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前回➡

美優の悪夢 ⑩医師による病院での浣腸

前回➡ 美優が体育倉庫で連続浣腸された日から、一週間が経った。 とぼとぼと下校する美優。 毎晩毎晩股間に媚薬を塗りたくられ、疼きで深夜に起きてしまう日々。日中帯はお尻の穴をいやらしく触手で舐められる。 しかし今、美優が心配しているのは・・・ リチャードが時たま行う「浣腸」であった。 あの「最悪なお浣腸」...



とある町の大きくて古いビルの、地下二階の本屋。

そこからアイドルの写真集を買って出てきたのは、「坂東」という男。40歳独身フリーター。

この男、元々は会社員として働いていたが、元々性欲が以上に強く、社会的道徳にも欠けていた。20代の頃、通勤電車で美人OLに痴漢をして捕まりクビに。

その後、細々と職に就いたものの、またしても痴漢をしてクビになり無職に。

やけになって人気のない夜道で女子大生を強姦しようとして捕まって刑務所に入れられた。

最近になって出所し、まっとうに生きようと心を入れ替えアルバイトをしながら細々と暮らしている。

地下2階で地上へのエレベーターに向かう。

すると、1人の女子高生がエレベーターを先に待っていた。

(あ……)

坂東は思わず見とれてしまった。

すらりと伸びた綺麗な長い足、膝上くらいのスカート。ブレザーに、ピンクの暖かそうなマフラーの上に、紺色のコートを羽織っている。

照明に照らされた髪はツヤツヤできれいな黒色、肩に届く程度のショートボブ。ふんわりとウェーブがかっている。

それにつんと上を向く大きなお尻がスカートの下からでも分かる。そのくせ足はすらりと細い。左右の足を動かす度にその大きな丸いお尻がぷりぷりと揺れている。

坂東は確信した。見惚れるほど素晴らしい後ろ姿の彼女は絶対美人に決まっている。

やがて、チンっと音がして右側のエレベーターのドアが開いた。女子高生が中に入っていく。

坂東も後ろから入った。

「何階ですか?」

女子高生が坂東に尋ねた。優しくとても綺麗な声。

「すみません。1階で大丈夫です」

すでに1を示す階のボタンが点灯していたので、同じ階を目指していることがわかった。

女子高生のほっそりとした指が「閉」ボタンを押し、ドアがゆっくりと閉まっていく。

女子高生と目が合った瞬間、予想通りの美人であったことに坂東は嬉しくなる。

ぱっちり二重。大きな涙袋。

透き通るような色の白さ。

可愛らしい顔立ちだが、坂東の好きなオトナの落ち着きぶりを窺わせる女子高生だ。

凜とした気の強さとそこはかとない色気を感じる。

更に首や腕は細いのに、胸はコートを羽織っているのに存在を主張する膨らみがあった。

コートを脱げば余計にかなり大きい胸だと認識できるだろう。

きれいな女子高生とほんの少し言葉を交しただけで、坂東の心は雲一つない五月晴れのように明るくなる。

更に小さいエレベーター内にほのかに漂ういい香り。

明らかにこの女子高生の匂いだ。

およそ2.5m四方のエレベーター内。階床ボタンの前に立つ女子高生から少しだけ斜め後ろに位置した坂東は顔の向きを変えずにちらちらと観察していた。

密室にきれいな女子高生と2人きり。坂東にとっては意識するなというのが無理だ。

並んでみた感じ、身長155cmくらい。

そして抜群のプロポーション。

(近寄ったらもっといい匂いがするんだろうな・・)

