美優の悪夢 ⑤テスト中 お腹壊してる時に浣腸 (Pixiv Fanbox)
Content
前回➡
美優の悪夢 ④電車内で浣腸と排便

前回➡ 友達と別れ、帰りの電車に乗り込む。 いつものように美優をストーキングしていた田中も美優と同じ電車に、離れた位置から乗り込む。 プシュー… 電車が発車する。 美優は吊革に捕まり、立ったまま本を読み始める。 電車が走り出してまもなく、美優はお尻に嫌な感触を感じた。また媚薬攻撃かと思ったが・・・明らか...
続き➡
美優の悪夢 ⑥トイレの妨害

前回➡ テスト中での壮絶な美優の排便の後から5日経った。 学校の放課後。家に帰ろうと電車に乗る美優。 いつものようにこっそり後ろから美優を付けていく田中。 そしてその後ろを更に尾行する中年男が1人。 美優や田中が通う学校の清掃員であり、美優を凌辱する寄生虫「リチャード」を作った変態科学者の肝田。 肝田は...
美優が電車内で凌辱的な強制排泄をさせられた1週間後。
今日は期末テストの日。
幸運なことにリチャードは、余りテスト期間は美優に攻撃してこなかった。
(…しばらく浣腸されてないし…今日か明日あたりにでも浣腸されるのかな・・・嫌だなぁ…)
今のところ学校にいる間には浣腸をされるという事はない。
花も恥じらう年頃の女の子がいきなり、無理やりに浣腸されて野外で排便させられるという屈辱と恥ずかしさは本当に辛いものがあるのだが、学校であんな「最悪なお浣腸」をされてしまうのだけは嫌だった。
(とりあえず・・・今日のテスト、頑張らなきゃ!)
美優は学年でトップクラスの成績を取っており、これまでのテストは中々の調子で解けている。今日も頑張ろうと気を高める美優。
毎日される、お尻の穴をヌルヌルの触手で弄られるリチャードの攻撃は、さっきの休み時間に終わっているのでしばらくは来ないだろう。
このテストも無事に乗り切れるはず。
しかし、今日はリチャードではなく、美優の体内で最悪な事が起ころうとしていた…
次の授業は70分の世界史のテスト。
女講師が担当する。
「さあ、みんな席に着いてね。」
やがて、テストが始まる。
10分後…カリカリと皆がテストを解いていく中、美優に異変が起こっていた。
ギュルッ……
「え……あっ……」
美優のお腹が小さく鳴り恥ずかしさで顔が赤くなる。
かすかな音だったが、身体の変調を感じるにはそれで十分だった。
(まさか…テストが終わるまで…何とか…)
かすかに感じる腹痛。
まだ便意はないが、便秘症の美優の体内には現在、4日分の便が溜まっている。
テストが終わるまであと1時間。
とりあえずお腹の異常は忘れ、テストに集中しようとする美優。
テスト開始から20分後‥‥
静々とテストを解く学生達の中に、縮こまって座っている美優の姿があった。
その姿は……つい先ほどまでの姿とは比べ物にならない。
身体は時おりびくびくと震え、恥ずかしさに赤くなっていた顔は血色悪く青ざめていた。
その目は、何かを耐えるようにぎゅっと閉じられている。テストが始まるまでは、全然なんともなかった。お腹も痛くなかったし、便意だって少しも感じなかった。
それなのに、、、時間とともに急激に強くなってきたお腹の痛みと、それよりわずかに遅れて襲ってくるお尻への圧迫感……便意だった。
しかも今回の便意は、普段から自然に起こった生理現象とは少し違う。
美優のお腹の異常によるものだったのだ。
ギュル……ギュルルルルルッ!
(な、なんでこんな……急に……)
それはまさにお腹の急降下だった。ひとたびお腹がうなりを上げ、内臓が縮むような感覚を味わうたびに、何かがお腹の中を駆け下り、お尻の穴を内側からこじ開けようとする。
まさか、リチャードの浣腸以外でこんなことが起きるなんて!
(なんだろう…変なもの食べたっけ・・?)
ゴロロロロ・・・
(あっ!痛いっ!・・うううう!!)
