P356~414 リサ先生~後半~ (Pixiv Fanbox)
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…
……
………
「ん、んんんん……んぅ……うっ……」
息苦しく蒸し暑い。
「んっっ……はぁっっ……んっ……」
口を開けて肺一杯に空気を吸い込もうとするのだが、なぜかうまくいかない。
酸欠な上に覚醒しきっていない意識のせいで思考がままならない。
それに──。
「うっ……はぁっっ……くっ……!」
身体を起こそうとしても、全身が思うように動かない。
指先一本動かすだけでも一苦労だ。
「な、なんだこれ……っ!」
意識が少し戻ってきて、ようやく自分の置かれている状況が見えてきた。
どうやら自分は何かに磔にされた状態で気を失っていたらしい。
両手両足を大の字に広げたまま、背中から全身を押さえつけられ拘束されているようだが、全く身動きが取れないわけではなく。
立ち上がったり這いずったりはできないものの、手をグーパーするくらいはできるようで──。
むにゅっっ♡♡♡ むにゅっっ♡♡♡
試しに磔にされた地面を『ぐいっ♡』っと押してみると……。
むにゅっっ♡♡♡ むにゅっっ♡♡♡
柔らかく温かく、弾力のある感触が手のひらを押し返してくる。
(あれ……? なんで地面が柔らかいんだ……? それになんだかこの地面、少し変だぞ?)
違和感の正体を探るべく、ヒロは少し身体を動かした。
ずり……♡ ずりり……♡♡
「はぁん……♡♡♡」
(な、なんだこれ……!?)
『すべすべ♡』な肌触り。
それでいて『むちむち♡』と柔らかく押し返してくる。
「き、きもちいい……♡♡♡」
もう一度手で触ってみると、『ぷにっ♡』とした弾力がありながらも『すべすべ♡』とした心地よい手触り。
そこに長らく拘束されていたからだろうか。
柔らかくて不思議な地面は、ちょうど人肌程度に温かく。
(なんで床がこんなに気持ちいいんだろう……♡♡ でもなんかクセになるなぁ……♡♡ それに……♡)
「すんすんすんっっ……ッッッ!!♡♡♡」
ヒロが鼻をひくつかせると、鼻腔いっぱいに広がっていく甘酸っぱい香り。
それはまるで熟れた果実のような、嗅いだものをうっとりさせるような芳香だった。
(な、なんだこれぇ……♡)
今まで感じたことのないような蠱惑的な匂いに誘われて、ヒロは無意識のうちに顔を左右に振っていた。
(あまい……♡ いい匂いがするぅ……♡)
すりすりすり……♡
なめらかな地面に顔を押し付けるようにして、何度も何度も深呼吸を繰り返す。
その度に脳天を貫くような快感に襲われ、身体中が『ビクビク♡』と震え出す。
「あっ……♡ あぁっ……♡」
切なくなったヒロは、たまらずその身をよじらせた。
すると、『むちむち♡』の柔らかい床に股間部が擦れ、甘い快感が腰の奥からあふれ出す。
すり……♡ すり……♡
じわぁ……♡♡♡
「あぁ……♡♡♡」
背中から押さえつけられていなければ──。
もっと自由に動くことができれば──。
今の自分がどんな状況に置かれているか。
身体を動かして調査していたことすら忘れ、少年はただ快楽に溺れていた。
「あっ……♡ あぁぁぁ……♡ はぁぁぁ……♡♡♡」
………
タイツの中で太ももに弱い力で抱きついて、わずかに腰を前後させている少年を見下ろしながら、リサ先生は満足げに微笑んでいた。
(ふふっ♡ 私の太ももにしがみついて必死に腰を振っちゃってるじゃないか♡)
すべすべの太ももに密着したまま、カクカクと無様に揺れる少年の小さな身体。
彼が今どこにいて、誰に見られているのか。
全く気にも留めず快楽に溺れる有様はあまりにも滑稽で、嗜虐心をそそられる。
(ふふふ……♡ まさか大股を開いた女の太ももに磔にされているとは全く考えていないのだろうな♡ ……さぁ私の小人くん♡ もっともっと気持ちよくなろうね?♡)
悪戯心が芽生えたリサ先生は、外もものタイツを摘み、そのまま少し引っ張ってやった。
ずずず……♡♡♡
すると内もも側を覆うタイツ生地も当然釣られて引っ張られる。
となれば、そこへへばついた小人もいっそう強い力で背中を押され、さらに内もも肉へと沈み込んでいく。
(いじらしく悶えるじゃないか……♡)
『むちむち♡』としたもも肉に包み込まれながら、小さな身体を痙攣させる小人の可愛らしい姿に、リサ先生も思わず頬が緩んでしまうのだった──。
………
ぎゅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡
「あ"っっ♡♡♡ あはぁぁぁ♡♡♡」
突如として全身が締め付けられ始めた。
「ん"っっ♡♡♡ あ"っっ♡♡♡」
(な、なんでっっ♡♡ これっっ♡♡ くそっっ♡♡♡)
腕立て伏せの要領で背中から全身を押さえ込む謎の力に精一杯抗おうとするも、突然強くなった拘束力に全く歯が立たない。
ならばと膝を立てて、テコの原理で無理やり起き上がろうとするものの──。
むちっっ♡♡♡
ずりぃっっ♡♡♡
「はぅぅぅぅ……♡♡♡」
先程よりも密着度が高まった柔らかですべすべむちむちの地面に股間が擦れるたび、甘く切ない感覚が下半身を支配する。
それと同時に、身体の奥底から『ぞわわっ♡』としたものが湧き上がってきて、全身に鳥肌が立ちそうになるほどの快感に襲われ、結局は柔らかな地面に突っ伏してしまう。
むにゅんっっ♡♡♡
(あっ……♡ お、おれなにしてるんだぁ?♡)
