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☆こちらは【ガチムチバスケ部♂白濁合宿! 二日目~真夜中の体育館でガチムチ先輩たち♂とHなご褒美ゲーム♡~】の選択肢からの分岐シナリオとなります。

→→→【八儀命太】とエロいことがしたいから応援する!を選択した



「八儀先輩! がんばってください!」


「ありがとうございます! 見ててください、後輩くんっ!」


呼吸を整えて、理知的な目でキリッとゴールを見据える八儀先輩。

いつもよりも力が入ってそうなそのシュートは、ブレることなく綺麗にゴールポストへと向かう。


そして、奇跡的に八儀先輩の投げたボールはゴールリングをするっと通過した。

フリースロー、成功だ!


「は、は、入った……!? や、やりました…!」


八儀先輩は感極まったように、その場にへたり込む。


「先輩、すごいっす!」


オレは八儀先輩に駆け寄って、笑顔でハイタッチする。


「はは、自分でも信じられませんけどね。でも、間違いなく、キミのおかげです……ありがとう」


そう言って照れくさそうにメガネを整える先輩は、いつものキリッとした表情よりも素な感じがして、その無防備さにオレの胸はなんだかきゅんとした。


結果、他の二人はフリースローに失敗したため、八儀先輩の一人勝ちとなった。


「えっと、じゃあ、ご褒美……します?」

オレが上目遣いに訊ねると、八儀先輩はズレたメガネを直しながらぶんぶんと頷く。

はは、カワイイの。


しかし、そのすぐそばには恨めしい眼差しを向ける牛岡先輩と天児兄ちゃんがいる。


仕方なくオレが体育倉庫へ誘うと、八儀先輩は緊張したように真っ赤な顔でついてきた……。





体育倉庫の中はちょっとホコリっぽいけど、別に気になるほどじゃない。

それよりも、密室へ移動したことでより二人きりだと感じられて、ドキドキが増していく。



「じゃあ、ご褒美タイムいきますか♪」

先輩の前に屈んで、すっかりテントを張っているジャージのズボンに手をかける。

すると、八儀先輩は真っ赤な顔でどもる。


「あ、あの、後輩君、ちょっと待っ……こ、こういうことはやはり、軽々しくやっていいことではないような気が、したり、しなかったり、ええと、その、まあ、でも、自分としては嫌ではぜんぜんないんですが…」


しどろもどろに建前を言う、こんな時までマジメな先輩の壁を、オレは壊してやることにする。


「あーもうっ! こういうときは理性なんか捨てて、オトコならエロチャンスは素直に喜んどけばいいんですよっ!」


「こ、後輩くんっ!? ちょ、ま…っ!」


ずるっ! 勢いよく、八儀先輩のジャージのズボンと下着を引き摺り下ろすっ!


ぼろん…っ!



「え……」


目の前に曝された、八儀先輩の股間から垂れ下がるブツの大きさにオレは言葉を失う。


もったりと長くて、どっしりと太く、さらに綺麗にズル剥けている……すっげえカッコイイちんぽが出てきたんだけど…!


「あ、あ、あの、後輩くん、そんなまじまじと観察しないでくださいって。そこは、経験不足であまり自信の無い部位ですし…」


オレは目をキラキラさせて八儀先輩のチンポに釘付けになる。

新品なのかマジメそうな色をしたチンポと、鬱蒼とした陰毛の濃さのコントラストがすげえエロい…。


(あ~~めっちゃ美味しそう……が、我慢できねぇ……っ!)


思わず幹にちゅっと口づけると、八儀先輩がヘンな声を出して肩を跳ねさせた。


その刺激でぐぐ…っと先輩のチンポが反り上がっていくのを視認する。


そのままちゅっちゅっと何度かチンポにキスすると、先輩のデカチンは立派な角度まで成長し、オレの前でふんぞり返った。


へへ、よしよし、さらにかっこいいチンポになったぞ。


「こ、こ、後輩くん…っ! 自分は確かにそこは入念に皮を剥いて洗っているので、衛生的には、大丈夫かと思うのですが、い、いきなり、口でされたら……っ!」


「へ?」


オレはあーん、と口を開けて、先輩の勃起を咥えようとしてるところだった。


「いやいやいやいや、ちょ、それ、フェ、フェラっ! 自分、まだ童貞ですからそんなことされたらっ」


八儀先輩が何かわめいているのを聞き流して、オレはあむっとチンポを口にする。


(あー、これが、八儀先輩の味……♪)


