美優の悪夢㉗ 合宿1日目 (Pixiv Fanbox)
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前回👇
美優の悪夢㉖ 好きな人のそばで浣腸&便意我慢

➡前回 数日後・・・・。 「いらっしゃいませーーー」 カフェでアルバイトをしている美優がにこやかに客に挨拶をしている。 美優は社会勉強のため、親からアルバイトの許可をもらっている。ただでさえ成績トップの美優なのだ、特に禁止される理由もないし、高校もバイトを認めている。 美優は転校してから間も無く、近所...
明日からは冬休み。
最近は恋人のタクヤとも受験の追い込み期間で中々会えない。
それでも美優の心の支えであり、頑張ってるタクヤを思うと美優も頑張れた。
「明日から合宿か・・・」
美優は荷造りをしていた。
明日から10泊のチア部の合宿だ。
海辺の田舎村へ行って、各々踊りのキレを磨くのだ。
よく中学でも似たような合宿は経験していた美優は慣れた手つきで荷造りをする。
それに、合宿に行ってしまえば静香達もさすがに追ってはこないだろう。その安堵感もあって、美優は合宿を楽しみにしていた。
翌日。
美優は集合場所である学校の校庭に着いた。
ここから大型バス2台で合宿地へ向かうのだ。
みんなで出発までおしゃべりしていた美優だが、顧問の先生が近寄ってきた。
「美優、あなたは上級者メニューの特別合宿に参加しなさい」
「え・・?」
戸惑う美優。
確かに、チア部で上級者の2人は、合宿地は同じだが練習も衣食住も別で特訓する特別合宿という制度があった。
しかし、そういうのは3年生や2年生が選ばれるはず。1年生の美優が選ばれるなんて。ましてや当日に言われるなんて・・・・。
困惑する美優に先生が言う。
「実は、本来の上級者2人が体調不良でね・・・。補充と言ったらなんだけど、美優とあと1人を選んだのさ」
凄いじゃん美優!と周りの友達に言われる。
美優も、自分の踊りが認められてうれしかった。
「さあ、上級者メニューの特別合宿の2人はこっちのミニバスよ。来なさい。」
美優は友人たちに別れを告げ、バスの中に入った。
「え・・・・・」
その光景に絶句する美優。
バスの中には、肝田(美優を苦しめるリチャードの開発者)、静香(美優を徹底的に虐めるレズビアン)、田中(美優の股間にリチャードを寄生させた全ての元凶、元クラスメイト)、島崎(美優にセクハラしまくってお漏らしさせて喜ぶおっさん)、エミリー(留学生でレズビアンのサディスト)、真希(以前の学校で美優にお漏らしをさせた元クラスメイト)、男教師(美優の弱みを握って定期的にお尻を犯す)、沙羅(キャバクラで美優に下剤を盛ったキャバ嬢)、華(沙羅と同じく美優に下剤を盛った)、汁男(美優を彼氏の目の前でお漏らしさせようとした浪人)、鬼瓦(美優の排便を顔面で受ける変態老人)。
美優を虐めてきた人達のオールスター勢揃いといったところだ。
「なにこれ・・・・どういう・・・」
困惑する美優の背中を顧問の先生が押して、美優をバスの中に入れると扉を閉めた。
「うそっ!!いやああ!!!」
あっという間に美優はバスの奥に押し込まれ、もう降りられない。
「待ってたよ美優ちゃん・・・」
ニヤリとする肝田。
***********
昨日の夜。肝田の研究室では、十数人の老若男女、上記バスの乗客たちがテーブルを囲んでいた。
「・・・では、美優ちゃん調教計画の最終確認を終了します・・・」
静香は全員に呼びかけた。
ここにいる人たちは、みんな美優をこれまで虐めてきた人たち。みんな静香や肝田たちが集めたのだ。美優のお尻の調教は順調に進んでいる。が、スポンサーの鬼瓦から、もう少し美優のお尻の感度を上げるようにと要請があったのだ。今以上に美優のお尻を調教するのは、美優を短期間のうちに集中して徹底的に開発する必要があった。
しかし、もっと調教するには、美優を長期的に拉致する必要があるのだが、そこまで長期的に拉致すると周りが不審に思い、流石に警察が動く。
そんな時、美優の合宿の予定は幸運だった。
しかも上級者クラスなら2人の学生だけ別行動をとるらしい。
すぐにそのシステムを悪用しようと思い立った静香。本来の2人の食事に薬を盛って合宿を欠席させた。美優のお尻を定期的に犯す男教師、そして最近チア部の顧問になった女教師も、なんと美優のお漏らし配信を見ていたらしく、美優を虐めたいと思っていた側の人間だったのだ。
そして教師2人の権限をフルに使い、美優とエミリーを上級者クラスのメンツにして、こうして他の部員と隔離したのだ。
そして、美優の合宿中に美優のお尻を芸的に開発するプランを一か月以上前から練りに練っていたのだ。
**********
場面戻り、バスの中。
震える美優を、島崎、田中、肝田、汁男、鬼瓦、男教師が囲む・・・。
「ううう・・・・」
むさ苦しい男たちが美優を囲む。男達はみんな美優の身体に顔を付けて美優の良い体臭を吸い込む。
汗臭い男達の中で1人だけ甘い匂いがしている異様な環境。
「今日のために色々と面白い道具や薬を開発してきたんだよ…。まずはこの薬…みんな、美優ちゃんの股間のリチャードを剥き出しにしてくれる?」
待っていましたと言わんばかりに美優に掴み掛かり、服を剥ぎ取る。
「いやああああっ!!」
もう完全にレイプされる構図だ。
座席の上にうつ伏せにされ、スカートとパンツを剥ぎ取られて剥き出しのお尻を突き出すような格好にさせる。
みんな何度も何度も美優のお尻を見てきたが、いつ見ても美優のお尻は大きく、それでいて引き締まっていて圧巻だった。
腟と肛門の間にくっついているリチャードに、肝田は注射器を刺し、何やら薬品を注入した。
「これでリチャードの更なるアップグレードが完了したよ、さあ、さっそく…」
肝田が美優の股間に寄生するリチャードのリモンコンを押す。
リチャードのアナルビーズ状の尻尾がニュルルッと出てきて美優のお尻の穴の中に突っ込まれた。
「くぅっ!!」
どんどん粒々がお尻の穴の中へ入っていく。
そしてあっという間に
ぶちゅううぅ…
「あ……」
浣腸された。
「よーし、浣腸したな」
肝田が満足げにうなずいた。
ゴロロロ…
「うぅ…」
さっそく浣腸が効いてきたみたいだ。
もう美優は半端諦めていた。このメンツに囲まれてバスに押し込まれた時点で、浣腸をされると分かっていた。
グルルルルルルルル!
