美優の悪夢 ⑥トイレの妨害 (Pixiv Fanbox)
Content
前回➡
美優の悪夢 ⑤テスト中 お腹壊してる時に浣腸

前回➡ 続き➡ 美優が電車内で凌辱的な強制排泄をさせられた1週間後。 今日は期末テストの日。 幸運なことにリチャードは、余りテスト期間は美優に攻撃してこなかった。 (…しばらく浣腸されてないし…今日か明日あたりにでも浣腸されるのかな・・・嫌だなぁ…) 今のところ学校にいる間には浣腸をされるという事はない。 ...
テスト中での壮絶な美優の排便の後から5日経った。
学校の放課後。家に帰ろうと電車に乗る美優。
いつものようにこっそり後ろから美優を付けていく田中。
そしてその後ろを更に尾行する中年男が1人。
美優や田中が通う学校の清掃員であり、美優を凌辱する寄生虫「リチャード」を作った変態科学者の肝田。
肝田は、美優がテスト中にリチャードに襲われ浣腸された一部始終を隠しカメラで偶然にも盗撮してしまい、美優が己の開発したリチャードの餌食になっていることを知ったのだ。
そして、美優にその最悪な寄生虫を仕込んだのは誰なのか。そして、本来寄生すべき対象は25歳以上の危険な寄生虫が、16歳という若すぎる美優に寄生してしまったことで、今後リチャードにどのような影響を及ぼすのか調査する為、尾行していたのだ。
満員電車に乗り込む美優。尾行していた田中と肝田だが、割と美優と近い位置になってしまい、2人は感づかれないように美優を観察する。
電車のドアが閉まった瞬間。
美優の表情がどんどん曇り始めた。
田中は、リチャードの食事でアナルを虐められているのかと思ったが、美優の表情は明らかに恐怖の色に染まっている。
そのうち美優はお尻を押さえ、腰を振り始めた。
(まさか・・・・リチャードの強制排泄が始まったのか!?また電車の中で!?)
田中はドキドキが止まらない。
一方美優は・・・
自分の肛門に次々と侵入してくるパール状の尻尾のおぞましい感覚に耐えながら焦っていた。
ずぷ・・・ずぷ・・・
(いや!いや!!なんでこんな所でばっかり!?)
やがて10粒尻尾がお尻の奥まで入り、ピタっとリチャードの動きが止まる。
(いやだ!いや!お願い!こんな所で浣腸しないで!お願い!!もういや!!)
焦る美優に対し、リチャードは不気味なほど静かだ。美優はいつ来るか分からない浣腸の恐怖でいっぱい。
しかし、焦る美優に対し、尻尾を美優のお尻の穴に埋めたままピクリともしないリチャード。美優の恐怖は募るばかり。リチャードの焦らしプレイである。
(うぅ・・嫌・・・もう浣腸は嫌・・・・・怖い…怖いよぉ・・・)
・・・・やがてリチャードの尻尾が美優のお尻の中で熱を持ち、ぶるぶると震え始めた。
(いや!いや!!いや!!お願いやめて!!!)
そして・・・・・
ぶちゅぅぅぅぅぅ・・・・・
「ぁっ!!」
生温かいドロっとした液体が尻尾の先から美優の腸内に噴き出し、美優は小さい悲鳴を上げてお尻を押さえた。
(ああ!ついに浣腸されたか!?)
田中と肝田はニヤリと推理する。
美優の下腹部にじわ~と何とも言えない不快感が広がる。
(う・・・・・・・)
絶望する美優・・・そして・・・
ギュルルルルルルルルッ!!
(うあああっ!?痛い!!お腹が痛い!!)
いつものねじり切られるような浣腸特有の痛みが、美優の下腹部を襲った。
(いやだ・・うそ・・・・なんでまた電車なの・・・?)
青ざめて震えだす美優。
ギュルゴロロロロロロッ!!
「うぅっ!!」
お腹を押さえる美優。
すると、リチャードに動きが感じられた。
キューッ…プチュッ!
「…き、きゃあぁっ!」
リチャードは数珠状の尻尾をゆっくりと美優の肛門から抜き始めた。
(まさか、今回はアナルパールでの浣腸!?)
今回は美優のお尻の穴にリチャードの尻尾が栓となって食い込んでいるので、電車が駅に着いてトイレに行くまでの時間は充分にあるだろう。
しかし、田中はあの「アナルパールの抜き取り」によって美優がうめくのを聞けるだけで大満足だった。
キューッ…プチュッ!!
「あぅ!!」
2つ目が抜ける。あと美優の直腸内に残るリチャードの尻尾は8つ。
ギュルルルルルルルルゥッ!!
「う………くっ……」
お腹の唸りと便意の高まりが、美優から小さな悲鳴を出させる。
(やめて・・・抜かないで!!)
電車は間もなく駅に着く。今の状態なら余裕で次の駅で降りてトイレに行けるが・・・?
