Home Creators Posts Import Register Favorites Logout

Content

夜のお誘いのとき

ミチナガさんは黙って私の手を握ってくる

もう何度も結ばれて、色々なことをしてきたのに

未だに彼は恥ずかしそうに眼を逸らし熱い手を優しく

重ねてくるのだ

そんな彼の様子に私はキュンと胸が高鳴ってしまう

そして彼の誘いに応えるように彼の指に指を絡めて繋ぎ

優しく微笑むのだった

Files

Comments

No comments found for this post.