「あっ!…うぅ…?」
お腹が痛くて…熱い?
お尻も、かああっと熱を持ち始める。
「さっきアップデートさせたからね。今の浣腸液には強力な媚薬も入っていて、美優ちゃんのお尻の感度を格段に上げる効果があるよ。早く出さないと大変なことになるよ…?」
肝田は説明する。
しかし、アナルビーズが突っ込まれているのに出せるわけもなく、ただ美優は便意と腹痛に加えて上がっていく感度も我慢させられてしまう。
ぎゅるるるるぅ…
「あううう」
必然的に便意とともにお尻の感度は高まっていく。
またお尻を開発されてしまう…。
しばらくすると、バスは高速道路に乗ったようだ。
「さあ高速道路に乗ったね。これでもう簡単にトイレは行けないなあ」
ニヤリと笑う田中だが、始めからトイレに行かせるつもりなんてないくせに、と睨む美優。
「で、美優ちゃんのお腹には7日分のウンコが溜まってるんだって?」
デリカシーのないことを大声で言う鬼瓦。
「7日分ってやばっ!…あんた、前より便秘症悪化してるんじゃない?」
前の学校のクラスメイトだった真希が笑う。
ゴロロロロロォ…
「うるさいっ!好きで出せないわけじゃないのに…」
元々かなりの便秘症ではあった美優だが、確かに便秘は悪化していた。
こんな寄生虫に浣腸される日々の前は、基本的に3日便が出ないことが多く、酷い時は5日溜め込んでしまうことがあったがそれも滅多になかった。仮に5日溜め込んだとしてもその時には便意が来て出すことは出来た。今は浣腸されなければ普通に1週間溜めることはザラだ。
「美優ちゃんに教えてあげる。便意を感じたタイミングでトイレに行かず排便を我慢することや、便意を我慢することが習慣化してしまうと、便秘ってめちゃくちゃ悪化するのよ」
静香が説明する。
グルルルルルルルル…
「…それって!」
ハッとする美優に静香は笑う。
「そう。便を我慢し続けると便意を自然に感じるセンサーが上手く働かなくなって便意を感じにくくなり、より便を溜め込んじゃうのよ。あと、無理に我慢し続けることにより直腸の伸縮性が大きくなってより便を溜め込めるようになっちゃうわ。何度も何度も浣腸されて無理やり我慢させられてきた美優ちゃんは、まさにこの例ってわけ。あ、あとストレスも便秘の大きな原因ね」
「うう…」
美優はこの辛いアナル調教の間に、悩みだった便秘まで悪化させられてきたのだ。つくづく不憫な美優。
肝田がどこからか取り出した紙を見ながら言う。
「まあでも美優ちゃんは元々体質的にも便秘しやすいみたいだね。腸の人よりも大きくて長くて、何より伸縮性と直腸の水分吸収率が常人を遥かに越えてるみたいだ。だからより便が溜まるし固まって出にくくなるし…」
…いつのまにかそんなことまで調べられていたことにゾッとする美優。気持ち悪くて恐ろしくて声も出ない。
「でも…だからこそ…」
肝田が美優のお腹をぐいっと掴む。
ギュル!ゴロロロ!!
「いたっ!!!」
「直腸の水分吸収率が常人を遥かに越えてるからこそ、浣腸液の成分や媚薬の成分もすぐに沢山吸収しちゃうから、美優ちゃんには浣腸が効果テキメンなんだよね…」
「く…」
今までの浣腸の異常なまでの効果や即効性はそのためだったようだ。
「更に、美優ちゃんの溜まってる便は殆どがカチカチなのに、浣腸液によって過剰分泌された腸液を含むと、粘性の高いスライムみたいな便に変わるから体積をかなり増してお腹を圧迫するみたいだね。便意や腹痛が強く出るのはそういうことだ」
自分の便のことを勝手に他者へ解説され真っ赤になる美優。
肝田は美優のお腹を撫でながら続ける。
「美優ちゃんの直腸は普段は腸液の分泌がかなり少ないみたいで、それが便秘の要因の1つにもなってるね。けど、浣腸や下剤で刺激すると、普段の分泌量が少ないからか、異常な量の腸液を出して固まった便をドロドロにしちゃうんだね」
それを聞いたエミリーが笑う。
「つまり、美優サンに浣腸などの攻撃は天性的に効果バツグンだったということデスネ」
「うう・・うるさいっ!人の苦しみも知らないくせに…」
「まあ、総合的に言うと、他の女の人達でも結構実験したけど、美優ちゃんの歳でそれほど排便効果が出る人は稀だよ。大抵、浣腸に慣れてない20歳前後の女の子は余りの便意と腹痛で失神したりして思うように調教ができないんだけど…」
皮肉かな、美優が普通より強いからこそ、こんな状況に・・・。
キュルルルルルルルピーークキュゥゥゥゥゥゥゥキュルーーーッ
「うぐうう・・・」
お腹が下り、加えて媚薬のせいでお尻がどんどん熱を持つ。お尻の中が一番熱い。
今回はどんな酷いことをされるんだろう・・・?
そう怯えながらバスに揺られる美優。
周りの変態たちは時折腹痛と便意に苦しむ美優をつまみに酒を飲みつつ、今までの美優のお漏らしエピソードを語り合って辱めてくる。
キュルピーーーーークキュゥゥゥゥゥゥゥゥ
「く・・・」
高まり続ける便意。熱を持ち続けるお尻。
「さあて、美優ちゃん、これな~んだ?」
そう言った静香が手に持っていたのは、取っ手が付いた大きい四角い鉄の箱のようなもの。
そのいかつさにびくっとする美優。
「そう怖がらないで。これはね~、特製のバイブなの。アクセルバイブっていうんだけど…」
その四角い部分を美優の唸るお腹に押し当てる静香。
キュルキュルルクキュゥキュルッ……
「ひゃあっ‼冷たいっ!」
ひんやりとした感触に声を上げる美優。
「下腹部に当てて、スイッチを入れれば・・・・」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴン!!!
「!!!!!」
お腹に押し当てられた四角い塊が振動を始めた!
その振動は、部分的に振動させる普通のバイブとは違い、下腹部全体に振動がいきわたり、刺激する!
ゴロッピーーギュリリリリリリリリリリリリリリリッ!!
「うわああああああああああああっ!!」
お腹全体がびっくりしたように動き始め、便意と腹痛を飛躍的に高める。
「あはは!スゴイ効き目!このバイブは振動を分散させずに正確に体内へ響かせる高性能タイプでね。全ての振動は美優ちゃんのウンチが詰まってパンパンのお腹だけにダイレクトに響くわ」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!!