(そうだ・・・・次の駅は確かトイレが改装工事中だったんだ・・・・)
偶々友達から不便だと愚痴を聞いていたのが功を征した。ここで降りて次の電車を待っていたら尻尾を全て抜き取られ、漏らしていたかもしれない。残りの尻尾の数からしても、次の次の駅までは持ちこたえられそう。
ゴギュルルルル!!
「うぅ・・・・」
凄まじい汗、震える体、鳴り止まぬお腹。
真っ白な便器を思い浮かべながら、美優はただただ便意と腹痛に耐え続ける。
電車は間もなく、次の駅に着く。
美優を乗せた電車が間もなく到着する駅のホームでは・・・・
「次の獲物どーする?」
「んー、いいおもちゃ中々いないからねー」
若い男5人が話している。
この男達、ハングレ集団であり、痴漢グループ。
色々な場所で可愛い子を見つけては痴漢をやっている。
5人という数を活かし、周りにバレないように協力しあうため、まだ捕まっていない。
今日も獲物を探す痴漢たち。
電車が到着して、ドアが開く。
満員電車に乗り込む痴漢たち。
「なあ、あの子・・・ほら、あのJK」
「お、めっちゃかわいい・・・スタイルも最高じゃん」
「JKは久々だな、あの子にするか・・・」
痴漢達の視線の先には…アナルパール浣腸され、腹痛と便意に苦しむ美優が・・・
美優を乗せた電車のドアが閉まり、発車する。
「うっ…」
あまりの混雑様で身動きができない美優。
ギュル……ギュルルルッ!!
「うぅぅぅっ……」
お腹の中の便が浣腸液で着実に溶かされ、体積を増し、便意と腹痛になり美優を苦しめる。
(あと1駅・・・あと1駅だけ…我慢すれば・・・)
だが、美優を苦しめるのはそれだけではなかった。
(嘘、やだ……そんな・・・)
人がギュウギュウと入り込んでいる満員電車の中で、美優は戸惑っていた。
お尻が、何者かに撫で回されているのだ。
(嘘でしょ……こんな時に・・・痴漢!?)
しかし手の感触は気のせいなどではない。
(とにかく、止めさせないと……)
美優は持っていた鞄を後ろに回して、痴漢を妨害しようとするが・・・。
ガシッと別の男から両手を掴まれる。
「えっ!!」
美優の周りに立つ男性が話しかけてきた。
「きみ、可愛いね・・・・。肌もきれいだし・・・・」
「え・・・ええ!?」
まさかの集団の痴漢だったと気づいた美優。
「やだ・・・離して・・・警察に・・・」
グルルルッルルウ!
「あっ!!・・・ぅぅぅ、う・・・」
助けを求めたい美優だが、お腹の痛みと便意で思うように力も出ないし声も出ない。
前にいる痴漢が美優の胸を制服の上から大胆に揉む。
「あっ!ちょっと!なにを・・・」
「おほっ!すっげえ胸だな。でっかくてサイコー!」
他の痴漢達も美優の胸を揉みしだく。
「やだ・・・・やめて・・・」
グルルルルルルル・・・・
「んうう・・・・・」
お腹も痛くてうまく抵抗できない美優。
「ひゃ!」
別の一人が背後から美優のお尻を触った。
「うわ!この子、尻もめっちゃでかい!!」
「ほんとだ・・・・・柔らかい…。なんて柔らかいお尻なんだ・・・・」
「いや!どこさわって・・・・変態っ!」
グキュルルルルル~ッ……ゴロロロロロロッ……
「うぅ……あっ……お尻‥‥やめて・・・」
便意を堪えているお尻を触られるのは非常に辛い。
美優は額や脇にものすごい汗を掻き、ゼイゼイと息を荒らげていた。
痴漢の腕に美優の異常なほどの汗の感触が伝わる。脂汗が酷い。
「この子、物凄い汗だな」
「尻も汗でびちょびちょだ」
「ムチムチで肉の詰まった、見た目以上に良いお尻じゃないか」
「お尻‥‥触らないで・・・」
もみっもみっ
クキキュゥウゥゥウゥゥゥ……!!
「ぁあぁあぁぁぁ!!!だめえええ!!!」
ビーズを加え込んだままお尻を揉みしだかれるので、お尻の穴にもかなり刺激が与えられる。
「やだ…やめて‥お願い・・・」
キュキューッ
「あっ!?」
…プチュッ!!!
「…んんっ!!くはぁっ!!」
3つ目が抜けた。
「や…やめて・・・・・」
痴漢達は、美優が浣腸され、栓をされているとは知らない。浣腸され苦しんでいる時に、こんな目に遭ってしまったのだ。
(こ…こんな時に…!!)
「う・・・いやあ!!」
グギュルーッ……グルッ……
腹痛が更に強まり、栓をされているお尻の穴付近に物凄い量の便が溜まっているのを感じる。
ギュルグルルルルルルルルッ!!
(うぁ……っ……す…凄い量!?)
