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前回➡

美優の悪夢 ⑧不良ギャルに目を付けられて

前回➡ 16歳の女子高生ギャル、真希は電車に乗っていた。 この真希という女子高生、美優と同じクラスの生徒。 しかしまじめで清楚な美優とは真逆で頭も悪く不真面目。 しかし外見は良く、色白で巨乳、お尻もむっちりとそそる形。 薄い金髪で童顔美人の彼女は、外見の可愛さとは裏腹に、かなりイラついていた。 (あ~む...



美優に浣腸する寄生虫「リチャード」を寄生させ、苦しめている田中。

そんな田中は、真希が浣腸されてしまった美優を虐めてお漏らしさせた光景を見てしまった。

その夜、田中はLINE電話で真希に連絡する。

田中は一緒に美優を凌辱しないか、と問いかけると真希は快く了承した。

『美優がいなければ。美優が彼氏をたぶらかした。美優は男にぶりっ子でむかつく。美優に復讐してやる』

等という文句を言っている真希。どうやらこの真希は美優になびいた男を恨むことなく、美優を恨んでいるようだ。

美優の優しい性格からして、男に媚を売っていたわけでもたぶらかしたわけでもないだろう。

ただ単に、美人で優しく、スタイルのいい美優に男が寄って行ってしまっただけなのだが。

しかし、美優と違って性格が悪い真希は、才色兼備の美優への嫉妬も相まって美優を恨んだ。逆恨みもいい所である。

「どうにかあの女に復讐できないか」

「とことん恥ずかしい目に遭わせてやりたい」

そう言っていた真希に、田中は打ち明けることにした

「真希さん、実は美優ちゃんの股間にはね・・・」


3日後。

午後の体育の授業。

キーンコーン…

授業始まりのチャイムがなる。

今日の体育は、最初はバレーの練習試合、最後はバスケの試合をやる予定だった。

試合といっても本気でやるというよりはレクリエーションのような緩い雰囲気。

なので、美優も楽しみながらバレーに興じていた。

コートの外で、真希が邪悪な笑みを浮かべているのに気づかずに・・・・。

バレーの試合中、ラリーが続く。

美優の方にボールが飛んでくる。トスをしようと思った、その瞬間!

つぷっ!

「あっ!?」

細いヌルヌル触手が勢いよく美優のお尻の穴に入ったのだ。

不意打ちのお尻への異物挿入で、思わずボールを落としてしまう美優。

どんまいどんまい!とチームメイトは言ってくれる。

美優も愛想笑いで謝るが、心中では大慌て。

この触手は、間違いなくリチャードによる栓がないバージョンの浣腸だった。

(うそっ!そんな、授業中に!?今までこんなことなかったのに!!)

慌てる美優を気にせず、リチャードは美優のお尻の穴に深々と触手を入れ、浣腸液を美優の直腸内に噴き出した。

びゅるるるるる!!

「ひぅっ!!」

(そんな…体育の授業中なのに・・・)

グルルルゥゥ…

(!?あん!やだ…!!!)

さっそく腹痛に襲われる美優。

ゴロロロロ・・・

(痛いっ!・・うううう!!)

この痛みに耐えるのも、もう何度目か。

ギュル……ギュルルルッ!!

(うわあっ!!…痛いっ!)

美優はもう知っている。この猛烈なお腹の痛みのすぐ後に半端ない便意が来る事を。

そしてとても我慢できるような便意じゃない事を。

とにかくトイレに向かわなければ!!

けれど今は試合中。

得点も接戦で抜け出しにくい事この上ない。

遊び感覚とはいえ、皆それなりに一生懸命にやっているのだ。

(うう・・・・この試合が終わったら・・・・すぐにトイレに行こう・・・)

腹痛をこらえて試合を続ける美優。

その後も試合は続く。

美優に向けてトスが上がり、アタックしようとする美優だが。

ぎゅろろろぉおオオ!!

(いたっ!!!)

お腹の痛みで思うように動けず、ネットにボールが引っかけてしまう。

その後も。

美優のサーブの瞬間。

ギュルゴロゴロゴロッ!!

「うっ・・・っく・・・」

便意の波が来て、ボールは明後日の方向に。

結局、試合は負けてしまった。

「お疲れ、美優どうしたの?今日調子悪かったね」

「う…うん…ごめんね…ちょっと体調が・・・トイレ行ってくるね・・・」

(やっと終わった・・・みんなごめん・・・・ごめんね・・・)

美優とは別のチーム同士が試合を始める。美優のチームは休憩。そこで、体育館の外に出ようとした美優だが。

目の前に同じく休憩番のチームである真希が立ち塞がった。

「あれ、美優どこいくの?」

美優はこの前に真希のせいでお漏らしをしてしまったことを思い出す。

あれから真希のことは避けてきたし、真希も特にそのことを言ってくる様子はなかったのだが・・・。

「・・・・ちょっとお手洗いに」

「ふ~~ん、お腹でも痛いの?」

図星を突かれて少し恥ずかしくなる美優。

(もしかして…さっきお腹の音聞こえちゃったの・・?)

