【前編】美甘ネルが強雄にハメられた結果マゾメスホルモン大噴火を起こしてたった一晩で爆乳むちむちチン媚びオナホに仕上がった話 (Pixiv Fanbox)
Content
定期的に書きたくなる美甘ネルNTRシリーズ、今回はボリュームが結構多いので前後編でお送りします。
後編も書き途中なので来週くらいに公開予定!
「マゾメスホルモン大噴火現象」というワード一本で突き進んだ結果です……!
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◆◆◆◆◆
マゾメスホルモン大噴火という現象をご存知だろうか?
通常、10数年かけて少しずつ分泌され、肉体を大人へとさせるホルモン。
特に性ホルモンは、男女の肉体的・機能的特徴を強く発達させるものとされている。
雌雄で子をなし発展してきた生物として、特に必要な分泌物である。
分泌の周期は個人差が大きく、様々な要因によって容易に分泌の促進や抑制が起こりうる。
食生活、運動、人間関係、性的知識への興味などなど、ホルモンバランスに関わる要素は極めて多岐にわたる。
また個人によってどの要素が要となっているかもバラバラだ。
多感な時期にこれらの要素が欠乏、若しくは過剰になることで、肉体の発育は如何様にも変化することとなる。
では、多岐にわたる要素の中でどれが最も重要になるのか。
多くの場合において強くホルモンの分泌を促す=発育を促進させる要素となるのが、異性の存在だ。
単なる異性ではなく、強く互いの性を意識する相手。
凸と凹、プラスとマイナス、白と黒、そんな感じ。
雄として、雌として、魅力的な要素が詰まっているほど、自らをその反対側の存在として強く感じるのだ。
そうした対極に位置する雄雌を感じることで、自らを対角に位置する存在であると自覚させ、ホルモン分泌が強烈に刺激されるのだ。
要するに「近くにいる雄(雌)に相応しい雌(雄)に成長しようとする」のだ。
その結果、肉体は通常よりも遥かに早く成長する。
接した異性のように極端な性への成長を脳が欲する。
10年近くかけて経る成長を、倍速、数倍速で達成することもあるという。
だが、神秘や奇跡と呼ぶべき事象には程遠い。
あくまでも常識の範囲内でホルモン分泌が過剰になる「だけ」であれば、理解が及ぶのだから。
真なる神秘は、本当の奇跡は、理解の外側に存在する事象だ。
マゾメスホルモン大噴火現象。
その事象は、あまりに実証例が少ない上にネット上に流布されるような眉唾ものの証言が大半だったことから、都市伝説の一つに収められていた。
雷に打たれても無傷だったとか、瞬きする間に別の場所にワープしていたとか、そんなモノと並んで語られるようなオカルト・SFじみた話だ。
何らかの事象でホルモン分泌が抑制された状態で成長期を過ごした個体が、先に示したような強烈な異性との急速、かつ濃厚な接触を経た場合に発生する。
「ホルモン分泌能力を抑制されてきた個体」が、「ホルモン分泌を強烈に与えられてきた異性個体」と接触するのだ。
肉体内で濃縮されたホルモンが、外界からの強大な異性という刺激を受けることで一気に分泌される。
浴びる程のホルモンに曝された肉体は、先に示した期間を遥かに超える速度で変貌する。
ごくごく短時間……およそ数時間〜半日程度の間に、肉体が超常的な変化を遂げる。
極端な異性とのバランスを取るように、真反対の性発達を急速に実行する。
正に奇跡、神秘を秘めた肉体が成せる神業だった。
その現象はまことしやかに語られる。
蓄積したホルモンが放出される過程を、火山がマントルに溜め込まれたマグマを天高く噴き上げる姿になぞらえた、マゾメスホルモン大噴火現象という名を付けられて。
◆
「お、大人のカードをパクられただぁ!? 何やってんだよ先生!」
「いやぁ、返す言葉もない。乱戦に巻き込まれた時に盗まれていたみたいなんだ」
「みたいって……その時に気付けよな」
死屍累々……いや、実際には死んでも屍になってもいないけれど。
不良少女たちが白目を向いて倒れ伏す、まるで地獄を再現したかのような酷い様には、これ以上にぴったりの言葉はないだろう。
「ったく。それでこんなコトになってたのかよ。あたしがたまたま通りがかってなきゃ危なかったじゃねえか!」
「本当、ありがとうネル」
数十名の不良に囲まれた私は、リンチ5秒前まで追い込まれていた。
助けを呼ぶ手段もなく、取り囲む少女たちは1対1でだって私を圧倒できるキヴォトスっ子たち。
けれど偶然、本当に奇跡のような偶然に恵まれた。
「それにしても、ネルは本当に強いね。怪我どころか、スカジャンも傷ひとつないなんて」
「あったり前だろ? あたしはミレニアム最強のエージェントだ。チンピラ相手にだって手は抜かねえから最強なんだ」
大勢が倒れ伏す廃墟の工場で、ただ一人己の足で立つ少女。
小柄な体躯にラフなメイド服を纏い、その上から龍が舞い桜が散るスカジャンを羽織った出で立ち。
私を見て、「かっこいいだろ」とにっこり笑ってみせる彼女の名は、美甘ネル。
キヴォトスが誇る三大学校の一つ、ミレニアムサイエンススクールにおける最高戦力を有するチーム、C&Cに所属するエージェントだ。
それも、一般メンバーではなく、コールサインダブルオーを掲げるリーダー。
最強集団のトップ、すなわち最強の個人。
ミレニアムにおいて、またキヴォトス全体において、トップクラスの単騎戦闘力を持っている本物の実力者だ。
「とりあえず、こいつらの対処はヴァルキューレに任そうぜ」
