エルフの女神の堕落 (Pixiv Fanbox)
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邪神侵攻と女神の捕囚
マール大陸は数千年にわたり、穏やかな平和のうちに息づいていた。深い森の奥、湖面に映る星々のきらめき、エルフたちの奏でる竪琴の音色――すべてが調和し、世界は精霊女神ロセリンの慈愛の下で静かに眠っていたのだ。しかし、その均衡は唐突に破られた。
かつてロセリンによって深淵へと追いやられた邪神の黒竜が、暗黒の力を増幅させて再び姿を現したのである。空は鉛色の雲に覆われ、大地は不気味に震えた。邪神はその悍ましい神力を大陸全土に放ち、信者たちに尽きることのない精力と獣欲を授けた。男たちは理性を失い、女たちを追い、犯し、町という町が阿鼻叫喚の巷と化した。
ロセリンは碧緑色の礼服をひるがえし、単身、邪神の軍勢に立ち向かった。金色の長い髪が風にたなびき、青い瞳は毅然とした光を宿している。背が高く脚の長い肢体は、戦場においても神々しいまでの気品を漂わせていた。ただし、礼服のスカートはあまりにも短く、歩を進めるたびにレースの白い下着がちらりとのぞく。純白のストッキングはすでに幾度もの戦闘で破れ、太腿の白い肌が露わになっていたが、着替える暇もなく、そのまま戦い続けるほかなかった。
「妾を倒せると思うか、邪悪なる者どもよ」
ロセリンは手にした弓を引き絞り、光の矢を放つ。矢は空気を切り裂き、何体もの邪神の使徒を貫き、消滅させた。だが、数が多すぎる。地平線を埋め尽くすほどの使徒、獣人、異形の魔物たちが波のように押し寄せてくる。ロセリンは神力を振り絞り、次々と敵を屠っていったが、やがてその動きに疲労の色が滲み始めた。
その隙を突いたのは、邪神の軍団長ジョセフだった。屈強な体躯を持つ巨漢で、鉄の棍棒を軽々と振り回しながら、ロセリンの背後から襲いかかる。
「うっ……!」
ロセリンは間一髪で身をかわしたが、ジョセフの剛腕が礼服の袖を引き裂いた。さらに別の使徒が足元に絡みつき、破れた純白のストッキング越しに彼女の細い足首を掴む。
「離せ!」
ロセリンは強力な神力の波動を放ち、周囲の敵を吹き飛ばした。しかし、その瞬間、空が暗くなった。巨大な影が彼女を覆う。見上げると、そこには黒竜がいた。本体のままの、山のような巨体。口元からは瘴気が漏れ、眼は愉悦に歪んでいる。
「久しいな、精霊女神ロセリン。かつて我を封じた傲慢な顔つきも、今は見る影もないわ」
黒竜の声が頭蓋に響く。ロセリンは歯を食いしばり、再び弓を構えようとしたが、黒竜はそれを許さなかった。巨体が縮小し、人型へと変身する。漆黒の長衣をまとった男の姿となり、一瞬でロセリンの眼前に迫ると、その細い首を片手で掴み上げた。
「ぐ……ぅ……」
ロセリンは必死にもがくが、黒竜の指は鋼のように頑強で、神力を封じられてしまう。青い瞳が苦痛に潤む。そのまま黒竜は彼女を抱え上げ、戦場の中央に設けられた邪神の祭壇へと歩を進めた。
祭壇は黒曜石でできており、表面には淫靡な紋様が無数に刻まれている。周囲には邪神の使徒たちが集い、歓喜の雄叫びを上げていた。黒竜はロセリンを乱暴に祭壇の上へ投げ出す。
「かはっ……」
衝撃でスカートがまくれ上がり、破れた白いレースの下着と、かすかに透ける無毛の白虎が露わになる。使徒たちの視線が一斉にそこに集中し、下卑た笑いが起こった。ロセリンは慌ててスカートを押さえようとしたが、黒竜がその手首を踏みつける。