朦朧とする意識の中、ヒロは自分の置かれた状況を少しずつ理解しようと努めていた。
強くなった拘束が、少しだけ彼に現実を思い出させたのだ。
(こ、ここはどこだ……♡♡♡)
「あ"っっっ♡♡♡」
むにゅぅぅぅぅ……♡♡♡
だがしかし、背中を強く抑え込まれ、マシュマロのような『ふかふか♡』地面に身を任せてしまえば、全身を包み込む優しい香りがヒロから正常な判断力を奪い去る。
すーーっっ♡♡ はーーっっ♡♡
肺一杯に甘い空気を吸い込むたびに、本能が腰を動かせと訴えてくる。
気持ちよくなれと囁きかけてくる。
「う、うぁっっ……♡♡ こ、このままじゃ……♡♡」
(いけないっっ……♡)
詳細はわからずとも、今の置かれている状況がまずい状況であることくらいは理解できた。
どうにかして抜け出さねばと考えを巡らせるのだが──。
「くっっ……♡♡♡ あぅっっ……♡♡♡」
(だ、だめだ……♡♡♡)
ずりっっ♡♡ ずりっっ♡♡
むにゅっっ♡♡♡
むにゅぅぅぅぅ♡♡♡
「はぁーっっ♡♡♡ あぁぁぁぁっっ♡♡♡」
(からだがっっ♡♡ 地面に沈むっっっ♡♡♡)
もがけばもがくほど、背中を締め付ける力が強くなり、より深く沈み込んでしまう悪循環。
(やばいぃっっっ♡♡♡)
全身を柔らかいものに包まれ、優しく抱きしめられているような安心感がある一方で、全身を『ぎゅぅぅぅぅ♡♡♡』っと力強く圧迫され、痛みにも似た刺激がヒロを襲う。
それはまさに天国であり地獄でもあった。
「んぐぅぅっっ♡♡♡」
柔らかい地面の感触に少しでも身を委ねれば、全身がとろけてしまいそうなほどに心地良く。
『このままじゃダメだ』と正気を取り戻しかけたところで、覚醒した意識が苦痛を伴う圧迫感にもみくちゃにされるのだ。
「はぁっっ♡♡♡ はぁっっ♡♡♡」
(お、おちつけぇ……っ!♡♡♡)
未知の感覚に混乱する頭を振り乱し、一度冷静になろうと大きく息を吸ってしまう。
その瞬間、脳天を突き抜けるような甘い香りが嗅覚を再び鷲掴みにする。
「あ"っっっ♡♡♡」
(し、しまった♡♡♡)
そう思った時にはもう遅かった。
ヒロの身体から力が抜けていき、身体が鉛のように重くなっていく。
(またこの匂い……♡ う、うごけないっっ♡♡♡ うごきたくない……♡♡♡ でも……でも……♡)
脱力感とともに押し寄せてきた性的欲求。
桃色の思考に支配され、少年は自らの意志とは関係なく腰をヘコつかせてしまう。
ずり……♡ ずり……♡ ずり……♡
「んんんっっっっ♡♡♡」
(だめぇっっ♡♡♡ 腰が勝手にぃぃぃ♡♡♡)
ずり♡ ずり♡ ずり♡
「あっ♡ あっ♡ あっ♡」
(きもちっっ♡♡ きもちっっ♡♡ とまんないっっ♡♡♡)
ずりっ♡♡ ずりっ♡♡ ずりっ♡♡
「ん"っっ♡♡ あ"っっ♡♡ んあっっ♡♡」
(だめっっ♡♡♡ やめなきゃ♡♡♡ やめなきゃなのに♡♡♡ なのにっっ♡♡♡)
ずりずりずりっっ♡♡♡
ずりずりずりっっ♡♡♡
「お"っっっ♡♡♡ お"っっっ♡♡♡ ぎもぢっっっ♡♡♡ これっっ♡♡♡ くせになりゅっっっ♡♡♡」
こんなわけのわからない場所で、『このままじゃダメだ』とか。
『人知れず気持ちよくなってちゃダメだ』とかいうちっぽけな理性は、柔らかい床が発する甘くて濃厚な匂いを取り込むことで、ぺっしゃんこに擦り潰されてしまっていた。
「あ"っっっ♡♡♡ あ"はぁっっ♡♡♡ こしっっ♡♡♡ ちんちんっっ♡♡♡ こすれてっっ♡♡♡ 柔らかいのにっっ♡♡♡ くそっっ♡♡♡ このじめんっっ♡♡♡ きもちいっっ♡♡♡ ん"っっ♡♡♡」
既に少年は、思ったことを心に秘める余裕もなく。
脱出しなければという危機感は、絶頂への期待感に置き換えられて。
甘い淫蕩の真っ只中でトロ顔を晒しながら、腰だけを『ヘコっ♡ ヘコぉ♡』と惨めに前後運動させていた。
「あ"っっっ♡♡♡ あ"っっっ♡♡♡ もうっっっ♡♡♡ きちゃうっっっ♡♡♡ きもちっっっ♡♡♡ ん"っっっ♡♡♡」
少年が甘い声をあげれば、背中を押さえつける謎の力も強くなる。
ずずずず……♡♡♡
ぎゅぅぅぅぅ……♡♡♡
背後に力の掛かる方向が右に左と小刻みに変わるせいで、『むちむち♡』とした弾力のある床で強制的に股間を擦られ続け、少年の性感が限界を迎える。
「あっ……♡ あ"っっっ♡♡♡ あはぁぁぁぁぁ……♡♡♡」
それはまるで肉の大地だった。
すべすべむちむちの広大な地面に磔にされて、股間を優しく愛撫されているようにも感じられ──。
(あぁ……♡ あたまおかしくなるぅ……♡ このままきもちよくなっちゃうのはぜったいやばい……♡♡ やばいのに……♡♡♡)
そんな夢見心地の中で──。
ずりりっっっ♡♡♡ ずりりっっっ♡♡♡
ずりっずりっずりっ♡♡♡ ずりりりりりっっっ♡♡♡
容赦のない刺激が少年の葛藤を打ち砕いた。
「イグっっ♡♡♡ イっちゃうっっ♡♡♡ あ"っっ♡♡♡ あ"っっ♡♡♡ あ"あ"あ"あ"ぁぁぁ~~~~~~~ッッッ♡♡♡」
びゅるるるるっっ♡♡♡ ぶぴゅっっ♡♡♡ びゅぷっっ♡♡♡ びゅぷるっっ♡♡♡ どぴゅっっ♡♡♡ びゅっっっ♡♡♡
ぶびゅっっ♡♡♡ びゅるんっっ♡♡♡ どぷっっ♡♡♡ どぽっ♡♡♡ ぶっぴっ♡♡♡ ごぽぉっっっ♡♡♡
「お"っっっ♡♡♡ ほっっっ♡♡♡ とまんにゃっっっ♡♡♡ とまんにゃっっ♡♡♡ お"っっっ♡♡♡ お"お"お"お"ぉぉ~~~♡♡♡」
ぶぴっっ♡♡♡ びゅっ♡♡♡ ぶりゅっっ♡♡♡ びゅっっ♡♡♡ びゅるるぅぅ♡♡♡ どぴゅるるぅぅ♡♡♡ ぶぴっ♡♡♡ びゅっ♡♡♡