「うん、そうだね……多分、そろそろ到着すると思う」
任務の最中だったネルが、私が不良たちに連行される姿を見かけてくれたことが幸運だった。
廃工場に乱入したネルは瞬く間に少女たちを無力化。
それは戦闘ですらなかった。
大半の不良少女は何が起こったのかも理解できないうちに気を失った。
残りの半数は敵の存在に気付いたものの、それが美甘ネルだと気付くことなく失神した。
最後に残った極僅かな面々も、構えた銃の引き金を引くことなく、銃撃の嵐を食らって吹き飛ばされた。
「楽な的当てだな」
静かになった工場に響いたネルの言葉が、そのままの意味だった。
そして、私は怪我ひとつ負うことなく不良たちから助け出されたのだった。
「そんで? 誰がカード持ってるんだ?」
「ああ、いや……ここにいる子じゃないんだ」
足元の不良を仰向けに転がしたネルを、私が止めた。
「そうなのか?」とこちらを見上げるネルの視線。
情けなくなって、思わず目を逸らした。
◆
ヴァルキューレに後の処理を頼み、私とネルは市街地への道を歩いていた。
道すがら、私が巻き込まれた騒動の詳細を説明する。
そもそも、私がこんなにピンチになってしまった原因は他にあった。
大人のカード。
キヴォトスに住む者の中で私だけが所持でき、私だけが活用できる特殊なアイテム。
小規模大規模問わず、常にどこかしらで銃撃戦レベルの騒動が起こるキヴォトスで、私がこうして元気に過ごせているのはカードがあったから。
弾丸一発で死にかける私を、カードを通してみんなが守ってくれていたから。
「カードの便利さはあたしも知ってるよ。ちょくちょく呼び出しもされてるしな」
私はカードを通してシャーレが持つ様々な権利にアクセスできていた。
例えば今回のように不良に絡まれた時だって、カードを通じたヘルプ要請を近くにいる誰かに送り、助けてもらっていた。
大人のカードは言わば私と権利を繋ぐキーだ。
そんなキーを、盗まれた。
「さっきの不良集団を扇動していた別の不良少年が、カードが入った財布を盗んじゃったんだ」
「不良『少年』? ははぁん、なるほどな」
少年という言葉にネルは納得したように頷いた。
荒々しく戦場を駆け回るイメージが先行するネルだが、こうして冷静に思考する顔には、また別の印象が浮かぶ。
鋭い瞳が細まり長いまつ毛で影ができる。
小さな唇が少し尖り、憂いを感じる美貌が夕日に赤く照らされている。
美しかった。
知性に溢れる美術品のように、完成されていた。
「カードを盗むなんて狡い真似をする意味が分からなかったけど……キヴォトスの外から来た奴か」
私が見惚れている間に、ネルは答えを出していた。
そう、「彼」は恐らくキヴォトス出身者ではない。
キヴォトスの生徒であれば、私を力で制圧するなんて準備運動みたいなものだ。
わざわざ不良少女たちを煽って私を襲わせて、その隙に盗みを働くなんて……外から来た者の仕業と見て間違いない。
「でもよ、先生じゃなきゃカードは使えないんだろ? そいつはなんでカードだけパクったんだ?」
ネルが私を見上げた。
目がまんまるに開いている。
心底不思議そうに、大人である私の答えを待っている。
可愛い。
ついさっき感じた美女としての魅力から一転、今のネルには愛らしさ満点の美少女の顔が浮かんでいた。
感情をストレートに表情に乗せ、まっすぐに私を見つめる純粋さ。
美甘ネルを恐れる者は多い……恐らく大半がそうだろう。
けれど、彼女を語るにはそれだけでは足りない。
冷静で知的な美女としての側面、感情を素直に現す美少女としての側面、そして荒々しい戦闘力とその力を己の信じる正義のために行使する清廉な心、その全て併せ持った少女が美甘ネルなのだ。
「……っ! こ、交換条件を提示された、んだ」
「交換条件? たく、パクり方が狡けりゃ、交渉も狡い野郎だな」
しまった。
これは言うつもりはなかった。
ネルの魅力に心を奪われ、私はつい口を滑らせてしまった。
純粋でまっすぐなネルの視線が、隠し事を許さなかった。
できることなら、じっくり考えてから誰かに相談するべきことだったのに。
「財布の代わりにこの紙を渡されたんだ。酷い条件だよ」
ネルの前ではつい、全てを正直に話したくなってしまう。
ポケットに入っていたクシャクシャの紙を開いて、ネルに手渡した。
ネルは書かれた文字を流し見て、不愉快そうに眉根をひそめた。
「あンだこりゃ? 『明日までに極上の女を一匹献上』だと?」
男が私に提示した、カードを返す交換条件。
それは、私が知る「極上の女」とやらを一人、彼に差し出すというものだった。
「こんな条件、絶対に飲むことはできない。シャーレに戻って、連絡できるみんなと相談するつもりだよ……カードがないから、かなり手間取ると思うけど」
私はネルの手から紙を取ろうとして……ネルにかわされた。
「この件、あたしに任せな」
「え?」
「あたしが……この極上の女が、ソイツん所に行ってやるって言ってんだよ」
「……えぇ?」
聞き返して尚、思考が追いつかなかった。
頭が真っ白になる。
肌がヒリヒリする。
西陽に晒されて暑いくらいなはずなのに、体から熱が逃げていく。
ネルと並んで歩いているはずなのに、踏み出した先の地面の感覚が、掴めない。
何か感じた。
これまでに感じたことのない感覚。
あの不良少年にカードを盗まれた時でもなく、不良少女たちに取り囲まれた時でもなく、今。
今、何かがぱちっと噛み合って、言いようのない不安が膨らんでいく。
「バッカ先生! あたしがそんなゲス野郎のカノジョになるとか思ってんじゃないよな!?」
バシンっ!