リチャードに浣腸された時とはまるで違う不快感。
美優が何か変なものでも食べたのか、それとも、ここの最近の度重なる強力浣腸のせいで腸内環境が悪くなってしまったのか。
ともかく原因はわからないが、今の美優はお腹を壊して、下してしまっている。
ギュル……ギュルルルッ!!
(うわあっ!!…痛いっ!。。。お腹が痛い!!)
美優はうつむき、額には脂汗が滲み出している。顔色は青白くなって本当に苦しそう。
(うう‥トイレ行きたい…でも‥テストが…ああ・・・)
まだ半分程度しか解き終わっていない。
トイレに行くにも、やはり解き終わってから行きたい。
せっかく勉強を頑張り、今回も高成績を狙えそうなのに、こんな所で躓きたくない。
グルルルルルル……ゴロロロ……。
(おねがい……おさまって……)
不気味にうなる自分のお腹をさすりながら、テストを解き続ける美優。
しばらくすると・・・
にゅるっ
「ひゃんっ!」
静かな教室に、美優の小さい悲鳴が響いた。
テスト監督の先生がこっちを見ている。
「‥‥すみません…」
小声で美優は謝る。
美優がテストを解いている途中。リチャードのミミズほどの細いヌルヌル触手が美優の菊門に触れたのだ。
(うそ!?もう午後のお尻の穴を弄られるのは終わったはずなのに!?)
にゅるっにゅるっ
「っ!!」
美優がお腹を壊していてもお構いなしにお尻の穴を弄るリチャード。
4日分の便を通すまいと締めている美優のお尻の穴を、複数のヌルヌル触手がイヤらしくなぞる。
ゴロロロロロロッ!!
ぬりゅぬりゅ・・・
(ああもう!!なんで今日だけいつもと違う事するのよ!?こんな時に限って!…しかも…今回は…触り方が…)
毎日お尻の穴を弄られている美優は、今回の触手は明らかにいつもと動きが違うことに困惑した。
いつもの触手は美優のお尻の穴を愛撫するように弄ってくる。
しかし今回は、美優のお尻の穴をこじ開けるようにヌルヌルの触手が動く。
触手1本1本が、美優のお尻の穴の入り口の部分を、その細い先端でこじ開ける様にクチリクチリと引っ張ってくる。便意をこらえている今の美優にとって一番して欲しくない触手の動きだった。
ぬちゅ・・ぬちゅ・・・
(あっ・・・やあっ!!・・・・もう最低っ!!なんでこんなことするの!?)
まるで美優がお腹を壊して便意を我慢しているのを分かった上で、漏らせと言わんばかりの行為をしてくるリチャード。
グルルルルルルルッ!!
「ゃっ……!?」
さらに便意が加速する。
ぬちゅぬちゅぬちゅ・・・・
(やめてっ・・・もう!!)
リチャードの触手による美優のお尻の穴への攻撃は、酷くむず痒い感覚で、美優は腕と脚にぶわりと鳥肌立たせる。
ぬりゅぬりゅぬりゅ・・・
美優のお尻の穴が、美優の意志に反してヒクヒクと収縮してしまう。
グリュリュリュリュリュッ…!!
「ぅぁっ……!!」
リチャードのせいで、とてもテストが終わるまで我慢できそうにない。
テスト時間はあと50分もある。しかし、美優の見立てではあと30分あれば解き終わりそうに思える。
それならば、、、
意を決して手を挙げる美優。先生が近づいてくる。
「…あの、せ、先生…………その……トイレに……」
こそっと耳打ちする美優。
「わかったわ。いってらっしゃい」
優しい先生でよかった。
美優は何も言わず……言う余裕すらなかったのだろう、教室の外へ向かって歩き出した。
一歩一歩、お腹への負担をやわらげるように慎重に歩き出す。弾けるように駆け出さないのは恥ずかしさのためではなく、そんなことをしたら一瞬で漏らしてしまうほど切羽詰っているからなのだ。
グルルルルルルルルルルッ!!
「くっ……」
教室を出る。みんなの目が届かなくなったところで、両手をお尻に回し、立ち止まって中腰になる。
ギュルルルルルルルッ!! グルルルルッ!!
(うぅっ…………もれそう…………)
わずかに歩いただけで、この強烈な便意……これでは、トイレまでたどり着けるかもわからない。
にゅるにゅるにゅるっ
(あああっ!!もうやめてよっ!!)