彼の短い人生の中で、最も長い射精がようやく終わりを告げた。
「はぁ……♡ はぁ……♡」
自ら放出した粘液が股間でねばつき、少し気持ちが悪い。
なりふり構わず気持ちよくなってしまったことを後悔しつつ、気持ちを切り替えたヒロは、ここから脱出する方法を探らないとと一息ついた瞬間──。
「──随分と好き勝手にしてくれたようだなぁ?♡ えぇ?♡ 小人くん?♡」
頭上から降ってきた聞き覚えのある声。
それを聞いた瞬間、全身から血の気が引いていく。
「そんなに気持ち良かったのか?♡ 先生の太ももは……♡♡」
「え……!?」
磔にされて動かない首をなんとか動かし。
慌てて声の聞こえた方を見上げると、そこには嗜虐的な笑みを浮かべた女性……。
リサ先生と呼ばれる巨大な女教師の顔があった。
「──ッッ!!!」
「ふふっ♡ どうした?♡ 鳩が豆鉄砲を食ったような顔じゃないか?♡」
驚きのあまり言葉を失う少年とは対照的に、その女性はニヤニヤとした笑みを崩さない。
リサ先生の登場により、少年は自らの置かれた状況を、ここにきてようやく理解した。
「ふ、ふともも……って……」
「ああそうだ♡ お前が柔らかい"地面"だと思っていたのは先生の内ももだ♡ お前を身動きできないように拘束していたのは、私のタイツに包まれた生脚だったいうわけだ♡ お前は最初からずっと……♡ 目が覚めた時から先生に拘束されていたんだ♡♡ ……くくっ♡♡ それにしてもお前……♡ 私や他の生徒達が見ているとも気付かずに、あんなに気持ちよさそうに腰をヘコヘコさせて……♡ 本当に情けない姿だったぞ?♡」
「……ッ!」
「なんだぁ?♡ 顔を真っ赤にして目を背けるなんて可愛い反応をするじゃないか♡♡ 気持ち良かったものは堂々と気持ち良かったと言えば良いものを……♡♡♡」
先生はヒロの顔を見下ろしながらくすくすと笑う。
「それに……♡ お前はサキュバス様の……お前のご主人様の太ももを勝手に使ってオナニーしていたんだ♡ まさか一度出しただけで終わりだと思っていないだろうな……?♡」
「えっ……?」
ヒロは言葉の意味を咄嗟に理解しかねていて、彼が完全に理解するよりも早く、リサ先生の指先が背中に触れた。
「んひっっ!?♡♡♡」
ビクンっと身体を震わせて驚くヒロをよそに、彼女の指先はゆっくりと降下して、大の字に開かれた股の隙間に爪の先を滑らせる。
「あ"っっっ♡♡♡」
そのまま『クルクル♡』と。
少年の小さな小さな内股を、爪の先が円を描きながら丁寧になぞっていく。
(な、なにこれぇ……♡)
くすぐったくて、ゾワゾワして、気持ちいいような、気持ち悪いような、よくわからない感覚に襲われる。
「んあっっ♡♡♡ あ"っっっ♡♡♡」
だが、彼の口からは甘く濁った、快楽に屈服した声があふれ出てしまっていた。
股間は既に硬くなっている。
「……ほぉら♡♡ またさっきみたいにピクピクし始めたぞ?♡♡」
すりゅっっ……♡♡♡ かりっっ♡♡♡
「んっっ♡♡」
ゆっくりと這い回る爪の先。
飽くまで優しく。
リサ先生は小人の小さな身体を傷つけないように、
指先を『くねくね♡』と器用に動かしながら、彼の内股を愛撫して、少年の性欲をこれでもかと煽り立てる。
「あはぁっっ♡♡♡ あ"っっっ♡♡♡」
妖しくくねる指先が敏感な部分を絶妙な力加減で撫でられるてしまえば、少年の口からはたまらず甘い声が漏れ出すのだ。
それはさながら楽器のようだった。
「ほら、ここはどうだ?♡」
しゅりしゅり……♡ すりすり……♡
「んぅぅっっ♡♡」
びくんっっ♡♡ ぞくぞくぞくっっ♡♡♡
リサ先生という一流の奏者によって奏でられるマゾ楽器。
「ははっ♡ すっかり仕上がってるじゃないか♡ もうどこを撫でられても気持ち良くなってしまうんだろう?♡ ん~?♡ どうなんだ?♡ 正直に言ってみろ♡」
カリっっ♡♡ すりっっ♡♡
すりすりっ♡♡
くねくね♡
すりすりすりすり♡♡♡
滑らかに動き続ける指先に翻弄されて、身体をよじらせ甘い声を漏らし続ける少年。
たった1本の指に弄ばれているだけなのに、こんなにも身体が反応してしまうだなんて──。
自分の身体が自分のものでないような感覚に戸惑いを覚えるヒロの腰に、今ゆっくりとリサ先生の人差し指が着地した。
「さっきは『ココ♡』を動かして一人で気持ちよくなっちゃってたんだよなぁ?♡」
つつつーっ……♡♡
「お"っっっ♡♡♡」
滑らかなタイツを通して、指の腹のしっとりとした柔らかさが、少年の腰にじんわりと広がっていく。
すりすりすり……♡♡♡
「ん"っっっ♡♡♡」
(やばぃっ……♡ これやばいぃ……♡)
脳天を貫くような強烈な刺激ではないものの、じっくりじわじわと身体の奥底にまで染み込んでくるような、そんな不思議な快感。
すり……♡ すり……♡ すり……♡
我慢しようとお腹に力を込めたところで、腰の後ろを優しく撫でられてしまえば、その努力は全て無駄になる。
「あっ……♡ あはっ……♡」
(あたまおかしくなるぅ……♡♡)
全身が弛緩するような脱力感。
リサ先生の指先が、抵抗しようとする意思すらも刈り取っていく。
それどころか、身体は素直に反応してしまっていて、股間にはどんどん血液が集まっていく。
むくむくっ……♡
「おや?♡ 太ももに硬くて小さなモノが当たっている気がするんだが……♡」
さわさわ……♡
「これは一体なんなんだろうなぁ?♡」
さすさすっ……♡
