エリート女スパイコンビがデカ乳首所持条例にひっかかってマゾデカ乳首でイき散らす話 (Pixiv Fanbox)
Content
貧乳デカケツクソガキスパイの高峰雫(たかみねしずく)
爆乳デカケツむちエロスパイの絆紗々(ほだしさしゃ)、
二人合わせてエリートスパイコンビ「スパイダーズティアー」!
亡生紗千さんのオリジナルキャラクター、絆紗々さんとのコラボSSです!
二人に与えられた任務は、「変な条例を作りまくっている怪しい街の闇を暴け」!
意気揚々と目的の街にたどり着いた二人を警官が呼び止め……
「はい、二人ともデカ乳首持ってるよね? 条例違反だから出してね~」
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1文字1.5円、5000文字から受付できます。
またFANBOXにて2週間早く読むことができます!
素敵なエロネタがありましたら、僕に具現化させてください!
リクエストお待ちしています!
※僕の知らない作品の二次創作ですと支援者様のものでもお受けできない場合があります。
◆◆◆◆◆
がたんごとんと揺れる電車。
窓からの景色は、窮屈そうに乱立するビルからのどかな田畑へと変化していた。
乗った時こそぎゅうぎゅう詰めになっていた車内も、いつしか立っている人も減り、今や座席も殆ど埋まっていない状態だ。
「はぁ……本当にこの先に街があるのかしら? このまま、電車ごと消えちゃうんじゃないかしらッ」
「地図アプリにもあるから間違いない……けど、そう思う気持ちも分かってしまうね」
そんな車両の片隅に、美女と美少女が並んで腰を下ろしていた。
二人とも「美」。
古臭い列車に突如として花畑が生じたかのような。
その空間だけあらゆる悪しき空気が浄化されるかのような。
そんなオーラすら感じる美貌を持つ二人。
一方は小柄な美少女。
動きやすそうな薄手のキャミソールに、生足が眩しいホットパンツ。
顔を動かす度、長いツインテールが名前通り尻尾のようによく跳ねる。
ツンツンと勝ち気そうな顔は忙しなく毎秒のごとに変化し続けていた。
もう一方はグラマラスな美女。
ノースリーブのタイトなセーターとシンプルなジーンズ姿の、休日の女社長といった出立ちだ。
黒いボブヘアは落ち着いた彼女の美貌を飾る額縁のようで、人気のない電車の中でも気品あるオーラが漂って見えていた。
他の乗客は気付かない。
その二人が、ただの美女コンビでないことに。
「この山を越えた所に街があるんですよね? 意外と大きそうだけど、知らなかったわッ!」
地図アプリを覗き込む小柄な美少女は、高峰雫(たかみねしずく)。
隣に長身グラマラス美女が座っているせいか、余計にクソガキ感が増して見える。
しかし、そのツンと尖った表情は一級品。
モデルにスカウトされていないのが不思議なくらいだ。
「この辺り一帯の地主一族が強くて、議会も警察も牛耳っているんだって。敏腕だから街の発展にもかなり貢献しているらしいけど、その分権力の偏りが年々酷くなっている……」
詳細な地域の裏事情をこともなげに語っている美女は、絆紗々(ほだしさしゃ)
もしかしたら顔より「作品」の方が有名かもしれない。
超売れ筋の人気美人推理作家、絆先生その人だ。
「なるほどね……それで、その権力者連中が好き勝手に条例を掻き回しまくってるってコト?」
「そう。あらゆる組織に地主の一族が入り込んでいるから、文句も不満も全部握り潰しているだろうね」
そんな美少女と美女が、何やら怪しげな街の噂を語り合い、閑散とした電車に揺られている。
プライベートを利用しての都市伝説探索……なんて酔狂な趣味のためではない。
「権力の広がり具合を把握すらできていないなんて、スパイが効いて呆れるわ……ま、だからこそアタシたちじゃなきゃできないってことなんでしょうけどッ!」
「大ごとになる前に依頼をくれれば、私たちでなくとも何とかなっただろうに。ここまで放置しておいて丸投げとは、困ったものさ」
その言葉だけは、お互いにしか聞こえていなかった。
特殊な訓練を経た口と耳を持つもの同士でしか行えないコミュニケーション方法。
特殊な……スパイでなければ。
スパイダーズティアー。
その名前はネットの都市伝説にすら現れない。
正真正銘の極秘組織が結成を命じた、エリートスパイコンビの名前。
闇の中でひときわ眩しく輝く裏のヒーロー。
その正体こそ、雫と紗々だ。
「今回は数ヶ月レベルの長期調査になることだし、焦らず行こう」
「そうですねッ! ったく、なんでもかんでもアタシたちだけに任せないで欲しいわッ」
