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➡前回

美優の悪夢 ㉕好きな人のそばで便意我慢

前回➡ 美優がキャバクラで下剤を仕込まれお漏らししてから1ヶ月後。 ここで、美優の最近の日常を見てみよう。 美優の通っている高校。 早朝、まだ教師も生徒も登校していない時間、誰もいないはずの校舎。 その校舎の職員用トイレの一番奥の個室内に、1人の男教師と1人の女子高生がいた。 ‥‥正確に言えば、アナルセッ...


数日後・・・・。

「いらっしゃいませーーー」

カフェでアルバイトをしている美優がにこやかに客に挨拶をしている。

美優は社会勉強のため、親からアルバイトの許可をもらっている。ただでさえ成績トップの美優なのだ、特に禁止される理由もないし、高校もバイトを認めている。

美優は転校してから間も無く、近所のカフェで週2回程度働いていた。

そこそこ大きいカフェで常連も多い。

更に、可愛らしくスタイルの良い美優目当て来店してくる客も最近はやや増えてきた。

「注文はいりまーす」

美優は、客の注文を受けて厨房担当のシェフやアルバイトの人に伝えて料理を渡す係の1人。

そして、厨房にいるアルバイトの数人の中にはタクヤの姿もあった。

ここでは美優とタクヤ、2人とも同じ時間にバイトをしているのだ。

秘密裏に付き合っているし、何より美優もタクヤも忙しくて表立ってデートすることが中々出来づらいので、このバイトの時間は貴重だった。

もっともタクヤが忙しいのは部活や受験勉強のせいだが、美優が忙しいのは定期的に肝田達に呼び出されて調教を受けるからで…。

とにかく、美優もタクヤもバイトで2人で会う、こんな瞬間がとても楽しかった。

そんな2人を見つめる視線が1つ。

同じカフェのアルバイト店員、汁男(しるお)である。

汁男は大学受験に3年間失敗し続けている浪人生。

不細工で太ってて陰キャそのもの。

しかし理想とプライドは高いという典型的なモテない男。友達もいないし、外見の醜さや性格の悪さから周りにも煙たがられていた。

そんな汁男にも優しく接してくれたのは美優だった。

そんな汁男は、美優は自分に気があると勘違い。すぐに告白するも優しく振られてしまった。

すると今度は逆切れして美優に恨みを抱くようになった汁男。

「俺に勘違いさせるような行動を取ったくせに・・・・」

ただ、美優は誰にでもするように優しく接しただけなのだが・・・・。恐ろしいほどの逆恨み。

しかも同じアルバイト先で美優とタクヤが何やら付き合っているっぽい。

自分には全く恋愛経験がないので人のことになると鋭くなる汁男。そのことで益々腹を立てる。

どうにか美優に仕返しをして、タクヤと美優を分かれさせてやりたい。

汁男は勉強そっちのけで、ネットで美優のことを調べつくし、弱みを握ろうとする。

ダークウェブに入り込み、普通じゃ調べられない所まで調べる。

なけなしの貯金をはたき、闇探偵を雇って美優のことを調べつくした。

そして数か月たった今。

ようやく美優の弱みを握った。

どうやら、信じがたいことだが、美優の股間には浣腸をする寄生虫が張り付いているらしい。

美優のアイドルのような可愛さは、とても「うんこ」とは結び付かないくらいで、信じられなかった。が、探していくうちに、美優が大勢の前でお漏らしの配信をしている謎のサイトにたどり着く。

しかもよく見たら、ものすごい値段だが、美優の股間の寄生虫をコントロールするリモコンまで売っている‼

「これは・・・・うそだろ・・・すごい発見だ・・」

すぐさま汁男は身の回りのアニメやアイドルのお宝グッズを全てメルカリで売って金を作る。

部屋のもの全て、数年間のオタク活動で購入したものを失ったが、アルバイト代と合わせて何とか購入できた。



そして場面は戻り、今日。

汁男は緻密に練った計画を遂に発動する。

(くらえ美優っ!俺をコケにした罰だっ!)

こっそりとリモコンを美優の下半身に向けてボタンを押した汁男。


一方の美優は、そんな汁男のことなど知らず、仕事を続けていた。

(タクヤ君・・・かっこいいし本当に頼りになるなあ・・・)

美優はタクヤと一緒にバイトするのが楽しくて仕方なかった。

「タクヤくん、注文お願い!本日のパスタと・・・」

にこやかにタクヤへ向けて注文を叫ぶ美優。

(うふふ・・たのしーい♪・・・幸せ・・♡)

今日は最高の日・・・・なはずだった・・・

ぬちゅ・・・

「!?」

美優はお尻に嫌な予感を感じた。

(・・・そんな・・・まさか・・・?)