「お"っっっ♡♡♡」
ビクビクビクッッ♡♡♡
「くくっ♡ どうしたんだ?♡ そんな声を上げて♡ 私はお前の腰を指の先で、子猫を撫でるように優しく『すりすり♡』してあげていただけなんだが……♡ 」
リサ先生はニヤニヤとした笑みを浮かべ、指先でそっと腰骨の辺りをなぞるように撫で回す。
「ひぁっっ♡♡♡」
ゾクゾクとした感覚が背筋を駆け上がり、ヒロの身体が大きく仰け反った。
「ふふっ♡ 随分と可愛らしい声をあげるじゃないか♡ さて、もう一度聞こうか?♡ お前は一体私の太ももでナニをしていたんだっけ?♡」
「あっ……♡ あ"っ……♡ お"っ……♡♡♡」
「喘ぐばかりで答えになってないじゃないか♡ お前の口から聞きたかったんだがしょうがない♡ もう一度、私の口から教えてやる……♡ お前はサキュバスの太ももを使ってオナニーしていたんだ♡ こんな状況でも自分が気持ちよくてなるためだけに、お前は夢中になって腰を振り、太ももにちんちんを擦り付けていたんだ♡ 本来、生殖器とは子孫を残すための大切な器官だというのに、お前はあろうことかその大事な部分を太ももに擦りつけることで気持ちよくなってしまっていたんだ♡ ああ、そうだ♡ お前は自ら快楽に負けて、なんにも手を下していない私に勝手に負けたんだ♡ なんだ?♡ 悔しいのか?♡ 何度でも言ってやるぞ♡ お前は自分の性器を気持ちよくするために……♡ 私の足に擦り付けて……♡ 惨めにも勝手にイッたわけだ♡ それがお前が今までやっていたことの正体だ♡ わかったか?♡」
「う、うぅ……♡」
「どうした?♡ なにか言いたいことでもあるのか?♡」
「ち、違う……」
「んん?♡ 何が違うんだ?♡ はっきり言わないとわからないぞ?♡」
「こ、こんなの……ちがう……」
「へぇ……?♡ じゃあどうしてお前のおちんちんはこんなに固くなっているんだ?♡」
完全に勃起したペニスが、柔らかすぎる太もも肉を力強く押し返しながら、その存在を主張してしまっていた。
リサ先生の指先が少年の腰を『ぐりぐり♡』と押し潰せば、腰が砕けそうになるほどの甘い痺れが下半身から全身に広がり、少年は無意識の内に情けない声を漏らしてしまう。
「ほら、見ていてやるからさっきみたいに腰を動かしたらどうだ?♡ ヘコヘコ♡ ヘコヘコ♡ あぁん♡ きもちぃ♡ きもちぃ♡ お腰のヘコヘコとまんにゃいよぉ♡ ってなっさけない声漏らしながら……♡ ん?♡ どうした?♡ できないのか?♡ さっきはできてたのに?♡ 確か……『くせになりゅっっ♡♡♡』とか『ちんちんこすれてっっ♡♡♡ このじめんきもちぃっっっ♡♡♡』とか……♡ アホ丸出しのトロ顔晒してアヘアヘ喘いでなかったか?♡ それともあれは私の聞き間違いだったか?♡」
「あっ……♡ うっ……♡ く、くそっ……♡ くそぅ……♡♡♡」
少年がいくら悪態をつこうとも、股間を『ミチミチ♡』と押し潰す太もも肉からは逃れられない。
その上、リサ先生の言葉責めが的確に少年の羞恥心を煽り、未熟な心を掻き乱す。
(あぁ……♡ なんで……♡ なんでぇ……♡♡)
しかし、少年の悲痛な叫びなどお構いなしに、彼の身体は快楽を求め続けてしまうのだ。
まるで別の生き物のように激しく脈打つペニス。
その先端からは透明な汁があふれ出して止まらない。
それを意識すればするほど少年の思考回路はますます快楽一色に染まっていき──。
へこぉ……♡ へこぉ……♡
「くそっっ♡♡♡ くそっっ♡♡♡ くそっっ♡♡♡」
とうとう彼は自らの意思に反して腰を動かし始めてしまった。
「あはは♡ 結局私の言うとおり、無様に腰を動かしながら、太ももにちんちん擦り付けて気持ちよくなってしまってるじゃないか♡ 全く、どうしようもない変態だなお前は♡」
リサ先生はそう言いながら、腰振りを我慢できなくなった少年の小さな身体にゆっくりと口を近づけていく。
そして彼女は、吐息を吹きかけるように甘く囁いた。
「ほら、もっと腰を振ってみろ♡ 私が手伝ってやる♡」
すりすり……♡
すりすりすりすり♡♡♡
「んっっ♡♡♡ あ"っっ♡♡♡」
リサ先生の指先が、ヒロの腰を優しく撫で回す。
それだけで、少年の身体はビクンっと跳ね上がり、腰が止まらなくなってしまう。
「はは♡ どうだ?♡ 背骨に沿って腰を撫でられると睾丸の奥から熱いナニカがこみ上げてくるだろう?♡ それはな、精子だよ♡ お前のタマの中に詰まった精液♡ 今お前の腰を通して、ぐつぐつ煮立たせてやってるんだ♡ わかるか?♡ 今お前は射精の準備をしているんだよ♡ ……ほら♡ すりすり……♡ すりすり……♡」
「あ"っっっ♡♡♡ お"っっ♡♡♡」
(せ、せーし……♡♡♡ あついぃ……♡♡♡ あたまのなかぁ……♡♡♡ まっしろになるぅ……♡♡♡)
「お前の身体の状態が指先から伝わってくるぞ♡ もうそろそろ限界なんだろう?♡ お前のペニスが『出したいよぉ♡ 出したいよぉ♡』って、太もものお肉に媚び売ってるのが手に取るように分かるぞ♡ 小さなペニスを硬くさせて、先っちょをえっちなお汁で『ぬるぬる♡』にさせながら、一生懸命アピールしてる♡ 『サキュバスしゃまの太もも孕ませりゅっっ♡♡♡』って、腰ヘコアピール♡ もうお前の金玉の中では子種が『ぎゅんぎゅん♡』作られているんだ♡ お前にもわかるだろ?♡ 熱くて『ドロドロ♡』の子種汁♡ 金玉を『パンパン♡』になるまで膨らませて、精巣の中で暴れ回っているのが……♡ 苦しいなぁ♡ 辛いなぁ♡ 早く楽になりたいよなぁ♡」