極秘組織に所属する数多のスパイたち。
その中でもトップクラスの実力を持った二人によるチームアップ。
組織としては大変に頼もしい反面、大変に緊張感を持って動かさなければいけない二人だ。
何せ、組織トップクラスのスパイを二人動員する任務というのは……それだけ危険度が高いことを意味するのだから。
◆
「へぇーッ! 駅も綺麗だし、結構栄えてますねッ」
「本当だ……写真が余りに少ないから、正直もっと規模が小さい者だと思っていたよ」
駅に降り立った雫と紗々は、活気溢れる街並みに驚きを隠せなかった。
ネットにはほとんどデータがないような田舎町なのだ。
こんなにもビルが乱立する都市感溢れる景色が待っているなんて、想像だにしていなかった。
ここが、二人が調査をすることとなる地域。
曰く、「変な条例が作られまくっている」とされる地区。
昔からの支配階級の一族が、ワンマンで街全体を支配している古典的な地方都市。
当然のように政治や経済も彼ら一族の手の中にあり、現代にあるまじき独裁状態だ。
街に関するあらゆる場面に口を出し、傍若無人ぶりを発揮しているらしい。
特に条例に関しては、表に出てこない「裏条例」なるモノすら当然のように出回っているのだとか。
最初は「所詮地方一画でお山の大将を気取っている小金持ち」程度の評価に留まり、大して危険視もされていなかった。
が、この数年の動きに、極秘組織は危険を感じ取っていた。
「どうも、良くない人脈で支配域を広げようとする動きがあったみたいだね」
「……まッ、あるあるの動きですねッ! 人間、欲しい物が手に入ったらもっと欲しくなる生き物だしッ!」
そんな一族の尻尾を早めに掴むため、スパイダーズティアーを送り込んだという経緯だった。
「パッと見た感じ、普通の街に見えますけどねッ! 別に変な銅像があったりもないし……」
「だからこそ、今日まで放置されていたというのもあるかもしれないね。私たちと同じ、隠れるのが上手なんでしょう」
駅のロータリー近くでタクシーを待つ風を装って、雫と紗々は街の様子を観察する。
あからさまに怪しい雰囲気や、異常な独裁を連想させる動きがないかを慎重に見定める。
しかし、様々な組織・集団に潜り込んだ経験を持つ二人の目をしても、街に異様さを感じる場面は見つからなかった。
「ん……?」
「な、何よジロジロって……」
一方、街の方は。
突如として駅から現れた美女と美少女のコンビに、異様さを感じていたようだった。
視線を感じるのだ。
通りがかった誰か、同じように待ち合わせをしている様子の誰か、正面のビルや背後の駅の中からも、雫と紗々への視線が飛んでくる。
そこに含まれる感情は……わからない。
ただじっと、街に現れた異物を観察しているようだった。
「見た目以上に排他的な社会なのかな?」
「よそ者に敏感ってコトですか? これだけ発展しておいて、その辺は昔のままって……なんか変ですねッ」
だが、視線を向けられる程度のことで警戒心を強める事はない。
人気作家として何度も人前に立っている紗々も、やたらとナンパやスカウトに声をかけられる雫も、人の目には慣れている。
「もしかして、紗々さんってバレてるんじゃないですか〜? サイン貰うチャンスを伺っているとか!」
「いやいや。それなら雫ちゃんじゃない? 街でミスコンテストを開催する予定らしいから、候補を探してるとか、ね」
そんな風に軽口を交わす余裕すら見せる二人の元へ、
「ちょっとちょっとぉ、そこのお姉さん方ぁ」
声をかけてくる二人の男。
かっちりと制服を着込んだ地域警察官だ。
近くにある交番から出てきた所らしい。
「……いきなり警察? 何もしてないですよね?」
「ま、例の「裏条例」案件かもしれないし、大人しく従っておこう」
小さくやりとりを済ませた二人は、あくまでただの一般人のつもりで、警察官の到着を待った。
周囲の人々は、美女美少女と警察官という組み合わせに注目の視線を浴びせている。
数多くの視線に見守られる中、警察官たちは雫と紗々の元に駆け寄って、
「はーい、じゃあ乳首チェックしますね〜」
「なんもなきゃ五分で終わりますからぁ」
「え?」
「はぁ?」
核弾頭級の言葉を撃ち放った。
◆
ずりぃッ!
だぶる゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛んッッッ!
「うぉお゛……ッ!?」
紗々のセーターが勢いよくめくりあげられた。
男の手はブラごと布をひっぺがし、解放された乳肉が、大きく弾み溢れ出る。
べろぉんッ!
ぶりゅんッ! びッ、びぃぃぃ〜〜〜んッ!