「いいから・・・そこどいてよっ!」

「あら大変、変なものでも食べた?それとも・・・浣腸されちゃったとか?」

「え・・・?」

思わず耳を疑った美優。

真希の口から浣腸という言葉が出てきたのは、偶然か?それとも・・・・。

真希がこそっと美優に耳打ちした。

「・・・あんたの股間に浣腸する寄生虫がいるって話・・・本当だったんだね・・・」

「え…真希?何言ってるの・・・?なんでそれを・・・?」

頭が完全にパニックになる美優。

これの存在を知っているのは自分とあの変態清掃員の肝田、田中の3人だけなはず。

しかし、驚くべきものが美優の目に映った。

真希が、肝田が持っていたはずのリチャードのリモコンを持っていたのだ。

「え・・・・それ・・・・どこで・・・なんで・・・」

ぎゅ~~~~ぎゅるるる・・・

「うっ!!」

「あらら、すごい汗。顔も真っ青よ?」

「相当強力な浣腸なのね。面白―い」

「ま・・・待って・・・・なんで・・・・なんであなたが・・・?」

「・・・とある事情で貰っちゃってね。半信半疑だったけど、本当だったのね、びっくりだわ。ふふふ・・・・あんたさあ、最近調子乗ってるよね・・・可愛い子ぶっちゃってさ。男たぶらかしてんじゃないわよ」

「え・・・・なんのこと?私そんなこと・・・」

ごろろろろろ!!

「あっ!!・・・お願い、そこどいて・・・・。トイレに行かせてよ・・・」

「え~~どうしようかな。クラスのみんなの前で出しちゃえば?」

「な、なに言ってるの!!いいからそこどいてよ!!」

「まあまあ。次の試合はバスケらしいよ。1試合だけ出たら休憩でしょ?それまで我慢しなさい」

「そんな・・・・これ・・‥すっごくお腹痛くて・・・・もう我慢できないの・・・・おねがい・・・」

「試合に出ないなら、休憩時間でもトイレ行かせないわよ。クラスの男子がいる中でお漏らししちゃいなさいよ」

「うう・・・・・・・真希・・・・・・どうして・・・」

「あんた、私の彼氏のジュン君に告白されてたでしょ。その前は私が好きだったレン先輩に告白されてたよね。マジ調子乗り過ぎなんだよ」

「そんな‥‥それ‥‥私のせいじゃないじゃない!!」

「うるさいわね。全部あんたが男をたぶらかすからいけないのよ」

ギュルゴロゴロゴロッ!!

「っっ!!ひどい!!」

そのまま美優はバスケに参加せざるを得なくなる。

数分後・・・

やがてバスケの試合が始まったが・・・

相手チームには真希が。

試合が始まるや否や、すぐに真希は美優にくっつく。

ギュルグリュルルルルッ!!

「・・・どい・・・て・・・」

「フフフ・・・美優マーク!」

美優に纏わりつく真希。

ギュルルルルルッ!!

「うっ・・・っく・・」

「ふふふ・・・・凄くお腹ゴロゴロ言ってるじゃない美優。まだ試合始まったばかりなのに汗だらだらよ?」

ギュルクゥゥゥゥゥッ……ゴボボッ……

「ぐううっ!!!お願い・・トイレ行っていいでしょ・・・このままじゃ・・・」

クラスメイトの前でお漏らしなんて・・・・考えただけでもぞっとする。

「ふふ・・えいっ!!」

突然、ゴロゴロ唸っている下腹部を揉まれた。

もみっ!ゴロゴロゴロゴロッ!

「ひあっ、痛い痛い痛い!!!やっ、やめてぇっ!」

不意打ちに、身体が飛び上がる。服の上から下腹部に真希の爪が食い込んできた。便意が強過ぎてお腹がズキズキと痛い。

「あ、ごめん。でもその腹があんまりにもゴロゴロうるさいから、つい」

ぐいっ

「あっ!!」

そのままぐりぐりと下腹部を圧迫されてしまう。

グギュルルルルゴロロロロッ!ゴロロロロログルルルッ!

「痛いいいい!!やめてええ!!!」

美優のおなかからは、重苦しい音が大きな音を出していた……。

「美優の可愛いお漏らし・・・見たいわ・・」

ギュル……ギュルルルッ!!

「うう!もう限界!!トイレ行かせて!!」

「だめよ美優、逃がさないわ!」

今度は真希が美優のお尻を撫で上げる。

「ひゃ!!」

「美優のお尻超エロいねー」

真希は美優のお尻を揉む。

「きゃっ!ちょ・・やめて・・・・」

「すごーい、ぷりぷりー」

もみもみ・・・

「いや!やめ・・てえ・・・」

腹痛で大した抵抗もできない。

離れてボールを追いかけても、すぐに真希にくっ付かれる。

つんつんとお尻を突かれたり、お腹を押されたり・・・

「ちょっ…!!痛っ!!」

ギュルグリュルルルルッ!! グルゴロゴロゴロッ!!

(…………あぁぁぁぁっ!!や・やめて・・今は・・・だめ・・・)

悲鳴を上げる美優。

ギュルクゥゥゥゥゥッ……ゴボボッ……。

「あっ!!…くうう!!!」

反射的に前かがみになり、おなかを抱え込んでしまう。美優は額に脂汗をかきながら耐える。

グルルルルルルルッ!! ゴロゴロゴロッ!!

「うぁぁ……っ……」

 腸の奥からおしりへと押し寄せてくる熱い感覚。

ギュルルルルルッ!! ゴロッ!! グギュルッ!!

 もうだめ……。その文字が何度頭の中で点滅しただろうか。そのたびに美優はおしりに力を入れて耐えた。

ギュルルルルルルルルルッ!!