美優は、不安定な体勢でお尻の穴を押さえつけ、必死に耐えた。
ギュルルルルルッ!!
(うっ・・・っく・・・何で…どうしてこんなにお腹が痛いの…)
腹痛を必死で我慢しながら自問自答する美優。とにかく今はトイレにいかなければならない。
4日分の便が美優のお尻の出口に押し寄せる。
移動の最中も、リチャードは無情に美優のお尻の穴を弄り続けていた。
美優のお尻の穴はほぐれ、ヌルヌルになり、歩く度に不快感極まりない。
しかし、リチャードの意地悪にも耐えて、なんとか美優はトイレに辿りつく。
(よかった…間に合った…)
まさか、リチャードの浣腸以外でこんな状況になろうとは思ってもなかった美優。
しかし、もうトイレは目の前。
(やった・・・私の勝ちだっ!)
いつの間にかリチャードに対抗心を燃やしていた美優。
美優に公共の場で漏らさせようとしてきた意地の悪いリチャードに勝ち誇りながら歩く。
グギュルルルルルッ!!
「ふぁ……ぁぁぁっ」
辛い腹痛をこらえ、個室に駆け込む。
震える手でスカートとショーツを下ろし、ぷりぷりなお尻をぺたんと洋式便座つけ、座る。
(ああ、やっと出せる!!)
やっとこの辛い腹痛と便意から解放される。そう思い、美優は心の底から安堵した。
お尻の穴の力を抜き、お腹に力を入れて、溜まっていたものを真っ白い便器に解き放とうとした、便が出てくるまさにその直前!
ズブブブッ!!
「ひゃああああああああああっっ!?」
開ききって便を噴出する瞬間の美優のお尻の穴に、何か硬くて太いモノが勢いよく、深々と突っ込まれたのだ。
美優はお尻の穴を強く貫かれた感覚に、便器に座ったままガクンと大きく仰け反った。
「な!?なに!?・・・・ま・・まさか・・・」
美優は、自分のお尻の穴に入り込んだ異物の正体が分かってしまった。
お尻で感じる、ビー玉くらいの大きさで、いくつもの数珠のような・・・
「ま・・・まさか・・・これって・・・寄生虫の・・・・?」
忘れもしない、浣腸をしてくる、アナルビーズのようなリチャードの尻尾だ。
美優のお尻の穴は、さっきまでのヌルヌル触手のいたずらにより、しっかりとほぐされて、ヌルヌルになっていたため、美優のお尻の穴に難なくアナルビーズの尻尾を受け入れてしまったのだ。
さっきまでお漏らしを防ぐため、固く締まっていた美優のお尻の穴。便器に座ってまさに凶悪な大便を解き放つため、緩まり開きかけた、その瞬間を狙ってリチャードはためらいなく固い尻尾を突っ込み、一瞬で栓をしてしまったのだ。
(う‥‥噓でしょ!?まさか、この状態で浣腸する気!?そ・・そんなの嫌!!)
ただでさえピーピーに下っている美優のお腹。そこにあんな強力な浣腸をされたら・・・
ゾッとした美優は、息んでリチャードの尻尾ごと、美優を苦しめる便を出そう息んだが・・・・。
(ん……んんっ……うう…出ない……)
ギュルギュルギュルッ……
「ぐ・・うう・・・」
便意は既に限界まで高まっている。力を抜くだけで、お尻の穴を内側から押し広げようとする便が感じられている。
しかし、いくら息んでもそれが通り抜けてくれる気配がなかった。
ギュルルルルルルルゥ~……
「うっ、うぁっ……」
リチャードの尻尾はがっちりと美優のお尻の穴に尻尾を詰め込んでおり、美優の排便を阻止している。
それどころか・・・
ずぶ・・ずぶ・・・
「う!!…うあああ・・・・やめて‥入ってこないでぇ・・・」
尻尾は美優のお尻の穴のすぐ出口まで下っている便達を無理矢理押し返し、奥へ奥へと入り込んでいく。
ずぷ・・・ずぷ・・・・
「ひぅっ!…ひぃぃっ!」
リチャードの尻尾の大きな箇所が、ぎりぎりと美優のお尻の穴を押し開き、入り込んでいく。
「ふぐうううっ!!や、やめて・・・!」
ずぶ・‥ずぶ・‥ずぶ・‥
「やめて…苦しい…うう…」
完全に以前の公園で浣腸された時と同じくらい深く、美優のお尻の穴にビーズ状の尻尾が入り込んだ時点でピタリと尻尾の挿入が止まった。
「や、やだっ!やめてよっ!!」
浣腸されるっ!!と思ったが・・・一向にリチャードは浣腸してこない。
しかし、かといって尻尾が抜ける気配もない。
(なんでなのよ……わけっ、わかんない!! なんなの!?)