「動くな。これより受胎の儀式を執り行う。精霊女神の神力の源を穢し、我が新たな眷属を産み落としてもらうぞ」
「やめろ……妾は、決してお前たちの思い通りにはならぬ……!」
ロセリンは声を振り絞るが、黒竜は冷たく嗤うだけだった。彼が指を鳴らすと、別の使徒が近づいてくる。長身で、病的なまでに白い肌を持ち、眼は異様な執着心に燃えている男――ウィルだ。
「ウィルよ、この女神を存分に味わえ。ただし、殺すな。神力の加護がある限り、一晩や二晩では壊れぬ。お前のその尽きせぬ精力で、まずは屈服させよ」
「御意のままに」
ウィルは口元を歪め、ロセリンの足元に跪いた。彼の手が破れたストッキングの裂け目から太腿の内側へと滑り込む。ひどく冷たい指先が、敏感な肌の上を這った。
「ひぁっ……!」
ロセリンは思わず声を漏らし、腰を引こうとするが、祭壇に刻まれた淫紋が怪しく輝き、彼女の四肢を縛るように動きを封じた。ウィルはその隙に、下着の上から割れ目をなぞるように指を這わせる。
「ほう……これが女神の秘所か。すでに少し湿っているではないか。戦いの昂ぶりか、それとも期待か?」
「黙れ……触るな……」
ロセリンは羞恥に頬を染めながらも、なおも気丈に言い放つ。しかし、彼女の身体はかつて黒竜に数日間凌辱された記憶を刻み込まれており、その感触を覚えている。無毛の白虎は極めて敏感で、わずかな刺激にも反応し、蜜を滲ませ始めていた。
ウィルは下着を横にずらし、露わになった無垢な割れ目に舌を這わせた。
「ひゃうっ……!」
ロセリンの背中が弓なりに反る。温かく、それでいて執拗な舌技が、敏感な肉芽を捉え、丹念に愛撫していく。彼女のあそこは元来、温かく非常に締まりの良い構造をしており、発情するとさらに収縮する性質がある。ウィルの舌がクリトリスを吸い上げるたびに、蜜が溢れ、内壁がきゅうきゅうと締まっていくのを彼は感じ取った。
「ふむ、もうこんなに濡らして。子宮口も降りてきているな。よほど待ち望んでいたと見える」
「ちが……これは、身体の反応で……妾の意思では……あっ!」
抗議の声も虚しく、ロセリンの身体は快楽を拾い上げてしまう。神力の加護が心を守っても、肉体の感覚までは消せない。それどころか、神であるがゆえに感度は人間の数倍にも達していた。
そこへ、巨漢のジョセフが歩み寄ってきた。すでに剛直を露わにしており、それは太く、血管の浮き出た凶器そのものだった。
「ウィル、いつまで舐めてやがる。さっさとぶち込め」
ジョセフはロセリンの顔の横に膝をつき、無理やり彼女の口に自身の肉棒を押し当てる。ロセリンは顔を背けようとしたが、ジョセフは髪を掴んで固定し、そのまま喉奥まで捻じ込んだ。
「んぐっ……! う、うう……!」
口内に広がる雄の臭気と、圧倒的な質量にロセリンはえずくが、ジョセフは構わず腰を動かし始める。一方、下半身ではウィルがようやく自らの肉棒を取り出し、蜜で濡れそぼる入り口に先端をあてがった。
「では、いただくぞ。精霊女神の胎内、その味をしかと確かめさせてもらおう」
「んんんっ――!」
ロセリンの悲鳴はジョセフのもので塞がれ、くぐもった声になる。ウィルの剛直が、極めて締まった膣内を一気に貫いた。無数の襞が異物を拒絶するかのように絡みつくが、それすらも快感に変換されてしまう。温かい内壁がぎゅうぎゅうと収縮し、ウィルの形を克明に感じ取る。