つい、性犯罪者の本性が出てきそうになるが、必死にこらえる坂東。

すると、エレベーターの階数表示が「B1」になって少しすると、エレベーター全体がぐらりと大きく揺れた。

「わわっ!」

「きゃあっ!」

足元がおぼつかない中、それでも坂東は女子高生から目を離さないでいた。

だから、女子高生が体勢を崩して後ろに倒れかかった時、すぐに背後に回り、背中を支えることができた。

咄嗟に右手を女子高生の腰に回して抱え込む。驚くくらいにウエストは細かった。

「あっ……ごめんなさい!」

「い、いえ、全然……」

女子高生の柔らかい感触と長い髪からの良い香り。

坂東の股間はどんどん反応し始めてきた。

そして、この子を犯したい、めちゃくちゃに泣かせてやりたいという欲望が湧いて止まらない。

「あれ・・・エレベーター・・・止まってる?」

女子高生の言葉に、坂東も階数表示を見るが、「B1」から動かない。

坂東はぽーっと見つめている中で、女子高生はハンドバッグからスマホを取り出していた。

「だめ。圏外になってる」

女子高生が呟く。

坂東もポケットからスマホを取り出し、ロックを解除してホーム画面を表示させる。

同じように圏外表示となっていた。

エレベーターは止まったままで動く気配はない。

照明は問題ないのか。それとも非常用電源なのか知らないけど、煌々と照らしてくれるのがありがたい。

「だめだわ。誰も出ない」

坂東は少しだけ離れて女子高生が非常用ボタンを押しているのを見ていた。

しかし、何度押そうがスピーカーの先から応答はなかった。

「なんで? どうして? スマホも繋がらないのに、どうしよう……」

「しばらく待ってみるしか、なさそうですね」

「はあ・・・・そうですね・・・」

がくりと肩を落とした女子高生。

不安と恐怖が混じった表情、ますます坂東の女子高生に対する性的欲求が高まる。

「大丈夫だよ。すぐ誰かが気づいて助けてくれるよ。しばらく待ってみようか」

振り返った坂東の前で女子高生は微笑んだ。

見知らぬ異性と密室で2人。しかも止まったエレベーターで。普通ならもう少し不安になったり怯えたりしそうなものだが。この女子高生、かなり気丈にふるまっている。

強がっているのかもしれない。ただ、そういう姿もとても可愛い。坂東はそう思った。


30分は経ったか。坂東と女子高生は座り、ぽつりぽつりと話をしながら救助を待った。

女子高生は●高校の2年生に通っているといった。

●高校は優秀な高校だが、かなり金持ちが通う学校で、金持ちゆえの高飛車な子供も多く、苛めもあると聞いたことがある。

しかし目の前の女子高生はいじめとは無関係で、きっとクラスでも人気者なんだろうと容易に予想がついた。

女子高生は、ハンドバッグの他に紙袋を持っていた。たぶん、ビルの地下2階で買い物をしたのだろう。

その後も坂東と女子高生は座ったままぽつりぽつりと雑談して過ごした。


エレベーターが止まってから1時間くらい経ったようだ。

いまだに動く気配はないし、数分おきに非常用ボタンを押しているけど、まったく応答なし。

スマホも圏外のまま。

と、その時。

「ひゃっ!」

女子高生がいきなり可愛い悲鳴を上げた。

「どうしたの?」

坂東が聞くが、

「・・・・なんでもありません」

とつぶやく女子高生。

しかし、その顔から明らかに焦燥が見て取れる。

いきなりどうしたんだろう、と坂東は不思議がる。

しばらくすると、ビクンッと女子高生がお腹を抑えて痙攣した。

なんだ?なにが起きてるんだ?

坂東は訳が分からなかった。

固まっている女子高生。

このまま丸め込みたい、という欲求を必死に抑える坂東。

見ていると、見る見るうちに女子高生の顔から血の気が引いて行った。

なんだ?どうしたんだ?

「っ!!!!」

急に女子高生はお腹を抱え丸くなった。

「ううう・・・」

女子高生はお腹を抑えながら苦しそうにうめく。

額には脂汗が滲み出ている。

寒い季節だというのに汗だくで、顔も真っ青な女子高生。

体調でも悪いのか?

そう思った坂東。

体育座りしていた女子高生は両足をぴったりとくっつけ、膝に顔がくっつくほどに前屈みになった。横顔は何かに耐えているような。

「お嬢ちゃん、どうしたの?」

「……っ!なんでも……ない‥‥です…」

「でも……」

女子高生はきれいに整えられた眉をハの字にして、悩ましい顔で坂東の方をちらりと見た。

その可愛い顔からは笑顔が消えていた。

もしかしたら、体調が悪くなったのかも。

3分くらい前に非常用ボタンを押したばかりだけど、坂東は立ち上がってまたボタンを押してみる。何度も繰り返し押したけど応答がないし、取り出したスマホも圏外のままだった。

「…動かないですよね…?」

さっきまで気丈にふるまっていた時とはまるで違う、おびえた弱弱しい女子高生の表情。

耐えろ‥‥耐えろ・・・

坂東はひたすら繰り返し心の中で呟いて女子高生を犯してやりたい衝動を堪える。

坂東は座り直し、目を閉じてじっと救助を待つ。

5分くらい経っただろうか。

「うぅっ……あぁぁぁっ……」

また女子高生が悲鳴にも似たような声を漏らす。これで何度目だろう。

きっと体調が悪いんだ。風邪とか移されたら嫌だな、と思っていた坂東。

グルッ‥‥グギュルルルルル・・・・

はっきりと聞こえた。女子高生のお腹から鳴り響いた低い音。

かああっと女子高生が赤面する。

坂東は気付かないふりをする。

しばらくすると、また

ぎゅるるるるるるるる・・・

と唸るような低い音が女子高生のお腹から響く。

その度に女子高生はびくっと身体を震わせる。

寒い季節だというのに汗だくで、顔も真っ青だ。

坂東は、ようやく察した。

この女子高生は、お腹を下しているのだ。

変なものでも食べたのか、お腹を冷やしたのか、とにかく運の悪い事に、このエレベーターに閉じ込められた時に限ってお腹を壊してしまっているのだ。

こんなトイレも行かなそうな、可愛い女子高生が、目の前で大便を我慢しているなんて・・・・。

ギャップで更に興奮する坂東。

「くっ………うぅ……」

ゴロゴロゴロ……ギュルルル……。

「うぅぅぅ…………くっ……」

 前かがみになって、必死におなかを押さえる女子高生。もう、見ているだけで便意を堪えているとわかる。

静かな密室にはぁ、はぁ、と小さく荒い息遣いが響く。

それがまたなんともエロい。

ぎゅるぎゅるっと女子高生のお腹から低い音が何度も鳴る。

女子高生の汗は尋常じゃなく、狭い密室ゆえに、坂東のところまで女子高生の汗の僅かな匂いが漂ってくる。

加えて、女子高生の苦しむその表情やしぐさは、性犯罪者の坂東の理性を飛ばすのに十分だった。

「ねえ…もしかして‥‥トイレ我慢してる?」

坂東は女子高生に声を掛ける。

ドキッと女子高生は固まる。

「……腹でも壊してるのか?」

「ち、ちがういますっ!!」

ギュルルルルルルルルッ!!

