美優の悪夢 ⑩医師による病院での浣腸 (Pixiv Fanbox)
Content
前回➡
美優の悪夢 ⑨ビニール袋への排便&連続浣腸

前回➡ 美優に浣腸する寄生虫「リチャード」を寄生させ、苦しめている田中。 そんな田中は、真希が浣腸されてしまった美優を虐めてお漏らしさせた光景を見てしまった。 その夜、田中はLINE電話で真希に連絡する。 田中は一緒に美優を凌辱しないか、と問いかけると真希は快く了承した。 『美優がいなければ。美優が彼氏を...
美優が体育倉庫で連続浣腸された日から、一週間が経った。
とぼとぼと下校する美優。
毎晩毎晩股間に媚薬を塗りたくられ、疼きで深夜に起きてしまう日々。日中帯はお尻の穴をいやらしく触手で舐められる。
しかし今、美優が心配しているのは・・・
リチャードが時たま行う「浣腸」であった。
あの「最悪なお浣腸」は、いつされるか全く予想がつかない。
幸い、今迄は人に見られるのは回避しているが・・・・
ここ一週間、リチャードは浣腸の動きだけは見せない。だが、それが余計に不安でしょうがない。
今美優は1週間の重症な便秘状態。市販の飲み薬は試したが効果はない。美優のウエストはかなり細いが、その分便秘した分ポッコリ出てしまうお腹が気になる。服を着れば全く分からないが。
(万が一、学校でされたらどうしよう・・・)
美優は憂鬱になりながら登校する。もし浣腸されてしまったら、1週間分の便が勢いよく下りてくる。耐えられる自信はない。
もしクラスメイトの前で漏らすなんてことになったら・・・・。
考えただけで恐ろしい。
「病院・・・・」
病院に行けば、股間にくっついているこのリチャードを取ってくれるかもしれない。
(恥ずかしい診察とかされるんだろうな…)
しかし、ここまで追い込まれたのだ、もうなりふり構ってられない。
恥ずかしい診察を乗り切れば、地獄から解放される。
スマホで色々な病院を調べる。
それから少し経ち、ふとスマホを凝視する美優。
『女性専門、前田クリニックです。
あなたの人に言えない恥ずかしい病気、誰にも知られず治します。
顔やお姿は一切見られることはございません。
診察医は男性女性選べます!
処方箋も自動でその場でお手元へ!
年頃なアナタも大丈夫!
初診、お試しは無料!
痔・水虫・その他…人に言えない悩みを解消するお手伝いをいたします。
連絡先は…』
最後まで読み、美優の胸の鼓動が高鳴り、瞳が輝いていた。
連絡先は携帯でバーコードを取り込んでログインする方式らしく、直接電話しなくてもいいらしい。
瞳孔が思い切り開く。
それは今の美優が求める「それ」そのものであったのだ。
「この虫も…取ってくれるのかな・・・」
翌日。美優は意を決して、家を出て、前田クリニックに向かった。
苦しみから解放されるかも知れない期待の大きさがそれに勝っているのか、足取りは少し軽かった。
携帯電話の地図で見た場所。
美優の住む新興住宅地の外れ、ちょっと治安の悪そうなゴミゴミした場所に、それはあった。
奇妙な建物の3階の一室。「前田クリニック」と書かれた、プラカードが掛かっていた。
(確か、女性専門…だったよね)
美優は意を決して、入り口に向かう階段を登っていく。美優はついに「前田クリニック」の門へと向かう。マットに乗ると、自動ドアが開いた。
「コンニチワ」
機械音がして、矢印が光る。
そして受付らしい場所へと導かれる。
美優は矢印の指し示す「受付」らしき場所にたどり着いた。
次に美優が目にしたのは、タッチパネル形式のディスプレイだった。
ディスプレイに文字が表示される。
『ようこそ、前田クリニックへ。
ここであなたが困っている症状を詳しく教えていただきます。
ディスプレイに表示される質問にお答えください』
(へぇ…すごいな……)
美優は疑うことなくどんどん打ち込んでいく。
『半田 美優(はんだ みゆ)
平成18年7月1日生 16歳
155センチ 48キロ
