P12~64 スライム娘の巣 (Pixiv Fanbox)
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〜スライム娘の巣〜
「ここが私たちのお家でちゅよ〜♡」
「今から君たちが食べられる場所……♡」
「た、食べる!?」「そんな……」
「あはは♡ そんな顔しても無駄でちゅよ〜♡」
「もう逃げられない……♡」
「く、くそ!! この!! 離せ!!」
「んー?♡ こっちのは活きがいいでちゅねー♡ ほら、もっと頑張って抵抗したら、私ついついポロっと落としちゃうかもー♡」
ピンク色のスライム娘に捕らえられ、身体を弄ばれるユウタ。
彼は必死に身を捩って抵抗するものの、相手はスライム。
粘度の高い液体で構成されたその身体は、まるで意思を持っているかのように柔軟に動き、少年の身体に絡みつくようにして自由を奪ってしまう。
「むぐっ……んんぅっ……!!」
(くそっ……全然振りほどけない……)
手足を動かして逃れようとするも、ぬめった感触が肌に纏わりつき上手く動かすことができない。
それどころかスライム娘の反対の手も伸びていき、彼の身体全体を包み込むように抱きしめる。
(な、なんだこれ……ぬるぬるして気持ち悪いはずなのに……なんで……)
全身が粘液に包まれ、身体中が熱を帯びていくような感覚に襲われる。
それは今まで感じたことのない未知の感覚。
しかし同時に、どこか心地良さも感じていて……。
(だめだ……抵抗しないと……しないと……あぁ……♡)
「あーあ♡ すっかり大人しくなっちゃったねー♡」
「もう限界なのかも……♡」
スライム娘のピンクの手の中でビクビクと身体を震わせる男子生徒。
そんな彼を見下ろしながら笑みを浮かべ、二人はそれぞれの手の中でぐったりとしている少年達を愛おしそうに撫で回しながら語り合う。
「じゃあそろそろ食べちゃおっかなー♡」
「リリーはいつもせっかちなんだから……♡ 別にいいけど……」
「そういうマリーだってヤバい趣味してるじゃん♡ 私が小人を味わってるところを、マリーが食べる予定の小人に見せて聞かせるんでしょー?」
「ふふっ……♡」
「あははっ♡」
目の前で繰り広げられる恐ろしい会話に戦慄する少年たち。
彼らはこれから自分たちが何をされてしまうのかを理解してしまい、恐怖のあまり涙を流していた。
だがそんなことはお構いなしとばかりに、巨大な少女たちは舌なめずりをしながら、捉えた少年を口元へとゆっくりと近づけていく。
「さぁてと♡ もう待ちきれないし、さっそく始めよっか♡」
「うん……そうだね……♡」
妖艶な笑みを浮かべながらそう告げる二人のスライム娘。
その言葉を聞いた途端、捕まった少年少女たちはビクリと大きく体を震わせる。
そして必死になって拘束から逃れようと試み始めるのだが──。
「だーめ♡ もう逃さないって言ったでしょ?♡」
ピンクの巨大スライム娘……リリーはそう言ってニヤリと笑うと、その口をガバッと開いてみせた。
その口腔内には舌のような触手が生えており、今か今かと待ち望むように『ウネウネ♡』と蠢いている。
その光景を見た少年達は顔を青ざめさせて、声にならない悲鳴を上げた。
「大丈夫だよー♡ 痛くしないからねー♡」
「そうそう♡ ただちょっと気持ち良くなっちゃうだけ……♡」
そう言って笑いながら迫ってくる少女達の姿に怯えながらも必死にもがく少年だったが、抵抗虚しくそのままリリーの大きな口の中へと放り込まれてしまった。
「うわっ!? なんだこれ!? ヌルヌルして……あっ♡♡」
「んふふふ〜♡ いただきまーす♡」
ぐぱぁっ♡♡♡ じゅるるるっ♡♡♡ ジュルルルッ♡♡♡ ブチュウゥウッッ♡♡♡ ぢゅぽぉおおおっ♡♡♡♡ ごきゅっ♡♡♡ ごきゅっ♡♡♡ グチョグチョグチョグチョッッ♡♡♡
リリーの口の中で飴玉のように舐め転がされ、粘液まみれになりながらしゃぶられるユウタ。
リョウタは、その様子をマリーの手の中から見せつけられる。
「ん〜♡♡ おいひぃ〜♡♡♡ れろれろれろれろ♡♡♡」
頬に両手を当てながら恍惚とした表情を浮かべるリリー。
彼女は幸せそうに微笑みながら、口内に広がる少年の甘美なる味を堪能している最中であった。
「ふふふ……♡ リリーったら、小人を舐め舐めするのにすっかり夢中……♡ ほら、よく見て?♡ 聞いて?♡ 君のお友達がリリーのお口の中でこれからどうなっちゃうのか……♡ あぁ、ほら♡ リリーの舌がゆっくりと、ゆーっくり動いてるよ?♡ きっとこのまま食べられちゃうんだねぇ……♡」