「あぇ゛……ええぇッ!?」
雫のキャミソールが捲れ上がる。
ブラなんて不要な雫の胸が露出して……ぺたんこな胸には立派すぎる乳首が反動に跳ねる。
「はい乳首確認〜」
「あ〜二人ともダメだよォこれぇ」
「な……あッ! アンタたちッ! な、な、なッ!」
「なん、なんだ君たち……け、警官? これはどういう……ッ!」
流れるように胸を覗き込み、二人の乳首を凝視する警官たち。
一方の雫と紗々は、津波のように押し寄せる衝撃の数々に、未だ立ち直れていなかった。
胸を、露出させられている。
勝手に服をめくられて、生のおっぱいを晒されている。
外で、人前で、駅のロータリー……数十人分の視線が注がれる中心で。
紗々の100センチを優に超える豊満な乳房が、雫のぺたんこな割りに乳首のデカいアンバランスっぱいが、なんの許可もなく勝手に露わになっている。
「ち、ちょっとアンタたちッ! いきなりなんなの! セクハラよッ! 勝手にこんなコトして……ゆ、許される訳ないでしょッ!」
先に飛び跳ねたのは雫だった。
警官の手を振り払い、くしゃくしゃのキャミソールを引き下げる。
薄布に浮いた乳首を手で隠し、真っ赤な顔で男たちを睨みつけた。
雫に意識が向いた瞬間を突いて、紗々も男の手をはらう。
ズレるブラを気にする余裕もなく、そそくさとセーターで胸を隠した。
雫に睨まれた警官たちは、しかし怯みもしない。
困ったような、呆れたような顔をして、ただ一言。
「乳首所持条例に違反してるよね? 二人とも」
「は?」と、紗々も雫も首を傾げた。
そのリアクションを見て、警官たちはまたため息。
「知ってるでしょ? 4月からは条例違反の乳首の持ち歩きには切符切らなきゃいけないことになってんの」
「あ、最近こっち来た人だったりする? まあどっちにしろ条例の適応になるんだけどさ……条例違反乳首はダメだよぉ」
「じょ、条例違反ちくびぃ? あによッ、それ……ッ」
「乳首の持ち歩きって……聞いたことのない言葉だ、ね……全く、理解が追いつかない」
イヤホンを付けて自転車に乗っていたくらいのテンションで、警官たちは手招きをする。
「ま、細かいあれこれはサイト見てよ」
「とりあえずほら、乳首出して? こっちも仕事だからさ」
まるで雫と紗々がわがままを言っているかのような口ぶりだ。
周囲を見ても、困ったちゃんの対応をさせられている警官に同情的な視線ばかり。
(こ……これッ! これがまさか……ッ!)
雫も紗々も、嫌でも気付く。
この異常さをまるで当然のこととして受け入れている空気感。
自分たちが異常なのかと勘違いしそうになる、恐ろしいまでのズレ。
(これが例の裏条例……! まさか、こんなに早く遭遇するなんてね)
潜入してから約5分。
雫と紗々は、既にこの街の異常に頭から突っ込んでしまっていた。
◆
「ンじゃ、自分でまくっといてね〜」
「は、はい……ッ!」
「さっさとしてよ……人集まるでしょうがッ!」
「それはお二人さん次第ですよ〜元々乳首隠してたんだからね〜」
「「…………ッッッ❤︎」」
ぷる❤︎ どゆぅん……❤︎
びんッ❤︎ びく、びく、びくぅッ❤︎
怒りか羞恥か、その両方か。
紗々と雫は赤面し、せめてもの抵抗として顔を背ける。
自ら上着を託しあげ、名前も知らない男たちへと乳房を差し出した。
「うわでッけぇ〜! 乳のでかさだけじゃ誤魔化せないよ? コレで条例パスするのは無理だって!」
「あ、あまり大声を出さないでもらえる……? 別におおっぴらにする必要はないでしょうっ❤︎」
服をまくるだけで元気に弾む紗々の乳房に、警官の驚いた声が降りかかる。
周囲の視線がそれに引かれて、紗々長乳へと集約する。
呼吸するだけでだぷだぷと揺れる柔な肉が、不特定多数の視線に愛撫される。
「お嬢ちゃんもアウトだからね? 乳が無くても乳首がデカいんだから、言い訳できないからねぇ」
「ッるさいっ! で、デカいデカい言うなッ❤︎ 何だか知らないけど早く済ませてよッ!」
強がったキンキン声が、紗々から雫へ視線を引き寄せた。
地面から垂直に切り立つ断がい絶壁。
そこにプリンと勃起したデカ乳首が、視線を感じて更に太くなる。
「え、アレ何やってんの?」
「AV撮影? そんなのおおっぴらにやるぅ?」
「……あ、アレかな? ほら乳首の条例」
「あぁ、そういえば今月から……えっ! あんなのに引っかかる人いるの?」
「でもあの二人、乳首めっちゃデカくね」
「本当だ、乳デカチクデカとちっぱいチクデカだ」
「乳首デカくて怒られるの初めて見たかも……ふふ、申し訳ないけどちょっと笑っちゃうわね」
「き、聞こえてんのよ……ッ❤︎」
「悪いけど……て、手短にしてくれるかな……ッ❤︎」
人の集まる駅前で、警官に自ら乳首を晒す美女と美少女。
そんな、誰であろうととりあえず野次馬したくなるシチュエーション。
たちまち、雫と紗々の周りには人だかりができていた。
中にはスマホのカメラを構えている者もいる。
くにッ❤︎
「んフッ❤︎」
プニュ❤︎
「ほぉ゛う゛ッ❤︎」
しかし警官は、野次馬よりも条例違反者……即ち雫と紗々への指導が大事なようだった。
こりゅ❤︎ くり、クリクリッ❤︎
「あ〜やっぱデカいね。コレもうフル勃起してるね?」
「そ……それは答えないとイッ❤︎ けな……ぃのかな……ッ❤︎ ん❤︎ ゥッ❤︎ く……❤︎」
紗々の乳首をつまみ、躊躇なく転がしてくる。
乳輪をなぞり、「やっぱデカいね」と尤もらしく頷いている。
紗々は必死に平常を保とうとする。
一歩間違えば、露出行為に興奮する痴女であると周囲の人々に勘違いされてしまうのだから、必死になるのも当然だ。
だが、
「意味とか後でちゃんと調べてね〜? んで、勃起してんの? してないのぉ?」