ギュルル……ゴロゴロ……
身体を震わせながら、美優は必死に便意に耐える。
美優は便器に座った状態だ。浣腸をするならするで、さっさとお尻から尻尾を抜いて欲しいと願う美優。
ともかくこの腹痛と便意の元凶であるお腹の便を一刻も早く出したい美優。
しかし、いくら待っても、スカートとパンツを履いて待ってみても、前回とは打って変わって尻尾はピクリとも動かない。
完全にアナルを塞がれた美優は、出したくても出せない状態に。
ギュルルルルるるぅっ!!
「うぐっ!!!」
あともう少しで解き放たれるはずだった美優の凶悪な便達が、不満だとてもいうように美優のお腹で暴れまわり、美優に更なる便意と腹痛を与える。
グキュゥゥゥゥ…………
「くぅっ……あっ………」
早くトイレを済ませてテストに戻らないといけないのに!!
ごろろろろろろ・・・・
「うう・・・・うう・・・」
美優はトイレットペーパーを手に取り、自分のお尻の穴に刺さっているから垂れ下がっている尻尾へと手を伸ばした。手で引き抜こうと試みたのだ。
ペーパー越しであっても分かる、滑らかな表面の球体。それも金属のような重量が感じられる。球体から太さ数ミリ程の紐が伸び、お尻の穴へと繋がっていた。おそらく同じような球体がまだ入っているのだろう。
(なんなの!? これ、一体お尻に何個入ってるの!?)
自分の体内に、お尻の穴にこんなにも異物が入り込んでいるのを感じ、改めて恐怖を感じる。
そして恐る恐る尻尾を引っ張ってみるが・・・
「痛いっ!!」
リチャードが張り付いているところから股間全体に激しい痛みが走る。
「これじゃあ‥引っ張れないよ…うぅ…」
まるでリチャードが、抜くなと言っているようだ。つくづく意地の悪い虫である。
キュル……クゥゥゥゥ……。
「ぁっ……はぁっっ!!・・・お願い…出て行って・・・・」
ギュルルルルルルルルゥッ!!
「う………くっ……」
お腹の唸りと便意の高まりが、美優から悲鳴を出させる。
「痛い・・・痛いよお・・・出したいのに……出てよ!もう出てってよ!」
美優はお腹に力を込めて、排便しようと息む。
渾身の力をお腹に込めて無理矢理便を押し出そうと頑張っても、やっぱり出ない。
流石に美優は息が続かなくて息を吐いた。
「かはぁ‼……はぁ……んっ!……ぅんんんっ‼」
歯を食いしばって、目をギュッと瞑っていきむ。涙が溢れる感覚が頬を伝い、身体が小刻みに震える程頑張っても、詰まっているものはやっぱりびくともしない。
「はあ・・・はあ・・う・・そ・・・っこんなの・・・」
グルルルルルルルルルルルルッ!!!
「ふっ・・・・うううっ・!!!」
美優は思い切り下腹部に力を入れて息んでみた。・・・が、まったく便は出る様子がない。強烈な便意はすぐそこまで来ているのに!
(こ・・・こんなの出すの無理!!これじゃあいつまでたっても出せないよぉ!)
こんな小さな虫に、自分の排便を邪魔されるなんて・・・・。
悔しくて涙が出る美優。
ゴロロロロロローッ!!
「あうっ!痛い!!痛い!!」
美優がトイレに入って、どれくらいの時間が経っただろう。
「はあ・・はああ・・・」
まだリチャードの尻尾は動かない。
お尻の穴に入れた尻尾を動かすでもない、浣腸するでもない、ただ美優の排便を阻止する為だけのリチャードの行動に怒りを募らせる美優。
(もう!!なんなのよ・・・早く・・・・・・早くテスト解かないといけないのに!!)