お尻の穴付近に感じる、かつてない量の便がせき止められている感覚。
キューッ…
「ひい!?」
お尻の穴に刺激を感じる美優。
プチュッ!
「…き、きゃあぁっ!」
4つ目。
ゴロロロロロ・・・
美優のおなかから重苦しい音が響く。
底なしにおなかが下っていく。
身体全体が震えるほどの腹痛、そして、おしりの穴のすぐ内側まで来ている、水気たっぷりのうんち……。
美優の顔色は青白くなっていた。小さな体が小刻みに震えている。
「……なんか様子が変だな」
グギュルルルルルルッ!!
「ひぁっ……!!」
ものすごいうねりが美優のおなかを襲った。
おぞましい音が大きく美優のお腹から鳴り響いた。
間違いなく痴漢にも聞こえただろう。
カーっと赤くなる美優。
「…‥もしかして…トイレ行きたいの?」
「ち、ちがうっ!!」
美優は真っ赤になって否定する。
年頃の女子高生の美優にとってこれ以上に恥ずかしいことはないだろう。
しかし汗まみれ、青ざめた顔、震えている体、そしてギュルギュル鳴り響く下腹部が、どこからどう見てもお腹を壊していますとありありと表していた。
「しかも‥‥そのお腹の音‥‥もしかして大の方?」
「違うっ!違うっ!いいから離してて・・・」
ギュルルルルルルルッ!! グルルルルッ!!
(うぅっ!!……い、痛い!!!……痛い…………)
「えへへへへ‥‥じゃあ…」
痴漢たちが美優を押さえつける。
「きゃあ!」
痴漢の1人が、美優の唸るお腹に手を伸ばした。
「ひいっ!?う、うそっ!やめて!!」
ぐいっと痴漢は美優のお腹を押した。
ゴギュルルッルルルルゥッッ!!
「~~~~~~~~~~~っ!!」
灼けるような熱い痛みが美優のお腹に走り、声にならない悲鳴を上げる美優。
アナルプラグを抱え込んだ美優のお尻の穴がヒクヒクと震える。
グイっ‥‥グイっ‥‥
痴漢は、美優のお腹を両手でもみ込む。
キュグゥグキュルキュルキュルルゥゥ!!
「うああああああああっ!!!」
美優はたまらず暴れたが、複数人の力には敵わない。
「ふふふ‥‥トイレに行きたくないのにすごい痛がり様だね…」
ぐいぐいぐい・・・
キュゴロゴロロロロ!! グギュグギュグルゴポンッ!!
「ああああ!!やめっ!!いやあああああ!!」
内部からの刺激に加えて外部からの刺激がお腹に加わる。
悲鳴を上げる美優を尻目に、彼女のお腹を揉み込んでいく痴漢。
キュルルゴロコポコポグポ……ッ……!
「ぅぅぅぅぅ……」
お腹を揉まれ、刺激されたせいで、更に便が肛門に押し寄せてくる。
しかし寄生虫の尻尾の栓で、美優のお尻の穴から便は漏れ出ない。
散々苦しめられたリチャードの尻尾の栓だが、今は美優にとって好都合。
ギュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルぅぅぅ~・・・・・・・・・・・・
美優は下を向き、グッと下唇を噛み、押し寄せてくる『波』に耐える。
冷静な痴漢が美優に告げた。
「正直に言いな、うんこしたいんでしょ?」
美優は顔をみるみる赤く染めていった。
「ええっ?!まっじ!!」
「なーんだ、ウンコ我慢してたんだぁ!!きゃははははは」
男達がからかう。
美優は悔しくて涙を浮かべる。
(無理矢理浣腸されたせいなのに・・・・)
ぐるるるる・・・
「きゃあっ!!」
(いやあ!!痛いっ!!)
「可愛い顔して、お通じ悪かったのかな?お腹ゴロゴロじゃん」
かあッと赤くなる美優。
「赤くなっちゃって、可愛い♡」
お腹を痴漢にさすられる。
ゴロロロロロロ!
「うぁ!!・・・んんんんっ!!!い…嫌…!や、やめて…」
混雑する通勤電車の中、端っこのほうで弱々しい声がする。しかしその声はあまりに小さいため、誰の耳にも届くことはない。
痴漢は美優のお腹を撫で、ニヤリと笑う。
「なんか変なものでも食べちゃったの?」
「ぅぅぅ・・・・・うるさい!!」
ギュルルルゥゥゥ…
腸内の激痛が轟音とともに容赦なく襲い掛かる。ビクリと体を震わせる美優。
またお尻の穴の圧力が増す。
(お‥お尻の穴が痛い!!)
