【挿絵ありver】全身ストッキングの卑猥ボディの持ち主である悪の女幹部アマンダが、ヒーローの卵を足とキスとフェラで篭絡する話。 (Pixiv Fanbox)
Content
pixivに投稿した短編向けリクエストから、挿絵マシマシver.を支援者様向けで公開致します!!!
※挿絵以外は変更なしです。
pixiv分はこちら。
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『あらあらぁ?♥ お姉さんの足がそんなにも気に入っちゃったのかしらぁ?♥』
『くすくす♥』と妖艶な笑みを浮かべた女性が、ゆっくりと両足を持ち上げていく──。
むちぃっ……♥♥♥
ストッキングに包まれたそれは、余りにも太かった。
高級そうな椅子に深くゆったりと腰掛けた女性から伸びた脚は長くしなやかであり、『むっちり♥』と肉の詰まった太ももは少年の胴回りより太く逞しく、それでいて『たぷり♥』と震える様子は柔らかそうでいて、その実、『みっちり♥』とした弾力を誇示するが如く『ぶるんっ♥』と揺れていた。
圧倒的なまでのエロス。
『むっちむち♥』に熟れた美脚は、まるで神話に登場する戦乙女の如く神々しくも力強く、しかし、同時に淫靡なる悪魔の艶めかしさをその身に纏い──。
さらに視線を上げれば、肉の詰まった太ももに繋がる臀部は豊満に膨れ上がり、安産型の巨尻が彼女の自重によって形を歪めていた。
そんな極上の肉体を持つ彼女の肢体を包むのは、薄い生地でできた黒く光沢のある滑らかなボディストッキング。
胸元は大きくVの字に開いており、深く真っ白な谷間を見せつけてくる。
肩も露出しており腕を上げるだけで、一切毛のない腋の下が見えてしまうほど。
極上の抱き心地を全身から訴えてくるにも関わらず、腰の部分は『きゅっ♥』とくびれて細くなり、まさに出るところが出て引っ込むところが引っ込んだ理想的なプロポーションを形成していた。
『くすっ♥』
長いブロンドヘアを靡かせながら、この世のものとは思えないほどに美しく整った顔に妖艶な笑みをたたえると、自身の魅惑的な脚線美を目の前の少年に向かってゆっくりと伸ばしていく。
『あっ……あっ……♡』
美しく伸び切った両脚の、地肌が薄っすらと透けて見える爪先が、少年の股間に触れるか触れないかという位置まで持ち上げられて。
そこでピタリと止まってしまった。
『どうしておっきくなってるのかしら?♥』
女性の視線の先には、ブリーフを突き破らんばかりに大きく膨らんだ股間。
『あ……あ……っ♡』
『くすくす♥』
少年は股間を押さえたまま、顔を真っ赤にして俯いてしまう。
『あらあらぁ?♥ もしかしてぇ……私の足で興奮しちゃったのかしらぁ?♥』
『う……うぅ……♡』
『邪魔♥』と一言小さく囁いた彼女の足が、少年の小さな手を蹴散らす。
そのままゆっくりと伸ばされた右足が、少年の下腹部に触れてしまった──。
『あぁ……ああぁぁ……♡♡♡』
たったそれだけのことで、少年の全身がガクガク震え始める。
股間では幼い性器が、痛いくらいに勃起してしまっていた。
すりすり……♥ すりすり……♥
『あはっ♥』
『うあぁ……♡』
妖艶に微笑んだ美女の爪先が、少年の股間の上で踊るように動き回る。
右足の親指が亀頭を『クルクル♥』と撫で回したかと思うと、『グネグネ♥』と蠢く指の先がカリの段差をいったりきたり。
かと思えば、左足の指が竿の裏筋を撫で回し、右足のつま先が陰嚢の裏側を刺激する。
『うふふ♥』
少年の股間の上を這い回る足指が時折、思い出したように先端部分だけに絡みつき、亀頭部分をパンツの上から磨き上げる。
このように縦横無尽に動く十本のパンスト足指による刺激は、少年をあっという間に限界へと導いていく──。
『うっ……あぁ……♡』
『くすっ♥』
しかし、そんなギリギリの状態を見透かしたかのように、絶妙なタイミングで動きを止められてしまうのだ。
そして、またゆっくりと動き出す──。
『はぁ……はぁっ……♡』
もどかしい寸止め地獄だった。射精寸前にまで高められた性欲が、行き場を失って身体中を駆け巡る。
『はぁ……はぁ……んくっ……♡』
痛々しいほどパンパンに膨れ上がった睾丸。
精子が大量に作られているのだ。
『ぼうやのヒーローとしての力が、ココに全部集まってきてるわよぉ?♥』
『はぅぁ……♡♡♡』
足の指が睾丸へと一斉に絡みつく。
一本一本が波打ちながら、袋の中身を優しく揉みほぐしていく。
『……出したぁい?♥』
『──ッッッ!!』
その瞬間、彼は目の前の敵をキッと睨みつけた。
幼いながらも彼の心の中に備わったヒーローとしての覚悟が、彼にそうさせたのだ。
『あらあら……♥ 嫌われちゃったわねぇ……♥』
『あ、あまんだ!! 僕はお前なんかには屈しないぞ……!!』
アマンダと呼ばれた美女は、威勢のいい少年の言葉を聞くとニヤリと笑った。
『いいわよぉ?♥ じゃあ勝負しましょうか……♥ 今から私がぼうやのおちんちんを踏みつけてあげるから、射精しなければぼうやの勝ち♥ ここから解放してあげるから、お仲間のところへでもどこへでも行きなさい♥』
『だけど、もし射精したら……♥ 私のエナジードレインのスキルで、ぼうやの力を根こそぎ吸い取っちゃうわぁ♥ そうねぇ……♥ その後は、私の手下にでもなってもらおうかしら?♥ 足くらいは揉ませてあげるわよぉ?♥』
『誰がそんなこと……!! それに、僕は負けない……!!』
『くすくす♥ いいわぁ……その目……♥ ゾクゾクしちゃう……♥ それじゃあ始めましょうか……♥』
楽しそうに笑った彼女が、おもむろに片足を持ち上げて──。
………
……
…
その先の映像は見るも無残なものばかりだった。
アマンダが少年の股間に足を乗せた瞬間、少年は情けない声を上げながら精液を漏らしてしまっていた。
そのまま踏み続けられた結果、何度も何度も射精させられてしまい、ヒーローとしての力をどんどん奪われ──。
最後にはアマンダの足に抱きつきながら縋り付いて『もうこれ以上奪わないで♡♡♡』と許しを請うも、彼女は『ニンマリ♥』と微笑みながら足を『ぐりぐり♥』と動かし、彼の謝罪を受け入れることはなく。
容赦なく少年の精を搾り取ったのだった。
最終的にアマンダの足の前に力を全て奪われた少年は、哀れにも足にしがみついたまま気を失ってしまったようで、全く動かなくなってしまった。
それが差出人不明で届いたDVDの中に収録されていた映像の全容だった。
「くそっ……! こんなの見せられたって……!!」
少年は仲間がやられた悔しさに歯噛みしながら、自分の股間に目をやる。
そこには制服のズボンの中で窮屈そうにテントを張っていた。
その股間に手を伸ばしかけた少年は、すんでのところで思いとどまった。
「ぼ、ぼくだってヒーローなんだぞ……!!! なめるな!!!」
彼の言う通り、その少年はヒーローだった。
ヒーローと言っても、映像に出てきた少年よりも幼い彼は、まだヒーローと呼ぶには程遠く。
だけれでも、若くして才能溢れ、歴代最強になれる可能性を持った逸材であった。
「ゆっきー、アマンダはまだ私達では敵わないわ」
「……分かってるよ」
彼の幼馴染であり恋人でもある少女・由香。
彼らは個々ではまだまだ悪の組織の下っ端にすら手こずるが、お互いがお互いを助け合うことで力を発揮するタイプのヒーローであった。
「だから……ね?」
「うん……」
二人は見つめ合うと短く唇を重ねた。