時計を確認すると、20分も経っていた。このままではテストを解く時間が無くなる。
ゴロロロロロロロ……
「あぁ……ど、どうしよう……」
一向に抜ける気配のないリチャードの尻尾。
美優、苦渋の決断をする。
(もう戻らなきゃ…テストが…解き終わらない…)
ぐるぐると鳴り止まないお腹をさすりながら、名残惜しく美優はトイレを後にするのだった。
ガラ…
「すみません・・・」
教室に戻り、椅子に座った美優。
それと同時にお尻の穴に詰まっているリチャードの尻尾がウニョッと動き、異常なまでの不快感を出す。
(んんっ…)
不快感がなくなるまで神経を無にして我慢した。
とりあえずテストを解くのを再開しなければ。
ゴロゴロギュルルルルルルルルッ!!
「つっ……ぅっ……」
腹痛と便意に耐えつつも、頑張って問題を解く美優。
ギュルッ……グギュルルルルルッ!!
(あ……あぁ………)
必死に便意と闘いながら、テストを解く美優。
「…!?」
なんだか美優のお尻の穴に入ってる尻尾が熱くなってきて、ぶるぶる振動し始めた。
(な・・なに・・・?これ以上…邪魔しないで!!)
美優はリチャードに負けまいとテストに集中するが・・・・
ぶちゅるるるるるっ・・・
「ひゃっ!!」
急にお尻の中に生暖かい液体が注がれ、いきなり美優が悲鳴を上げる。
不意にリチャードが美優のお尻の穴に浣腸をしたのだ。
美優の悲鳴で先生が駆け寄ってくる。
「ど、どうしたの!?半田さん?」
「す・・すみません・・・なんでもないです・・・」
先生はどうにかやり過ごしたが、美優には別の心配をする必要が出てきてしまった。
元々痛むお腹の中に、元からあった腹痛や便意とは別の、嫌な不快感が美優のお腹に広がっていく。
(そ・・・そんな・・・最初から・・すっごくお腹が痛かったのに!!)
ゴロゴロギュルルルーーーッ!!
「!!!!」
さっそく浣腸の効果が出始めた。
元々の腹痛と相まって、お腹があり得ないくらい痛む。
普段より強く、お尻の穴に熱さと冷たさを同時に覚える。急激に増した便意と腹痛。
(あ……あぁっ!!……あぁああ!)
美優の顔は青ざめ、身体を丸めて蹲りガタガタと全身を震わせる。
歯をガチガチと慣らして、全身にぶわっと汗をかき始めていた。
グリュリュリュリュッ!!
お腹の中で便がうごめく。
(いたいっ!お腹が!さっきよりももっと痛いよぉっ!)
美優は涙を浮かべながら下腹部を抑える。
(…さっさとテストを終わらせて…もう一度トイレに行かなきゃ!!)
こんな状態ながらも、涙ながらに美優はテストを解き進める。
頑張り屋である。
きゅ~・・・ぷちゅっ
「っ!!!」
今更ながらゆっくりとリチャードが尻尾を抜き始めた。
(うう…さっきは・・・トイレじゃ抜かなかったのに…なんで今になって抜くのっ!?・・・・本当に最低!!)
この尻尾が抜けるまでに、テストを終わらせなければ。美優は必死にペンを走らせる。
クラスメイトの前で、大便をお漏らしなんて…死んでも嫌だ。
グギュルルルルルルゴロロロロロッ!!
(ぐ・・・・う・・・)
お腹を壊さなければ。テストじゃなければ。いや、そもそもさっきトイレで排便出来ていたはずなのに、このリチャードがお尻に栓をして邪魔してこなければ、浣腸してこなければ…
つくづく自分の運の悪さとリチャードへの怒りに泣きそうになる美優。
キュキュ・・・ぷちゅ
「ぅ・・・」
やがて、美優はテスト問題を全部解き終わった。
腹痛と便意からか、いつリチャードが尻尾を抜いてしまうかという恐怖と戦いながらも頑張り抜いた美優。
幸いなことに尻尾はまだ抜けておらず、美優のお尻にはあと3粒のビーズが残っていた。
キュルルルルルーーーッ……
(お、終わった!早くトイレに!!)