スリーサイズ 70・56・72』
(・・・なんでスリーサイズがあるんだろう・・・)
続いて簡単な問診の項目。
その中に、『便通』
の項目があった。
美優は悪い、を選択。
理由、とあったので、取り合えず便秘にチェックを入れると『期間』
と出てきた。
(…は‥恥ずかしいな・・・)
美優は正直に7日と打ち込む。
そして症状名の記入。
なんと都合のいい事に、『異物除去』
の項目があったのでタッチする。
『シバラクスワッテオマチクダサイ』
と出てきたので美優は座って待機する。
そのころ、病院の奥では・・・
「くくく…案の定、来たぞ…」
4人の怪しい男女が、美優が映されているモニターを見て言う。
肝田、田中、真希、そしてもう一人。
「あらあ…可愛い…最高に好みだわあ…」
そう言ったのは、真希の姉の静香。32歳
普段は巨大なアパレル会社の若社長をやっているが、かなり歪んだ人物だった。
まず、ものすごいサディスト。そしてレズ。さらにスカトロ好き。
気に入った女の子を見つけては弱みに付け込んで虐め抜いていた。
この病院も、当然偽物。
大金持ちの静香が1週間で空き家を改造したもの。
美優を欺き、騙し、虐め抜き、この4人の性欲求を満たすために…。
ミスコンに出るレベルで可愛い美優に静香は心底興奮し、理性を失いつつある。
「C室へお入りください」
美優が待っている待機室へスピーカーから女性の声響く。
(よかった…女性で)
まさかそれが美優を狙う静香の気づかず、美優は入ると、部屋を2つに分断するようにカーテンが引かれている。カーテンの向こうに医師がいるらしい。
カーテンの真ん中に切れ目があり、その切れ目にベッドが置いてあり、頭側が美優側、足側が医師側に半分ずつカーテンで分断されている。
「さっそく美優ちゃんの問診票を見せて貰ったけど・・・とりあえず寄生虫?の確認したいから、下着を脱いで、ベッドに寝てください」
「・・・はい・・」
美優はスカートとパンツを脱いでそのままベッドに上がり、下半身をカーテンの向こう側に潜りこませる。
(こっちの顔が分からないといっても・‥恥ずかしい・・・)
カーテンの向こうには美優の下半身、秘部や肛門がむき出しになっている。
「う…うおお・・‥美人JKの・・・・下半身が・・・・」
「生きててよかった・・・」
肝田と田中は歓喜の声を漏らす。
「しっ!聞こえるわよ!」
真希が叱る。
「そ、それでは、よく診察したいので、足を開きますね・・・」
静香の声も興奮で震えている。
「はい・・・」
静香は美優の両膝を掴んで、一気に左右に開いた。
「い、いやぁ!・・・すみません・・・」
悲鳴を上げる美優。
しかし静香たちは美優の恥部を見て絶句した。
淡い陰りから覗く性器は処女の美少女らしくピンクの内部構造であることを窺わせた。
アナルにも色素沈着等の黒ばみも無く、日の当たる事のないアナルも綺麗なピンクだった。
そして、肛門と性器の間にくっついている、小さなゲジゲジ?ムカデ?のような謎の黒い虫。
しかし静香たちはリチャードの事などどうでもよくなっていた。
静香たち全員、強い性的欲求を感じた。男達の陰茎は激しく勃起し、今すぐにでも美優を力ずくで犯したかった。
が、犯すことはしない。静香たちは決めていたのだ。問診票に書いてあった、便秘7日、という文字を見てから・・・。
「むむ、リチャードとはこれの事ですね?」
静香がリチャードを引っ張ると・・・・
「きゃあああ!!痛い痛い!!」
尋常じゃない美優の叫びを聞いて静香は手を止める。
「う~~ん、手じゃ取れませんね。薬品を使って取りましょう」
「と,取れるんですか?」
「はい、取れますよ。準備をするので、少し待っていて下さいね」
(…よかった。本当によかった!神様が助けてくれたんだ…!!)
美優の肩が震え、今にも踊りだしそうなくらいの気分になる。
やっと悩みから解放される。
やっと、普通の生活に戻ることができる!