それは二人だけの合図だった。
これから行う行為への合意を示すもの。
そして、二人の力を高め合う最も重要な要素だ。
合図を受け取った二人が向かい合い、静かに目を閉じた。
ゆっくりと顔を近づけていき、再び唇が触れ合う。
今度はゆっくりと、舌を絡ませ合いながら愛を確かめていく──。
最強になれる可能性を秘めた少年・雪也は、恋人の由香が繰り出す甘く蕩けるようなキスに身を任せ、自身の猛りを収めるのであった──。
そんな彼が今、敵の手に落ちようとしている──。
………
……
…
雪也は由香を見送って別れた後、一度基地に戻った彼はDVDの入っていた包みを捨てようと手に取った。
そのとき、一枚の紙切れが入っていることに気がついた。
「なんだこれ……?」
メモ用紙のような小さな紙にはこう書かれていた。
ぼうやへ♥
もし映像と同じことをされたければ、ぼうや一人で私のところへ来なさい♥
悪の女幹部、アマンダ♥
「なっ!?」
あからさまな誘い。
罠だ。
そんなことは分かっている。
だが──。
『アマンダ♥』と名前の書かれた横に付いた、大きなキスマーク。
真っ赤に彩られた唇の跡を見つめていると、どうしても期待してしまう。
あの美女が自分に迫ってくるところを想像し、下半身に血が集まってしまう。
「あ、あまんだぁ……!! く、くそぉ……!!」
居ても立っても居られなくなった少年は、股間を押さえながら、自分でも知らぬ間にDVDの映像を見返してしまっていた。
「はぁ……♡ はぁっ♡」
映像の中のアマンダはとても妖艶で、黒いマントを脱ぎ捨てた彼女の姿は、エロティックとしか言いようがなかった。
そんな彼女が、いやらしく腰をくねらせながら足を動かしていく。
どんどん搾り取られていく画面の向こうの彼が、羨ましくてたまらない。
雪也は無意識にズボンの上から股間を撫でていた。
「あぁ……♡」
画面に釘付けになりながら、いけないと思いつつも映像を見ながら、自らの股間を弄ってしまう。
「あっ♡ あぅ……♡♡」
映像の中でアマンダが先輩ヒーローを魅了していく様を見ていると、まるで自分も彼女に魅惑されているような気分になってくる。
いや、実際にそうなのだろう。
画面のアマンダは、時折カメラ目線になり、ニヤリと笑いながら唇を舐める仕草を見せている。
完全にこちらを挑発しているのだ。
雪也は、アマンダが自分に向かって『おいで♥』と手招きをしているように感じた。
もう我慢できなかった。
少年は乱暴にリモコンを操作するとテレビの電源を切り、DVDの入った紙袋を手に持ち、部屋を飛び出した。
目指す先は一つしかない──。
彼は破滅へ向かって突き進んでいた──。
………
……
…
「あらぁ?♥ 本当に一人で来たのかしらぁ?♥ あんな見え透いた罠に引っかかるなんて……♥」
「う、うるさい!! 僕はお前を倒しに来たんだぞ!!」
「倒すぅ?♥ その可愛いおちんちんをこんなに大きくして♥ いったいナニしに来たのかしら?♥」
「うっ!? こ、これは……」
アマンダを前にした少年は、興奮のあまり勃起してしまった股間を両手で押さえながら後ずさる。
あの映像が脳裏に焼き付いて離れないのだ。
「うふふふふ♥ ぼうやったら♥ まだ何もしてないっていうのにぃ♥ おちんぽおっきくしちゃってぇ♥ そんなに私に会いたかったのかしらぁ?♥」
クスクス笑ったアマンダが、一歩前に踏み出した。
一歩進むごとに『ゆさっ♥』と揺れる大きな胸。
『ぷるんぷるん♥』と誘うように揺れ動くお尻。
少年の胴よりも一回り分は肉のついた、ぶっとい太もも。
引き締まった腰をくねらせながらゆっくりと近づいてくるアマンダは、一つ一つのパーツ全てが男の情欲を誘うために計算されたかのような完璧なスタイルを誇っていた。
──戦わなきゃ……♡
倒さなきゃいけない敵なのに……♡
それなのにっ♡
なんでっ♡
なんでこんなにドキドキするんだよぉ♡♡
雪也は高鳴る胸の鼓動を抑えられない。
自身の中で葛藤を続ける間も、敵は迫ってくる。
とうとう目の前にやってきたアマンダは、一歩も動けなかった雪也の前で立ち止まると、そのままゆっくりとしゃがみ込み、彼の顔を覗き込んだ。
「あらあらぁ♥ もうガチガチじゃないの……♥」
「うぅ……っ♡」
至近距離にある彼女の顔を見ると、それだけでまた一段と下腹部に血流が集まっていく。
少年の顔と股間を交互に見つめた彼女は、『ニタリ♥』と笑うと、『ピン♥』と立てた人差し指を自らの唇に当てた。
「ふふ♥ そんなに目を潤ませてぇ……♥ はぁむ♥ れろっ♥ れろぉぉ……♥」
「あっ、あっ、あっ……♡」
なんて蠱惑的な光景なんだろうか。
アマンダの真っ赤なリップの隙間から這い出てきたのは、これまた負けず劣らず真っ赤な舌。
唾液にまみれて『ぬらぬら♥』と艶めく舌が、彼女の人差し指をねっとりと這っていく。
指の付け根から先端にかけて、何度も何度も往復し、たっぷりと時間をかけて人差し指をねぶり上げたアマンダは、最後に指先を『ちゅぱっ♥』と咥えるとゆっくりとそれを引き抜いた。
ぬろろろろろ……♥♥♥
「んふっ♥」
指先と唇の間に掛かった銀糸。
雪也は思わず熱い吐息を漏らした。
粘液が纏わりついた指の先が、薄暗い照明に照らされて『ヌラヌラ♥』と妖しく光っている。
真っ直ぐに天を[[rb:衝 > つ]]いた指先から目が離せない。
彼女の口から出たそれは、ゆっくりと下っていった。
「はぁ……っ♡ はぁ……っ♡ うっ……♡」
どこに向かっているかなんて分かりきったこと。
しかし、少年は呼吸を荒げながら、指先の行く末を見守ることしかできない。
やがてたどり着いた目的地で、彼女の指先が、少年のズボンの上で淫らに踊り始めたのだった。
「ぴとぉ……♥」
「あぅっ!?♡」
ズボンの上から触れただけで分かるほど熱くたぎった肉棒の先端が、布地の上から優しく撫でられた。
ただそれだけのことで少年は情けない声を漏らしてしまう。
すり……♥ すり……♥ すり……♥
「うふふ♥ もうこんなに大きくしちゃって……♥ いけない子ねぇ……♥」
「あぅ♡ あぅ♡」
唾液にまみれた指先が、少年の薄いズボンの上を踊るように滑っていく。
その度にズボンの生地が『クチュクチュ♥』と淫らな水音を立て、少年は情けなく腰をくねらせながら快感に身悶えていた。
くちゅくちゅ……♥ くちゅぅ……♥
「あ~ぁ♥ ズボンの上からでもはっきりわかるわぁ♥ ぼうやのちんぽ♥ すっごく熱くなった勃起ちんぽ♥」
「くぅぅ……っ♡ あぅぅぅ……♡♡」
ズボンの上から股間を撫でられるたびに、雪也は切なげに眉を寄せて甘い喘ぎを漏らす。
そんな彼の反応を見て、アマンダはさらに口角を上げた。
「ぼうやたちヒーローが倒すべき敵の女幹部を前にしているのに、どうして抵抗しないのかしらぁ?♥」
「そ、それは……あぁっ♡♡」
言い淀む雪也の口からは、同時に甘い声も漏れ出ていた。
アマンダは指先と共に追い打ちをかけていく。
「もしかしてぇ……ぼうやは私のことが好きになっちゃったのかしらぁ?♥ それともぉ……♥」
そこで言葉を切った彼女は、雪也の耳に口を近づけた。
熱く湿った吐息が耳の中を内側からくすぐっていく。
「……私に屈服するためにわざわざここまで来たのかしらぁ?♥」
「だ、誰がお前なんかにぃ……♡♡ あぁっっ♡♡♡」
精一杯の抵抗を試みるも、指先で股間を撫でられただけで腰が砕けそうになるほどの快感に襲われてしまい、言葉とは裏腹に甘えたような声を出してしまう少年ヒーロー。