舌でカリをねぶりながら、じゅぽっ、じゅぽっと顔を前後して奉仕する。


「んな…ッ!?」


確かにそんなに強烈な匂いはしないけど、鼻を陰毛に埋めてじゅぽじゅぽフェラすると、隠し切れないオスの匂いを見つけられる…。


(あー、すげ、すげえ、美味い…八儀先輩の優等生ちんぽ…っ)


一心不乱に口内で硬い肉棒を味わっていると、不意に八儀先輩が腰をびくびくと震わせた。


「あっ、あがっ、ふうあ…っ!」


びゅるっ! どぴゅっ! びゅるるっ! びゅるっ!


途端、俺の口内に熱いほとばしりが飛び散る。


わ、真面目くさい八儀先輩が、オレの口で性欲のままに射精してる…。


青臭いザーメンを飲み下すと、満たされる感じがした。



「はあっ、はあっ、はあっ」


激しく息を切らして、八儀先輩が天を仰ぐ。

手のひらを額に置いて、何かを考え込むようにしている。


「八儀先輩、大丈夫すか…?」


八儀先輩の陰毛がついた口の端をぬぐってオレが声をかけると、唐突に八儀先輩は体操着を脱ぎだした…!


(え…?!)


いきなり晒された八儀先輩の裸体は美術館の彫刻のように均整の取れた筋肉美で……オレはたまらず生唾を飲む。

ガチムチ揃いのうちの部の中では目立たない方だけど、一般的には八儀先輩もガッシリした筋肉質の部類に入るのだ。


まさしく、脱いだら凄い、ってやつ。


バスケ以外の体力測定とか運動測定は好成績らしいし、隠れた文武両道の人なんだよなあ。


(ワイルド系じゃなくても、キリリとした塩っぽい顔もオレは好きだし……)


そんなことを考えていると、八儀先輩は真剣な顔でオレを見下ろしてきた。


「後輩くん……いや、早乙女リツくん」


「は、はい。なんすか、急に改まって…」


いきなり名前を呼ばれてドキドキしてしまう。


マットの上にヒザ立ちしているオレに目線を合わせるため自らも屈むと、八儀先輩は情熱的な眼差しで宣言してきた。


「自分と、結婚してくれませんか」


…………はい?


八儀先輩は頭にハテナを浮かべたままのオレを抱きしめると、ゆっくりとマットに横たわらせる。

そしてオレの顔の横に両手を付いて、唇を近づけてきた。


「オトコとして、キミに射精した責任は取らせていただきたい」


「え、っと、八儀せんぱ────んむっ」


オレの唇に、八儀先輩のそれが重なる。

ぶつけあうだけの拙い口づけなのに、それがとんでもなく甘く感じられるのはなぜだろう。


八儀先輩の一生懸命さが、純粋な気持ちがそこにあるからなのか。


(いや、でも、さすがに結婚は飛躍しすぎだって!)


オレは八儀先輩のガッシリした肩幅を両手で押し返す。

でも、見た目よりも力強い体幹はオレの力じゃびくともしなくて、また唇を押し付けられる。


ちょっ、先輩激しいって…!


「ぷはっ! や、八儀先輩、ちょっ、まって…っ」


「いやこれ、待てないです…っ!」


「んむ、ふぅう…っ」


強引に舌が入ってくる。

乱雑に口の中をかき回されて、オレの腕から力が抜ける。


「っ!」


八儀先輩の手が、オレのシャツの中に入ってきた…っ。


キスを絶やさないまま胸を撫でられて、ぞくぞくと肌があわ立つ。


「んんっ」

指先で粒をくりくりと優しく転がされて、オレは背中をしならせた。

それに気を良くした八儀先輩はオレの舌を吸いながら乳首を甘く捏ねていく。


「んっ、ふっ、んんん…っ!」


思う存分オレの口内を蹂躙して、ようやく八儀先輩が唇を離す。

どちらのものか分からない唾液がいやらしく糸を引いた。


「リツくんが……嫌なら、ここでやめますけど」


メガネの奥の真摯な瞳に射抜かれる。

そんな真剣な、熱っぽい声で言われたら…。


「……イヤじゃ、ないです」


オレはドキドキしながらそう呟く。


「それはよかった!」


八儀先輩の、見たこともないような無邪気な笑顔。

それを今までになかった至近距離で見せ付けられる破壊力たるや。


(ううう、こんなの反則だろ~~!!)


