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【前回作品】

教え子であるJカップ103cmメートル越えおっぱいの淫乱ドスケベJKと、ヒップ100cmのムチエロ優等生ビッチJKに快楽調教されて、二人の共有肉バイブにさせられる話。

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18684652


【前々回作品】

教え子である、Jカップ103cm、メートル越えおっぱいの淫乱ドスケベJKに不純異性交遊の事実を突き付けたら、反対に自分の人生が教え子に握られることになった話

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17387223


プレイ概要 ※ネタバレ注意


プレイの種類:足奉仕、シコらせ語り、手コキ、足コキ、寸止め、正常位、キスハメ、耳舐め、乳首責め、エア手コキ、エア指輪っかコキ、指コキ、相反囁き責め、耳舐めASMR

ジャンルの種類:誘惑、色仕掛け、連続射精、焦らし


【全体の流れ】

P1

導入

二条からのヘルプメッセージ

足への奉仕(足裏消臭、足裏キス、足舐め)、シコらせ語り(キス手コキ、ベロチュー、洗体プレイ、マゾ堕ち、耳舐め、乳首責め、言葉責め、指コキ)


**サンプルここまで**

**ここからご支援者様向け**


シコらせ語り(連続射精)

足コキ、寸止め、クンニご奉仕足コキ、寸止め


P2

玉揉み、正常位生ハメ、キスハメ、中出し誘惑、イカセ合い、中出し、ベロキスハメ、媚薬


P3

連続射精(正常位)、無関心セックス

近衛からの電話→近衛のシコらせ語り(おっぱい押し付け、ちんかり、尻ドン、カフェで足コキ、ホテルでディープキス、ちんキス、ブラ嗅がせ、エア腰振り嘲笑、正常位、嘘喘ぎ、だいしゅきほーるど、連続射精)

近衛の電話中、二条の囁き責め、耳舐めループ


P4

お風呂場洗体プレイ

焦らし乳首責め、言葉責め、エア手コキ、エア指輪っかコキ、弟との比較、指コキ、手コキ、相反囁き責め、連続射精


P5(エンディング)

帰りの車の中にて

耳舐めASMR聞かせ、好き好き囁き責め、手コキ、相反囁き責め、寸止め

【終わり】


【ボリューム】

・無料公開分合わせて約65,000文字

・AI挿絵:合計21枚


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

P1

ブー、ブー、ブー。


夏休み中の学校。

デスクの上に置いた携帯が震え、通知画面が表示された。


二条桜子からのメッセージだ。


「どうせまたろくでもないお願いなんだろ……」


誰もいない職員室で一人頭を抱える。

近衛明日菜の不純異性交友という"悪事"を暴こうとして、逆に彼女の虜となってしまった過去の自分を呪いたい気分だった。


そう、奴は爆弾なのだ。

それもいつ爆発するか検討もつかない特大の爆弾。

万が一爆発すれば、俺のクビなんて簡単に吹き飛ぶだろうし、クビだけで済んだら御の字だ。


しかしどういうことか。


奴のニヤついた顔を思い出しただけで、ズボンの下のペニスは頭をもたげ始めていて──。


悩みの種はそれだけではない。


先ほど俺にメッセージを送ってきたもう一人の生徒、二条桜子。

文武両道で成績優秀、品行方正で先生方からの信頼も厚く、絵に描いたような優等生。

そんな彼女も涼しい顔をして、実はクラス中の男を食い荒らしてるというとんでもない痴女であることが判明したのだ。


近衛明日菜とはまた違ったベクトルで危険な存在であることは間違いなく。

そんな二条がこんな時間──"こんな時間"というのは、彼女らは休みでも俺が仕事中であることを二条はしっかりと理解しているからだ──にメッセージを送ってくるなんて、嫌な予感しかしなかった。


だからこそ、俺は信じられなかった。


『助けて』


とだけ書かれたメッセージ画面を見た瞬間、携帯と財布だけを持って学校を後にしていた──。


………

……

…


その短いメッセージには位置情報も付与されていた。

切羽詰まった状況にあるのか。

地図アプリでデータを読み込ませると、表示されたのはコテージ型ラブホテルの離れの一室。

相場よりも少しお高目の高級ラブホテルだ。


「まさか……」


想定しうる最悪の事態に焦りが募る。

不純異性交友を繰り返す彼女らが、何がしかのトラブルに巻き込まれても何らおかしくはない。


いや、むしろ今まで危険な目に遭ってない方が奇跡だったのだ。

俺は急いでそのラブホテルへと車を走らせた。


………


コテージ風のラブホテルはお洒落な雰囲気で装飾され、一見すればただの豪奢なログハウスといった風体。

だが、都会の喧騒を忘れられるよう設計されたようで昼間なのに薄暗く、その佇まいの奥には何か不穏なものが潜んでいるような気さえしてしまう。

時折吹く風がじっとりと生ぬるく、肌にまとわりつくようで不快であった。


「ここか……」


目の前に現れた建屋の玄関口に転がっていたのは、二条のものと思われる我が校指定のローファー。

彼女の性格上きちんと揃えて置くはずのそれらが、乱雑に転がっている様が俺の不安を逆撫でする。


「は、入るぞっっ!!」


教師としての使命感と緊張とを胸に、ドアを開ける。


ガチャ……。


中には透明で大きなバスルームと、これまた広いベッドルーム。

そして、その中央に置かれた大きなベッドの上では、一糸纏わぬ姿の……いや、黒のタイツのみを身につけた美少女、二条桜子の姿があった。


「お待ちしておりました……♥ 先生……♥」


ゆっくりと上体を起こした彼女と目が合う。

しかし、何だか様子が変だ。

男とトラブルになっていたのでは?

先生である俺に助けを求めていたのでは?

そんな疑問が頭の中を次々と流れていくが、目の前の美少女は妖艶な笑みを浮かべたまま。

ふかふかの抱き枕を背もたれにして、真っ直ぐに伸ばした長い足を組み、悠然と佇む姿はまさに女王といった風格を漂わせていて。


一方で優しげな印象を与える微笑をたたえた二条の瑞々しい唇が、何かを告げるべくゆっくりと開かれた。


「それじゃ、先生?♥ 覚えてますよね?♥ ホテルでのご挨拶……♥」


思わず出そうになった言葉を腹の奥へと飲み込んだ。

何を言っているのか理解ができなかった。


「ホテルに着いたらまずはご挨拶でしたよね?♥ 『今日もよろしくおねがいします』って、足に奉仕するんです♥ まずは足の裏にキスしてご挨拶♥ そしたらお疲れあんよの臭いをしっかり消臭して、舌で汚れを舐めとっていただくのがご奉仕のルールであったかと……♥」


ここまで聞いてようやく思い出す。

近衛と似たような約束をさせられていたことを。

二条はそのルールを自分にも適用しようというのだ。


「ほら、早くやって下さい?♥」


『ニマニマ♥』と余裕そうな笑みを浮かべた二条がベッドの縁に腰掛ける。

真っ黒のタイツに包まれた美脚がスラリと伸びる一方で、女の子らしい肉付きの良い太ももとふくらはぎは『ムチムチ♥』と柔らかそうに輝きを放ち、彼女が身じろぎする度にその弾力性を主張する。

二条桜子の仕草一つ一つが妖艶で淫靡な色気を放ち、俺の心拍数を強制的に上昇させていく。


「いや……ちょっ……!」


頭の整理が追いつかない。

唐突に始まった急な展開にまるで着いていけず、脳の処理速度が追いついていないのだ。

頭が理解を拒んでいた、というのも少しある。


「何やってるんですか?♥ 先生、早くご挨拶して?」


俺は二条が『助けて』とメッセージを寄越したから仕事も放ってこんなところに来たのであって……。


「先生? 聞いてます?♥」


足に奉仕する義理などは無いはずだ。


「やっ……だ、だから……」


一方の二条は二条で不思議そうな表情を浮かべつつ。

まるでこちらがおかしいとでも言いたげに首を傾げているのだが、俺にはどうにも話が見えてこなかった。

見たくなかった。


「はぁぁぁ……仕方がありませんね……」


ムチィィィィ……♥


呆れたように溜息をついた二条が、長い脚を組み替える。

その動きに合わせて形を変える美脚は、なんというか……。


芸術品。


そう、芸術品という表現が正しかった。

美しい脚が醸し出す圧倒的な存在感。

ため息が出るほどの美脚の外側に張り付いた黒いタイツは、肉付きの良さを隠しきることができないでいて。

更に言うと、あの近衛よりも大きく育った安産型の臀部。

それに続く太ももも並の太さではない。

成人男性のそれよりも2倍はあろうかという肉の丸太は、『むちっ♥』とした太ももの質感と柔らかな肉感とを余すことなく伝えてきて。

『きゅっ♥』とくびれた、上半身のスレンダーな印象とのギャップに目眩すら覚えてしまう。

生き物のオスであれば直ちに発情してしまうこと間違いなしの、暴力的なまでに性的魅力を孕んだ二条の女体……JKと言うには発育の良すぎる下半身が、今眼前に晒されていて……。


「先生……」


肉厚で健康的なカラダを惜しげもなく晒した美少女が、艶やかな笑みを浮かべ、俺を誘うようにもう一度脚を組み替えた。

彼女の仕草ひとつで、男としての欲望を否応なく煽り立てられてしまう。


(くそっ……!)


『いい加減にしろ』と怒鳴ってやりたかった。

苛立ちを隠せなかった俺は両手を組み、目の前の女・二条桜子を睨みつけ──。


「おいっ! にじょ──」

「さっさと奉仕しろ♥ ……この、マゾ♥」


口を開きかけたところでピシャリと入る横槍。

あまりにも理不尽な物言い。

しかして二条は獲物を見つけた猫みたいなニヤつきを隠そうともせず、自身の足の裏を見せつけ、黒のタイツに包まれた長い足の指を『ぐねぐね♥』と動かし始めたのだ。

『こうやって足の裏を見せつけてやっただけで、お前は言うことを聞いちゃうんでしょ?』とでも言いたげな態度で。


「ほら……早くご挨拶♥」


(だ、だめだ……ここで言いなりになってしまっては……)


教師としての矜持を奮い立たせ二条を睨みつけるのだが……どうしても……どうしても、視界の端に映り込む足の先に視線が強烈に惹きつけられて、あの日あの時、二条の足の臭いを嗅がされたことを想起させられる。


「ふふっ……♥」


艶かしく蠢く二条の足の指。

天に向かって聳え立つ五本の指が、『おいで♥ おいで♥』と中空を搔いて誘っているのだ。


「ッッッ……!♡」


一度意識してしまった以上、その魅惑的な足の指に視線が吸い込まれてしまうのを止められない。

すぐにでもむしゃぶりつきたい衝動に駆られるが、僅かな理性でなんとか自分を押さえ込む。


「ねぇ、足の匂い、嗅ぎたいんですよねぇ……?♥」


清楚な印象を与えるはずの黒タイツは、もはや淫靡で扇情的な魅力を醸し出す魔性のアイテムに成り果てていた。

足の先を覆う黒布は、蒸れて結晶化した汗のせいか艶やかに白く光を放ち、使い古され生地が薄くなった部分から透けて見える足の裏の肌色と血色の良い朱色が混ざったような色合いが実に情欲をそそる。

見ているだけで鼻腔を突き抜ける蒸れた足の匂いの幻覚に、思わず息を荒げて見つめてしまう俺の本能を。

JKの足を包み込んだタイツの、蠱惑的なエロスが極限まで揺さぶってくるのだ。


「……やめますか?♥」


『クスリ♥』と笑みを零した二条の言葉に、頭の中で理性が必死に叫び声を上げるものの、制御不能となった股間が本能に従いムクムクと頭をもたげ始めてしまっていた──。


………


「──あらら……♥ やっぱり……♥」


気がついた頃には二条の足裏が目の前に迫り、『くすくす♥』と笑う二条に見下ろされてしまっていて。


「ダメですよ先生?♥ 女の子からお誘いがあった時は、ちゃんと素直に従わなきゃ……♥」


まるでできの悪い生徒に言い聞かせる教師のような口調。

ベッドの縁に腰掛けた美少女の前で跪いた俺に突きつけられたつま先は……。

黒のタイツに包まれた長い足の指は、『むわり♥』と熱気を漂わせていて、二条の足が蒸れていることを如実に表していた。


「やっ……♡ やめっっ──」

「もう遅いでーす♥」


むぎゅっ……♥


拒否しかけた俺の顔面へと、二条の足裏が無遠慮に押し付けられる。


むわぁぁぁぁ……♥


その瞬間、蒸れた足の匂いが鼻腔をくすぐった。


「あ"っっっっっ♡♡♡」


二条の足の匂い。

それは脳裏にねっとりと絡みつくようないやらしい匂いで。

鼻の奥を『ツン♥』と突く酸味のある足汗特有の癖になる匂いと、年頃JK の健康的な身体の体温が生み出した甘い足の匂い。

つまりは女の子の体臭。

足の裏という普通は目にすることはおろか、嗅ぐことなんて絶対にできない、不可侵の部位の匂い。


「はぁ♡ ……っ♡ はぁ♡ ……んっ♡♡」

(これ……ヤバいッ……♡♡♡)


そんな蠱惑的な香りが、頭の中の理性という壁を少しずつ剝がしながら嗅覚へと訴えかけてくる。


むわっ♥♥♥


「うっ……♡」

(くそっ……ダメだ……ここで流されては……ううっ……♡)


早く逃げないと何をさせられるか分かったものではない。

ギリギリのところで踏みとどまる理性を総動員させて、俺は両手を。

人様の顔面を踏みつける不躾な足の踵へ添えたところで──。


「いい匂いですか〜?♥」

「ぐっ……♡」


すりゅっ……♥


顔面を踏みつける柔らかな足の指が、鼻の頭を撫で付けた。

二条桜子の汗を含み、『じっとり♥』と湿ったタイツ足指の感触が鼻腔から伝わってきてしまい、脳ミソが二条の足で満たされていく。


「に、にじょ……♡」

「ん〜……?♥」


むぎゅっ♥ むぎゅっ♥


顔面の凹凸に『ぴったり♥』とくっついた足の裏に力をほんの少し加えられる度に、頭の中がふわふわに溶かされて、理性が踏み潰されていく。


(これっっっ♡♡♡ やばっっっ♡♡♡)


二条の足を退かすために添えたはずの両手は、今や彼女の足を支えるだけの道具に成り下がっていた。

顔面を押さえつけてくる二条の足裏は、柔らかいが力強く。

その圧力を以て俺の顔面を『ぐっ……♥』と踏みつけたかと思えば、次の瞬間にはバネ仕掛けのように持ち上がり、今度は鼻の穴の入り口へと足指を押し付けてくる。


「ん"っっっっ♡♡♡ ん"ん"っっっ♡♡♡」


彼女の汗を吸い込んだ黒のタイツを何度も何度も塗り込まれ、蒸れた足指の付け根で鼻の穴を完全に覆われてしまえば、哀れにも嗅覚はその機能のほとんどを足の匂いによって犯され、喪失し。

二条の足臭フィルターを通して体内に取り込まれた淫臭が、肺胞から血液に乗って身体中の細胞へと拡散されて、体の内側から二条の足の匂いに支配されていくかのようで。

それは二条の甘く意地悪な躾けに違いなかった。



「ん……♥ 先生?♥ 足の裏にキスしてもいいですよ?♥」

「ん"っっっっ♡♡♡ ん"ん"っっっっっ♡♡♡」

(き、きすっっっ♡♡♡ そんなことしたらっっっ♡♡♡ したらぁっっ♡♡♡)


頭ではそう思っていても、『むんむん♥』と鼻を突く蠱惑的な匂いには逆らい難い魔力があって。

それはとてもではないが女の足が発してよい匂いではなかった。

本能に訴えかけて強制的に『屈服♥』させるような淫臭。


「先生?♥」


目の前の優等生ど淫乱JKは、たったの足一本で、大人である教師の俺を征服し。


「さぁ、どうぞ?♥」


(あぁ……もうだめだ……♡)


足の裏の母指球の、タイツが擦れて生地が最も薄くなった柔らかな部分に向かって俺は。


ちゅっ……♡


唇を押し付けたのだった。


「んっ……♥」


少し顔を動かせばタイツのザラザラの上を滑る唇が、柔らかい感触に包まれていく。

相変わらず鼻の頭を撫で回す足指の向こうでは、目を細めた二条が口元を歪ませたまま俺を見下ろしていて。


「足の裏との口付けは、気持ちが良いですか〜?♥」


からかうような口調。

『くすくす♥』と含み笑いをする二条の反応に、顔が熱くなる。


「私は気持ちがいいですよ?♥ 私達に教鞭を振るうはずの立場である先生を、生徒である私が足蹴にして支配しているっていう状況が、なんだかイケナイことをしているようでとっても気持ちがいいんです♥ ……だから先生?♥」






「……舐めて?♥」






妖艶な笑みと共に放たれた二条の言葉に、黒タイツに包まれた彼女の足指へと俺は迷わずむしゃぶりついた。

蒸れに蒸れた汗の味は塩辛く。

強烈過ぎる淫臭が脳を焼け野原へと変えていく。


「ほら、舌もっと出して……♥ 唾液をもっと絡ませて……♥」


二条の指示通り唾液に潜らせてからタイツに舌を這わせるのだが、蒸れたタイツの生地は相当に厚みがあり、唾液を全て吸収されてしまう。

そのせいで舌を上手く滑らせることができなかった。

そんな苦戦する俺の口内に。


「ん〜……焦れったいなぁ……」


不満げな表情を浮かべた二条が、足の先を突っ込んでくる。


「ん"ん"っっっっ♡♡♡」


舌を出して一生懸命奉仕していた俺の口は、だらしなく開かれており。

外からの侵入者に対して門番の役割を果たす唇の上を、ザラザラのタイツ生地が容赦なく通り抜けていく。


「これで少しは舐めやすくなったんじゃないですか?♥ ほら、感謝しろ♥」


唾液が分泌されるそばから『ぴちゃぴちゃ♥』と、二条のつま先に吸収されて。


「んっ……♥」


口に突っ込まれた二条の足の指が動く度に、染み出した汗と自身の唾液とがブレンドされた粘度の高い液体が口内でかき回され、鼻腔に二条の足の匂いが逆流する。

思わず顔を背けようとしたところで、喉奥に向かって真っ直ぐに突き立てられた足の指のせいで、強制的に真正面を向かされることとなり、嫌でも二条のつま先を受け入れざるを得ない状況を作られる。


「ほら……もっと舌を使いなさい?♥」


そんな状態で下される二条の命令に抗えるはずがなく。

タイツに包まれた足指の水掻き部分や付け根といった足の匂いの濃い部分を舌全体で愛撫し、奉仕を続ける。

匂いの素を濾し取るように。


「そうそう……上手ですよ先生♥」


黒タイツのザラついた生地が舌の表面を引っ掻く度に、蒸れた足の味がじんわりと染み出してきて気持ちが悪い。


「あははっ♥ 夢中になって舐めてますね〜♥ 絶対臭いし不味いと思うんですけど……♥ 年下のJKの足を味わうのって、そんなに興奮します?♥」


苦しさと屈辱感の狭間に背徳的な快楽を見出していた俺の頭を、無邪気な笑顔を浮かべた二条が反対の足で『ぐりぐり♥』と踏みつけてくる。

同時に蒸れた足の匂いが喉から鼻腔へと突き抜けて、思考能力が奪われるかのような酩酊感が脳を襲うが。


「ほぉら♥」


そんな俺に一切の配慮を見せることなく、二条は足への奉仕を強要し、足の指でもってして口内を無遠慮に掻き混ぜていく。


「先生?♥ 今日はなんで私が『助けて』ってメッセージを送ったか分かります?♥」


俺が口をきくことができないのをわかっていながらも、二条は口内でつま先を『クネクネ♥』と動かすことをやめてはくれず。

全ての思考回路が二条の足に踏みしめられているこの状況で、まともに思考できるはずがなかった。


「到着して少し驚かれましたか?♥ 私一人しかいないじゃないか……と♥ ふふっ……♥」


咥えさせられた足の向こうに続く二条が楽しそうに笑う。


「でも助けて欲しいのは本当だったんですよ?♥ だって……♥」


そんな彼女が、俺の目を見下ろしながら。


「先に呼んだ男性が『もうだめっ♡ 出ないっ♡』なんて、私が満足する前に情けない声出して、エッチをやめて逃げ出しちゃったんですから……♥ それで助けを呼んだらすぐに来るのは先生かなって思いまして……♥」


学校で見せる普段のお淑やかな二条からは想像もできないほど淫らな表情に、『ゾクリ♡』と悪寒が走る。


「SNSの裏アカで募集かけてたら向こうから連絡をくれた男性で〜……♥ 結構フォロワーも多くて、その界隈ではヤリチンで有名なインフルエンサーだったんですよ?♥ 見るからに遊んでるって感じのイケメンで、それに腕っ節も強そうで……♥ それこそ格闘家みたいなガタイの良さで、これは期待できるなって内心喜んでたんです♥」


饒舌に話しながらも二条は爪先を『グニグニ♥』と動かし、俺の口内を犯し続ける。


「ですけど会った瞬間、制服のままの私の身体を見るなり勃起してるの丸わかりで……♥ くすっ♥ オナニー覚えたての◯学生かよ……って内心大笑いしちゃいました♥ だって、私のお尻と胸から視線を外さないんですもん♥ ふふっ……♥」


二条が笑うたびに揺れる黒髪。

男と身体を重ねた後のはずなのに彼女のカラダには汗の玉一つ浮いておらず、清潔感が漂ったままであった。


「そんな男性でしたから、この部屋についた途端にがっついてきたんですけど……♥ 私がキス魔なのは先生もご存知ですよね?♥ ですから、先生とプールの時に交わしたみたいに、 今日もまずはキスから始めまして……♥ 唇同士重ね合わせる軽いやつから、だんだん舌同士を絡め合わせる濃密なものにしていって、 気付いたら彼の手は私のおっぱいを鷲掴みにしていて……♥」