美優はもうリチャードが取れた後のことばかり考えて、嬉しさを隠せない。
「お待たせしました。では最初に足を固定しますね」
美優は片足ずつ、ベッドの横の台に乗せられ、マジックテープのような固定器具で固定される。
まるで軽くⅯ開脚のような恰好になる。
「はあ・・恥ずかしいよお・・・」
むにっ・・・
「ひゃ!!な・・なにを・・?」
カーテンの奥で、静香が美優のお尻をグイッと割り開いたのだ。
「慌てないで。少しお尻の穴を触りますからね」
「え・・・なんでですか?」
「お尻の中から薬剤を塗り込み、寄生虫を取りますね」
訳の分からない事を言って着々と準備が進められる。
そして・・・
「ひゃ!!」
何かガラスの棒のようなものがお尻の穴に入ったと感じた美優。
それは、ワセリンを塗られた医療用浣腸のガラスの嘴管。
剥き出しになった美優の窄まりに近づき、そして沈んでいく。
「あっ、ああっ」
お尻の穴に異物を挿入される感覚に、思わず声が漏れる。ひんやりとしたガラスの感触。痛みこそなかったが、強烈な違和感に背筋が冷たくなる。
「な、なに!?なにするんですか!?」
「へへへ…薬剤をお尻の穴からいれますからね…動かないで下さいね・・・」
静香はゆっくりとシリンダーを押し始めた。
「あっ!? いやあ!」
どろりとした濃い液体が流れ込んでくる感覚に、美優は白い首を晒してのけぞる。
「ああっ……うっ、うんっ……!」
入ってくる薬液のおぞましさに、美優は気が遠のいてくる。
注入されているのは確かに液体のはずなのに、この固形感は何だろう。
どろどろの液体は、美優の腸内で固まったかのように異物感が残っている。
「やっ……やはあっ……」
身悶える美女を見ながら、静香はピストンを押し続ける。
シリンダーがキィッと音をさせながら押し込まれ、押し込まれた分だけ美優の腸内に溶液が注入されていく。
「あああっ・・・ちょ、ちょっと・・・・・そんなに入れるんですか!?」
「ぐふふふ・・・我慢してくださいね・・・もうちょっとで終わりますからね・・・」
ぐっとシリンダーが押し込まれると、びくっと美優の腰が震え、汗が浮いてきた
豊満なお尻と腰が細かく痙攣していく。
静香は落ち着いてピストンを押し、徐々に薬液を流し込んでいった。
「あっ、もう……もう入れないで……ぐっ……」
「だめです。全部入れるますからね・・・ふふふ・・」
「や、やめて……あ、あう……」
静香がぐっとシリンダーを指で押すと、薄紅色に染まったぷりぷりの尻たぶが
ぶるっと震え、浮いた汗がつうっと滑っていく。
ぐる・・・・・ぐるるるぅ・・・
「ああ・・・うぅ!?・・・・ちょ…ちょっと待って!!やめて!!・・あああ!!」
薬液が2/3ほど注入される頃になると、美優の呻き声が変化してきた。腸内で込み上げてくるおぞましい感覚・・・・便意だった。
(お‥おトイレに‥行きたい!!)
美優は顔を徐々に赤くしていく。苦悶する美貌が悩ましかった。
静香はぐぐっと強くピストンを押し込んだ。
濃い粘液がガラスのシリンダー内で渦を巻き、勢いよく美優の直腸に注ぎ込まれ
ていった。
「ああ!!!!いやです!!お願い、止めて!!止めて下さい!!」
美優は、いてもたってもいられず、盛んに首を振っている。
辛抱たまらないのか、美優の臀部はひっきりなしに震え、痙攣が止まらなくなっ
ている。
ノズルをくわえ込んだアヌスも苦しげに喘ぎ、今にも吐き出しそうにわなないている。
やっとすべてを注入し終わると、静香は一気にノズルを引き抜いた。
アヌス粘膜をずるっと擦られる刺激と、栓が取られたことで漏らしてしまいそうな感覚に、美優は「ひっ!」と小さく叫んだ。
ぎゅる!ぎゅるぎゅるぎゅる!!