便の下りを無理やりせき止められているのだ。当然である。
その時、ドアが開く。駅に着いたのだ。
「うう!降ろして!トイレに行かせて!」
「ふふ・・・じゃあ、あと4駅我慢出来たらトイレ行かせてあげる。あと3駅な」
「そ・・そんな!!」
周りの痴漢もくすくす笑う。
「頑張ってね」
キューーー…プチュッ
「んん・・・あふうっ!!」
5つ目。
もう美優は便意の苦しみで大量の汗を掻きベトベトになっていた。髪はべったり張り付き、お腹の痛みで目には涙、歯がカチカチと鳴っている。
ギュルルルゥゥゥ…
腸内の激痛が轟音とともに容赦なく襲い掛かる。ビクリと体を震わせる美優。
「い・・いたいよお・・・」
グルルルルルルッ……グギュルッ!!
キュー・・・
「あっ!・・だめ!だめ!いやあ!」
プチュッ
「うああああああ!!!」
グギュルルルルルルッ!! ゴロロロロッ!!
「……っ!!」
破滅へのカウントダウンは確実に進行している。美優の排便のタイミングは、すべてこの寄生虫「寄生虫」に託されている。腹痛と便意で涙目になっている美優。
グギュルルルルルルゥ~……。
「!!??・・・ひぅぅ・・・」
また物凄い量の便が降りてきて、お尻の穴を圧迫する。
おなかから駆け下るうんちと、押さえる栓がおしりの穴で必死に戦っているのがわかる。
(す、すごい量が・・・・溜まって・・・・!!)
「ほら、頑張って頑張って」
ギュルルルルルルルッ!!グルルルルッ!!
「うう!!!・・・はあ・・・はあ・・・」
キュキューッ…
「あ!!・・・ダメ!・・・うう・・・」
ぐぐっ・・・キュー・・・
「あっ!・・・やっ!・・やっ!」
ニュポンッ!!
「やあああああっ!!・・最低!!」
6つ目が抜けた。
そしてちょうど駅に着く。
「すごいな。あと2駅だよ」
「お願・・もう勘弁して・・・トイレに行かせて・・・」
ギュルルルルゴロロロロロロッ!!
「ひぐっ……」
あまりの激痛に、抵抗が中断させられる。腸の奥を引きちぎられるような痛み。
電車は駅を出る。
「ほらほら、頑張らないとこんな満員電車で大変なことになっちゃうよ?」
キュル……クゥゥゥゥ……。
「……ぁっ……はぁっ……」
何度目かわからない便の逆流。
排泄を目の前にして栓でせき止められ、腸の奥へ戻っていく。
「うっ……うぅ……ぅ……」
美優は顔面蒼白でガクガクと震えだす。
ゴロロロロログルルルッ!
「…う!!うう!!??」
ぐぐぐ・・・プチュッ・・・・
(うああああああ!!!)
このままでは間もなく栓が抜けてしまう!!焦る美優。
グギュルルルルルルルルルッ!!
「あ、ああっ……!?」
お腹は底なしに便を押し出そうとする。
ゴロゴロゴロゴロッ!!
限界をとっくに越えた大量の便が、美優の肛門を絶え間なく蹂躙する。便意には波があるというが、もはやそんな概念は関係なかった。許容力を超えた領域の圧力が、美優の肛門を襲いつづける……。
(お尻が・・・壊れちゃう・・・・助けて・・)
苦しむ美優。
電車が駅に着く。
「3駅目。次でトイレだよ。頑張って」
ゴロッ、グルッギュルルルルルルルーーーーッ!!
「あぐっ……」
「よくここまで頑張ったね。もう少しもう少し♪」
ゴロロロロロピーーーッ……
「……っく!!もう駄目・・死んじゃう・・・」
キュキュキュ~
「うわあ!!・・・やっ!」
思わず美優はお尻を抑える。
キュ!・・・キュ!
「あっ!・・・だ・・・だめ・・・・・・」
…ポン!!
「あぅううううううう・・・」
あと2粒。
(あと1駅だけ・・・・そうすれば…トイレに行ける・・・)
「辛そうだね。出しちゃえば?」
「そうだよ。すっきりしちゃいな」
笑う痴漢達。
「うう・・・さいてい・・・そんなこと・・・できるわけない・・・・」
「じゃあ、手伝ってあげようか?」
痴漢がグイッと美優の下腹部を押す。
グルルルッルルウ!
「あっ!!やめて!!・・・うぅぅぅ!!」
美優の波打つお腹を優しく優しく、なでるように弧を描く。
ぐいぐい・・
ギュルルルルピィグピィーーッ!
「あ、ああっ……お願い!触らないで!」
「いいじゃん、ここに詰まってる汚くて臭いモン出せよ」
美優への『残酷な』仕打ちはさらに続く。今度は両手を脇の方から彼女のお腹の方に回し、お腹を重心に強引に引き上げたのだった。
「ひぁああああぁぁああああ!!!や、やめてぇぇ!!」
ギュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル~
「うわぁ~!お腹がうなってる・・・・何か変な振動、気持ち悪ぅ・・・・・」
「ホント!どんなの?」
「俺にも触らろよ」
『触る』と言うよりも、殆ど『叩く』だった。とうとう痴漢達は数人でガシッと美優の下腹部を掴む。
強いて言うなれば、「掌底」で美優の下腹部をバシバシ叩いた。
「あっ!!やぁっ!!・・・も、もうやめ、って・・・・・・だ、め・・・」
ギュルギュルギュルルルルルッ!!