しかし…
「はい、それまで」
監督の先生が声をあげる。
丁度テスト時間が終わったのだ。
「答案用紙を後ろから前に送ってください。まだ喋らないで、席を立たないで。喋ったり席を立ったらカンニング行為と見なします」
(うう・・・・そんな・・・)
一刻も早くトイレに行きたいのに!
いつもは気にならないテスト用紙を回収するわずかな時間が、かなりもどかしく感じる美優。
ギュルルルルルゴロゴロゴロゴロッ!!
(・・・・は・・早く・・‥トイレに行きたい・・・)
キュ…キュ・・・・ポン!
「ぁぅ・・・」
美優のお尻の栓は、あと2粒。
キーンコーンカーンコーンと授業終了のチャイムが鳴り、解散指示が出たであろう、他の生徒たちが外に出ておしゃべりをしている声が聞こえてくる。
しかし、美優のクラスはまだ終わらない。先生が回収した答案用紙を一枚一枚丁寧に数えている。
キュ…キュ‥‥
そうしている間にも、リチャードの尻尾が抜かれていく。
(ああ!先生早く!早くして!!)
そしてようやく先生は答案用紙を数え終わった。
「では日直、号令をお願い」
「きりーつ、れい、ちゃくせき」
全員が立ち上がり礼をし、座る。座るや否やすぐさま美優は立ち上がり、トイレに早歩きで向かう。
グルルルルルルっ!!!
(早く・・・・尻尾が抜かれる前に・・・・トイレにっ!!!)
なんとか尻尾が抜かれる前にトイレには着いたが・・・
「え・・・・」
女子トイレの4つある個室は、1つは『使用不可』と紙が貼ってあり、扉が閉じている。残りの3つは全て使用中になっており、さらに2人の女子生徒が並んでいた。
ギュルルルルルルッ!!
「ひっ……!?」
奇妙な音をお腹が発するたびに強烈になっていく便意、これまで以上に強力になって押し寄せた。
…ポン!
「あっ・・・」
お尻のビーズはあと1粒。
(どうしよう・・どうしよう!!)
他の階のトイレに行くのはリスクが高すぎる。
待つしかない・・・。
美優は必死にお尻のビーズが抜けない事を祈りながら、トイレに並ぶ。
ギュルギュルギュルーーギュルルルルルル
「う………くっ……」
個室から1人出てきた。美優の前に並んでいた女子生徒の2人のうち1人が入る。美優の前に並んでいるのはあと1人。
ゴロロロロロロロロローッ!!
「――っ!!」
強い腹痛の波。
(もう少し・・・もう少し・・・)
キュルッ、ゴロロロッ……グギュルルルルルルッ…………
一刻も早く排便したい。便意と腹痛から解放されたい。
別の個室からもう1人出てきた。美優の前に並んでいた女子生徒が入る。次はいよいよ美優の番だ。
ギュルゴロロロロロロログルッ!!
「……ううっ……」
キュっキュっ…
(あぁ!!ま、まさか…!?)
ついにリチャードが美優のお尻の穴から最後の一粒を抜こうとしている。
(やめて…!待って…漏れちゃう‥)
しかし、丁度ガチャリと音がして女子トイレが開いた。個室から女子生徒が出てくる。
(やったぁ!!…耐えたんだ…私…耐えたんだ!!)
やっと、やっとトイレに行ける!
キュ・・キュ・・・
(あっ!!!もう少し、もう少しだけ抜かないでぇっ!)
美優が個室の扉に手を掛けた。
だがそこに・・・
「ちょっと!どいて!」
ドン!
「きゃっ!!」
いきなり突き飛ばされた美優。
グギュルルルルルルルルルッ!!
「っ!!!・・・な、なに?」
なんと、今女子トイレに入ってきた女子生徒が、震える美優を押しのけ、割り込んで個室に入ってしまったのだ!
「え!?うそ!!」
ガチャリと鍵を掛けられる。
「あ!!そ、そんなあ!!」
もう出せると思っていたのに!この便意と腹痛から解放されると思ったのに!お漏らしの心配がなくなったと思ったのに!
キュ・・キュ・・・
(ひっ!ぬ、抜けちゃう!!)