グギュゥゥゥゥゥピィィグルルルグギュルルルルルッ!!
「いやあああ!!とめっとめてえええ!!!」
お腹が痛い。便意が高まる。
「しかもこの振動、特殊な周波数でね、なんと腸を無理やり活性化させて排便を強制的に行わせるのよ。肝田の傑作の1つね」
ただでさえ浣腸で排便したくてたまらなくなっているのに、なんてものを使うのだろう。
確かに、アナルビーズの尻尾が食い込んでなければとっくに便が噴き出していたかもしれない。
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!!
「あああああああああああ!!!」
振動のせいで美優のお腹は強制的にどんどん便をお尻へと送り出す。
しかしお尻の穴は塞がっているので便は行き場を失い、美優のお腹で、お尻で暴れまわる。
グギュゥゥゥゥゥピィィグルルルグギュルルルルルッ!!
「だめっ!!お腹痛いっ!やめてえええ!!」
「何よ、弱音を吐いちゃって。言っておくけど‥‥」
にんまりと静香は笑った。
「これ、まだ強さは【弱】だからね?」
「え・・・・・」
耳を疑った美優。これで…弱??
「て、ことで・・・・【中】の強さにしま~す」
いいぞいいぞ!と周りの男たちははやし立てる。
「待って!!ダメっ!!これ以上はっ!!」
静香はカチリとアクセルバイブのスイッチを押す。
ヴヴヴヴヴヴヴヴっ!!!ヴヴヴっ!!ヴヴヴヴヴヴ!!!!!!
ギュルルルルルルルグルルギュリリグルルルルルピィーーーーーーーギュルーーーーッ!!
「きゃああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!」
余りのお腹の痛みと逃げようのない便意にのたうち回る美優。
相当お腹が痛かったのか、火事場の馬鹿力で暴れまわり、押さえていた男たちを跳ねのけてバイブ攻撃から逃れた。
「何やってんのよアンタたち!しっかり押さえなさい!」
静香に叱られ、慌てて抑えにかかる男たち。美優の四肢をそれぞれ1人ずつで抑え込み、何とか美優を押さえつけた。
「ふう、これで逃げられないわよ?えいっ♪」
静香は美優のお腹に再びアクセルバイブを押し当てる。
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!!
「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!!!」
抑え込まれてガクガクと震えることしかできない美優。お腹が張り裂けそうな痛みに言葉にならない悲鳴を上げる。
物凄い勢いで便が肛門に押し寄せる。
美優の肛門を塞いでいるアナルパールが押し寄せてくる便の勢いにギチッギチッと音を立てた。
グギュルルギュルピーーグルルルルルルルルルルルグルルルルルルルルルルルルルグピィーーッ!!
「お・・・願い・・・・や・・・め・・・て・・・」
お腹の痛みを堪えつつ、何とか言葉を絞り出す美優。
「そうね、止めて欲しければ・・・ここでみんなの前でひり出しなさいな」
「え・・・・そんな・・・・」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!!
ゴロギュリリリリリゴログピィーッ!! ギュロロロッ!!
「痛い痛い痛いっ!!やめてえええええええ!!」
「駄目押しに…」
静香が美優のお尻の穴を塞いでいるリチャードにリモコンを向ける。
美優のお尻の穴に深々と入り込んでいるアナルパール上の尻尾がものすごい勢いで振動し始めた!
ブウウウウウウウウウウウウウウウウウウン!!
「ひぎいいいいいいいいいいいいっ!!!」
お腹への振動に加え、お尻の穴まで振動させられ刺激を与えられる。
ギュルルルルルルルルルピィィピィーーーーーーーーーーーーーーグギュルーーーーーーーーーッ!!
「あがっ・・・ああっ!!」
余りにもお腹が痛すぎて変な悲鳴が出てくる。
外部からお腹の薄い表皮を突き抜けパンパンの腸へダイレクトに振動が。お尻の穴にめり込んだアナルパール状の尻尾から直腸内部へダイレクトに振動が。
痛くて苦しい部分を外側内側から刺激される。
美優にとってはまるでお腹を巨人の手で掴まれて揺さぶられているような感覚と、腸の中をミキサーでかき混ぜられるような感覚が同時に押し寄せるようだった。
ゴロゴロピーーーーーーーゴロロロロロロロ
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!!!!」
叫びたいが声すら出ない。それほどの激痛と便意。
「ほらほら、どうする?みんなの前でひり出すなら止めてあげるけど…。みんなの前でウンチ出してくれる?」
静香が聞くと、美優はブンブンと激しく首を縦に振る。
女の子の恥もプライドも吹き飛ばすほどに、このお腹とお尻のダブルバイブ責めは堪えるのだろう。
この苦しさから逃げられるならなんでもする。
実際、美優もこの考えしかなかった。
そこでようやくアクセルバイブがお腹から離され、お尻の穴のアナルパールも振動を止めた。
「はあっ!はあっ!はあっ!!」
グギュルルルルピィーーーーーーゴロロロロロロロロログピィーーーーーーッ!!!
「うううううううっ!!」
激しくお腹がうずく。
さっきのお腹とお尻の振動のW攻撃はかなり効いた。まだ浣腸されて10分くらいしか経っていないのに、1時間以上我慢させられた時に匹敵するお腹の悪化具合と猛烈な便意。
ゴロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロギュロロロロロロロロロロロロロロロッ!!
「ひいい・・・・」
今すぐにでも出して楽になりたい。どのみち、この人たちはトイレには行かせてくれないのだ。そんなことは流石にもう分かる。それに逃げ出そうにもバスは高速道路に乗っていて降りることはできない。
美優は覚悟を決めた。恥ずかしがって抵抗していれば、またお腹やお尻をいじめられたり苦しみが長くなるだけだ。
美優は悲しそうに座席から降り、通路上でしゃがんで排便スタイルを取る。
「あの・・・・お尻の・・・・尻尾を抜いて・・・」
リチャードのアナルパール上の尻尾が食い込んでいるため、美優は排便することができない。この状態では息んでも全く出せないことは経験済みだ。
すると、静香が3つ並んだ座席を3つとも水平にまで倒してフラットな状態にする。このバスの座席は180度まで倒れてベッド上にもなる座席なのだ。そこですかさず島崎と鬼瓦が美優を平面になった座席に仰向けに寝かせた。
「え!?え‥‥何を・・・?」
島崎はそのまま美優の足を掴んで持ち上げ頭の方に持って行く。
「いやあ!何するの!?」
美優仰向けのままマングリ返しの格好にさせられてしまった。
まるでおむつを替えてもらう時の赤ちゃんのような恰好。
美優のむちっとしたお尻と、新品未使用の秘部、そしてアナルパールが深く食い込む肛門がバッチリと憎い奴らの目の前に曝け出された。
「いやあああああああ!!やめて!いや‼こんな格好!!出させてくれるんじゃなかったのっ!?出せって言ったのはそっちじゃないっ!!」
美優はあられもない格好にさせられている状態で慌てて叫ぶ。
こんな憎い奴らの前に、自分の股間全体をさらけ出すことになるなんて・・・。
恥ずかしくて悔しくてたまらない。
「ん~?もちろんウンコはさせてあげるわよ?」
まさか・・・こんな状態で排便させる気じゃ・・・?