その様子を見ながらクスクスと笑うもう一人のスライム娘・マリー。
彼女は自身の手の中で悶えている小さな男の子を優しく抱きしめながら語りかける。
「うぁぁ……たすけ……誰かぁ……」
全身をスライムに包まれて身動きが取れず、リリーの口の中で為す術なく快楽に溺れさせられてしまうユウタを眺めることしかできない。
「んちゅ……ちゅぷ……♡ ぢゅぅぅぅぅ♡♡♡」
マリーの手に包まれたリョウタも紫色の粘液に全身を包み込まれていた。
ひょっこりと首だけ外に出すことを許されており、彼は自分の目の前で起きている光景を震えながら見ていることしかできなかった。
(ゆ、ユウタが……ユウタがぁ……)
二人の少年は、巨大なスライム娘達のおもちゃになっていた。
「んふふ〜♡ れろっ♡ れろっ♡ れろっ♡」
「ふふ♡ リリーが丸呑みモードに入っちゃったね……♡ 舌の先がお口の中の小人の股を何度も擦ってる……♡」
「あはっ♡ この子すごいビクンビクンって跳ねてる〜♡ かわいい〜♡」
リリーが舌を使って何度も何度も股間を刺激する度に、哀れな少年の身体がビクビクと痙攣するように飛び跳ねた。
それを口の中で直接感じる彼女の嗜虐心がどんどん満たされていき、『ウネウネ♡』と蠢く舌先がさらに激しく責め立てていく。
にゅぷっ♡ にゅぽっ♡ にゅるんっ♡ にゅぽんっ♡
ちゅこちゅこちゅこっっ♡♡♡
にゅるにゅるにゅる♡♡♡
「ひあっっ♡♡ あぁぁっっ♡♡♡ ん"う"ぅぅ♡♡♡」
「んふふふ〜♡ もしイカずに我慢できたらこのまま吐き出してあげまちゅよー♡」
「出た出た……♡ リリーの悪い癖♡ 我慢させる気なんて無いくせに……♡」
「えへへ〜♡ だってその方が楽しいじゃーん♡ マリーもそう思うでしょー?♡」
「まぁ、そうだけど……♡」
「だってさ〜♡ ほらほら〜♡ 早くイっちゃえ〜♡」
「がんばれー……♡ 耐えろー……♡ クスッ♡」
「ひぎぃっ!♡♡♡ あひぃいっ!!♡♡♡」
スライム娘の舌で責められ続け、射精寸前まで昂らされてしまうユウタ。
しかしそんな状態の彼に、無慈悲にもリリーはさらなる刺激を与え始めた。
ぎゅむっ♡ ぎゅううううぅぅぅっっ♡♡♡
「いぎぃっ!? あぐぅぅっ!! そ、それだめぇぇぇ♡♡♡」
「ほら見て?♡ リリーのおっきな舌が、器用におちんちんに巻き付いて『ぎゅっ♡ ぎゅっ♡』って絞ってる……♡ 我慢させる気のない本気の舌技♡ あれで一気に搾り取られちゃうんだよ?」
「あひっ♡♡ ひっ♡ ひっ♡♡ いやだぁあぁっ!!」
「んふふ……♡ あの子もう限界みたいだね♡ あんなに身体を仰け反らせてガクガク震えてる♡」
「あははっ♡ もうイキそうなんだねー♡ いいよ♡ いっぱい出しちゃってねー♡」
年端のいかない少年がスライム娘の口腔内の本気搾精に耐えられるはずがなく。
ユウタが必死に我慢しようとするものの、最後にはあっけなく絶頂を迎えてしまった。
びゅくっ♡♡ どぴゅっ♡♡ ぶぴぃぃぃぃっっっ♡♡♡
「いやぁああぁあぁぁぁぁああっ♡♡♡」
リリーの口中で絶叫しながら果てるユウタ。
彼の股間から放出された、大量の白濁液。
リリーのピンクの舌の中にふわふわと浮かんだ精液が、彼女の身体の中心へと向かって吸い寄せられていき──。
ちゅぽんっ♡
スライムの核とも呼べる、真っ赤な球の中に吸い込まれてしまった。
「んーーーっっっ♡♡♡ おいしー♡♡♡ やっぱり小人の男の子は最高だよぉー♡♡♡」
「ふふっ……♡ よかったね、リリー……♡」
「うんっ♡ すっごく美味しいよーっ♡」
リリーは美味しそうにユウタの出したものを核の中で味わっていく。
そんな様子を見て、マリーは少し羨ましそうにしていた。
「いいなぁ……私も早く食べたい……♡」
そう呟くマリーをよそに、ようやく満足したらしいリリーの舌がユウタをゆっくりと喉奥へ送り込んでいく。
そしてそのまま嚥下していって、とうとう完全に飲み込んでしまった。
ごくんっ♡ ごきゅっ♡ ごきゅっ♡ ごきゅんっ♡♡
「ぷはぁ……ごちそうさまでしたぁー♡」
満足そうにお腹をさすりながら、満面の笑みを浮かべるリリー。
彼女のお腹の中には飲み込まれたユウタが、ぷかぷかと浮かぶ様が外からでも見えるようになっていた。
「まっ、本番はこれからなんだけど……♡」
リリーがそう呟いた瞬間、彼女の体内が一斉に蠕動を始めた。
『ぐちゅぐちゅぐちゅ♡』と卑猥な音を立てながら、体内で揉みくちゃにされるユウタ。
全身に纏わり付く高粘度の液体のせいで上手く身動きが取れず、されるがままになってしまう。
(くそっ……! なんだこれ!? 動けない……!!)
