空から未来ちゃんの元へ向かっているみたい。
みうはいつもステッキに跨いで空を飛んでも、食い込みも慣れちゃったみたいで平気なのだけれど。
でもみうっちは結構気にしているみたい……もしかしてそれって、みうがおまんこになっているから!?
「うぅっ……何か今日はやけに疼く感じ。みうちゃんの股間、どうしたんだろう」
みうっちはどうやら……股間が疼いている感覚を覚えているみたい。
やっぱりこれって、みうがおまんこだから……みうっちはみうの事に気付いてないけれど、若干いつもと違う違和感があったりするのかな?
「きっとステッキが食い込むせいよね? 普段身体の主導権を握る事って、あまりなかったもの。だからきっと慣れていないだけで……」
みうっちはそう言っているけれど……はっきりは分からない、でもみうのせいかもしれないんだよね。
もしかしたらみうがおまんこだから、みうっちにとって違和感が起こっているのかもしれない。
「うー……我慢して飛んで行くしかないかなぁ。みうちゃんの為だもん、一刻も早くみうちゃんを捜せるように、未来ちゃんの元へ……」
こんな感じでみうっちは少しの間、違和感を我慢して飛んでいたみたいだけれど……。
(何か少しずつ食い込みが激しくなってるような……)
違和感が嫌なのか、みうっちは飛びながらステッキを直そうとする。
だけどその度にみうの割れ目へと、逆により食い込んでしまう。
空中だからなかなか上手く調整できず、みうっち自身も結果的に自滅しているようで……。
(何かムズムズしてきた……)
「何かムズムズするような……」
みう達は全く同じ事を考えながら、未来ちゃんの元へ向かって行きました。