「これは……素晴らしい締まりだ。しかも奥がすぐそこにある。子宮口がこんなに近いとはな」
ウィルは獰猛な笑みを浮かべ、容赦なく最奥を突き上げた。亀頭が子宮口に当たるたび、ロセリンの肢体はびくびくと痙攣する。口ではジョセフのものが激しくピストン運動を繰り返し、唾液と先走りが顎を伝ってこぼれ落ちた。
「んふ……んんっ、んぐ……!」
ロセリンは意識を手放すまいと必死に耐えるが、二人の男による同時凌辱は、彼女の感覚を容易に飽和させていく。あそこの締まりは増すばかりで、逆にそれは男たちの欲情を煽った。ウィルが奥を突くたびに子宮口が口を開きかけ、その度にロセリンは全身を震わせる。
「そろそろ出すぞ。このまま中に出してやる。受胎の儀式にふさわしい、たっぷりとな」
「んんん――!」
ウィルが一際深く突き入れ、子宮口に亀頭を密着させたまま射精した。どくどくと注ぎ込まれる熱い精液の感覚に、ロセリンの膣内がさらに強く収縮する。同時に、ジョセフも彼女の喉奥で爆発させ、大量の精液が食道を伝って胃に流れ込んだ。
ロセリンは咳き込みながらも、なお抵抗の意志を瞳に宿している。だが、儀式はまだ始まったばかりだった。黒竜が祭壇の上に立ち、次なる使徒たちに命じる。
「存分に犯せ。神力の加護が失われるまで、何ヶ月でも、何年でもな。この女神の胎に、我が新たな忌み子を宿らせるのだ」
使徒たちの歓声が闇夜にこだまする中、ロセリンは再び無数の手に取り囲まれ、純白のストッキングも礼服もさらに引き裂かれながら、連続する陵辱の渦へと沈んでいった。それでもなお、彼女の心の奥底では、決して屈しないという強靭な意志が静かに燃え続けていた。
軍団長による凌辱1
祭壇の冷たい石の感触が、ロセリンの背中にじわりと染み込んでくる。邪神の黒い鎖は彼女の両腕を頭上に縫い止め、細い足首にも絡みついて、一切の抵抗を許さなかった。碧緑色の礼服は所々裂け、白い太腿を覆うストッキングにも無数の伝線が走っている。短いスカートの裾からは、レースの白い下着が覗き、祭壇の仄暗い光に照らされていた。
「エルフの女神サマが、ずいぶんとみすぼらしい姿になったもんだな」
低く濁った声が、広間の闇から響いてきた。重い足音が石畳を踏みしめ、ゆっくりと近づいてくる。現れたのは、筋骨隆々とした巨漢――邪神の軍団長ジョセフだった。黒鉄の鎧に身を包み、無骨な兜の奥でぎらつく双眸が、縛られた女神の肢体を舐め回すように見下ろしている。
「妾を辱めるつもりか、下賤の輩が」
ロセリンは青い瞳を鋭く細め、毅然と言い放った。しかし、鎖に繋がれた肢体は微かに震え、その声にもかすかな緊張が滲む。
ジョセフは兜を外し、無造作に床へ放り投げた。浅黒い顔に刻まれた無数の傷跡が、残忍な笑みに歪む。彼は祭壇の縁に片膝をつき、ごつごつとした指でロセリンの顎を掴んだ。
「その減らず口がいつまで続くか、たっぷり愉しませてもらうぜ」
彼の視線は、裂けた襟元から覗く白い鎖骨、そして控えめな胸の膨らみへと落ちていく。ロセリンは歯を食いしばり、顔を背けようとしたが、顎を掴む力は容赦なく彼女を正面に向かせた。
ジョセフの手が伸び、礼服の前合わせを無造作に引き裂いた。布が破れる鋭い音が、静寂を切り裂く。露わになった白い肌の上で、淡い桜色の蕾が冷たい空気に晒され、硬く尖っていく。