身体中から伝わる生暖かい感触に鳥肌が立ち、恐怖のあまり涙を流す少年。
(嫌だ……死にたくない……誰か助けて……)
むちゅっ♡
(ひぃっ!?)
突然下半身から伝わってきた甘い感触。
人で言うところの胃袋の出口……つまりは、小腸の入り口に下半身が飲み込まれたのだ。
「んふっ♡ これから君は搾り取れるだけ搾り取って、私のお腹の中で吸収してあげまちゅからねー♡ なーんにも出なくなったら溶かして食べちゃうから……♡ 長生きしたかったら頑張って我慢してくだちゃいねー♡」
(なっなっ……ほんとに殺される……あ"っっ♡♡♡)
両手に力を入れて、下半身を穴から抜こうとしたところで『ぬるぬる♡』とした粘液を纏った柔らかい肉壁が、少年の陰茎に絡みついてきた。
(うわわっ♡♡♡ なんだよコレぇ♡♡♡)
突然のことに驚きながらも、少年はなんとか脱出しようと必死に抵抗する。
だがそんな努力も虚しく、少年の小さな身体はどんどん奥深くへと引きずり込まれていく。
(やばいっ♡ このままだと本当に食べられちゃうよぉっ♡♡)
焦る少年のことなどお構いなしとばかりに、少年の全身を覆うピンク色の粘膜が蠢き始めた。
リリー本人も腸の活動を促すように、ゆっくりとした動きで腰を振り始める。
その様子を面白そうにじっと見つめていたマリーが、自身の手の中に捕らえた少年をそっとリリーのお腹に押し付けた。
むちゅっっ♡♡♡
「んぶっっ!?」
「ここからだとよく見えるし聞こえるでしょ?♡ お仲間がリリーのお腹の中で気持ちよくされちゃってるところ……♡」
「そうだよー?♡ 私のお腹の中……♡ ヒダヒダとイボイボの生えた、ながぁい触手でいっぱいになってるんだよ?♡ 腸っていう器官のことだっけ?♡ そこで栄養を吸収するんだよね?♡ 私達もニンゲンと同じになるように、真似事してみたんだー♡ よくできてるでしょ?♡」
「でも……♡ ニンゲンと違うのは、私達のお腹の中は自由自在に形を変えられるってところ……♡ 効率良くニンゲンの精液を搾り取るために、リリーのお腹の中は今とってもエッチな形をしちゃってる……♡」
「ねね?♡ リリー知ってるよ?♡ 君たちも『じゅーもー』ってやつで栄養を効率よく吸収するんだよね?♡ だから、私もお腹の中に作っちゃった♡ じゅーもー♡ それもたくさん……♡」
そう囁きながらリリーが、お腹の外のリョウタに見せつけるように指差したのは、お腹の中で無数の触手に絡まれているユウタの姿だった。
「あーあ♡ リリーのお腹の中に飲み込まれちゃったら最期……♡ 精液全部搾り取られるまでやめてもらえない……♡」
「ひあっっ♡♡♡ あ"あ"あ"っっ♡♡♡ ん"っっ♡♡♡ くそっっ♡♡♡ やめっっ♡♡♡ あ"あ"あ"ぁぁぁ♡♡♡」
びゅるるるるる♡♡♡ びゅっっ♡♡ びゅっ♡♡
「ひっっ♡♡♡ 出したっっ♡♡♡ 出したからっっ♡♡♡ あ"あ"あ"ぁぁぁぁ♡♡♡」
「どれだけ出してもやめてもらえない……♡ 君のお友達の小さな身体をリリーの『ぬるぬる♡』の触手が這い回ってる……♡ 優しく撫でてるように見えて、実は獲物をじっくり味わうためのいやらしい動き……♡ それに、あの粘液……♡ あれは媚薬だよ……♡ リリーが作った『柔毛♡』にたっぷり塗りたくられた特別な粘液に、発情作用のある毒が混ざってる……♡ リリーの体内に捕らえられたあの子は、その毒で気持ち良くさせられてるんだよ……♡」
「あひっ♡♡♡ んああぁぁぁ♡♡♡」
「ほら、さっきまで頑張って抜け出そうとしてたのに……♡ クスっ♡ 自分から腰ふっておねだりしちゃってる……♡ きもちぃのに勝てなくなっちゃったみたい……♡ わかってるのかな?♡ 全部出しちゃったら食べられちゃうのに……♡ あっ♡ またピクって震えた……♡ イッちゃったみたいだね……♡ でもリリーのお腹はまだ満足してないみたい♡」
「あはっ♡ お腹の中で『ぎゅー♡』ってしてあげる♡ 『ぬるぬる♡』のヒダヒダで抱き締めてあげながら、君の周りのお肉をゆっくりと狭めてあげるからね~♡ ほら……♡ ぎゅぅぅぅぅ……♡ ぎゅぅぅぅぅぅぅ……♡♡♡」
「あ"あ"あ"あ"あ"ぁぁぁぁぁ♡♡♡」
びゅるるるるるるるぅぅぅぅぅ♡♡♡ ぶびゅるるるるぅぅぅ♡♡♡
「ん~~♡ おいし~~♡♡ やっぱり精液は搾りたてが一番だよね~♡ ……ん?♡ あれ?♡ 連続で出したばっかりなのに、腰止まってないじゃん♡」
「もう無理っ♡♡♡ もうイキたくないっ♡♡♡ もう出ないからっ♡♡♡ もう許してぇっ♡♡♡ でも♡ でもぉ……♡♡ 気持ち良すぎて腰が止まんない♡♡♡ 出しちゃだめなのに、腰が止まんないよぉぉぉ……♡♡♡」
ぶびゅっっ♡♡ ぶびゅっっ♡♡
「あーあ……♡ リリーの毒が全身に回っちゃったみたい……♡ あの子、もうイキっぱなしになっちゃったよ……?♡ もうイキたくないはずなのに、ずーっとイキ続けちゃう……♡ 本能が理性を上回っちゃった……♡ ほら、君もこれからあんな風になるんだよ……?♡ わかる……?♡」
マリーにそう囁かれて、リョウタは恐怖のあまり震え上がった。
だがなぜだろう。
不思議と身体が疼いて仕方がないのだ。
(怖い……いやだ……! あんなふうになりたくない……!!)