(だめ……もう……だめ…………でちゃう……)

 おなかの中のものが洪水のように駆け下ってくる。

そんな中でも真希は美優のお腹をくすぐったり、お尻を触ったりする。

「美優~漏らしちゃいなさいよ。みんなにお漏らしいてもらいなさいよ・・・」

「うう!!いやいや!!」

ギュルルルルルルルルルルッ!!

「…………っ!!」

彼女の意思に反して開きかける肛門。

(もう……もうだめ……もう漏れちゃう!!)

ギュルルルルルルッ

(クラスのみんなの前で漏らすくらいなら…!!)

美優は隙をついて、試合中だがコートの外に駆け出した。

そのまま体育館の出口に向かう。

「あ!待て!!」

真希が声を上げていたが、美優はもうトイレの事しか考えていない。

ごろろろろろろろろぉ!!

(はやくはやくはやく!!)

走る美優。

だがそこに・・・

「美優、危ない!」

休憩中の女子部員が美優に向かって叫んだ。

近くの男子達がふざけて蹴ったバスケットボールが、ものすごい勢いで美優に向かって飛んできたのだ。

反射的にお腹から手を放し、顔を覆う美優。

だがそれが命取りになった。勢いよく飛んできた硬い硬いバスケットボールは、美優のお腹に思いっきりぶち当たった。

不幸な事に、美優のポッコリ膨らみ軟便がパンパンに詰まった、激痛を生み出す下腹部に…

バアアアン!!!

「うあああああっ!!」

ギュルギュルギュルギュルッ!!ゴロロロロロロロロローッ!!

「―――――ぅっ!!」

圧迫された事で更に腹痛と便意が痛みを増す。嗚咽とも悲鳴ともとれる、声にならない声をあげる美優。

そして・・・

ブビュルッ!!ブリュルルルッ!!

「……っ…………!!」

我慢による小刻みな振動とは異なる震えが、美優の体を駆け巡る。

一瞬にして美優のお尻の部分に生暖かい不快感が広がった。

(いやああああああああああ!!!)

必死にお尻の穴を締め直し、何とかこれ以上のお漏らしは阻止した美優。

だが、感覚ではこぶし大ほどの便がパンツ内に漏れてしまった。

(噓…出ちゃ…った……い…いやああ!!)

思わずうずくまる美優。

「あらあ、大丈夫?美優」

真希が追い付いてきて、美優の傍らで囁く。

「しぶといわね。今のでも漏らさないなんて。にしても運が悪かったわね、アンタ・・・・・ん?この臭いって・・・」

「だめ、だめ、言わないでっ・・・」

涙を浮かべながら俯きつつ呟く美優。

「あら・・・・・・・・ねえ美優、あんたもしかしてちびっちゃった?」

「~~~~っ!」

真っ赤になる美優。

「ごめん!大丈夫!?」

ボールを蹴った男子生徒達が美優に駆け寄る。

(いやっ!来ないで!!)

もし彼らにちびってしまった事がばれたら・・・・。

「だ、大丈夫!大丈夫だから!!気にしな・・・」

ごぎゅるるるるるるっ!!!

「ぐっ・・・あ・・・・」

美優はお腹を抑えて呻く。

少し出してしまったとはいえ、美優のお腹の中にはまだまだ凶悪な便達が今か今かと解放の時を待っているのだ。

苦しむ美優を見て、焦る男子生徒。

(出るっ!!だめっ!!近寄らないで!!漏れちゃう!!見られたくないっ!!)

お漏らしをする姿を、変態清掃員のおっさん達に見られるよりも、見知らぬ通行人や子供達に見られるよりも、同じ学年のクラスメイト達に見られる方が比べ物にならない程恥ずかしい。

美優の学校は中高一貫で、数年一緒に過ごした友達たちも多い。

大きい方をお漏らしする所なんて死んでも見られたくない。

「だ、大丈夫だから・・・・ほんとに・・・」

このままじゃ、真希の様に、美優のお尻からの臭いで気づかれる!!

ごろろろろろろぉっ!!

(あああっ!!出るっ!だめ!!)

何とか美優はお尻の穴を締めつつ、美優は立ち上がり、ふらつきながらも体育館を後にした。

体育館を出ても、真希が付いてくる。

「うう・・・・付いてこないで・・・」

「先生には体調が悪そうだから、私が付き添うって言ってあるからね」

「付いて行ってあげるわよ」

ぐぎゅるっ!!ぎゅるるるるるるる!

「はぐっ!!」

(ああ・・・・だめだ・・・・もう・・・)