そうこうしているうちに、肝田がリチャードのリモコンを操作する。
お尻の中でぶるるっとリチャードの尻尾が震えたのを感じる美優。
「あっ!?」
いよいよ栓が抜かれる・・。
こんなの状態で栓を抜かれたら、お尻の向いている方向へ大量の便が噴き出すだろうが・・・。
しかし、バイブのせいで下りに下されてしまったお腹。激しい腹痛と便意。
それに、いずれにせよ絶対にトイレに行かせてくれないことは分かっている。加えて、何度も美優にお漏らしをさせてきた奴らだ。人前で排泄を強いられるという屈辱と恥ずかしさには慣れるものでもないが、ここまで色々やられてきた美優にとってはこいつらの前で排泄をすることに対し諦めの感情が多少芽生えるのに十分だった。
そんな理由も相まって、今の美優は排泄欲が羞恥心を僅かに上回っていたため、尻尾が抜き取られる期待感を持って待つ美優だが・・・。
「・・・??」
尻尾は一向に抜き取られる気配はない。
困惑する美優に、肝田が言う。
「ふふふ、君のお尻に栓をしているリチャードの尻尾の力を少し弱めたんだ。今まではいくら息んでも出せなかったけど、今は息めば栓は便と一緒に押し出されるくらいの強度になってるよ。試しに息んでごらん?待ちに待ったウンコが出せるはずだよ」
「は・・・・」
つまり、排便したければ自分で息んで出せ、と・・・?こんな格好で、こいつらの前で・・・・。
「みんなお前のウンコしようと息む可愛い表情を見たいんだよ、美優」
ニヤニヤと男教師が言う。
その言葉に、わずかに下回っていた羞恥心が排泄欲を上回ってしまう。
「そんな・・いや・・・!」
「じゃあどうする?ずっと我慢する?」
ギュルギュルギュルゴロゴロゴログゥーーーーーッ!!
「うう・・・・それは・・・」
バイブ攻撃のせいで、もう出したくてたまらない。
けど・・・・・。
もじもじと悩む美優。
「もう!あんたの惨めなお漏らしなんてさんざん見られてんのに、今更なんで恥ずかしがんのよ?」
真紀がいらいらしたように言う。
「そ…そんなこと言わないで・・・・好きで漏らしてるわけじゃないのにっ!」
思わず反論する美優。
こんなマングリ返し状態で、息んで排泄するなんて、女性として、人として恥ずかしすぎる。
そこに、静香が美優のお腹に手を伸ばす。
「煮え切らない美優ちゃんにお仕置き~。またアクセルバイブの刑よ」
「あっ!?」
静香が美優のお腹にまた四角のアクセルバイブを押し当ててスイッチを押す。
ヴィヴィヴィヴィッヴィヴィヴィヴィヴィヴィヴィ!!!
ゴロロロロロロロロロロロロゴロピィィィィィィィィィィィギュリリリリリリリリリリリグルルルルッ!!
「うわあっ!痛いっ!いやああああ!!!!!!」
お腹を襲う激しい痛みに跳ねまわるように暴れる美優。周りの男たちは必死に押さえつける。
ヴィヴィヴィヴィッヴィヴィヴィヴィヴィヴィヴィ!!!
グピィィィィィィィィゴロロロロロギュリリリリリグピィーーーーーーーーーッ!!!
「痛い痛い痛いっ!!!!!!!!!!やめてえええええええ!!出します!!自分で息んで出しますからっ!止めてえええ!!!」
腸をかき回されるような痛みに、美優は遂に排便をする決意を固めた。
「最初からそう言いなさい、全く」
静香が美優のお腹からアクセルバイブを離す。
ゴロッピィーーーーーーーーグピィーーーーーーーーーーッ!!
「うあっ!・・・くうう・・・」
お腹の襲う振動がなくなり、お腹の激痛が少し引いたと思えば、腹痛の代わりに激しい便意が押し寄せてきて美優を苦しめる。
「さあ、出しなさい、息むのよ?」
「うう・・・・」
嫌で嫌でしょうがないが、以前排便するためにフェラまで強要された美優は、もうある程度は吹っ切れていた。
大勢の憎い人達にお尻を、股の間を見られているが、意を決して美優は息む。
「んっ!」
痛むお腹に力を入れて、お尻の穴を開く。
すると・・・・。
キュ・・・
リチャードの尻尾が動き、ゆっくりとだが抜け始めた!
「んんんっ!」
ぷちゅ・・・
美優の息みでようやく1粒抜けた!お尻のアナルビーズ状の栓は残り9粒。
「お!抜けてきたぞ!」
「頑張って息みな、美優ちゃん」
ギャラリーが盛り上がる。
「うう・・・・んんっ!ふううう・・・・」
お腹に力を入れ、排泄を振りやりせき止めている栓ごと体外へ出そうと頑張る美優。
キュキュ・・・
尻尾は抜け始めるが・・・・。
「おお!息んでる息んでる!」
「踏ん張ってウンコ出そうとするJK、エロすぎだろ!」
男達は美優にとって恥ずかしすぎるヤジを飛ばす。
マンぐり返しでお尻の穴をこれでもかというほど曝け出された状態で、排便するため息む・・・。激しい便意を飲み込むほどの羞恥。
思わず美優は息みを止めてしまう。
「見ないで…見ないでください・・・」
顔を手で覆って呟く美優。しかし、鬼畜なギャラリー達はそれを許さない。
「あら美優サン、可愛いお顔をみんなに見せなきゃ損デスよ」
エミリーに両手首を掴まれ抑え込まれ、顔を隠せなくなる。
「いやあ・・・・離してよ・・・・」
「ホラ、息んで息んで。出すことに集中しないと。ずっとお腹痛いままデスよ?」
「うう・・・」
ギュルルッ……ギュルルルルルッ……グルルルゴロロロッ……!!