グリュぃ゛❤︎ ごりゅ❤︎ ぐりぐりぐりぐりぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎
「ほぉ゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ しょッ❤︎ ぐぉ゛ほッ❤︎ グリグリッ❤︎ ぢゅよヒぃ゛ぃ゛ぃ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎」
突然の強制的な露出プレイに、容赦のない乳首責め。
そしてそれを多くの一般人に見られているという羞恥感。
紗々の理性では、平壌など保てる訳がなかった。
「はひッ❤︎ 勃起しへまずッ❤︎ ふぅ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ にッ❤︎ 乳輪までフル勃起ですッ❤︎ お゛❤︎ ぢぐびひッ❤︎ ばりゃだぃ゛でッ❤︎ お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
その場で足をピンと伸ばし、無様に仰け反り白旗をあげる。
長巨乳を警官に引っ張られ、柔肉をぶるぶるぶるッ❤︎ と痙攣させて、紗々は無様にアクメした。
「お嬢ちゃんもデカいの隠してたね? デカいうえに長いとか、結構罰則付いちゃうよ?」
「ふゥ゛❤︎ ン゛ッッッ❤︎ しッ❤︎ しりゅかッ❤︎ つか、そんなデカくも長くもないでしょォ゛ッ❤︎」
相棒がビクビク仰け反りアクメする横で、雫もぺたんこ胸の勃起乳首を責められていた。
恥ずかしさを怒りに変えて警官に抵抗するが……それは最も愚かな選択だ。
「いやいや、条例の適応外サイズなんだからデカナガ乳首でしょ。言い逃れとかダメだ、よッ!」
ぎぢぃ゛ッ❤︎
「いぎゅひィ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ ひゃッえ゛りょほぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎ ぢぎゅびッ❤︎ まがりゅう゛う゛う゛ッッッ❤︎❤︎❤︎」
平たいが故に目立つ突起を、指で挟まれ、ねじり潰される。
非協力的な言動が、警官の態度を硬化させたのだ。
びしッ❤︎ びぢんッ❤︎ びし、びし、びしィ゛ッ❤︎
「お嬢ちゃん、デカナガ乳首を勃起させてたでしょ? まずはそれを認めなきゃ!」
「ほぎッ❤︎❤︎❤︎ う゛❤︎ お゛ッほぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎ まッ❤︎ ダメダメだッ❤︎ ぃ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
サンドバッグのように指で弾かれるデカ乳首。
力ずくで、雫の理性を崩壊させる。
「わ、わがッら゛❤︎ みどめっ❤︎ 認める゛ぅ゛ぅ゛っ❤︎ アタシの乳首ッ❤︎ 勃起デカナガ乳首ですッ❤︎ みとッ❤︎ お゛お゛お゛お゛お゛ッほーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
紗々の後を追って、雫も小さな身体をピンと張らせて仰け反り絶頂。
胸先で乳首が無様に震え踊っていた。
(ま、まずい……ッ❤︎ 目立っちゃ、ダメなのに……ッ❤︎)
(このッ❤︎ ままだと……どんどん人が集まってくるじゃんッ❤︎)
ほんの僅かに残った理性が警告を鳴らす。
二人はスパイ。
この街全体を調査する為に、不必要な目立つ行為は禁物なのだ。
それなのに、調査開始直後からこの有様。
既に数十人の通行人に無様な姿を目撃されている。
更にはネットへの拡散も進行中……それを含めれば数千人規模で目立ってしまっているだろう。
(けどォ゛ッ❤︎ これを拒否したらッ❤︎ 調査対象に目をつけられるかもッ❤︎)
(彼らに怪しまれない為には……や、やむを得ないッ❤︎ この痴態拡散、う、受け入れる、しかッ❤︎)
進んでも地獄、引いても地獄。
しかしスパイとして、スパイダーズティアーとして、任務完遂が第一優先。
己の尊厳を犠牲にしてでも、だ。
「はい、じゃァ違反者って事で、乳首測定するからね〜」
「ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふぅ゛❤︎ わ、わかった、から……ッ❤︎」
「は❤︎ はッ❤︎ はぉ゛……ッ❤︎ まだッ❤︎ あるのォ゛……ッ❤︎」
たっぷり数分、紗々の長巨乳を弄び、雫のデカナガ乳首をこね回し、警官たちはようやく次のステップに進む。
ポケットからメジャーを取り出すと、
ぴと❤︎
「「ほォ゛ぅ゛❤︎❤︎❤︎」」
「あんま動かないでね」
二人の熱々乳首に押し当てた。
「お姉さん、名前とバストサイズ教えてくださーい」
「……ッ❤︎ ほ、絆、紗々……バストは……106センチの、Iカップ、ですッ❤︎」
「106! デッカいね〜! まあそっちは条例じゃ違反とか取れないから気にしなくていいよ〜」
(べ、別に……大きいことを気にしたことなんか……ッ! むしろ、そうやって大声で繰り返される方が気になるんだけどね……ッ❤︎)
「お嬢ちゃんは?」
「高峰雫! バストは……多分、69の、AAAカップ、よッ❤︎」
「はっはっは! こっちはまだまだ発展途上かぁ! 大丈夫、身長もおっぱいも、これからこれから! 乳首もデカいんだし、そのうち育つって」
(うるっさいこのセクハラオヤジぃッ! アンタのあっさい励ましなんかこれぽっちもいらないんですけどぉッ!)