さっきのお腹への衝撃が響いている。

あと1分もしないうちに、美優のお尻の穴は決壊するだろう。

何度もお漏らしをしてきた美優にはもう限界が何となくわかっていた。

そして、美優がここからトイレに行くには、グラウンドを迂回し、教室棟に入り、トイレに行かねばならない。

グラウンドを迂回するだけでも3分は掛かる。

つまり、とてもトイレには間に合わない。

グラウンドには他の学年の数クラスが体育をやっている。

数チームに分かれて少人数でのサッカーの試合をしており、横切る事も出来そうにない。

それに、そばには真希。

考えれば考える程絶望が美優を襲う。

ギュルルルルルルッ

「うああっ!!・・・ううっ・・・ぐすっぐすっ・・」

とうとう美優は泣き出した。

学校では絶対にお漏らししたくなかったのだが、もうどうしようもない。

こんな所で大きい方を漏らしたとなれば、もう学校には来れない。

「あら、泣き出した。もう諦めたの?」

「だって・・・・絶対・・・・間に合わないもん・・・ぐすっ」

「安心しなさい、ここにトイレを用意してあるわ」

真希がすぐ横を指さす。

指さした先は・・・・人気のない体育倉庫。

「え…こんな所に・・・?」

「まあ、入りなさい。それとも、このグラウンドから丸見えのところで漏らす気?」

・・・・美優に選択肢はなかった。

ふらふらと体育倉庫に入る。

ガララララっと大きな音を立てて扉が開く。

2人は中に入ると、扉を閉める。薄暗く、かび臭い倉庫内。

真希に先導されるがままに倉庫の奥に進むと、大きな器材道具の裏に、大きな透明なビニール袋が置いてあった。

スーパーなどで配られているような取っ手のついた、完全に透明なタイプの袋だ。

「そ、そんな……なに・・・これ・・・・まさか・・・」

「そうよ、この袋にしなさい」

「いやっ!そんなのっ!!」

「じゃあその辺りにまき散らすのね。まあ、そんなことしたら私が写真撮っておくから、すぐにあんたが漏らしたって学校に広めてやるわ」

「くっ・・・最低っ!!」

ごろろろろろろろろぉ!!

「ひうううっ!!ダメ‥‥出ちゃう…」

この体育倉庫でまき散らすよりは・・・・。

美優は覚悟を決めて、大きな器材の陰の隅っこでしゃがみ、体操着の短パンと、パンツを足首まで降ろす。

少しちびって茶色く汚れたお尻が露になる。

そしてガサガサと音を立てながら、美優はビニール袋の口を両手で広げ、お尻にあてがう。

「きゃはははは!!すっげー間抜けな絵面よ」

「うう・・・・」

美優も言われなくたって物凄い屈辱と羞恥なのだ。

けれど、この便意はもう我慢できない。

壮絶な便意に苦しむ美優に残された選択は、ただ一つしかないのだ。

「くぅ……うっ……」

まさに、お尻の穴を緩めてお腹の中のものを解放しようとした、その瞬間!

ガララララっ!

と音を立てて美優が閉めたはずの体育倉庫の扉が開いたのだ。

「!!!」

緩みかけたお尻の穴を締めなおす美優。

(誰か入ってきた!?うそ!?ダメ!来ないで!!出ないで!!)

「まじだり~よな」

「俺らの試合が回ってくるまでさぼろうぜ、ここ涼しいし」

どうやらグラウンドで体育の授業をやっていた男子生徒が体育倉庫に入ってきたようだ。

美優は必死に息を潜めて隠れる。

今の美優の格好といったら、短パンとパンツを足首まで降ろし、お尻丸出し。そして和式便所に座るようにしゃがみ込み、お尻にビニール袋を押し当ててでいるのだ。

どう言い訳しても、ここで大便をしようとしていることは誤魔化しようがない。

真希も真希も誰かが来ることは予想外だったようで、同じく美優のそばでしゃがんで隠れている。

が・・・・

ぎゅ~~~ぎゅるるるる・・・・

(うううっ!!!)

もう美優の我慢は限界。

けれど今ここで出せば絶対にバレる。

「そういやさ、1年●組の半田美優って子知ってる?」

「ああ、そりゃ知ってるよ、可愛くて有名じゃん」

まさかの美優の話題が出た。

「俺この前さ、吹き抜け階段の下で、風吹いた瞬間美優ちゃんのパンツ見えちゃってさ!」

「まじかよ!いいなあ~、何色だった?」

「白だった!やっぱ清楚系だし、美優ちゃんらしかったよ」

(うう‥見られてたの?・・・変態!)

「つーか、美優ちゃん胸も尻もクソでかいよな」

「あんなに細いのにボインっていいよな」

「モデルになれそうだよな」

「俺はケツが良いと思うな、後ろから歩いてるの見てみ。めっちゃプリプリしてるぞ」

「あ~、ヤリてえなあ~」

(・・・・さいってい!・・・私の事そんな目で見てるの・・・・?変態!変態!!)

ギュルルルルルルッ

(ひ!もう・・・出る・・・・)

必死に口元を押さえて悲鳴を押し殺す美優。

今出したら絶対に男子生徒に気づかれる。

限界を超えたお尻の穴をビニール袋越しに押さえつけて堪える美優。

しかしそこに。

真希が手を伸ばして美優の下腹部を掴んだのだ。

ぐりっ

「ぁっ!!」

(いたあああああっ!!やだ!!やめてえええ!!)

真希も美優を押さえつけ、美優のお腹に手を当ててぐりぐりとマッサージをしてくる。

「~~~~~~~~~~~~~っ!!!」

(やめてやめて!!最低!!出ちゃう!!漏れちゃう!!お腹押さないで!!)

「本当に可愛いしエロいよな」

「美優ちゃんはトイレとか行かないんじゃない」

皮肉なことに、今まさに彼らのすぐそばで美優は大量の大便を我慢しているのである。

(ほらほら、出しなさいよ美優・・・)

ぐりぐりぐりっ!

「ぅぅ~~~っ!!」

真希はニヤニヤと笑いながら美優にお漏らしをさせようとお腹を虐めてくる。

グ~~~~~グギュルルルッ

ビニール袋を持つ美優の手ががくがくと震える。

(もう・・・だめ・・・・)

ぶりゅりゅりゅりゅりゅっ!!

美優のお尻から低く汚らしい音が鳴り響き、体育倉庫に響いた。

それと同時に、美優の大量の便がビニール袋に注ぎ込まれ、ガサガサと大きな音を立てた。

「う・・・・あ・・・」

(で…出ちゃった…どうしようどうしよう!!)