美優のアナルに何かが触れる。…寄生虫の排泄行為である。

(うそ・・・うそ!!)

困惑する美優を尻目に、リチャードはヌルヌルした体液を美優のお尻の穴周辺に塗り始めた。

ヌルヌルヌル・・・クチュクチュ・・・

「ひゃぁ!」

くすぐったい感触に思わず可愛らしい悲鳴をあげる。

「ど、どうしたんだよ美優?」

注文オーダーの途中でおかしくなった美優に、心配するタクヤ。

「あ・・・いや・・・なんでもないよ・・・。あと、ホットコーヒーを食後に・・・」

顔を真っ赤にしてうつむく美優。

好きな異性の前でお尻の穴を弄られるのはとても恥ずかしいが、いじられている最中にその異性に話し掛けられるのは、更に死ぬほど恥ずかしい。

(やめて・・・・やめて・・・)

「あ、今日のぼくの当番はこの時間からオーダー業務なんだ。一緒にやろうよ美優」

2人で注文レジに立って、客の注文を聞き取ってキッチンへ伝達する。

いつもなら楽しいのに、今は全然楽しくない。

リチャードは無情にも体液を美優のお尻の穴に塗り続けている。そして美優のお尻の穴はほぐれ、周辺はヌルヌルになった。

リチャードの尻尾の先が、美優の肛門をつんつんとノックする。

リチャードの排泄が始まる合図だ。

(来る…嫌だよ…タクヤ君の隣で・・・やめてよ…嫌…やめて…お願い……)

涙目で懇願する美優を尻目に、リチャードの紐状の長い尻尾がニュルニュルと美優の直腸に侵入してきた。

ズブブブッ…

(…ぅあっ!)

幾度も経験したおぞましい不快感が美優を襲う。

「・・・どうしたんだよ?体調でも悪いのか?」

心配するタクヤ。

「ち、違うよ・・・・ちょっと、しゃっくりが・・・・・ハハ・・・」

「そっか・・・ならいいけど」

「うん・・・しばらくたてば・・・」

そう言って誤魔化して、客のオーダーを取り続ける美優だったが・・・。

ズブブブブブブ・・

「~~~~っ!!」

更に尻尾がお尻の奥へ奥へと入っていく。

(んんうううう!いやああ……恥ずかしいよぉ……)

顔を真っ赤にしながら、お尻の穴に尻尾を突っ込まれるのを我慢する美優。しばらく尻尾が侵入すると、動きが止まった。

(いや!やめて!おねがいやめて!入れないで!タクヤ君の前では嫌!!)

リチャードの尻尾が熱を持ち、ぶるぶると震える。

(だめえ!出しちゃダメえ!おねがい、出さないで!)

ぶるぶるぶる・・・

(ダメ!出しちゃダメーーー!)

涙目になる美優を尻目に、無情にもリチャードの「毒液」が美優の直腸内に吐き出される!

ブチュゥゥゥ…

「うぁっ!!」

熱いドロッとした液体が、直腸内に注ぎ込まれたのを感じた美優。

「どうしたの美優??本当にしゃっくりか?」

「い・・いや・・・・大丈夫・・・」

リチャードが寄生して以来、あらゆる恥ずかしさを経験してきた美優だが、好きな異性に浣腸された姿を見られるという恥ずかしさは次元を超えていた。

(・・私・・・タクヤ君の前で・・・浣腸されて・・・うう・・・)

そしてリチャードはさっと美優の直腸から尻尾を引き出してしまった。

ゴゴゴゴゴゴギュルルルルギュル

突如、美優を襲ったのは下腹部への激しい痛み。

(痛いっ!うそ…タクヤ君の前で…うっ)

ギュギュギュギュギュ

数秒の間隔をあけて何度も痛みがやってくる。しかし休憩時間はまだ先。

(痛い!痛い!お腹痛いよう!!も、漏れちゃう!)

「おい、ほんとにどうしたんだ?」

さすがに様子のおかしい美優に、タクヤが心配そうに話しかける。

「あの・・・その・・・うう・・・」

好きな人に「トイレ行きたい」と告げるのは、乙女に出来るものではない。それも、大きい方なんて・・・

ギュルクゥゥゥゥゥッ……ゴボボッ……。

美優のおなかの中で、汚物がうごめく音がはっきりと聞こえてしまった。

(痛っ!うぁぁ……お腹鳴らないで!タクヤ君に聞こえちゃう……)

「もしかして……お腹痛い?」

(き、気付かれた……!?)