口で否定した瞬間に、女子高生のお腹からその事実を証明する音が発せられる。

「‥無理しなくていいよ…お腹痛い?」

お腹から何度も大きな音をさせ、お腹を抱えている姿で流石に言い訳もできないと分かっているのか、ドアの方を向いていた坂東の背中に女子高生は弱々しい声で言った。

「‥‥はぃ‥‥」

外に出る前に我慢しきれず漏らしてしまうかの瀬戸際の女子高生。

誰がどう見ても、かなり限界に近い。

けれど、エレベーターに乗った時は普通だったのに、ここまで急にお腹を下すものか?

不思議に思う坂東だが、すぐにそんな考えは消えた。

あのぎゅるぎゅる五月蠅いお腹を押してやろうか・・・。

それともお尻の穴を刺激して・・・・。

いっそ無理やり突っ込んじまおうか・・・。

そんな考えが浮かんでは消える。

そんな中、女子高生がよろりと立ち上がった。

そしてエレベーターの操作パネルの前でしゃがむと、何やらパネルの下の板を外していた。

そしてその奥から大きな袋を取り出した。

「え、それなに?」

坂東が女子高生に尋ねる。

「エレベーターには‥‥閉じ込められた時用に・・・・災害セットが備え付けてあるんです・・・・」

顔を歪めながらも説明する女子高生。

坂東も中を見ると、水や乾パン、簡易トイレ、毛布等が入っていた。

へえ、物知りな女の子だなと坂東は関心する。

女子高生は乾パンや水を2人分に分配していく。

「ああ、ありがとう」

礼を言って水の消費期限を確認しつつ飲む坂東。しかし、女子高生は乾パンや水、毛布には一切手を付けない。

坂東には何となくわかっていた。女子高生の目的は簡易トイレだったのだろう

しかし、女子高生はさっきからチラチラと簡易トイレに視線を送るものの、使うそぶりは一切見せない。

それはそうだ。簡易トイレを使うという事は、自分という見知らぬおっさんの前で排便するという事だ。

エレベーターの中はただの箱のようで、隠れる場所などない。

年頃の女の子が他人の、しかも異性の目の前で排便などできるわけがない。

しかし、そんな女子高生の羞恥心に反し、そのお腹から鳴る音は大きくなり、鳴り響く頻度も増えてきた。

そしてどんどん女子高生の息遣いも荒くなる。

色白美少女が便意を堪えて苦しんでいる。

そんな姿が坂東の性欲を極限まで高めていく。

「…大丈夫?」

坂東は女子高生に声を掛けたが、女子高生はコクコクと頷くだけ。

グギュルッ!!

「……ぐぅっ!!」

お腹の音と共にうめき声をあげる女子高生。それも悲鳴を押し殺した声である。

・・・・・どうみても大丈夫じゃない。

「あっち向いてるから。我慢できないなら、その簡易トイレにしちゃえよ。気にしないからさ」

「そ、そんなことっ!!あ……くぅっ!?」

ギュルゴロロログルルルルルッ!!

遂に女子高生は両手でスカート越しにそのお尻を抑えだした。

スカートがお尻の割れ目に食い込んで、お尻の形がくっきりと浮き出た。

坂東の心臓は高鳴る。

思わず自分も荒い息遣いになってしまう。

興奮していることを悟られぬよう必死に落ち着こうとする坂東。

我慢‥‥我慢だ‥‥ここで襲っちまったらまたムショヘ逆戻りだ・・・・。

心で何度も自分を宥める。

ギュルル……ゴボッ。

「ぁっ・・・・はっ・・・」

女子高生の声と同程度の音量で彼女のお腹の音がエレベーター内に響きわたる。

これがこの美少女のお腹の叫び。

坂東がせっかく鎮めたアソコがとたんに元気になる。まずいまずい。

坂東は、特に変わった性癖は持ち合わせていなかった。

女性の胸も前の穴も後ろの穴も好きだった。

けれど目の前の女子高生の惨状を数十分至近距離で観察するうちに、アナルへ対する欲求がどんどん高まっていた。

ギュルクゥゥゥゥゥッ……ゴボボッ……。

女子高生のお腹の中で、汚物がうごめく音がはっきりと聞こえた。

「あ・・・あ・・・・もぅ・・・」

女子高生は震え始めた。

だめだ、これ以上美人女子高生のこんな姿を見ていると理性が飛ぶ。

坂東は簡易トイレを取ると、ガサガサと組み立てた。

そしてそれを女子高生に渡す。

「ほら、お、俺は気にしないから・・・・。使えよ・・・」

興奮を抑えつつも平常心を装う坂東。

女子高生は真っ赤になって俯きつつも、

「すみません・・・」

と消え入りそうな声で呟き、簡易トイレを受け取った。

もうそれほどまでにこの女子高生は便意に追い込まれているのだ。

女子高生は簡易問手を持って隅に・・・・

と言っても狭いエレベータ内、対して離れられないが。

女子高生は焦りながらもコートとブレザーを脱ぐ。

少しでも服に飛沫がかかるリスクを減らす為だろう。

「あ・‥それも持っててやるよ」

「あ・・・ありがとうございます・・・」

坂東はコートとブレザーを受け取った瞬間、見てしまった。

その女子高生がYシャツ姿になって露わになったそのたわわな胸を。

一見して細いのに、胸の部分だけがパッツパッツになっている。

コート越しにも巨乳と分かっていたが、Yシャツになるとここまでの破壊力があるとは。

甘く見積もってもEカップはあるだろう。

しかも、腹痛と便意で大量の汗をかいたせいでYシャツが透けて、ブラジャーがわずかに見えた。

坂東の目が血走る。

そして、女子高生の脱ぎたてのブレザーは生温かく、ふわりと石鹼の匂いがする。

坂東の頭はビリビリと痺れてくる。

「あの‥‥その‥‥」

グルルルルルルルルルルルルッ!!!