おなかの痛みと激しい蠕動音。
「んぐうーーーーーー!!」
もみもみ・・・
ゴロゴロゴロ!
「~~~~~~!!!!」
今までにない急激な便意の波が襲ってきた。身体を強張らせ、必死に耐える。
(おねがい・・やめて・・・)
むにゅっ
「!!!」
痴漢たちが再び同時に美優の熱いお尻も触り出したのだ。痴漢たちの手という手が、美優のむっちりヒップを撫でまわす。
(いやあ!触らないで!)
もみもみ・・・
「へへ・・すごく・・いい尻・・」
痴漢は大胆にも、なんと美優のパンツの中にまで手を突っ込み、美優のお尻を生で触る。
「ひゃああ!だめええ!」
(お尻の栓が・・・バレちゃう!!)
(…ど…どうしよう…このまま駅に着く前に栓が抜けちゃったら…)
自然と美優の目にはうっすら涙がにじんできていた。
(こんな満員電車でお漏らししたら・・・生きていけない!!)
グリュリュリュリュ、ゴロゴロゴロゴロゴロ!!
「うぅぅ!!!・・・お願い・・・もうやめて・・」
美優は涙声で痴漢達に懇願するが、痴漢達が言うことを聞くはずもない。
ギュルギュルギュルギュルッ!!ゴロロロロロローッ!!
(ひ!ひいいいいいいいいい!!)
もみっ!!
痴漢達は美優のお尻を揉む手も休まない。じっとり汗で湿った美優のお尻を揉んだり開いたり、パンツを食い込ませたり、手という手がお尻を揉み込む。
痴漢たちは美優の尻をねっとりじっくりとなぶる。
「んぐぅ~~~~~~~~!!!」
大勢の痴漢たちにお腹とお尻を刺激される美優。
ぐりぐり!!むにゅむにゅっ!ギュルゴロロロロロロッ……
「っ!!…………くっ……はぁ、は、はぁぁぁっ………ぐすっ・・・・もう・・・やめて・・・・」
便意と腹痛に耐え続ける美優だが・・・やっと電車がホームに入る。
(やっと・・やっとついた!!)
「ありゃー、着いちゃったな。おめでとう」
「すごいね、きみの勝ちだよ」
(や・・・・やった・・・やっと・・出せる・・・トイレに行ける・・・)
「ほんとにすごいね。何かご褒美をあげなくちゃ。そうだね・・なにがいい・・・・んーと、こんなのどう?ご褒美に・・・」
痴漢が美優に耳打ちする。
「延長戦をさせてあげる」
「・・・・?」
(なに・・・どういうこと・・・?)
プシューとドアが開く。しかし、痴漢達は美優を離さない。
(え・・なんで・・?着いたのに!)
痴漢は美優のお腹をぐりぐり刺激する。
ギュルギュルギュルッ!!
「うぅっ!!!」
(……また!!やめてえ!)
暴れる美優だが、5人がかりで抑えられているので動けない。
「だめだめ。ご褒美に延長させてあげるって言ったでしょ?」
(・・・まさか・・・まさか!!)
「そ、そんな……ウソでしょ?」
美優は女達の目を見て、何を期待しているのか察してしまった。
痴漢たちは、まだ美優をこの満員電車から降ろさない気だ!!
「そ・・そんなあ・・約束が違う!!」
必死に逃げようとする美優だが、痴漢達に上から横から抑えられる。
ギュルゴロロロロロロログルッ!!
「あぐっ!だめ!!離してえ!!離してください。お願いします。他のことなら何でもしますから!降ろして!!!大変なことになっちゃう!!!」
プシュー…ドアが閉まる。
「あ・・・う・・そ・・・」
「残念。ドアしまっちゃった♪次の駅まで我慢ね」
ギュルギュルギュル……グギュルルルルルッ!!
「はあ!はあ!はあ!」
もう荒い息しか出せない。
ギュルギュルギュルグルルルルルルルッ!! グギュルッ!!
「あ…………あぁ…………」
上体を大きく前に倒し、異音の発生源であるおなかを抱え込む。そうしなければ意識が保てないほど、強烈な腹痛が美優を襲っていた。
「ん・・んんん!!」
「フフフ・・・この満員電車。ここで思いっきり汚いのをぶちまけな」
キュ・・キュ・・・
(や!!いや!!!お漏らしなんて嫌あ!!)
ゴボボボッボボ!グルルルルルル!
「っっ!!!!」
ゆっくりと近づいてくる悪魔のような便意。身体中に冷や汗が浮かび、時おり襲いくる便意の波に全身を震わせた。
「ほらほら、ここに溜まってるのを思いきり出しな。」
「いや・・いやあ!!」
ギュルルルルルルルッ!!!