「お返しにと私も、彼の股に太ももを差し込んで、手のひらで股間を『スリスリ♥』ってしてあげたら……♥ それだけで、もうダメだったみたいです♥」


「『ちょっ♡ で、でるっっ♡ やめっ♡ とめてっっ♡♡』なんて、情けない声を上げながら、本当に呆気なくイッちゃってました♥」


「あっ……♥ ふふっ……♥ もう先生のココも『びちょびちょ♥』じゃないですか?♥」


黒タイツに包まれた二条のもう一本の足が、ズボンの上から俺の股間をまさぐり始めていた。

突然の刺激に驚いた俺は思わず声を上げようとするのだが、喉の奥に差し込まれたつま先がそれを許してはくれない。


「出しちゃった後の反応も傑作で……♥ 『いつもはこんなんじゃない〜』とか『桜子ちゃんとヤル為にいっぱい溜め込んでたから〜』とか必死に言い訳してて……♥ くすっ♥ だから、そのままちゅーを続行して、私の長い舌で口の中を『べろべろ♥』に犯してあげたんです♥」


「そしたら、『あ♡ 桜子ちゃんのべろちゅーやばすぎっ♡』とか言って腰砕けになっちゃったんで〜……♥」




「……イケっ♥」





「って小さく囁いてあげたんです♥ そしたらその途端、腰を反らせて……ぷぷっ♥」


「たったの10秒ですよ?♥」


「『ああ"っ♡♡♡』って叫びながら白目剥いて無様にイッてましたねぇ〜……♥ 思ってたのと違って、とんだ早漏さんじゃないですか……それで私はコイツ本当にヤリチンか? って思いまして……♥」


股間をまさぐる二条の親指の先が『ピンっ♥ ピンっ♥』と。

先ほどから執拗に裏筋を弾くせいで、ペニスは敏感に反応してしまっていた。


「先生はまだイッちゃダメですよ?♥」


言葉とは裏腹に睾丸を撫で回すつま先は、やがて竿の尿道部分を下から上へと何度も何度も擦り上げる。

精子の通り道を刺激されているような感覚。

『ゾクゾク♡』と背筋を伝う快感に耐えかねた俺は腰を引こうとするものの。


「あははっ♥ もうイッちゃいそうですか?♥」


股間をまさぐる二条の足は、逃げ惑うペニスを逃がしはしない。


「ん……?♥ 逃がすはずないじゃないですか……♥」


ぎゅ……♥


『バラバラ♥』に動く五本の足指が、逃れようとする亀頭を握り込む。

裏筋にふんわりとした母指球を密着させられ、足の親指と小指とがカリ溝の両サイドに引っかかり、『逃しませんから♥』と言わんばかりに、余った3本の指が亀頭の表面を甘やかす。

逃げ場のない足の愛撫に観念したペニスは、敗北の証である我慢汁を早々に垂れ流し、下着を汚し始めていた。


「それじゃこのままお話を続けますね?♥ ベロチューで射精させた後は、とうとうおちんぽと対面です♥ パンツを脱がせると『ベチンっ!』って勢いよく跳ね上がるような元気さで……♥」


亀頭を握り込んでいた足の指が、ズボンのファスナー摘み上げる。

精一杯、彼女の痴態を静止しようと試みるのだが、足先を咥えさせられている現状ではそれも叶わず。

二条は器用に足の先を操ってズボンのチャックを下ろしていく。


「ふふっ♥ 先生のココもサイズは負けず劣らず、といったところでしょうか……?♥ あ、先生は包茎ですけど……♥ その方はきちんと剥けて、しっかりと大人のちんぽをしてました♥」


社会の窓からはみ出たペニスは大きな天幕を張っているかのようで。

我慢汁で湿り気を帯びた下着の僅かな隙間を縫って滑り込んで来た二条の足の先によって、肉棒がテントの外へと引き摺り出されてしまう。


「そのまま一緒にシャワーを浴びたんですけども……♥ ふふっ♥ この前先生を学校のプールのシャワー室で洗ってあげたみたいに、ボディーソープで『ぬるぬる♥』になった全身で、密着して洗ってあげたんです……♥」


「あはっ♥ 先生も思い出しちゃいました?♥ 私と明日菜に両サイドから密着されて、サンドイッチにされちゃって、射精させられたこと……♥ だから、今日もそのインフルエンサーさんに、私のカラダを堪能してもらおうと思いまして……♥ 背後から抱きついて、おっきな背中を私のおっぱいで、『にゅるにゅる♥ ごしごし♥』って、洗ってあげながら〜……♥ おちんぽにはおちんぽ専用のにゅるにゅるケース♥ ボディーソープをたっぷりと纏わせたお手々の筒の中で、『にゅこっ♥ にゅこっ♥』ってしごいてあげたんです……♥」


「そしたら急に、お手々の中のおちんぽが『びくんっ♡ びくんびくんっ♡♡』てし始めて〜……♥ びゅーびゅーびゅー……♥ あっさりと即イキ♥」


「でも彼はおかしなことを言うんですよ?♥ くすくす♥ どうやら私みたいな女の子に何回も簡単にイカされちゃったことが納得できなくて〜……♥ 彼の中のちっぽけなプライドが許さなかったみたいで、『まだイッてない〜』なんて意地を張ってたんです♥」


「だからこう言ってあげました……♥」



『おちんぽは正直だけど、あなたは違うんですね〜♥』



「って……♥」


楽しそうに語る二条の声。

耳の奥に纏わり付いてくる甘ったるいそれは。

あの日あの時。

プールのシャワー室での出来事を克明に蘇らせていた。


「ちんちんのビクビク、止まらなくなっちゃいましたね……♥」


肉棒に絡み付いた足の先が、しなやかな動きで刺激を与えてくる。

程よく蒸れたつま先が『しっとり♥』と裏筋を、触れるか触れないかという位置で『クネ、クネ、クネ♥』と何度も何度も撫でさすり。

包皮の先から少しだけ顔を出した鈴口や、皮に浮かび上がったカリの溝といった敏感な部位においては、汗を含んだタイツの生地を優しく押し付けて、ビクビクと震える肉棒自身に動きを任せてザラザラ感のみを堪能させる。


自由自在に肉棒をこねくり回す二条の卓越した足捌きは、歴戦のAV男優ですらうなりを上げる代物で、裏アカインフルエンサーなどという多少エロに覚えのある素人などが二条桜子という稀代の怪物の相手になるはずがなく。

ついこの前まで童貞であった俺なんかは、ただ足で撫でられただけで絶頂の何もかもをコントロールされてしまっていた。


「……先生?♥ まだイッちゃダメですよ?♥ 足で撫でられただけでイキそうになってる弱いちんぽは、少し鍛えてあげる必要があります……♥ ですから、まだまだお射精はお預けです……♥ だーめ♥ まーて……♥ 待て、ですよ〜……♥」


睾丸を踏み潰し、何かを優しく絞り出すかのように、肉竿の根本から先端を繰り返し往復する足の先。

そこに向かって腰を突き出すものの、二条の足の先は、絶妙なタイミングで肉竿を掠めながら、最後の一押しを残しつつゆっくりと離れていってしまう。

そして足の指を『わきわき♥』と、淫らに蠢く様を見せつけられてしまっては、たまらなかった。

助けを求めるように、二条の整った顔へと視線を向けると、『ニタリ♥』と貼り付いた笑みの他に、吊り上がった口角の隙間から這い出てきた舌によって、『ぬちゃり♥』と唇の上を一周するサービスまでつけられてしまう。


「ん"っっ♡♡♡ ふぅぅーーーっっ♡♡♡ ん"ふぅぅーーーっっっ♡♡♡」


鼻息荒く深呼吸をしたところで落ち着けるはずがない。

既に足臭の支配下に置かれた嗅覚はむせ返るほどのフェロモンを浴びては、ただただ血液を下半身へ送る手伝いをするのみで。

俺の意識に植え付けられた二条桜子の足臭という猛毒は、まるで強烈な麻薬のように思考回路を狂わせ、快楽の種を脳内一面に撒き散らすのだ。


「どうしたんですか、先生?♥ 私の顔に何かついてます?♥」


その美しい顔だけを切り取って見れば、彼女が年上の男性を……それも学校の教師に自身の足を舐めさせているなどと誰が考えるだろうか。

それほどまでに涼しげな表情を浮かべ、男を容赦なく蹂躙する才能は、かの近衛明日菜とて持ち合わせてはいないだろう。


「んっ……♥ 少し鼻息がくすぐったいです……♥」


まさに裏と表。

二条桜子の表の顔。

それは知性溢れる才色兼備な立ち振る舞いから、学校では誰からも一目置かれる存在であるということ。

その実、裏の顔はというと……。

その美貌で惹きつけたクラス中の男という男を喰い散らかしては自らの虜にし。

それだけでは飽き足らず、合法JKという立場を存分に発揮してのビッチ行為に勤しむ始末。

そんな魔性の女が我が校に二人と存在し、あまつさえ彼女らは揃いも揃って、俺が副顧問を務める水泳部に所属しているというのだから頭が痛い。


俺は今、いつなんどき自らのクビが吹き飛ぶかという窮地に立たされているのである。

そして……そんな危機的状況を招いた元凶である内の一人、二条桜子は俺の気も知らず、嬉々として裏アカインフルエンサーとの情事を語り続けていた。


「──生意気……ですよね?♥ 弱い男の癖に、常に女の子の上に立とうとしている人……♥ こういう人は自分の価値を分からせてあげたくなりません?♥」


「だから私が教えてあげたんです……♥


『貴方の男性としての価値は、いったい私にとってどれほどのものなのか♥』

『女性に上に立たれるのが、貴方にとってどれ程心地良いことか♥』


って……♥」


「いわゆる、マゾ堕ちです……♥」


「私は彼を背後から抱きしめながら、股の下に太ももを差し込み、そこの浴室の透明な壁に押し付けて逃げられないようにして……♥ おちんぽを片手で握ってあげながら、反対の手は乳首をいじめてあげて……♥ 耳元には私の思想と価値観を吹き込んであげつつ耳穴の中に舌をゆっくりと捩じ込んであげました……♥」


「二条桜子という女の子の魅力が最大限引き出される最高の性技と快楽を彼にたっぷりと味わってもらって、徹底的に弄んで……♥ 『もう二度とオスとして女の子様に逆らえなくなっちゃう』って本能が確信するくらい、カラダを快楽漬けにしてあげたんです♥ たっぷりと2時間ほど……♥ 本当はこのやり方はオススメできないんですけどもね……♥ 男性はすぐ壊れちゃいますので♥」


「例えばそうですねぇ……♥」


………


「あ〜……♥ おちんぽが気持ちよくて腰が下がってきちゃってます……♥ さっきまであんなにも粋がってたのに……もしかして、貴方はちんちん握られただけで、腰が砕けちゃうような……マゾヒスト……♥ なんですかぁ?♥」


「ふふふ……♥ 違う?♥ 貴方はマゾではないと仰るんですねぇ?♥ でしたら、我慢してください♥ ただ少し乳首をいじられて、耳を舐められたからといって、何もないところに向かって情けなく腰を『ヘコヘコ♥』と突き出してはいけませんよ?♥ 貴方のちんぽは何のためにあるんですか〜?♥ 自分が気持ちよくなるため?♥ 空中で腰を『ヘコヘコ♥』させる情けない姿を女の子に見てもらうため?♥ 違いますよねぇ?♥ マゾではない貴方のそのご自慢のちんぽは、女の子のおまんこを貫いてヨガらせて、孕ませるためにあるんですよね〜?♥」


「……どうしたんですか?♥ 先程から腰がクネクネと動いてますけども?♥ えぇ、私はお手々で握ってあげませんよ?♥ 両手の指先で、この甘勃起した乳首を『クニクニ♥』と弄んであげながら、いやらしく腰をくねらせる貴方の耳穴に舌をゆっくりと這わせて……♥ 落ちてきた腰を優しく叩き上げるように、下から『トンっ♥ トンっ♥』と太ももで、貴方の子種汁が詰まった大事な大事な金玉を虐めてあげるだけ……♥」


「貴方が腰を振ってない〜なんて言い張るので、その確認のためです……♥ あ〜……ほらほら♥ もっと下半身に力を込めないと……♥ 女の子様の『ムチムチ♥』の太もも肉に、金玉が埋まっちゃいますよ〜?♥ そうなったら大変です♥ ボディーソープで『ぬるぬる♥』になった『すべすべ♥』の合法現役JKの太ももで、玉の皺の一つ一つまで余すことなく愛撫されちゃうんですから……♥」


「そしたら耐えるのなんて絶対に無理です♥ たまたま撫でられて性欲だけ煽られて、肝心のおちんちんはお預けをされる……♥ 空中に向かって、びくんっ……♥ びくんっ……♥ ちんちんが切なそうに跳ねちゃうのが目に浮かびますね〜……♥」


「ほぉ〜ら……♥ 早く自分がマゾだということを認めて、降参したらどうですかぁ〜?♥ おちんぽ、情けなく震えてますよ〜?♥ ぴゅっぴゅしちゃいたいんじゃないですかぁ〜?♥」


「『俺はマゾじゃない♡♡♡』……ですかぁ♥」


「それ、本当に思ってますぅ……?♥ あはっ……実はマゾってちょっと気持ちいいかもなぁって、思っちゃってるんじゃないですか……?♥」


「ですがもう貴方のことは許してあげません♥ いつまで経っても生意気な口を利き続けるおちんぽは、徹底的に躾けてあげます♥」


「女の子様に屈服する気持ちよさ……♥ 教えてあげますねぇ……?♥」


「我慢なんてできっこないですよ?♥ ここまで何回か射精させてあげたおかげで、貴方の弱点は全部把握済みなんですから♥」


「まずは……乳首の側面を指の腹同士で……くにっ……♥ ふふっ♥ このまま根本を摘み上げられるように挟んであげると、貴方の感度は120%ほどに増幅されるんです……♥ 気付いてましたか?♥」


「お次は耳……♥」


「お前は弱い♥」「お前はマゾ♥」「お前は私の所有物♥」「お前は女の子様の性処理道具♥」「お前はオナニーの道具♥」「お前は逆らえない♥」「お前は女の子様に絶対服従♥」「お前は女の子様に躾けられる♥」「お前は女の子様の前で屈服して射精する♥」「お前は虐められることでしか興奮できなくなる♥」


「……ふふっ♥ がくがく震えてますけど大丈夫ですか?♥ それでは、私の思想を流し込んであげたところで……♥ れろぉ……♥ ぢゅぷっ♥ ぢゅるぅ……♥ ぢゅぱっ……♥」


「──んぢゅぱっ……♥ はぁぁぁぁ……♥」


「どうですか?♥ 耳の穴の中にある性感帯という性感帯を、私の長い長い舌の先でねぶり回してあげました♥ 途中『扱いてくれぇぇぇ♡♡♡』などと情けの無い声が漏れていらしたようですが……貴方はマゾではないとのことなので、私の聞き間違いでしょう♥」


「あれ?♥ おかしいですね……♥ マゾではないはずの貴方が、ちんちん以外を虐められて感じるはずがないのですが……♥ 自ら睾丸を太ももに押し付けて、JKに全体重を預けながら情け無く前後に腰を振る様は……♥」





「誰がどう見てもクソマゾのそれです……♥」





「あ〜、ほらほら……♥ やっぱり……♥」


「マゾって言われて、貴方のココも喜んでいるようですよ〜?♥ ……それでは、貴方もマゾと認められたところで、射精させてあげます……♥」


「ん? マゾの貴方なんか射精させるのなんて、この指の一本で十分ですよ?♥ 『握って♡♡♡』なんて贅沢は許しません♥ だってこれは躾けなんですから……♥」


「ふふっ♥ この、『ぴんっ♥』と立てた人差し指で〜……♥ こ〜こ……♥ 男の子の弱点♥ 裏筋の『人』って形をしたところを〜……♥ すぅ〜〜……♥ すりすりすり〜……♥ くにくにくに〜……♥」


「あはは♥ モゾモゾしても逃げられませんよ?♥ 貴方は壁と私にサンドイッチされて、指先一つで急所を撫でさすられて、女の子みたいに喘がさられるしかないんです♥」


「ほらほら、反対のお手々で乳首も虐めてあげますからね〜……♥ んふっ♥ んれぇぇぇ……♥ お耳だって……♥ ちゅぱっ♥ れるぅ……♥ んふぅ……♥」


「上がってきます?♥ マゾの精液♥ マゾとして自覚した初めての射精♥ マゾ射精……♥」


「あはは♥ 我慢しようとしても無駄ですよ?♥ マゾの射精は我慢できないんです♥ こうなってしまっては、女の子様の思い通りに情け無く精液を撒き散らすことしかできません♥」


「できるものなら我慢してみて下さい♥ 尿道の内側を擦り上げながら、昇ってくるマゾ精液を押し止めてみてくださ〜い……♥」


「あぁ……♥ くるっ♥ くるっ……♥ くるくるくる……♥ 我慢できない、きもちぃ〜んのが、『どぷどぷ♥』昇ってくるぅ〜ん……♥ だめっ♥ だめっ♥ だめだめだめ♥ こんなの耐えらんない♥ こんな気持ちいいの知らない♥ マゾの射精がこんなに気持ちいいなんてしらない〜ん……♥」


「あっ♥ あっ♥ あっ♥ あーーっっ♥ あーーーっっ♥♥♥ 指っ♥ なんで離れてっっ♥ なんで離れていっちゃうのっっ♥ あっ♥ あっ♥ あーーーーっ……♥」





「も〜……ら〜……せっ……♥」






「あ〜……♥ 出ちゃいまちたね〜……♥ 触ってないのに、よっわぁいおちんちんの先から、マゾのミルク……『とぷとぷ♥』お漏らち♥ しちゃいまちたね〜……♥ 気持ちよかったでちゅか〜……?♥ んぷぷっ……♥」


「気持ちよくないですよねぇ?♥ 指一本でイクって瞬間に……♥ もう少しで気持ちよくしてもらえるって瞬間に指を離しちゃったんですから……♥ 最後のきもちぃ〜のが昇ってこないまま、精液だけ『とぷとぷ♥』お漏らしをしちゃったんですよね〜?♥」


「お漏らしちーちー……♥ やっぱり我慢できまちぇんでちたね〜……♥ 可哀想でちゅねぇ……?♥ でも貴方が悪いんでちゅよ〜?♥ マゾのくせに、自分はマゾじゃないなんて強がるから〜……♥ そんな意地っ張りだから自分の意に反して、女の子様に屈服させられちゃうことになっちゃうんでちゅよ〜……?♥」


「ん? もう帰してくれ?♥ あ、もしかしてこれで終わりだと思ってますぅ?♥ 私の調教、そんなにぬるくないんだけどなぁ〜……♥ 言いましたよね?♥ 躾けだって……♥ 貴方を徹底的に躾けるって……♥ まだまだこれからですよ?♥ もう二度と、女の子様に逆らえないようにしてあげます……♥」


「あはは♥ だから逃げようとしても無駄ですって♥ 何度言ったらわかるんですか〜?♥ オスってちんぽでしか物事を考えられないって、やっぱり本当なんですね……♥ はい、お手々の中に、哀れなマゾちんぽ一名様、ごあんな〜い……♥ ぎゅぅぅぅぅ……♥」


「それじゃあ逃げようとしたお仕置き♥ このままカラカラになるまで台無し射精させてあげますね〜♥ ちゅこちゅこちゅこ〜……♥」


「ぷっ♥ よっわ♥ ちょっと扱いてあげただけなのに全身の力抜けちゃって、自分だけで立ってすらいられなくなってるじゃないですか〜♥ もう、頼りないな〜……♥ そんなんじゃ、女の子様にモテませんよ〜?♥ 裏アカインフルエンサーのヤリチンさんっ♥ くすっ♥ ……あっ、また出ましたね〜♥ お手々の中ですぐにびくびく震え出すから、出す瞬間も何もかも手に取るようにわかっちゃいます♥ 多分もう私の手の方が貴方よりも貴方のちんぽのこと、わかってると思いますよ〜?♥」


「は〜い、もう一度ぴゅっぴゅ〜……♥ びゅるるぅ〜ん……♥ って、これじゃ、とぷとぷぅ……♥ とか、どぷぷぅ〜……♥ って言う方が正しいですね♥ ほんと情け無い射精〜……♥ ほら、もっとオスらしく逞しい射精してみてくださいよ〜♥ 私のお手々を孕ませるような……くすっ♥ そんなちょろちょろしたお漏らしちーちー♥ じゃ、いつまで経ってもお手々は孕みませんよ〜?♥ あははは♥」


………


「──ですから、本当に空の空になるまで、わざわざ台無し射精で搾ってあげたからさ〜……♥ 私の方も『さぁ、これから生でヤルぞ〜〜〜♥』って思ってたんですけども……♥」


口内が二条の足の味しかしなくなった頃、ひとしきり楽しそうに喋っていた二条は、思い出したかのように、ようやくつま先を口内から引き抜いてくれたのだ。

タイツへと『ぐずぐず♥』に染みた唾液が滴り、口の中へと落ちてくる。

珠となった二条の足の濃い出汁が、喉の奥を通り、食道へと流れ落ち。

塩辛くもどこか甘くもあるそれが、やがて体中を駆け巡るような感覚に襲われる。



もっと欲しい。


俺の体はいつしか二条の足の味を求めてしまっていることに気がついた。

美味な甘露でもなんでもない、二条の蒸れた足の裏から湧き出した汗を抽出した出汁を、求めてしまっていたのだ──。


「それでシャワーから戻ってきたら、その裏アカインフルエンサー……いなくなっちゃってて〜……♥ 連絡とろうにも、SNSも向こうからブロックされちゃってるみたいで〜……♥」


俺は彼に対してある種の同情を禁じ得なかった。


なんの悪戯か。


近衛明日菜や二条桜子といった絶世の美女に対して神は彼女ら自身の美貌や女体といったパラメータのみならず、性欲のパラメータすらもとびきりの極値に設定してしまっていたのだ。