「ひっっ♡♡♡ あ"っっっ♡♡♡ ん"ぅっっっ♡♡♡」
(あ、あたまのなか……♡♡♡ こえひびいて……♡♡♡ えっちなことでいっぱいになってるぅ……♡♡♡ ぴゅーって……♡ ぴゅっぴゅってしたい……♡♡♡)
「ふふっ♡ 出したいよなぁ?♡ 『とろとろ♡』のおちんぽミルク、柔らかぁい太ももの中にたくさん出して、気持ちよくすっきりしたいよなぁ?♡ 我慢しなくていいんだぞ♡ 全部受け止めてやる♡ ……ただし、私と契約したら♡ だけどな♡」
「け、けいやく……?」
「ああ、そうだ♡ 契約だ♡ お前が、一生私のタイツの中で所有物になることを誓うんだ♡ そうすれば、お前はもう何も我慢する必要はない♡ ただ私の与える快楽に身を任せればいいんだ♡」
「そ、そんな……こと……」
「いいのか?♡ このまま契約せずに太ももで挟まれていたら、お前のちっちゃくて情けないおちんぽはすぐに壊れちゃうぞ?♡ 壊れるまで搾られて、お前の生命力まで吸い取られて、最後は『ポイっ♡』だ♡ それでもいいんだな?」
「し、しぼられて……ぽい……」
あまりの恐ろしさにヒロは首を横に振る。
「ならどうするんだ?♡ 契約をして一生タイツの中で搾られるか?♡ それともここですぐにでも搾り殺されるか?♡」
ヒロは考える。
「悩んでるのか?♡ なぁに心配するな♡ 契約というのは、我々サキュバスにとっても強い縛りなんだ♡ 『お前を一生タイツの中で所有物にする』という契約を交わせば、私だっておいそれとお前を殺すことはできなくなるんだ♡ それほどに契約の効力はすさまじい♡」
「…………」
サキュバスに捕まってしまった時点で、どっちにしろ自由な人生は終わったようなもの……。
どっちみち死んだようなものならせめて、この柔らかい太ももにずっと包まれていたい──。
そんな思いが脳裏をよぎった瞬間。
少年の思いを汲み取ったかのように、リサ先生の足がゆっくりと動き始めた。
ごごごご……♡♡♡
むにゅっっ♡♡♡
「あっ……♡」
背中にふんわりと感じる羽毛布団に覆い被さられたような心地。
リサ先生の太ももがゆっくりと閉じられたのだ。
すり……♡ すり……♡
すべすべとした肌触りの良い生地に包まれた脚が、少年の身体を優しく、ゆっくりと愛撫していく。
(き、きもちいぃ……♡♡♡)
リサ先生の柔らかくてすべすべな太ももが、少年の心の中にあったシコりを一つ残らず揉みほぐす。まるで母親のお腹の中にいる赤ん坊のような安心感の中、少年は全身の力を抜いてその身を預けた。
(あったかくてやわらかくて、いいにおい……♡♡♡ すき……♡♡♡ このふともも……♡♡♡ だいしゅきぃぃ……♡♡♡)
自らが置かれた状況を完全に忘れてしまった少年は、目の前の魅惑的な太ももに縋り付くように顔を押し付け、柔らかい肉のゆりかごに全身で甘えてしまえば、僅かに引っかかっていた不安感すらも消え失せてしまう。
「ふふっ♡ どうだ?♡ 私と契約するか?♡ 『私のタイツの中で一生飼われ続ける、私の所有物になるか?♡』 本当にその気があるのなら、太ももにキスをしろ♡ 誓いと服従のキスだ♡ それで契約は完了だ……♡」
「う、うん……♡」
言われるがままに、少年は唇を肉の大地に……リサ先生の太もも肉に押し付けていく。
ちゅっ……♡ ちゅぱっ……♡
タイツと太もも肉の間で響き渡る甘いリップ音。
少年のたどたどしいキスを受け入れた『むちむち♡』の太ももが、瑞々しい弾力をもってして唇を押し返す。
サキュバスの太もも相手のファーストキスの味は、とろけるように甘く。
彼は何度も何度も口づけを繰り返す。
ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡
もはや彼の意思ではどうすることもできず、夢中になってキスをする。
少年の脳内ではピンク色の幸福感が膨れ上がり、彼の心を甘い蜜で満たしていき──。
やがて、股間の奥底に何かが繋がったような感覚と共に、全身に快感が走った。
びゅるるるるっっ♡♡♡
「あ"っっっ♡♡♡ あつっっっっ♡♡♡」
突然訪れた絶頂に戸惑う暇もなく、全身を駆け巡る快楽が思考を塗りつぶし、彼の意識を真っ白に染め上げた。
ぶびっっっ♡♡♡ ぶびっっっ♡♡♡ ぶびゅるるるるるぅぅぅ♡♡♡
「私と契約で繋がった瞬間、我慢できずに達してしまったようだな♡ 太ももの中にお前の熱いたぎりが注がれているのを感じる♡ ふふ、いいぞ♡ 出せ♡ 好きなだけ出させてやるから、お前の腰の奥に溜まったいやらしい汁を全部吐き出せ♡ 私の太もも肉にお前の精をもっと吐き出せ♡ 白く汚せ♡ 『先生の太ももは自分のものなんだぞ〜♡♡♡』って勘違いマーキングしろ♡ ほら♡ イケっ♡ イケっ♡ イキ狂えっっ♡♡♡」
ぶびゅっっっ♡♡♡ びゅっっっ♡♡♡ びゅるっっっ♡♡♡ ぶぴっっ♡♡♡ ぶぴっっ♡♡♡ どぷぅ…♡♡♡
(あぁっっ♡♡♡ あついぃっっっ♡♡♡ こしっ♡ こしがかってにうごいてっ♡♡♡ おちんちんふとももにこすれてっっ♡♡♡ あ"っっっ♡♡♡ きもちいいっ♡♡♡ こんなのっ♡♡♡ こんなっ♡♡♡)