正面を向けば、目の前にはしゃがみ込んで耳元囁くアマンダの豊満な胸があり。
顔を横に向ければ、今にも唇が触れ合いそうな距離に彼女の真っ赤なリップが艶めいていて。
下を向いて急場を凌ごうとしたところで、アマンダの白魚のようにほっそりとした指先がズボン越しに股間を撫で回す光景を見せつけられてしまう。
まるで手玉に取られているかのような屈辱感を覚えながらも、雪也にはどうすることもできない。
当然のごとく性欲は高まる一方で、彼の興奮は今や最高潮に達しようとしていた。
「うふふ♥ そんなとろけた顔で言っても説得力ないわよ?♥」
「う、うるさい!!♡♡♡」
「ほぉらぁ♥ 正直に言ってごらんなさい?♥」
「ぼ、僕はお前を倒しに来たんだ!!♡♡♡ お前を倒して、みんなを助けるんだ!!♡♡♡」
「ふぅん♥ こんなにおチビちゃんでもちゃんとヒーローなのね……♥ ちょっと見直しちゃった♥」
甘く囁くような言葉とともに、股間から離れていく指の先。
思わず切ない声をあげてしまう雪也を、その指の持ち主は言葉の意味とは裏腹に嘲笑いながら見下ろしていた。
「このままだとぼうやの負けは見えてるから……♥ チャンスをあげる♥」
「ちゃ、チャンス……?」
「そう♥」
妖艶に微笑んだアマンダはゆっくりと立ち上がった。
彼女の肢体を至近距離で見せつけられてしまう。
──で、でかい……!!♡
おっぱいがでかい。お尻がでかい。太ももがでかい。
だけでなく、アマンダは身長も並ではないのだ。
180cm近くある長身は、まだまだ未熟な少年と比較すると大人と子供以上の差があるように見える。
圧倒的体格差が生み出すリーチ差は如何ともし難く。
もしアマンダが脚を伸ばせば、少年は一歩……いや、二歩は余分に踏み出さないと届かないだろう。
それでも少年は果敢にも脚を大きく開いて仁王立ちし、目の前の敵に向かって吠えた。
ヒーローだからだ。
「僕の方が強いってことを証明してやる! か、覚悟しろ!!」
威勢よく啖呵を切ったものの、少年の体は小刻みに震えていた。
無理もない。
目の前にいる敵は、自分よりもどれだけも大きいのだ。
見上げなければならないほど高い背。
見下されているせいで余計に大きく見える胸元。
太ももは胴回りよりも太く、肉弾戦となってひとたび締め上げられれば抜け出すことは容易ではないだろう。
そして何より目を引くのはその美貌だ。
真っ赤なリップと白い肌のコントラストが、より一層その美しさを引き立てており、真っ赤な口紅が塗られた唇から覗く白い歯までもが美しく輝いて見えた。
大きく開かれた真っ赤な口内では、同じく真っ赤な舌が生き物のように蠢いている。
そして何より、彼女が身に纏っている圧倒的なまでのオーラ。
それはもはや、暴力的でさえあった。
だが、負けるわけにはいかない。
少年は覚悟を決めて、正面の敵を睨みつけた。
しかし、とうのアマンダは余裕たっぷりに微笑むだけで、一向に攻撃を仕掛けてくる気配がない。
それどころか、少年にお尻を向けてゆっくりと遠ざかっていく始末で──。
「に、逃げるのか!!」
雪也は思わず叫んだ。
「うふふ♥ そんなわけないでしょう?」
振り返ったアマンダの表情は、獲物を前にした肉食獣のそれに等しく。
ちょうど部屋の真ん中あたりに陣取った彼女は、ゆっくりと両手を上げて頭の後ろあたりで組んだ。
ただでさえ豊満な胸が強調され、肉感たっぷりの全身が露わになるポーズは、思春期真っ盛りの雪也にとってはあまりにも刺激的すぎた。
「ぼうやはまだ未熟なヒーローちゃんだから……♥ 脚だけで相手してあげるわぁ♥」
そう言って一歩踏み出した彼女の脚に視線が釘付けになってしまう。
細くくびれた足首から伸びる脚はすらりと長く、それでいて程よい肉付きをしていた。
ふくらはぎは筋肉の上に脂肪が乗っており、柔らかな丸みを帯びていて、健康的な印象を与えてくれる。
女性らしく大変肉付きのよい太ももは、太さだけを見ると少々だらしなく見えてしまうかもしれないが、それが返って『むっちり♥』としたお肉らしさを呼び起こし、実に抱き心地がよさそうだ。
「ほらぁ♥ いらっしゃい♥」
少年を誘うように、アマンダは『くねくね♥』と腰をくねらせながら、臀部を左右に振る。
そのたびに巨大な乳房が『どゆん♥ どたぷん♥』と重々しく揺れ動き、まんまるな臀部は『ぶるん♥ ぶるるん♥』と波打った。
──く、くそぉ……♡♡♡
雪也は拳を握りしめると、大きく息を吸い込んだ。
「へ、へんしん!!!!」
そう叫んだ瞬間、少年の身体が眩い光に包まれた。
光は徐々に収束していき、やがて一人のヒーローの姿へと変貌を遂げる。
全身にぴっちりと密着した赤いボディースーツに身を包み、手足にはグローブとブーツ。
動きやすさと視認性を重視して、首から上を露出させた彼の姿は、誰がどうみても立派なヒーローそのものだ。
ただ一点、『もっこり♥』と盛り上がった股間を除いては……。
「あらあらあら……♥ 変身しても勃起は治まらないみたいね?♥ 可愛らしいおちんちん♥」
「……っ!!♡♡♡」
雪也の股間をまじまじと見つめたアマンダは、嬉しそうに笑った。
まるで小さな子供を可愛がるような慈愛に満ちた笑顔だったが、それが逆に少年の羞恥心を煽る。
「う、うるさい!!! これはお前のせいなんだからな!!」
「あらぁ?♥ あんなちょろーい誘惑に引っかかって~♥ 発情とまんなくなっちゃった『よわよわちんぽ♥』ぶら下げたまま、単身のこのこと敵のアジトに乗り込んできた自分のことは棚に上げて……♥ マゾ勃起したちんちんでヒーロースーツ押し上げちゃってる恥ずかしい姿を私に見られて興奮しちゃってるくせにぃ……?♥」
「ち、ちがうぅ!!♡♡♡ だまれぇ!!♡♡♡」
否定の言葉を口にしながらも、それとは裏腹に身体は正直に反応してしまっている。
事実、少年の股間ははち切れんばかりに膨らみ上がり、先端からは汁を流し、ヒーロースーツの内側で窮屈そうにテントを張っていた。
しかし、それでもなお、少年は目の前の敵に屈することなく立ち向かおうとする。
「いくぞぉぉっっ!!!」
邪念を振り払うように雄叫びをあげながら駆けだした雪也は、一直線に敵に向かって駆け出した。
拳を大きく振りかぶって、殴りかかる。
──厄介なのはリーチだ……!!
まずはアマンダの脚の一撃を躱し、懐に入って攻撃を叩き込む……!
限界ギリギリまでこっちの攻撃はなしだ!!
とにかく、見極めるんだ……!!
そう考えた雪也は、まず相手の出方を伺うことにした。
拳を振り上げて突進するも、頭の中はクリアだった。
今ならどんな攻撃だって躱せる気がする。
アマンダの『むっちり♥』とした美脚に意識を集中させながら、距離をどんどん詰めていく。
まだ射程外。まだこない。まだだ。
次第にアマンダの脚が視界を占める割合が増えてきた。
まだか? まだこないのか? まだアマンダは蹴撃を繰り出してこないのか?
焦れったい思いを堪えて、ひたすらに脚の動きに集中する。
えっ? こない? もう十分射程距離内なのに? こっちの拳が先に当たっちゃう? え? あれ? なんで?
ここにきて戦闘経験値の低さを露呈してしまった。
予定外のことに対処できない。
彼の脳みそでは対応しきれない。
そんな彼は、手と足の動きがギクシャクさせながらアマンダの脚に突っ込んでいく。
──ぶ、ぶつかるぅ!!!