「ひ……ひっ……!!…後ろを‥‥向いてくれませんか・・・?」

「あ、ああ・・・。ご、ごめんよ」

つい女子高生に魅了されてぼーっとしていた坂東。

坂東は扉側を向き、女子高生は反対の壁際を向いた。

だが、坂東の心のうちは、この女子高生のお尻を見たいという欲求に支配されていた。

気付かれないようにこっそりと首を回して後ろの様子を伺う。

大丈夫、犯しはしない。ちょっと見るだけ。見るだけ。ほんの少し見るだけ。

己に言い聞かせ、女子高生の方を見る。

女子高生は坂東の反対の壁際を向いているので、見られているのに気づかない。

女子高生は壁際を向いたまま、床に簡易トイレを置き、スカートをまくり上げた。

白く細身のある太ももからいきなりプリンっと大きなお尻が現れた。

見ただけでサラサラしていると分かる高級そうなシルクの白いパンツ。

それに包まれているムチムチで豊満なお尻。

それを見た瞬間。

もう坂東の股間ははち切れんばかりになり、理性が飛んだ。

おもむろに坂東は振り返り、女子高生の足の間に置いてあった簡易トイレを奪い取る。

「え!?え!?なに!?」

女子高生は困惑した表情で振り返る。

「はあ・・はあ・・・こんなの拷問だ…もう耐えられん…何てかわいい女の子なんだ・・・」

「な、なんですか?どうしたんですか!?そ、それ返してください!」

奪われた簡易トイレを取り返そうとする女子高生だが、男の力には敵わない。

「簡易トイレ、返して欲しい?そりゃあそうだよね。これがないとお漏らししちゃうもんな」

「なんで…いきなりどうしたんですか!?お願いします、もう…我慢できないんです!!」

ゴロゴロと鳴るお腹を抑えつつ、坂東から何とか簡易トイレを取ろうとする。

その度に坂東に女子高生の大きな胸がムニュムニュと当たる。

ああ・・・・・こんなの随分昔に風俗に行った時以来だ・・・いや、こんな可愛い女の子なんて風俗嬢にはいなかったから、それ以上の興奮が・・・。

完全に理性を飛ばした坂東。もう止まらない。

とりあえず、女子高生のお腹に手を当てて壁際に押し返す。

「あぁぁぁぁぁっ…………やめてっ!!お腹はっ!!」

ギュルギュルギュルギュルッ!!

女子高生の悲痛な悲鳴が上がる。そして……彼女のおなかからは、もっと差し迫った悲鳴が上がった。

「簡易トイレを使いたければ、俺のいう事を聞け。分かったな」

状況が状況だけに、もうどうすることもできない女子高生は、お腹をゴロゴロ鳴らしながら。涙で真っ赤になった目でこちらを見てくる。

今にも理性が爆発しそうなのをじっとこらえて坂東はじっくり料理しようと女子高生に近寄る。

本当なら今すぐ抱きついてめちゃくちゃにしてしまいたい。

けれど、じっくり料理し、女子高生のプライドをズタズタにしたい。

嫌と言うほど恥ずかしい目に遭わせてやりたい!!

ギュルルルルルルルッ!!

「んんう!!!・・・やだ・・こわい・・・やめて下さい・・・」

女子高生は呟くが、それはますます坂東のSっ気に火をつけた。

「俺のお願いはね・・君のお尻を目の前で見せてほしいんだよ・・」

「ひっ!」

余りの坂東の変態性に青ざめる女子高生。

坂東は女子高生の真後ろに周り込み、女子高生のスカートのお尻付近に顔を近づける。

「…!!や…やだ!!!やめて!!」

「パンツを脱いで、お尻を見せてくれさえすればいいんだ・・そうすれば君はトイレできるんだよ?」

「いやっ!いやあ!!そんなの・・・!」

「嫌ならいいんだよ・・・絶対に簡易トイレはあげないからね。ここから出る時には、漏らしたところをみんなに見られちゃうんだろうな」

「い、嫌!!!」

「じゃあ、見せてくれるね?と、いうか君に選択の余地はないんだよお嬢ちゃん♪」

女子高生は唇を噛んで震える。身を切るような葛藤なのだろう。

「さあ、どうする?ここでお漏らしなんてしちゃったら、救助しに来た人たち全員に見られちゃうよ。でも俺だけにお尻を見せればちゃんとトイレに出せるよ」

「そんなの・‥‥ひどい‥‥最低…・どうして‥‥」

グギュルルルルルルーーーーーッ!!