「うぅう゛ッ!」
そんな私の背中に走る衝撃。
ネルの小さな手のひらが、勢いよく私を叩いていた。
私が思ったより痛がったせいで、ネルは「わり」と手のひらを合わせて笑った。
「交渉と護衛のためだよ。どの道、一度はコイツの根城に行かなきゃならないだろ? じゃあ、先生を護る奴が必要だ」
そう言って、ぴッと親指を自分に向ける。
「この美甘ネルに任せな。その場でドンパチかますことになったとしても、コールサインダブルオーがいれば安心、だろ?」
夕陽に照らされたネルの笑顔。
可愛くて、頼もしくて、美しい。
喉元まで詰まっていた不安の膨らみが、ぷしゅうと音を立てて萎んでいく。
「ありがとう、ネル」
ネルは「当たり前だろ」と、私の手を引いて歩き出した。
◆
う……うぉぉぉっ!
勢いで先生と手ぇ繫いじまったっ!
手ぇデカ、結構ゴツゴツしてる……ッ!
や、や、やべえ! 心臓ドキドキする!
顔あっつ! 汗やば!
せ、先生に心臓の音伝わってねえよな?
顔めちゃくちゃ赤いの、バレてねえよな?
手汗とか、ベタベタするって思われてねえよな?
ったく!
先生が悪いんだよ!
あたしをこんなに心配させるから、こんなコトしてドキドキしなきゃいけなくなったんだ!
助けに入ったのも、コレで何度目だって話だよ。
あっちでもこっちでも、トラブルに首突っ込んでピンチになりやがる。
……まあ、全く嫌って訳でもないけどな。
トラブルになれば、先生と会えるし。
ピンチになる理由も、先生が先生だからだし。
どんな生徒の頼みも聞いちゃうお人よしだからな。
本人は仕事だってよく言ってるけど……それだけじゃない。
エージェントとして、いろんな場所に潜入してきたからわかる。
外面だけ良くって内面にドス黒いヘドロみたいな本性を隠している奴なんかごまんと見てきた。
先生は違う。
先生は、お人よしで優しくて、すっっっげぇいい人だ。
相手が本当に困ってるから手助けするし、悪さした奴も見捨てない。
雲一つない空みたいに、外も内もすっきり爽快で、気持ちいいもんだ。
けど、見捨てなさすぎて、すーぐピンチになるんだ。
先生は誰かを傷つけるためにいるんじゃないからって、抵抗もしねえ。
任務で一緒になった時はチワワを連れてる気分だったよ。
嫌じゃなかったけどな。
先生のすっきりした気持ちに併せて仕事をするのは、こっちも気持ちがいい。
こんな気持ちのいい人を困らせちゃいけねえって思っちまう。
頼りにならねえことの方が多いけど、その分助けてやんなきゃって思っちまう。
あたしが守ってやらねえとって思えちまうんだ。
で、守ってやったらあの笑顔だ。
ありがとうネル、だってよ……ふ、んふっ。
そんなんいいのにな。
あたしがやりたくてやってんだ。
強いあたしが、よわっちい先生を守ってやってんだ。
そんなの、あたりまえだろ?
けど、あたしは一人しかいねえ。
流石の美甘ネル様でも、ミレニアム外のトラブルに毎回駆けつけるって訳にはいかないからな。
だから、本当なら。
ずっとこうやって手を繋いで……だぁぁっくそっ!
せっかく落ち着いたのに、また心臓ドキドキしてきたっ!
くそっ、あたしばっかりこんなにドキドキさせられて……なんか負けた気分だ。
いっつも、先生に振り回される。
毎回毎回、ドキドキすんのはあたしばっかりだ。
あたしの方が強いのに、先生を守ってあげてんのにッ!
つーか、先生も先生だ。
なんださっきの、あたしが行くって言ってやった時の「えっ」て顔!
あたしじゃ役不足ってか?
それとも……あたしがマジで、顔も知らねえゲスな野郎の女になるとでも思ってんのかッ!?
あたしがこんなに……こんなにッ!
だぁぁッ! ドキドキしたかと思ったら、今度はイライラしてきやがった!
全部先生! あたしの全部は先生のせいだッ! くそぉッ!
ああいいぜ、やってやる!
先生からカードをパクるクソ野郎なんか、5秒でのしてやる!
で、そんで……ッ!
ドキドキさせてやる。
キヴォトスのどの生徒よりも、あたしのことばっかり考えるくらい。
先生が絶対に忘れられない瞬間を魅せてやる!