確かに俺は近衛や二条のようなスケベな女体の女性がどストライクで、隙を見ては我が校の生徒達を視姦していたことは認めよう。

しかし一方で、俺レベルのスペックでは手が届くわけがないことも自覚はしていたのだ。

そんな神レベルの彼女らに『都合のいいセフレ』として呼び出されるのは、ほんの少しでも頼りにされているという意味で満更ではなく。

むしろ優越感すら覚えていて。

童貞を卒業させてもらい、セックスの快楽を教えてもらっておいてなんだが……。

願わくば俺を学校の教員としてではなく、一人の男性として二人には扱ってもらいたかったのだ。

が、毎度毎度彼女らの神ボディに迫られては、それを断ることは到底不可能で。

彼女たちの性のはけ口にされつつも、彼女らなしの生活に戻れる程の強靭な精神力を持ち合わせているはずもなく……。

今日も今日とて、こうして呼び出された俺は、これから二条の性処理の道具として弄ばれることを運命付けられているのであった。


「──というわけで、先生をお呼びしました♥ 普通に呼んでも良かったんですが、真面目な先生のことですから、お仕事中だと来てくれないだろうな〜、と思いまして……♥」


ようやく合点がいった。

二条は今、ただシャワーを浴びただけの状態であるからして全裸にタイツという特異な格好をしているのであり。

それはただ、タイツにこびりついた自信の足の臭いで俺を調教しようという彼女の思惑からきている格好、ということで予想からは大きく外れないだろう。

その事自体が、彼女自身、自らの足の臭いが、他の女子に比べていささか刺激的である、と認める証明になっていることに気がついた俺は、『ぴくり♡』と股間が反応してしまった。


「やっぱり先生ですよね……♥ 生徒が困っているときには、しっかりと駆けつけて下さるわけですから……♥」


ごそごそと、先ほどまで俺が口に咥えていたタイツを二条は脱ぎ去っていく。

未だ股間を撫でる片足は真っ黒なタイツ足。

もう一方、タイツの中からゆっくりとその姿を見せるのは、ギリシャ彫刻のように『スラリ♥』と伸び、透き通った肌表面の白磁のような煌めきを見せる生の足。

その先端は、長い間俺の口の中にあったがために、少々ふやけ。

美しくなだらかなアーチを描く土踏まずは、しっかりと窪み、それが何ものの侵犯を許していないことを明白にし。

一方で足の裏の地面と接する部分、彼女の全体重を支えクッションの役割を果たす母趾球や、荷重の乗る踵、大地を踏み締める足の指の丸っこい部分などは、血色の良い健康的な赤色を程よくたたえていた。

そんな造形美の極致とも取れる二条の生足が。


「ですから、ご褒美をあげます……♥」


そっと、股間に触れたのだ。


「あっ♡」


真っ黒なタイツに包まれたざらざらの足裏が。

しっとりとすべやかな生足が。


ぎゅっ……♥


「あ"ぁっっ♡♡♡」


肉棒を側面から『すっぽり♥』と優しく抱き込んでくる。


「先生の立派な包茎ちんぽ♥ 教え子の足の裏に捕まっちゃいましたね……♥」

「あっっ……♡♡♡」


二条の足の間は生温かく。

ただ包み込まれているだけだというのに、痺れるような快感がペニスを苛んでいく。


「すっかり足のことが大好きになっちゃいましたね♥ ね、先生?♥ 足の裏に抱き締められてきもちぃですか〜?♥」


ぎゅっ……♥ ぎゅっ……♥


優しい圧迫。

左右からかけられる足裏の圧力は決して痛みを伴わず。

柔らかく吸い付いてくるような足の肌と、ザラついたタイツ生地とのコラボレーションが俺に暴力的なまでの快感を与えてくる。

ただ挟まれているだけだというのにこれなのだ。

二条桜子の女体というポテンシャルの末恐ろしさに、ただ圧倒されるしかない。


「あ、また足の間で跳ねましたよ?♥ ただ挟んでるだけなのに、先生はこんなので気持ちいいんだ……♥ では、もっとぎゅってしてあげます……♥ ぎゅぅぅぅぅ……♥ ぎゅぅぅぅぅぅ……♥」


二条の足の圧迫に合わせて肉竿に快感が走ると同時に、甘い溜息が漏れ出した。

右側からと左側からと異なる感触の足の裏に密着され、プレスされてしまえば──。


「先っぽから涙が出てきてしまいましたね……♥ きもちぃよ〜♥ きもちぃよ〜って泣いてるみたいです♥ それじゃ、そろそろ動かしてあげますからね〜……♥」


ぬちゅ……♥


肉棒を包んだ足がゆっくりと上下に。

更に二条は足首の関節をくねらせて、足の裏全体で肉棒を揉みしだいていく。


「お"お"お"おぉぉぉぉ……♡」


ゆっくり、ゆっくりとしたストロークで下から上へ。

肉棒の内側までもぐずぐずに溶かされるような甘い刺激。

早くも限界がきてしまう。


「にじょっっ♡ にじょっっ♡ もうっっっ♡ あ"あ"っ♡♡」

「ん〜……?♥」


睾丸で渦巻く精子の塊。

それが今まさに体外へ向かうべく精管へと供給されて。

しかして、二条はそれら精子の、欲に塗れた浅はかな行為を、足の裏で感じ取っていたのだ。


グリィィィィ♥♥♥


「お"っっっっっ♡♡♡」


漏れ出す瞬間を狙い澄ましたかのように、両の踵が睾丸の中にある精巣を押し潰す。

走る激痛。

『ぐにゃり♥』と変形する玉の袋。


「お"お"お"お"お"お"お"お"ぉぉおぉおぉぉぉ♡♡♡」


足の下で身悶えする俺を、ベッドの上に片肘をついて悠然と見下ろす二条。

彼女は口元を微かに歪めて嗤っていた。


「出させるわけないでしょ……♥」


ぎゅぅぅぅぅぅっっっ♥♥♥


「んぉぉぉぉぉぉ♡♡♡」


睾丸を押し潰した踵が、竿の根本を両側から圧迫する。

それにより、精子の唯一の通り道である精管を塞がれた俺は、二条の足から与えられる甘い痛みにも似た快感に悶えることしか出来ない。


「あはは♥ 精子が詰まって渋滞してるみたい……♥ 足、退かしてほしいですか〜?♥」


ぐにぃぃっ♥♥♥


大の大人から強制的に絶頂を奪うという残虐非道の行為。

しかしてその主は、自分が悪いなどとはつゆほども考えてはおらず。

むしろ『我慢できない方が悪いんでしょ?♥』といった調子で、楽しそうに笑いながら──。


「あ〜あ……♥」


唐突に足を離し。

タイツの布で裏筋を『ゾリゾリ♥』と擦るのだ。

まるで雑巾で床を拭くかのように──。


「ね〜先生?♥ どうするんですかこれ?♥ お射精取り上げられて、おちんぽ可哀想♥」


今度はタイツ足で肉竿全体を踏みつけて、二条は母指球の膨らんだ部分で裏筋を執拗に擦り上げる。

反対の生足は、長く器用に動く指先を操って、つま先部分で玉袋を『ぐにぐに♥』と揉みほぐす。

綺麗に切り揃えられた足の爪は、桜色のペディキュアが塗られており、それが時折竿の裏側の血管を引っ掻いては『ぴりっ♡』とした快感が頭の中を焦がしていく。


「あははは♥ こんなにもマゾ精子たまっちゃって、パンパンで苦しそ〜……♥ ねぇ、お外に出したいねぇ……♥ びゅくびゅくお漏らししたいねぇ……♥」


ずりゅっ♥ ずりゅっ♥

もみゅっ♥ もみゅっ♥


甘い言葉を囁きながら、二条の両足は的確に竿の弱点を捉え。

足の先のみで俺から絶頂を奪い去り、完璧にコントロールしていた。

その所作はまるで一流の奏者のようで。

俺は二条桜子という強く美しい女性を演出する添え物でしかなかった。


「にじょっっっ♡♡♡ にじょっっっ♡♡♡ だめっっっ♡♡♡ あたまおかしくなりゅっっっ♡♡♡」


絶頂の直前の気持ちよさが永遠に続くような感覚。

金玉の中で煮詰められ続け、もうこれ以上ない程にグツグツに煮えたぎった精液を、二条の足指が睾丸の上から更に更にとまさぐり続ける。

限界を超えて煮詰められた精液が精管へと駆け上がり、しかして強制的に精巣へと押し戻されることで発射されぬままどんどん煮詰められていくような快楽地獄。

白濁したゼリー状の精子の代わりに、透明サラサラの涙じみた我慢汁をだらだらと垂らす亀頭を、二条のタイツ足裏で優しく踏まれたり、生の指先で『くにゅくにゅ♥』となぞられたりしながらの徹底的な焦らしの責め苦を与えられた俺は。


「あ"〜っ♡ あ"ぁ〜〜……♡♡♡」


絶頂したくとも自らの意思では絶対にできることのない、終わることのない拷問のような焦らし責めに晒されて。

まるで壊れたラジオのように、意味のないうわ言を絶え間なく垂れ流してしまう。


「ん〜……♥ 私も少し盛り上がってきました……♥」


二条の両足が噴火寸前の肉竿を、掴む。

挟んだのではない。

掴んだのだ。

そのまま『グイグイ♥』と、リードをつけた犬を引っ張るかのように、二条は足で俺を自らの元へと引き寄せた。


「ね〜……♥」


目の前でゆっくりと秘密の花園が開かれる。

生の足の真っ白な柱と、黒の分厚いタイツに覆われた真っ黒な柱。

それら二条の太ももはヒョロい俺の胴体ぐらいありそうな程、『ムチムチ♥』と肉厚で。

だが決してそれは太っているというわけでなく、スイミングで鍛えられてアスリートのように引き締まった太ももに、ハリがあってモチっとした質感の肉が纏わり付いた、いわばちょうど良い抱き心地をした極上のむちつき具合。

二条桜子──。

締まるところは締まって出るところは出る。

そのシルエットは群を抜いてエロく、まるで二次元から飛び出してきたかのようなプロポーションを誇る彼女の唇は『ぷっくら♥』と分厚く艶めいており、上を向いた口角で俺のことを見下ろす様が、『ゾクゾク♡』と被虐心を刺激してやまなかった。


「……二条……もう、限界だ……」

「どうして欲しいんですか?♥」


『ツツツ……♥』とタイツ足裏が俺の玉袋を撫でる。

そんな緩やかな快楽にもいちいち『びくんっ♡』と反応してしまう竿を見て、二条は愉悦に染まった瞳を更に細めて微笑む。


「んふっ……♥ ただでさえすぐにギンギンに反り返っちゃう敏感ちんぽが、私の足で踏まれて余計に興奮してます♥」


「射精したい?♥」


耳から脳内へ染み込むような甘い声色。

『さわさわ♥』と撫で上げられる快感が竿を襲う。

その動きは優しくも、決して射精させてくれる類の刺激ではなく、ただただお預けをさせるためだけの動き。

こういう時の彼女らは男を操ることに長けた悪魔そのものであることを俺は知っていた。

散々寸止めを食らった肉竿は、すっかりバキバキにそそり勃ち、先端からは我慢汁が水玉となって飛び出して。

亀頭からこぼれ落ちる粘液は陰嚢を通り越し彼女の足にまで及んでいた。


「……じゃ、舐めろ♥」


ズイっ♥


迫り来る二条の股。

先程までの甘い声色から一変して、彼女の口から放たれたのはドスの効いた低音ボイス。

有無を言わせぬ女王様然とした命令に、教え子の股の間へと、自然に顔が吸い寄せられていく。

抗えない。


「ふふふ……♥ そうそう……♥」


開かれた股の放つ強烈なフェロモン。

一度舌を這わせれば、甘美な猛毒が全身を巡ることは想像に難くない。

以前、舐めさせられた時はそのまま太ももで顔面を抱きしめられて、二条が満足いくまで気が狂うと思うほど、蠱惑的な股座へ奉仕活動をさせられたのだ。

あの苦しさ、屈辱感……そして何より中毒的な幸福感を思い起こすだけで頭の中がクツクツと泡立つ。


「いい子ですよ〜……♥」


あの時もこうだった。

股の間に顔を埋める俺の頭を、二条の柔らかい手が撫でる。

甘い声色と優しい手つきに騙されるがままに。

目と鼻の先でひくつき、透明な蜜を滴らせる縦筋へと舌を伸ばしてしまう。


ぬち……♥


ねっとりとした甘じょっぱさ。

二条の股座の味とむせ返るような匂い。

得も言われぬ興奮が頭を狂わせる。

甘い甘い猛毒。


「ふふっ……♥ おいし?♥」


股の間から覗く恍惚とした表情と熱の籠もった吐息。

こちらを挑発するような視線を向ける二条の太ももが顔面を挟み込み、頭と股との距離をゼロにする。


「もっと♥」


頬を撫でる『むっちり♥』とした生足のきめ細かな肌感とタイツ足のサラサラ生地感。

二条が軽く腰を振って催促すれば、下半身によって支配された狭い世界が頭蓋ごと揺さぶられる。

それと同時に『むわり♥』といっそう濃い女の湿った匂いが、股の奥から湧き出してくる。

濃密な雌フェロモンを直接鼻から吸引してしまうことにより、脳内は一瞬で快楽物質で溢れかえり、目の前がチカチカと瞬いて全身の筋肉が弛緩していくのがわかる。

素直に心地良かった。


「んっ……♥ 先生、上手ですよ?♥ 仕込んであげた甲斐がありましたね?♥」


俺の頭を挟み込んだ両脚に、『ぎゅっ♥』と力が加えられた。

その力の強さは強くもなく、かと言って弱いわけでもない。

絶妙な力加減で『ぎゅっぎゅ♥』っと頭を圧迫される度に、脳が焼け付くような快楽が与えられる。

『むち♥』とした肌の質感に頭蓋ごと脳を揺さぶられ、思考すらままならない状態へ追いやられていく。

二条桜子という底なし沼に沈み込んでいくかのような感覚。


「んっ♥ もっと舌動かして?♥ ココも撫でてあげるから……♥」


甘い吐息を漏らしながら頭を撫でてくれる二条だが、下半身は依然として俺を股間に押し付けてながら、足先で竿をこねくり回すのを止めはしない。

俺が舌を這わせれば、ご褒美と言わんばかりに。

生足が裏筋をなぞりあげ、足の爪が亀頭を優しく引っ搔く。

親指と人差し指で摘むようにしてペニスの根元から皮ごと引き摺り下ろされれば、腰を震わせて喘ぐほかなかった。


「足の指で挟まれてシコシコされるのが気持ちいいからってご奉仕を疎かにしていい理由にはなりません♥ しっかり舌も使ってくださいね♥」


二条の、たったの二本の足の指によってイニシアチブを完全に失った俺は、脳と股間に与えられる快楽でガクガクと身体を震わせながらも必死で彼女の命令を遂行した。

まるで動物がエサを貪るように一心不乱になって舌を這わし、とめどなく溢れ出てくる二条の蜜を舐め啜る。

割れ目にそっと舌を這わせ、すっかりと膨らんだ豆を啄み、過敏な部位に唇全体で吸いついていく。

いやらしい水音が室内に反響し、それに合わせるようにして二条の下半身がひくつき、俺の頭を挟み込む力が強まっていく。

二条の口から溢れる官能的な吐息も、俺をより一層興奮させるスパイスとなっていた。


「あぁ……いいです先生……もっと強く吸って……♥」


いつしか俺は彼女からの命令を従順にこなすようになっていた。

まるで彼女の身体から溢れ出る液体の全てを飲み込むかの如く、俺の舌は止まらなくなっていたのだ。


「ふふ……いい子ですね……♥」


妖艶な微笑を見せつつ、二条が俺の髪を優しく撫でてくれる。

しなやかな指が髪を掻き分け、柔らかい手のひらが頭皮にじんわりと暖かさをもたらして。

だんだんと降ってくる手が股に差し込まれ、彼女の太ももと俺の頬との間に境界を作る。

少し空いた隙間から侵入した手のひらは熱く火照っており、触れた瞬間に俺はビクッと身体を反応させてしまった。

そしてそのまま、『クスリ♥』と笑った二条が俺の頬を撫で始める。

細くて柔らかな指先の感触が心地よい。

時折耳に触れる爪の硬さすらもが、心地よく俺を誘惑するかのように身体の奥を疼かせる。


「先生は偉いですね……♥」


甘い囁き声。

教師という立場であるにも関わらず、生徒から『偉い♥』と称賛されるという背徳感に、俺の中の何かがゾクゾクと震えあがる。


「偉いです♥」


『すり……♥』とすべすべの指先が頬をくすぐる。

それだけでもう果ててしまいそうになるのだが、竿の根元を締め付ける長い足指は射精の許可を与えてくれる気配はなかった。


「先生も気持ちよくなりましょうね……♥」


だがしかし。

ゆっくりと、しかし着実に。

二条の足が俺の股間をまさぐるスピードが上がっていく。

カリ首に引っ掛けるように上下運動したり、裏筋を強く押しながら擦ったり──ありとあらゆる手法で俺を絶頂へと押し上げていく足さばきは、年頃のJKが繰り出すレベルではなかった。

何人もの男を絶頂へ導き、骨抜きにしてきた経験豊富なサキュバスのようで──。


「んっ……♥ ほら……私の足で虐められてどんどん気持ちよくなってくね……♥」


『カリッ♥』と二条の足先が裏筋を引っ掻いた瞬間、全身の血液が逆流するかのような感覚に襲われた。

もうひと掻き、ほんのもうひと擦りあればイってしまう……というところでピタリと足が止まる。

奉仕していた口が止まり、自然と腰も浮いてしまう。

二条と接触している部分だけが、俺の満たされない心を慰撫するようにじんわりと温かかった。


「ねぇ先生……♥」


甘ったるい声が脳を揺らす。

寸止め状態のまま生殺しにされた俺は、張り詰めたペニスから我慢汁を垂れ流すしかなかった。

竿の根元に栓をした足が俺から絶頂を奪い去る。

二条は足の指の締め付けを緩めたり強めたりと繰り返し、たちまち昇り詰めようとする精液を弄び始めた。

俺がイってしまわぬギリギリの絶妙な力加減。


「苦しい?♥」


二条は足の指で根本を締め付けたまま、今度は母趾球を使ってゆっくりと睾丸を『ぐにぐに♥』と踏み締めた。

柔らかな足裏肉。

もうひと煮立ちさせられた玉の中の精子達が、『グルグル♡』と狭い空間の中を駆け巡る。


「じゃ、そろそろシよっか……♥ 私も先生で楽しみたいし♥」


生暖かく湿った空間の中で鼻腔をくすぐるのは、『むわっ♥』と熱気を帯びて熟成された甘酸っぱい女の子の匂い。

肺胞内に入り込んで血液に乗って全身へと運び込まれた魔性の芳香が、頭の芯まで快楽一色に染め上げて。

『教え子とSEXをしてはいけない』という、ごくごく当たり前であるの一般倫理。

それはあまりにも高い壁であるはずなのに、二条の与える背徳的な興奮と快楽のスパイスに蹂躙されて、俺はあっさりと一線を跨いでしまうのだった──。


………

……

…

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二条桜子、その人は、高校生らしからぬ大人びた魅力をその身に纏った少女であった。

172cmという高身長ながらスリムで引き締まった女体は、タイトな制服に女の子らしい凹凸を際立たせ、顔立ちも整った眉目に鼻筋の通った美人顔。

彼女はこの歳にして完成された美というべきものを備えていたのだ。

一見クールで大人びた雰囲気がありつつも、彼女の纏う雰囲気に棘はなく、時折見せる茶目っ気や少し背伸びした子供っぽさのギャップがたまらなく愛らしい。

近衛と同様に部活やクラスでも、男女問わず多くの生徒に慕われているようだった。

文武両道で運動神経抜群というのだから、天が二物も三物も与えまくっていて、更にはその才能に溺れることなく磨きを掛けて、勉強熱心で学年トップスリーの一角だというのだから末恐ろしい限りだった。