「ほう……女神サマの乳首も、人間の女と変わらねえな」
彼は親指と人差し指で右の蕾を摘み上げ、ぐりぐりと容赦なく押し潰した。
「ひっ……!」
ロセリンは唇を噛みしめ、声を殺した。しかし、敏感な突起から走る電流のような刺激に、背筋がびくりと跳ねる。ジョセフは満足げに笑い、今度は手のひら全体で小さな膨らみを乱暴に揉みしだき始めた。指の隙間から白い肌が溢れ、形が歪むほど強い力で握り込まれる。
「痛むか? それとも、感じてるのか?」
彼は顔を近づけ、荒い息をロセリンの耳元に吹きかける。同時に、もう一方の手が短いスカートの裾をたくし上げ、白い下着の上から秘所をまさぐった。
「やめ……っ」
レースの布地越しに、太い指が割れ目をなぞる。まだ乾いているはずのそこは、しかし彼の無遠慮な刺激に反応し、うっすらと湿り気を帯び始めていた。自分でも制御できない身体の反応に、ロセリンの頬が羞恥に染まる。
「もう濡れてやがる。女神ってのは、つまり淫乱ってことか?」
ジョセフは下品に笑い、下着のクロッチ部分を横にずらした。露わになった無毛の白い丘――そこはつるりと滑らかで、薄紅色の花びらが慎ましく閉じている。彼はごつい中指を、ためらいもなく蜜裂に押し込んだ。
「くぅ……っ」
熱く締まった肉壁が、異物を拒むようにぎゅうと窄まる。しかし、ジョセフは構わず指を奥へと進め、内部を掻き回すように動かした。ぬちゅ、ぬちゅ、と濡れた音が祭壇に響く。
「きっついな……こりゃ、俺のをぶち込んだら、さぞ気持ちいいだろうよ」
彼は指を抜き、粘りつく蜜の糸をロセリンの太腿に擦りつけた。そして立ち上がると、鎧の前立てを外し、すでに怒張しきった肉棒を露わにする。
ロセリンの青い瞳が、一瞬、恐怖に見開かれた。それは、かつて黒竜に凌辱された時に見たものよりも、さらに太く、血管の浮き出た凶器だった。先端からはすでに透明な液が滲み、鈍く照り輝いている。
「女神サマのここに、たっぷり種付けしてやるよ」
ジョセフはロセリンの両脚を無理矢理に開かせ、割れ目に亀頭を押し当てた。熱い塊が入り口に触れた瞬間、ロセリンの身体が強張る。
「やめろ……っ、入れないで……!」
彼女の拒絶を無視し、ジョセフは腰を一気に突き入れた。
「ぐっ……あああっ!」
ずぶり、という生々しい感触とともに、極太の肉棒が窄まりをこじ開け、内部を一気に満たしていく。圧倒的な質量に内壁が悲鳴を上げ、激しい痛みと、それを凌駕する異様な快感が同時にロセリンを襲った。
「くそっ……やっぱり、とんでもねえ締まりだ……!」
ジョセフは歯を食いしばり、最奥まで肉棒を沈めると、すぐさま激しい抽送を始めた。腰を打ちつけるたびに、ぱんぱんという肌のぶつかる音が広間に響き渡る。
「あっ、ああ……や、ぁ……!」
ロセリンは鎖に繋がれた腕をぎゅっと握りしめ、溢れる嬌声を必死に抑えようとした。しかし、ジョセフの一突きごとに、脳髄まで痺れるような快感の波が押し寄せる。彼の肉棒は、彼女の最も敏感な場所を容赦なく擦り上げ、引き抜かれる時には、ひだひだを全て裏返すかのような強烈な刺激を残していった。
「どうだ、女神サマ? 軍団長の味は?」
ジョセフは息を荒げながら、ロセリンの腰を高く抱え上げ、さらに深く突き入れる。そのたびに、ロセリンの白い肢体が跳ね、破れた礼服がはらりと揺れた。
「だれが……あんっ……おまえなど……ひぁっ!」