そう思った瞬間、視界が真っ黒に塗りつぶされた。
すぐさま顔いっぱいに広がった柔らかな感触。
「うふふふふ♥♥」
頭上から降ってきた妖艶な笑い声とともに、顔面全体が温かい感触に包まれる。
鼻腔が甘い香りでいっぱいになり、肺の中に熱い空気が流れ込んでくる。
雪也はこの香りを知っている。
これは女の人の匂いだ。
そして同時に、これが何を意味するのかも知っている。
「ふふっ♥」
妖艶な声とともに、後頭部を撫でられる感触が伝わってくる。
それだけで背筋がゾクゾクして、体が震えてしまう。
「お姉さんの太ももに甘えちゃって……♥ もしかして、パンチするふりをしてお姉さんの脚に抱きつきたかったのかしらぁ♥」
「そっ、そんなこと……そんなことぉ……♡♡♡」
否定しつつも、耳まで真っ赤になってしまう雪也を見て、アマンダはさらに笑みを深める。
「嘘ついちゃダメよぉ♥ ほらぁ♥」
そう言うと、彼女は雪也の頭をぐいっと引き寄せた。
むにゅぅぅぅぅぅ♥♥♥
少年の顔面に押し付けられた太もも肉が、柔らかく形を変える。
すべすべとした肌触りのそれは、どこまでも沈み込んでいきそうなほど柔らかいにもかかわらず、押し返してくるような弾力も持ち合わせていた。
「んぶっっ♡♡ んっっ♡♡」
少年はアマンダの脚から逃れようと、両手を突っ張って彼女の体を押し返そうとするも、体格で劣る少年がいくら力を込めてもアマンダの肉体はびくともしない。
ならばと太ももに両手を回して引き剥がそうとするものの。
ゆさ♥ ゆさ♥ ゆさ♥
丸太のような太ももを左右に揺すられれば、力で全く敵わない少年の顔はそれに追従するように右へ左へと揺れ動く。
「あらあらぁ♥ どうしたのかしらぁ♥ さっきから太ももに抱きつくだけで、全然攻撃してきてくれないわねぇ♥」
「ん"ぐぐぐ♡♡♡」
アマンダは余裕たっぷりに微笑みながら、雪也の顔をさらに強く太ももに押しつけた。
その暴力的なまでの柔らかさと、ストッキングのすべすべの肌触りに少年の顔が蕩けてしまう。
やがて完全に脱力しきった少年は、アマンダの脚にもたれかかるように、へなへなとその場に崩れ落ちてしまった。
「あらあら……♥ もうおしまいかしら……?♥」
アマンダの足がゆっくりと持ち上がる。
支えを失うまいと雪也は、両腕に力を込めて肉の柱にしがみつく。
「それじゃあお待ちかねの……♥」
持ち上げられたアマンダの足先が妖しく蠢いた。
『グネグネグネ♥』と五本の指が、少年の股間に向かって伸びていく。
しがみつくことに必死で、少年は自らの股間に危機が迫っていることに気づかない。
「エナジードレインの時間よぉ?♥」
「んひぃぃぃっっっ♡♡♡」
『さわっ♥』と股間を撫で上げられて、雪也の口からは情けない悲鳴が漏れ出した。
「さわさわさわぁ〜……♥♥♥」
アマンダはつま先を器用に動かし、床へ磔にされた少年の小さなペニスをくすぐるように刺激する。
『こしょ♥ こしょ♥ こしょ♥』と器用につま先を動かして。
何度も何度も、パンパンに張り詰めた先端を摘むように撫で上げる。
「んふっ♡ ふぅっ♡」
アマンダの足の先が紡ぎ出す、桃色の快楽が少年の頭の中を埋め尽くしてものの、射精してしまわないように彼はなんとか踏ん張っていた。
お尻の穴に力を込めてアマンダの足から逃れようと試みるものの、まるで力が入らない。
「あらぁ? まだ抵抗できるなんて偉いわぁ♥」
アマンダはそう言いながら、雪也の勃起しきったペニスの先端を足指で摘み上げた。
そのままつま先を立てて、人差し指と親指でカリの溝を挟み込むようにして上下に擦り上げていく。
シュッ♥ シュッ♥ シュッ♥
「あ"あ"ぁぁっっ♡♡♡ あひっっ♡♡♡ あひぃぃんっっ♡♡♡ だめぇ♡♡♡ それだめぇ♡♡♡」
敵の女幹部が繰り出す圧倒的な足技の前に、少年の決意は脆くも崩れ去ってしまう。
「ダメじゃないでしょぉ?♥ ぼうやのおちんぽ、こんなにもガチガチにしちゃって……♥」
駄々をこねる子どもに言い聞かせる母親のような優しい声音。
だがしかし、彼女の足元で行われている行為は、母親とその子どもが行うような健全な行為とは程遠いものだった。
常人に比べ長い足の指を駆使し、少年の陰茎を弄ぶ。
その動きに一切の容赦はない。
スリスリスリ……♥♥♥
ちゅこっ♥ くちゅっ♥
すりゅすりゅすりゅ……♥♥♥
しなやかな足指が、ズボンの上から肉棒の表面を撫でさする。
パンストの『サラサラ♥』とした感触が、素肌に密着したヒーロースーツの生地と擦れあって心地よい快感を生み出していく。
少年の敏感なところを的確に捉えたアマンダのパンスト足は、絶妙な力加減で雪也の小さな肉棒を蹂躙し、少年の未熟な下半身を掌握する。
甘い快楽に支配された少年は、ビクビクと身体を痙攣させ、その口からは熱っぽい吐息を漏らしてしまっていた。
「そんなに蕩けちゃってていいのかしら~?♥ 白いおしっこお漏らししちゃうと、わるぅい女の人に大事な大事なヒーローパワーを奪われちゃうわよ~?♥」
「そ、そんなっ♡♡ ひあっっ♡♡♡ だ、だめっっ♡♡♡ それだけはっっっ♡♡♡ おちんちんっ♡♡ そんなっ♡♡ こすっちゃ♡♡ ああぁぁっっ♡♡♡」
雪也にとって、それは絶対に避けなければならない事態だった。
彼の脳裏に浮かぶのは、最愛の恋人である由香の姿。
すりすり……♥
スリスリスリ♥♥♥
「んふふっ♥ おちんぽシコシコされて気持ちいいねぇ♥」
「んひいぃぃっっっ♡♡♡」
しゅるっ♥ しゅるっ♥ きゅっ♥ きゅきゅきゅっ♥♥♥
「おちんぽ撫で撫で♥ おちんぽ撫で撫で♥ ……ほらほらぁ♥ 早く振り払わないと、どんどん気持ち良くなっちゃうわよぉ?♥」
「んぐっっ♡♡♡ ああぁっっ♡♡♡」
だがしかし、アマンダのねっとりとした言葉責めと巧みな足さばきを前に雪也は、為す術もなく翻弄されてしまう。
絶妙な力加減で行われる足愛撫は、決して強い刺激ではないはずなのに、少年の身体には信じられないほどの快感をもたらしていた。
「ほぉらぁ♥ もっとしっかりしないとぉ♥ このままじゃぁ、白いおしっこお漏らしぴゅっぴゅしてぇ……♥ えっちなお姉さんに、大事な力をぜぇんぶ吸い取られちゃうわよぉ~?♥」
「はぁーっ♡♡♡ はぁっ♡♡♡ んっ♡ んんっ♡♡」
雪也はなんとか立ち上がろうとするものの、身体に全く力が入らない。
アマンダの言葉に心を揺さぶられ、全身は熱く火照り、股間は痛いくらいに硬く張り詰めていて。
もはや立ち上がる気力すら失われ、ただその場でもぞもぞと蠢くことしかできない少年は、突如として『ぐにゅうぅぅっっ♥♥♥』と股間を強く押し潰される感触に、思わず甲高い喘ぎ声を漏らしてしまう。
「あらあらぁ~?♥ もうおちんぽ限界みたいねぇ♥ ぼうや、自分では気付いてないのかもしれないけれどぉ~……♥」