そんな高嶺の花である二条桜子だが、彼女の淫蕩な本性を知ってからというもの、俺の性癖は更に歪み始めることとなる。

事あるごとに俺を呼び出しては欲望の捌け口として扱い、簡単に一線を越えさせる手管は実に巧妙で。

都合の良い肉バイブとしての立場を自覚させられると共に、彼女のSっ気溢れる性技と極上の女体がもたらす快楽に完全に堕とされた俺は、淫らな罠から逃れることも出来ずに。

今日も今日とて二条桜子の性欲処理用の肉バイブとして、彼女のためだけに文字通り全身全霊を捧げるのだ。


「はぁ……♥」


粘着質でいやらしい溜息。

熱い空気の塊が俺の首筋にかかる。

素裸に剥かれた女体の表面には珠のような汗が浮いており、『てらてら♥』と光る早熟ボディの柔らかな起伏が実に艶めかしかった。

股を開き、下から俺のことをじっと見据える瞳と視線が交錯するだけで、股間に血流が集中する。


「ふふっ……♥」


二条が俺の股間に手を伸ばしたのはそれから間もなくの事。

俺の身体のラインをなぞるように這わされた細い指が、膨らんだ睾丸へと伸びていき、愛おしげに優しく撫で回し始めたのだ。


「こんなにパンパンに膨らませて……♥」


最初は軽く触れる程度だったものが徐々に激しさを増していき、やがて握りしめられるようになっていく。

ゆっくりと睾丸を揉みほぐされると、それだけで身体の奥底から熱が込み上げてきてしまうほどに気持ちが良い。

すべすべの手のひらは、手の上に乗っかった玉の袋を転がすように撫で回し。

しなやかな指先は、袋の付け根をくすぐるように這い回る。

『今からこの中の精子を取って食ってやるからな♥』と告げられているようで、その仕草一つ一つに興奮を覚えてしまう。

二条は目を細めて妖艶に微笑むと、今度は手のひらで睾丸を包み込み、左右に軽く揺さぶるようなマッサージを始めた。


「先生のコレ……♥」


優しく揉みしだかれる睾丸は段々と熱を孕んでいき、精巣から精子が湧き出す感覚が股間を中心に広がっていく。


「いっぱい作って下さいね?♥」


俺は未だに信じられなかった。


こんな美しき才女が学校では自らを偽るように仮面を被り、その実、裏では男を犯して悦楽に耽る淫乱娘だなんて──。


「ふーっ……♥」


柔らかい風と共に吐き出された生温い呼気が、俺の首筋に纏わりついめ体温を共有してくる。

汗でじっとりと湿った手のひらが、ナメクジのように身体を這い回る度にゾクゾクと背筋が震えてしまう。


「おいで……?♥」


官能的な雰囲気に背中を押され、俺は腰を進め始めていた。

背中を撫で回す二条の手のひらが、時折体の方へ引き寄せるように押してくるのだ。

俺に自分自身で腰を動かし『挿れろ♥』と促しているようだった。

開かれた股の中心目掛けて、棒を押し進めていく。


くちゅっ……♥


小さな水音が響くと同時に、竿の先端が生温かい何かに触れる。

それが二条の秘裂だと知覚したところで、得も言われぬ快感が全身を駆け巡った。


ずぷっ……♥


亀頭が触れただけでも分かるほどの『ぬめり♥』と『潤い♥』に満ちた蜜壺。

硬く勃起したペニスが飲み込まれていくものの。


「あ"あ"っっ♡♡♡」


二条の膣中は狭く、びっしりと敷き詰められた肉ヒダの一つ一つが『ねっとり♥』と歓待するようにペニスに絡みついてきて。

ほんの少しでも気を抜けば、全てを持って行かれてしまいかねないほどの名器であることは疑いの余地もなかった。

膣内で舐めしゃぶられる。


「あ"っっ♡♡♡ あ"っっ♡♡♡ にじょっっ♡♡♡ にじょうっっっ♡♡♡」

「んっ……♥」


全く余裕のない俺とは対照的に、甘く蕩けた吐息を漏らす二条は俺の首に両腕を絡めると、そのまま二人の距離がぐっと縮まっていく。


「あっ……♡」


吸い付くようなうら若き肌の質感。

お互いの体温を直に感じ取れる密着感。

とても心地良い。

二人の間でひしゃげる巨乳は、まるで焼きたてのパンのように形を変えて。

柔らかくも張りのある肌と、ふわふわと包み込んでくれるような柔肉が織り成す至福の感触に俺は頭が真っ白になる思いだった。


「先生……?♥」


二条の顔が近付いてくるにつれて妖艶な微笑みに淫靡さが混じっていき、ドクンっと大きく心臓が高鳴った。

ガチ恋距離。

そう思える程の至近距離で見つめられると、気恥ずかしさから自然と顔を背けてしまいそうになるが。

二条の手が逃げる俺の後頭部に回され、あっさりと退路を塞がれる。


「逃げちゃだーめ……♥」


甘い言葉と共に『ちゅっ♥』と軽く触れ合った唇はしっとりとした柔らかさと甘い味をしており、それだけで頭が蕩けてしまいそうなほどの幸福感に包まれた。


「こうやってキスしてあげると、みんなすぐに私のことを好きになっちゃうんですよ?♥ クラスの男の子も、みーんな♥」


そう言って再度『ちゅっ♥』と重ね合わせられた唇は、今度はより長い時間重ね合わせられたままで。

『ちゅぅぅぅ〜……♥』と優しく吸い付かれると、身体の芯まで『ドロドロ♥』に溶かされるかのような甘い痺れが全身を駆け巡り、腰が砕ける程の快楽に思考を支配されていく。


「ふふっ♥ 先生も私のこと好きになりかけちゃってる……♥ ちゅっ……♥ ほら、ガチ恋しちゃえ♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥ ちゅぅぅぅ……♥」


反論の弁は何度も吸いついてきた唇に吸い出されていく。

唇の接触を通して伝わってくる甘い快楽の波が、『じんわり♥』と身体の奥底に染み渡り。

二条と繋がったままの下腹部が膣内で溶かされて、お互いの体と体の境界線が曖昧になっていく。

このまま一つに混ざり合ってしまうんじゃないかと錯覚する程、何度も優しいキスを繰り返されればされる程、心臓が早鐘を打ち。

ずっとこうして抱き合っていたいとすら思うほどに心地よく、俺は知らず知らずのうちに二条の搦手に絡め取られてしまっていたのだった。


「んはぁ……♥ 先生?♥ 私のこと、好きですか?♥ ちゅっ♥ ちゅぅぅぅ……♥」


俺の目を真っ直ぐに覗き込んでくる二条の口から放たれる甘い吐息。

それと共に紡がれた言葉の一つ一つが俺の倫理観を狂わせていく。


「んふっ♥ 先生のおちんぽは既に恋に堕ちてるみたいですよ?♥ ふふっ♥ ちゅっ♥」


肉竿全体を包み込む熱いぬめり気。

みっちりと隙間なく密着してくる膣ヒダの一枚一枚が愛おしげにペニスへ絡みついてきて。

二条は俺をそっと抱きしめ、そして耳元で甘く囁く。


「先生?♥」


背筋にゾクッと鳥肌が立つのを感じた。


(に、二条は生徒だぞ……っ♡♡♡)


理性を保とうともがけばもがく程、背徳感が俺の興奮を高めてしまい、更に深い深い二条の沼へと引きずり込まれていく。


「腰……♥ ゆっくりと動かしてみましょうか♥」


俺が腰を振り始めるよりも先に、優しく子に言い聞かせるように囁いた二条の腰が動き始めた。

ゆったりとした動きで二条が腰をくねらせることで、無数に生えた膣ヒダが竿全体に吸い付き、いやらしく絡み付いてくる。

だんだんと奥へ奥へと引き込まれていく感覚。


「あ"っっ♡♡♡ にじょっっ♡♡♡ だ、だめっっ♡♡♡」


射精してしまいそうになった俺は思わず情けない声を漏らすのだが、『まだダメですよ?♥』と言わんばかりに膣の入り口で根本を優しく締め付けられてしまえば、肉穴の中で為す術もなく震えるしかなく。


「先生?♥ 教え子の中に生で挿れてるんですよ?♥ 『びゅぅ〜びゅぅ〜♥』って無責任中出し射精しちゃっても大丈夫なんですかぁ〜?♥ びゅぅびゅぅ〜……♥ クスクス♥」


蠱惑的な表情を浮かべた二条が腰を揺すり、膣ヒダで中のペニスを『ねっとり♥』と舐り上げてくる。

無数の凹凸と粘液で満たされた女の穴が、裏筋やカリ首といった竿の弱点を抱き締めてくるものだから、気を抜けばすぐさま果ててしまいそうになる。


「あ"っっ♡♡♡ はぁあ……っ♡♡♡」


どうにか堪えようと歯を食いしばり、手に拳を作って強烈な快楽の波に耐えながら、外に出そうと腰をゆっくりと引き抜く動作をすれば。


「あ"あ"っっ!?♡♡♡」

(こ、こんなのっっ♡♡♡)


とろとろに蕩けた媚肉の一枚一枚が竿に絡みつき、みっちりと隙間なく張り付いたヒダがカリ首の凹凸に引っかかり、出て行こうとするペニスを反対方向へと引き込むように子宮口が吸い付いてくる。

『ちゅうちゅう♥』と媚びるように先端へとキスを落とされれば、鈴口から精液を吸い出そうと尿道を啜られてしまい、身体がぶるりと震えた。


「このまま生で出されると……♥ できてしまうかもしれませんねぇ……♥ 先生の赤ちゃん……♥ どうします?♥」


そうなってしまっては大変なことになる。

俺もまだこの歳で人生を終了させたくはない。


「そ、それはだめだっ♡ 抜いてくれっ♡」


慌てて腰を引き抜こうとするのだが、二条は逃がすまいと、自身の長い脚を絡ませて抱きついてきた。


「それはダメですよ、先生?♥」

「な、なんでっっ♡♡♡ だってできちゃう♡♡♡ できちゃうからっっ♡♡♡」


「もしできてしまったら……♥ 先生は間違いなく、その地位も教職も何もかも失うことになりますねぇ……♥ 私が訴えれば、先生は社会的に抹殺されておしまい……♥ 性欲の発散どころではなくなって、性犯罪者として社会のみんなから後ろ指を指されながらの孤独な人生が待っています……♥」

「お、俺はどうすれば……いいんだっ♡♡♡ もう我慢できそうにないっっ♡♡♡」


「ん〜……♥ そうですねぇ……♥ サイズだけがご自慢の、先生の立派な立派な包茎ちんぽでぇ……♥ 私のことをイカせてくれたら許してあげます♥」

「そ、そんなっ♡♡♡」


「ふふっ……♥」


進むも地獄、戻るも地獄。

二条をイカせるために、再びあの魔性の蜜壺の中へと腰を押し進めるか。

二条の下半身から逃れるために、絡み付いた脚を振り解いて膣内から引き抜くかの二択を迫られた。

こうして考えている合間にも、二条の子宮口が亀頭へと吸い付き、『ちゅう……♥』と精を貪ろうと求めてきて。

理性を完全に吸い取られてしまった俺は、膣奥にペニスを突き入れてしまう。


ぐちゅっ……♥


「賢明な選択だと思いますよ?♥ もしこのまま引き抜こうとなんてしようとすれば、そんなつまらないことをする先生を、私は訴えていたかもしれません……♥ この先生に無理やり犯されちゃいました〜♥ ってね?♥」

「う……うぅっ♡♡♡」


ぐちゅ……♥ ぐちゅ……♥


俺は祈りを込めて抽挿を開始するが、彼女の膣ヒダは文字通り『ねっとり♥』とペニスを抱擁し。


「先生?♥ そんな情け無く『ヘコヘコ♥』してないで、もっと腰を強く振ってください……♥」


子宮口へ亀頭がぶつかる度に、俺に抱きついたままの二条が耳元で囁いてくるものだからたまらない。

だからと言って腰の動きを止めれば──。


「んっ……♥ もういいんですか?♥」


両脚を更に絡ませ、太ももで俺の胴体を『ぎゅっ♥』と挟み込んだ二条の下半身が左右に揺すられ始めてしまう。


ぬぢゅ……♥ ねちょっ……♥ ぐちゅっ……♥


「あ"っっっ♡♡♡ あ"あ"あ"っっっ♡♡♡」


立ち所に込み上げてくる射精感。

男根を根元まで『ずっぷり♥』と咥え込まれ、一方的に嫐られる被虐的な快楽は、射精感を急速に高めてしまう。


「あっ♥ もうイキそうなんですね?♥」


二条が耳元で囁くと同時に──。


ぐっ……っぽぉおぉっっ♥♥♥


「あ"っっっ♡♡♡ あ"あ"あ"あ"あ"っっっ♡♡♡」

(これやばっっっ♡♡♡)


熱く熟れた肉壺全体が締まったかと思うと、『ふわふわ♥』の最奥が『むちゅぅぅぅぅ♥♥♥』と吸い付いてくる。

自分の意思でどうこうとかいう次元ではなかった。

脳天を貫く快感に、俺は目の前の教え子に力一杯抱きついて。

教職者という立場を捨てて極上の女体に甘えるように、一介の男子よろしく情けない腰振りを披露することしかできなかった。

無数のつぶつぶが『にゅる♥ にゅる♥』と竿を擦り、裏筋やカリ首を『ちゅぷ♥ ちゅぷ♥』と甘く舐り、尿道口や鈴口に『ちゅう♥』と吸い付く感触は筆舌に尽くし難く。

脳を蕩かすような魔性の快楽から脱出することなどできるはずもなかったのだ。


「う"っ♡♡♡ お"ぉぉ♡♡♡」

「ふふっ……♥ 精液、上がってきちゃってますね……♥」


そんな俺の反応を楽しむように二条は身体をくねらせながら、全身を擦り付け、肌と肌の密着感を高めつつ、指先で乳首を『カリカリ♥』と弾いてくる。


「ん"ぉぉっっっ♡♡♡」


胸の先端から広がる快感が背骨を通り、脳天にまで駆け昇ってくるようで。

その甘美な快楽に悶える暇さえ与えてもらえず──。


「ほら……♥ イキたい時は何て言うんでしたっけ?♥」


愉悦の色を孕んだ艶やかな笑みに俺は──。



「イか……せてくださぃぃっ♡♡♡ お願いしますっっ♡♡♡」


「ふふっ♥ どうぞ……♥ 教え子の膣内に、教師失格の無責任生中出しキメちゃってください……♥」


「あ"っっ♡♡♡ あ"ぁ"っっっ♡♡♡」


びゅっ♡♡♡ びゅくくッッ──♡♡♡

ぐぐっっ♡♡♡ どぷッッッ♡♡♡


一気に迫り上がった精巣からマグマのような粘り気のある白濁液が一気に尿道を駆け上がる。


「びゅ〜びゅ〜びゅ〜♥ びゅ〜びゅ〜びゅ〜♥」


脳を揺らすウィスパーボイスを耳元で囁かれるのと同時に、膣ヒダが『きゅっ♥』と締め付けてきて。

俺の腰から下は別の生き物のようにガクガク震え始めていた。


「ん……あ"ぁぁ……♡♡♡ そんな……締め付けたらぁ……♡♡♡ あ"っっ♡♡♡」


ぶびゅるっっ♡♡♡ びゅくッッ♡♡♡


「全部おまんこの中に吐き出しちゃってください♥ ほら、ぴゅっぴゅ♥ ぴゅっぴゅ♥ 中出しぴゅっぴゅ〜♥」


下半身が蕩けてしまいそうなほどに甘美で蠱惑的な快楽。

頭が真っ白になり、気持ちがいい以外の全てが消し飛んでしまう。

お預けを食らっていたが故に射精の勢いはとどまるところを知らず。

教え子の身体にしがみついて小刻みに震える俺を見据える二条の表情には、確かな愉悦の色が浮かんでいた。


「せ〜ん〜せ〜?♥」


我慢に我慢を重ねての射精は背筋が凍るほどに気持ちが良く。

もう何が何だか分からないくらいの快楽に、俺はすっかりと溺れてしまっていた。

しかし、件の二条は満足をしていないご様子で。


「……私、まだ満足できてないんですけど〜?♥」


その言葉を皮切りに、膣ヒダの蠢きが一気に加速し始める。

まるでナメクジが這い回るかのようにねちっこく蠢き、ヒダの一つ一つが『にゅるりにゅるり♥』とペニス全体に絡みついてくる。

射精中なのに更に絞り出されるような強い快楽。

俺はたまらず腰を引こうとするものの、絡みついた二条の長い手足がそれを許してくれない。


「先生♥ まだ全部出してませんよね?♥」

「くっ♡♡♡ ぁ……あ"ぁぁ……♡♡♡」


妖しく笑った二条の膣内が、ゆっくりと蠕動を始めていた。

より一層強くなった子宮口の吸い付き。

まるで牛の乳搾りのように絶妙な力加減で竿全体を根本から先端に向かって締め上げられて、尿道に残っていた精液を次から次へと根こそぎ引っこ抜かれていく。


「ひぎぃっ……♡♡♡ あ"あ"ッッ♡♡♡」

(こ、壊れるっっ♡♡♡)


睾丸の中で精液が『ぎゅるぎゅる♡』と製造され始めると同時に再び腰の奥から絶頂感がこみ上げてきて──。


ぶびゅるっっ♡♡♡ どぷっ♡♡♡ どぷっ♡♡♡


「やっぱり隠し持っていたじゃないですか……♥ まだこんなにいっぱい出るなんて……♥ 先生って本当にいやらしい身体してますね♥ 巨根で絶倫で……その癖に皮は剥けてない子どもちんちんだし……♥」


大量の精液が二条の膣内へ吐き出されると同時に完全に腰を抜かした俺は、二条の上に力無く倒れ込んだ。

力が入らない。


「ちゅっ……♥ んふっ♥」


そのまま待ってましたと言わんばかりに、吸い付いてくる二条の唇。


「ちゅっ♥ ちゅっ♥ んふぅ〜……♥」


押し付けられた二枚の貝が口を開け、唾液でぬるついた裏側の柔らかい部分で、俺の薄い唇を何度も何度も啄まれてしまう。


「ちゅっ♥ んふっ♥ ちゅぅぅぅ……♥ はぁ……♥ 私、こうやって繋がったままキスするの、だ〜いすきなんです……♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥」


舌を挿入されたり、強く吸われたりしているわけでもないのに、二条のねっとりとしたキスの感触だけで身体がびくびくと震えてしまう。


「上も下も、私だけで埋め尽くされちゃってる男性って、なんだかとってもかわいく見えてきちゃうんですよね……♥」


二条の歪んだ瞳に嗜虐的な色が浮かび上がり。


「だから、先生のことも壊してあげますね?♥」


真っ直ぐと俺の目を見て放たれた言葉と共に腰が大きくグラインドし始めた。


ぬちゅっ……♥ ずちゅっ……♥ ぐっちゅぅ……♥


「搾って搾って……吸い尽くしてあげます♥」

「ひっっ♡♡♡ あ"あ"っっ♡♡♡ にじょっっ♡♡♡」


「大丈夫です、先生♥ 先生がいくらでも出せるように、精子作るの手伝ってあげますので……♥ ん〜……ちゅっ♥ れろ……♥」


『にぃ♥』っと妖しく笑った二条が、自らの唇を重ねてきた。

そのまま口内へ侵入してきた舌が俺の舌を引っ張り出し、『にゅるり♥』と絡みついてきて。


「んっ……ちゅっ♥ ぢゅろ……♥ れろぉ〜……♥」


舌にたっぷりと纏わされた唾液が、喉の奥に塗りたくられるように送り込まれてくる。


「ぢゅろ……♥ ぢゅぅ〜……♥」


されるがままの一方的なキス。

主導権を握られた俺は呼吸することさえままならず、酸欠で意識が遠のきそうだというのに、当の本人は余裕たっぷりの表情で腰をゆるゆると前後左右にくねらせていて。


「んっ……♥ ちゅっ♥ んふっ♥ ちゅぱぁ……♥」


『にゅるり♥』と竿全体に絡みついてくる媚肉の感触に、肉竿は悦びに打ち震え。

蕩けるような甘いキスが睾丸の働きを活性化させることで、精巣内部を巡る精子達が『早く外に出せ』と無責任に喚き立て始めていた。


「んっ……♥ ちゅっ♥ んふっ♥ 先生、ぴゅっぴゅが近そうですね……♥」


俺の様子の変化に目ざとく気付いた二条は、ゆっくり捏ねるようなグラインドを、更に淫らなものへと変えていく。


「ほらっ……♥ 出せっ……♥」


ぐっぢょっっ♥♥♥


思いっきり押し付けられた下腹部。

二条の肉穴の最奥部まで一気に導かれ、彼女の子宮口に亀頭が口付けをした瞬間。


びゅぐるッッ♡♡♡ びゅくッ……♡♡♡ どぷっっ……♡♡♡

どくどくっっ……♡♡♡

どっぴゅぅぅぅぅぅッッッ♡♡♡


「あ"っっっ♡♡♡」


二条の一番奥深くで爆ぜたと同時に、二条の身体も『ブルリ♥』と震えた。


「んっ……♥ はぁ……やっぱり先生は最高です……♥ 他の子達では得られない充足感が堪りません……♥」


満足気な笑みを形作る二条の唇が近付いてきたかと思えば、間髪を入れずに舌が口内へと侵入してきた。

先程の優しい口付けとは打って変わって、口の中を蹂躙されるような深く激しいディープキス。


にゅるっ……♥ ぬるるっ……♥


「んふっ……♥」


快楽に蕩けた目をした二条と唇を重ねている最中も、膣ヒダが『にゅるり♥』と蠢き、二条の膣内は貪欲に精液を求め続けてくる。


「じゅろぉ……♥」


そのまま二条は俺の舌を絡め取り、『じゅぼじゅぼ♥』と唾液の交換を強制してきた。

舌の根元から先っぽまで全てを巧みに刺激され、頭が真っ白に蕩けていく。


「はぁ……♥ ちゅぷっ……れろっ……♥」


舌を絡め合わせる度、二条の身体が震え、膣肉が『きゅっ♥』と陰茎を締め上げてくる。

二条もきっと感じているに違いないのだが彼女は俺に激しく求めてくるようなことはせず、ただただ俺を翻弄し楽しんでいるようだった。


「んっ……♥ はぁ……♥」


劣情に塗れた瞳で俺を見上げる二条の唇がようやく離された。

どっちのものともつかない唾液の滴る口の端を吊り上げて笑う二条の姿は、まるで淫魔のようで。


「それじゃ、先生、今からはご自身で腰を振ってもらっていいですか?」


『あっ、それとですね……』と俺の首にしなやかな腕を巻き付けつつ耳元に口を寄せてきた二条は『これ飲んでください』と小さな錠剤のようなものを手渡してくる。


「え……なに……?」


困惑しながらも素直に口に含む俺の様子を楽しげに見た二条が妖しく微笑む。


「ふふっ……♥ お薬飲んじゃいましたね?♥」

「ごくんっ……」


何か得体の知れない錠剤を飲み下した。

その瞬間、全身の血流が激しくなったような感覚に教われ、陰茎が更に肥大化した気がした。

それは単に二条の膣肉が締め上げてきただけなのかもしれない。

しかし、俺の中で何かのタガが外れてしまったのは紛れもない事実で、自分の中でぐるぐると巡るそれに俺は抗うことができなかった。


「先生……♥」


『くいっ♥』と顎をあげた二条が視線だけで合図をしてくる。

その淫猥な瞳を前にすると思考は完全に停止し、自然と腰が前後に動き出す。


「あ"っっ♡♡♡ にじょうっっ♡♡♡ にじょうっっっ♡♡♡」


気がつけば俺は、ベッドの上で仰向けになっている二条の細い腰のくびれを掴み、彼女の名前を叫びながら一心不乱に腰を打ち付け始めていた。

二条の放つ魔性の色香が、理性を狂わせ、欲望のままに身体を突き動かす。


「あぁっ♥ んぁっ♥ いいですよっ♥ 自分が気持ちよくなることしか考えてない童貞丸出しの腰振り……♥ 最高です♥ はぁ……♥ もっと激しく……♥ んっ♥ 先生の欲望を〜……♥ あっ♥ こんなにもすけべな身体に育っちゃった教え子JKにぶつけて下さい……♥ んん……♥」