男子生徒達の声がピタリと止んだ。

真希がにんまり笑う。

グルルルルルルッ!! ゴロゴロゴロゴロッ!!

「や……いやぁぁぁ…………」

ブボッ!!ブジュブジュブジュッ!!

ブビュビチビチビチビチッ!!

美優は、必死にビニール袋をおしりに密着させる。その中で、弾け飛ぶ軟便が袋を振動させていく……。

(ああ・・・どうしよう・・・・どうしようっ!!)

絶対に男子生徒達には気づかれただろう。

こっちに来られたら、美優に隠れるすべはない。もう詰んでいる美優。

「‥‥なあ…今のって・・・」

「・・・・誰か奥でうんこしてるよな・・・やばくね?」

(やだやだやだっ!!来ないで!見ないで!!いやあああ!!)

恐怖でガタガタと震える美優。

しかし男性部員の足音が近づく。

言い訳なんて効かない。

(ああ…・もうダメだ…学校生活・・・終わった・・・)

その瞬間、ガラガラガラと再び体育倉庫のドアが開いた。

「おい、もうすぐ試合が始まるぞ!早く来い!」

先生が怒鳴る。

「あ、やべっ!」

「はいはい、行きますよ・・・・後でもう一回調べようぜ」

間一髪。男子生徒は体育倉庫から出ていった。

(た・・・助かったの・・・?)

「なんだ、運がいいわね。見られれば良かったのに」

「~~~最低!!」

ぎゅるるるるる!!!

「うぅぅ……あぁ……」

ビチビチビチブリィィィッ!!ブチュルルルッ!!ブジュゥゥッ!!

止まらない。ビニール袋越しでもまだはっきりとわかる排泄音を奏でながら、お尻の穴からどろどろのうんちが飛び出していく。

ブリビチャビチビチビチビチビチビチィィィィッ!!ブリブリブリィ・・・・ブビッ

「あははっ!ドバドバ出るわね。相当強力なんだ、その浣腸!ははは!!」

真希があざ笑う。

美優は必死に零れないように、重くなっていくビニールをお尻に押さえつける。

・・・漸く美優の排便が止まった。

下半身丸出しでしゃがみ込み、お尻の下には茶色いモノがたっぷり入ったビニール袋。

その中には、美優の恥辱のかたまり……彼女が無理やり放出させられた泥状の排泄物が、そのなかにたたえられていた……。

ビニール袋の半分近くを、重そうに埋め尽くす軟便。もう一回り小さい袋だったら、あふれ出していたかもしれない。とても16歳の小柄な女の子……それも、目を見張るような美少女が出したものとは思えない汚物が、その姿を見せ付けていた。

そんなビニール袋をお尻にあてている美優。

「うわあ美優ちゃん、またたっぷり出したんだねえ」

いつの間にか、美優のそばには肝田が立っていた。

元々体育倉庫に潜んでいたのだろう。

肝田は、美優が持っている茶色いモノがパンパンに入ったビニール袋を指さして笑う。

「うう・・・・・・・・最低!!」

悔しくて泣く美優。

肝田は美優の持つビニールと、ちびってお尻の部分がべったり汚れたパンツを奪い取った。

「へへへ…動画は撮ってるよね真希ちゃん?」

「ばっちりよ」

「動画付きでこれらを売れば、マニアには高く売れるからね。いい小遣い稼ぎだよ」

「そ、そんなっ!!変態!やめて!!」

自分の排泄物で興奮する奴が、自分の出したものやパンツを手に入れると思うと・・・。

美優は背筋が凍った。

「やめてよ!!やだ!!真希も・・・・逆恨みじゃない!!そんなことの為にこんなことするなんて!!」

「あら、お腹が治ったとたんに生意気ね。反省するまでたっぷり遊んであげるからね、美優♪」

邪悪な笑みの真希。

肝田に美優は抱き寄せられる。

「離して・・もういいでしょ・・お願い…ぐすっ。うぅ…」

美優は体操着姿で、下半身丸出しの状態で立ち尽くし、泣いていた。

排便したばかりなのでお尻は結構汚れている。

「さあて、じゃあ美優、お尻でも拭いてあげようか… 」

真希が言うが、美優は答えず、お尻を出したまま泣き続けた。

「あらら、無視するのね。じゃあ活を入れるかな」

ピッとリチャードのリモコンを操作した真希。

にゅるんっとリチャードから触手が出てきて、汚れた美優のお尻の穴を突っついた。

「あっ 」

そしてさっきの細い触手が美優のお尻の穴に入り込んだ。

ずぷっ…

「うわ いや もうこれ以上…何を…」

もう便秘の便がないので、触手はするすると美優の直腸の奥まで容易に入り込む。

ずぷぷぷぷぷ…

「うわあああ…やめてえ・・・・」

ブチュゥゥゥ…

「うぁっ …ま、また もう止めてぇ 」

熱いドロッとした液体が、再び直腸の奥に注ぎ込まれたのを感じた美優。

「うへへへ・・・やっぱり浣腸されている美優ちゃん可愛いなあ・・」

浣腸されてる最中、肝田から顔を覗き込まれる。

ちゅるるるる・・・

「あ・・ああ・・んんっ・・・み、見ないで・・・」

恥ずかしくてたまらない。できるだけ無表情に努めようとするが、どうしても生暖かい液体が直腸に注ぎ込まれるたびに反応してしまう。

ぶちゅるるるるる・・・

「あ、熱っ……やあ、多いっ …やめて、……ああっ、やあ 」

リチャードはとろとろとゆっくり吐き出したり、口の先からぴゅっと液体を送り出したりして、

そのたびに美優をわななかせた。

(ああ!恥ずかしいよぉ!!誰か助けて!!)