そう思っていても、身体は言うことを聞いてくれない。
(なんで!? なんでこんなにドキドキしてるの!?)
自分の感情とは裏腹に、どんどん興奮してしまう。
リリーのお腹に押し付けられた股間は、いつの間にやら盛り上がっていた。
柔らかく『ぷにぷに♡』としたほんのり温かいゼリー状のお肉に擦れる度に快感が押し寄せてくる。
(んっっ♡♡♡ こんなのおかしいよっっ♡♡♡ なんでこんなことで興奮してるの!?)
そんな疑問を抱きつつも、無意識に腰をへこへこと動かしてしまう少年をマリーはニヤニヤしながら見つめていた。
「んふっ♡ そんなに一生懸命リリーのお腹に擦り付けちゃって……♡ 君の番はまだだから……♡」
「我慢できなくなっちゃったんだ~?♡ ……じゃあ、そろそろ君のお友達も吸収してあげまちゅからね~?♡ もう『ぴゅっぴゅ♡』できなくなっちゃったみたいだし……♡」
その瞬間、リリーの体内が蠢き始めた。
「あ"っっっ♡♡♡ そんなっっっ♡♡♡ まだ出せるからっっ♡♡ やめて!! 食べないで……♡ お願いだから……!!」
涙を流しながら懇願するユウタだったが、当然聞き入られるはずもなく──。
ぐちゅっっ♡♡♡ ぢゅっっっ♡♡ ごぎゅっっっ♡♡♡ ぢゅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡
『むちむち♡』のスライム肉が彼の全身をくまなく包み込み、絞り上げていく。
「あ"っっ♡ あ"っっ♡ あ"っっ♡ あ"あ"あ"あ"あ"あ"……♡♡♡」
ぶびゅっっっ♡♡♡ びくんっっっ♡♡♡ びくんっっっ♡♡♡
やがて、何度も何度も絶頂を迎えながら、彼はゆっくりとリリーに吸収されてしまい、いつしか姿かたちもなくなってしまっていた。
「あっ……あっっ……あぁぁぁぁ……」
目の前でクラスメートを失ったショックからか、放心状態になってしまっている少年を見て、マリーは嗜虐的な笑みを浮かべた。
「ふふっ……かわいそうな子……♡」
そう言って、少年を拘束しているスライムを蠢かせるマリー。
そのまま少年の耳元まで口を近づけると、吐息を吹きかけるようにして囁いた。
「ねぇ……♡ 次は君の番なんだよ……?♡ 今から君は私に食べられるんだ……♡」
(やだ……嫌だ……)
恐怖のあまり涙を浮かべる少年の頬をそっと撫でるマリー。
「怖いよね……?♡ でもさ……♡ なんで君のおちんちんは大きくなってるのかなぁ……?」
「あっ……♡」
目の前でクラスメートが捕食されたにも関わらず、マリーの指摘通り彼の股間は快楽を求め、浅ましく膨らんでいた。
それはまるでナニかを待ち望んでいるかのようで、少年は慌てて弁解しようとするものの、うまく言葉が出てこないようだった。
「うぁっ……これは違くて……!」
そんな彼の様子を愉しそうに眺めながら、マリーはゆっくりと言葉を紡ぐ。
「……違う?何が?こんなに大きくしてるくせに?」
「うっ……」
言葉に詰まる少年に対して、マリーはさらに追い討ちをかけるように続ける。
「もしかして君って変態さんなのかな?♡ お友達が死んじゃっても、目の前で食べられちゃったのに、おっきくしちゃってるし……♡ それとも、そういう性癖の持ち主だったりして……?♡」
その言葉に顔を真っ赤に染めながらも、否定できない自分が悔しかったのか、少年は涙目になりながら俯いてしまう。
そんな様子を見て、マリーはますます楽しそうに笑った。
「あはっ♡ 図星なんだぁ……♡」
たしかにそうだ。
目の前で友達が食べられたというのに、彼はなぜか勃起していた。
その事実を改めて突きつけられた気がして、少年の中に羞恥心が込み上げてくる。
だが、恥ずかしがっている間もなく、突然彼の下腹部を柔らかい感触が包み込んだ。
ちゅ……♡
驚いて視線を下げると、彼の視界いっぱいに広がるマリーの顔。
彼の股間に吸い付いた、すこし気だるそうな雰囲気を纏った彼女の瞳と目が合った瞬間。
少年は思わず息を飲んでしまう。
「んふっ……♡」