雑談のつもりなのか、容赦のないセクハラを連射する男たち。
いつもの二人であれば、もっと人気が少ない場所であれば、10秒以内に反撃を食らって地面に倒れ伏していたことだろう。
「紗々さん乳首確認完了ぉ……乳輪直径2センチ、乳首は1.5センチの長さ2センチね。コレもしかして常時勃起状態? 違反項目コンプリートしようとしてる?」
「雫ちゃんも乳首チェック終わりね。乳輪3セン……紗々さんより立派だね。んで乳首は1.8センチの長さ3! 条例開始史上最デカ乳首記録更新だよ!」
「…………ッッッ❤︎ す、すみません……ッ❤︎」
「ッ❤︎ ッ❤︎ ッ❤︎ すみませんでしたッ❤︎」
だが、二人ともプロのスパイ。
大勢の一般人に見られながら、屈辱の乳首プロフィールを公開されたとしても、怒りに顔を赤くするに抑えられる。
周囲からの「マジででか」「数字にするとヤバいな」「なんかエロ……」といった声に乳首を熱くしながらも、暴力だけには頼らない。
「紗々さんちょっと、デカいのもそうだけど茶色くくすんでるねえ……恋人とハードなコトやってんじゃない? 気をつけなよぉ」
「雫ちゃんは……彼氏って歳でもないか! でも乳輪からとんがってるのは、豊胸マッサージとかでしょ? 若いうちから試すのはお勧めしないなぁ」
(〜〜〜〜〜〜ッ❤︎ か、勝手に、私の事情を……知りもしない癖に……ッ❤︎)
(死ね……死ね死ね死ね死ねッ❤︎ つか、なんで乳輪見ただけでバレんのよぉぉぉッ❤︎)
勝手に乳首事情をプロファイリングされても、どきッ❤︎ と乳首を震わせるだけで言い返しもしない。
……これに関しては、余りにもプロファイリングが完璧にハマりすぎていて言い訳のしようがないのもあるだろうけれど。
「はい、じゃあこれで取り調べ終わりになるけど……後からこっちから連絡するかもなので、その時はちゃんと対応してね」
そうして、無限にも感じた羞恥の時間が終わりを告げた。
雫は大げさに、紗々もいつも以上にため息を吐き、ビンビンの乳首を隠そうと上着を下ろした。
が、
「あ〜ダメダメ」
「罰金はないけど、違反者にはコレ渡さなきゃだから」
羞恥の時間は、次のラウンドを残していた。
◆
「え……えっ!? なにあれ痴女?」
「あ〜なんだっけ……乳首がどーとかって条例の」
「あぁ、あれに違反者とかマジでいるんだ」
「でも確かに、あんだけデカいと違反なんでしょうね」
「〜〜〜ッ❤︎ さ、紗々さん……ッ❤︎ もっと、裏道行きましょうよッ❤︎」
「ふぅ❤︎ ふぅ❤︎ ふぅッ❤︎ だ、ダメ、まだダメっ❤︎ あの警官がこっち見てる……あ、怪しまれるから……ッ❤︎」
周囲からの視線が、二人に突き刺さる。
二人の、露わになった乳首に突き刺さる。
テカテカと無駄に日光で輝くスーツを纏った、痴女丸出しの二人に突き刺さる。
警官や野次馬たちからようやく解放された雫と紗々だったが、人々の視線が途切れることはなかった。
二人が穏やかに一息つける瞬間は、まだまだ先になりそうだ。
ぷるんっ❤︎ だぷ❤︎ だぷ❤︎ だぷっ❤︎
「く……なんなんだろうね、この服ッ❤︎ 締め付けが強い上に……妙に、揺れるッ❤︎」
びんッ❤︎ ずくん❤︎ ぶる、びるるんッ❤︎
「ン゛ッ❤︎ サイズ、合ってないのかもッ❤︎ お゛❤︎ おかしいでしょ、歩いているだけで、こんなに声ッ❤︎ 出ちゃうとかぁッ❤︎」
けばけばしいドピンクのボディースーツ姿の紗々。
チラチラとラメが輝くブルーのスーツを纏った雫。
二人は「条例違反者」である証として、このスーツを着ることを義務付けられたのだ。
紗々のグラマラスなボディラインも、雫のぺたんこパイにそびえる乳首も、周囲の人に丸見えだ。
首から下をぴっちり包むキツめのスーツは、乳首部分にだけ大きな穴が空いている。
紗々のピンクスーツ穴から、くすんだ茶色のデカ乳首が自慢げに顔を出している。
雫のラメラメスーツ穴から、とんがり乳輪が楽しげに踊り出ている。
「い、違反者を目立たせるってッ❤︎ 普通に条例以上の法律に反してるでしょッ❤︎」
「そのあたりの矛盾をごまかせるのが、私たちの調査対象ってことかな……ッ❤︎」
卑猥な店から飛び出してきたかのような痴女コンビ。
条例に従い、デカ乳首を隠すことは禁じられているため、震える両手を胸にかざすこともできない。
キュち❤︎ ぎちち❤︎ とスーツを鳴らし、真っ昼間の街を歩かされる。
「ほだし……紗々……Iカップ!?」
「ッッッ❤︎」
突然名前を呼ばれ、紗々は肩を震わせた。
反動でデカ長乳がばりゅぅんッ❤︎ と弾む。
「チクニーしすぎて長乳首……まじ、ヤりすぎじゃね?」
「くぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎」
雫が顔を真っ赤に染めて、悔しさに身を震わせた。
長乳首も一緒に、ぷるぷるッ❤︎ と踊っている。
スーツの胸元と背中部分には、二人のデータが記載されたワッペンが貼られている。
まるで違法駐車している自動車に貼り付けるように、違法乳首の所有者としてマーキングされてしまっているのだ。
身長、スリーサイズ、測りたてほやほやの乳首データ、違反となった経緯など、周囲への注意喚起の意味もあるらしい、が。
「せ、せめてッ❤︎ このワッペンだけでもちぎってやりたいわッ❤︎」