ナメたクソ野郎の前で、最高の女が誰のモノなのか、先生に教えてやるッ!
◆
「へぇ、なんだよ、どんなボロ屋に通されるかと思ったら」
「タワーマンションの最上階か……初めて入ったよ、あんな広いエントランス」
市街地の中でも一等地と言えるような場所にそびえる、高級タワーマンション。
エントランスで部屋番号を伝え、エレベーターに入る。
これまで感じたことのない程の上昇時間を経て、ようやく私とネルはあの男の家にたどり着いた。
清掃の行き届いた一般的なリビングに見えるが……テーブルや棚の小物一つ一つが妙に輝いて見える。
きっと、私の知らないランクの品々なのだろう。
割と薄給気味の自分の経済事情と見比べて、正直悔しさを感じてしまった。
「ビビんなよ先生。見栄だけ取り繕うってのは、このテの連中がよくやる手法だ。空気に飲まれちゃ、相手の思う壺だからな」
けれど、流石はネルだ。
僕の手を握ってくれる。
焦る気持ち、不安な気持ちが解けていく。
よかった。
一人で来ていたら、場の空気に飲まれていた。
ネル以外の誰かと一緒でも、その生徒と一緒に空気に流されてしまっていた。
この件を最初に話す相手がネルでよかった。
ネルとなら、どんなトラブルでも……
「あ、うィス、うィッス。ちゃんと来るの偉いッスねぇ」
と、部屋の奥から軽薄そうな声がした。
フローリーングをペタペタと裸足で踏みしめる音が近付いてくる。
私の手から、ネルの手がするりと抜けた。
臨戦態勢だ。
いつでも相手に飛びかかれるように、意識を研ぎ澄ませている気配を感じる。
相手はキヴォトスの外から来た男一人、ネルにとっては武器を使うまでもない相手だ。
けれど、ネルは本気だった。
彼の顔が見えた瞬間、その頬を掠めるように一発撃ち放ってやろうとでも言いたげだ。
これがプロのエージェント。
相手が誰であれ、決して油断なんかしない。
その時できる最高のパフォーマンスを発揮する。
頼もしい。
本当に、ネルのおかげでこの件も無事に乗り越えられそうだ。
「ゥース、シャーレの先生どもッス! カードとオモチャ交換とか、ガキの頃思い出しますねェ」
「「ッ!」」
コーラのペットボトルを片手に、彼は現れた。
全身、盛り上がった筋肉で武装した大男。
筋肉さえあれば服など不要とばかりに、ラフな半袖シャツとショートパンツ姿で、日焼けした肌を惜しげもなく晒している。
そんな体躯だけで言えば、尊敬できるボディービルダーだ。
だが、
「お? へへッ、思ったより小粒だけど……まァ合格っスかね」
「……ッ!」
細める目、歪んだ笑顔、唇を舐めるピアス付きの舌。
身体に広く、顔の一部にまで刻み込まれた邪悪な魔法陣のようなタトゥー。
健康な筋肉だけでは覆い隠せない、邪悪で煮詰めたような本性が、彼の全身から染み出していた。
ネルを見る男の目は、彼女を一人の女性としてなんか見ていない。
どころか、人格ある対等な人間としてすら見ていない。
男はネルを「オモチャ」と呼んだ。
それは……理解できない思考だけど、きっと彼の中ではなんら間違っていない言葉の選択だったのだろう。
恐ろしい。
言葉は通じるはずなのに、決定的に理解し合えないことが確信できる。
絶対に、私と彼がお互い納得し合える結末は存在しないと断言できる
私とは根底から思考の基準が違う、まるで別の生物だ。
例え護衛のためとは言え、ネルにこんな男を会わせること自体が私の失敗だった。
大事な生徒をこんな邪悪な存在に近付けてはいけない。
私はネルに、部屋の外で待っているようにと言おうとして、
「か……ッこぃ……❤︎」
ネルの顔を見た。
ネルの、男を見る表情に気付いた。
彼女はこんな時でも美しかった。
こんな場には相応しくないほど……こんな場ではあり得ないほど。
長いまつ毛を跳ね上げて、目を大きく見開いて、柔らかな頬を真っ赤に染めて、潤んだ唇からポロリと言葉を溢して。
ネルは……男に見惚れているように見えた。
「名前、なんてェの?」
「ぇ❤︎」
ビク、とネルの肩が震えた。
男の視線という矢に射抜かれたように、ネルは一歩後ろに後ずさった。
「ぇ……み、美甘、ネル……」
吐息と共に溢れる声。
いつもの、勇ましく頼もしい、あの美甘ネルとは違う。
トロっと人肌で蕩ける甘い蜜のような、乙女心が沸騰した声。
そもそも、尋ねられたからといって、素直に名前を名乗るだろうか?
聞かれたこと、興味を持たれたことに目を輝かせるだろうか?