言葉は意味を成さず、ただ甘い悲鳴が祭壇の天井へと吸い込まれていく。
ジョセフは突然、肉棒をずるりと引き抜き、ロセリンの身体をうつ伏せにひっくり返した。鎖がじゃらじゃらと鳴り、彼女の両手は背中で交差する形に捻じ曲げられる。彼は彼女の腰だけを高く突き出させ、後ろから一気に貫いた。
「ひいぃっ!」
さっきとは違う角度で最奥を突かれ、ロセリンはシーツの代わりに冷たい石畳を爪で引っ掻いた。バックからの抽送はさらに深く、子宮口に亀頭がごりごりと当たる。その衝撃に、彼女の内壁は無意識にぎゅうぎゅうと締まり、侵入者をさらに奥へと誘い込んだ。
「おいおい、締めつけが強くなってるぜ。感じてんだろ、女神サマよ」
ジョセフはロセリンの尻たぶを乱暴に鷲掴みにし、指を食い込ませながら腰の動きを速める。結合部からは、泡立った白い蜜が溢れ、太腿を伝ってストッキングに染みを作っていた。
「ちが……これは……あぁっ、あああっ!」
反論しようとしたロセリンの口から、ついに堪えきれない嬌声が迸る。身体の奥底からせり上がってくる熱い奔流が、理性の箍を次々と破壊していく。
ジョセフは獣のような唸り声を上げ、最後の数回、特に強く腰を打ちつけたかと思うと、ロセリンの最奥に肉棒を押し込んだまま、どくどくと熱い精を放った。
「あ……あああっ……!」
灼熱の液体が子宮口に直接叩きつけられ、ロセリンは全身を弓なりに反らせて絶頂に達した。内壁が痙攣し、肉棒に絡みついて精を一滴残らず搾り取ろうとする。ジョセフの大量の精液は、すぐに溢れ出し、結合部から白く濁った雫となって滴り落ちた。
ジョセフは荒い息を整えながら、ゆっくりと肉棒を引き抜く。くぽん、という音とともに、赤く充血した秘裂から、どろりとした白濁液が逆流し、祭壇の石を汚した。
「はっ……一回じゃ足りねえだろ、女神サマ。次は、もっと愉しませてやるぜ」
彼はまだ硬さを失っていない肉棒をしごきながら、ぐったりと横たわるロセリンに覆い被さるようにして、再び彼女の身体を抱え上げた。
軍団長による凌辱2
ジョセフの荒々しい手が、ロセリンの破れた礼服の裾をさらに引き裂いた。碧緑色の布地が床に散らばり、純白のレースの下着が完全に露わになる。女神は歯を食いしばり、青い瞳で軍団長を睨みつけた。
「まだそのような目ができるか」
ジョセフは嘲笑を浮かべ、太い指で下着のクロッチ部分を横にずらした。すでに何度も貫かれた秘所が露になる。無毛の白い肌は薄紅色に染まり、先ほどの情交の残滓が太腿を伝っていた。
「妾を……侮辱するな」
ロセリンの声は震えていたが、その瞳の光は消えていない。ジョセフは彼女の両脚を大きく開かせ、自身の腰を密着させた。勃起した肉棒は血管が浮き出ており、先端からは透明な液が滲んでいる。
「侮辱?これは祝福だ。邪神の軍団長自らが、エルフの女神に子種を注いでやるのだからな」
そう言うと同時に、ジョセフは一気に腰を突き入れた。ロセリンの身体が弓なりに反る。何度も受け入れてきたにもかかわらず、その締まりは初めてのときと変わらない。温かな内壁が侵入者を拒むように絡みつくが、それがかえってジョセフの快感を高めた。
「くっ……ああっ……」
喉の奥から漏れる声を、ロセリンは必死に抑えようとした。しかしジョセフの抽送は容赦なく、太い肉棒が敏感な内壁を擦り上げるたびに、彼女の身体は正直に反応してしまう。愛液が新たに分泌され、結合部から卑猥な水音が響いた。