「すっごく気持ちよくしますからね!」


童貞なのにその自信はなんなんだろうか。


それでも努力家な彼を、やっぱり憎めない。



「さっきはリツくんが自分のを舐めてくれましたから、お返ししますね…」

ちゅ、ちゅ、と胸の粒に口づけられて、びくんとカラダが跳ねる。


「あぁっ」

れろん、れろん、れろぉ…っ。

胸の粒をダイレクトに舐めてくる八儀先輩。


「ここ、気持ちいいならもっとしてあげますよ」

オレを見上げながら、れろれろと舌先で粒を弾かれるともうたまらない。


「ふっ、あっ、きもちいいっ、ですっ、だめっ、八儀せんぱぃっ」

「はは、気持ちいいのになんでダメって、かわいいですね」


びちゃびちゃと粒をなじられて、アマガミされる。


「んあぁーーっ!」


びくびくとオレのチンポが痙攣して、どろりとした白濁を噴き出した…。

そんなオレの痴態を見て、八儀先輩はごくりと喉を鳴らした。


「キミ、なんでそんな、いやらしいんですか……」







「あっ、あ、ひあ、んくっ、はあぁ…っ」


ずっ! ずぷっ! ずぽっ! ずぽっ!


正常位で抱きしめられながら、八儀先輩の太いのをずぽずぽと出し入れされる。

ガチガチの巨根で貫かれながら、引き締まったカラダに抱きしめられる。


「どう、ですっ、きもちいいっ、ですかっ」


腰を止めることなく先輩が訊いてくる。ぐちゅぐちゅと粘膜が擦れあう音が響く。


「あっ、せんぱっ、すごい、っすっ、あああっ!」


ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!


おれの返答を聞いて、先輩がピストンの速度を速める。


「あっ、あっ、あっ、ひぐ…っ!」


卑猥な衝撃を受け取めるべく、広い背中に手を回す。


ぱんっ! ばちゅっ! どちゅっ! ばちゅっ!


それを何かの催促と取ったのか、先輩はさらに力任せに、ねっとりと腰を回してくる。


「先輩っ、あうっ、は、激しすぎぃ…っ! だめっ、おれ、いくっ、だめ…っ」


「リツくん、リツくん…っ! はーっ、はーっ、もう、チンポ、溶けそうです…っ!」


上気した顔で、先輩が声を漏らす。


ズレたメガネが、カシャンと床に落ちる音。


オレの制止を無視した彼は、その両腕でがっしりとオレを抱きしめたたまま、獣のように腰を振って最奥を攻めてくる。


「あっあっあっあっやあっ、やぁぁっ! あーっあーっ!」


「申し訳ない、がまんができない…っ! 腰がっ、はーっ、はーっ、止まらないんです…っ!」


どちゅっ! ぐぽっ! ばちゅんっ! ぐちゅんっ!


興奮しきった八儀先輩に、オレの声は届かない。

射精するため、快楽を得ることを最優先に硬く膨れ上がった男根でオレのナカをぐちゃぐちゃにコスりつづける。


「リツくんっ、ナカに射精しますよ…! いいですね…?」


ぎゅうう、と彼の首に抱きついたまま、問われたことに対しておれは────。


「あっ、あっあっ……はい…っ」


涙声で応えながら、イった。





びゅるるるっ! どぷっ! どぷっどぷどぷどぷっ! どびゅるるるるっ!