ネルの様子が、おかしい。
ネルの対応を見て、べろぉ、と。
男はピアス付きの舌で唇を舐めた。
「ね、ネルッ!」
「……ッ! あ、せん……? ッ! わ、悪い、なんかボーッとしちまった!」
彼の邪悪な仕草を見てか、私の声を耳にしてか、ネルの顔にいつものネルが戻ってきた。
私と男とを見比べて、慌てたように武器を握り直す。
「テメェ……こ、こっちも名乗ったんだからッ! お、前もッ! 名前を言いやがれッ!」
「俺の名前とかどーでもーいいから」
気迫満点の威嚇……になるはずだった。
ネルの怒号を聞けば、気弱な生徒ならその場で腰を抜かすこともあった。
が、
彼女の口から出た声は、やはりどこか覇気が薄い。
正面から威嚇をされた男も、まるでビクともしていない。
「へーちっちゃ! でもクソ美人じゃんねェ! 持ちやすそうだしガチオナホって感じ? やっば初手から当たり確定ィ!」
ネルを前にして、男は躊躇なく足を踏み出した。
下劣な言葉を吐き散らしながら、のしのしとネルに近付いていく。
「お、おい……てめッ! そこで止まれ、近付くんじゃ……ぁッ❤︎ す、っご……❤︎」
ネルはその肉体の圧に押されるように後退。
あっという間に入ってきた扉を背に、逃げ場を失ってしまう。
……あの、美甘ネルが。
彼女が最も得意とする超至近距離への侵入を許している。
その上で、何一つ手出しできずに追い詰められている。
男の足の隙間から、震える細い両足が見えた。
いつかどこかで見た、自信たっぷりに地面を踏み締める彼女の足と同じ……はずなのに。
今見えるそれは、吹くだけで倒れ折れてしまいそうな弱々しさに満ちていた。
「はッ❤︎ はァ゛ッ❤︎ ッは❤︎ は❤︎ は❤︎ は……ッだこれんだこれなんだこれッ❤︎ ごくッ❤︎ あちぃッ❤︎ こんなのッ❤︎ 初めて……ッ❤︎」
「ね、ネル? どうしたのネル!」
ネルが何かを呟いているが、聞き取れない。
ネルにも私の声が届いていないようだった。
分厚い雄の肉壁に阻まれて、私とネルは分断されてしまっていた。
「あ、先生」
ふと、男がこちらを見た。
「とりまコイツで良いっすよ。隣の部屋にカードあるんで、持ってっちゃってください」
「……え」
何の話か理解できなかった。
数秒かけて、最初から決まっていた交渉内容だったことを思い出す。
極上の女……即ち美甘ネルと、大人のカードを交換。
私はネルを差し出した(ことになっている)ので、彼がカードを私に返却するのは当然の流れ。
「あ……う……」
「ああ鍵とかはないから普通に入っちゃってオッケーっす。このフロア全部俺持ちなんで」
私が戸惑っているのを勘違いしてか、彼は余計なフォローを挟む。
私がまごついているのはそこじゃない。
計画ではネルという力を頼りに、より私たちに有利な条件を交渉するはずだった。
けれど、肝心のネルの様子がおかしい。
このままでは、ネルがこの邪悪な男の手にかかってしまう。
「おッ❤︎ おい……勝手に、話進めてんじゃねェぞクソがッ!」
「ん?」
「ネル……」
ネルだ。
私のよく知っているネルの声だ。
肉壁の向こうで、ネルがまたいつもの調子を取り戻している。
やっぱり、ネルでも場の空気に飲まれてしまうこともあるんだろう。
けれどさすがはエージェント。
土壇場で自分を取り戻してくれ……
「ひッ❤︎ ひとばッ❤︎ 一晩だけッ❤︎ おま、て、テメェの遊びに付き合ってやる゛ッ❤︎」
……?
「カード一枚の条件はあたしの一晩分だけだッ❤︎ それ以上は……あ、あたしの自由は譲らねぇッ❤︎ ふゥ゛ッ❤︎ ふゥ゛ッ❤︎」
「ネル……? 何を言ってるの?」
本当に、何を言っているんだネル?
そんなプランはなかったはず。
ここは交渉不可能として、武力による制圧を決断するところ。
こんな獣のような男に、一晩だなんて……
「で、でなきゃッ❤︎ この場で暴れッからな……逃げられると思うなよぉ゛お゛ッ!」
「……へェ? まあ、それでもいっか」
鋭い針を思わせるネルの気迫。
けれど、やはり男にはまるで通じていない。
いや……ネルの気迫が男には届いていないかのようだった。
「とりまお試し期間ってカンジ? 縛りプレイとか俺結構好きなんすよねェ」
男はヘラヘラ笑っている。
ネルの暴力に怯えた様子はない。
じゃあなぜこんな(彼にとって)無意味な交渉に応じたのか。
全く、理解できない。
「だ❤︎ だッ❤︎ 大丈夫だ先生ぇっ❤︎」
ぽた……❤︎ ぽたたっ❤︎
ネルの声がする。
私に声を届けてくれている。
「あたしを誰だと思ってんだッ❤︎ こんな野郎、こっちが遊んでやるってンだよ❤︎ ぉ゛❤︎ こんなッ❤︎ う゛ぉ胸板ぶあっつ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ 雄臭くっせ❤︎ ふ❤︎ ンふすッ❤︎ ふしゅ❤︎ すッふしゅぅぅぅッ❤︎」