「刑事義務は24時間……本拠地の準備もあるし、今日明日は家から出ないようにしようか……❤︎」
当人たちにとってみれば、恥辱以外の何者でもない。
デカ乳首を晒し、デカ乳首のデータを晒し、デカ乳首になった経緯を晒し。
ただただ痴女としての認知度を高める以上の効果なんかないのだから。
「このスーツはともかく、乳首丸出しで生活するのは確定ってコト?」
「条例を無視してまたこんなスーツを着るのは、悪目立ちで良いことはない……諦めよう」
乳をたゆませ乳首を揺らし、美女と美少女は予定していたアパートを目指す。
「ま、まあいいわッ! この屈辱、必ず結果で返してやるから」
「その息だよ雫ちゃん。街に蔓延る権力に、痛い目を見てもらおう」
乳首に、いや乳に、いや、その更に奥で燃える正義の心に火を焚べて、任務の成功へのモチベーションを昂らせる。
想定外のトラブルだったが、エリートスパイコンビであるスパイダーズティアーの任務にトラブルはつきもの。
そこでの苦い味わいが、二人を任務成功へと導くのだ。
◆
が、
「ほォ゛ォ゛ォ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ デカ乳首ビンビンッ❤︎ ビンビっこびィィィィィィーーーーン゛ッ❤︎❤︎❤︎ デカチク怪人だびぃぃぃ〜ン゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「ふぎッ❤︎ ン゛ッほォ゛ォ゛ォ゛んッ❤︎❤︎❤︎ デカッ❤︎ デカ乳首はッ❤︎ 違反ですゥッ❤︎ お゛❤︎ おきをつけほォ゛ォ゛ォ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
今回ばかりはそう簡単には進まなかった。
条例開始後初の違反者として、高峰雫と絆紗々という名前は街中に広く知れ渡ってしまった。
当初はその情報網から弾かれた者でも、一目で「ああ」と納得の顔をする。
とびっきりの美女と美少女が、デカ乳首を丸出しにして外を歩いているのだから。
そんなあからさまに目立ちまくる二人が、隠密行動なんかできる訳がない。
どころか……気付けばこのありさまだった。
「びんびんだびぃぃぃンッ❤︎❤︎❤︎ アタシはでッけぇ~~~乳首でみんなを怖がらせるッ❤︎ デカチク怪人だびんッ❤︎ 条例なんか気にしなぁ~いッ❤︎ お乳首ビンビンッ❤︎ お、お、お前たちもデカ乳首になっちゃうびぃぃぃんッ❤︎❤︎❤︎」
(あ゛あ゛あ゛バカバカバカバカッ❤︎ こんなバカみたいなセリフッ❤︎ どこのどいつが考えたのよこのバカぁぁぁッ❤︎❤︎❤︎ くぉ゛~~~悔しぃぃぃッ❤︎ 悔しくて乳首コリたっちゃうぅ゛ぅ゛ぅ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎)
びん❤︎ びしんッ❤︎ びくんびくんびっくぅぅぅんッ❤︎❤︎❤︎
雫の、ぺたんこおっぱいにそびえたつデカ乳首は、あっという間に子供たちの人気をかっさらっていった。
かっさらってしまった。
引っ越した数日後にはあちこちからオファーがかかり……今はこうして広場で行われているヒーローショーに出演している。
「ん゛ひぃぃぃ~~~ンッ❤︎ デカ乳首きンも゛ぢぃ~~~ッ❤︎ シコシコッ❤︎ バカ勃起乳首おシコシコッ❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ ほォ゛ぅ゛ッッッ❤︎ 条例違反で乳首シコるのたぁ~のしぃッ❤︎❤︎❤︎」
勿論、怪人役として。
あの派手な乳首丸出しタイツ姿でステージに上げられ、誰が書いたのかもわからないおバカ全開の怪人役を演じさせられる。
「フゥ゛ーッ❤︎ ン゛フゥ゛ーッ❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ チクシコッ❤︎ ゥ゛ぉ❤︎ デカチクッ❤︎ シコシコでイぐぅぅぅ~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
にゅこ❤︎ にゅくにゅくッ❤︎ にぢゅ❤︎ にぢゅッにぢゅッにぢゅッ❤︎❤︎❤︎
(ふンぎぉぉぉぉぉぉ~~~~~~ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ このッ❤︎ アタシのバカッ❤︎ バカ乳首ッ❤︎ 演技だってのッ❤︎ なんでッ❤︎ がきんちょ向けのアホ演技でッ❤︎ 乳首ガチイキしかけてッ❤︎ つか、ちょっとイってんのぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ これじゃッ❤︎ アタシがデカチクシコシコ大好きなクソバカ怪人みたいじゃないぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎)
子供たちの前で、腰をヘコつかせて乳首をシコる無様を晒させられる。
その様を見上げる子供たちは大爆笑。
エロさよりも痛快で無様な楽しさが勝り、びるんびるんと跳ねる乳首を指差しながら笑い転げている。
「そこまでだデカチク怪人ッ! 街の平和を守る条例を破るなんて……これでもくらえッ!」
ぱしゅんッ❤︎❤︎❤︎
「ひに゛ぎゃッ❤︎❤︎❤︎」
そこにさっそうと現れるヒーロー。
名前は忘れた。