「はあ・・・はあ・・ぐうう・・・・」
ようやく浣腸が終わっても、美優はまだ熱く荒い呼吸を繰り返している。そんな美優の無惨な姿を見ていた肝田達は、その手をズボンの中に潜らせている。美少女の苦しむ姿を見て、性的に興奮してきたらしい。
一方の美優は信じられないほどに腸管が敏感になっており、どろっとした液体が腸壁にへばりついているのがわかるほどだ。
美優の直腸はカッカと熱を持ち始めており、ぐぐっ、ぐるるっと籠もった熱い音を不気味に響かせている。
「あ・・・あの・・・これで・・‥取れるんですよね?・・もう取れますか?」
「う~~ん、そうですねえ、この薬液をお尻に入れたまま、このまま30分我慢すれば取れますよ」
「さ・・30分!?無理です!!絶対無理!!が‥我慢が・・・」
「我慢?何を我慢してるのですか?」
「く……」
恥ずかしがって言葉を詰まらせる美優の様子に、カーテンの向こうの静香たちは興奮を抑えられない。
勿論、美優に入れられた薬液はリチャードを除去するものではない。
美優のお尻に入れられたのはグリセリン浣腸である。
それも、海外から取り寄せた強力なもの。
とても普通の少女が30分も我慢できるものではない。
静香達は、美優が我慢できずに漏らし、理由を付けて治療失敗とする予定だった。
ギュルクゥゥゥゥゥッ……ゴボボッ……。
美優のお腹の中で、汚物がうごめく音がはっきりと聞こえてしまった。
「うぁぁ……漏れちゃう……は、はやく・・・トイレに…」
「だめだめ。まだ我慢しないと虫は取れませんよ。まあ、無理なら出しちゃっていいですよ。お尻のところにはバケツを用意していますから」
「そ・・そんなこと…できません!!」
美優のお尻を観察している静香たちは興奮しっぱなしである。
「お尻もすごい汗でじっとり、たまらん・・」
ゴロゴロゴロゴロゴロッ!!
「はあ、はあ、くううぅ・・・」
(お腹痛い・・・)
5分が経過した。
ギュル……ギュルルルッ!!
「うう・・・・痛い‥痛いよ・・」
静香たちは興奮する。
「すごい・・・すごいぞこの子・・・今迄の女たちは5分くらいで漏らしていたのに」
「散々浣腸されてきたからな。我慢に慣れてるんだろ」
美優は逃げ出したかったが、足と腰をベルトで固定されている以上、美優は逃げられない。
「あ…あとどれくらいですか・・うう・・・」
「う~~ん、あと25分くらいですね」
「そ・・・そんなに・・・?」
ギュギュルルルルルルル
(あぁあぁぁ!!)
美優は、ベッドの淵をぎゅっと抱きしめながら、下腹部を刺激する腹痛と便意に必死に耐えていた。
10分が経った。
ギュルギュルギュルーーギュルルルルルルル
「う………くっ……」
お腹の唸りと便意の高まりが、美優から悲鳴を出させる。
「むっ、無理っ……もう無理ですってばっ……!ん……んんっ!?」
明らかに美優を襲っていた便意が力を増した。
美優の腸内に溜まっていた7日分の便が、強力な薬液によってドロドロに溶かされ、体積を増し、出口に向かって押し寄せてきたのだ。
美優はどんどん重さを増してくる便意を、きつくきつく締めつけることしかできない。
ギュルルルルゴロロロロロロッ!!
「ひぐっ……」
あまりの激痛に、思考が中断させられる。腸の奥を引きちぎられるような痛み。
「ああああ!!せ、せめてトイレで待機させて下さい!!」
「ダメダメ‥‥経過観察しないといけないからね」
「そ・・・そんなあ・・・うう・・・」
20分が経過した
「20分経過、あと10分ですよ」
グルルルルル……ゴロゴロゴロッ!!
「は・・・はあ・・・はあ・・・まだ・・10分も・・・」
美優は涙を浮かべている。
それでも便意はとどまるところを知らず、じわじわと美優を腹の中から崩壊させ
ていく。
グギュルルルルルルッ!!
「うぅっ……あぁぁぁっ……」
アヌスは激しい便意で今にも決壊しそうになっている。
わなわなとひくつき、ぐっと内側から膨らんでくると、アヌスが燃えるように熱くなる。
慌てて引き窄めるとお腹が不満そうにゴロゴロと鳴き叫んでいた。
美優のお尻の穴は収縮がいちだんと激しく、定期的になっていく。
美優の声が震えてきた。
「あっ……は、早く……うんっ……あ、だめ……い、いや……」
「バケツがあるから、いつでも出していいですよ」
「そ、そんなことできないから…我慢してるんですっ!!」
裏の静香たちは・・
「あんなに膨れたり窄まったりしてる。したくってしょうがないみたいだな、美優ちゃん」
「こんなに我慢できる薬液じゃないんだけどなあ、本来。便秘が7日もあるってことは、宿便も相まって相当な便意だろうに」
カーテンの向こうにいるのが女性の医者だと思い込んでいても、この年になって人前で大きい方を漏らすなんて、絶対に出来ない美優。
死ぬ思いで排泄に耐える。
25分が経過した。
「25分経過しました。あと5分ですよ」
ギュルゴロロログルルルルルッ!!