ぽたっ❤︎ ぽたっ❤︎ ぽたっ❤︎
ネルはきっと、相手の好きにさせるつもりはないと言っている。
この場でケリを付けるのではなく、一晩かけて彼を敗北させるのだと。
二度とシャーレや私にちょっかいをかけて来ることのないように、徹底的にやるということだろう。
だろうけど、
「はへッ❤︎ お゛❤︎ はぇ゛ッ❤︎ だ、だ、だがりゃッ❤︎ 先生はどっしり待っとへっ❤︎ ふ❤︎ ふぅ゛❤︎ あッ❤︎ あたしはッ❤︎ お゛❤︎ ヤバッ❤︎ クソイケ……ッッッ❤︎ こ、こいづどっ❤︎ ふ❤︎ ふぅ゛ーッ❤︎ 二人ぎりでっ❤︎ くぉ゛ぉ゛ぉ゛視線つッよ゛❤︎ セクハラだろこんなン゛ッッッ❤︎❤︎❤︎」
とろぉ〜❤︎ ぽ、たんっ❤︎
拭えない。
私のよく知るネルの声色が、少しずつ私の知らない何かの色に塗り潰されていく。
フローリングに弾ける水滴の音……ネルの足元に滴るそれが奏でる音は止まらない。
「ふシーッ❤︎ ンしぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜ッ❤︎ はぉ゛❤︎ ぉ゛❤︎ ねッ❤︎ 狙ってる゛❤︎ ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ こいつッ❤︎ あたしを……ッ❤︎」
必死に声を抑えているようだったが、噛み締める歯の隙間から、ネルは荒々しく息を吐き出していた。
まるで数時間にも及ぶ戦闘の最中のような息。
熱く煮えたぎった感情を押さえつけるかのような息。
「あッ❤︎ あンしッ❤︎ しぉ゛❤︎ せんせぇ゛っ❤︎ あたしは……あたしッ❤︎ だ……ァッ❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜視線ッ❤︎ 圧迫つッぇ゛ぇ゛ぇ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ネルと出会って、色々な任務を一緒にこなして、長い間同じ時間を過ごしてきて。
今日、今、初めて。
私はネルの言葉に疑惑を抱いた。
◆
一旦廊下に出て、隣の部屋の扉を開ける。
彼が使っていた部屋と全く同じ間取りの客室が私を出迎えた。
さっきと違うのは、私一人であること。
隣の部屋にはあの男と……ネルがいる。
これから一晩、私はここでネルの帰りを待つことになる。
「あるもん好きに使ってオッケーっす。食いもんも全部食っちまっていいっすよ」
不気味なほど気前よく、男は笑っていた。
言われた通り、冷蔵庫に入っていたミネラルウォーターのペットボトルを手に、ベッドに腰掛ける。
そして壁を見た。
この向こうには、大事な生徒と邪悪な男が二人きり。
防音がしっかりしているのか、本当に静かなのか、何の音も聞こえてこない。
「ネル……信じているからね……」
乾いた口で、私は言った。
言うことしかできなかった。
最後に感じてしまったネルへの疑念を誤魔化すために、わざとらしく呟く。
まだ陽は高い。
ネルが解放されるまで、あと20時間……。
◆
「はへぅ゛❤︎ ふッシュぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎ ふす❤︎ ふっす❤︎ ン゛ッッッすぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
「はははっ、ネルちゃん結構積極的だねェ! 遊んでくれるって、ガチだったんだ?」
「う゛❤︎ う゛❤︎ うるッぜへッ❤︎ へぉ゛❤︎ お゛❤︎ ふシュッ❤︎ くっせ❤︎ チンポッ❤︎ マジくせッ❤︎ ン゛だこれぇ゛ッ❤︎ こンなッ❤︎ 嗅いだことねぇえ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
うぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎
腰砕けになった勢いでッ❤︎ そのままパンツに顔押し付けちまったッ❤︎
チンポッ❤︎ 顔に雄チンポ押し当ててるッ❤︎
あ、あっちぃぃぃッ❤︎
くっせぇえぇぇぇッ❤︎
……ふつっ❤︎
やべぇッ❤︎
やべぇやべぇや゛ッッッべぇ゛ぇ゛ぇ゛ッ❤︎
心臓ドキドキ止まんねえッ❤︎
こ、こんなに心臓って大きな音出すのかよッ❤︎
つか、顔あっつ❤︎ 汗やばッ❤︎
クソッこいつに心臓の音バレてねえよな?
顔めちゃくちゃ赤いの、バレてねえよな?
ブタみてぇにフゴフゴ鼻息荒くしてんのバレてねえよな?