「まだまだ出るだろう?♡ ほら♡ もっと腰を動かせ♡ もっと出せるように太ももを擦り合わせてやる……♡ すりすりすり……♡ すりすりすり……♡ んっ♡ またイッたな?♡ どれだけイッてもやめてあげないからな♡ 全部出し切るまで、太ももで擦り続けてやる♡ お前が興奮し続ける限り、何度でもイかせてやる♡ 気持ち良すぎて真っ白になった頭の中に、サキュバスの太ももの気持ちよさをたっぷりと刻み込んでやる♡ なぁ嬉しいだろ?♡ どれだけ気持ちよくなっても全身を太ももで撫でられ続けるんだ♡ あはっ♡ またイッたな♡ 小さな身体がビクビク震えてるぞ?♡ 隠そうとしても無駄だ♡ サキュバスという種族は他者の性的欲求に聡いんだ♡ お前が今どういう気持ちでいるかなんてすぐにわかるぞ♡ さぁもう一度だ♡ 今度はさっきよりも激しく動かしてやろう♡ 覚悟しておけよ♡」
ごしゅごしゅごしゅっっっっ♡♡♡♡
ずりずりずりぃぃぃぃ♡♡♡♡
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"ぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡」
(おちんぽ♡♡♡ きもちよすぎりゅっっ♡♡♡ ぜんぶっっ♡♡♡ ぜんぶしぼられりゅっっ♡♡♡ ふともも♡♡♡ ふともも♡♡♡ けいやく♡♡♡ あ"っっっ♡♡♡ きもちっっっ♡♡♡ )
「そうだ♡ どんどん気持ち良くなれ♡ お前はもう一生、私のタイツの中でしか生きられないんだ♡ 太もも肉の中でお前は私の所有物だと自覚しろ♡ お前の全てを私に捧げろ♡ 私の所有物として生きる幸せを受け入れろ♡ ほらぁ♡ ぴゅっぴゅしていいぞ?♡ ぴゅっぴゅ♡ ぴゅっぴゅ♡ ははは♡ 優しく囁かれるのはどうだ?♡ ちんぽに『くる♡』だろう?♡ ぴゅっぴゅ♡ ぴゅっぴゅ♡ お漏らしぴゅっぴゅ〜♡」
「ひぐっっ♡♡♡ んぅっっ♡♡♡ あ"っっっ♡♡♡ や、やさしいの♡♡♡ がまんできにゃいっっ♡♡♡」
ぶぴゅっっ♡♡♡ ぴゅるっっ♡♡♡ ぴゅっっ♡♡♡ ぴゅっっ♡♡♡
「そうか♡ 優しいのは我慢できないか♡ ならもっともっと囁いてやろう♡ ぴゅっぴゅ♡ ぴゅっぴゆ♡ しろぉいおしっこ♡ ぴゅっ♡ ぴゅっ♡ ぴゅ〜♡♡」
「んひぃっっっ♡♡♡ あぅっっ♡♡♡ ふわぁぁぁ……♡♡♡」
(ひぐっっ♡♡♡ やだっ♡♡♡ おちんぽみるく♡♡♡ せいえきでりゅっっっ♡♡♡ イクッッ♡♡♡ イグッッッ♡♡♡)
サキュバスの囁き声は脳を直接愛撫するような甘美な響きを伴い、少年の心を溶かしていく。
頭の中から理性という文字が溶けてなくなり、代わりに淫らな桃色の花が咲き乱れる。
「ぴゅっぴゅ♡ ぴゅっぴゅ♡ ぴゅっぴゅっぴゅ〜♡ あはは♡ もう何も考えなくていいんだ♡ ただ私の声だけを聞いていろ♡ 私が囁くたびにお前の身体は私の太ももに媚びるんだ♡ いつしか私の声に反応して勝手に腰が動くようになって、最後には自分から発情して、何も命令していないのに四六時中腰を振ってしまうようになる♡ ……ほぉら♡ 今も無意識にへこへこと腰を動かしているだろう?♡」
がぱぁ……♡♡♡
答え合わせをするようにリサ先生の太ももがゆっくりと開かれた。
タイツの下でもぞもぞと動く、内ももの膨らみか見て取れる。
それは小人の少年が太もも肉に向かって腰を振っていることに他ならない。
そんないじらしい小人の少年の様子に、リサ先生は頬を紅潮させながら微笑んだ。
「……ふふっ♡ どうやら、無事に契約できたみたいだな♡」
タイツの中で少年の身体を包み込んだまま、ゆっくりと立ち上がった。
むぎゅぅぅぅっっっ♡♡♡
むちむちぃ♡♡
むちぃぃぃぃ♡♡♡
リサ先生の動作により、引っ張られたタイツ生地が少年を太ももの海へと沈め込むように締め付ける。
「あ"っっっ♡♡♡ ひっっっ♡♡♡ ん"っっっ♡♡♡」
ぶぴゅっっっ♡♡♡ びゅるっっっ♡♡♡
「立ち上がっただけでイッてしまったのか?♡ はは♡ そんな様子じゃ今からお前はどうなってしまうんだろうな……♡」
リサ先生は妖艶に微笑むと、生徒達にも良く聞こえるように大げさに説明を始めた。
「よし、みんな♡ 今日の授業はここでおしまいだ♡ 最後にみんなに見てもらったのは、『強制契約のスキルなしでも、小人と契約できるかどうか』というテーマで小人の調教を行ったわけだが♡ ……結果は見ての通りだな♡」
リサ先生の言葉を聞いて、クラス中の女子達が黄色い歓声をあげた。
「静かに……♡ ふふ、そうだ♡ 強制契約のスキルというのはフットサキュバスとして覚醒しなければ使えない難易度の高いスキルであるが、通常の契約であれば、ニンゲン側の意思があれば誰にでも行うことができる♡ そして、この少年は自らの意思で私と契約を結んだのだ♡ こうして契約を交わした小人は、契約者とだけ関係を持つことができる♡ つまり、彼は私専用のペットであり、私だけの小人になったというわけだな♡」
リサ先生は脚を持ち上げると、まるで見せびらかすかのように教壇の上に足を乗せ、タイツにできた膨らみを指差した。
『ピクピク♡』と小さく震えるその膨らみからは少年の微かな吐息が漏れており、耳をすませばか細い喘ぎ声が聞こえてくる。
「そして契約を結んだ小人は、ご主人様に対して極上のミルクを献上できるようになる……♡」
その言葉を聞いた途端、クラスの女子生徒達は一斉に色めき立った。
「ほら見てみろ♡ こいつもこうして腰の後ろ側を押してやれば……♡」
ぐりっ♡♡♡ ぐにゅぅぅっっ♡♡♡
びくんっっ♡♡♡
「──ッッッ♡♡♡ あ"っっ♡♡♡」
タイツの中に閉じ込められている小さな身体が大きく仰け反った。
びゅるっっっ♡♡♡ びゅるるるるぅぅぅ♡♡♡