「あぁぁ!!!ダメッ!!・・・・も、漏れるぅぅうう!!!」
「ぎゃはは!漏れる~だってさ!・・・爆発寸前!!って感じ?」
爆発寸前、まさにその通り。
リチャードの栓が抜ければ、美優のお尻は大爆発して汚物を噴き出すだろう。
「・・・・お、お願い・・・・も、もうトイレに・・・トイレに‥‥離してぇ・・・・」
「おい!お前たち、なにやってる!痴漢だ!」
美優が襲われていることに気づいた一般客の男性が声を上げたのだ。それに周りの人達も反応する。
いつも痴漢達は見張り役などを立てて、ばれないような工夫をしていたのだが、恥ずかしそうに、辛そうに身を捩る美優が可愛くてエロくて、つい夢中になってしまい、周りにばれてしまったのだ。
痴漢達は大柄の男性達に締め上げられ拘束された。
(た・・助かったの・・・・?)
涙目で、はあはあと息を切らせていた美優はようやく地獄から解放された。
それと同時に駅に着く電車。
よろよろと美優と拘束されている痴漢達、田中、肝田、数人の客が降りる。
「こいつらは警察に引き渡そう」
「君も駅員に事情を説明しなきゃいけないだろうからここにいてね」
「ぇぇ・・・いや・・その・・・」
ぎゅるるるるるるる!
「ぁあ・・・ぅ・・」
キュキュキュ~
(うわあ!!・・・やっ!)
思わず美優はお尻を抑える。
キュ!・・・キュ!
リチャードが尻尾を抜こうとしている!
(あっ!・・・だ・・・だめ・・・・・・)
キュ・・・・プチュ!!
「う!!!!!」
(…そ、それじゃぁ…)
美優の直腸内に残る寄生虫の尻尾は1粒になった。
これを抜き取られたら美優は終わる・・・・。
しかし周りの人たちは痴漢の被害者である美優に、「もう安心だから」、「駅員に事情を説明してね」と優しく語り掛けて美優をここに留めようとしている。
(と‥トイレに行きたいのに!!)
駅員が数人来る。美優はあれこれ聞かれ説明するが、腹痛と便意で正直それどころじゃない。
ギュルグリュルルルルッ!! グルゴロゴロゴロッ!!
「…………あぁぁぁぁっ!!」
「大丈夫?もう怖くないからね。今から警察も来るから、事情を話してね」
(そっ!そんな…栓が・・・もう抜けちゃうのに!!)
「あ・・あの・・・警察はいいですから!!私は急ぐので!!」
立ち去ろうとする美優に対して周りが止める。ちゃんと被害届は出すべきだとか、美優の為だとか・・・・
(早くしないと栓が抜けちゃうのに!!)
その時・・・
もぞっもぞっ…
(あぁ!!ま、まさか…!?)
ついに寄生虫に動きが感じられた。確実にゆっくりと躍動しながら、最後の一粒を抜こうとしているのがわかる。
(…やめて…!今抜かれたら・・)
そんな願い虚しく、寄生虫はゆっくりと尻尾を引っ張って美優のお尻の穴から抜こうとする。美優の顔がどんどん青ざめていく…。
ギュルルルゥゥゥ…
腸内の激痛が轟音とともに容赦なく襲い掛かる。ビクリと体を震わせる美優。
「・・・本当に・・急ぐんです!!」
余りの便意と腹痛の辛さに大声を出してしまった美優。
余りにも切羽詰まった美優の表情に駅員も開放を余儀なくされる。
ようやく自由になった美優は、必死になりトイレに向かう。
ギュルギュルギュルッ!!
「うぅっ!!!」
物凄い腹痛と便意だが、なんとかトイレに向かわなければ!
「ちょっとお嬢ちゃん」
急に、目の前を歩いていた、よぼよぼのおばあちゃんが話しかけてきた。
「は・・はい?」
「どの電車に乗ればいいかを教えてくれませんかねぇ。緊急なんです・・・」
「え・・・」
グルルルルルッ!!
(あぁぁっ……なんでこんな時に!!)
「あ・・ちょっと今は・・・・・その・・・」
「お願いします。実は・・・孫が手術をするので・・・」
(うう…急がないと!!)
悲しいまでに優しい美優。
「・・えーと、その駅は1番線の急行に・・・」
辛い腹痛と便意を堪え、教えてあげる美優。
その様子を見ていた田中。
「何やってるんだ美優ちゃん!栓が抜けちゃうぞ!!どんだけいい子なんだ・・」
「えーと、8番線?」
「いえ、1番線で・・・」
グギュルルル!!!
(いたい!!・・もう!・・・早く!早く!)
さすがに美優もイライラしてきた、その時!!
きゅっきゅっ…
(あぁ!!抜こうとしてる!?やだ!!)
美優の顔がどんどん青ざめていく…。
「ありがとうねえ、やさしいお嬢ちゃん。優しくて孫そっくりよ」
キュ・・キュ・・・
(や!!いや!!!)
ギュルゴロロロロロロログルッ!!