ふつ……ふつっ❤︎ ふつっ❤︎ ふつっ❤︎
「ふほぉ゛〜〜〜ッ❤︎ ほぉ゛❤︎ ほぉ゛❤︎ う゛ぉ゛……ッふぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎ あ❤︎ あぶねッ❤︎ あ、危うくッ❤︎ お前に流されるッ❤︎ トコだったァッ❤︎」
「危なくぅ? ははは、ガッツリ頭から突っ込んでるように見えたケド?」
「は、はァッ!? ンな訳ねぇだろ……ッ❤︎ ちょっと、きったねえ股間に頭突っ込んで深呼吸しただけだろうが❤︎ この程度でッ❤︎ あたしをオモチャにしたつもりかよッ❤︎ あァ゛ッ!?」
ぶねっ❤︎ マジ、紙一重だったッ❤︎
先生が出ていくの、あと5秒遅かったらッ❤︎
あたしがコイツのくッせぇ❤︎ チンポ臭肺いっぱいに吸い込むトコ❤︎ 見られるところだったッ❤︎
あと5秒長くチンポ吸ってたらッ❤︎ 脳みその奥までくッせぇチンポに侵食されてたッ❤︎
コイツの思惑通りッ❤︎ 従順なカスメスになって一晩オモチャ確定になるところ、だったァッ❤︎
クソ❤︎ くそくそくそくっそぉぉぉッ❤︎ 何なんだコイツッ❤︎
くつッ❤︎ くつッ❤︎ ぐ……つッ❤︎ ぐ、つッ❤︎ ぐつッ❤︎
「ふゥ゛ーッ❤︎ ふゥ゛ーッ❤︎ きょッ❤︎ こ、こンなッ❤︎ もんかよぉ゛ッ❤︎ もっとッ❤︎ あ、あ、遊ぼう、ぜッ❤︎」
「お、やっぱ積極的だよねェ。てっきり先生の護衛かと思ってたケド……案外オナホ志望の根っからマゾだったりすんの?」
「あァ゛ッ❤︎ だ、誰がッ❤︎ 本能チン媚カスマゾオナホだとォ゛ッ❤︎ 勘違いすんじゃねェ゛ッ❤︎ あ、あたしはッ❤︎ てめェで遊んでやるって言ってんだよぉ゛ッ❤︎」
あ……あたしッ❤︎ 今なんて言った? くそッ❤︎ 思考がまとまんねえッ❤︎ テメェでくっちゃべってるコトすらまともに制御できねぇなんて……どうなってやがるッ❤︎
近付かれた時……いや、奴の顔を見た時からか。
あたしの中の何かがおかしくなり始めた。
腹の底らへんで、「何か」が揺れている感覚がする。
アレだ、水を火にかけてしばらく待っている時の水面。
ぼこぼこって泡立つより前、ちっちゃい泡の粒が鍋の壁面を伝ってぽつぽつ上がって来ている感じ。
ぐつ❤︎ ぐ……つッ❤︎ ふつ❤︎ ふつ❤︎ ふつっ❤︎
あたしの腹の底で、あたしの鍋が何かを煮立たせようとしてやがるッ❤︎
コイツだ。
コイツを認識した瞬間だ。
今の今まで何ともなかった鍋が、一気に最大火力で熱され始めたッ❤︎
何なんだコレ、この感覚っ❤︎
あっちぃし、痺れるし……ッ❤︎ 力が抜けて、立ち上がれねぇッ❤︎
そのせいであの様だ、カスのチンポに顔埋めてッ❤︎ ブホついちまったんだッ❤︎
「ヒひゅッ❤︎ く、ぎッひゅゥ゛❤︎ すヒュ❤︎ ふヒュ❤︎ ン゛……ッ❤︎ ぎゅゥ゛ゥ゛ゥ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
そ、それにッ❤︎ 熱が抜けねえッ❤︎ 顔、もうチンポから離してんのに❤︎ 顔あっちいの治らねえッ❤︎
腹の底ッ❤︎ む、む、むしろッ❤︎ さっきまでよりッ❤︎ ぐつぐつ強くなってんじゃねぇか❤︎
コレッ❤︎ どうやって止めるんだよォ゛ッ❤︎
「ネルちゃ〜ン? 大丈夫そ?」
は? 何言ってんだこのカス野郎ッ❤︎
誰のせいであたしがこんなコトになってると思ってんだッ❤︎
しゃがんでこっち覗き込んで……ガキ宥めるみたいにッ!
舐めやがって!
どうせ、女を手に入れるために罠でも張ってやがったんだろ?
雑魚で下衆な野郎のやることなんか、一発でお見通しだってんだ。
毒盛った程度で勝った気になってんじゃねぇぞ……こっちは任務達成率100%のトップエージェント、コールサインだぶりゅお゛
「あ゛ぇ゛…………ッ❤︎❤︎❤︎」
い❤︎
いッッッ❤︎
イケメン゛ッッッ❤︎❤︎❤︎
「ン゛ぎッ❤︎ ぎゅゥ゛お゛ォ゛お゛ォ゛ーーー~ァ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ぐづッ❤︎ ぐぶぶッ❤︎ ぐづぐづぐづぐづッ❤︎
こ❤︎ こ❤︎ コイツッ❤︎ めっちゃかっけェーーーッ❤︎❤︎❤︎
なんだコレッ❤︎ メロッ❤︎ ガチメッッッロ❤︎❤︎❤︎
カス度満点の顔なのにッ❤︎ 人生で出会ってきたヤツの中でも最低クラスの人間性してる癖にぃ゛ッ❤︎
あ、あ、あたしのコトッ❤︎ こんだけ近くまで来てッ❤︎ まだオモチャとしてしか見てないのッ❤︎ 丸わかりなのにぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎
「はヒ❤︎ はッヒ❤︎ あォ゛❤︎ お゛ンぎゥ゛ッ❤︎ ぐ❤︎ ふキ゜❤︎ ンキ゜ッ❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
くぢゅ❤︎ にぢゅッ❤︎ ぬぢ❤︎ ぐぢッ❤︎ にぢゅッにぢゅッにぢゅッにぢゅッ❤︎❤︎❤︎
カッケッ❤︎ マジカッケェッ❤︎
すげ❤︎ 男ッ❤︎ 雄、雄かっけェッ❤︎
う゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~こんなにッ❤︎ まんこあっづいの初めてだッ❤︎
あたしのコトッ❤︎ 敵としてなんか見てなくて、人として認識する気すらなくて、いつでも捻り潰せる消耗品としてしか使う気がなくてッッッ❤︎
「丈夫なオモチャだったらいいな」くらいの軽ッるい期待しか寄せてねぇッ❤︎
敵どころか、モノとしてすら、大した興味持ってねぇッッッ❤︎
そんなのッ❤︎ そ……そんな雄とかッ❤︎