『ぱちゅんっぱちゅんっ♥』という淫猥な水音が、下半身からひっきりなしに聞こえてくる。

俺が腰を打ちつける度に二条の胸や尻たぶが『ぶるんっ♥』と震え、膣内は精液を搾り取ろうとうねりを上げる。


「んっ♥ あっ♥ すごっ……♥ 先生のおちんぽが私の一番気持ちいとこに当たってます……♥」

「う"ぁッッ♡♡♡」


亀頭の先っぽに子宮口が吸い付いてきて、『ちゅっ♥ ちゅぅ♥』とまるでキスしてきているような感覚。

そのまま腰を押し込めば、膣内が陰茎を奥へ奥へと飲み込むように蠕動し。

『んっ……♥』と二条が身体をピクリと震わせた瞬間──。

俺は今一度、全てを解放した。


びゅくくくッッッ──♡♡♡ ぶびゅッッッ♡♡♡ ぶびゅるッッッ──♡♡♡

びゅぐッ♡♡♡ びゅぐっ♡♡♡ どびゅるッッッ──♡♡♡


「あ"っっっ♡♡♡ がっっっっ♡♡♡ はっっっっ♡♡♡」


『どくどく♡』と漏れ出す精液に比例して、心臓がバクバクと悲鳴を上げる。


「あっ……♥ あっ……♥ あぁ……♥」


二条もまた軽く絶頂に達したのか、白桃のようなヒップを『ぴくり♥』と震わせ、甘く大きな息を吐いた。


「あっ……♥ やっぱり先生のは……♥ んっ……♥」


先ほど飲まされた怪しい薬のせいなのだろうか。

射精が終わった今も視界がチカチカと明滅し、目の前の二条の姿がブレて見える。

汗ばんだ全身に、ほんのりと朱色に染まった女性らしい肢体。

熱に浮かされたように潤んだ瞳と、じっとりと濡れた艶のある唇。

薄く開かれた口からちらりと覗く赤い舌は俺を蠱惑的な魅力で魅了すると同時に、更なる情欲を掻き立てるようで──。


「まだだめっ♥ まだだめですよぉ〜……♥ だって私はまだ満足してないんです……♥ 先生だけ気持ちよくなってずるいです♥ 何のために先生を呼んで、クスリまで飲ませたと思ってるんですか?♥」


魔性の蜜壺から抜け出そうと引きかけた腰を、二条は絡めとるように長い脚を巻きつけてきた。


「だめって言ってるでしょう?♥」


どうすればそんな動きができるのか。

二条は腰も振らぬまま、下半身の筋肉のみを操り膣内を激しく蠕動させて、飲み込んだペニスを奥へ奥へと引き込んでいく。


「ねぇ……♥ もっと動いてください♥」


身体が抽挿を拒否していた。

あまりの快感に思考が蕩けているのか。

はたまた肉体が危険信号を発しているのか。

自分の身体なのに思い通りに動かすことができなかったのだ。

本能がやばいと叫んでいた。

このまま進んではいけない、と。

そんな俺の顔を下から見上げながら、二条は『はぁ……♥』と熱い吐息を漏らし。


「オナニー専用の先生のマゾちんぽにこんなにも贅沢をさせてあげてるんですよ?♥ それなのに先生は……♥」


「そもそも、私と明日菜がいなかったらどうなってたと思います?♥ ただデカいだけのちんぽ……オナニーをしすぎたせいで、いつまで経っても包茎のままのくせに無駄にデカいだけのちんぽ♥」


「大きさだけで言えば、私のセフレの中でもトップクラスのサイズだと思いますが……♥ 先日まで童貞だった先生の腰振りは最低レベルです♥ 腰がへこへこと動くだけの自分よがりなヘコ腰♥」


「それなのに、ただデカくて絶倫なだけのちんぽが突然極上のセックスの味を覚えてしまったら……どうなると思います?♥」


「先生みたいなドMな童貞君は二度とまともなセックスで満足できなくなります♥ そんなどうしようもないちんぽの面倒を見てあげられる女性なんて滅多にいません♥」


「だから……♥」


彼女は妖艶な笑みを浮かべて──。


「先生にはこれからも私たちのおまんこ専用の肉バイブとして頑張っていただきますね♥♥」

「あ"っっっっ♡♡♡ あ"あ"あ"っっっ♡♡♡」


「腰……♥ 動き出しちゃいましたね?♥ 金玉の奥が『グツグツ♥』疼いて、我慢できなくなっちゃったんですよね?♥」

「あ"っっ♡♡♡ んぐっっ♡♡♡」


「あ〜あ……♥ 気持ちよさと悔しさで訳分からなくなっちゃいましたか?♥ ほら、ここならいくらでも泣いても大丈夫ですよ?♥」


二条が両手を広げて『おいで♥』と俺を呼ぶ。

まるで催眠術にかかったように吸い寄せられるように近づいた俺の視界が、柔らかいものに包み込まれた。


「おっぱいですよ……♥ 先生の大好きな……♥」


二条桜子のたわわな胸だった。

彼女の双丘が俺の顔面を挟み込み、形を歪めているのが分かる。


「ん"っっっ♡♡♡ ん"ふっっっ♡♡♡」

(やわらかっっっ♡♡♡)


マシュマロのように柔らかく弾力のあるものが押し付けられたかと思えば、『むにゅり♥』と形を歪ませながら、きめ細かな乳肌が顔の凹凸に密着し、吸い付いてくる。

スポーツもこなしているためか、代謝の良い年頃の女の子の体温で発汗した甘い体臭が俺の鼻腔をくすぐり、脳裏に濃密な雌の匂いが満ち溢れ出す。


「では、どうぞ……♥ たくさん気持ちよくなってください♥ 私の身体で狂わせてあげますので♥」


二条の甘やかすような声と言葉に誘われるように俺は腰を動かし始め。

『あはっ♥』という小さな笑い声が聞こえたころには、俺の体は完全に動きを制御されてしまっていた──。


………

……

…

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びゅくるるッッッ──♡♡♡


もう何度目の絶頂だろうか。

二条の胸に顔面を埋めさせられたまま、幾度となく膣内へと精を吐き出した俺は、四、五回から先は数えることを止め、ただ腰を振って快楽を貪るだけの肉人形と化していた。


「ぷっ……♥ もう、だめですよ?♥ ちゃんと腰を振ってくれないと♥」


二条は『クスクス♥』と俺を嘲笑うように声をかけてくるが、当の彼女は動く素振りすら見せない。

ただ仰向けになったままリラックスした様子でベッドに寝転がっているだけで。

しかしてその下半身は一度捕らえた獲物を逃さぬよう、しっかりと俺の腰に巻き付けられていた。


「もう終わり?♥」


乳房の海に溺れた首を少し持ち上げると、その隙間から俺を見下ろす二条と目が合う。

彼女の頬には優越感からくる笑みが浮かんでいて。

それは一人の大人を自分の身体とテクニックで意のままに操ることに愉悦を感じる、支配欲にまみれた厭らしい笑みであった。


「こんなっ……♡ こんなの……♡♡ おかしい……っっ♡♡」

「……そうですか?♥」


一呼吸置いたあと、二条は俺をあざ笑うように口の端を歪める。


「でも先生の腰、さっきからずっと動いてますよ?♥ おかしいと思うなら自分で止めてみてくださいよ♥」


二条の膣が『ぐにゅり♥』と蠢き、亀頭を甘く締め付けてくる。

『ほらぁ♥ 腰振って?♥』と、二条に軽く腰を揺らされ、俺の腰が意識とは無関係に動き始めてしまう。


「あ〜、そうそう……♥ そのまま腰を振っててください♥ 先生は私たちの共有肉バイブなんですから、私たちに良いように使われるのは当然です♥ 教え子の誘惑に流されてセックスしちゃうような教師失格の先生なんかが、私たちに意見できるとでと思っているんですか?♥ 先生は黙って私たちにされるがままになってればいいんですよ♥」


「だいたい、生徒の悩みを聞くのが教師の役割なんですから、先生が私たちの悩みを聞いてくれたらそれでいいんです……♥ 存分に使ってあげますよ?♥ 先生の絶倫の包茎デカちんぽ♥ くすっ♥」


「あ〜あ……♥ ちょっと煽られただけで鼻息荒くして、必死に腰振っちゃって……♥ そんなんだから明日菜の色仕掛けにも引っ掛かっちゃったんですよ?♥ 本当、ちょろいなぁ♥」


「教え子に抱きついて、腰をへこらせるのきもちぃ?♥ 教え子の言いなりになっちゃうの気持ちがいいですか〜?♥」


「クスクス♥ それじゃ、私はスマホでもいじってますので、せいぜい頑張って腰振っててくださいね〜♥」


二条は笑いながらスマホを取り出し、画面を操作し始める。

俺がいくら腰を振っても涼しい顔をしていて、そのことが俺の悔しさをいっそう煽り立てていく。


「くっ……♡」


なんとか一矢報いようと、腰をへこへこと無様に揺らすが一切の効果はなかった。

そんな二条の意識を引いたのは俺でもなく。

彼女の"悪友"の近衛明日菜であった。


「……あ、明日菜からだ。……もしもーし」

『あっ、もしもしぃ〜?♡』


「おつかれー♥」

『おつかれ〜〜い!』


電話越しでも分かるほどに、あの底抜けに明るい上機嫌な声が聞こえてくる。


『ねぇ、ちょっと聞いてよ〜……私が呼んだセフレがさ〜……──』


近衛と二条が、それぞれホテルへ呼びつけたセフレとの情事の内容を報告しているという訳だった。

教師である俺の目の前で嬉々として、自らの不法行為をべらべらと喋る彼女らの頭の中には恥や外聞といったものは欠片もない。

あるのは男を下に見ているが故の絶対的とも言える余裕と、優越感である。

そんな彼女達の口から出てくる淫靡な言葉が俺の脳を刺激し、腰の奥を重くしていく。


「あっ……♡ にじょぅ……♡」


『ん? 何? もしかして、誰かと一緒にいるの?』

「えぇ、まぁ……♥」


「ひっ♡♡ あっ♡♡ い、イクっ♡♡♡」

『え? ちょっともしかして〜……』

「えぇ、明日菜の予想通り……♥ 今先生と一緒にいます♥」


『うっわ〜、マジ? あ〜……もしかしてまだお楽しみ中?』

「はい♥ ラブホで先生のおちんぽを生ハメ中です♥ 正常位で腰振らせてまして……♥ 盛りのついたワンちゃんみたいで可愛いです♥」


『あっ、出たー♡ 桜子の得意技、正常位で生ハメさせて、自分はスマホいじって何もしないやつでしょ?♡ 男のこと放置して一人で腰振らせて、プライドへし折って楽しむんだよね〜♡ 桜子ってほんとドSだと思う……♡』

「んふっ♥ だってぇ……♥」


近衛の呆れたような笑いをかみ殺した声に二条は不満そうな声を漏らすものの、その表情とは裏腹に膣内は熱々の蜜を『どろり♥』と垂れ流し、陰茎全体を『ねっとり♥』と包み込んで離さない。


「あぁ……もうっ♥」

『うっわ……♡ もしかして先生出しちゃった?♡』


「先生も所詮は男の子ですからねぇ……♥」

『うわぁ……♡』


電話越しから近衛のあざ笑うような声が聞こえてくる。

二条の甘い声が近衛に伝わったせいで、俺が吐精したことが近衛にもバレてしまう。


「せっかくなので明日菜にも見てもらいましょう……♥」


二条はインカメラをオンにしたスマホを備え付けのベッドボードの上へ立て掛けた。

そこには、小さく画面に映し出された俺の痴態を笑う近衛の姿も映し出されていて。


『やほっ♡ せんせ〜?♡ 見えてる〜?♡』

「あっっ♡♡♡ あ"あ"っっ♡♡♡ こ、このえっっ……♡♡♡」


『あはは……♡ 桜子の下半身に捕まっちゃってんじゃん♡ 教え子のおまんこに自分から腰振ってる変態教師さ〜ん♡ そうやって桜子に咥え込まれちゃったら、もう逃げらんないよぉ?♡』

「ちっ、違っっ♡♡♡ これはっ……♡♡♡ ふっ……♡♡♡ あ"っ♡♡ あぁっっっ♡♡♡ あ"あ"んっ♡♡♡」


『違わないよ〜♡ ねぇ〜?♡ 桜子〜?♡』

「んふっ……♥」


二条がスマホを二人の結合部に向けると、自身の秘所から溢れ出す愛液で真っ白に染まった俺の肉棒が映り込む。

それは、二条桜子という希代の名器に自ら腰を打ち付けて快楽に溺れる哀れな教師の醜態に他ならなかった。


『あっ♡ そだ、先生にも今日の私のセックスの話してあげるね?♡』


こちらを見下ろしながら『ニヤニヤ♡』と意地の悪い笑みを浮かべる近衛が、スマホの画面に映し出されていて。

『ペロリ♡』と舌舐めずりをした後、自身の情事をゆっくりと語り出した。


『今日呼んだ相手はね〜……♡ せんせのこと捕まえる前まで一番お気に入りだったセフレ……♡』


『私、えっちだけじゃなくて、ラブホまでの道のりも楽しみたいタイプだからさ〜♡ まずはデート……♡ 駅前の……そうそう♡ よく服とか買いに行くところ……♡ 先生には縁がないかもだけどっ♡ クスっ♡』


『待ち合わせの場所に着いたら、先に着いてたセフレくん明らかにソワソワしててさ〜♡ 先生の存在、すっごく気にしてたのっ♡♡ 何回も先生の話してあげたからかなー?♡ すーっごく可愛かったんだよ?♡ 同じセフレ同士なのに嫉妬なんかしちゃってさ〜……ふふっ♡ 思わずキュンってしちゃった♡』


『で、私が耳元で……♡』


『今日はいっぱい気持ち良くしてあげるね?♡』


『なんて言ってあげたら〜……ねぇ〜?♡ ちゃんと聞いてる〜?♡』


「あ"っ♡♡ あ"ぁっっっ♡♡♡」


いつの間にか二条はスマホをサイドテーブルへ置き、器用に腰を前後にくねらせていた。

膣肉がうねりながら肉棒を咀嚼し、精液を搾り取ろうと蠕動を繰り返す。


「ひっっ♡♡♡ にじょっっ♡♡♡ あ"あ"ぁっっ♡♡♡」


近衛がセフレとよろしくヤル話。

俺は全くの無関係なのだ……。

にも関わらず、心の奥底には何か嫉妬心のような感情が芽生え始めていた。

そのセフレとやらと同じ感情を抱いてしまっていたのだ。


「んっ……♡♡ あ"ぁ……っ♡♡♡」


しかしそんな感情とは裏腹に、何故かいっそう昂る肉棒を慰めようと俺は二条に腰を打ちつけ始めていた。

頭ではその行為が異常であると理解できていても、身体が全く言うことをきかない。


「ふふっ♥ 明日菜がいじめるから先生も泣きそうになってますよ?♥ 私が慰めてあげましょう♥」


オスのどうしようもない本能を肯定するように二条が耳元で囁き、俺を抱きしめるように背中へと手を回してくる。

胸板に感じる大きな胸の柔らかさと温もり。

母性の象徴を押し付けられるという行為が、余計に劣情を掻き立ててきて、何もかも肉欲で塗り潰されてしまう。


『え〜? ちょっと、恋人同士みたいなセックス見せつけるの、やめてもらえますか〜?♡』

「あっ♡ あ"っ♡♡ 違うっっ♡♡♡ 俺はただっ……♡♡♡ 俺はっっ♡♡♡ だって近衛がっっ♡♡♡ あ"あ"っっ♡♡♡」


ちゅぞぞ……♥ ぢゅぷ……♥ れろぉ……♥


近衛の通話の内容に気をとられていた俺の耳を、二条が舌でなぞり始めた。

そのまま耳穴へ侵入してくる、ぬるついた甘い快感。

近衛が聞いていることすら忘れ、情け無い声が出てしまう。

それでも何とか弁明しようとするものの、耳穴を這い回る二条の舌技に為す術はなく。

俺はただ喘ぐことしかできない。


「んふっ……♥」


俺の反応をお気に召したのか、二条は俺をからかうように耳元で吐息を吹きかけたり耳たぶを食んだりとやりたい放題で。

しかして、二条が耳を舐める様子はスマホのカメラには映し出されておらず。

二条は近衛に悟られないように、しっとりとした耳舐めを繰り出していく。


「はぁっ♡♡ やめっ……♡」

「んっ……れろぉ……♥♥」

『はぁ〜……じゃ、話続けるからね〜? なんで喘いでんのか知らないけど……しっかり聞いててよ? じゃないともうえっちしてあげないから』


俺が二条のねちねちと絡みつく舌使いに興奮させられっぱなしの中、セフレとの話を再開する近衛。


『……そのセフレくん、今日まで1週間くらいオナ禁させてたから、もうすっごい欲求不満になっちゃってるの丸分かり♡』

「んちゅっ♥ はぁ♥ ちゅぱっ♥ ぢゅる♥」


『だけどまだまだ焦らしてあげよーって思って、セフレくんの腕を抱きかかえるようにして腕組んで、わざとおっぱい押し付けてあげたんだ〜♡』

「れろっ……♥ ちゅぱっ……♥♥」


『そしたらもう我慢できない〜って泣きそうな顔するの……♡ 大の大人がJKに胸を押し付けられただけで、射精のおねだりなんかしちゃうんだよ?♡ どんだけ溜まってんの、って……♡』

「はぁぁぁ……♥ んれぇ……♥ れろぉ♥ ぢゅるる♥♥」


『だけど私はまだデートを楽しみたかったからさ〜……♡ まだだめだよ〜って、二人っきりのエレベーターの中で、膨らんじゃった股間を指先でカリカリカリ〜♡ って弄ってあげたら〜……♡』

「んふっ♥ ぢゅぼっ♥ ぢゅぼっ♥ ぢゅぞぞっ♥♥」

「あ"あ"あ"あ"あ"……♡♡♡」


『そうやって先生みたいに情けない声上げながら、もう限界です〜って腰引いちゃってさ〜……♡ あまりにも情けなくて可愛いから、もっと意地悪したくなっちゃってさ〜……♡ そのままお尻でエレベーターの壁に押し付けて、うりうりうり〜♡ って、腰で突き上げながら、私のこと犯せるもんなら犯してみなよ〜♡ って煽ってあげちゃった♡』

「ぢゅぞっ♥ ぢゅるっ♥ ぢゅろろろっっ♥♥」

「お"っっ♡♡♡ お"っっ♡♡♡ お"お"っっ♡♡♡」


『でも結局、その子私より脚短いから、私の腰に突き上げられたせいで床につま先立ちになっちゃってさ〜……♡ やめっ♡ やめっ♡ なんてお尻に潰されながら喚くだけで、オスの癖に目の前の女の子一人満足に犯せないの♡ 情けな〜い♡』

「んぢゅっ……♥ んふぅ……♥」


ありありと脳裏に浮かんだ情景に無理やり干渉してくる二条の舌。

近衛の口から語られる痴態を上書きするように、唾液にまみれた二条の舌がうねりを伴って穴の中を這いずり回り、快楽をどんどん上塗りにされてしまう。


『そのままさ? お尻で壁とサンドイッチしてあげて、おらっ♡ 腰振ってみろよ♡ って、少しだけつよぉ〜い言葉つかってあげたら、ごめんなさい♡♡♡ って言いながら私のお尻に抱きついて腰ヘコヘコし始めちゃった……♡ もう完っ全に女の子に負けちゃう弱っちぃオスなんだよねぇ……♡』

「れろれろれろ……♥ んふぅ……♥ 言われちゃってますよ?♥ オスは弱いって……♥ はぁむ……♥ んふぅ……♥ そんなことないって否定しないと……♥ ちゅぱっ♥」


近衛には決して聞こえない音量でねちねちと執拗に耳穴を舐り、時には小さな声で囁きかけてくる。

カメラの死角。

近衛に隠れて行われる陰湿な行為。

何故だか次第に、近衛に見つかってはいけないような気さえし始めて。

ある種、恋人に隠れて行う浮気のような背徳感と倒錯した快楽に、心の内がどろどろと、這い回る舌によって舐め溶かされていくようだった。

二条の巧みな舌使いによる快感で身体が昂りつつも、精神が徐々に追い詰められていく感覚。

耳穴を『ねっとり♥』と犯され、追い詰められていく気持ちよさに、俺は気が狂ってしまいそうだった。


『エレベーターに乗る前と比べてすっかり別人♡ 降りる頃には、目がトロンとしてて、息もハァハァ荒くなっちゃって、ズボンの先っちょはすこぉ〜しだけ濡れて、ちょっと匂っちゃってたかも……♡』

「ちゅぷ……♥ はむっ……♥ ちゅっ♥ れろっ♥ れろれろぉっっ♥♥ んはぁ♥ やっぱりオスって"弱い"んですね♥ くすっ♥」

(だめぇ……♡ 耳舐められるの……♡♡ だめぇっ♡♡♡)

(それに……♡♡♡)

(腰ヘコへコしちゃうぅっっっっ♡♡♡ とまんない♡♡♡ あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"

♡♡♡)


そんな二条とは対照的に、電話越しの近衛は普段通りの調子で、嬉しそうな声音でセフレとの話を続けていく。


『その後はね〜……一緒におしゃれなカフェに入ってね?♡ あまぁ〜いミルクのたっぷり入った、あっつあつのラテを飲んだんだよ?♡』

「はぁぁぁぁぁぁ〜〜……♥ はぁぁぁぁぁぁ〜〜……♥ ふふっ……♥ 先生って、耳をいじめられるのにも弱いんですね……♥ ふぅ〜〜……♥ さっきから先生のコレ、私の膣内でビクビク♥ ぴゅっぴゅ……♥ クスっ♥」