「んうーーーーー…………っ!!」

数秒女子高生は俯いていたが…やがてぽつりと囁いた。

「・・・ほんとに・・・見るだけ・・・?」

「ほんとさ。君がお尻を見せてくれればすべて解決だよ」

「‥‥絶対に…触ったりしない…?」

「もちろん。約束するよ」

「‥‥どれくらい見せればいいの‥‥」

「う~~ん、3分かな。3分見たら簡易トイレを渡すよ。3分我慢すればいいだけだよ」

「‥‥絶対に‥‥約束は…守って‥‥」

「もちろんもちろん!」

やがて、ためらいながらも女子高生は震える手でスカートを捲った。

再び白色のパンツとそれに包まれた豊満なお尻が丸出しになる。

「ひひひ・・・さあ、生でお尻を見せてよ。パンツを下して」

女子高生は震える手でパンツを掴むが、羞恥心からか、中々降ろせない。

イライラした坂東が、女子高生のパンツを一気にずり下した。

「ひっ!!いやあああああ!!!」

坂東の顔の前に、桃のような、真っ白なお尻がプルンと出てくる。

「うおおおおお!!…すげえいい尻だな」

「いやあっ!見ないでええ!」

グキュ…………グキュウウウウッ…………。

「っ!!…………くっ……はぁっ………で、出ちゃう・・・早く終わらせて・・・」

「まあまあ慌てるな。壁に手をついて前かがみになってそのままお尻を突き出すんだ」

「や…やだ‥そんな恰好・・・」

「言う事聞かないの?」

簡易トイレをちらつかせる坂東。

唇を噛みしめながら女子高生は壁に手をついて、坂東の方へお尻を突き出す。

坂東の顔の前に堂々と迫力のあるむっちりヒップが突き出される。

「こ‥‥これはたまらんっ!!」

思わず叫ぶ坂東。

「は…早く3分計ってよ!!」

「分かってるって…」

携帯のタイマーをかける坂東。

それにしても何ていい尻だ。大きいお尻なのにスマートな太もも。かなり大きなお尻だが、だらしなく肉が付いているわけではない。

スポーツでもやっているのか、きゅっと引き締まり、お尻の丸みはつんと上を向いていてハリがあるのが見て分かる。

そして腹痛で汗ばんだ女子高生のお尻はテカテカと光っていてものすごくエロい。

「はあ・・・はあ・・・」

坂東も息が荒くなる。

 ギュルッ……グギュルルルルルッ!!