「はぁっ・・・・はぁっ・・・・はぁっ・・・」
もう美優には静香の言葉に返事をする余裕もなかった。
美優の全身は汗にまみれ、シャツが濡れてぴったりと身体に張り付き、美優の妖艶な体のラインを強調している。
グキュルルルルルーーーーーッ!!
「だめっ……でちゃうっ…………」
荒れ狂う便意を必死に押さえる。
「おい、なかなか漏らさないじゃないか。もう我慢できねえぜ」
「う~~ん、確かにここまで耐えるとは予想外ね。仕方がない、自然に漏らすのが興奮したんだけど・・・」
静香が浣腸器に少し浣腸液を入れる。
そしてカーテン越しに静香は美優にしゃべりかける。
「どうやら薬液が少し足りなかったみたいですので、少し薬液を追加しますね」
「・・・・・え・・・?」
美優にとって耳を疑う言葉が聞こえ、理解する間もなく、ズブリっと固いガラス浣腸の嘴が、美優のピンク色の肛門に突き刺さり、そのまま数センチ挿し込まれる。
「あうっ!!ちょ、ちょっと待って!!これ以上は無理!!無理で・・・」
ちゅぅぅぅぅ・・・
「あぐうっ!!!」
今度は緩急をつけたりせず、機械的にシリンダーが押されていく。
美優のアヌスに突き立てられた浣腸器は、ぐぐっとピストンが押され、一気に薬液が注入されていった。
新しい薬液が、美優の直腸に溜まっていたドロドロの便を押し返し、どんどん注入されていく。
「うあああ・・・・だ、だめえ……ああ……」
もうどうにもならないと知ると、美優はお尻に力を入れ、痙攣させていた。
いくら身を捩ってもアヌスを引き締めても、流入は防ぐことができない。
すぐに新しい薬液は、美優のドロドロの便と混ざり合い、より強力な便意と腹痛に変換され、美優を苦しめた。
「あ、あっ……苦しいっ……お腹が……お腹が……うっっ……く、苦しいっ……」
静香は空の浣腸器を引き抜いて、すぐにバケツを美優の豊満な尻の前に用意する。
ギュルギュルギュルギュルッ!!ゴロロロロロロロロローッ!!
「――っ!!」
嗚咽とも悲鳴ともとれる、声にならない声をあげる美優。
しかし、あと5分という希望が、美優に我慢する力を与えていた。
この年にして、美優は中々強い子なのかもしれない。
29分がたった。
「・・・う・・・ぐ・・・・」
美優は唇を噛みしめ排泄に耐えている。もう整った可愛い顔は引きつり、苦悶の表情を醸し出している。
グルルルルル……ゴロゴロゴロゴロッ!!
「ひっ……」
限界を越えて高まり始めた便意に、美優の背筋に悪寒が走る。
しかし裏では静香たちが焦っていた。
「おいおい、このままじゃ耐えちまうぞ」
「せっかくこの美人JKが漏らすところを楽しみにしてたのに」
「おねーちゃん、なんとかしてよ」
田中と肝田、真希が文句を言う。
「仕方がない、出させるかな、強制的にね♡」
そういった静香の両手には電マが2本・・・
ギュルゴロロロロロロログルッ!!
「…も…もう30分・・・ま・・・まだですか・・・」
「あと1分です。よく耐えていますね」
「1分…あと…1分・・・」
虚ろな目でぶつぶつと繰り返す美優。
「しかしどうも薬液の浸透が悪いようですね。なので少しお腹に刺激を与えますね」
「お‥・お腹・・・?・・刺激って・・?」
美優の質問には答えずに、静香は電マを美優のポッコリ膨らんでいる、グルグル唸る下腹部にぐいっとあてがう。
「え…待って…何する気・・・」
静香は電マのスイッチを入れた。
ブウウウウウン!!!