「あぐっ!じゃ、じゃあ私はこれで・・・」
おばあちゃんに背を向けたその時・・・
もぞっ!
(あっ!!・・ダメ・・抜けちゃう!!)
ぬるっ…じゅぽッ!!
「あぐ!!!」
(ひいいいっ!!!!)
栓が抜けた事で、今までとは比べ物にならない程の強烈な便意が美優に襲い掛かる。
ギュルゴロゴロゴロッ!!
「っ!!」
激しく駆け下る美優のお腹。たまりにたまった軟便が、解放された出口に向かって一斉に押し寄せてくる。美優は必死にお尻の穴を閉じて耐える。
「ひっ!・・ひぃぃぃぃ・・・」
(ダメ!お漏らしは絶対ダメえ!!)
美優は必死で括約筋に力を込めて肛門を閉じんとするが、崩壊が近いことは目に見えていた。
田中はその様子を見ていた。急に表情が変わり、目に見えて焦り始めた美優。
「あっ。ついに栓が抜けた!?」
ギュルギュルギュルグルルルルルルルッ!!
「あ…………あぁ…………だめ……だめ、でちゃうっ……!」
美優は絶望を感じながらも、必死の抵抗を試みた。美優は両手でスカート越しにお尻の穴をぎゅっと抑え、トイレに向かって歩く。
ゴボボボッボボ!グルルルルルル!
「っっ!!!!」
ものすごい圧力が美優のお尻の穴に迫る。両手で必死に力を込めて、押し寄せる便を押しとどめる。
「くぅっ………うぅぅぅ……」
拮抗。両手の力をもってしてもなお、便の勢いを押し返すには至らなかった。
もはや、肛門の締め付ける力など当てにならなかった。ちょっとでも手の押さえつけが弱まったら、一気にあふれ出してしまう。
ギュルギュルギュル……グギュルルルルルッ!!
「はあ!はあ!はあ!」
もう荒い息しか出せない。それでも美優は、女の子のプライドからか、乙女の意地からか、必死に歩く。
「くそ・・・思った以上に粘るな・・・トイレに着く前に漏らし地前美優ちゃん・・・」
田中は最低なことを望み、美優の体外へ出ようとする凶悪な便達を応援する。
ぎゅるるるるる!!
「っ……ぁっ……」
(おねがい……お願いだから……出ないでっ!!)
美優は必死で指先に力を込め、トイレに向かう。
あと5メートルくらいでトイレ。
ギュル!!ギュルルルルッ!!!
「うぅ~~~~~~う“っ!!!」
(だめ……でちゃうっ!!)
「漏らせ・・・・漏らすんだ美優ちゃん!」
田中は美優の崩壊を切に願う。
ギュルギュルギュルゴロロロロロロロッ!!
「うわああ!!」
痛むお腹が、猛烈な音を立てる。
(…もう…………限界…………)
身体全体が、それを訴えていた。顔、腕、脚……全身に浮かぶ汗。青ざめた表情。震えながらお尻の穴を押さえつける手。
もうトイレの入り口は目の前。しかし・・・
ギュルルルルルルルッ!!ギュルッ!!
「ひううっ!!」
恐ろしい腹痛の波が美優を襲った。
ヒックヒック
思わず美優は足を止め、ついに美優は声を出して泣き出した。周りの人の何人かは立ち止まり、美優を心配そうに見る。
「…………だ……だめ………やぁぁぁっ!!」
美優が悲鳴をあげる。そして次の瞬間……
ブリブリブリィッ!!ブリリリィ!!
「ぅ“ぁ”っ!!」
衣服の中からでもはっきりわかる排泄音。
汚らしいくぐもった破裂音が、泣いている美少女のお尻から発せられた。
どろどろに溶けた半液体状の汚物が下着の中に注がれ、広がった感覚に、硬直する美優。
「…………よしっ……」
田中はそう呟き、ガッツポーズをする。
………美優はトイレに間に合わなかった。
排泄物……直には見えないのでわからないが、その音から判断するに相当ゆるくなっているだろう。
美優はこれ以上ないくらい青ざめ、固まっている。
すぐに美優から悪臭も感じられるようになってきた。
熟成された臭さ……酸味の強い刺激臭。
下痢便特有の強烈な臭いだった。
美優は必死にお尻の穴に力を入れるが、もう遅かった。
(うそ……私……お漏らし……お漏らししちゃった……)
ショックで美優はその場にしゃがみ込んだ。
肛門に残る感覚、そしてお尻の肌の粘着感。
お漏らしの事実は、もはや否定できなかった。
タラ~っと美優の太もも裏に茶色の泥のようなものが垂れてくる。
股間から伝わるイヤな温もりとパンツにかかる自分の大便の重みが、美優に否応なくそれが現実だと認めさせるのだった。
まだ便も美優の服から漏れ出ていないので、周りの人たちは、まだ美優がどうなってしまったのか気づかないようだ。
ずっと観察していた肝田と田中には分かっていたが・・・。
これから更に激しいお漏らしが見れると期待していた田中だった。
が・・・。
「ちょ、ちょっと……」
偶々近くにいた、美優が大便を漏らしたと察したOL風の女性が慌てて美優に声を掛けた。
(ごめんなさい……っ!!ごめんなさい!!)