「あ……あぁ………」

こうしている間にも、女子高生の下腹部は溜まった汚物を排泄しようと活動し、その度に女子高生は呻く。

さて・・・・匂いはどんなかな。

お尻の割れ目に鼻を近づけ、坂東は思い切り鼻から息を吸い込む。

石鹸の香りに、汗が入り混じった匂い。

「きゃあああ!!何やってるの!?匂い嗅がないでっ!!」

坂東の変態行為に思わず女子高生は腰を引く。

「おいおい、触ってないだろ。約束違反はしてない。寧ろそっちが約束を破るなら、俺も約束を破って君のお尻を触りまくろうかな」

「う…ごめんなさい…」

再び女子高生がお尻を突き出す。

それほどまでに触られるのは嫌なようだ。

触られたら漏らすのを我慢できる自信はないらしい。

再び坂東は女子高生のお尻の匂いを嗅ぐ。

「う・・・う・・・」

女子高生は余程悔しいのか恥ずかしいのか、ポロポロ涙を流していた。

女子高生のお尻の割れ目から漂う、石鹸に汗、そしてほんの僅かに匂う便の臭い。

坂東はクラクラしてきた。

「あああ……じゃあ…お尻を広げて見せてくれない?」

「え…そ、そんなの無理です・‥‥」

「だって俺は約束で触れないじゃん。お尻の奥も見たいんだ。さあ、広げて」

グルルルルルルッ……ギュルッ……

 猛烈なお腹の音。

「うあああっ・・・・無理っ!無理っ!!」

「ふ~ん、じゃあ俺が広げようかな」

坂東は女子高生のお尻に両手を伸ばす。

「やだっ!やめて!触らないでっ!広げるからっ!自分で広げるからっ!!」

そう言って女子高生は震える手で自分の尻肉を掴むと…その汗ばんだ尻肉を左右にむにーっと広げた。

「おおおおお・・これは・・・・」

坂東は美少女のお尻の谷間をのぞき込む。

「いやああああ!」

悲鳴を上げる女子高生。

黒ずみ一つない綺麗なお尻の谷間。

その奥にひっそりと排便する為の穴、お尻の穴がひっきりなしにヒクついて潜んでいた。

「うわあ、これがお嬢ちゃんのお尻の穴か・・」

「いや・・・見ないで・・・見ないで・・・もういいでしょ・・・もう十分でしょ・・・」

グルルルルルルッ……ギュルッ……

猛烈なお腹の音。

「あっ!・・・痛っ!もう・・トイレさせてよお・・・」

「必死だなあ、そんなに漏れそうなのかい?変なものでも食べっちゃったのかな?」

ちらりとタイマーを見る。

あと2分か。

もうここまで来たらいっそのこと・・・。

ゆっくりと坂東は舌を出すと、女子高生のヒクつくお尻の穴に舌を近づけ・・・。

ぬるんっとお尻の穴を舐め上げた。

「ひいいい!?」

女子高生が反射的に腰を引く。

が、逃がさない。

腕を女子高生の腰に回してお尻にぴったりと顔を密着させると、再び舌でお尻の穴を舐める。

「うわあああああ!何してるの!?うそでしょ!?やめてええ!!」

女子高生は本気で嫌がり、お尻にしがみつく坂東を引きはがそうとするが、無駄だった。

そういうと、坂東は再び女子高生のお尻の穴を舐めにかかる。

ペチャ…ヌチャ…

「うああっ!!やめてっ!!本当にやだっ!!・・嘘つきっ!!見せるだけって言ったのに!触らないって言ったのに!!」

女子高生は涙を流しながら叫ぶ。

「へへへ…お尻に触ってはないよ。舐めてるだけ」

自分でも子供のようだと思う屁理屈を、女子高生のお尻に顔を埋めながら言い、女子高生のお尻の穴を舐め続ける。

「最低っ!変態っ!そこ刺激しないで!本当に漏れちゃう!!」

そんな美咲の反応を楽しみながら、舌先で肛門をチロチロと刺激する。

肛門の中心の周りのシワの部分を、舌先で丁寧に反復させる。

ここはやはりウンチを出す穴だけあって、マ〇コなどとは全く違う匂いがしていた。

その匂いも楽しみながら、柔らかい尻の肉に顔を埋めたまま、ペチョペチョと舐める。

やがて坂東は肛門の中心部分をこするように執拗に舐め始めた。

中心に向かって、プルプルと舌先を小刻みに動かして、徐々にほぐしていく。

「ああっ!やだっ!そこっ!!・‥汚いのにっ!!舐めるなんてっ!!頭おかしいっ!!あっ!やっ!」

肛門の中心が開いてくるに従って、匂いがよりウンチのそれへと近くなってきた。

「へへへ・・・・かなり匂いがしてきたぞ・・・もう漏れちゃうか?」

かなりほぐれて来た感じがしたので、坂東は舌先を尖らせると、肛門の中心に力をいれた。

「んぐっ!?うそ!?まさかっ!?やだっ!!」

舌先に力を入れて肛門の中心に押し込み数秒。

不意にニュルッと舌先が潜った。

「んぐっ!!?」

お尻の穴に舌が潜り込まれた衝撃で、女子高生の上半身が弓なりにそり返った。

「う・・・そ・・・・。今‥‥我慢してるのよ!?それなのに、なんでそんな所舐められるの・・・?なんでそんなところに舌を入れられるの!?」

肛門に舌を突っ込まれる違和感に戸惑いながらも、女子高生は腰を左右に振り、脚をバタバタさせ抵抗する。

だが、お尻は坂東ががっちりと押さえているため、また無駄な抵抗に終わってしまう。

「ふー・・ふーー・・」

坂東は荒い鼻息を美咲のお尻に吹きかけながら、更に舌を伸ばし続ける。

肛門の複雑なヒダが舌を締め付けてくる。舌先が熱い。

舌先が潜っていく度に、より匂いがキツくなる。

(もうちょいか・・)

坂東はさらに力を入れ、一気にヌルっと奥まで潜らせる。

「ううううう・・汚いのにっ!!出そうなのにっ!!ありえないっ!!いやああ!!」

坂東は、いったん舌をお尻の穴から引き抜くと、すでに唾でベトベトの美咲の肛門をペロペロと舐め、中心を探る。

もうかなりほぐれているため、ぐっと舌先に力を入れるとほとんど抵抗もなく、ニュルっと舌先が潜る。

「・・んう!!・・」

坂東は舌先をニュルリと押し込んで行く。ニュルニュルとした狭い感覚が舌先を締めつけ、興奮を誘う。

ピピピピピピピピ・・・・

坂東の携帯が鳴る。

「3分経った!!時間よ!!もう離して!トイレさせて!!」

ああ、もう3分か。まあ、こんな所で終われないけどな。

構わず、口を美咲のお尻にかぶりつく様にぴったりと付けると、舌を目いっぱい伸ばした。

ずぶぶぶぶ・・・

「うわああああああああああ!?ちょっと!約束が違う!!離してよ!!」

舌が根元まで肛門に埋まり、かなり深い所まで入れ、舌をレロレロと動かした。

その振動に女子高生の腰がビクンとなる。

「んん!?・・ん!・・」

坂東の舌が執拗に腸壁をレロレロとこすり、同時に肛門への抽挿も繰り返している。

「んんんっ!・・もう・・やめて・・やめて・・んん・・・」

坂東は泣きながらゴロゴロお腹を鳴らす女子高生を眺めながら、ニュルニュルと舌を動かし続けていた。

肛門から奥へと続く、肉のヒダヒダの舌触りがとても素晴らしいし、匂いも官能的だ。

「んくっ……だめ!!……3分だけって言ったでしょ!!出ちゃうう!!」

ぬちゅ・・・くちゅ・・・

ギュルグルルルルルルルルッ!!

「ああ痛いっ!…もういいでしょう!トイレに行かせてよお!もうこんなの嫌!!!」

むちゅむちゅむちゅ・・・

坂東の舌が、お尻の穴を中心に皺を一本一本なぞるように、優しく舐めては中央に戻り舐めては戻り、ゆっくり時間をかけて二周する。

ぬちゅっ・・くちゅ・・・

「くうううっ!・・・出ちゃう・・・もうやだ…漏れちゃう・・・」

女子高生が激しく泣き叫び、しつこく許しを願い出るが、ことごとく無視し、三週目へと突入する。三週目は先程までより少し力強く、舐めあげる。その際時々舌先を少し穴に沈めてやると、「ああっ!」と女子高生から悲痛な声が上がるので楽しい。

グギュルルルルルッ!!