「ちゅっ……♥ ちゅっ♥ ちゅぅ……♥」


「はぁぁぁ……♥ ふぅ〜〜……♥」

「お"っっっ♡♡♡」

(やば……♡ それやばいぃっ……♡♡)


鼓膜に直撃する二条の甘い囁きと吐息。

脳が蕩けるような感覚に、身体の芯から力が抜けて、際限なく精を吐き出し続けてしまう。


『でさー……♡ ──でさ〜……♡ ────なんだよ〜?♡』

「はぁ〜〜〜……♥ 明日菜の話、聞かなくていいの?♥ んちゅ……♥ ちゅぅ……♥ れろぉん……♥」

「お"っ……♡ お"ぉぉ……♡♡♡」


与えられる快楽に気が狂いそうになるものの、なんとか俺は近衛の話に耳を傾けようと、彼女の声に意識を集中させる。


『だけどセフレくんは、せっかくの落ち着いた雰囲気のカフェなのになんだか落ち着かない様子♡ それもそうだよね♡ 向かい側から伸びてきた私の足が、セフレくんの股間を撫で回してたんだもん♡』

「ふふっ♥ 先生、かっこいいですよ?♥ ちゃんと明日菜の話聞いてあげて……♥ ぢゅぷ♥ んふぅ……♥ ですけど、二人はお店の中で何やってたんでしょうね……♥ 他のお客さんだっているのに……♥ ちゅう……♥ ぢゅるる……♥ これはれっきとした不純異性交遊に他ならないと私は思いますが?♥ ちゅっ♥ んはぁ……♥ きちんと叱って、取り締まってあげた方が明日菜の為だと思いますよ?♥ ちゅぱっ♥ ちゅっ♥ ちゅぅ♥ んふぅ……♥」


『そしたらセフレくんは、机の上に突っ伏しちゃって……やめて♡ やめて♡ 我慢できない♡ なんて、か細い声でお願いしてきたんだけど、私はそれを足で黙らせてあげて……♡』

「こ、このえ……♡ あっ♡」

「ちゅぱっ♥ ぢゅるっ♥ ぐちゅ♥」


『ん?♡ せんせ、どーしたの?♡』

「お、おまえのぉ……♡ あ"あ"っっ♡ や、やっ♡ んぁっっ♡♡♡ ひっ♡♡ あ"あ"あ"ぁぁぁ♡♡♡」

「んはぁ……♥ ちゅぷっ♥ れろぉ♥ ちゅっちゅっ♥ んちゅっ♥ ぢゅろろ……♥ んっ♥ ちゅぅ……♥ くちゅぅ……♥」

(無理っっ♡♡♡ 舌っっ♡♡♡ 這い回ってっっ♡♡♡ 音っっ♡♡♡ 響いてっっ♡♡♡ あたまっっ♡♡♡ おかしくっっ♡♡♡ ちゅういっっ♡♡♡ しないとっっ♡♡♡)


『先生、変なの〜……♡ 桜子の中が気持ちいいからって喘ぎすぎ〜♡ ちゃんと話聞いてよね?』


『それでね? しばらく机の下でいじめてあげてたんだけど、いい感じになってきたから、そろそろ許してあげるか〜って思って、ここから先はホテルタ〜イム♡』


『私の後ろにセフレくんをついて来させて、お待ちかねのホテルにごあんな〜い……♡ お部屋選んでる時とか〜♡ 移動の間も、腕におっぱい押し付けたりとか、ちんちんの先をいじめてあげたり〜♡ お耳も舐めてあげたりしながらお部屋まで来て〜……♡』

「耳、舐められてたんだって?♥ んちゅっ♥ はぁ♥ れろっ♥ ぇろぉ……♥ れる……♥ ちゅぅぅぅ……♥ 今の先生みたいですね……♥ ちゅぱぁ……♥」

「はぁっ……♡ ふぅっ……♡ あ……っ♡ あ"あ"……っ♡」


「ふふっ♥ また中出ししちゃいましたね……♥ 熱いのが流れ込んでくるのがわかります……♥ そんなに私の膣内は気持ちがいいですか?♥ クスっ♥ はぁむ……♥ ちゅぱぁ……♥ ぢゅるっ……♥」

「あぁ……♡ くそっ……♡ んぁ……♡ あ"っっ♡♡♡ あぁぁぁ……♡」


『部屋に入るや否や、ベッドに押し倒されちゃったから〜♡ ……きゃっ♡ って思わず声も出ちゃった♡ そしたらセフレくんは私にのしかかってきて〜……♡ 服の上からおっぱいまで触り始めて……♡ ほんと盛りのついた獣……♡』

「ぢゅっ……♥ ちゅぱっ♥ れるっ♥」


『まだシャワーも浴びてない汗でべたべたの身体に抱きつかれて〜……♡ あ、私今襲われてるんだ〜♡ このままセフレくんに食べられちゃうんだ〜……♡ って思ったところで〜……♡』



『舌を絡ませる濃厚なディープキス……♡』



「ぢゅぱっ♥ ぢゅるっ♥ ぢゅぞっ♥ ぢゅっ♥ ぢゅろろろろっっ♥♥♥」

「お"っっ♡♡♡ お"お"っっ♡♡♡」


『セフレくんの口の中に舌突っ込んで、べろべろに舐め回して……♡ セフレくんがいやいやって首を振って逃げようとするんだけど、お顔を両手で挟んであげて強制ベロチュー♡ 長い舌を差し込んで喉の奥までねろねろねろって舐め回してあげて、たっぷり私の唇と舌の感触を思い出させてあげたらぁ〜……♡』


『あっという間にトロトロになっちゃってね〜?♡ うわ言みたいに、イきたい♡ イキたい……♡ってずっと繰り返して、私の身体に向かって腰をヘコヘコ……♡ さっきまでの勢いはどこにいっちゃったんだろ?♡ なーんて……♡』

「先生もイキたい?♥ ぢゅぱっ♥ んはぁ……♥ いつでも好きなだけ出していいんですよ?♥ ぴゅっぴゅぅ〜……って♥ 先生は私のおまんこに中出しし放題です♥ なんて贅沢なんでしょうか♥」

(だ……♡ だめっ……♡ あ、頭っっ……♡ お"がじぐなる"ぅぅっっっ……♡♡♡)


「ほら、ぴゅっぴゅっぴゅぅ〜♥ びゅくびゅく♥ びゅるるぅ〜ん……♥」

(あ"ぁぁぁっっ……♡♡♡ イっ……イクっっ♡♡♡ またイぐっっ……♡♡♡ お"っっっ♡♡♡ お"ぉっっ♡♡ こ、腰動いちゃ……っ♡♡♡ も、もっとゆっくりぃぃぃッッ♡♡♡)


「そんなにぎゅってしなくても、私はどこにもいきませんよ?♥ 先生の溜まった欲望……♥ 私のスケベな身体で、ぜぇ〜んぶ受け止めてあげます……♥ だから先生は〜……♥ 『イグイグぅぅ♡♡♡』って情け無い声を上げながら教え子のおまんこの中で甘イキしていてください♥ んっ……♥ ちゅっ……♥ れろぉ……♥ んっ♥ また出た……♥」


『んふっ♡ だから私もしょうがないな〜ってなっちゃって、今度はセフレくんのこと、思いっきり甘やかしてあげました……♡』

「甘やかす……だって、先生?♥ いいの?♥ 教え子が淫行に手を染めようとしてるんですよ?♥ 教育上、よくないんじゃないですか?♥ んちゅっ……♥ れろぉ……♥ んはぁ……♥」

「あっ♡♡ あ"ぁッッ♡♡♡」

(耳の奥っっ♡♡♡ ぐりゅって♡♡♡ だめぇぇ♡♡♡)


『まずはね?♡ セフレくんの服、脱がしてあげて……♡ 飛び出してきたおちんぽくんにもご挨拶……♡ 鼻を押しつけて、むわっと雄臭い香りをたっぷりと吸い込んで……♡ ちゅっ♡ ちゅぅぅ……♡ おちんぽの先っぽに優しく口づけしてあげてぇ……♡」

「ちゅぱっ……♥ ちゅぅぅぅぅ……♥ ちゅぅぅぅぅ……♥」

「んひっっ♡♡♡ んひぃんっっ♡♡♡」

(吸われっっ♡♡♡ あ"ぁっっ♡♡♡)


『唇ではむはむはむって、優しくはんであげると〜……♡ あっという間にバッキバキ♡ あっ♡ サイズはね?♡ せんせよりも少し小さいけど〜……♡ せんせとは違って、ちゃぁんと剥けてるし、カリ高の凶悪ちんぽ……♡ このセフレくん、意外と可愛い顔してる癖に、身体の方はしっかり雄ってとこがギャップ萌えでね〜……♡ こんな凶悪なモノで、彼女さんとか〜……♡ 他の裏垢女子とか、たくさんの女の子泣かせてきたのか〜って思っちゃうと、子宮がキュン♡ ってなっちゃうんだよね……♡ 私も今からこのちんぽに犯されるんだ……♡ なんちゃって♡ くすっ♡』

「んちゅっ♥ ちゅぅぅ♥ ちゅぱっ♥ んはぁ……♥ 普通、教師って、こういう時は生徒を守ろうっていう正義感に溢れる行動をとるものなんじゃないですか?♥ それなのに先生は、生徒の淫行の話を聞かされながら、教え子のおまんこの中でちんぽ震わせるだけ……♥ むしろ教え子とセックスできて、嬉しがってるじゃないですか……♥ そういうの、変態って言うんですよ?♥ この変態教師♥」


『まぁでもこの子は既に私が調教済みだからさ?♡ 私にちょっと吸い付かれただけで、ちんぽはバッキバキ♡ 我慢汁はだっらだら♡ 本能が私っていう女に絶対逆らえないように躾けられちゃってるの♡ ……可愛いでしょ?♡』

「ふふっ♥ んはぁ〜……♥ 先生も同じ状態になってしまってるんじゃないですか?♥ 淫らな行為を恥ずかしげもなく自慢する生徒なんて、生徒指導の対象ですよねぇ?♥ 校則にも書いてあったと思うのですが……♥ んちゅっ♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥ んはぁ……♥ 確か……『不純異性交友の疑いのある行為を慎むこと』……♥ 私も明日菜も、これを思いっきり違反しているわけですけども、指導しなくて良いんですか?♥ 学校の風紀を乱す輩を、このまま野放しにしてていいんですか〜?♥」


「やめなきゃ♥ 注意しなきゃ♥ 生徒に道を示さなきゃ♥」


「……ですけど、所詮雄はちんぽの快楽の前には無力なんです♥ だから先生も教え子との生ハメセックス……♥ やめられないんですよねぇ?♥ ちんぽ気持ち良すぎて抜け出せなくなっちゃってるんですよねぇ?♥ 生徒にしっかりと規範を示して、正しい道に導かなければならない立場の先生が、率先して校則を犯し、生徒と事に及んでいるとは……♥ 傑作です♥」


『じゃ〜おちんぽに挨拶が終わったところで〜……♡ セフレくんには私の服を脱がしてもらいました♡ タイツ、スカート、ブラウス……♡ あとは下着だけになった私の背中に両手を回させて、ブラのホックをぱちんっ……♡ その瞬間、おっぱいがゆっさぁ……♡ セフレくんの目の前で震えて、目が釘付け……♡ バスト103のJカップおっぱいだよ〜って、ゆさゆさしてあげたら、おっぱいから目を離せなくなっちゃってさ〜……♡』

「ふふっ♥ 先生も明日菜のおっぱいの感触思い出してきましたか?♥ ふわふわとろとろで指に吸い付くような触り心地……♥ ずっと触っていたくなるほどのもち肌♥ 本当にJKか疑ってしまうような、えっろい身体……♥ いっぱい堪能させられましたよね?♥」


『だけど今日はおっぱいしてあげない日だから〜……♡ だめって言って、ブラだけお顔に被せてあげたらぁ〜……♡ セフレくん、ずっとブラの匂い嗅いでて……♡ すーはー♡ すーはー♡ ってみっともなく息を荒げたまま、ちんちんはびっくびく……♡』

「先生も明日菜のおっぱいの匂い、大好きですもんね?♥ 明日菜にたくさん嗅がされたんですよね?♥ クスっ♥ 脳ミソの奥にこびりついたあっまぁ〜い匂い、思い出しちゃいました?♥ ちんぽ、びくんっ♥ って震えましたよ?♥」


『私の体臭嗅がせてあげるとさ〜……♡ みんな私の身体の匂いに夢中になって、次会った時とかもすぐ鼻を埋めてくるんだよね〜……♡ なんか〜、中毒になっちゃうみたいで〜……♡ この前なんて、脇で鼻挟んであげたらそのまま空中腰ヘコ止まらなくなった男の子もいてさ〜……♡ 歩き回った後だったから、汗だっていっぱいかいてて、絶対いい匂いじゃなかったのに……♡ 何空気とセックスしてんの♡ って笑ってあげたらそれだけで漏らしちゃってたんだけど、ほんと男子ってチョロいよね〜……♡ 脇の匂い嗅がされて射精しちゃうんだもん♡ ま、そんな変態さんが好きなんだけどね……♡』

「明日菜の匂いは甘くて男の子を堕落させる匂いですけど、私の身体の匂いは男の子を癖にして服従させる匂いみたいです……♥ 一度味わってしまうと、脳の奥深くまで刻み込まれて二度と離れられなくなるみたいで……♥ 鼻だけじゃなくて口でもたくさん吸いたいって、皆さん必死になって私の身体を抱きしめてきますよ……♥ 桜子様〜♥ 桜子様〜♥ なーんて……♥ おっと……♥ お耳をいじめてあげてる最中でしたね♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥ れろぉ……♥ ちゅぱぁ……♥ んふぅぅぅ……♥」


『セフレくんは、私のブラに夢中になっちゃったから〜……♡ 私もパンツ脱いで〜……うっわ……♡ 自分でも引くくらい、ねとぉ〜……♡ って糸引いちゃっててさ〜、さすがにこの時ばかりはパンツ脱がせてもらわなくてよかった〜って思っちゃった……♡』

「明日菜の本気汁……♥ んちゅっ♥ ちゅぅ♥ 想像しちゃいましたか?♥ んはっ♥ ちゅぅ♥ ちんぽに明日菜の甘ったるぅ〜い雌臭が染み付いて、洗っても洗っても何日もとれない淫臭……♥ ちゅぱぁ……♥ れろぉ……♥ れろれろれろ……♥ 無意識のうちに毎日嗅がされることでみんな明日菜のおまんこに夢中になっちゃう激毒……♥ ちゅぅ♥ ちゅぅ♥ ぢゅるる……♥ 脳ミソにこびり付いちゃって、ふと思い出してはちんぽがバッキバキになっちゃうあの匂いです……♥ もちろん先生も大好きですよねぇ?♥ えっちな匂い……♥ 代謝の良い年頃のJKの体臭♥ 股間の匂い♥ おまんこのあまぁい匂い♥ んれぇ♥ れぇれぇれぇ♥ ぢゅりゅりゅ……♥」


『それじゃ、あとは私のブラに夢中で前が見えなくなったセフレくんのちんぽを、正常位で迎え入れてあげるだけ♡ はしたな〜く……足もM字に開いて、ちんぽ握ってあげながら、女の子の一番大事なところにご案内♡ ビキビキに反り返った立派なズル剥けちんぽの裏筋を、濡れ濡れふわふわのまん肉で、くちゅくちゅ……♡ くちゅくちゅ……♡ って、ねちっこく擦ってやるとぉ〜……♡』

「んちゅぅ♥ ちゅぅ♥ ちゅぅ♥ ちゅっ♥ ちゅぅ♥ んはぁぁ♥ ちゅぅぅぅ♥ ちゅっ♥ はぁぁ、ちゅっ♥ はむっ♥ はむっ♥ んふぅぅ♥ ちゅっ♥」


『やーん♡ 犯されちゃう〜……♡』


『ちんぽの制御できなくなったセフレくんが、ブラで目隠しされてるのに私の腰掴んで、勝手に下からガンガン突いてきてぇ……♡』

『女の子を自分の性欲処理の道具としてしか考えてないような男らしい腰振り〜……♡』

「ちゅぱっ♥ 先生とは違って男らしいですね♥ んふっ♥ さすが、元ヤリチンです♥ ちゅぅ♥ 明日菜を押さえつけて自らの肉欲に従う様は、さながら雌はこうあるべき、と言わんばかりで……♥ あむっ♥ ぢゅるる♥ ちゅぅぅ♥ れろれろれぇ〜♥」


『やんっ♡ やっ♡ やんっ♡ はげしぃんっ♡ んっ♡ あっ♡ あーんっ♡ あんあんあんっ♡ いくー♡ いくいくいくー♡ ……クスクス♡』

「んはぁ……♥ まぁ、それが明日菜に通じるはずがないんですけど……♥ ちゅぅ♥ れろぉ♥ ぜーんぶ、嘘の喘ぎ声♥ ほんと性格悪いなー、明日菜は……♥ はぁむ……♥ ちゅぅ……♥」


『満足した〜?♡ ってニヤニヤと目を細めて聞いてあげるとさ〜……♡ なんて言ったと思う? セフレくん♡』

「はぁ♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥ ちゅぅ♥ れろれろれろぉ……♥」


『こんなはずじゃっ♡ こんなはずじゃっ♡ ……だってさー……♡』


『可愛らしい声上げながら、逞しい腰振りがぜーんぶ情け無い腰ヘコに変わっちゃうの♡』

「結局この子も先生と同じです♥ 独りよがりの激しいだけの腰振り♥ 女の子をまるで喜ばせることもできない自分勝手なおちんぽでしかありません……♥ はぁぁぁ♥ ちゅぅぅぅぅぅ♥」


『あ〜あ……ほんと、みっともな〜い♡ セフレくんは、澄ました顔して人畜無害なフリして他の女の子に近づいて、ベッドの上では実は凶暴で〜、なんてありがちな騙し方して女の子たくさん喘がせてきたんだろうけど〜♡ 今日だって散々セフレくんを弄んだ生意気なJKを組み敷いて犯してるつもりだったのに……♡ 本当のセフレくんは女の子の言いなりになってちんぽ気持ちよくなることしか頭になくなっちゃった哀れなマゾオスくんだったなんてぇ〜……♡ 彼女さんや他のセフレちゃんにこのことバレちゃったら、捨てられちゃうんじゃない?♡ ま、別に私はどうでもいいけどぉ~……♡』


『って言ってあげたら、お顔ぐちゃぐちゃにして私のこと少しでも気持ちよくさせようと必死に腰振り始めちゃったの♡ ぱんぱんぱん♡ って〜……♡ だけどさ〜、セフレくんの腰振りに合わせておまんこをちょっと動かしてあげてさ〜……♡ ちょうど前に進んできた時に、よわぁいところにツブツブが擦れるように角度変えてあげてぇ……♡ 引く時はぎゅうぎゅうって少し締めてあげながらカリの溝をくまなくねっとりとしゃぶっていじめてあげてぇ〜……♡ たぁ〜っぷり、余裕の表情見せてあげつつ舌舐めずりして、両手で見せつけるように自分のおっぱい揉んであげたら、もうセフレくんは喘ぎ声止まんなくなっちゃってさ〜……♡』

「男の子はセックスに夢中で気付いてないのかもしれませんが、私達はどうすればこのちんぽが私という快楽の沼に更にハマってくれるのか、常に研究をしています♥ 気付いてませんでした?♥ 今も先生のちんぽは私のまんこにしゃぶられて徹底的に躾けられてるんですよ?♥ 既に先生の防御力はゼロどころかマイナスに突入♥ 教え子まんこにちんぽしゃぶられながらアヘアヘしてるなんて、ほんっと恥ずかしい変態教師です♥」


『セフレくんも、犯してやるぞー♡ って襲いかかってきたのに、私のおまんこと身体に返り討ちにされて、それがとってもとっても情け無いのに……♡ 情けないのに……♡ そんな彼を見てたら私もお腹の奥がキュンキュン疼いて、背筋がゾクゾクしてきちゃってさぁ〜……♡ この時ばかりは、私も思ったね♡ あっ、私って男の子の情け無い姿を見るのが性癖なんだ〜……って♡』

「ふふっ♥ ちゅぅ♥ ちゅぅ♥ 私も情け無い男性のことは好きですよ?♥ 性癖です♥ 男性をいじめて女の子に勝てなくさせるのが、私の趣味ですから♥ さぁ……先生も情けないマゾ男としての本領を発揮してください♥」


『そのままセフレくんの背中で足首をクロスさせて、両手で抱き寄せておっぱい擦り付けてあげて〜、逃げられないようにする……♡』



『だ・い・しゅ・き・ほぉ・る・ど♡』



『あとは耳元に唇を寄せて、囁いてやるだけ……♡』


『今からお前のこと犯すから♡ 金玉の中空っぽになるまで搾り取ってやるから♡ 覚悟しろ♡ ……マゾオス♡』

「ふふっ♥ 今の先生の状況じゃないですか♥ 相手が近衛明日菜ではなく二条桜子であっただけ♥ どうですか?♥ 明日菜のおまんこと私のおまんこ、どちらがお好みですか?♥ もちろん私のおまんこですよね?♥ だってこんなにも中出しキメちゃってるんですから……♥ そろそろ溢れてきそうですよ?♥ んふっ♥」


『その後はもうセフレくんが泣いても喚いてもやめてあげないわからせタイム♡ 全身でセフレくんに絡み付いて、汗だくでぬるぬるのラブラブセックス♡ おまんこできゅんきゅん締めて締めて締めて、何度も何度も搾り取ってあげて、他の女じゃ満足できなくさせてあげる〜、って……♡』