その個室を叩きまくる美優。
ドンドンッ
「お願い!!出て来て!!」
悲鳴に近い声をあげる美優だが。
「えぇ、ちょっと待ってよ~。おしっこ漏れそうだったのよ」
自分勝手な女子生徒は、今にも4日分の大便をお漏らししそうな美優などお構いなしに勝手なことを行ってくる。
ぬるっ…ジュポッ!!
「ひっ!!!!」
遂に栓が抜け、今までとは比べ物にならない程の強烈な便意が美優に襲い掛かる。
ギュルゴロゴロゴロッ!!
「う“あ”あ“あ”っ!!」
たまりにたまった軟便が、解放された出口に向かって一斉に押し寄せてくる。
「んんう!!!」
もうなりふり構ってられない!
ドンドンドン!
必死に便意を堪え、お尻を抑えながらドアを叩く。
「早く!早く出て!お願い!!」
涙目で叫ぶ美優。だが、意地悪な女子生徒はうんともすんとも言わない。
ゴロゴロゴロゴログルギュルグキュルルルルルーーーーーッ!!
「だめっ……でちゃうっ…………」
前かがみになり、お腹とお尻を押さえる。その姿は、激しい便意をこらえているのが丸わかりな状態だった。
グギュルルルルルルーーーーーッ!!
「んうーーーーー…………っ!!」
美優のお尻の穴がヒクヒクと痙攣する。
(出るっ…もう…これしか‥‥)
美優は「使用不可」と書かれた個室の前に行き、扉を開けようとする。
ガチャガチャ…
美優はなんとか扉を開けようとするが、扉は開く様子がない。
普段ならおとなしい性格の美優はここで諦めてしまうのだが、今は…違う。
(学校でお漏らしだけは・・・・絶対したくない!)
ガチャガチャ!!
隣の個室にまで響かんばかりの暴れっぷり。
美優は激しくガチャガチャと扉を揺する。
グギュルルルルルルッ!! ゴロロロロッ!!
(うう!!開いて!お願い!!)
ガゴンッ!!
そんな意地に応えてくれたのか、扉は激しく開き、美優を中へと招き入れた。
急いで扉の鍵を掛ける。
ギュルルルルルルルルルルッ!!
(も、もうだめっ……!!)
和式便器を中腰でまたぐ。
…が、
ギュルギュルギュルーーギュルルルルルルル
「で、出る…!!うぁ…出る!!」
美優はスカートのお尻部分を捲り、ショーツのお尻部分を掴んで、真横に勢いよくずらし、お尻の穴を露出させた。
その瞬間!
ブリュリュリュリュリュリュリュリュ!!!
「うあああああ!!!」
まさに間髪も入れぬ間に……壮絶な排泄が始まった。
ブリリリリリリリッ!!
「んんぅ……っ!!」
……こらえつづけていたものが、美優のお尻から噴き出し、便器に叩きつけられた。
お尻の穴を駆け抜ける熱い感覚に顔をゆがめながら、崩れるように腰を下ろす。
ブリュルルルルルッ!!ブリブリブリブリブリブリブリ!!!
「きゃあああああああ!!!」
ブビュルルルルルルッ!! ビチチチチッ!!
便器の中に向かって、ものすごい勢いでほとんど形を保っていない、まるでミートソースのような軟便茶色の濁流が叩きつけられた。
ブリュルルルルルッ!!
ビチャビチャビチャ!!ブチュブチュブリリリリリビチィィィィィッ!!
すさまじい排泄音。これだけ大量の便。それをお腹の中に溜め込み、無理矢理我慢させられ耐えていた美優の苦痛、いかばかりであっただろう。
ギュル!!!・・・グギュルルルルルルーーーーーッ!!
「んうーーーーー…………っ!!」
腸がねじられるような激痛。栓をしなければ、とても我慢できるものではなかっただろう便の量。それを美優は必死に身体の中の汚物を吐き出している。
ブジュルルルッ! ビチュチュチュチュッ!!
1分もしないうちに、便器の中には白い部分がなくなっていた。美優が排泄した大量の便は、和式便器の中一面を埋め尽くしていた。
「うぅぅぅ………っ!!」
便器の中を茶色で染め上げ、個室内を異臭で満たすだけの量はあったが……。時おり混じるゲル状の未消化物が、お尻から出て行く瞬間の醜い音を増幅する。
ブリュッ!ブリュッ!ブリュッ!ビュルビュルビュル!!!