全身を痙攣させ、絶頂に達する。
「少し量が足りないと感じた場合は、指先で腰を押し込みながら小刻みに揺らしてやるといい♡ 小人を肌に押し付けて擦り付けるイメージだ♡ フットサキュバスのきめ細かい脚の肌で股間を擦ってやることで、彼らは何度も絶頂に達し、より濃い精を吐き出させることができるようになる♡ 屈辱感を味付けとして与えるのならば、足の裏なんかに押し付けてやるのも効果的だ♡ 特に蒸れたつま先部分を押し付けながら軽く撫でてやると、面白いくらいに反応するぞ♡ 足の裏での調教は同時に匂いを覚え込ませるのにも有効だ♡ この辺りはヒナが特に使いこなしているな♡」
一通り説明し終えたリサ先生が教室を見回すと、生徒達は皆一様に目をキラキラさせて話を聞いていた。
どうやらきちんと授業を理解できたようだ。
「このように、捕まえた小人に足を使った様々な方法で快楽を与え、従順な下僕に育て上げる♡ これが我々フットサキュバス族のやり方だ♡ お前たちには是非とも覚えておいてもらいたい♡」
「「「はいっ!!!」」」
「よろしい♡ では今日はここまでにしよう♡ 各自解散していいぞ♡ みんなお疲れ様だったな♡」
リサ先生の終業の合図とともにクラス委員が号令をかける。
リサ先生に挨拶をし、そのまま帰宅する者や部活に向かう者など様々だが、皆が足早に去っていく中、先生は自らの太ももの中で快楽に溺れている少年に目を向けて。
「さて……♡ それじゃあ私も戻るとするか……♡」
ニヤリと口角を上げると、改めてタイツの中の少年に向かって優しく語りかけ始めた。
「今から、お前を太ももに貼り付けたまま歩くわけだが……♡ 私が一歩足を踏み出して反対の足を前に送り出す度に、『むちむち♡』とした弾力のある太ももが、お前の全身を擦り上げる……♡ 全身をタイツに締め付けられて、太ももに密着させられた状態で、何度も何度も擦られたらどうなると思う……?♡ 想像してみろ♡ タイツに包まれたお前のちっぽけな身体全てが、私の太ももに絡みつかれて揉みくちゃにされるんだ……♡ 何度イッても終わらない♡ どれだけ出しても脚は止まらない♡ お前が快感に抗い、いくら身をよじっても、ぴったりと張り付いたタイツはお前を逃がさない♡ 私の太ももにしがみついて快楽を享受し続けるしかない♡ そうやってお前は私の太ももに縋り付いて生きていくことになるんだ♡ それが私とお前が交わした契約だ♡ お前がどれだけ泣き叫ぼうとも、柔らかく絡み付いた太もも肉は、全身に吸い付いてお前から離れてくれない♡ 全身が蕩けてしまうような快感に包まれながら、お前は愛撫され続ける♡ 私が歩き続けることで、延々とお前の身体は太ももに撫で回され続けるんだ♡ そしてたまには立ち止まって、ゆっくりと太ももを閉じてやる♡ するとどうだ?♡ 全身がじわじわと圧迫されて、今までとはまた違った快感がお前を襲う♡ ただでさえ逃げ場のない空間で全身を愛撫されていたというのに、今度はさらに強い力で全身をゆっくりと締め上げられる……♡ 身動き一つ取れないまま、柔らかい太ももで身体を押し潰される感覚はどうだろうな?♡ 最初は優しく圧迫されて気持ちが良くなってくるんだが、徐々に力が込められていくと……♡ 柔らかかったはずの太もも肉が、どんどん硬くなっていき、最後にはお前の身体を『ギチギチ♡』と締め付けてくる♡ 全身の骨という骨が砕けてしまいそうなほどの圧迫感♡ だがしかし、痛いはずなのに、むしろ気持ち良く感じてしまう♡ 太ももから伝わってくる体温が、どんどん身体の奥へと染み込んでいくような感覚……♡ お前は自分の身体が太ももの中に溶けていくかのような錯覚に陥る♡ そのまま私はトドメとばかりに、脚を交差させて『ぎゅぅぅぅぅぅ♡♡♡』と思いっきり脚で抱き締めてやるんだ……♡ そうすると、お前は『潰されるっっ♡♡♡』と思うだろうな♡ だが私はやめない♡ 何度も何度も♡ 『ぎゅっ♡ ぎゅっ♡ ぎゅっ♡』と抱き締めて、お前を追い詰めてやる♡ そして、お前が『本当に潰れてしまう……!!』、そんな寸前まで追い詰められたところで、ようやく太もも様はお前を解放してくれるんだ♡ お前は身体中から力が抜けてしまっていて、もはや一言も発することすらできないだろう♡ そして、私はぐったりと倒れ伏すお前に、優しい言葉を投げかけてやりながら、全身を撫でて慰めてやる♡ もちろん太ももでだ♡ さっきまで自分を挟み潰そうとしてきた柔らかいお肉が、今は自分を労るように優しく包んでくれている……♡ そんな状況で全身を撫でられてしまったら、もう堪らないな♡ 思わず太ももに甘えてしまいたくなるはずだ♡ そうして、お前が安心しきったところでもう一度太ももを使って抱き潰してやる♡ 緩急をつけて責め立てるわけだ♡ 一回目よりもねっとりと時間をかけて……♡ ゆっくりじっくりと……♡ 何度も何度も、太ももを締めて緩めてと繰り返すうちに、お前の情緒は完全に破壊されるだろう♡ 死の間際まで追い詰められた後に訪れる甘い抱擁♡ そのギャップによって、脳ミソがおかしくなってしまうんだ♡ 死に直面したお前の身体もペニスがいきり立って止まらなくなる♡ なんでもニンゲンの雄とやらは、死の間際になると子孫を残そうとする本能が強く働き、男根の勃起が止まらなくなるんだ♡ ふふっ♡ つまり、硬い太ももの締め付けで死にかけた後に、柔らかい太ももでありったけの快楽を与えられたお前の頭の中は、あっという間にぐちゃぐちゃになってしまうということだ♡ お前はもう何も考えられない♡ 何も考えたくない♡ ただ目の前の快楽に身を任せていたい♡ ただただ太もも様に許されて愛されたい……♡ そうなればあとは簡単だ♡ お前を太ももから解放したあと、私は『ニッコリ♡』と微笑んで囁いてやる♡ 耳から染み込んでいき、脳の奥底にこびりつくような、とびきり甘い声で……♡
