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夜のお誘いのとき
ミチナガさんは黙って私の手を握ってくる
もう何度も結ばれて、色々なことをしてきたのに
未だに彼は恥ずかしそうに眼を逸らし熱い手を優しく
重ねてくるのだ
そんな彼の様子に私はキュンと胸が高鳴ってしまう
そして彼の誘いに応えるように彼の指に指を絡めて繋ぎ
優しく微笑むのだった
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