「ふぁ……ぁぁぁっ・・・やめて・・・もう十分でしょ・・・もういいでしょ・・・ああ!」

坂東は何も聞こえていないかのように、たっぷりの唾液を纏わせた舌先を硬く尖らせ、ぐりぐりと先端を押し付け女子高生の尻穴に舌を入れる。

「あっ、は、入ってくる! だ、駄目、入れちゃ駄目っ、駄目ぇ――っ!」

ずぶぶぶ・・・

「うわあっ!気持ち悪い!汚いよお!抜いてえ!!」

坂東は女子高生の内側を舐めまわす。

舌を可能な限り硬く伸ばし、ズボズボと尻穴へ出し入れを繰り返す。

「あっあっあっ!やめて!やめてえ!」

ギュルグルルルルルルルルッ!!

「……お、お願いします……っく、トイレに、トイレに行かせてください……っ、お、お願いします……お願いします……」

何度目の哀願だろうか。何度はねのけられても、女子高生は縋るような声で、ポロポロと涙を零しながら頼み込むが、坂東は聞く耳を持たない。

今度は正面から女子高生のお尻の穴を中心に唇を当て、そのまま息を吸い尻穴を吸引しながら舌で舐りまわした。

ちゅうううううう!

「うああ?!吸わないで!吸っちゃ駄目っ、駄目っ、出ちゃう、本当に出ちゃう!吸われたら出ちゃう!出ちゃう!」

女子高生が大きな目を更に大きく見開き、青ざめた顔で泣き、悶える。

ちゅうううう!じゅるるるる!

「あああ!吸わないで!ホントに漏れちゃう!」

だが、坂東は漏らしたら漏らしたときと、強気で大胆な舌使いで、女子高生を追いつめていく。構わず吸い続け、大胆に舌を出し入れし始めた。

じゅぷ、じゅぷ、ちゅううううう!

「うあ!!もう駄目! 本当に駄目、駄目っ、駄目っ、駄目駄目―――っ!」

全身から脂汗をかき、全く余裕のない表情の女子高生は、苦しそうに息を乱し悶えている。

もう本当に限界なのだろう。

「へへへ…恨むならその可愛さと体のエロさと‥‥こんな所でお腹を壊しちゃった自分を恨むんだな」

「そんな‥‥お腹壊したわけじゃないのにっ!!」

何言ってるんだこの子は。急にお腹を下したんだ。お腹を壊したに決まってるじゃないか。

ギュルルルルルゴロゴロゴロゴロッ!!

女子高生は顔を真っ青にし、それこそ渾身の力を振り絞ってお尻の穴を閉めた。

「ひっ!!」

ギュルルルルルルッ!!

「いやっ……もう……我慢できないっ……」

坂東は構わず鼻で息を時々吐き出しながら、尻穴を吸い続け、吸っては舌ピストンを繰り出し、また吸って舌ピストンと繰り返す。

じゅぷじゅぷじゅぷ!ちゅうううう!

「――あっ!い、嫌っ、嫌っ! 無理、もう無理っ!これ以上は無理っ!出る!出ちゃうから!顔離して!顔にかかっちゃう!出ちゃう!」

全身から脂汗を流し、ガクガクと震えながら女子高生は叫ぶ。

じゅぷじゅぷじゅぷ!ちゅうううう!

「――あっ!い、嫌っ、嫌っ! 無理、もう無理っ!漏れちゃう!漏れちゃう!お願い、どいて、どいて!!――あっ、っああっ、――無理、無理っ、出る、出る、出ちゃう、でっ、い、嫌あああ――――っ!」

一瞬女子高生が硬直し、舌先で触れていた彼女のお尻の穴の痙攣が止まった。

ばっと坂東が女子高生のお尻から顔を離して飛びのく。

その瞬間!

ブリブリブリィ!!!ニュルブチュジュルルッ!!

ブチュリュリュリュリュッ!!

一瞬にして女子高生のお尻から茶色いドロドロの便が噴出した。

「いやあああああああああああああ!!!」

ブリリリリリッ!!ブチュ!ブチュ!ブビビビビビビビビッ!!

粘ついた泥状の便が床に叩きつけられ、見る見るうちに床の上に茶色の泥の山が出来ていく。

ブリリリリッ!! ベチャッ!!

ブチュッ……ブニュルルルルッ!!