恥ずかしさで泣く美優。

やがていつもの、じわーっと下腹部に広がる何ともいえない不快感。

また浣腸された。こんな状況で、最低の男と女に見られながら・・・・

恥ずかしくて、放心状態のまま立ち止まる美優。

そしてじわりと広がったその不快感が急に便意に変わり、美優の下腹部へと襲い掛かる。

ギュルルゥ

「ひいっ!」

美優は真っ青になり、額に脂汗がぶわっと出てくる。

ギュルクゥゥゥゥゥッ……ゴボボッ……。

ふるふると痙攣する尻たぶがじっとりと汗で湿ってきた。

「あ・・・あああ・・・・」

「腹が鳴った 効いてきたみたいだな 」

「あぁっ また・・・お腹が・・・・痛い 」

美優はぎゅっと目を瞑ってお腹を押さえる。

一体、直腸に入れられた毒液はどんな成分なのか。

腸粘膜がかきむしられるように刺激され、本能的に排泄したくてたまらない。 

ぐるるるる・・・

「うう・・・お願い・・・もうトイレに行かせて…」

必死に恥ずかしさに耐えて真っ赤になっていた美優の顔から血の気が引き、青ざめていった。

「あんなに出したのに、また出したいのか 美優ちゃん」

「うう‥‥また…出る‥‥トイレ・・・」

しかし、真希達は美優をトイレに連れていくことなく、美優を押さえつける。

「ううう 離して いやあ 」

「ふふ…あんなに外で出したのに、今更トイレに行く事もないでしょ。もう一回出しなさい、外でね」

「も、もうやだぁぁぁ……許してぇ……」

ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ

「ひっ ひいいいい!」

(きゃあああ 痛い痛い痛い!!)

「今更、我慢なんてしない方がいいわよ」

ゴロゴロゴロゴログルギュルグキュルルルーーーーーッ

「うああああっ 」

(う・・・・・・なにこれ・・)

溜まっていた便はさっきの排便で出つくした感覚だったが、お腹の奥から激痛とともに何かが押し寄せてくる。

ギュルグウーーーーーーッ

「ひぎい!痛い!あああ!」

美優の顔は燃えるように赤熱した。八の字に震える眉。顔中に刻まれた皺。滝のように流れる汗。

(お腹の奥から・・・なにかが・・・)

ねっとりと熱いものがゆーっくりと腸を降りてくるのが分かる。

ギュルルルゴロロロロロッ

「いっ、いたっ!!」

真希たちは美優の両腕を抑えて下腹部をぐいぐい押す。

ギュルルルルピィグピィーーッ ゴロゴロロロギュルルルルルルッ

「うわあ!痛い!や・・め・・」

ぐいぐい・・・

ギュルゴロゴロゴロゴロ……グルルッ

「遠慮なく出して良いわよ・・・・もうこんなにお尻も汚れてるんだからさ」

「やめ・・て・・ああ!」

どんどんねっとりしたものが降りてくる。

グギュルルルルルルッ

「うぅっ……あぁぁぁっ……」

しかし真希たちの意地悪で我慢はとても無理。

リチャードの毒液で底なしにおなかが下っていく。

身体全体が震えるほどの腹痛、そして、おしりの穴のすぐ内側まで来ている、粘性たっぷりのうんち……。

美優ついには肩で息をし始めた。

近くに行き、荒い息を聞く肝田。

湿り気を帯び、涙の匂いが混じっている吐息。

美優の額がてかりうっすらと汗らしきものが見える。

肝田のアソコが巨大化していく。

やがて美優のお腹から降りてきたブツが、お尻の穴の出口付近に到達し・・・

ギュル ・・・グギュルルルルルルーーーーーッ

「っ・・・・あああ!!」

(な・・・・・なんか違うのが出る!)

美優は真希たちを振り払おうと暴れる。

「お願い!トイレで出させてえ!ち・・違うのが・・・大変のが出ちゃいそうなの!」

「はは!なんだそりゃ 見せて見ろよ」

ぐいぐいぐい・・・

真希は美優のお腹を押しまくる。

グギュルルギュルピィーーッ

「うわっ・・・・・やめて・・・」

美優の全身が激しく強張り・・・

(だ・・め・・・)