「んんんん~~~~~~~~~~!」
悔しさを堪え、便意に突き動かされるままに息む美優。
ぷちゅ・・・
2粒目が抜けた。
「はあ・・・うう・・・」
「あらあら?もう息むの止めたの?なら・・・」
静香がアクセルバイブを近づける。
「ひいっ!待って!出す!今から息むからっ!!うっ・・・・」
恐怖で必死に息む美優。
ぷちゅ・・・
「ふうううっ!!!」
ぷちゅ・・・
「ううう・・・かはっ!はあ・・・はああ・・・はああ・・・」
思いきり息み続けたので、息が続かない。
こんなに頑張って息んでもまだお尻には6粒の尻尾が残っている。
ゴロロロロロロロロロギュルグルルルルル
「ああああ・・・」
息んだことにより、便が出口に大量に押し寄せている。そこを無理やり塞がれているのだ。お尻の穴が苦しそうにヒクヒクと痙攣する。
「あはは!見ろよ、ケツ穴!ヒクヒクしてるぜ」
「可愛い穴だな、一切汚らしさを感じねえや」
「皴の数でも数えてやろうか・・・?」
ギャラリーが口々に言う。
「うう・・・見ないで・・・」
排泄器官、お尻の穴。
本来、人に見せることのない不浄の場所。
それをマンぐり返しで曝け出している。
しかも、膨大な量の便を堪えて今にも噴き出したい状態のお尻の穴を・・・。
大勢の変態たちが見ている・・・。
ギュルルルグリュリュ……ゴロロロギュルルッ……!!
「ああ、お願い!!もう、見ないでえ!!!」
美優は必死に哀願する。
グギュルルグクゥゥ~~ッ!
「――っ!」
再び、美優のお腹から派手な音が鳴り響いた。
同時に腸のねじられるような激しい腹痛と便意。大便をぶちまけたい衝動と共に肛門が膨らみ、美優は険しい表情で悲鳴を上げる。
激烈な痛みと排泄欲求はその強さを増し続けている……美優の全身が便を吐き出すことを渇望している。
「ほらほら、止まらないで。踏ん張らないと。ほらほら」
真紀が美優のお尻に食い込むアナルプラグ状の尻尾を掴んでグイグイと動かした。
「あっ!!!!やだ!それ!!やめてえ!!」
「じゃあ、早く出すことね・・・」
ギュルッ!! グギュルルッ!! グルルルルルッ!!
「ひぁ……ぁぁぁっ……」
容赦なくおなかを襲う激痛に、美優は腹を決める。
「・・・んっ!・・・ふぅぅぅぅ・・・」
再び息み始めた美優。
ゆっくりとだが、尻尾が抜けていく・・。
「お、いいぞ美優ちゃん!がんばれ!」
「ほら、うーん、うーんって!」
げらげら笑うギャラリー達。
しかし美優は至って真剣だ。
辛い便意と腹痛から解放されるため、必死にお腹の中のものを出そうと息む。
ぷちゅ・・・・
「んんんん~~~~!!」
いくら息めば抜けるようになったといっても、簡単には抜けない。
美優が全力で息み続けても、少しずつしか栓が抜けていかないのだ。
「んんん~~~~っ!・・・はあ、はあ!」
溜まらず息継ぎをする美優。
そして再び息みだす。
「ふううううううううっ!!」
「頑張って頑張って。もう少しでウンコ出せるよ」
「お腹の中すっきりしちゃいなよ」
恥ずかしい言葉をかけてくる男達だが、息むのに集中する美優は聞き流す。
「んんんんん!ぅぅぅぅう!」
ぷちゅ、ぷちゅ、と尻尾が抜けていく・・・・。
やがて、最後の1粒が美優のお尻の中に残るだけとなった。
この1粒を出せば、美優のお尻の穴は解放される!
「んんん~~~!」
最後だ、と言わんばかりに息む美優。
だが・・・・。
「んんん・・・・んぅ!?」
最後の1粒だけが、いくら息んでも抜けない!
ギュルゴロロロロロッ!!ギュルルルルグギュルルッ!!
「……ひっ!?」
解放を待ちわびている凶悪な便達が不満そうに腸内をうごめく。
「っ~~~・・・・つ・・・・く・・・」
必死に息む美優だが、なぜか最後の1粒だけは抜けない。
「あれ~?どうしたの美優ちゃん?最後だよ?これを出せればウンコも出せるんだよ?」
笑いながら肝田が言う。
「そ…そんなこと言っても…抜けないんです・・」
涙声でつぶやく美優。
その後も必死に息むが、最後の1粒は抜けない。
ギュルゴロロロロロロロロロッ!!
「ううううう!!!」
最後の1粒、もう少しで出せるというところでの寸止め。
ゴロギュルゴロロログルルルルギュリリリリグウーーーーッ!!!
「なんで‥‥なんで抜けないのっ!?うううう!!お腹が・・・もう!!」
泣き叫ぶ美優。
こんな仕打ち、ひどすぎる!
しかし、もっとひどい仕打ちが待っていた・・・。
「ああ、時間切れね」
静香がそう言うと、美優のお尻から伸びる、ほとんど抜けかかっていたリチャードの尻尾を掴む。
「え、時間って・・・どういう・・・・」
美優の言葉を遮るように、何と静香は、せっかく苦労して踏ん張って抜けかかっていたリチャードの尻尾を、再び美優のお尻の穴に深く押し込んだのだ!
ズブブブブブッ!!!
「う“あ”あ“あ”あ“っ!?」
お尻の穴に再びアナルパール状の尻尾が勢いよく押し込まれ、抜けた分だけ降りてきていた便が逆流する。
あまりの衝撃に思いっきりのけ反る美優。
ギュルギュルギュルギュルギュルゥゥゥーーーーーッ!!
「あ“あ”あ“っ!!な・・なんて・・・こと・・・を・・・・」
せっかく沢山息んでほとんど抜けかかっていたのに!もう少しで排便できたのに!
「あはは!あんたが恥ずかしがってモタモタしてるからよ!ほら、もう一回最初から息んで尻尾を出すのよ」
「~~~!!」
美優は泣きながら静香を睨む。
ギュルルル……ギュポッ!! グキュルーーーーッ!!
「うう・・・ぅぅぅ・・・・ふぅっ!!」
再び息んで尻尾をお尻から出し始める美優だった。
~~~~~~~~~~~~~~~
「ぅぅぅぅぅっ!」
だいぶ時間が経ち、ようやくまた美優は尻尾が最後の1粒になるところまで出すことができた。
「ふううううう!!」
美優はこれまでにない力をお腹に込めて、必死に息む。
最後の1粒を出せるように・・・。
猛烈な便意に、溜まらず息む美優。強烈な圧力によって今にも爆発しそうな肛門。いや、本来、栓がなければとっくに爆発してるだろう。美優の肛門は一刻も早くお腹で暴れまわる凶悪な便達を吐き出そうとしているのだが、無理矢理ねじ込まれたリチャードの尻尾のせいで苦痛の塊を吐き出せず、肛門は苦しそうにわななくのみ。
「ふへへ・・・・出したくてたまりませんって感じだな・・・」
「ケツ穴が苦しそうにヒクついてやがるぜ」
すでに便意は限界を超えている。
ギュグググググギュルゥーーーーーーグルルルルルゴロロロロロッ!!