「…………くはぁぁっ……………うぅっ、くっ……」
こげ茶色の山と海。
そう形容するしかない壮絶な排泄の跡が、便器の中を埋め尽くしていた。
小さめな体格で、16歳の女の子、その身体の中に、便器一面を染め上げるほどの排泄物が詰まっていたなどと、誰が信じるだろう。
ブリブリブリブリ!!ビチャビチャビチャ…
シーン・・・
強烈な排泄が一段落終了した。
自分の便で埋め尽くされた和式便器の中を見て絶句する美優。
(とにかく、流さなきゃ……)
「え、えっ!?」
思わず可愛い悲鳴が上がる。何度も何度も、レバーを押す。しかしその金属レバーがキュッキュッと乾いた音を立てるだけで、肝心の水は流れない。もちろん、便器の中に鎮座した大量の汚物はそのままだ。
(水が流れない……どうして……!?)
ここで美優は、このトイレが元々使用不可だったのを思い出す。
ありえない事態に、心拍がどんどん加速していく。このままでは臭いが消えないどころか、個室から出ることもままならない。
そのうち美優の便の匂いは女子トイレ全体に広がり出した。あまりにも強烈な臭い。美優が出した大量の軟便の純粋な悪臭。
「……ねえ、この臭いって……」
「…やばいよね…」
「誰だろう…」
(い、言わないでっ……!!)
個室の外で、自分が出したものの臭いの話をされていた。
とても恥ずかしくて外に出れない。
途方に暮れる美優。
個室に残されてあった紙の全てを使って、お尻の汚れを拭き取った。
(どうして……こんなことに……)
誰もいなくなるまで個室から出るに出られず、途方に暮れる晴美。
その頭の中では、罪悪感だけが渦巻いていた。
結局、美優が出した壮大な便を片づけることは不可能なので、誰もいないことを確認して美優は逃げる様にトイレを後にした。
すぐに学校では、1階の使用不可の女子トイレで強烈な臭いの大量の便がされてあったという話題が持ちきりになり、赤面する美優だった・・・・。
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場面は変わって、とあるボロアパートに1人の中年男が住んでいた。
この男、名を肝田という。
普段は美優の学校の清掃員をしているが、実は科学者。
科学者と言っても、とりわけ女性を辱めるための怪しい薬や、謎の生命体やアダルトグッズを発明してはあらゆるアダルトサイトで販売していた。
しかも肝田のエロ発明はすさまじく、生物の研究を通り越し、近代科学でも解明できないようなとんでもない研究をしていたのだ。「変態的大天才」。
・・・・実は美優の股間に寄生し、美優を凌辱し続けるリチャードは、肝田が発明したもの。
美優が食らった浣腸液や媚薬も、数々の女性で実験を繰り返し、人体に悪影響なく強烈な効果を発揮する、肝田が調合しリチャードに仕込ませた自信作なのである。
そんな肝田だが、美優の高校の清掃員として働く中、己の性欲を満たすため、女子トイレの個室に隠しカメラを仕込んでいた。
毎週末カメラを清掃とともに回収し、週末はそれの鑑賞を楽しみにしている肝田。
しかし今回、とんでもないものがカメラに映っていた。
盗撮カメラの1つに、美優が排便しに来るも、リチャードにお尻に栓をされ、排便我慢をさせられる状況がばっちり映っていたのだ。
「こ、これはまさか、俺の発明したリチャード!?でもあれは凌辱が強烈すぎて30歳以上じゃないと使用不可って念入りに記載してあったはず・・・」
どう見ても、寄生されている女子高生は16,17歳程度。
・・・かなり戸惑っているし、どう見てもスカトロプレイをするような女の子には見えない。
だとしたら。
「・・・・誰かに・・・・仕込まれちゃったのか!?・・・可哀そうに・・・」
しかし、言葉とは裏腹に、肝田には邪悪な笑みを浮かべていた・・・。
すぐに肝田は独自の調査ルートでリチャードに寄生されている女の子の詳細を調べる。
「ふむふむ・・・・半田美優ちゃん・・・か。16歳・・・。ちょっとガキだけど、胸や尻はしっかり出てるし・・・なによりめちゃくちゃ可愛いじゃん!・・・これは・・・・楽しまないと損だよなぁ・・・・」
ニチャァっと笑う肝田であった・・・・。
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