マリーはそんな反応を楽しむかのように微笑むと、そのまま唇の隙間から、『にゅるり♡』と彼の肉棒を口内へと招き入れてしまった。
「んんっ!?」
突然の刺激に驚いた少年。
いつの間にか下半身を守っていた衣服はマリーの唾液で溶かされ、危機感を覚えた少年はマリーを股間から引き離そうと、両手をついて精一杯抵抗を試みる。
「んぅ……んむっ♡」
だがしかし、少年の些細な抵抗など意に介さず、マリーは彼のモノを咥えこんだまま唇を使って『ちゅぅ♡ ちゅぅ♡』と優しく吸引を開始する。
「あっ♡」
たったそれだけのことで、少年は甘い声を上げてしまう。
(なにこれぇ……♡)
今まで感じたことのないような快感に戸惑いながらも、その心地よさに身を委ねてしまう少年。
(きもちいい……♡)
初めて味わうフェラチオという行為によってもたらされた快感により、抵抗する気力を失ってしまったリョウタ。
そんなリョウタの様子を見たマリーは、彼を安心させるように微笑みかけると、彼の性器への愛撫を再開するのだった。
(もっとしてほしい……♡)
そう思った矢先、突如襲いかかる強烈な快感。
じゅぷっっ♡♡ ずぞぞっっ♡♡ ぢゅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡
「あ"っっっ!?♡♡♡ えっっっ!?♡♡♡ ん"あ"あ"あ"あ"あ"あ♡♡♡」
びゅるるるるるるぅぅぅ♡♡♡ ぶびゅるるるるるるっっっ♡♡♡ びゅくくくっっ♡♡♡ どぴゅっっ♡♡♡ びゅっっ♡♡♡ びゅるるるるるる♡♡♡
余りにも強すぎた快感はあっという間に彼を絶頂へと導いた。
ぢゅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡
しかし、少年の股間に吸い付いたマリーは小さな肉棒をストロー代わりにして、『ちゅぅ♡ ちゅぅ♡』と優しい音を立てながら、凶悪なバキュームで少年の精を搾り取っていく。
ぶびゅっっ♡♡ びゅっっ♡♡ ぶりゅっっっ♡♡♡ びゅくっっっ♡♡♡
「やだっ♡ あ"っっ♡♡ ああぁぁぁ……♡ す、吸わないでぇぇ……♡♡ 気持ちよすぎりゅ……♡♡♡」
必死に懇願しても、マリーは止まらない。
「~~~♪」
それどころか、さぞ美味しそうに目を細め『ちゅぅ♡ ちゅぅ♡ ちゅぅ♡』と精液を啜っていく。
紫色の半透明な口の中に『ぼわーっ♡』と浮かぶ白濁を見て興奮したのか、リョウタは何度も何度も身体をビクビク震わせていた──。
「ねぇ、マリー?♡ そんなにいっぱい吸ったら、なくなっちゃうよ?♡ いっつも核で味わってんじゃん、小人の生せーし♡」
「……んっ♡ ちゅぱっ……♡ そうだった……♡ んはぁ……♡」
ようやく口を離したマリー。
彼女は名残惜しそうに舌なめずりをすると。
「んっ……♡ おいしかった……♡♡」
自らのお腹をさすりながら、うっとりとした表情で呟いた。
「うっ……♡ うぅ……。かえ……して……。お家に帰して……」
泣きながら懇願するリョウタだったが、もちろん聞き入れられるはずもない。
むしろ逆効果だったようで、マリーは嬉しそうに笑うだけ。
「あはっ♡ そんな可愛い顔で泣かれたら、もっといじめたくなっちゃう……♡」
「ひ、ひっ……!」
マリーは今更怯える小人を摘み上げると、右手を高く上げ、上を向き、大きな口を目一杯開いてみせ。
次の瞬間──。
「いただきまーす♡」
ぱくっ♡♡ ごきゅっ♡♡ ごきゅんっ♡♡ ごくんっっっ♡♡♡
「うわぁっ!助けてぇっ!」
なんと、少年は一瞬でマリーの口の中へ消えてしまったのだ。
ごっくん♡♡♡ ごくんっ♡♡♡ ごっくん♡♡♡
何度も念入りに嚥下(えんげ)して、少年をゆっくりと体内へ送り込む。
「うぐっっ♡♡ ひぅっっ♡♡ あ"っっ♡♡ くそぉっっ♡♡ ん"っっ♡♡」
スライム娘の体内に取り込まれたリョウタは、粘液の海からなんとか逃れようともがいていたが、全身を包み込むスライムの『ぬるぬる♡』とした感触のせいで力が入らず、まともに動くことができない。
(くそっ……気持ち悪い……! 早く抜け出さないと……!)