「先生とよく似た状況ですね♥ 私のおまんこにハメさせられて、一方的にめちゃくちゃにいじめられてるというのに……♥ 私のおまんこが気持ちよくて、どうしようもなくなっちゃってるんですよね?♥ 自分の意志とは関係なく腰が動いて、どぴゅどぴゅ♥ お漏らし射精……♥ 先生はもう立派な大人なのに教え子まんこにしっかり躾けられて、本当は教え子とセックスするなんて絶対ダメなのに、おちんちんが気持ちいい贅沢いっぱい覚えちゃって、抜け出せなくなっちゃってるんですもんね〜?♥」


『セフレくん、途中から、もうやめて〜って鳴いてたんだけど〜……♡』

『やめるはずないよね〜♡』

『ちんぽ抜こうとするセフレくんの腰に、がっつり足巻き付けて、ぎゅーってしがみついてあげて〜……♡ 下半身を前後左右にゆさ、ゆさ〜……♡ そしたら、逃げられなくなったセフレくんが泣きながら〜』


『ぎもぢぃぃぃ♡♡♡ イグぅぅぅ♡♡♡』


『叫び声あげて中出しぴゅっぴゅ♡ アヘアヘしながら足もピンって伸びてて〜……♡ 全身で私の身体を味わっちゃってさ〜……♡ 結局カラカラになるまで搾っちゃった♡ ほんと彼女さんごめんなさーいって感じ♡ クスっ♡」

「れろぉ……♥ はむっ♥ ちゅぱぁ……♥ んふっ♥ だそうですよ、先生?♥ ほら、もうおまんこから抜いてもいいですよ?♥ 私は腰を前後に揺すって、先生のちんぽを中で扱いてあげますから♥」


『どう〜?♡ せんせ?♡ ちゃんと話聞いてくれた〜?♡ でもやっぱり私は先生の早漏絶倫ちんぽが相性抜群で〜──♡』

「もしもしー?♥ 明日菜ー?♥ 先生にお話してくれてありがとうございます♥ おかげさまで先生は、私の膣内でちんぽをビクビク痙攣させながら情けなくびゅーびゅー射精を繰り返していました♥ まぁ明日菜の話だけでなくて、私も腰を揺すったり先生のお耳を舐めたり、抱きしめて耳元で囁いてあげたり、おまんこできゅんきゅん締めてあげたりー?♥ まぁいろいろといっぱいいじめてあげていたんですけどね……♥」


『えっ!? はっ!? えちょっ!! 何それ!! 私は先生にこーふんしてもらいたくて──』

「というわけなので、失礼致しますね?♥」


『はぁ!? ちょっ!! なに自分だけっっ──』

「話はまた部活でお聞きします♥ ではもう切りますねぇ♥ えいっ♥」


『ちょっ!! なんで止めっ──』


ピっ。


「さようなら〜♥ あはっ♥」


ディスプレイが真っ暗になったスマホを乱雑にベッドに放り投げた二条が、舌なめずりをしながら俺を見上げる。


「明日菜に黙って先生のことこっそりとたくさん搾ってしまいました……♥ ですけど仕方ありませんよね?♥ 明日菜だって私が先生とセックスしているのを知っておきながら、自分のセフレとの話をしてきたんですから♥」


にゅぷぷぷぷ……♥


肉感的な身体を見せつけるように二条がくねらせて見せた瞬間、『むわり♥』と蒸れた濃いメスの匂いが漂ってくる。

全身を紅潮させて俺を見据える瞳は情欲に染まり、『はぁ♥ はぁ♥』と熱い吐息を漏らす唇が弧を描いていた。

見ているだけで全身の毛穴という毛穴が開き、じんわりと汗が滲む。


「先生?♥ まだできますよね?♥」


肉竿を引き抜いた二条が四つん這いになって、立派な臀部を左右に振りながら俺を振り返った。

大きく張り出したヒップが『ふるり♥』と揺れて、ついさっきまで俺のちんぽを咥えていた性器から白濁した愛液の雫が一滴落ちる。

まだまだ帰れそうにはなかった──。


………

……

…

P4


ジャーーーー。


程よい温度に温められた水滴が体を打って、立ち込める湯気が熱気とともに俺の身体を包み込む。

かいた汗が流れていくと共に、身体中から疲れが滲み出ていくようだった。

そう、この女さえいなければ──。


「あれ?♥ 先生?♥ なんだか少し大きくなっていませんか?♥ 私は先生のお身体を洗って差し上げているだけなんですが……♥」


ボディソープを纏ったぬるぬるの身体で側面から抱きついてきて、柔らかな女体を擦り合わせてくる女。

俺より身長が高い二条の手や足は細長くしなやかで。

かといって女性らしく良い肉付きをした、グラビアアイドル顔負けのエロボディがふんだんに押し付けられていた。


「やっ……♡ に、にじょっ……♡ あっ……♡」


俺のよりも一回りは大きい『むちむち♥』とした太ももに、体の前と後ろの両方から挟み込まれ。

無意識下の行動なのか、水を弾くすべすべの膝小僧で『とん♥ とん♥』と睾丸の底面を、円を描くように優しく持ち上げられてしまえば、我慢できずに短い嬌声が口をつく。


「どうかされましたか?♥」


面白おかしくという表現がぴったりの。

わざとらしく湿っぽい声音で情けない声を咎める二条が、さながら取り締まりの一環のようにして俺の身体に腕を回しながら体を密着させてくる。

身体と心を縛り付けるのは手枷ではなく、極上の雌肉の枷。

『むにゅっ♥』と肉が潰れる音が聞こえてきそうな程の重厚感に抱き寄せられると、否応なしに俺の腕と彼女の爆乳同士がひしめき合って渋滞を起こし、たわんでは淫らに歪む。


「ふふっ……♥」


更には前半身をパトロールする『ぬるぬる♥』の手のひらとの淫靡なコラボレーションが始まってしまう。

鳩尾の辺りを撫で回していた手のひらが胸元まで昇ってきたかと思うと、反対の腕が『決して逃がさないですよ♥』と意思を持って俺の腰に巻き付いてくる。

そうして頃合いを見計らった指先が、『ぐねり♥ ぐねり♥』と胸の上を闊歩する様を見せつけられて、思わず腰を引こうとしてしまうものの、『ぐっ♥』と力を込められた反対の手により既に退路は絶たれているのだった。


「あっっ♡ あっっ♡」


一手ずつ追い詰められていく犯人の心境とは、こういったものなのだろうか。

胸の頂きの周囲を、円を描きながら。

悪戯にじっくりと撫で回してくる一本の人差し指が、泡を塗り広げるように皮膚の上をぞわぞわと走り回る感覚に。

無意識に漏れ出る吐息が熱を帯びていて。


「ん〜……?♥ 先生のこぉこ……♥ なんだか汚れているみたいなので念入りに擦らせていただきますね?♥」


あっけらかんと言い放つ二条の嘘丸出しの方便を咎めるだけの余裕などはとうになく。

迫り来る指先に敏感に反応してしまう俺は、小さく身震いしてしまっていた。


「ほぉら……♥ 先生のココ……♥ 触ってないのにどんどん大きくなってますよぉ……?♥ 」


『クルクル♥』と円を描く人差し指の中心に位置する点が、僅かに……ほんの僅かにだけ膨らんでいることを、誇張するように言葉で示しながら、二条が俺の耳元に唇を寄せてくる。

湿った吐息を吐き出しながら耳たぶを啄む柔らかな唇は、甘く蕩けそうなリップ音を奏でて俺の耳をくすぐってくる。


「あれれ〜?♥ おかしいですねぇ、先生?♥ 私の指が……その"甘勃起♥"した頂きに、まだかすってすらいないのに……♥ くすっ♥」

「ふぅっ……♡ ふっ……♡」


低く妖しい声音で囁く二条の指が、彼女の言う"頂き"周囲の空気を搔き回すように円を描く。

思う通りになってたまるかと頭で考えれば考えるほどに、体が思考を裏切っていく。


「くすっ♥ どうされました?♥ さきほどから、お胸を、必死に……突き出していらっしゃいますが?♥」


気恥ずかしさと悔しさとが入り混じった感情がせめぎ合い、思わず二条に助けを求めて視線を向ける。

そこには品行方正で清楚なイメージを絵に描いたような、皆が思い描く"真面目なクラスメート"の姿とは真逆の……まるでサキュバスのような妖艶な微笑みと仕草で俺を見つめる二条の姿があった。

『んっ……♥』と甘い吐息と共に、彼女が身体を擦り寄せてくる。

そして俺の耳元で囁くのだ。

甘く淫らなその声で──。


「お胸筋のストレッチですか?♥ それとも……」


そこで一旦言葉を区切った彼女の唇から、なかなか次の句が紡がれない。

耳の穴を撫でる『はぁ……♥ はぁ……♥』という息遣いだけがやけに鮮明に聞こえていて──。



「触ってほしいんですか?♥」



「あっ……♡♡♡ あぁぁぁぁ……♡♡♡」


心の底から漏れ出た声は、決して彼女に本心を言い当てられたから……というだけではなかった。

教え子という禁断の果実でありながら、他の誰よりも特別な香りを放つ真っ赤に熟した若い果実。

すでに幾度となく味わったそれに、俺は再び触れたいと願ってしまっていたからに他ならなかった。


「くすっ♥」


二条桜子は妖しく笑うと、自らの類稀なる肢体をいっそう寄せて、耳元に熱い吐息を吹きかけてくる。

彼女の甘い声音に脳ミソを揺さぶられる。


「先生は私の"セフレ"にされてしまったんです……♥ 普通は教師と生徒がそんなことしたらダメ……♥ いけないんですよ……?♥」


『わかります?♥』と囁く声は、どこまでも優しく温かく。

まるで駄々を捏ねる子どもに言って聞かせる母親のようで。

それが頭の中へ麻酔のように浸透し思考が蕩けていく。


「それでも先生は、私と"エッチ"してしまいました……♥ "教え子JKの誘惑に負けて生セックスしてしまう快感"を知ってしまったんです……♥」


二条という極上の肉欲に溺れる罪悪感と快感で頭の中はグチャグチャになっていた。

全身は二条という快楽を求め、突き出す胸を止められずに。

すっかりと膨れ上がった乳首の、つい目と鼻の先の空気を、二条の人差し指と親指が、『すりすり♥』と擦り潰すような動きを繰り返す。

あのふっくらとなだらかな弧を描く指の腹の間で、自身の、すっかりと勃ってしまった、我慢と融通の効かない突起物を摘んで貰えたらと、懇願にも似た願いを抱いてしまっていて。


「いじめてあげましょうか?♥」


クニっ♥


「あ"あ"っっっ♡♡♡」


不意打ち。


俺が頷く前に。

答えなどとうに知れていると言わんばかりに、二条の指先が胸の先端をやわく摘み上げてしまった。


クニクニクニっ♥


途端に訪れる確かな快感と甘い電流。

背筋が弓なりにしなる。


「こんな気持ちいいこと教えられちゃったら、もう忘れられなくなっちゃうかもしれませんね……♥ 徹底的にいじめてあげます♥」


「先生の甘勃起乳首……♥」


硬くしこった突起物を指の間で挟み込んだ二条のしなやかな指先が、『コリコリ♥』とした感触を楽しむかのように乳首を絶え間なく転がしていく。


「その鳴き声……♥ 大の大人が出していい声じゃありませんよ……?♥」


セリフとは裏腹に少し嬉しそうに囁いた二条の、泡に塗れた指の先。

『コリッ♥ コリッ♥』と緩やかながらも着実に加速していく指の動きに合わせるように、俺の口から漏れ出る声も次第に大きくなっていく。

まるでチューニングを施されるギターのように、二条の指先が奏でる甘い刺激に身を委ね。

二条の指先が突起を摘んで妖しく踊るたび、『ゾクゾク♥』とした快感が胸の先から背筋を駆け抜け脳を犯し、五感を掌握されていくようだった。


「先生……♥ 気持ち良くなってきましたか?♥」


身体の力を抜き全身を二条に委ねれば、背後から伸びてきた反対の手指がもう片方の乳首を弾いた。


「んっ……♡」


両胸からの甘く淡い快感が、『カリっ♥』という小気味良い感触と共に胸の先から全身へと広がっていく。

『くすり♥』と笑った二条が指の腹で摘んだり爪の先で弾いたりと、責めにバリエーションを持たせることで、快感の波がどんどんどんどん大きくなっていく。

力任せに振り払うことも押し退けることもできない絶妙な力加減で俺の胸に纏わり付く二条の指先。

ねちねちとしつこい責めは、彼女の気質を如実に表していて。


「ふっ……♡♡♡ はっ……♡♡♡」


何もできない俺は甘い吐息を漏らして唇を引き結ぶのが精一杯だった。

ただ一つだけわかることとすれば──それは胸を触られるたびに、触れられていないはずのペニスがヒクつき、全身を焦がすような熱を帯び初めていたということだけで。


「くすっ♥」


悪戯っぽく微笑む二条が、俺の耳元でそっと囁く。

彼女の甘ったるい声が脳に直接響くようで、頭の中がビリビリと痺れた気がした。


「苦しそうですね♥」

「あ"っっ♡♡♡ あぁぁぁっっ♡♡♡ はっぁあぁぁぁっぁ……♡♡♡」


何がとは言わなかった。

その代わり……と言うにはあからさまに。

空中で結んだ指の輪っかを、快楽を求めてヒクつく肉竿のすぐそばで、ゆっくりと上下に振って見せたのだ。


「シコ……♥ シコ……♥」


そんな囁き声と共に。

手首のスナップを効かせるように、中空の、存在し得ない竿を『シュッシュッ♥』と扱き上げていく。


「ふぁっ……♡♡♡ あ"ぁぁっ……♡♡♡」


我慢しようとするほどに甘い声が漏れ出して、高められてしまう射精欲。

指で軽く輪っかを作り小刻みに揺らす二条の手が俺を嘲笑うかのようで悔しくも、前に進もうとする腰は『むちっ♥』とした太ももに阻まれ、指先と竿との距離が永遠とも感じられてしまう。


「きもちぃ〜?♥ 腰、動いちゃってますよ?♥ せーんせ?♥」


それは悪質極まりない悪戯であった。

細めた目を『ニンマリ♥』と歪ませて、決して竿には触れない位置で上下に動く手を見せつけられる。

泡に塗れた五本の指は、すぼめられたり開いたり、それぞれがバラバラに動き続けては、そこに存在しない何かを撫でるような仕草を繰り返し。

優等生の仮面を被った悪女は何を思うか。

手の動きだけですっかり参ってしまったペニスを見下ろし、嘲笑うように唇の端を歪めている教え子の艶姿から目が離せなかった。


「あ〜あ……♥ すっかり包茎のまぞちんぽが元気になっちゃってますねぇ……♥」


意地の悪い笑顔を浮かべた二条の人差し指の先が、竿に触れる。

ただそれだけで、声が出てしまうほどには強烈な快感が身体を駆け抜けた。


「あ"っ……♡♡♡」

「うちの弟の方がまだ我慢できます♥」


二条が俺の耳元に顔を寄せて囁きかけてくる。


「我慢……♥」


クニぃ……♥


先端に押し付けられた指の先。

ビクビクと肉棒の震えが止まらない。


「先生のちんぽ、やたらとおっきいくせに皮は被ってるし……♥ それに、あまりにも早漏すぎると思うんですよね♥」


ぬりぃぃぃ……♥

ぬりゅぅぅぅぅぅ……♥


竿の裏側に押し付けられた指の腹が、根本から先端に向けて、ゆっくりとスライドし始めた。

『ジクジク♥』と熱を疼かせる快楽。

たった人差し指一本で焦らされて、口から大きな吐息が漏れ出した。

二条の指の動きに合わせて腰が跳ね上がり、もどかしい快感に『もっともっと♡』と情けの無いおねだりを止めることができない。


「くすっ♥ もうそんなに感じているんですか?♥ やっぱり早すぎます……♥」

「んぁっ……♡♡♡ はぁぁぁ……♡♡♡」


『お前に散々焦らされたからだ!!』という言葉は全て甘い声に変換されていた。


「堪え性のないちんぽですねぇ……♥」


無慈悲にも、二条の指は動きを止めない。

『ジクジク♥』と疼く竿の根本から、我慢汁だかシャワーの雫だかを滴らせる亀頭までを、感度を確かめるように指でゆっくりとなぞり上げ、時間をかけて上下にスライドさせてはもどかしい快楽を与えていく。


『握ってごしごしと扱いてほしい』


そんな簡単な願いも口にできなかったのは彼女の言う"弟"の存在が、俺の本当にちっぽけな、オスというプライドに火をつけたからに他ならなかったからだ。

よくよく考えてみると、二条からすればどちらも『取るに足らない存在』でしかなく。

ただ自身の性欲の発散のためだけにその贅沢な性生活の沼地へと引き摺り込まれた、俺とその弟とやらは、言わばただの"被害者"でしかなかったのだ──この時俺はその弟とやらを、幼稚◯児や◯学校低学年くらいなどと見当違いな当たりをつけていたのだが、◯学生になったばかりであるということを、後から二条本人に聞かされることとなる──。


「この管の中を……睾丸で製造された先生の精子達が、『どぴゅっ♥』っと駆け抜けていくんですね……♥ こうして指で押していると……分かりますか?♥」


『こりゅっ♥』っと裏筋の膨らんだ部分を指の腹で押されて、思わず声が漏れてしまう。


「あっ……♥ 少し昇ってきてるみたいですね♥ 指の先に伝わってきます♥ 先生の赤ちゃんの素が、『ここから出せ〜♥』っておねだりしてる♥」

「ふーっ……♡ ふぅぅ……っっ♡♡♡」


「あら? もうイきそうなんですか?♥ もうおちんぽが射精の準備を始めちゃいましたか?♥ 人差し指一本しか使ってませんよ?♥」


竿を離れた二条の手が指を閉じて開く動作を繰り返す。

その優しい動きが、今にも暴発しそうなペニスを撫で回す様を想起させ、気が狂いそうなもどかしさに呼吸は荒くなる。


「んっ……♡♡♡ あ"っ♡♡♡」

「くふふっ……♥ なんですか?♥ もう限界ですか?♥」


ボソボソと鼓膜を震わせる声が脳に悪い。


「じゃあ……どうしてほしいですか……?♥ ほら……♥」

「っっっ♡♡♡」


耳に舌が差し込まれて、頭の中に『ぴちゃりぴちゃり♥』と粘着質な音を響かせてくる。

耳穴の奥まで丹念に舐め回され聴覚を支配されれば、まるで脳ミソを舌で直接舐られているような錯覚に陥り、どんどん胸が苦しくなっていく。


「んはぁぁ……♥ 弟も好きなんですよ……♥ こうして、お姉ちゃんのえっちな身体で横から抱きしめてあげて、今の先生と同じようにおちんぽをゆっくりと指先で焦らしながら、耳をねぶってあげるの……♥」


『ちゅっ♥』とリップ音を鼓膜に響かせながら、二条が語り始める。


「そうするとすぐに可愛らしい声で鳴き始めるんですよ?♥ 『お姉ちゃん早く〜♡』って……♥」

「あっ……♡♡ ぁ……♡♡♡」


「だからね?♥ そんな堪え性のない弟には、いつも言って聞かせてるんです……♥ 『早漏のマゾちんぽになっちゃうと、女の子を満足させられなくなっちゃうから、もっと頑張って我慢しようね〜♥』って……♥」