たっぷりと息を吸い込んだアマンダは、脚にしがみついて情け無い喘ぎ声を漏らす少年に向かって。
はぁぁぁぁ……♥
熱く湿った吐息を吹きかけながら。
んふふふふ……♥
脳髄に染み渡るような声で。
「……さっきからずっと腰をヘコヘコ動かしてるのよ?♥」
ゆっくりと、甘く囁いた。
「あ"っっ♡♡♡ えっっ♡♡♡ そんなっっ♡♡♡ う、うそ……♡♡♡」
「嘘じゃないわ?♥ へこへこ~……♥ へこへこ~……♥ さっきからずっと♥ 私の足に向かって、へこへこへこ~……♥ って、必死におちんぽを擦り付けてるじゃないの……♥」
「ち、ちがうぅぅっっ♡♡♡」
「何が違うのかしら?♥ ほらぁ♥ こうやって、スリスリ~……♥ スリスリ~……♥ って、何度も何度も……♥ 私のことを心では拒絶しつつも、ぼうやのちんぽは正直にピクン♥ ピクンッ♥ って、喜んじゃってるじゃない……♥ すっかり足に懐いちゃって……♥ この変態ヒーロー♥」
「あっ♡♡ あひっっ♡♡♡ だめぇっっ♡♡♡」
「ほら、またおちんぽビクッてなった……♥ 今だっておちんぽ踏みつけられてるのに、腰の動き止まってないわよぉ?♥ 足の裏と床に挟まれながら、情け無く『へこへこへこ~♥』『へこへこへこ~♥』って、おちんぽ擦りつけちゃってるじゃない……♥」
「ち、ちがっ♡♡ そんなことっ♡♡ してなひっっ♡♡♡」
「じゃあ、どうして腰をヘコヘコ動かしてるのかしら?♥ 床と足の裏とのセックスはそんなに気持ちいいのかしら……?♥ この、変態ヒーローさん?♥」
「んひぃぃっっ♡♡♡ しょ、しょんなことっ♡♡ いわっ♡♡♡ いわないれぇっっ♡♡♡」
「んー?♥ 私は事実の確認をしているまでよぉ?♥ それともぉ……♥ ぼうやは私に嘘を言うつもりなのかしらぁ?♥」
「ち、ちがぁっ♡♡ ほんとにっ♡♡♡ ほんろっにぃぃっっ♡♡♡」
「あらあらぁ?♥ それじゃあやっぱり、ぼうやの腰が勝手に動いてるってことなのかしら~?♥ 今もまさに、私の足に向かっておちんぽを押し付けてるしぃ……♥」
「あっっ♡♡♡ あっっ♡♡♡ あっっ♡♡♡」
「ねぇ、教えてちょうだい?♥ 私の足で、いったい何をしてるのかなぁ?♥」
「んひっっ♡♡♡ あっっ♡♡♡ ん"っっっ♡♡♡ あ"あ"あ"あぁぁぁぁぁ♡♡♡」
突きつけられた不都合な真実。
抗わなければならない快楽に自ら溺れ、その代償として大切な力を奪い取られてしまうという恐怖に怯えながらも、彼の全身は動かなかった。
いや、動かないわけでは無い。
彼の脳みそが指令を出すことを拒絶したのだ。
「あ"っっっ♡♡♡ あ"っっっ♡♡♡ あしっっ♡♡ あしっっ♡♡♡」
「んー……?♥」
アマンダの足によって桃色に染め上げられた少年の司令塔は、もはやまともに機能していなかった。
彼女の足によって快楽を司る神経を踏みしめられた脳みそは、アマンダの足に媚びるように快感を求めてしまう。
全身に向かって彼女を拒絶するよう命令を下すはずの指揮系統は混迷を極め、『足の裏と床の隙間に向かって腰を振れ♥』という馬鹿げた命令を全身に下してしまう。
もはや少年には、自分の意思で行動することは叶わなかった。
ただ与えられる快感に反応し、腰をヘコヘコ動かすだけの操り人形と成り果ててしまっていたのだ。
「足の裏とのセックスが気持ち良すぎて止まんないみたいねぇ~……♥ 自分の使命もすっかり忘れて、私にされるがままになってるじゃない……♥」
「そ、それはぁっっっ……♡♡♡」
ぎゅむっっっ♥♥♥
雪也の言葉を遮るように、アマンダの足裏が彼の股間を踏みつけた。
「ほら、こんなに硬くしちゃって……♥ いけない子ね……♥」
ぐり……♥ ぐり……♥ ぐり……♥
アマンダの脚力をもってすれば、少年のペニスなど一瞬で踏み潰すことができるだろう。
しかし彼女はそうしなかった。
ゆっくりとじっくり、じわじわと、焦らすように股間を責め立てる。
優しく、意地悪く、そして淫靡に。
少年の股間を踏みにじる。
「うあっっ♡♡♡ あ"っっ♡♡♡ ひんっっっ♡♡♡」
ぎゅむぅぅぅぅぅぅ♥♥♥
その瞬間、少年の視界に火花が飛び散った。
アマンダの足が、さらに強く股間を押し潰したのだ。
「あひぃぃぃぃっ♡♡♡」
少年の悲鳴を聞いてもなお、アマンダの足の動きが止まることはない。
それどころか、ますます激しさを増していく。
ぐりぐり……♥ ぐりぐり……♥
「あひっ♡♡ あひっ♡♡ あひっ♡♡ あひっ♡♡♡」
アマンダは踏み潰した肉棒を床へ擦り付けるように足を『グリグリ♥』と動かしていた。
既に少年は白目を剥いて、涎を垂らしながら無様な声を上げ続けている。
「うふふ♥ いい顔になってきたじゃない♥」
そんな雪也の様子に満足したのか、アマンダは妖しげな笑みを浮かべたかと思うと、彼の耳元に口を寄せた。
そして、ゆっくりと口を開くと、まるで毒を流し込むかのように甘く囁いたのだ──。
「……私に屈服しなさい♥」
「あ"っっっ♡♡♡」
囁かれた瞬間、電流のような快感が背筋を走り、脳天を突き抜けた。
「……私に力を捧げなさい♥」
脳髄にまで染み渡るかのような甘く妖艶な囁き声。
全身の力が抜け、頭が真っ白になっていく。
彼女の言葉に逆らうことなど、もはやできない。
「……さぁ、ぼうや?♥ お漏らしのお時間よぉ?♥ ヒーローとしてのプライドなんて捨てて、私の足元に跪きなさい♥ 私の足に負けを認めて、情け無く力を献上して、私に忠誠を誓いなさい♥ 私の足に……♥」
「あぁ……♡♡ うぅ……♡」
頭の中の神経が、一つ一つ焼き切れていくような感覚。
脳みそがドロドロに溶け出し、思考回路が破壊されていく。
何も考えられない。
目の前の魅力的な肉体に心奪われ、足が与えてくれる快楽に溺れていく。
「ふふ♥ いいわよぉ、ぼうや♥ もっと私に堕ちて、私好みのマゾに調教してあげる♥」
「んぁぁ……♡♡ あっ……♡♡」
『ぎゅむっ♥ ぎゅむっ♥』とペニスを踏みつけられる痛みすらも快感に変わり、雪也の脳内を犯していく。
彼の口の端からはだらしなく涎が流れ落ち、自慢のヒーロースーツにシミを作っていた。
「……それじゃあ、お射精しちゃいましょう♥ びゅー♥ って気持ちよぉく……♥ 白いおしっこ出しちゃおうねぇ~♥」
「あっ♡ あっっ♡♡ あっ♡♡♡」
ぐりぐりぐり♥♥♥
ぐりぃぃ♥♥♥
「ほぉら、もう我慢しなくていいのよ♥ 気持ちいいでしょぉ?♥ この足で、好きなだけぴゅっ♥ ぴゅっ♥ しちゃえばいいの♥ ぼうやは気持ちよくなって、敵のわるぅいお姉さんにヒーローパワーをぜーんぶ吸い取られちゃうだけよ♥ ほらぁ♥ ほらほらほらぁ♥」
ぐりぐりっっ♥♥♥
ずりずりずりぃぃぃぃ♥♥♥