街のシンボルを冠したような、そんなご当地キャラだったはず。
雫にとってはなんでもいい。
ぱぢぱぢぱぢぱぢッ❤︎❤︎❤︎
「ん゛ぎッ❤︎❤︎❤︎ ふに゛ぎぎぎぎぎぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ーーーーーーお゛ッ❤︎❤︎❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ ほッ❤︎ ほぎょォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
(なッ❤︎ なんでッ❤︎ ここだけ本物なのよォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ シコった乳首にッ❤︎ ガチ電気ショックが効きすぎンだけどォ゛ッ❤︎❤︎❤︎)
「お゛ひぃ゛ぃ゛ぃ゛ーーーーーーイグイグイグイグイグイグッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ デカチクッ❤︎ イ゛ぐぅぅぅぅぅぅーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ショーをやる度、何故か本物のテーザーガンを乳首に食らいつかれ、普通なら失神する程の電気ショックで乳首をアクメさせられる。
ガニ股ポーズのまま間抜けにひっくり返り、びんびんと乳首だけをおったてながらイき散らす。
子供たちが我先にとステージに上がって来る。
ショーの恒例となっている「怪人やっつけタイム」だ。
ドロップの身体に「やっつける言葉」を自由に書きなぐり、最後には記念撮影をして終わり。
既に会場入り口の掲示板には、十数枚の記念撮影写真が並んでいる。
乳首をビッキビキにフル勃起させ、アヘ顔でクタっている雫の写真。
身体中に子供たちの「やっつける言葉」を書きまくられ、子供たちにまるで戦利品のように抱えられているデカチク怪人こと高峰雫の写真。
何回か前にはどこぞのテレビ取材も来ていた。
確認する暇などないが、少なくとも雫の痴態が地上波に流れているのは確実なようだった。
(く……ッ❤︎ そぉぉぉッ❤︎ どんどんッ❤︎ 街の中核に近付いてはいる……けどッ❤︎ これじゃ、スパイ活動なんか不可能なんですけどッ❤︎ つか、そもそもッ❤︎ ずぅ~っとガキ共相手にチクイキしまくってッ❤︎ これでなんの条例啓発になるってのよッ❤︎)
もっともな訴えだが、デカチク怪人である雫が何を言ったって無駄。
「あ、コイツまだ元気そーだ!」
「は……もうショーは終っ……」
ぱぢぱぢぱぢぢぢぢッ❤︎❤︎❤︎
「ぎひほォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ うぎょッ❤︎ お゛お゛お゛イッッッグゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ ヂクイグッ❤︎ デカチクッ❤︎ イ゛ぎゅーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
仰け反りすぎてブリッジ姿勢を取りながら、大人気のデカチク怪人は今日も荒々しいアクメを晒すのだった。
「ほォ゛❤︎ ふゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎ じ、条例の遵守にご協力くださぁ~いッ❤︎ ふゥ゛❤︎ ふゥ゛❤︎ このようなッ❤︎ デカ乳首の所持はぁッ❤︎ 許可が必要でッ❤︎ ふゥ゛ッ❤︎ ふゥ゛❤︎ ンぉ゛❤︎ ぢょッ❤︎ お゛ほォ゛ッ❤︎ 引っ張るの強いぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
雫が子供相手にチクイキを晒している間。
紗々は、大人相手にチクイキを晒していた。
少し馴染みつつあった街の駅。
そこから程近い、件の警官たちが勤務している交番の前。
そこに、激しいピンク色の痴女が立っていた。
行き交う人々にデカ長乳を差し出し、飛び出す勃起乳首をびこんびこん❤︎ とアピールしていた。
「うわ……何アレ変態?」
「なんで交番の前でやってんの? 挑発してる的な?」
「顔やべぇな。元は美人っぽいのに……ナニしたらあんな方向に行くんだよ」
(お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ し、視線と声ッ❤︎ 乳首に染みるぅ゛ぅ゛ぅ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎)
「はッ❤︎ はィーーーッ❤︎❤︎❤︎ 私ッ❤︎ 条例推進マスコットのデカチックで~すッ❤︎ マゾ乳首がデカすぎてッ❤︎ 条例違反になっちゃいましたッ❤︎ 反省してェッ❤︎ 条例の周知に協力しておりまぁ~~~すッ❤︎❤︎❤︎」
あちらが怪人ならばこちらはマスコット。
100センチ超えの爆乳をばりゅん❤︎ ばりゅん❤︎ と振り乱し、紗々は人々に声をかける。
「他人を怖がらせるデカ乳首は条例違反ですッ❤︎ こんなッ❤︎ お目目のような無様デカ乳首は条例いはァ~んッ❤︎ ふッ❤︎ ほォ゛❤︎ シコシコはだめッ❤︎ カリカリもォ゛ッ❤︎ お゛❤︎ ほふゥ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ か、感じるッ❤︎ デカ乳首で感じるのはもっとだッ❤︎ だへェッ❤︎❤︎❤︎」