ブッチュ ブチュチュリュ

「う〝!!う〟あ!」

美優の形相が極まった瞬間、おぞましい音が体育館裏に響き渡った。

燃えるような熱さの塊の便がお尻の穴を通り抜けたのを感じた美優。

明るい黄土色をした、とても粘度の高いスライムのようなゲル状の軟便が美優のお尻の谷間から吹き出てきた。

「うわ!なんだこりゃ!」

「う!くっせええ!っ・・おえええ・・・」

ゲル状のその便は匂いが今までの比ではなかった。

「いやあ ・・・う・・うう・・」

排便した美優でさえ鼻をつまみたくなるような、強烈な臭いのゲル便。

そしてそのゲル便は、引力によってタラーッと美優のお尻から太い糸を引いて地面にぶちゅっと落下する。ねとーっと糸を伸ばして次々落ちていくゲル便。

「い・・いやぁ・・・」

こんなおぞましいものを自分が排泄したことに対しかなりショックを受けた美優。

「うわーきっも‥‥。すっごいの出しな美優。臭すぎるぞ」

「・・・さい・・・・てい 」

美優のお尻から地面にかけて、納豆の様に大量の糸が引いている。

「うわ・・・・すげえ匂い・・・・・」

「もういや・・・もういや・・・」

「どう?美優?今の自分の立場を理解できた 」

「うう…無理矢理浣腸するなんて…ほんとに‥‥最低…」

「・・・・・」

今度は真希が無言でリモコンを操作した。

にゅるんっ

「ひっ!」

今度は丸くて硬い触手が美優のお尻の穴をつつく。アナルパール型の触手だ。

「うそ!もうやだ もう…」

ずぶぶぶぶぶぶっ

「あぐぅっ!」

今度はアナルビースの尻尾が美優の直腸に入った。

「も、もういやっ……か、浣腸はいや、あっ 」

ぶちゅぅぅ・・・

「あ、いやあっ、い、入れないでっ……あああっ…… 」

ぶちゅうううう・・・

「だ、だめえ……ああ……」

もうどうにもならないと知ると、美優はまた身体から力を抜き、臀部だけを痙攣させていた。

いくら身を捩ってもお尻の穴を引き締めても、リチャードの浣腸液の流入は防ぐことができない。

ギュルギュルギュル…グギュルルルルッ

「ううっ!」

早くも便意が高まってきた。

溶液の刺激が直に腸壁を刺激し、たまらない苦痛と便意をもたらしてくる。

「ぐうう……お、お尻、壊れる……お腹も壊れるぅ……くるし……あ、あ、で、出る……もう出るっ……」

「あ、もう だんだん我慢が利かなくなってるね。でもだめ。させてあげない」

「い、いや、そんな……ああ、もう我慢が……は、早く……」

「「早く」なに?ウンチさせて、栓を抜いてってこと?」

ギュルルルルルルルルッ

「くっ……」

美優は恥辱と汚辱にまみれつつも、何度も頷いた。

もう、どうにもならないのだ。

「美優、あんた命令できる立場だと思ってんの?するなら、「お願い」でしょうに」

「あああ……ぬ、抜いて、下さい。ああ……うう……苦しい……お願いします…」

「いいね、その顔。もっと見せて」

「お、お腹が苦しい……ああ、し、したいです……」

「え?したいってウンチしたいってこと?」

「さ、させて下さい。お願い……します…苦しくてもう……し、したいですっ……」

身を丸めてお腹の刺激を和らげたいが、拘束されてていてそれも適わない。

ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ

「ひっ ひいいいい あ……あ……もう……」

真希は美優の小さく膨れたお腹をさすっていく。

ゴロゴロゴロゴログルギュルグキュルルルーーーーーッ

「うああああっ!やめて!」

手のひらでぐっと押しつけるようにしたり、そのまま肌を滑らせるようにして美優を苦悶させると、今度は指先でピンピンと軽くはじき出した。

デコピンのように人差し指がお腹をピシッと叩くと、たまらず美優が絶叫する。

「いやあっ……やめて、やめてっ……うあっ……ひ、響く、お腹に響くっ……あうっ……お、お尻にも響くっ……ひゃあっ……!」

アナルパールをくわえ込まされた肛門は、出したくても出せないというジレンマで苦しげにヒクつく。

「さあて…仕上げは…」

真希がリモコンを弄ると・・・・。

ブウウウウウウン

「ひいっ!?」

美優のお尻の穴に入っているビー玉くらいのビーズが、ローターの様に振動し始めたのだ

お尻全体を刺激する振動が、必死に締めているお尻の穴に襲い掛かる。

「ひゃあああ な、なにを・・・・・ 」

ブウウウウウン

「ううう!いやあああぁっ!やめてえ!」

威力は「弱」だが、必死に便意を堪えているお尻の穴にはとてつもない刺激。

ビイイイイイイイイン

「いやあああっ!やだっ!やめて!」

美優は刺激から必死に逃げようとするが、お尻の穴に栓として入っているビーズが振動しているので、どうしようもない。

美優はお尻の穴を襲う振動に対し必死で我慢するしかない。

ビイイイイイイイイイイイン

「やだ!お尻!お尻の穴・・だめ!だめ ・・・止めてえ!」

お尻の穴への振動にぐっとこらえて我慢する。

ぐりいっ ビイイイイイイイイン

「うあっ!」

尻尾が更に深く美優のお尻の穴にえぐりこみ、振動する。振動がさらにお腹の奥まで響いてくる。

グギュルルルルゴロロロロッ……

「っ!」

ブウウウウウウウウウウウウン !!!

「─────────────────っ!!!」

どんどん振動が強まり、美優のお尻の穴から聞こえる振動音がどんどん大きくなる。

ブウウウウウウウウウウウウン!!!

「あああああああ!」

お尻の穴への刺激、辛い便意と腹痛。

ありとあらゆるものが美優に襲い掛かる。

ブウウウウウウウウウウウウン!!!

「ひいいいっ!!!止めて!止めてえええ!」

そんな拷問が軽く数十分は続いた・・・

ビイイイイイイイン・・・ビイイイ・・・・ン

そしてようやく美優のお尻の穴の振動は収まった。美優は泣きはらしていた。

「あぐうっ …ぐすんっ・・うう ・・はあ・・はあ・・」

グギュルルルルゴロロロロッ ゴロロロロログルルルッ

「… 」

「さあ美優、自分の立場が分かったかな?」

「ああ…はい…分かりました…ごめんなさい、ごめんなさい…」

「ん?声が小さいな」

真希は、美優のお尻の穴に食い込んでいるバイブの振動を最強に上げた。

ブウウウウウウウウウウウウン !!!