しかし美優には、返事をする余裕すらない。
精一杯にお尻を締め、これ以上のお漏らし噴出を抑えるのが精一杯だった。
ギュルゴロロロロロロッ!!
再び襲いかかる便意。
「うぅ……」
もう自力では動けない美優。
そんな美優を見かねて、OL風の女性は美優の服を掴み、半ば無理矢理立ち上がらせる。
「と、トイレに早く入りなさい!!ここにいたらみんなに見られちゃうわよ!!」
OL風の女性は何とか美優を女子トイレに引っ張り込んでいく。
それを見た田中は悔しがる。
「あ・・・余計なことを!!」
美優が盛大に漏らし、生き恥をかく姿を見れると思ったのに・・・・。
何とか美優を女子トイレの個室前まで引っ張り込むOL.
「……と、とにかく、早く個室に入りなさい!!」
「あ……っ……」
よろけるように女子トイレに入り、個室に飛び込む美優。
そして後ろからドアが閉められた。
我に返った美優は、急いでパンツとスカートを降ろして和式便所にしゃがもうとするが…
ギュルルルルルルルッ!! グルルルルッ!!
「うぅっ!!……い、痛い!!!……痛いよぉ……もうダメ!!」
ビチビチビチッ!!
ブリュブリュブリュブリュッ!!
「んんんんんっ!!」
パンツを降ろす前に、再び美優のお尻の穴から便が噴出した。
無理に動いたせいか、一層ひどい勢いで大便が下着の中に……いや、もう下着はどろどろの汚物であふれ返っており、パンツの中を埋め始めている。
(は、早く……脱がなきゃ……)
パンツに手をかける。
だが……それを下ろし始めた瞬間……。
ギュルゴロロロロロロッ!!
「あ!!…だ、だめっ……」
強烈な便意。
それを感じた瞬間には、もうお尻から汚物が噴き出していた。
ブリッ!!
ブビュル!!ブリブブリュルルルルッ!!
「うああああああっ!!」
美優のお尻から溢れ出した排泄物は、すさまじい勢いで、後方一面に飛び散った。
下ろしかけのパンツからこぼれる軟便とともに、便器の後方を汚していく。
「うぅっ……」
ブチュビチチチチチッ!!
ブリリリィッ!!
お尻から噴出を続けながら、和式の便器にしゃがみこむ美優。
下ろしたパンツの下からは、ぐちゃぐちゃに汚れたお尻が現れる。
衣服の圧力で押しつぶされた軟便が張り付き、さらには液状の便が滴り、ふとももを伝って流れ落ちる。
そんな悲惨な状態の中……美優に、遅すぎる安息の時が訪れた。
「くぅっ……ふぅぅぅっ!!」
ビチビチビチビチビチッ!!
ブリブリッ!ジュルビチチチッ!!
ブリュルルルルルルルルルッ!!
ビュル…ブリュ…ブリュ…
下り切ったお腹の内容物を全て、便器の中に放出した美優。
「うぅ…………」
すべてが終わった、後。
美優は、しゃがみこんだまま動けないでいた。
もちろん、いまだ鈍く続く腹痛に苦しんでいるのもある。だがそれ以上に、自分が作り上げてしまった惨状に絶望していた。
パンツに地面に、これでもかと飛び散った便。和式便器には、かろうじて形を保った大量の汚物の山。
辺りを覆う悪臭は、凄まじいものだった。
お尻の汚れ、床にこぼした便、便にまみれたパンツとスカート。
(どうして……こんなことに……)
個室から出るに出られず、途方に暮れる美優。
その頭の中では、後悔の念だけが渦巻いていた。
女子トイレの外では、田中が美優が出てくるのを待っていた。
トイレに行けたとはいえ、下着の中に漏らしていたはず。
果たして美優はどうするのか・・・?
ワクワクと考えを巡らせる田中。
そこに声を掛ける男が。
「・・・・君だね、美優ちゃんにあの寄生虫を仕込んだのは」
ドキッとして振り返る田中。
肝田だった。
「安心しなよ、僕は君の味方だよ・・・・。あの寄生虫は僕が開発したんだ・・・。それよりさ、せっかくあんな可愛い子にあの寄生虫を仕込めたのに、見学だけなんて勿体ないよ・・・。もっと楽しい責め方、沢山あるよ・・・。教えてあげるから、僕も一緒に楽しませてよ・・・」
やがて、女子トイレからジャージ姿の美優が出てきた。
今日は体育の授業があったから、お漏らしパンツとスカートを着替えて出てきたのだろう。
恥ずかしそうに帰宅する美優をいやらしく見つめる肝田と田中。
・・・・美優への凌辱は、更にエスカレートしていくことになるのだった・・・。
続き➡
Files
Previews only