 

それと同時に、発情した雄にしか出せない大量の精液が、オレのナカを満たしていく。


「はひっ、ひぐ…あぁあっ……八儀、せん、ぱい…っ」


「はーっ、はーっ、はーっ、リツくん…リツくん…」


入りきらない濃い白濁が、蕾からだらだらと漏れ溢れても、八儀先輩はオレを力強く抱きしめて離さなかった…。


熱っぽい声で、耳元で名前を呼ばれて、優しく囁かれる。


「これで……自分とキミは一つですね…」






「あ~~もう! 二人とも、出てくるの遅すぎるだろ…! リツ、大丈夫なのか…!?」

「確かに、一発ヌくだけにしては時間かかってるよな」

体育倉庫の外でモジモジと待つしかできない、天児兄ちゃんと牛岡先輩が痺れを切らしている。

二人が見つめる先にある体育倉庫の扉。


不意に、勢いよくそれが開かれた。



「お待たせしました、先輩方!」


颯爽と現れたのは、メガネと白い歯をキラリと輝かせた、全裸の八儀命太先輩。


「はあ、はあ、はあ…っ♡」


それと、命太先輩に両足を抱えられ、さんざん犯された秘部を丸見えにされたまま、息も絶え絶えのオレ。


天児兄ちゃんと牛岡先輩は、そんなオレ達二人を見て息を飲んだ。


「どうかお二人に聞いていただきたい! 自分は責任を取って、リツくんと結婚いたします!」


「「け、結婚ん…!?」」


牛岡先輩と天児兄ちゃんが、当然、怪訝な声を出す。


ぐっ、と命太先輩がオレの両足を高く持ち上げると、圧迫されたオレの蕾からだらだらと白濁が零れ落ちた。


「ああ、命太せんぱい、はぁぁん…っ!♡」


命太先輩はそのままの格好でずんずんと歩を進めて、オレの恥部を二人に見せつけていく。

たっぷり中出しされた命太先輩の精液を垂らしながら、オレは羞恥心に顔を燃やした。


「どうですか、これが二人が愛し合っている証明です。いやあ、初めてなもので勝手がわからなかったのですが、中出しって何回しても飽きなくて困りましたよ」


「あうっ♡ ううっ♡ んあっ♡♡」


照れながら世間話でもするように、命太先輩はオレの中に出した回数を数えながら、二人に教える。

犯されすぎて口の端からよだれを垂らして脱力しているオレを、牛岡先輩と天児兄ちゃんが困惑した視線で見つめている…。


「あ、み、見ないで…ふたりとも…ああっ! まだ、漏れちゃう…っ」


オレの穴からごぷごぷと溢れる精液が止まらない。


「おやおやリツくん、ダメですよ。せっかく夫が中に出した精液ですからね。これ以上垂れないように、自分がおまんこに蓋をしてあげましょう…よっと」


「んあぁああっ!♡♡」


持ち上げられながら、あれだけ出してもまだまだ萎えることのない命太先輩のチンポがオレに挿入される…っ。


「大丈夫、漏れてしまった分の精液はきちんと補充してあげますからね…っ、そらっ!」


「ひ…っ!」


深く突き入れられて、オナホを扱うみたいに勢いよくピストンされる。

あまりの刺激と快感にオレはよだれと涙を垂らして喘ぐしかできない。


「はあっ、はあっ、いきます、奥にっ、射精します、う、ぐぅう…っ!!」

「んぁぁあっ♡♡ あっあっあーーーーっ!」


びゅるるっ!どびゅるるるっ!びゅくっびゅくっびゅくんっ!


体内で命太先輩の生真面目な熱が爆ぜる。

カラダを溶かされそうなマグマを流し込まれて、オレはその場にどしゃっと崩れ落ちた。


「はあ、はあ、はあ……っ♡」


「り、リツ……」


ドロドロのはしたない姿で床に倒れ伏して、息を整えるオレを呼ぶ、天児兄ちゃんの狼狽した声。

恐る恐るそちらを見ると、兄ちゃんと牛岡先輩が、ごくり、と生唾を飲んだのが、わかった。


「いやはや、休んでる時間がもったいないです。キミとの大事な初夜ですからね」


ずぶぶぶ…っ!


「はぁあぁん……っ!♡」







深夜の体育館。そのど真ん中で。


性交の快楽を知って箍(たが)が外れた、命太先輩が繰り返す一方的な夫婦の営み。


「どうですか、リツくんのイイところに精液シュートするのは上手くできるようになったでしょう。ほら、まだまだ子作り、頑張りましょうね…っ!」


「あっあっあっあっあぁああっ!♡♡」


それが朝まで終わらないだろうことを、オレは確信するのだった……。



🏀二日目 END2【八儀命太とHする】🍌✨

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