「あぁん……♥ タマタマの奥から昇ってきたわねぇ♥ きもちぃきもちぃエッチなお汁……♥ ぼうやのヒーローパワーたっぷり詰まった特濃精液♥ 床と足の裏の間で擦られて、セックスと勘違いしちゃった子種汁がどんどん昇ってきてるわよぉ?♥ ぼうやのこゆーい精子が、尿道の内側をごりごり擦りながら駆け上がってきてるわぁ♥」
「あ"っっ♡♡♡ あ"っっ♡♡♡ あしっっ♡♡♡ あしっっ♡♡♡ あまんださまっっ♡♡♡ あまんださまのあしとせっくすぅぅぅぅ♡♡♡」
ぐりぐりぐりぐりっっっ♥♥♥
「あははははは♥ それじゃあ、もっと強く踏んであげるから……♥ イッちゃえ♥ 足の裏に雑魚精子ぶちまけろて、敗北アクメキメちゃえ♥」
ぐちゅぅぅぅぅぅ♥♥♥ ぐりゅぐりゅぅぅ♥♥♥
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"ぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡」
「ぴゅっ♥ ぴゅっ♥ ぴゅ~♥ どぷどぷどぷぅぅぅ……♥ びゅるるるるるぅ~……♥」
どぷッッッ♡♡♡ びゅくッッッ♡♡♡
びゅるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡
どぷるるるるるるるるぅぅぅぅ♡♡♡
びゅっっ♡♡ びゅッッ♡♡ びゅくッッ♡♡
どぷッッッ♡♡♡ だぱぁぁッッッ♡♡♡
びゅくッッ♡♡ びゅッッ♡♡ ぶぴぃっ♡
びゅっ……♡ ぴっ……♡
あまりの快感を伴った盛大な射精は、ヒーローとしての力を奪われていく脱力感を少年に与えた。
同時に彼の変身が解けて全裸になってしまう。
「あ"っ……♡♡♡ はぁ……♡♡♡ はぁ……♡♡♡ うっ……♡♡♡ うぅぅぅ……♡♡♡」
アマンダの足にしなだれかかり肩で大きく息をつく少年をよそに、ゆっくりと自らの足を持ち上げたアマンダは足元に目を向ける。
「あ~あ……♥ こんなにも汚しちゃって……♥」
視線の先ではべったりとこびりついた液体が、床を白濁色に染め上げていた。
「ふふ♥ そんなに気持ちよかったのかしら?♥ 足の裏と床に挟まれてのセックスは……♥」
その惨状を見て満足げに微笑むと、彼女はゆっくりと少年に向き直る。
「ひっっ♡♡♡ ひあっっ♡♡♡ くるなっっっ♡♡♡ くるなぁ……♡♡♡」
獲物を見つけた肉食獣のような瞳に射すくめられた少年は、尻もちをついたまま両手を後ろにつきながら、必死に後ずさる。
ヒーローとしての力を失った自分に勝ち目はない。
そう判断した彼は、とにかくこの場から逃げ出そうと試みたのだが、身体が全くついてこない。
手を後ろについたまま、まるでナメクジのように這いずることしかできないのだ。
そんな彼に嗜虐的な笑みを浮かべたアマンダが、しゃがみ込んで視線を合わせるとゆっくりと迫っていく。
両手両膝を床につけたアマンダが、全く動けない少年に向かって手を伸ばすと、まずは雪也の両手首を掴んで頭上に押さえつけてしまう。
そのまま雪也の正面から覆いかぶさるように密着すると、彼の耳元に口を寄せて囁いた。
「うふふ♥ 捕まえたわぁ……♥」
『ちゅっ♥』と音を立てて耳に口づけされた瞬間、少年の身体に甘い痺れが走る。
「あっっ♡♡♡」
「あらあら……♥ よわよわヒーローちゃんは、えっちなお姉さんの前じゃ全身弱点みたいね……♥」
思わず声を上げてしまった雪也に、くすくす笑ったアマンダは再び耳に唇を寄せ、『ふぅー♥』っと息を吹きかけた。
「ひゃっ♡♡♡」
「いい反応……♥」
身を捩らせて逃れようと藻掻くものの、アマンダの柔らかな巨体が少年を押し潰す。
彼女の豊満な胸が少年の薄い胸板に押し付けられ、『ぐにゅり♥』と淫らに形を歪めた。
「あ……♡♡ あぅ……♡♡ うぅ……♡♡」
少年の口から漏れる甘い声に気を良くしたのか、妖艶に微笑んだアマンダが今度は彼の唇へと狙いを定めた。
……ぢゅぱっ♥ んーっぱ♥ んーっぱ♥
一度大きく舌なめずりしたかと思うと、『ぷるぷる♥』の唇を数回開閉させた後に、それを雪也の顔に近づけていく。
「やだっ♡ やめろぉっ♡」
真っ赤なルージュに彩られた瑞々しい唇が、少年の顔に迫る。
だがしかし、あと数センチの距離にまで近づいたところで、彼女はぴたりと動きを止めた。
「ふふっ♥」
「あぅっ♡♡ あぅぅぅぅ♡♡♡」
吐息がかかるほどの至近距離にある唇に、少年は瞳を潤ませながら熱い視線を注いでしまう。
あと少し顔を近づければ、簡単に口付けられる距離だ。
「やめろー♥ なんて言ってたくせに……♥ もうすっかり目がトロけちゃってるじゃない……♥」
少年の目の前で肉厚な唇が震えた。
同時に甘酸っぱい芳香が漂ってくる。
それはアマンダの口から漏れ出す吐息の匂いだった。
むせ返るような甘い香りに、少年はくらくらしてしまう。
そして生唾を飲み込むと同時に、目の前の艶やかな唇がゆっくりと落ちてきた。
「んちゅ……♥」
「んんっ!?♡♡♡」
突然のことに驚いた少年は反射で抵抗を試みる。
しかし、手足はぴくりとも動かない。
アマンダの柔らかな肢体に押し潰されては、ヒーローパワーを失った少年の力では身動き一つ取れるはずがない。
「んちゅ……♥」
「んっ!?♡♡♡ んん~~っっ!!♡♡♡」
身体だけでなく、唇もアマンダの肉厚なそれに塞がれて、雪也はくぐもった声を漏らした。
「んちゅっ♥ むちゅっ♥ むっちゅぅ♥♥♥」
何度も何度も押し付けられるアマンダの唇。
『ふわふわ♥』で『ぷるぷる♥』の感触に、少年はだんだんと頭がぼーっとしてきてしまう。
必死になって動かそうとしていた手足は、いつの間にか完全に脱力していた。
もはや抵抗する気力すら湧かないほどに、雪也の身体はキス一つで制圧されていた。
「んふふ……♥」
満足そうに目を歪めたアマンダの唇の隙間から、ぬるついた何かが這い出てきた。
「チロチロチロ……♥」
それは緊張で硬く閉じられた少年の唇を窺うように這い回る。
「ん"っっ……♡」
その動きはまるで焦らすように緩慢であり、それが余計に少年の興奮を高めていく。
やがて息をすることすら忘れていた少年に限界が訪れて、不意に口を開いてしまう。
「はぁ……♡♡♡ はぁ……♡♡♡ はぁ……♡♡♡ ん"っっ♡♡♡」
荒い呼吸を繰り返す少年の様子に目を細めたアマンダは、ようやく自らの舌を彼の口内へと侵入させたのだ。
「れろっ……♥ くちゅ……♥ くちゅくちゅくちゅ……♥」
一度侵入してしまえば、あとはもう簡単だった。
アマンダの長い舌が、少年の口内を我が物顔で蹂躙する。
上顎を撫で上げ、歯茎を舐め回し、舌を絡め取ったかと思えば、唾液を流し込む。
唾液でぬるついた肉厚なアマンダの舌が、少年の狭い口腔内を余すところなく舐め回していく。
「んぢゅっ♥ ぢゅっ♥ ぢゅばっ♥ ぢゅるるる♥♥ ぢゅろろろろ♥♥♥ ぬちゃっ♥ ぐちゅっっ♥♥ ぢゅりゅっっ♥♥♥」