「やっ、あっ……だめっ……!!」
プラグを突っ込まれているアヌスは、何度も内側から盛り上がり、美優の便意を強調していた。
しかしリチャードはがっちりと美優のお尻の穴を塞ぎ、一滴も便を通さない。
完全に美優の排便をブロックしている。一切の排便を許さない。
「絶対に排便させないって感じだな、この寄生虫は」
「すげえ。アナルが苦しそうだぜ」
男達は口々に言う。
「ふうううううっ!!くく・・・」
顔が真っ赤になるほど息む美優だが・・・。
「はい時間切れ~~~」
今度は真紀が楽しそうに、抜けかかっていたアナルビーズの尻尾を美優のお尻の中へ押し戻した。
ズププププププッ!!!!
「ふぐううううううううううううううっ!!??」
再び全部のアナルビーズ尻尾が美優のお尻の穴へ吸い込まれた。
「あ“・・・・あ”あ“あ”・・・・」
お尻の穴を便を押し戻しながら無理矢理逆流してくるアナルパールの衝撃でビクビクと痙攣する美優。
「は~い、また息んでね~」
ゴロゴロギュリピーーーーーーーーーーーーギュルギュロロロロロロロロロロロロッ!!
「あぐううううっ!さいってい!!なんで・・・なんでこんなことっ!!もう出させてよっ!!」
泣きながら叫ぶ美優だが、周りはケラケラ笑うだけ。
美優は、これも奴らの拷問なんだと悟った。必死に息んでも息んでも、寸でのところで出させてはもらえないのだ。そしてアナルパールを押し込まれてお尻の穴を刺激されるのだ。
~~~~~~~~~~~~~~~
ゴロロロロロロロロロロロロギュルグルルルルルッ!!!
「はあ~はあ~はあ~はあ~・・・」
もう何回お尻にアナルパールを押し戻されただろう。
美優は息みすぎてフラフラだ。
「おね・・がいします・・・もう・・・出させて・・・・」
「そうね、さすがにこれ以上は可哀想ね。丁度着いたみたいだし、じゃあ、準備しましょうか」
着いた・・・・?準備・・・・?
便意で頭が回らない美優だが、周りの奴らは美優を抱き起して服を着なおさせる。
そして美優の右耳にワイヤレスイヤホンが突っ込まれ、服の胸元にはマイクを付けられた。
バスが停まり、ドアが開く。
「え・・・ここは・・・・?」
ここは合宿地から少し離れた場所の大きな駅の前。
いつのまにか美優の住んでいる町からはかなり遠くの県へ来ていたようだ。
地方の駅で少し離れると山の景色だが、駅にはショッピングモールもあり、人も結構いる。
呆然と立ち尽くす美優に、静香が言う。
「ウンチしたいんでしょ?このショッピングモールの中にトイレがあるわ。はやく1人でいってらっしゃい。場所は、そのイヤホン越しに指示して案内するから」
・・・・怪しい。絶対何か企んでいる・・・。
が、美優が反論する前に、後ろから沙羅に押されてバスから降ろされた。扉はすぐに閉まる。
「ちょ、ちょっと!!」
『ほら、はやく行きなさい。それともそこで垂れ流すの?』
イヤホンから静香の声が聞こえる。
ギュルルルグピィィィ……ゴポゴポゴポポポポッ……!!!
「っ……んんっ…………!!」
‥‥実際、これ以上の我慢はもう無理だ・・。
選択肢はない。
美優はよろよろと駅のショッピングモールへ歩く。
『トイレは3階よ。・・・そう、そのエスカレーターで・・・』
よろよろと進んでいく美優。
周りの人たちは、田舎に不釣り合いなほど可愛い少女が辛そうに歩く妙な光景に不思議そうに美優を見ている。
2階まで来た時・・・。
ずぷ・・・ずぷ・・・
「ひっ!?」
なんと、あれだけ息んでようやく抜けていた栓が、勝手に少しずつ抜け始めた!
「待って!抜かないでっ!まだっ・・・」
胸元のマイクに向かって呟く美優。
『何よ、さっきは抜いてって泣いてたのにわがままね。なら早くトイレに行ったら・・・・?』
「うう・・・」
痛むお腹を抱え、中腰で走り出す美優。こんなところでお漏らしするわけにはいかない。
ゴロロロロロロロロロロロロロロロロロゴロゴログピィーーーーーーーーーーーーーーーッ!!
「う“っ!!!!!!」
走ったことでお腹が更に痛む。
思わず速度が遅くなる。
そんな美優に構わず、リチャードの尻尾は抜け続ける。
ぷちゅ・・ぷちゅ・・・・
「ああ・・・だめ・・・」
『急いで急いで。ほら、エスカレーターを下りて左、突き当りにトイレがあるわよ』
美優は必死にトイレまで足を進める。トイレマークと矢印も確認し、美優は必死に足を進める。
周りから見れば、可愛い女の子が明らかに便意を堪えながら必死に我慢してトイレへ急いでいる、というのが分かってしまう格好だ。
実際、何人かの男は興奮して美優をじっくり観察していた。他にも、憐れむ者、無関心のもの、心の中で美優を応援する者といた。
が、美優はそんなことにはもうなりふり構っていられない。
あと、2,3粒になったお尻の栓。これがなくなればお漏らし確定なのだ。もっと恥ずかしいことになる。
ようやくトイレを目視できるところまできた。
ほっと安堵した、その時。
美優のお尻を塞いでいた栓が、残り一気に抜けた!
ずぷぷぷぷっ!
「あああっ!?」
不意に解放されたお尻の穴。
一気に溜まっていた便が押し寄せる。
ピーーーピーーーーギュルルルルルルルルルルッ!!!
「あああああっ!!」
慌ててお尻に手を回し、スカートの中に手を突っ込み、お尻の穴をパンツ越しに指で抑える。
なんとも恥ずかしい格好だが、お漏らしよりましだ。
『あはは!栓が全部抜けちゃったわね!早くトイレに入った方がいいんじゃなーい?』
イヤホンから嬉しそうな静香の声が。
ゴロロロロロロロピィィギュルルグウーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!