ジョセフはロセリンの細い腰を両手で掴み、さらに深く突き入れた。子宮口に肉棒の先端が当たる感触に、女神の身体が痙攣する。
「ここだな。ここがお前の最も感じる場所だ」
軍団長は意地悪く笑い、狙いを定めたようにその場所を集中的に突き上げた。ロセリンは唇を噛みしめ、声を押し殺そうとしたが、与えられる快感はあまりにも強烈で、ついに耐えきれず叫び声を上げた。
「ひあっ……やめ……そこは……!」
「やめろだと?もっと強くしてほしいと言っているように聞こえるがな」
抽送の速度が増す。ジョセフの腰の動きはますます激しくなり、肉棒が内壁を擦る摩擦音と、粘液の水音が部屋中に響き渡った。ロセリンの白いストッキングは破れ、汗と体液で湿っている。ハイヒールは片方が脱げ落ち、床に転がっていた。
一回目の絶頂が訪れたとき、ロセリンは自分の内壁が不随意に痙攣し、肉棒を締め付けているのを感じた。ジョセフはそれに構わず抽送を続ける。
「もうイったのか。まだまだこれからだぞ」
彼はロセリンの身体を裏返し、四つん這いの姿勢にさせた。後ろから再び侵入し、今度はさらに深く、より強く突き入れる。この体位は子宮口に直接当たりやすく、ロセリンは枕に顔を埋めて声を殺した。
「ううっ……あ……ああっ……」
ジョセフは彼女の金色の長い髪を鷲掴みにし、無理やり上体を反らせた。背中から腰にかけての美しい曲線が露わになり、臀部は彼の腰に押し付けられている。
「声を隠すな。その声は我が主への捧げ物だ」
そう言いながら、ジョセフは腰の動きを止めず、むしろより一層激しく突き上げた。肉棒が内壁の襞を一本一本なぞるように出入りし、そのたびにロセリンの身体は跳ね上がる。
二度目の射精は、深く突き入れた状態で行われた。熱い精液が子宮口に直接吹き付けられ、ロセリンはその感覚に目を見開いた。身体の奥深くに流れ込んでくる熱い液体の量は多く、内壁を満たしていく。
「受け取れ。これがお前への糧だ」
ジョセフはしばらくその姿勢を保った後、ゆっくりと肉棒を引き抜いた。白濁した精液が秘所から溢れ出し、太腿を伝って床に滴り落ちる。ロセリンは荒い息を繰り返し、両腕でかろうじて上体を支えていた。
しかし休息は短かった。ジョセフは再び勃起した肉棒で、今度は正面からロセリンを貫いた。まだ精液で満たされた内壁に、再び異物が侵入する感覚に、女神は小さく悲鳴を上げる。
「ま……まだ……?」
「当然だ。俺の欲望はこんなものではない」
今度はゆっくりと、しかし確実に奥まで突き入れながら、ジョセフはロセリンの小さな胸に手を伸ばした。破れた礼服の上から乳房を揉みしだき、指先で乳首を転がす。
「あっ……そこは……やめて……」
「やめて、か。お前の身体は正直だな。ここはこんなに硬くなっているぞ」
指先で摘まれた乳首は、確かに硬く尖っていた。ロセリンは羞恥に顔を赤らめるが、身体の反応は止められない。ジョセフはその反応を楽しむように、乳首への刺激を続けながら、腰の動きを徐々に速めていった。
三度、四度と射精を繰り返すうちに、ロセリンの意識は朦朧とし始めた。それでもジョセフは休むことなく彼女を犯し続ける。体位を変え、時には壁に押し付け、時には床に組み敷き、あらゆる方法で女神の身体を貪った。
五度目の射精の後、ロセリンの腹部はわずかに膨らんでいた。注入された大量の精液が、子宮を満たしている証拠だった。ジョセフはそれを見下ろし、満足げな笑みを浮かべる。