──さぁ、堕ちろ……♡♡♡
ってな……♡ その瞬間お前は、私という存在に完全に支配されることになるんだ……♡ そうなるとお前は私に見つめられるだけで、勃起が止まらなくなって先っぽからはえっちなお汁が『とろとろ♡』あふれ出す♡ 『ふぅぅぅ〜♡』と吐息を吹きかけてやればそれだけで腰が引けるほど感じちゃう♡ ビクビク震えて、射精しそうになるけど、決してイケないもどかしい状況が続く……♡ 私の許しが出るまではイクことは許されない……♡ 頑張って太ももに擦り付けても、ちんぽに蓋をされてしまったかのように精液は一滴も出てこない♡ 出したくても出せない♡ 苦しい♡ 辛い♡ イキたい♡ イキたい♡ イカせて欲しい♡ その思いだけが募っていく……♡ やがて、 耐えきれなくなったお前は、涙を流しながら懇願する♡ 情けなく♡ 無様に♡ プライドなんて捨てて、懇願してしまうんだ♡ 『どうかお願いします、リサ様ぁ……♡ 私をイかせてくださいぃ……♡』ははっ♡ 惨めだよなぁ♡ 堕とされる間際までは何度も射精させてもらってたのに、堕とされた後はたちどころにお射精は取り上げられてしまうんだ♡ そこまで堕ちるとお前の意思なんてもう関係ない♡ ただただ射精したくて私に媚びるだけのマゾ奴隷の完成だ♡ タイツの中から出してもらえないだけじゃなく、唯一の楽しみだった射精すらも奪われたお前は、必死に媚びるしかなくなる♡
『射精させてください♡ 射精させてください♡』
私に何度も媚びて射精の懇願をして、ようやく許してもらえたお前に、私からのプレゼントはたったの一言……♡
イケっっっ♡♡♡
マゾ奴隷に堕ちたお前には、ご主人様のお許しの言葉だけでもう十分♡ お射精の許可を頂けただけで、腰の奥の『むずむず♡』が一気に駆け上がってくる♡ タマの底で醸造された煮こごりのような『ドロドロマゾザーメン♡』が、尿道の内側を『ごりごり♡』擦り上げながらぬぷぬぷゆっくりと昇ってくる♡ ここまでくるともう止められない止まんない♡ 一言囁かれただけなのに、情けなく腰はガクガク震え出し、 睾丸がキュンキュン♡ 精子がグツグツ疼き出す♡ 我慢していた分、いっぱい出そう♡ 出る♡ 出る♡ イク♡ イク♡ イッ……♡ どぴゅっっっ♡♡♡ びゅるるるぅぅ♡♡♡ どぷどぷどぷどぷぅぅ~……♡♡♡ ぴゅっぴゅっぴゅ~♡♡♡ 待ちに待ったお射精のお許しに、お前は一生懸命マゾちんぽ震わせてご主人さまに媚び媚びアピール♡ 『精液吸って♡ 精液吸って♡』太ももで吸収してぇ~……♡♡♡」
独り言のように呟き終わったリサ先生の視線の先には、タイツの中で『ピクピク♡』と小刻みに震える小人の姿。
「なんだ♡ これから私はこれからお前に起こることを話してやっただけだぞ?♡ それなのにお前ときたら……♡ おちんちんをびんびんに勃たせて、だらしない顔をして……♡」
「はぁ……♡ はぁっ……♡ あっ……♡」
「まぁいいだろう♡ それでは私は今からゆっくりと職員室に戻るとするか……♡ 到着する頃には、お前はどうなっているだろうな……♡ ふふっ、私も楽しみだ♡ お前がいつまで堕ちずに我慢できるのか……♡」
「やめっっっ♡♡♡ だめっっっ♡♡♡ やっっっ♡♡♡」
小人の悲痛な叫びなど聞こえていないかのように楽しげに笑ったリサ先生は、長い脚を前に突き出し、ゆっくりと一歩を踏み出した。
ずしん……♡
むちぃぃぃぃぃ♡♡♡
ずしん……♡
むちぃぃぃぃぃ♡♡♡
リサ先生の太ももは、彼女が歩く度に『むにゅむにゅ♡』と形を変え、ヒロの身体が太ももの動きに合わせて上下に揺さぶられる。
ずりりりりりりりりぃぃぃぃ♡♡♡
ずしん……♡
むにゅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡
彼女がモデルのように足をクロスさせながら踏み出す度に、タイツに包まれた肉の柱が小人の全身を愛撫する。
「あ"ひっっっっ♡♡♡」
時折立ち止まっては『もじもじ♡』と太ももを擦り合わせるリサ先生によって、ヒロの身体は何度も何度も絶頂を迎えてしまっていた。
少年は契約したことを今更後悔していた。
これなら死んでしまった方がましだとすらも思えるほどの快楽地獄。
少年を柔らかく包み込んだ太ももは、幼い彼にそう思わせるほど凶悪な快楽を送り込んでいた。
ずりりりりりりりりぃぃぃぃ♡♡♡
ずしん……♡
むにゅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡
「お"っっっっ♡♡♡♡」
どれだけ泣き叫んでも全身を柔らかく締め付け、愛撫する無慈悲な太もも。
それは先程リサ先生の言ったことが嘘でも誇張でもないことの証明となっていた。
少年は快楽の渦の中で、ここにきてようやく自らの運命を悟ったのだった──。
………
……
…
結局、この世界に飛ばされた8人の少年は、全員が魔物娘の毒牙にかかり、餌食になってしまった。
中にはペットにされたものもいるようだが、その後彼らがどうなったのかを知る者は誰もいない……。
【終わり】