「く・・う“・・・・」
お尻の穴が苦しそうにヒクつく。とてつもない便意。だが、ここで漏らしたら、静香達の狙い通りだ。美優は自分でも信じられない力を発揮して、お尻を押さえながらトイレへ足を進める。
トイレの前はベンチなどがあり、一種の待合場所みたいになっていたので、それなりに客は沢山いた。周りの客たちは美優を心配そうに見つめるが、美優は構わず歩き続ける。
『頑張るわねえ、美優ちゃん』
静香達も、美優がまだ我慢するとは予想外。ここで漏らすと思っていた。だからこそ、人が沢山いるトイレを選んで誘導したのに・・・。
だが、静香達は奥の手を持っていた。
グギュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ
「ふうっ!ふうっ!ううう!!」
あと数歩で。美優がようやくトイレの入り口に着ける。
その時。
にゅるるるる・・・・と長い触手がリチャードから生えてきた。
その触手は、パンツの中から伸びて美優の張っているお腹に巻き付き・・・ぎゅっ!と締め上げた!
グピィィィィピィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィグギュルルルルルルルルルルルルルッ!!
「痛っ!?えっ!?うああああっ!やめてっ!!」
お尻の穴への触手攻撃なら警戒していた美優。しかし、予想外。お腹まで触手を伸ばしてくるとは。
ぎゅうう・・・
グピーーギュルギュリリリリグピィーーーーッ!!!
「~~~~~~~~~~っ!!」
(お腹ッ!!だめえええ!!)
遂に美優の脚が止まる。
前かがみになってお腹に手を当てて、触手の締め付けからお腹を守ろうとする。が、服の中で起きていることは止められない。
周りから見れば、いきなり美優が立ち止まってお腹を手で抑えて悶絶しだしたようにしか見えない。
ぎゅぅぅぅぅ・・・
ゴロロロロロロロロロロロロロロロロロピィィィィィィィィィィィギュリリリリリリッ!!
(やめっ!!出るっ!出ちゃうううううっ!!)
栓がなくなったお尻の穴へ、大量の便が押し寄せる。お尻の穴はどんどん膨らみ、今にも中身を発射しそうだ。
無情にも、リチャードは美優のお腹を締め付け続ける。
グギュルルルルルルルルルルルグウーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!
(やめて・・・・いたい、お腹……、うんちしたいっ。うんちしたい……っ!)
凄まじい本能の欲求。
『必死ねえ、美優ちゃん。お腹を締め付けられちゃって可哀想ね。でも、守るのはお腹だけでいいのかな~~?』
そう、美優は気づいていなかった。ゆるく溶けた大便。それを吐こうと乱れ下って痛む大腸。爆発物と化したお尻。お腹を守ろうとがら空きになった、その爆発寸前のお尻の穴に、リチャードが太短いヌルヌルの触手で狙いを定めていたのだ・・・・。
ずぶりっ!!!
「う“ぐあ”っ!?」
美優のお尻の穴に、勢いよく太い触手が突き刺さった!まるで指カンチョーされた時のようだ・・・。
思わず大きな悲鳴を上げてお尻に手を当ててしまい、周りの客たちは一斉に美優に注目する。
そして、この触手のカンチョー攻撃がとどめとなった。
「いっ・・・いやあああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」
ブリュブリューーーーッミュルブリミチチチチチッ!! ミュルニュルミチチッ! ブリッニュルニュルーーーッ!!
美優の悲鳴と同時に、美優のお尻からすさまじい音がショッピングモールに響いた。
そして、べちゃべちゃと足元に軟便が汚らしく流れる。
「うわっ!」
「ひっ!?」
「うそっ?」
「やばっ!」
周りの客たちは口々に悲鳴を上げて美優の周りから飛びのく。
客たちから見れば、苦しそうにトイレへと向かっていた少女が、いきなりお腹を抑えて立ち止まったと思ったらいきなり悲鳴を上げてお尻を手で押さえた瞬間、可愛い少女には不釣り合いなほど汚い音と匂いとおぞましい汚物がお尻からあふれ出たのだ。
『あらら、美優ちゃん、遂にやっちゃったわね~~』
イヤホンから嬉しそうな静香達に声が聞こえる。
ゴボボッビチブリュルルルルルルルルルルブジューーッ!! ゴプッブジューーービチチチチチブリュブジューーッ!! ブジュブリュルルビチブジュルルルッ!!!
「いやああああああああああああああああ!!!!」
泣きながらしゃがみ込んで漏らし続ける美優。
周りは、美優を憐れむ客、美少女の大のお漏らしに興味津々の客、興奮する客、惨めさに嘲笑する客、悪臭に鼻をつまむ客、こんな場所で粗相をした美優にいら立つ客など様々だ。
みんな、美優が受けたいじめの状況など知る由もない。みんな、美優がトイレに間に合わずお漏らししたとしか思わない、思えない。
ブジュブボボボボボボボボボボボボボボブリーーーーーーーーーーーッ!! ゴポポポッブリグボボッ!!!
美優の足元にはものすごい量の便の山。
しかしまだ排便は止まらない。
ミュルルルルルルルルブリュブボボボボボボボッ!! ブリュッブチュブリーーーーーーーーーーーッ!!!
「だめっ!だめっ!いやああああああ!!!」
なんとか美優はお尻の穴を締めなおし、無理矢理排便を止めた。
グピィィィィギュルギュルギュロロロロロロロロロッ!! グピィィィピーーーグピィーーーーッ!!!
不満げに鳴るお腹。
『ちょっと美優ちゃん、まだ残ってるでしょ?ちゃんと出し尽くしなさいよ~』
静香の声がするが、美優はもうこれ以上大勢の前で漏らすわけにはいかず、なんとかお尻の穴を締める。
「あ・・・・あの・・・大丈夫・・・・?」
美優のそばに、優しそうなお姉さんが寄ってきた。美優の足元に広がる大量の便を踏まないように、悪臭で苦しみつつも、極力顔に出さないよう頑張りながら、美優を心配してくれる。
周りの客たちの何人かは、できるだけ嫌な顔をしないように美優を心配してくれている。
そう、今回はいつもと違って美優のお漏らしを見ているのは悪意ある変態たちではなく、一般人たちなのだ。
しかし、その優しさが更に美優を恥ずかしくさせ、申し訳ない思いでいっぱいになり、心に刺さる。
グギュルピィィゴロロロロロロロロロギュリリリリッ!!
「あぐっ・・・・ご・・・ごめ・・・ごめんなさ・・・・ごめんなさいいいい・・・」
お腹の痛みと便意で苦しみつつも、泣きながら周りの客へ謝罪の言葉を叫ぶ美優。
「いいのいいの。ほら、大丈夫?立てる・・?」
美優に声をかける優しいお姉さん。
その優しさが、美優には痛い・・・。
(もういや!こんなところに1秒でもいたくない!恥ずかしい!申し訳ない!逃げたい!見られたくない!!!)