「これで少しは大人しくなったか」
しかしロセリンは、震える声で呟いた。
「ま……だ……妾は……負けぬ……」
その言葉に、ジョセフの目つきが変わった。怒りというよりは、残忍な喜悦の光が宿る。
「いいだろう。ならば朝まで付き合ってもらうぞ」
それからの数時間、ジョセフは容赦なくロセリンを犯し続けた。十度、十五度と射精を重ねるうちに、女神の意識は途切れ途切れになっていく。それでも彼女の秘所は締まりを失わず、むしろ発情が進むにつれて、さらに肉棒に絡みつくようになった。
二十度を超えたあたりで、ロセリンはもはや声を上げることもできず、ただジョセフの抽送に合わせて身体を揺らすだけになっていた。金色の髪は汗で額に張り付き、青い瞳は虚ろに天井を見つめている。それでも彼女の内壁は、まだ肉棒を締め付け、快感を拾い続けていた。
夜が白み始める頃、ジョセフは最後の射精を決意した。彼はロセリンを抱きかかえるようにして、最も深く結合した姿勢を取る。肉棒の先端が子宮口を押し開く感触があった。
「これで終わりだ。たっぷりと受け取れ」
ジョセフの身体が硬直し、肉棒が最大限に膨張する。そして、今までで最も大量の精液が、ロセリンの子宮の奥深くに直接注ぎ込まれた。その熱さと量に、ロセリンの身体は激しく痙攣し、背中を大きく反らせる。
「あ……ああっ……!」
最後の声を上げた後、ロセリンの意識は暗闇に沈んだ。彼女の身体から力が抜け、ジョセフの腕の中でぐったりとなる。それでも秘所はまだ、肉棒をしっかりと咥え込んだままだった。
ジョセフはしばらくその姿勢を保った後、ゆっくりと肉棒を引き抜いた。途端に、大量の精液が溢れ出し、床に白い水溜りを作る。ロセリンは意識を失ったまま、荒い呼吸を繰り返していた。彼女の下腹部は明らかに膨らみ、注ぎ込まれた精液の量を物語っている。
「よく耐えたな、エルフの女神よ」
ジョセフは倒れているロセリンを見下ろし、そう呟いた。窓の外では、夜明けの光が差し込み始めている。長い夜が終わろうとしていたが、女神への凌辱は、まだ始まったばかりだった。
使徒による凌辱1
薄暗い神殿の奥深く、冷たい石床の上にロセリンは膝をついていた。碧緑色の礼服は幾度とない凌辱の痕跡を残し、ところどころ裂けて白い肌を覗かせている。純白のストッキングも伝線し、ハイヒールの片方はどこかへ消えていた。それでも彼女の金色の長い髪は神々しい輝きを失わず、青い瞳にはまだ気高さが宿っている。
「妾は負けぬ……例えこの身が穢されようとも、魂まで屈する事はない」
ロセリンは静かに呟いた。神力は確かに弱まっている。体内を巡る神気が少しずつ濁り始めているのを感じる。しかし、それでも彼女の意思は折れていなかった。
その時、重い扉が軋みながら開き、長身の影が差し込んだ。
「ほう、まだそんな目ができるのか」
入ってきたのは使徒ウィルだった。黒い衣をまとった優男で、口元には残忍な笑みが浮かんでいる。彼の背後で扉が自動的に閉まり、神殿内に再び静寂が訪れる。
ウィルはゆっくりとロセリンに近づき、その顎に手をかけて上向かせた。
「黒竜様の相手をした後だというのに、もう体は元通りか。さすがは女神だな。だが、その分楽しめるというものだ」
「下郎が……触れるな」
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