頭の中に淫靡な水音が響き渡り脳内で反響したそれは、まるで脳髄を直接舐められているような錯覚に少年を陥らせる。
「んふっっ♡♡♡ んふっっっ♡♡♡ んふーっっっ♡♡♡」
その快感に、雪也は身悶えしながら喘ぎ声を漏らすことしかできない。
だがしかし、そんな雪也に追い打ちをかけるように、アマンダはさらに激しい動きを見せた。
「ぢゅぼっ♥♥♥ ぢゅぞっ♥♥♥ ぢゅるるっ♥♥♥ ぶちゅっ♥♥♥ ぶっちゅっ♥♥♥」
自身の唇を深く押し付け、喉奥に到達せんとばかりに長い舌を突き刺し、少年の小さな舌を無理やり絡めとり、唇全体で吸い付くようにして激しく吸い上げていく──。
「ぷはっ……♥」
たっぷりと時間をかけて雪也の唇を貪ったアマンダが、ようやく顔を離した。
互いの唾液が混ざり合ってできた銀色の橋が二人の間を繋ぐ。
「うふふ……♥」
雪也を見下ろして微笑むアマンダの表情は妖艶そのもの。
そんな彼女の視線の先には、顔を真っ赤にして息を荒げる雪也の姿が。
「はぁ……♡♡♡ はぁ……♡♡♡ はぁ……♡♡♡」
「どう?♥ 大人のキスの味は……♥ 聞くまでもないかしら♥」
唇を解放された後も、雪也は呆然としたまま動けずにいた。
そんなとき、ふと電子音が鳴り響く。
ピロンピロン♪ ピロンピロン♪
ヒーローたちが携帯している電子デバイスの呼び出し音だった。
少年の身体の付近から聞こえてくるその音に反応して、さっと伸びたアマンダの左手が、彼より早くその電子デバイスを取り上げた。
画面に表示されている名前を見て、彼女は唇の端を持ち上げた。
「出なさい……♥」
再び少年に手渡されたデバイス。
ディスプレイには、彼の恋人、由香の名前が表示されていた。
画面を操作して通話ボタンを押すと、スピーカーから彼女の声が聞こえてきた。
『……もしもし? ゆっきー?』
「……ああ」
『ゆっきーなんだね!? 今どこにいるの!?』
元気な声が聞こえてくる。
『ねぇ! 聞こえてる!? 無事なんだよね!? 怪我とかしてないんだよね!? 返事をしてよ!』
焦る様子の恋人の声に耳を傾けながら、少年はアマンダの方へ視線を飛ばした。
「(スピーカーにしなさい……♥)」
その意図を察したアマンダが囁くように指示を出す。
雪也は言われるままに端末を操作して、スピーカー設定にした。
するとすぐに由香の声が響いてきた。
『ゆっきー!? 聞こえる!? 大丈夫!? 返事してよ!!』
「あっっ♡ あぁ……♡ だ、大丈夫だよ……♡」
きゅっ♥ にゅく……♥ にゅくにゅくにゅく……♥
『えっ!? ゆっきー、なんか様子がおかしくない……?』
「い、いやっっ♡ う、うん……♡ だ、大丈夫……♡ だから……♡」
シコ……♥ シコシコシコ……♥
しゅこっ♥ にゅこっ♥ にゅこにゅこにゅこ♥♥♥
『嘘!? ゆっきー、本当にどうしたの!? 何があったの!?』
「ほ、ほんとに……♡ なんでも……♡ あ"っっっっ♡♡♡」
『ゆっきー!?!?』
突如、雪也の股間に強烈な快感が走った。
慌てて視線を飛ばすと、そこにはいつの間にか自分のモノを咥えこんでいるアマンダの姿があった。
「あ"っっっ♡♡♡」
『ちょっと!? ゆっきー!? 今どこなの!? そこで何をしてるの!?』
電話口の恋人の存在も忘れ、思わず口から喘ぎ声を漏らしてしまう雪也。
アマンダはニヤリと笑みを浮かべると、そのまま一気に根元近くまで咥えこんでしまった。
「んふ〜♥」
「んひぃっ♡♡♡」
『んひぃってなによ!!! 私ゆっきーのこと心配してるのよ!!』
「わ、わかってるっっ♡♡♡」
雪也は必死に声を絞り出した。
「だ、大丈夫だからっ♡♡♡」
『なにが大丈夫なのよ!!』
少年の肉棒を咥えたまま、アマンダはニヤニヤとした笑みを浮かべ、動こうとしない。
口内に捕らえた肉棒を、舌だけを使ってじっくり味わうように舐め回していく。
「れろっ……♥ れろっれろっれろっ……♥ れろぉぉぉぉぉ♥」
「んひっっ♡♡♡ おぉぉっっっ♡♡♡」
『ゆっきー!? ゆっきー!? だから今どこにいるのよ!! 私そこへ行くから教えて!! ゆっきー!?!?』
「ちゅぱっ♥ ちゅぷっ♥ ぢゅるるるるるるっっ♥♥♥」
「んあぁぁぁぁぁぁ♡♡♡」
『ゆっきー!?』
アマンダは少年の小さな肉茎に唇全体で吸い付き、上下に顔を動かして扱き上げていく。
その快感に少年が腰を浮かせると、すかさず彼女の両手が伸びてきて少年のお尻を抱え込み、さらに深く咥えこんだ。
「ぢゅろっっ♥♥♥ ぢゅろっっ♥♥♥ ぢゅろろろろろろろろぉぉぉぉ♥♥♥」
『ねぇ! 聞いてる!? 無事なんだよね!? 怪我とかしてないんだよね!? 返事をしてよ!!』
「あっっ♡♡♡ ああっっっ♡♡♡」
激しく頭をふりしだき、上下の動きにひねりを加えながら、雪也の性器にしゃぶりついたアマンダは、同時に舌先でも『チロチロ♥』と先端を舐め回すようにして刺激を与えていく。
「あ"あ"あ"あ"あ"♡♡♡ それだめっっっ♡♡♡ だめっっっっ♡♡♡」
『ゆっきー!? 大丈夫!? 敵の拷問を受けてるのね!? 大丈夫、今すぐ行くから!! ゆっきー、なんとかしてその場所を教えて!!』
「ぢゅぼっっ♥♥♥ ぢゅぼっっ♥♥♥ ぢゅぼぼぼぼぼぼっっっ♥♥♥ ぢゅるるるるるぅぅぅぅ♥♥♥ ぢゅろろろろろろっっっ♥♥♥」
急に窄まったアマンダの口腔内がまるで別の生き物のように蠢いて、雪也の小さな男根に絡みつく。
柔らかい頬肉はもちろんのこと、舌全体を使って竿を優しく包みこみ、上下に振られる頭の動きと連動して、うねりを伴いながら亀頭や裏筋といった敏感な部分を這い回る。
じゅっぽ♥ ぬぽっ♥
ぐぷぷっ♥ ぐっぽ♥ にゅちゅっ♥
にゅぶっ♥ にゅぷっ♥ にゅぷっ♥
次第に早くなる上下の運動に加え、幼いペニスの外径をしっかりと捉えた肉厚な唇が、カリの段差を擦り上げる度に少年の口からは甘く悩ましい声が漏れ出てしまう。
「んぐっ♡ あふっ♡ んんんっ♡ あ"っっ♡♡♡ ぎもぢっっっ♡♡♡」
『ゆっきー!? ちょっと!? 何してるの!? 拷問を受けてるんだよね!? 気持ちいいって何!?』
「……んじゅぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞ♥♥♥♥♥♥」
次の瞬間、強烈なバキュームが少年を襲った。
「あ"っっっっ♡♡♡ だめっっっっ♡♡♡ もうダメっっっっ♡♡♡ 出ちゃっっっっ♡♡♡ イッちゃうっっっっ♡♡♡」
『何がダメなの!? 行くってなに!? どこへ!? ゆっきー!? 聞いてる!?!?』
「ぢゅぼっっっ♥♥♥ ぢゅんぼぉ♥♥♥ ぢゅぼぼぼぼぼぼぼぼぼ♥♥♥ んぢゅぼぼぼぼぼぼぼ♥♥♥ ぢゅぽぉぉぉ♥♥♥ ぢゅっぽぉぉぉぉ♥♥♥ ぢゅろろろろろろろろ♥♥♥」