そう思いつつも全身を這い回る粘ついた液体は、否応なしに少年の性感を高めていき、思わず情けない声が漏れてしまう。
「ふわぁぁっ……♡♡♡」
どれだけ手足をばたつかせようが、『むにゅん♡』と肌に纏わり付いてくる粘液は一切の反発力を産まず、ただ柔らかく包み込んでくるだけ。
いくらもがいても推進力を得ることのできない少年は、全身を揉まれながらマリーの体内のなすがままに流されてしまう。
更に、マリーの体内においてもリリー同様、微弱ながら媚薬成分入りの粘液が分泌されており、それが少年の肌からゆっくりと身体の内側に染み渡る。
彼も知らず知らずのうちに強制的に発情させられていく。
肌の内側からじわじわと熱が広がり始め、全身が火照ってくるような感覚に襲われる。
「あっ……♡ な、なにこれ……♡」
言うなればちょうど良い温度の温泉に、頭のてっぺんから足の先まで浸かっているような心地良さ。
じんわりと身体が温まり、全身に熱が広がっていく感覚は決して不快なものではなく、むしろずっと浸かっていたくなるような不思議な安心感があった。
そしてそれは何も身体に限った話ではない。
脳味噌まで蕩けてしまいそうなこの快楽は、全身の感度を高めると同時に、思考を鈍らせる。
今まさに捕食されようとしていることすらも忘れさせ、ただひたすら快楽を貪ろうとする本能だけが剥き出しになっていく。
美味しく捕食するための下味をつけられているということにすら気付かずに──。
「リリー♡ 私もう我慢できない……♡」
「うんうん♡ そろそろいいんじゃない?♡ こいつ、マリーのお腹の中ですっかり蕩けちゃってるし♡」
「そうだよね……♡ じゃあ早速……♡」
マリーがゆっくりとお腹を撫でると、彼女の身体の中心にあるスライムの核がゆっくりと動き出す。
「んふふ……♡」
『ぬるり……♡』とマリーの身体の中から現れたのは、真っ赤で巨大な球体。
スライム娘たちにとってそれは、心臓と頭脳を兼ねた最も重要な器官である。
その表面はつやつやと、マリーの『核』たるものが、まるで宝石のように美しく輝いていた。
「えへへ……♡」
マリーは恍惚の表情を浮かべながら、右手を身体の中に突っ込むと、指先でそっと自らの核に触れた。
「あんっ……♡ あはぁ……♡ ここで君を味わってあげるからね……?♡ スライムの中で最も大事な部分……♡ 私の核♡ 私の一番大切なところ……♡♡」
手のひらで優しく抱きしめ、少年に向かって近づけていく。
「いやだぁっ! やめてぇ!」
「ふふっ……♡ 大丈夫だよ……?♡ 優しく食べてあげる……♡ だから、安心して……♡♡♡」
「ひぃっ!?」
恐怖のあまり悲鳴を上げるリョウタであったが、もはやマリーの身体の中から逃れる術はなく。
目の前に迫りくる妖しく輝く球体を前にして、絶望に打ちひしがれるしかなかった。
(やだ……こわいよぉ……)
泣きじゃくりながらも必死に抵抗するものの、全身が粘液に包まれて上手く動けない。
そんな哀れな獲物に対して、捕食者は容赦なく襲い掛かる。
ぐぱぁ♡♡♡
球体の中央に裂け目ができ、中から赤い肉壁が現れたかと思うと、それは一気に広がっていった。
びちゃぁぁ♡♡♡
「うわぁっ!!」
異形のものが迫ってくるのを見て悲鳴をあげたリョウタだったが、そんな彼を嘲笑うようにマリーの核はゆっくりと近づいてきて──。
じゅぷんっ♡♡
「あっ……♡ ああぁっ……♡」
そのまま彼の肉棒をすっぽりと呑み込んでしまった。
「あはぁっ……♡」
「んんっ……♡ あ"っっ♡♡ なにこれぇ……♡♡♡」
マリーの核の中は、熱くとろけるような心地よさで満たされていた。
肉棒が『とろとろ♡』で『ぷるん♡』とした弾力のあるゼリーのようなものに包まれ、竿の表面をゆっくりと撫で回されていく。
「あ"っっ♡♡♡ だめぇっ♡♡♡ あ"あ"あ"あ"あ"あ"♡♡♡」
びゅるるるるるるぅぅぅぅ♡♡♡ ぶびゅるるるるるるるるぅぅぅぅ♡♡♡
「あぁぁ……♡ やっぱり核で直接味わうのは格別……♡」
あまりの気持ち良さに耐え切れず、あっという間に果ててしまったリョウタ。
しかし、そんなことなどお構いなしと言わんばかりに、マリーの核は『ぬるぬる♡』と蠢き続ける。
「んはぁぁっ……♡」
絶頂を迎えてビクビク震えるリョウタをよそに、マリーは自身の核へと手を伸ばし──。
「もっと出して……♡ もっとちょうだい……♡」
それを軽く握り込んだ。
ぎゅぅぅぅ……♡♡♡
その瞬間、マリーの手のひらによってマッサージされた核は急激に収縮し、それに伴って内部の空間も狭まっていく。
それによって圧迫される形となった少年の肉棒は、強烈な快感に襲われてしまう。
ぎゅうっ♡♡ ぎゅうっっ♡♡ ぎゅっっ♡♡ むぎゅっっ♡♡♡
マリーは何度も何度も心臓マッサージするように、核を握り締めたり緩めたりして、中のものを絞り出していく。
その度にリョウタは身体を大きく仰け反らせ、激しく痙攣するのだった。
どぴゅっっっ♡♡ びゅくくくっっ♡♡ びくんっっ♡♡ どくんっっ♡♡
「あ"あ"っ♡♡ あへぇぇっっ♡♡」