「うう・・・ご…ごめんなさいっ!!」
たまらず美優は、辛くて便が広がるお漏らし現場から逃げるために駆け出した。
周りからの心配の声をよそに、必死に逃げようとする美優。
が、数歩走ったところで、いつもよりやや細めのリチャードのアナルパール状の尻尾が、美優の汚れたお尻の穴へ突っ込まれた!
グジュッ!!
「ひゃあうっ!!!!!!!!!」
排泄したばかりで敏感になっているお尻の穴への攻撃。
その衝撃に美優はバランスを崩して膝を付いて転んでしまう。
ゴロピーーゴロログルルルルギュロロロロロロロロロロロロッ!!
「ううう!!」
立ち上がろうと手を地面について起き上がろうとした時。
お尻の穴へ突っ込まれたアナルパールがものすごい勢いで振動し始めた!
ブウウウウウウウウウウウウウウン!!!
「うあああああああああああああああっ!?」
美優はたまらず泣き叫んで動きを止める。
まだ、美優がお漏らしした場所から3メートルくらいしか離れていない。
その地点で美優は四つ這いになって硬直している。
不幸にも美優は、みんなの前で汚れたお尻を四つ這いで突き出している格好になってしまったのだ。
ミニスカートの状態で四つ這いになってしまったため、ドロドロに茶色く汚れたパンツ、便まみれのお尻や太ももが大勢の客の前にさらけ出されてしまった。
ギュュルルルルルルルルルルルルルギュルルゴロピィィピィィィィギュルルルルギュロロロロロロロロロッ!!
ブウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウン!!!
「~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!」
バイブレーションの強さが半端じゃない。余りの刺激に動けもせず、声も出せない美優。その振動の強さは、美優のお尻から客の耳にまで届くほどの強さだ。
流石に客達も、パンツの中で美優のお尻がどうなっているのか分かった。
「お、おい・・・あの子、バイブ入れてね?」
「ほんとだ・・・しかもあれ・・・アナルに突っ込んでんの?」
「まじか、それでこんな漏らしたのか?変態かよ・・・」
「痴女だったのか」
「変態だ変態だ」
ざわざわとなる客達。美優に向けられていた同情や憐みの視線も、白いものに変わっていく。
ゴロピィィィィィィィィィィィィィィギュリリリリリリリッ!!
ブウウウウウウウウウウウン!!
「ま・・・まって・・・ち・・ちが・・・・」
美優はなんとか弁明しようとするが、たっぷりと便で汚れた肛門付近を振動させてくるリチャードの尻尾が便を巻き込んで振動するので、グジュグジュとものすごい汚い音を立て始め、美優の声をかき消す。
グジュグジュグジュ!!
「ううううう!!」
耳を塞ぎたくなるような汚い音。
それに、いつもより細いアナルビーズ状の尻尾は、排便をせき止める栓にはならず・・・・。
グギュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥギュルルルグギュルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!
グジュジュジュジュジュ!!!
「うあああああああっ!!だめえええええっ!!!」
ビュブブブブブブビチィィブリィィィィィィィビィーーーーーーーーーーッ!! ビチチチビチビチィィィィィブリィィィィィィブリーーッ!!!
肛門に細いアナルパールが突っ込まれている状態で、隙間から便が噴き出した。
グジュジュジュジュジュジュジュ!!
アナルパールの強力な振動はそのままなので、美優がお尻から四方八方に大量の臭い便達が飛び散る。
「うわっ!きたねっ!!」
「きゃああ!!」
「ひっ!靴にかかった!最悪だよどうしてくれんだ!!」
「もう!漏らすんじゃないわよ!!」
客は口々に怒りの言葉を美優に飛ばす。
「ごめんなさいいいい・・・・ごめ・・・うううう・・・」
グギュルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!
ブビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビチーーーッビチャァァァァァァァッ!! ブビビブリィィィィィィィィィビチィィィィィィィビィィィィィッ!!!
美優の排便は止まらない。アナルパールの振動のせいで飛沫のようにあたりに飛び散っていく美優の便。
我慢しようにも、アナルパールの振動で我慢できない。
ブビブリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリビュリリリリリリリリリリッ!! ビチブビーーッビュリリブリッ! ブビブビーーッブリビュリリリッ!!!
最初に漏らして築き上げた便の山を越える勢いで排泄されていく美優の残りの便。
ブビュルルルルルルルルルルルルルビチチチチチチチチ・・・ビュリリリリリリリリ・・・
ようやく止まった。
もはやトイレ前のスペースは美優の激しくとびっちった便のせいで地獄のような惨状になっていた。
いまだ振動し続けるリチャードの尻尾のバイブ音だけが、美優のお尻から虚しく響いている。
泣きじゃくる美優だが、誰も助けてくれない。最初に声をかけてきた優しいお姉さんも、今は距離を取っている。
それもそのはず。どう見ても、美優はお尻にバイブを突っ込んでそういうプレイをしに来た変態少女にしか見えない。だれも、美優の股間に寄生するリチャードのせいだとは思わない。
美優はなんとか立ち上がり、便を滴らせながら逃げるように駆け出す。
お漏らしした自分を蔑み、おぞましい変態を見る軽蔑の視線に耐えながら、次々に聞こえてくる「臭い」「汚い」「お漏らし女」「変態」「最低」というワードが入った言葉に耐えながら・・・・。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「おかえり美優ちゃん!すっきりした?」
ショッピングモールから飛び出してきた美優をすぐに再び拉致してバスの中に連れ込んだ田中と島崎が言う。
「うううう・・・・うわああああああああああああああああああああん!!!」
泣き崩れる美優。
今まではこいつら変態たちの前でお漏らしさせられてきたが、今回は違う。一般人の前でお漏らしさせられたことなどそうないし、その方が心のダメージはでかかった。
周りの変態達は、16歳の可愛い女子高校生には不釣り合いなほどに汚れて泣きじゃくる美優を見ても、ただあざ笑うだけ。
「・・・まだ合宿は始まったばかりよ・・?これからが本番なんだから・・・」
静香は呟いた。
次回👇
美優の悪夢㉘-1 続、合宿1日目

👇前回 早速、公衆の面前で凄まじいお漏らしをさせられた美優。 ドロドロの下半身で再びバスに乗せられる。 バスは車内に悪臭を漂わせながら目的地へと走る。 「さあで美優ちゃん、そのまんまじゃお尻がかぶれちゃうから…」 美優の周りに鬼瓦、島崎、汁男、田中、肝田が群がる。 「なに…何する気なの…?」 怖がる美優を...
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