「あ"っっ♡♡♡ あ"ぁっっっ♡♡♡ ひぅ"っっ♡♡♡」
『ねぇってば!! ちゃんと答えてよ!!』
「や"めっっ♡♡♡ お"ぉ"っっ♡♡♡ イ"グっっ♡♡♡ ゆかっっっ♡♡♡ ごめんっっっっ♡♡♡ でりゅっっっっ♡♡♡」
『ハァ!? ごめんってなによ!!! どこへいくのよ!!!』
そして、雪也がひと際大きく身体を仰け反らせた瞬間──
「──ん"っっっ♡♡♡」
びゅくっ……♡♡♡ どぷっっ……♡♡♡ びゅるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅ♡♡♡ ぶびゅるるるるるるるるるるぅぅぅぅ♡♡♡ びゅろろろろろろろろろろろろおぉぉぉぉ♡♡♡ びゅぶるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅ♡♡♡
じゅぞぞぞぞぞぞぞぞぞおぉぉぉぉ♥♥♥
「あ"っっっ♡♡♡ ひっっっ♡♡♡ すわないでっっっ♡♡♡ 全部もってかれりゅっっっっ♡♡♡ あ"っっっっっ♡♡♡ ゆかっっっ♡♡♡ ごめんっっっ♡♡♡ ん"っっっっ♡♡♡ これきもちよすぎりゅっっっっ♡♡♡」
びゅるるるるるるるるるるるううぅぅぅぅ♡♡♡ びゅくっっっ♡♡♡ ぶびゅるるるるるるるるるるぅぅぅぅ♡♡♡ びゅるっっっ♡♡ びゅるっっっ♡♡♡ びゅるるるるるるるるぅぅぅぅぅ♡♡♡
『ちょっとぉ!? ゆっきー!? さっきからなによ! なんで謝ってんのよ!! 教えてよ!!』
ぢゅびびびびびびびびびびびぃぃぃぃぃ♥♥♥♥♥
「お"っっっっ♡♡♡ まだっっっっ♡♡♡ すいつくされりゅっっっっっ♡♡♡ あ"っっっっっ♡♡♡ ぎもぢっっっっ♡♡♡ でりゅっっっっ♡♡♡ でりゅっっっっ♡♡♡」
ぶびゅるるるるるるるるるぅぅぅぅぅ♡♡♡ びゅるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅ♡♡♡ びゅるっっっっ♡♡♡ びゅるっっっっ♡♡♡ びゅくっっっっ♡♡♡
『ゆっきー!? ゆっきー!? ゆっきー!?』
「んはぁ……♥ あ、もしもーし♥ ヒーローの由香ちゃんかしらぁ?♥ 私だけど~……♥」
『え!? あ、はい! そうです! 雪也くんのクラスメイトです! あの! 雪也くんは今どこに!?』
「あぁ、彼なら私のお家にいるわよぉ♥」
『えっ!? だから、雪也くんは今どこにいるんですか!?』
「うふふっ♥」
『教えてください!』
「ぼうやはねぇ……♥ 」
『雪也くんはどこですか!?』
「私とエッチなことしてるわぁ……♥」
『なっ!?』
「私の身体、とってもエロくてぇ……♥ テクニックだって、すっごく上手だからねぇ……♥ ほら見てぇ……♥」
雪也の上に覆いかぶさった体勢のまま、アマンダはカメラ通話のボタンをオンにする。
『なっっ……!! えっっ……うそ……は……? うそだよね……? ゆっきー……? ゆっきー……?』
「あらぁ♥ 由香ちゃん、初めましてぇ……♥ アマンダでーす……♥」
アマンダの手の中の電子デバイスの画面の向こうでは、制服姿の少女がわなわなと震え、目を見開いて呆然とした表情を浮かべていた。
「うふふふふ……♥ どうしたのぉ?♥ 最愛の彼氏が私に寝取られちゃったことがショックだったのかしらぁ?♥ それともぉ……♥ まさかとは思うけどぉ……♥ 自分の彼氏が寝取られて興奮しちゃったとかじゃないわよねぇ?♥ んー……ちゅっっ♥♥♥」
由香の画面の向こうでは、アマンダと名乗ったグラマラスな女性が、雪也の唇を啄むように何度も吸い付いていた。
「んちゅっっ♥♥♥ ちゅぱっ♥♥♥ ちゅっ♥♥♥ ちゅっ♥♥♥ んふふ……♥ 由香ちゃんも、可愛い顔しちゃってぇ……♥ そんなに悲しそうな顔をしないでちょうだい……♥ 私はただ、あなた達のヒーローの力が欲しかっただけよ~?♥ この子には別に特別な興味はないわぁ~♥ ただ、ちょっと物欲しそうな顔をしてたから、すこぉし気持ちよくしてあげただけよ~?♥」
ちゅっ♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥
「んっ……♡ あふっ……♡ んむっ……♡ あぅ……♡ あ、あまんださまぁ……♡♡」
「ご覧の通り、ぼうやはもう私の手の中にあるわよぉ……♥」
『ゆっきー!! 大丈夫!? 生きてる!? 返事してよ!!』
「んふふ……♥ うるさい女のキーキー声は、アマンダ様の吐息耳元ふーふーで聞こえなくしてあげるわねぇ……♥」
ふぅぅぅぅぅぅ~♥♥♥
「んんぅっ♡ あふぅっ♡」
画面の向こうの彼氏は、今や完全にアマンダの女体に溺れてしまっているようだった。
耳元に息を吹きかけられただけで、腰をくねらせ、甘えた声を出してしまっていた。
『彼氏くんは、由香ちゃんみたいな貧相な女より、私みたいな大人の魅力あふれるセクシーなおねえさんの方が好きみたいねぇ……♥』
そう言ってニヤリと笑みを浮かべるアマンダの言葉に反応して、由香の顔が真っ赤に染まり、彼女の股間がじわりと湿っていく。
「ゆ、ゆっきーはぁ……♡ ゆっきーはぁ……♡ あああぁぁぁ……♡」
ゾクゾクとした背徳感が全身を包み込み、内股になった由香は無意識のうちに股間に向かって右手を伸ばしてしまう。
くちゅっ……♡ ぬちっ……♡ ぐちゅっ……♡
「あっっ♡ はぁっっ♡ んっっっ♡ そんなっっ……♡♡♡」
『やっぱり由香ちゃんも彼氏を寝取られて興奮しちゃう……♥』
「いやっっ♡♡ いやっっ♡♡ それ以上は言わないで……♡♡♡」
『マゾ雌だったわけねぇ……♥♥♥』
「あ"あ"あ"あぁぁぁぁ……♡♡♡♡♡」
画面の向こうで妖しく微笑むアマンダの前で由香は盛大に痴態を晒していた。
ひた隠しにしていた自らの恥ずべき性癖を白日の下に晒され、しかもそれを最強の敵に見られてしまうという屈辱的状況にもかかわらず、由香はベッドの上で激しく悶え、身体を仰け反らせ、甘い声を上げ続けていた。
「あ"あ"あ"あ"ぁぁ~~~~~♡♡♡♡」
『あはっ♥ あはははははははっ♥ ざぁこ♥ カップル揃ってマゾだなんて、ヒーロー組織は頭おかしいんじゃなぁい?♥ こんな雑魚なら気にする必要なかったわねぇ……♥ ほぉら♥ イケっ♥ イケっ♥ 彼氏寝取られた相手に罵られながら無様にイキ狂えっっ♥♥♥ マゾ雌ヒーロー♥♥♥』
「──ッッッ♡♡♡♡♡♡」
その瞬間、由香は全身を大きく仰け反らせ、一度跳ねたかと思うと、ぐったりとして動けなくなってしまった。
絶頂したのだ。
『あーあ……♥ ほんと警戒して損したわぁ……♥ これならまだまだ私達の組織は安泰ね♥ あはっ♥ あはっ♥ あははははははははは♥』
敗北したヒーローたちの力を吸収したことで、強大な力を得たアマンダの高らかな笑い声があたりに響き渡るのだった──。
【終わり】