どぴゅっっっ♡♡♡ ごきゅごきゅごきゅ♡♡♡ ごきゅごきゅごきゅごきゅ♡♡♡
「お"ぉ"ぉっっ♡♡♡ お"ほぉぉっっ♡♡♡」
我慢することすら忘れた少年は、快楽に溺れ、絶え間なく蠢くマリーの核によって精を貪られてしまう。
じゅぞっ♡♡♡ じゅぞぞぞぞぞぞぉ♡♡♡
「あ~……♡ おいし……♡ ほんとくせになるわぁ……♡ 新鮮な小人の生精液……♡ 核で味わうのが最高なのよねぇ……♡」
「あはははっ♡ 相変わらずマリーは悪趣味だねぇ♡」
「そういうリリーこそ♡」
二人は楽しそうに笑い合う。
「だってリリーわかってる?♡ こいつらの生精子ってさぁ、めっちゃ濃いんだよ?♡ ドロドロでネバネバしてて、すっごく濃厚でさ♡」
「うんうん♡ わかるぅ♡」
スライム娘の栄養源となる『人間の体液』は、実はそれだけでもとても美味しいものなのだが、その中でも特に『男性の精液』には特別な旨味があるらしい。
「そんな最高のご飯、スライム娘たるもの核で味わいたくなるに決まってるじゃない?♡」
そう言って笑うマリーの目は完全に据わっていた。
いつものやる気なさげな表情はどこへやら。
どうやら相当興奮しているようだった。
「んふっ……♡ ほら見てよ……♡ 私の核に『ちゅっちゅ♡』されて、どれだけ搾られても、ぜんっぜんっ萎えないんだからさ~……♡ やっぱ人間は活きのいい若い雄に限るよね~……♡ ほんとラッキーだったね……♡ 私達で一匹ずつ捕まえることができて……♡」
「ねー♡ 小人ってだいたいすばしっこくてなかなか捕まんないんだけど、こいつらとろくさかったもんねー♡ なんか喧嘩してたし……♡ あんなに丸見えのところで……♡ 『食べてくだちゃーい♡』って言ってるようなもんだよねー♡ ぷっ……くふふふっ……♡♡」
二人がニヤニヤしながら話している間も、リョウタは最後の抵抗を続けていた。
目の前の球体……スライム娘が核といったものの中に、自分の息子が閉じ込められているのだ。
なんとか脱出しようと核を両手で掴み、押し出そうと試みるが動く気配は全くない。
それどころかマリーが核を握る度に、息子をぎゅっと締め付けられ、甘い甘い快楽が肉棒を支配する。
「あ"っっ♡♡ くそっ……! 出せよっ……! 離せよっ……! もう嫌だ……! 誰か助けて……!」
だが当然、誰も助けに来るはずがない。
いや、仮に誰かが助けに来てくれたとしても、リリーとマリーの餌食にされてしまうだけだ。
ここは彼女らにとっての楽園であり、人間にとっては牢獄なのだ。
そして今まさに、少年はその監獄に囚われている真っ最中であった。
「あんっ♡ あはっ♡ 可愛いなぁもう……♡」
「そうそう♡ こうやって必死に抵抗する姿とか最っ高だよね♡ 何やっても無駄なのに……♡ ほんと人間の雄って知能ないよねー♡ ばーか♡」
「リリー、そんなに言ったらかわいそう♡ でも、確かにちょっと情けないかも……♡」
「でしょでしょ?♡ こいつらに情けなんて必要ないから♡ しょせんただの餌だからさ♡ この世界に迷い込んじゃった時点で負けなんだもん♡ 弱い生き物なんだから仕方ないじゃん?♡」
「んふふ……♡ それもそっかぁ……♡♡♡」
そう……この世界においては力こそが全てである。
弱肉強食という言葉があるが、それはまさしくこの世界の真理であると言えるだろう。
そして『人間』という種族は、この世界の生き物における『食物連鎖のピラミッド』の最底辺に位置する存在である。
そうとは知らない中学生達。
もし彼らが、この世界の常識をわきまえていれば結果は変わったかもしれない。
目が覚めると同時に、魔物娘達に見つからにようにこっそりと森の中へと入っていれば、リョウタとユウタも捕まっていなかったかもしれない。
だがしかし彼らはこの世界の理を理解する間もなく、通りがかったスライム娘に捕われてしまったのだ。
全員が捕まらなかっただけまだマシなのかもしれないが、いずれにせよ彼らの運命は変わらない。
『獲物』として捕まった以上、彼らには悲惨な末路しか待ち受けていないのだから。
「そろそろ本格的に頂いちゃおうかな……♡♡」
「いいないいなー♡ 私も小人欲しいなー♡」
「リリーはさっきさっさと自分の分の小人、食べちゃったでしょ♡ 私はゆっくり味わうのが趣味なの……♡」
「ほんとマリーは悪趣味だよね♡ あーあ、マリーに食べられちゃう小人がかわいそっ♡」
「うふふ……♡」
そんな会話をしながらも、マリーは容赦なく核を揉み込んでいく。
ぎゅぅぅ♡♡ ぎゅぅぅ♡♡ ぎゅぅぅ♡♡
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"♡♡♡」
どぴゅっっっ♡♡♡ どぴゅっっ♡♡♡ びくんっっ♡♡
「じっくり味付けもできたことだし……♡ そろそろ……食べちゃおっかな……♡♡♡」
ずりゅ……♡♡♡ ぐぱぁぁ♡♡♡
大きく開かれた核の口。
「ひっ!?」
その中では粘液まみれの無数の触手が蠢き立って、少年が飛び込んでくるのを今か今かと待ち侘びているようだった。
(た、食べられる……!!)