「ひいいいいいいいいいいいい!?」

美優はお尻の穴が抉れる感じがした。「最強」レベルの振動。その振動の強さは 女優でも使わない。

女子高校生の、しかもお尻の穴に入れた状態での振動は、美優に我慢や恥の概念を忘れさせた。

ブブブブブブブブブブブブブブブブッ!

「うああああああ!やめてえ!お尻痛い!お尻が!お尻の穴が壊れちゃう!ごめんなさい ごめんなさい!ごめんなさい!!」

グギュルルルルルルーーーーーッ

「んうーーーーー…………っ!お腹も壊れる!死んじゃう!もうやめてください!許してえ!許してください!」

美優のお尻の穴がヒクヒクと痙攣する。

「じゃあ言いなさい 半田美優は真希様達の奴隷になります、ってね 」

ブウウウウウウウウウウウウン

「うう…半田美優は‥‥真希…あぐっ…様達の‥‥奴隷に‥‥なります…ぐすっ…」

「最強」レベルの振動をお尻の穴に受けながら、ついに真希達に屈した美優。

「よしよし、じゃあ栓を抜くよ。美優、出る時はウンチ出ると言いなさい」

デリカシーも何もない。

真希がリモコンを操作する。

じゅぷぷぷぷぷぷぷ

「うううううう!?」

真希は、一気にぬるっと触手を美優のお尻の穴から抜き取ってしまった。

「いやあああっっ、で、出るっ……見ないで、出ちゃうっ……!」

さっきもあんなに出したかったのに、いざ排泄するとなると、途端に屈辱と羞恥が蘇る。

だが、だからと言って、極限まで行ってしまった便意が収まるはずもない。

美優はこの期に及んで懸命にアヌスを引き締めたが、それを振りほどくように直腸

内部から激しい奔流が走る。

ゴロロロロロロロキュルーーーーーーーーッ……

「あああ いやっ!・・・出る!出る!ウンチ出ちゃいます!!うあああああっ!」

ブボッ!!ブジュブジュブジュッ!

今にも破裂しそうな便意は、アナルパールが直腸を擦りつける刺激や、やっと栓が外れたという安堵にとても耐えきれず、怒濤のように噴き出てきた。

お腹の奥にあっただろう、かなり柔らかめの色の明るいうんちがブリュブリュと音を立て、美優のお尻からあふれ出ていく。

「おい、まだうんこ出すなんてあんた恥ずかしくないの?」

「ごめ……んなさ……うううううーーーーっ!」

ビチビチビチブリィィィッ

自分がどれだけ恥ずかしい姿を晒しているかは美優も当然わかっているが、今はお腹が、お尻が痛くてそれすら気にしていられない。

「はぁ……はぁ……はぁ……うぅううっ!」

ビチャビチャブリィィィィィィィーーーッ

シーン・・・

「はあ…あ・‥ううう…もういや…もういや…」

美優は度重なる排便で、肩で息をしていた。が…

にゅるりっ

また触手が美優のお尻の穴に入り込む。

「も、もう……許してぇ……」

美優はぽろぽろと涙を流し許しを請う。

哀れな美少女のその姿に肝田は少し憐憫の情を覚えたが、さらに嗜虐心を煽られるのだった。

「さぁ、浣腸のおかわりが待ってるよ、美優ちゃん」

ぶちゅうううっ

「う……ぅ……もぅ……やだよぉ」

再び浣腸液をお尻の穴に入れられ、美優はいつ終わるか知れない地獄を延々と彷徨っている気分だった。

ギュルルルルルルッ・・・

「うああああ・・・・」


それから数十分後。

「……あぁあ……はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、もう…もう…やめて…もう…許して…」

美優は、肩で息をしながら息も絶え絶えになりながら呟く。

もう美優は、悪夢のような連続浣腸による徹底した肛虐で疲労しきっていた。

回による強制浣腸、強制的な排便我慢、体力の消耗。

気付くと、体育館の裏は美優の便の海に染まっていた。

「さあ、そろそろ体育の時間も終わるし。とりあえず今日のところはこれくらいにするわ」

真希は美優にポケットテッシュを投げつける。

「さっさと拭いて来るのね、奴隷ちゃん」

真希は笑いながら教室棟の方へ帰っていく。

美優は呆然と立ち尽くしている。

「美優ちゃん、あんまりモタモタしてられないよ。美優ちゃんの出した臭いで誰かが来てもおかしくないんだから。ウンチ漏らしちゃったの、誰にも見られたくないでしょ?」

肝田はニヤニヤしながら言う。

「・・・・・・・」

美優は泣きながらうなずき、お尻を拭き始めた・・・・。


続き➡

美優の悪夢 ⑩医師による病院での浣腸

前回➡ 美優が体育倉庫で連続浣腸された日から、一週間が経った。 とぼとぼと下校する美優。 毎晩毎晩股間に媚薬を塗りたくられ、疼きで深夜に起きてしまう日々。日中帯はお尻の穴をいやらしく触手で舐められる。 しかし今、美優が心配しているのは・・・ リチャードが時たま行う「浣腸」であった。 あの「最悪なお浣腸」...


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