「ち、ちがうよっ!!」

ギュルルルルルルルルッ!!

「痛っ!」

否定した瞬間に、おなかからその事実を証明する音が発せられる。音がした瞬間にはもうその腸内の動きがお尻の穴に伝わっている。

(いやだ!・・タクヤ君に知られた!・・・嫌ああああ!)

「……我慢できないなら、トイレ行ってきなよ。まだこの客の量なら1人でできるし、俺気にしないからさ」

「そ、そんな・・・・大丈夫、我慢できるよ・・・・」

ギュルギュルギュルギュルルルルルルルルル

「~~!!!」

美優は身体全体が震えるほどの腹痛に思わず目を閉じる。額やワキからは大量の汗が流れている。

しかし美優は恋する女心を捨てれなかった。どうしても「大を我慢している」と言うことだけはタクヤの前で表に出したくなかったのだ。

ギュルルルルキューーーーーギュルル

(何でこんなことするのよ…どうして…)

リチャードへの恨みで目には涙が溜まる。泣きたいくらいの悲しみに教われている。



***********

(へへへ・・・美優ちゃん、好きな人の前でウンコ我慢する気分はどうだ・・・?漏らしちまえば別れるかもな・・・ふふふ・・)

美優の股間の寄生虫のリモコンをポケットの中で弄りながら、ほくそ笑む汁男。

グリュリュリュリュ

「…ぁっ!」

(どうしようどうしよう!!このままじゃ・・・タクヤ君の前で・・)

涙目でぶるぶる震え、お腹をグルグル鳴らしている美優を見て、タクヤは気を遣う。

「あ、あのさ。俺、1人でこの場は回せるから、奥の休憩室に行って少し休んできなよ。な?」

「そ・・そう・・?・・じゃあ・・・」

決してトイレに行ってきたら?とダイレクトに言わないデリカシーのあるタクヤ。

その優しさに縋ることにした美優。

苦しい表情を必死で隠しながら自然を装い、ゆっくりと休憩室奥のトイレに歩く。



*******

「ちっ!まだ漏らさないか・・・・我慢強いな美優の奴・・・」

こっそりと持ち場を離れて美優の後をつける汁男。


ギュルルルルキューーーーーギュルル

またもや大きな波が攻めてくる。

「いたっ!!」

グギュルルルルルルッ!!

「あっ………………んぅぅっ!!」

急激な痛みが走ったのか、美優はとうとうおなかを押さえて前かがみになってしまった。思わず足を止めてしまう。

ギュルルルルルグギュルゴロロロロロッ!!

「うぅっ!!」

美優は昨日の夜、静香や肝田たちに浣腸を食らって出している。

なので、今美優のお腹にはいつものように便を体内に溜め込んではいないが・・・・。

しかしリチャードの強力浣腸、少しでも体内に出すものがあれば効果は絶大だ。

ギュルルルル!

「痛っ…痛いけど・・もう少し・・・」

もうトイレは目の前。

(どうにか間に合った・・・お漏らしせずに済んだ・・・)

ようやくトイレに辿りついたのだ。

だが・・



********

「クソ…俺の計画が・・・」

シフトを考慮し、これなら美優が仕事から抜け出せずにトイレに行けると思ったのに。しかも、トイレに使用禁止という張り紙を張ったはずがいつの間にか誰かに剝がされていた。

「こうなったら・・・」

目の前には、震える美優のスカートがかぶさったお尻。

前かがみになっているので軽く突き出されている。

そっと足音を殺して汁男は近づき・・・指を合わせて美優のお尻めがけて、思いっきり指を突きこんだ!

ずぶっ!!!

「ん“う”っ!?」

いきなり美優のお尻の穴に強い衝撃走る。

思わず振り返ると、同じバイト仲間の汁男が美優のお尻の穴に指カンチョーしていたではないか。

「・・・ぅそ・・・そんな・・・・」

なんで汁男が?よりによって今カンチョーなんて・・・。

グルルルルルゴロロロロロロッ!!

「あ、あ、あっ……!!」

カンチョーの衝撃のせいで漏れそうになるが・・・・・。

(この後もタクヤ君と過ごすんだ・・・お漏らしだけは嫌!)

恋心と気力で美優は崩壊を堪えた。

「くそ・・・しぶといっ!」

汁男は美優のお尻の穴に、パンツ越しに指を突きたてままグリグリと刺激する。

「い!いや!なにをっ!?汁男さんっ!離してえ!と、トイレ!トイレ行かせてえ!」

ゴロロロロロロロロローッ!!