かりかりッ❤︎ くりくりくりィッ❤︎❤︎❤︎
(お、おちつけッ❤︎ スパイがこのくらいのコトッ❤︎ 平常心でこなせなくて何だっていうの……ッ❤︎ 人前でチクニーするくらいでッ❤︎ イ゛ッ❤︎ お゛ぉイぐッ❤︎ イ゛ッ❤︎ イ゛ぃぃぃ~~~ッ❤︎❤︎❤︎)
スーツから溢れ出る乳輪を擦り、乳首を転がす。
条例的には違反となる行為だ。
だが、紗々はそれを周知させるマスコット。
「ダメな例」として、人々に悪印象を抱かせ、条例遵守を推進させる。
そのために、
「ほヒぃ~ッ❤︎ ふ❤︎ ふぅ゛ッ❤︎ ひ、人前でッ❤︎ デカ乳首をシコシコオナっちゃイけませン゛ッ❤︎ ふゥ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ シコって、イッ❤︎ イくなんてッ❤︎ もっとだッ❤︎ ぉ゛❤︎ お゛ぉやばッ❤︎ イぐッ❤︎ ダメなのにイぐッ❤︎❤︎❤︎ ふ❤︎ ぎッ❤︎ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~イグッ❤︎ チクシコでイぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
へこへこへこッ❤︎ ぶりゅんッ❤︎ ばだりゅッ❤︎ だぶるん、だぶるんだぶりゅぅんッ❤︎❤︎❤︎
こうして無様なマスコットとしてチクイキを見せつけなければいけない。
オホ顔を晒し、ガニ股ダンスで乳房を振り乱し、「違反すればコイツと同類」と思わせなければいけない。
「あの人、何かのタレント?」
「いい年して何やってんだか」
「人前でオナニー禁止とか、別に言われなくても知ってるっつーの」
(わッ❤︎ 私だって……そんなこと分かっているゥ゛ッ❤︎ こんな頭の悪いコトッ❤︎ 好きでやってるワケッ❤︎ ないでしょォ゛……ッ❤︎ ふ❤︎ くほぉ゛~~~屈辱が乳首に響くぅ゛ッ❤︎ ど、どんどんッ❤︎ 条例違反乳首育ってくぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎)
視線と声が紗々のマゾ肉に食らいつく。
スパイとは正反対の道を突き進む敗北感が、更に乳首をコリコリと昂ぶらせる。
「デカチク禁止ッ❤︎ チクシコ禁止ッ❤︎ チクイキも禁止でぇ~~~すッ❤︎ デカチックみたいになりたくなかったらッ❤︎ デカ乳首は申請をしましょぉ~ッ❤︎❤︎❤︎」
「は? 普通あんなデカ乳首になんねぇだろ」
「変態基準で言われんの腹立つな」
「あんだけデカくなるって、よっぽどの激ヤバ変態プレイヤーだろ」
「それも毎日レベルのド変態な」
「ふぎィ゛ィ゛ィ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ふぉ゛❤︎ へッ❤︎ 変態でごめんなさいッ❤︎ 変態の上に条例違反でごめんなさぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎」
小さな罵倒にすら敏感に反応し、腰ヘコがあらぶりアクメが捗る。
調査をしなければいけないのに。
こんな間抜けなことをしていたって、紗々の任務は一ミリも進まないのに。
「ふゥ゛ーッ❤︎ ほ❤︎ ほォ゛ッ❤︎ ほォ゛ッ❤︎ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
無様なマスコットとして知名度を確たるものにしてしまった紗々に、本来の仕事に戻ることなど不可能だ。
できることと言えば、
「へぇ、触っても良いんだ」
ぐにぃ゛❤︎
「いぎッ❤︎❤︎❤︎」
無造作にコリたつ乳首を握られて、
「フンごォ゛ォ゛ォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
白目を向いてアクメするくらいのものだ。
◆
メスガキデカチク怪人タレント高峰雫。
むちエロデカチクマスコット絆紗々。
二人の違反者は、違反したという一点で街の人気者になっていた。
街の掲示板には二人の乳首丸出しポスターが掲示されている。
横には必ず、デカ乳首から型を取ったスクイーズのおもちゃがぶら下がっており、どのサイズが条例違反なのかが一目で(そして一握りで)わかるようになっている。
地方のテレビ局では毎日のように啓発CMが流され、当然そこでもメスが二匹。
啓発であるのをいいことに、おっぱいを晒し、チクニーしながらオホつきアクメする。
「はヘェ~ッ❤︎ あへッ❤︎ は❤︎ はヒ❤︎ はヒ❤︎ チクシコッ❤︎ だめ、ぜったヒィッ❤︎」
「ほォ゛❤︎ ン゛ッ❤︎ ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ンッ❤︎ デカ乳首はッ❤︎ 条例いひゃンですゥッ❤︎」
今日もまた、雫と紗々はどこに放送するのかもわからない啓発動画を撮っている。
互いの乳首をコリコリシコシコ責め合いながら、マゾ100%のアヘ顔をレンズに曝け出す。
街の調査は依然として進んでいない。
だが、街はとびっきりのメスたちの調査を完了させ、金の成る木として組み込む気満々だった。