「ひゃああああああっ!!」
鈍く弱い振動が美優の腹部を襲った。
薄い皮膚を通して、振動は浣腸液が充満している直腸に直接響いてくる。
浣腸され、お腹をマッサージされるだけで排泄してしまう人がほとんどなのに、電マなどで責められたらひとたまりもない。
ギュルゴロロロロロゴロゴロゴロッ!!
「ひぃぃっ!だ、だめ、だめぇぇっっ!お腹っ!!刺激しないで!!」
お腹を襲う振動から逃れるようとするが、拘束されては逃げられない。不自由な身体を必死に揺すり、大きな乳房もゆさゆさ揺れていた。
「動いちゃダメですよ。さぁ、次です」
美優の足首を固定していた器具が左右に広がり、ぐぐぐっと上がっていく。完全にM字開脚の姿勢だ。
それにより、お尻の穴が丸見えに・・・
「い!いやあ!」
(こ‥この体制は・・・・が…我慢が・・・!!)
もがいても逃げられない。
もがく美優の下半身を見て田中と肝田はニヤニヤ笑う。
「ひひひ、丸見えだよ、美優ちゃん」
「お尻の穴もようく見えるね。おやおや、ヒクヒクしているぞ。もう限界かな」
ブウウウウウウウウン!!
グルルルルルルルッ……ギュルルルルッ!!
「がっ・・はっ・・・・やべ・・・てぇ・・・お腹…無理・・・」
「まだ耐えるの?すごいわねこの子」
静香は驚く。
「・・・もう1分経ったんじゃない?」
田中が言う。
「まあ、言わなきゃばれないでしょ」
真希が笑いながら言う。
「もう一本使って、お尻の穴も責めますね」
静香が電マを美優のお尻の穴に近づける。
「っ!?・・・だっ、だめ、よして!!・・・うああああっっ……!?」
ブブブブブブブブブブッ!!!
「~~~~~~~!!」
熱い便意を死にものぐるいで堪え忍び、必死に括約筋を締めているアヌスには、その威力は絶大だった。
もう我慢するとか、恥ずかしいとかそんな気持ちは一瞬で消し飛び、美優は心の
底から絶叫する。
「ああああっっ、いっやああああっっ!だめっ!!」
お腹とお尻の穴を襲う、鈍い振動。
ゴロゴロゴロゴロゴロッ!!
「きゃああああああっ!!うああああああ!!!」
電マのせいでお尻の穴の感覚は無くなりかけている。
(出るっ!!もう出ちゃうっ!!まだなの!?)
ブウウウウウン・・・
「うぐうううう!!…ま‥まだですか!?もう1分経ったんじゃ!?」
「ん~~~いやいや、あと30秒ありますよ」
本当はとっくに1分を過ぎていた。
しかし美優は静香の言葉を信じて心の中で30秒数える。
(29・・28・・・・27・・・ああっ!!…漏れるっ!!・・・・こんな所で出したくない!!)
ギュルゴログルルルルルルルッ!!
美優のお腹からものすごい音が鳴る。
お腹を針で貫かれるような激痛、肛門が灼けるような便意。
(15・・・14・・・・13・・・・もう少しっ!!もう少しだけ・・)
ブウウウウウン!!
「嫌ああああ!!それ止めてえ!!我慢…できなくなるっ!!」
ギュルルルルルゴロゴロゴロゴロッ!!
だんだんと尻穴を窄める力が弱まってきた。限界が来たのだ。美優の意志に反して肛門が勝手に緩もうとする。必死に収縮させようとするが弛緩は止まらない。
しかし・・・
(3・・・2・・・1・・・0っ!!!やった!耐えたんだ!!)
「30秒経ちましたっ!!!もういいですよね!?トイレに連れて行って下さい!!」
しかし、美優の拘束は緩まないし、美優のお腹をお尻の穴を虐める振動は止まらない。
ブウウウウウウウウン!!
「うううう!?ちょ、ちょっと!?もう時間です!!お願い!!トイレに行かせてえ!!もう無理です!!」
「ん~~~、薬液の効きが悪いから、あと15分追加で我慢しようね」
「っっ!?そ、そんな!?」
ブウウウウウウウウウウウウウウウウウウウン!!