「……はぁ…………はぁぁ……っ………」

……ピチャッ……ピチャチャッ……。

腸内の汚物を出し尽くし、お尻の穴に付着した液便が滴り、タイルの床の便の海を叩いてかすかな音を立てる。

「……ぐすっ……うぅっ……っ……」

女子高生の目じりから涙がこぼれる。

一面……前後左右360度に飛び散った軟便の塊、欠片、雫。

形状からも明らかに消化不良とわかるそれは、当然のごとくすさまじい悪臭を発していた。

普段自分が出すものと比べて、その臭いを数倍に濃縮したような悪臭が床から立ち上り、密室に立ち込めている。

こんなグラビアアイドル顔負けの可愛さを誇る女子高生から、ここまでひどい臭いのする便が出たのだ。

物凄いギャップに興奮する坂東。

「うわあ・・・・すごい出たね・・・それにしてもくっさ・・・」

「言わないで…いや‥‥」

「にしてもドロドロだ。相当お腹痛かったでしょ?お腹冷やしちゃったの?可哀そうに」

「さいってい!!・‥‥こんな‥‥ありえない‥‥変態!・・・好きでお腹痛くなったわけじゃないのに・・・」

泣きじゃくる女子高生。

視覚、聴覚、嗅覚を全て刺激され、坂東はたまらずズボンのチャックを下ろし、ペニスを解放する。

あまりの興奮にペニスに手を触れた瞬間、勢いよく射精してしまった。

「きゃっ!」

放出された白濁液は勢いあまり、女子高生の大便だけでなく、女子高生の尻にもたっぷり付着した。

「さあ、お尻を綺麗にしなきゃね」

坂東は非常バックに入っていたトイレットペーパーでまず女子高生のお尻に付着した白濁液を拭き取った。

「もういや!やめて!何もしないで!」

「ほらほら暴れないで。綺麗にしてあげるから」

ほんの少し前まで穢れなき無垢なるものであった双丘の下半分は茶色く染まり、便でドロドロの女子高生のお尻。

外側からトイレットペーパーで拭いていく。

「ううう・・・すっげえ匂い」

「やだあ・・いやあ・・・」

おおかたお尻の双丘は綺麗になった。

いよいよ次は肛門だ。坂東は女子高生のお尻の割れ目に手を伸ばす。

にちゃあぁ・・・と音がして、糸を引きながらお尻の谷間が開く。

「あ!!やめて!!」

ゲル状の、粘性が高い便のせいで、お尻の穴が見えないくらいべっちゃり汚れていた。

「うわ、きったな」

「やあ!見ないでえ」

にちゃ・・・

「うう!」

柔らかい肛門の感覚がトイレットペーパー越しに指先に伝わる。

坂東は何度かトイレットペーパーをお尻の谷間を前後に往復させ、トイレットペーパーの断面を確認した。茶色のペーストがベットリと付着している。

「いやああ・・・」

つぎつぎにトイレットペーパーを取り、女子高生のお尻を拭いていく。

にちゃ・・・・にちゃ・・・

「いや・・やめて・・やめて・・・・」

ニチャニチャ・・・

「粘々してて中々取れないな」

拭けども拭けどもトイレットペーパーに茶色が付いてくる。

ネバネバベトベトした便は、女子高生のお尻の穴にこびりつき、中々取れない。

使用済みトイレットペーパーは、茶色くコーティングされ、もっぱらチョコレートフォンデュされたマシュマロのようである。

やがてお尻の谷間はだいぶきれいになったが、お尻の穴の周りはまだ汚れたままだった。

男は紙をお尻の穴にあて、そのままそっと肛門の中に指を沈めていく。

女子高生は「ひゃっ」と身をすくめた。

「やめてえ・・・」

「ちゃんと拭かないと汚いよ」

男がそのまま指をぐりぐりと動かして、引き抜いてみるとべったりと紙に粘々のうんちがついている。何度も紙を変え、お尻の穴をぐりぐりされる女子高生。

10分後、ベトベトだった女子高生のお尻は、だいぶ綺麗になったようである。

パンツを履かせ、スカートの裾をなおしてあげる。

「綺麗になったよ、お嬢ちゃん」

「‥‥変態・・・・警察に言いますから・・・」

「へへへ…冷静に考えてみれば、カメラもないし、俺が君に何かしたっていう証拠はないんだよね」

「え・・・」

「寧ろさ、この惨状を第三者が見たら、どう見ても、君が腹痛に耐えかねてお漏らししちゃったとしか思えないよね」

床に広がるドロドロな便を指さして言う。

「少なくとも俺はそう弁解するからね。恥をかくのは君じゃない?」

「‥‥最低‥‥本当に…最低・・・・」

さあて、そろそろお尻の穴を犯そうか。いや、あの豊満な胸を弄るのもいい。それともいきなり前の穴に突っ込もうか。

その時、ガタンっとエレベーターが揺れた。

再びエレベーターが動き出したのだ。

「おお、やっと動いた。じゃあみんなに見てもらいな。その素晴らしい惨状をね」

「いやっ!いやっ!やだっ!」

手で顔を覆う女子高生。

チンっと音がして1階に着くエレベーター。

扉が開くが・・・。

誰もいない。

「あれ、なんだ、救助が来たわけじゃないんだ。機械の不調だったのかな。まあ、とにかく誰もいなくてよかったね」

「うう・‥‥もういやっ!!」

女子高生はブレザーとコートをひったくると、一目散に走り去っていった。

「あーあ。もう少し遊んでやろうと思ったのに」

けれど、にやりと笑って手元を見る。

そこにはさりげなくブレザーから抜き取ったあの女子高生の生徒手帳が。

名前は、半田美優。16歳。そして住所も。

「へへへ・・・・。美優ちゃんか。あんな可愛くてエロい女の子はいないな。絶対にまた虐めてあげるからね」

続き➡

美優の悪夢 ⑫エレベーターでお漏らし 美優視点

前回➡ 真紀と真理子、そして肝田に体育倉庫での強制排便、連続浣腸という凌辱を受けて2日後。 美優はなんとか学校に通えていた。 今のところ真紀と真理子はみんなの前では普通にしているし、寄生虫を動かすこともしない。 肝田も全く接触してこない。 普通なら不登校になるレベルの事をされた美優。 だが、あんなに恥ず...


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