恐怖のあまり顔を引き攣らせるリョウタ。
しかし、そんな彼に対してマリーは妖艶な笑みを浮かべていた。
「怖がらなくていいよ……?♡ とっても気持ちいいことだから……♡♡♡ すぐに終わるからね……♡」
マリーはそう言うと、リョウタを包み込むようにして、核を閉じていく。
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"ぁぁぁぁ……♡♡♡」
「あ"ー……♡ この瞬間がほんと最っっっ高~~~~……♡♡♡ 生きててよかったーって感じ……♡♡♡ ずっと味わってたいわー……♡♡♡ ふふっ♡ 暴れても無駄だよ?♡ 核の中の『ぬるぬる♡』の『ヒダヒダ♡』が、全身に絡みついて離れないでしょ?♡ 『じゅるじゅるじゅる♡』って吸い付かれてる感覚はどうかなぁ~?♡♡ ……あっ♡ ぴゅっぴゅしちゃったねぇ~……♡ 我慢できないくらい気持ちいいよね~……♡ だってニンゲンの雄は私の核に入れられると、みんなこうなっちゃうもんね~……♡ ふふっ……♡ ほらほら~……♡ もっといっぱい出していいんだよ~……?♡♡♡ 遠慮しないでぇ~……♡♡♡」
びくんっっ♡♡ びくんっっ♡♡ びくんっっ♡♡
びゅるるるぅっっ♡♡ びゅるるるるるぅぅぅっっっ♡♡♡♡ びゅるっ♡♡♡
「たまたまのなか空っぽになるまで、ぜーんぶぴゅっぴゅしようね~……♡」
どぴゅっっ♡♡♡ どぴゅっっっ♡♡♡ どぴゅっっ♡♡♡ どびゅっっ♡♡♡ どびゅるるるぅぅぅ~~~♡♡♡
「やだぁぁぁぁぁ!!! もうやだぁぁぁ!!!」
びゅくくっっ♡♡ びゅくっっ♡♡ びゅくくっっ♡♡
「ぜーんぶ出し切ったら、ちゃぁんと吸収してあげるからねぇ……♡」
マリーの言葉通り、少年の身体からはどんどん精子が搾り取られていた。
それでもなお、マリーの核の中では無数の触手がうねっており、獲物を求めて蠢いている。
「んふっ……♡ この子達もまだまだ足りないみたい……♡ もっともっと食べさせてあげないと……♡♡♡」
「あははっ♡ マリーも相変わらず鬼畜だねー♡ もう核の中でピクリとも動いてないじゃん♡可哀想にねー♡」
「しょうがないじゃない♡ 私、こういう性格だし♡ それにぃ……♡ どうせこいつらもすぐ死ぬんだからさ……♡」
「それもそうだねー♡ 私達に見つかった時点で詰んでるしねー♡」
「そういうこと……♡」
『にゅるにゅる』と蠢く無数の触手に全身を絡め取られ、逃げ場を失った状態で敏感な部分を責められ続ければ、ひとたまりもない。
少年は為す術もなく絶頂を繰り返し、そのたびに精液を搾り取られていく。
「あれ?♡ もう出ないのかな……?♡ じゃ、いただきまーす……♡♡♡」
「ひあっっ♡♡ や、やめっっ♡♡♡ あ"っっ!! あつっっっ!!! やめっっ!!! とけてっっ!! いたっっ!! とけてりゅ……あ"……う"……」
マリーは少年が精を吐き出しきったとみるやいなや、彼の身体を包んでいた核を完全に閉じ始めた。
すると少年の身体に異変が生じる。
まるで全身が溶かされていくような感覚。
それと共に意識が薄れていき、やがて完全に途絶えてしまった。
「ぷはぁ~……♡♡♡ あ~美味しかったぁ~……♡♡♡ ごちそうさまでした~♡」
マリーは満足そうに笑うと、それに釣られるように核も『ぺろり♡』と舌なめずりをし、『げぷっ♡』と息を吐き出した。
核の中には先程までリョウタがいたはずだが、すでに跡形も無くなっていた。
どうやら彼女は本当に残さずに食べ尽くしたらしい。
「マリーが小人食べるところ見てたら、なんだか私……またお腹すいてきちゃった~」
リリーは自分の腹部をさすりながらそう言った。
どうやら先程の食事だけでは満足できなかったようだ。
それを聞いたマリーは少し困ったような表情を浮かべたものの、彼女の素直さには抗えないようで。
「……あー、はいはい。リリーのことだからきっとそう言い出すと思ってた」
「さっすが~♡ じゃあ、早速……♡」
「「新しい獲物、探しにいこっか~♡」」
そしてスライム娘達は嬉々として、他の小人を探しに向かったのだった。
………
……
…