「ひやあああああああああああああ!?」
お腹とお尻の穴への振動が急激に強くなった。静香が電マの振動を強くしたのだ。
グギュルルルゴロロロロログルルルルルゴロロッ!!
ブウウウウウウウウウウウウウウウウウウウン!!
「あっ!!くふぅっ!!・・・やあああああ!!」
(も・・・・もうダメ・・・・終わると思ってたから・・・もう…我慢が!!!)
「で、出るっ!出ちゃいますっ!!み、見ないで、見ないで下さいっっっ!」
ブバババババッビチチチチチチチブビブビブビブジュル!!!
本当に革ベルトが千切れるかと思うほどに美優は全身を力ませて抵抗したが、
絶叫と共に肛門が決壊した。
堰を切って噴き出した美優の下利便は、アヌスを上から抑えるようにして振動させていた
電マを弾き飛ばす勢いで排泄されていく。
ビシャシャシャシャシャブビチビリュリュリュリュリュ
「いやいやいやあああっっっ、だめっ、だめええええっっ……!」
美優は拘束された全身をわななかせ、悶えさせて泣き叫び、流出させてしまった。
ぶわっと一気に噴き出したかと思うと、それが一度途切れ、そしてまた夥しいほどに
ドッと噴きこぼれていく。
もうイヤも応もなく、美優は苦痛の塊を排泄するしかなかった。
ドボボボボボブリブジュ!!ビチャビチャビチャビチャビチャァァァァッ!!
飛び出した美優の便は、放物線すら描かぬほどの勢いで、バケツに降り注いだ。
ギュルルルルルゴロロロロロロロッ!!
「ひぁっ!!」
下腹部を突き刺すような激痛と便意が襲ってきた。
「だ、だめっ……」
ビュルルルルッ!! ジュピピピピッ!!ビシャビシャビシャッ!!
ブチュブチュブチュッ!! ブ……ブチュッ!!
「あ・・・あああああああああ・・・・・」
やがて、静香の持っていたバケツがいっぱいになり、こぼれる寸前まで美優は排泄物を注いだところで、美優の激しい排便は終わった。
「うう・・ぐすっ・・・ひどい・・・こんなの・・・」
美優は泣いていた。
誰にも見せられない恥ずかしい排泄行為を思い切り晒してしまった美優は、それまでの緊張がプツンと途切れ、ぐったりと放心している。
頭の中が真っ白とはこういうことを言うらしい。
涙の滲んだ目尻を堅く閉じ、僅かに開いた唇がわなないていた。
裏の静香たちは、美優の激しい排便を観察して、数度オナニーをして、果てていた。
「…どれだけ可愛い子でも・・‥臭いものは臭いんだな・・・」
鼻が曲がるというのはまさにこのことだった。まるでアイドルのような可愛い美優が、こんなグロテスクで大量の激臭放つ便を放ったとはとても思えない。
部屋にはありえない程の悪臭が充満し、それは嫌でも美優に、自分は大便をトイレ以外の場所でしてしまったんだと強く意識づける。
「あらら、我慢できなかったようですね。仕方ありません、とりあえず薬液の効果が出るまでは経過観察しましょう」
「ぐす・・・ぐす・・・」
美優は返事をすることも出来なかった。汚れた美優のお尻は、ウェットティッシュを山ほど使って清めたようだ。
やがて足の拘束を外され、美優はささっとパンツとスカートを履いた。
「薬も出ませんし、初回限定で今回は無料サービスです。では、お大事に」
「・・・・・はい・・・」
(でも・・・これで・・・この虫は取れるんだよね・・・)
美優は異様にすっきりしたお腹をさすりながら、ふらふらと帰宅したのだった。
しかし、全くリチャードは大人しくならず、再度病院に行って医師を問い詰めようとするも、すでに病院があった建物は元の空き家に戻っており、騙されたのだと美優が気づくのは、それから1週間経った後のことであった。
続き➡
美優の悪夢 ⑪エレベーターでお漏らし 男性視点

前回➡ とある町の大きくて古いビルの、地下二階の本屋。 そこからアイドルの写真集を買って出てきたのは、「坂東」という男。40歳独身フリーター。 この男、元々は会社員として働いていたが、元々性欲が以上に強く、社会的道徳にも欠けていた。20代の頃、通勤電車で美人OLに痴漢をして捕まりクビに。 その後、細々と...
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