「くすっ……♥ 女の子を満足させられないようじゃ、オスとして失格ですもんね?♥ だって女の子は、股間の自慢の武器でわからせて、従えるものなんですから……♥」


俺が必死に声を漏らすのを嘲笑うように二条が耳元へ囁きかけてくる。

相変わらず竿には人差し指の優しい愛撫が続けられていて、肉棒にもどかしい快感だけが蓄積されてしまっていた。


「で、先生はどうして欲しいんですか?♥」

「うぅ……♡♡♡」


『ぬちゃり……♥』と耳を舐められる音が脳に響き渡り、直後に注ぎ込まれた囁き声が頭の裏にこびりついていく。


「教えてくださいよ……?♥ 先生だって、このまま生殺しなんて嫌でしょう?♥」


耳の穴に流し込まれた言葉は呪いのように思考を蝕んでいた。

今すぐにでも手で扱いてもらって気持ちよくなりたい、楽になりたい。


「うっ……♡♡ あぁ……♡♡」


しかし、そんな俺の欲を、二条の弟という存在が邪魔をしていた。

弟の年齢は不明だが俺よりも年下であり、二条姉の毒牙にかかってしまった被害者でもあることは明確で。

既に彼の性癖も二条姉によって歪められてしまっていることは想像に容易く。

だからこそ俺は、高校教師である俺は、彼女を止める必要があったのだ。

これ以上、教え子である彼女の人生が……顔も知らぬ彼女の弟の人生が、狂わないように。

二条を導く義務があったのだ。


「に、二条──」


しかし、そんな思いは易々と砕かれる。


「握ってほしい……?♥」


ぎゅぅぅぅぅぅ……♥♥♥


またもや、二条は俺の返事も聞かずに。

竿の周りの空気を掴んでいた手の指を、ゆっくりと狭めていく。

だんだんと締まっていく指の輪が裏筋にピッタリと張り付けば『にゅちっ♥』と湿っぽい音を奏で。

白魚のような三本の長い指が、腫れ上がった竿へ競い合うように巻きついてくる。

それだけでも十二分であるというのに泡をたっぷりと纏った手のひらは、その柔らかな感触で肉竿全体を抱き締めるように優しく握りしめてくるのだ。

イタズラな笑いが耳元をかすめた。


「ちょっと握ったてあげただけなのに、もう我慢できなくなっちゃってます……♥ こんなにもビクビク震えて……♥」


そうだ。

そうなのだ。

二条の言う通り、肉竿に巻き付いた手指がいとも容易く俺の我慢を握り潰す。

二条の弟という会ったことはもちろん聞いたことすらない若い雄の存在に少しばかり嫉妬した俺が、精一杯絞り出した抵抗。

二条はそれを小馬鹿にしたようにせせら笑って、言葉と行動の一つ一つで打ち砕いてくる。

全てが彼女の手のひらの上の出来事。

俺は二条というお釈迦様の手のひらの上で跳んで跳ねて回る孫悟空そのものだった。


「先生……♥」


妖艶な笑みを浮かべ、二条が囁きかけてくる。

お釈迦様がお作りになられた指の輪っかに全身を締め付けられて。

手指の動き一つでいつでも絶頂へと押し上げられる、生殺与奪を握られた状態。


「射精したいんですか……?♥」


すっかり腰がくの字に曲がった俺を見下ろすように顔を近づけてきた二条が、熱い吐息と共に囁いた。


「あ"っっっ♡♡♡ いやっっっ♡♡♡ そ、そんなっっ♡♡♡ ひぅっっ♡♡♡」


久しぶりに吐いた意味のあったはずの言葉は、耳の穴に差し込まれた長く肉厚な舌によって、再び意味のないセリフへと書き換えられた。

『ぬらり♥』と生温かな感触が耳の内側を舐め上げ、穴の中へと入り込んだ舌が無遠慮に奥を侵蝕する。


くちゅっ……♥

くちゅりっ……♥

ぺちゃぁぁぁ……♥♥♥


淫靡な水音が脳内に響き渡り、背筋が『ピクピク♡』と痙攣する。

しかして舌の動きとは裏腹に、二条の手はまるでカタツムリが這っていくかのように非常に緩慢な動きで上下するのみで。

燻っていた煙が大きな性欲の炎となって広がっていく。


「んふぅ……♥ くちゅっ……♥ くちゃぁ……♥ はぁ……♥ 先生ぇ?♥ くちゅぅ……♥ 我慢できそ……?♥ んはぁ……♥ ちゅぱぁ……♥」

「ッッッ……♡♡♡」


『ぬちゃり……♥』と粘性を持った液体を耳の壁に塗りつけられる中、二条の腕に力が入る。

親指と人差し指の輪っかが、突然肉茎の皮を剝き下ろしたのだ。


「皮の中に『ぴゅっぴゅ♥』してはいけませんよ?♥ せっかく洗ってあげてるのに、汚れちゃいますから……♥ ふふ……♥」


突然もたらされた俺にとっては予測不能な刺激。

『びくっっ♡♡♡』と大きく腰を震わせる俺を尻目に、全てを予測していた二条は、ただ悠然と微笑み。

ただただ小さく。

囁いた。


「ぴゅっ♥ ぴゅぅ〜……♥」

「やっっ……♡♡♡ ん"く"ぅぅっっ♡♡♡」


ぐぐっ……♡♡♡ びゅくっっ……♡♡♡ びゅぐぅっっ……♡♡♡


「あ〜あ……♥ ちょっと囁いてあげたら、もうあがってきた……♥」


決して二条は手の動きを早めてくれない。

それどころか尚更ゆっくりと、本当に動いているのかというような速度で──。


「大丈夫ですか?♥ 我慢できそうですか?♥ くすっ♥ ぴゅぅ〜♥ びゅるるぅ〜♥」


ぶびゅっっっ♡♡♡ どっっっ♡♡♡ ぷっっっっ♡♡♡


「んあぁぁっっっ……♡♡♡」


情けない声が漏れ出て腰ががくがくと震えるほどの快楽の波。

我慢できるはずのないことなどわかりきったことではあったが、それでもなんとか持ち堪えようと試みる。

しかしそれは二条桜子の甘い囁きによってあっさりと打ち砕かれてしまう。


「無理しなくてもいいんですよ……♥」


耳の穴に流し込まれた声は、鼓膜を甘く震わせて直接脳へと指令を下す。


「せんせぇの情けない姿♥ 見てみたいなぁ……♥」


囁くような声音は耳道を通って聴覚神経を『ぞくっ♡』と刺激した。


「恥ずかしくないですよ……?♥ 女の子に負けちゃうことくらい……♥ あ、でも、先生よりうんと年下の弟よりも早くイッちゃうのは……♥ ちょっぴり恥ずかしいかもですね♥」

「あぁぁぁっっっ♡♡♡ あぁぁぁぁっっ♡♡♡ いわっっっ♡♡♡ いわないでっっっ♡♡♡」


「我慢できなかった先生が悪いんでしょ〜?♥ くすっ……♥」

「ちがっっ♡♡♡ お"ぉぅっっ♡♡♡ あ"っああぁぁ♡♡♡」


違う。

俺は自分が早漏であることを自覚してはいるが、まさかそんな子どもと比較された上に、自分がそれよりも下などと認めたくなかったのだ。

だから俺は必死に否定する他なかった。

否。

否定しなければならなかったのだ。


「ちっちがっ♡♡♡ そんなっっ♡♡♡ お"ぉっっ♡♡♡」

「ぴゅっ♥ ぴゅっ♥ ぴゅぅ〜……♥ ぴゅっ♥ ぴゅっ♥ びゅるる〜ん……♥」


どぷぷぷぷぷぷぷぷぅぅぅぅぅ♡♡♡


射精している最中も、甘い吐息を纏った囁き声が耳を襲い。

『ねっとり♥』しすぎた甘々な手つきで、ゆっくりと精を搾られていく。

根本から先端へと、残滓を押し出すように指の輪っかがしごき抜かれ。

カリを締め付ける輪っかだけでなく、竿全体を舐め回す手のひらの柔らかさも射精欲を加速させる。


「せんせぇ?♥ もう我慢しなくていいですよ……?♥ だってもう出ちゃってますから……♥ この子はもう止まりません……♥」


睾丸に残っていた精子が、今一度尿道を駆け上がり──。


「んゃ"っ♡♡♡ あ"ぁっっ♡♡♡」


ぶびゅぅぅっっ♡♡♡

びゅぷっ♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡♡ びゅぐっっ♡♡♡

どぷっっっ♡♡♡

どっぷっっ♡♡♡

ぶぴぃ……♡♡♡


いくら出しても出しても。

緩慢に動き続ける二条の手指に、精巣ごと精子を搾り取られるような錯覚を覚えた。

勢いなく漏れ出た白濁は、全て彼女の手の中へと吸い込まれていき、『ねちねち♥』と肉竿へ絡みつく感触となって、再び俺に襲いかかってくる。


「あ"ーーーーー……♡♡♡」


もうやめて欲しいと懇願する言葉を口にしようとするが、狂ってしまいそうなほどの快感は、それを全て獣のような呻き声へと変えてしまっていた──。


………


「い"ぁっっ♡♡♡」


びゅっ……♡♡♡ ぴゅくっ……♡♡♡


もう何度目の射精だろうか。

とっくに精子が出尽くしたはずだった睾丸の限界を超えて、二条は搾り取っていく。


「どーぞ♥ まだまだ出してください♥ 好きなだけ出して私のお手々を孕ませてください……♥」

「あ"っっ♡♡♡ そんなっっ♡♡♡ いやっ♡♡♡ いっっ♡♡♡ いぐっっっ♡♡♡ いぐぅぅっっっ♡♡♡」


びゅるっっ……♡♡♡ ぴゅっ……♡♡♡


サキュバスだと思った。

現世に顕現した淫猥の化身。

二条は男の精液を糧に生きる淫魔だ。

睾丸が痛み、悲鳴をあげる。

もうやめてくれと懇願しても二条は妖艶な微笑みを浮かべるだけ。

それどころか──。


「ふふっ♥」


そんな音を耳元で囁かれるだけで、また射精しそうになるほどの魅力を兼ね備えていて。

俺の視界は、真っ白に染まっていってしまった──。


………

……

…

P5


「あの後大変だったんですよ〜? 先生がバスルームで突然気を失っちゃったんですから……♥」

「……」


「先生の重い体をやっとの思いで外に引きずりだして、風邪をひいてはいけないと思って体を拭いてあげて、そのままにするのもあれだから、毛布だって被せてあげて──」


二人でシャワーを浴びている最中に二条のせいで気を失ってしまった俺は荷物を纏めた後、自分の運転で二条を家まで送り届けようとハンドルを握っているわけだが。

助手席に座った二条はついぞ悪びれる様子もなく、自身の苦労話を延々と聞かせてくるのだ。

彼女の言い分によると、あれくらいで気を失ってしまう俺が悪いのだという。


「──聞いてます?」

「ん……聞いてるって」


意外とねちねちとしつこい二条に対し、車を運転しながら適当に返事をしてしまった。

どうやらそんな俺の反応が気に食わなかったのか彼女は少しばかり不機嫌になってしまう。


「いいえ、聞いてません」


ムスっと頬を膨らますその姿も、可愛く思えてしまうのだから始末に負えない。

助手席に座る美少女の爆乳に食い込むシートベルトを横目で盗み見ながら、そんなことを考えてしまう。

いかん、運転に集中せねば。


「だいたい先生は──」


二条の愚痴は止まることを知らないようで、プレイの話だけでなく、普段の授業の内容や部活へ取り組む副顧問としての姿勢にまで飛び火する。

ヒートアップすればするほど、胸の下で組まれた腕に力が入るようで、腕に押し上げられる力とシートベルトの締め付ける力がお互いに作用し合った結果、ボリューム満点の立派なパイスラが出来上がってしまっていた。

膨れ上がった双丘。

シャツの下にくっきりと浮かんだ谷間は、近衛のものに勝るとも劣らないいやらしくも魅力的なものへと昇華されており、俺の視線は天然のブラックホールに自然と惹きつけられてしまっていた。


「あの……先生? 聞いてますか?」


やばいと思った時にはもう遅かった。


「えっと……」


何か弁明しなければと色々考えを巡らすのだが、結局何一つとしてまとまることはなく。


「……先生って四六時中エロいことばっかり考えてますよね……」


俺の股間を見つめながら言い放った二条が、呆れたようにため息を吐く。

心なしか先ほどよりも機嫌が悪くなっているような気がするのは気のせいだろうか?


「まぁいいです……。先生が節操ないのは今に始まったことではないので……」


渋々といった感じで、股間へと伸びてきた二条の手が、硬くなり始めていた男根の上に手のひらを被せるように重ねられる。


「ダメです。先生にはこの状態で我慢してもらいます」


運転中にも関わらず柔らかな手のひらの感触を期待してしまった俺に、二条の釘がピシャリと刺さった。


「まったくもう……♥ 何を期待しちゃってるんですか?」


もう一度呆れたようにため息を吐いた二条だったが、そう言いながらも彼女の右手は優しく俺の愚息を撫で上げていた。

熱を持った亀頭の上を円を描くようにゆっくりと。

時折玉を掠める爪の先がアクセントとなって心地よい。


「あ、そうだ……」


何かを思いついた二条が、反対の手で鞄をゴソゴソと漁る。


「あったあった」


そして、手に取った小さなソレ──カナル型のワイヤレスイヤホン──を、運転する俺の左耳に押し込んで。


「あっ、ちょっ……あぁっ♡♡」


反論しようとしたところで、二条の右手が『撫でり♥ 撫でり♥』と愚息を褒めれば、たちまちの内にそれは『ぴくんっ♥』と喜びを露わにしてしまう。

ペニスは彼女の支配下に置かれていた。


「えっと、これで……よいしょっと……」


スマホを取り出した二条が、ぽちぽちと画面をタップしていく。

何やら音楽再生アプリを立ち上げているようだった。


「ふふっ……♥ 再生、っと……♥」


『ぴっ』


音楽の再生のスタートを知らせる電子音が鳴ったと思った途端──。


『んぢゅるるるるる……♥♥♥ ぢゅるっ♥ ぢゅろっ♥ れろれろれろ♥♥♥ んはぁ……♥』


脳に直接響くような粘っこい音が、左耳を支配した。


「えっっ♡♡♡ あっっっ♡♡♡ これっっっ♡♡♡」


『んぢゅろ……♥♥♥ ちゅばっ♥♥♥ んれぇぇぇ……♥♥♥ んはぁぁぁぁぁぁ……♥♥♥』


弾け飛ぶような水音と溜め込まれた空気の塊のような吐息の音が、すぐそばで鼓膜を震わせ、その度に脳内を直接舐めしゃぶられているような感覚に襲われる。

しかし、そこにはあるはずの肉厚でぬめった感触や熱を持った吐息の感覚がない。

あるのはただ、卑猥な水音だけ。


「これっっ♡♡♡ これぇっっっ♡♡♡」

『んれろれろれろれろれろれろぉ……♥♥♥ はっ♥ はっ♥ はっ……♥ はぁぁぁぁぁぁぁぁ……♥♥♥』


「んぁぁぁぁぁぁ♡♡♡」

「ふふっ♥ 気に入ってもらえましたか?♥ 二条桜子特製、先生の鼓膜をねっとりと舐めしゃぶる耳舐めASMRです♥」


イヤホンからとめどなく流し込まれる淫猥な音と二条の吐息が混ざり合い、俺の脳内を犯していく。


「はぁ……♡♡♡ あぁ……♡♡♡」

『ぢゅぱっ♥ ぢゅぱっ♥ ぢゅぅぅぅぅぅぅぅ……♥♥♥』

「えぇ、私、ネット上で少々えっちな配信も行なっているのですが、その時のライブ音声を切り出したものです。先生にはこれから、私の耳舐めASMR聞いてもらいながら、しっかりと安全に運転をしてもらいたいな〜、と思いまして♥」

『んれぇ……♥♥ くぽっ♥ ぢゅくっ♥ ぐぢゅぐぢゅぐぢゅ……♥♥♥』


左耳から入ってくる二条の唾液がかき混ぜられる淫靡な水音と吐息に反応して、無意識のうちに腰を築き上げてしまえば、ご褒美と言わんばかりに声の主が右手で亀頭をねっとりと撫で上げ、ぬるついた熱いものが先端を汚していく。

まるで脳内を犯すかのような粘着質な音に否が応でも興奮は昂り、今や俺のペニスはズボンの上から見ても分かるほど大きく膨れ上がっていた。


「あ〜、この音声、有志の方が切り出してくれたんですけど、色んなシーンの詰め合わせになっていて、とってもエロいボイスなんですよねぇ……♥」


二条が妖艶に舌なめずりをして、スマホを操作したかと思えば。


「例えばこの部分です……♥」


『ぐぽっ♥♥♥』と淫猥な音を響かせながら、左の鼓膜へねっとりとした粘液質の何かがへばつく錯覚を覚えた。


「あ"っ……♡♡♡」


本物と勘違いしてしまうほどの臨場感。

そして、次の瞬間──。


『すぅ〜き……♥』

「ッッッ!?♡♡♡」


イヤホンから放たれたのは吐息混じりの囁き声。

恋人同士でしか許されない距離で囁かれるその声の破壊力たるや凄まじいもので、既に俺の脳内には二条にねっとりと甘やかされながら『好き好き♥』と責められる妄想が渦巻いて仕方なかった。


『好き好き……♥ すぅ〜き……♥ 好き……ですよぉ〜……♥ 愛してます……♥』


吐息たっぷりに甘々な口調で俺の耳を犯す二条が、愛を囁く。

イヤホンからはむしゃぶりつきたくなるような濃密で甘い空気が流れ込み、『くちゃっ♥』と意図を引くような唾液の音がより一層想像力を掻き立てる。


『ちゅぅぅぅぅぅぅ……♥ ちゅっ……♥ ちゅっ……♥ 好き……♥ ちゅぅぅぅ……♥』


何度も何度も愛を囁いてはねっとりとしたキスを落としていく二条の『声』に応えたいと、いつの間にか願ってしまっていて。

その思いに比例するように、愚息は怒張して痛いほどにズボンを押し上げていた。


「ふふっ♥ ちゃんと射精しないように気をつけてくださいね……♥」


ジ〜〜〜……。


左耳に流し込まれる音声に夢中で、ファスナーを下ろす二条の右手に気が付かなかった。

既に硬くなった肉竿の先端へ、下着越しに二条の柔らかな指が触れたその瞬間──。


「お"ッッ♡♡♡」


脳髄を駆け巡るような強烈な快感に襲われた。

思わず目を見開いて横を見れば、ニヤニヤと妖しい笑みを浮かべる二条と目が合う。


「ほら、先生は前を見て運転に集中してください♥」

『ねー、私のこと好きー?♥』


「集中、集中♪」

『好きって言って♥ 愛してるって言って♥』


「だぁーめ……♥ 先生はしっかり運転してください♥」

『ほぉらぁ……♥ 言ってくれないとイタズラしちゃいますよ?♥ ……はぁぁむっ♥』

『ちゅっ♥ くちゅっ♥ ぢゅるるるるっ♥ ぐぽっ♥ ぐぽっ♥ ぐっぽっ♥♥♥』


柔らかい唇が押し付けられて、舌を出し入れされる感覚がぞわぞわと脳を焦がす。

舌先で突かれ、転がされ、啜られ、無尽蔵に湧き出る唾液と舌が絡み合い。

それらは全てまやかしであるにも関わらず、柔らかな肉感が頭の中を満たしていく感覚に陶酔してしまう。


『んへぇ……♥ ほら、言って?♥ 好きって……♥』

「すっ……すっ……♡♡♡」


『ん?♥ 聞こえなーい♥ ちゃんと言って?♥ 私に気持ち伝えて?♥ すぅ〜き……って……♥』

「あ"あ"っっ♡♡♡ すきっっっ♡♡♡ すきすきすきっっっ♡♡♡ すきぃぃぃぃ♡♡♡」


『んぢゅるっ♥♥ ぐぢゅっっ♥♥ ぢゅるるっっ♥♥♥ れろれろれろれろぉっっ♥♥♥ ぢゅぱっ♥ ぢゅるるるるるるぅぅぅぅ♥♥♥ ぢゅぞぞぞぞぞぞっっっ♥♥♥』

「ぐぅぅ……♡♡♡ あ"あ"っっっ♡♡♡」


『ふふっ♥ もう射精しちゃいそう?♥ それじゃもうちょっと激しくしてあげるね?♥ しこしこしこ♥ しこしこしこ♥ しこしこし〜こ……♥』


注がれる声の指示に合わせて、竿を上下する手の動きが早くなる。

その動きに合わせるように、脳内へ囁かれる淫語もさらに興奮を煽り立て。

現実世界と仮想世界とがリンクして俺を深い快楽の渦へと引きずり込んでいく。

竿の裏側にはゆっくりと上下する手のひらが押し付けられて。

カリの溝を締め付けるように食い込んだ指の輪っかが、溢れ出た我慢汁を巻き込みながら『にゅる♥ にゅる♥』と上下し、射精への階段を一足飛びで登らせる。


『あ〜……♥ たまたまがグググ……♥ って持ち上がってきちゃってますよ〜♥ 私に好き好き囁いてきもちよぉくなっちゃったんだ〜?♥』

「ぐっ……あ"あ"っっっっ♡♡♡ 無理っっ♡♡♡」


『びゅくんっ♡♡♡』と一度、陰茎がわなないた、その瞬間──。


ぴたっ……♥


「あ"っっっ♡♡♡ あがっっっ♡♡♡ はぁっっっ♡♡♡」


あと一往復。

一擦り。

数センチでも動かしてもらえれば、放出できるというのに。

狭い隙間を縫って、絶頂まで駆け上がることができるというのに──。


「あ"っっ♡♡♡ あ"っっ♡♡ あ"っ♡♡♡」

『びゅくびゅくっ♥ ぴゅっぴゅ〜……♥ びゅるびゅる♥ びゅるぅ〜……♥』


仮想と現実の乖離。

仮想世界の二条桜子は、妖しい声音で射精を囁き。

現実世界の二条桜子……本物の二条桜子は、無情にも手の動きを『びたり♥』と止める。

腰を振っても、どれだけ懇願しても俺はそれ以上快楽を得ることができなかった。

既に彼女の手のひらは離れていたのだ。


「せんせぇ〜?♥ このまま私を帰すなんて、"ツマラナイ♥"こと……しませんよねぇ〜?♥」


淫靡な空気が車中に立ち込める。

助手席から覆いかぶさるように身体を寄せた二条が、俺の左耳に挿入されたイヤホンを外し、蠱惑的な声音で囁いていた。


「に、にじょっっ♡♡♡ にじょうっっっ♡♡♡」


目の前の女体に理性が破壊されていく。

汗で張り付いたブラウスの胸元からはピンク色のブラが見え隠れしていて、否応なしに鼓動を加速させていく。

そんな俺の姿を見て取った彼女は、より一層笑みを深め──。


「それじゃ、この信号は左折ですね?♥ だってこの先に最近リニューアルされたっていうホテルがあるんですよ?♥ あそこって口コミ良いみたいですし、どんな部屋があるのか確認しておきたくって……♥」

「はぁ……♡ はぁっ……♡」


そんな二条の提案に、俺は生返事しか返せない。


──いったい何故こんなことになってしまったのだろうか。


いや、答えは分かりきっているのだけれど……それでも疑問が湧いて出てしまうのだ。


「あっ♥ 明日菜も呼んじゃおっかなー♥ どうせ暇してるでしょうし、何よりちょっと溜まってるっぽかったので……♥」


だが俺は、結局この二人には敵わないのだ。

俺は無力に身を委ねる他なく、左折のウインカーをあげてハンドルを左に切っていく。


「明日菜いけるって〜♥ タクシー使ってくるみたいだから、後でタク代よろ〜だってさ♥」

「わ、わかった……♡」


『明日菜、先生がタク代出してくれるってさ〜。よかったね〜』

『んー、せんせ、ありがと♡ って伝えといてー? あと、すぐ行くから二人でヤリ始めるのはなしねー?』


『りょーかい、りょーかい……多分♥』

『ヤってたらさすがにこのことチクるから!!』


『そうしたら明日菜も道連れですよ? いいんですか?笑』

『うぐぅ……! とにかく! 大人しく待ってるように!!』


『はいはーい、それじゃまたあとでね♥』


「ふふっ……♥ 先生?♥ 今晩は寝れそうにありませんね?♥」


意地の悪い笑みを浮かべる教え子の表情に、俺は『ゾクゾク♡』と背筋を震わせてしまうのだ。

もう元の生活には戻れない。

そう思わずにはいられなかった──。


【終わり】

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