「――っ!!」

強い腹痛の波が来た。嗚咽とも悲鳴ともとれる、声にならない声をあげる美優。

「へへへ・・・俺の告白を断った罰だ・・・漏らしてしまえ美優っ!」

汁男は正気を失ったように美優のお尻の穴を指で刺激する。

「いや!出ちゃう!出ちゃうから!」

美優、緊急事態。

キュルッ、ゴロロロッ……グギュルルルルルルッ…………

腹痛と便意で涙目になっている美優。一刻も早く排便したい。便意と腹痛から解放されたい。

「うへへ・・・今漏らせばトイレに間に合わなかったようにしか見えないよな・・・・?そうなればあのタクヤとかいうガキも幻滅するだろうね・・」

ゴロロロッロロロロロ!

(だめ・・もう・・・漏れちゃう・・・っ!)

「うへへへ・・漏らしてしまえっ!!」

美優が漏らすという汁男の野望はもう目前に迫っていた・・・が。

突如、汁男の顔面にパンチが飛んだ。

汁男は思いっきり吹き飛び、美優から離れた。

なんと、そこには憤慨したタクヤが。

美優が心配で他の人に一瞬業務を変わってもらい、様子を見に来ていたのだ。

大事な美優を傷つけられて怒りながら汁男の胸倉をつかむタクヤ。

「は、離せよ!」

汁男はオドオドしながら震えるだけ。

ゴロロロロロロログギュルルッ!!

美優の下腹部からひどい音が響く。

「タ・・・タクヤ君!」

「美優!大丈夫か!?」

あっという間にタクヤに押さえつけられた汁男。

お腹の痛みと便意に押しつぶされながらも、助けに来てくれたタクヤに心から感謝する美優。

しかし、喜ぶのもつかの間。

ゴロゴロゴロギュゴゴゴゴゴグゥゥゥゥ~~~~ッ!!

雷が落ちたみたいな音。もちろん、美優のおなかが発した音だ。

「んううううっ!!タ、タクヤ君っ!ちょっとごめんっ!」

美優はとにかくトイレに行きたかった。

勢いよくトイレの個室に飛び込み、パンツとスカートをずり下げて、待ち望んだ便器に腰掛ける。

ブシュルルルルルルビシャァァァァァァーーーーーーーーーーブバババババッビチチチチチチチ!!!

美優のお尻の穴からすさまじい勢いで軟便が噴き出していく。

飛び出した便は、放物線すら描かぬほどの勢いで、洋式の便器に降り注いだ。

ビチャビチャビチャビチャブビチャァァァァッ!!

ドボボボボボ!!

ここはトイレ。本来の排泄する場所。誰にも見られていない。当たり前のことなのだが。美優にとってはかなり珍しい。

やっとトイレで出せた。

安堵感と解消されていく便意に顔が呆けていく美優。

ブリリリリリリリリリリリリリッ!!

ビチャブビチャブリュルルルルルルビチチチチッ!!

お腹がどんどん楽になる。

こんな安心してする排便はいつぶりか・・・・・。



やがて、美優はトイレからすっきりした表情で出てきた。

外では、汁男がタクヤに拘束されながら店長へ引き渡されていた。

(タクヤくん・・・・ありがとう・・・・)

今までこんなことはなかった。漏らしそうになる美優を助けてくれた異性なんて・・・。

ますますタクヤに惚れた美優。

この事件がきっかけで、2人の関係性はより親密なものになった。




***************

「くそっ!こんな・・・くそう!!」

その夜、バイトをクビになった汁男はひたすら悔しがっていた。

またしても逆恨み。思い通りに漏らさなかった美優へ、計画を邪魔して美優を助けたタクヤへ恨みを募らせる。

「どうにか…どうにかして復讐を・・・・」

ひたすら悩んで考えた結果、美優とタクヤの関係を、美優の股間のリチャードのリモコンを売っていた業者に連絡することにした。



**************

場面は変わり、肝田の研究所。

「静香さん、このメール見て下さい。面白いこと書いてありますよ?」

肝田が見せたメールの内容は・・・・。

【以前の美優ちゃんの強制排便の配信見ました。美優ちゃんは、●●高校の××タクヤという人物と交際してます。この恋人の存在を、美優ちゃんを虐めるにあたり使えないでしょうか・・・?】

これを見て、ほくそ笑む静香と肝田。

「ちょうどいいわ・・・。鬼瓦さんからのリクエストで美優ちゃんの調教合宿をやろうと思ってたんだけど・・・。彼氏、か・・。美優ちゃんの心を折るのにサイコーかもね・・・」


美優を襲う新たな計画が練られ始めていた・・・・。


次回➡


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