マジカッコ良すぎるだろぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎
雌の一匹如きに興味持たず、ハメて孕ませたら次の雌を狙う気満々のハーレムメンタルッ❤︎
ハメ潰した雌のことなんか5秒後には忘れてそうな傍若無人ぶりッ❤︎
コイツにはソレがある❤︎ あたしの顔なんて、ハメ終わった直後にはもう覚えてねえって確信できるッ❤︎
おッ❤︎ おッ❤︎ 雄すぎッ❤︎ いや、王、神ッ❤︎ あたしみたいな雌とは❤︎ 視点が違いすぎるッ❤︎
こんなのッ❤︎ 雌が惚れる雄の最上級モデルじゃねぇかッ
❤︎❤︎
くそぉぉぉッ❤︎ 神雄に見られてるって思ったらッ❤︎
また雌まんこ疼いてきやがったぁあ゛ッ❤︎❤︎❤︎
やべぇッ❤︎ 強い雄に認知されてるだけで幸福感半端ねぇッ❤︎
雄視線で雌穴ぐつぐつ沸騰しでる゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎
わ、わかっちまったッ❤︎ これ、毒なんかじゃねぇッ❤︎
あたしの腹のぐつぐつッ❤︎ 毒でも罠でもねぇ……あたしだッ❤︎
あたしのまんこが……子宮がッ❤︎ 孕まされるにぴったりの雄発見してメロついてんだッ❤︎❤︎❤︎
最強すぎる遺伝子察知して❤︎ せっかちに妊娠欲求全開にしてやがるんだッ❤︎
「はヘッ❤︎ はヘッ❤︎ お゛❤︎ ふゥ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ ぎゅフッ❤︎ ンぎふッ❤︎ お゛❤︎ ほォ゛❤︎ まんこッ❤︎ まんごぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
がぢゅッ❤︎ ぐぢゅぐぢゅぐぢゅぐぢゅッ❤︎❤︎❤︎
くそッ❤︎ くそッ❤︎ 見れば見る程イケメンすぎる゛ッ❤︎❤︎❤︎
下衆い目つきすっげ❤︎ 同じ人間相手によくそんな性欲だけの視線向けれるよなッ❤︎
ベロベロ動く舌やっべ❤︎ 会話する気ゼロッ❤︎ あたしを喰らうためにしか動かねえッ❤︎
あ゛~~~よく感じたら臭いも熱もすッげぇ雄感じるぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎
汗とかチンポ臭とかッ❤︎ 全部精子じゃんッ❤︎ あたしの全身孕ます気かよコイツッ❤︎ う゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛それヤバ❤︎ 全身孕まされるとかッ❤︎ 想像しただけで脳焼ける゛ゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎
見られてるだけでまんこほじるのとまんね……ぇ?
あれ、なんであたし、自分でまんこかき混ぜてんだ?
いつの間にパンツこんなびちょびちょにして、ゴリオホ声出してガシマンオナニーしてんだ?
あ……っと?
あたし、何しに来てたんだっけ?
まいいや❤︎
ぢゅぢ❤︎ にぢッ❤︎ にゅぢにゅぢにゅぢにゅぢッ❤︎❤︎❤︎
こんな濃い雄目の前にしてまんホジすんなとか無理だろッ❤︎
雌なんだから雄様に見られてる間はしっかり雌アピしまくっておちんぽねだっとかなきゃもったいねえッ❤︎
つか無礼ッ❤︎
雌の分際で雄様の前でオナって雌媚びしないとかッ❤︎ 生きてる意味ねぇってッ❤︎❤︎❤︎
「お゛ふゥ゛ゥ゛ゥ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎ ふッぎゅァ゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛ヒュ❤︎ ぐォ゛ヒュ❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ ほッッッぐぎィ゛ィ゛ィ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぷしッ❤︎ ぶッ❤︎ びぢょォ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎
イ゛…………ッぐ❤︎❤︎❤︎ イグッ❤︎ イグゥ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎
「は?」
「お゛ぎゃ❤︎❤︎❤︎」
声低ッ❤︎ 雄声まんこに響ぐッ❤︎
「俺は大丈夫そって聞いてんだけど?」
ぎぢィ゛❤︎❤︎❤︎
「オ゛ンぎッ❤︎❤︎❤︎ ……ォ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
ちッ❤︎ ちッ❤︎ ちッ❤︎ ぢぐびぃ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎
うぢょッ❤︎ 今、あ、あたしッ❤︎ 雄様に乳首ッ❤︎ ぶッぢゅぶざれでッ❤︎❤︎❤︎
「答えろやチビ。大丈夫かって、なあ? 乳首とんがらせてねぇで答えろや」
ごりゅり゛❤︎ ぎぢッ❤︎ ぐりッ❤︎ ぐりッ❤︎ ぎり゛ぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎
お゛お゛お゛ッッッほォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
力づよッ❤︎ 乳首堕ちる゛ッ❤︎ 万力雄パワーで捻り潰されてッ❤︎ 勃起乳首惚れ堕ちる゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎
だめッ❤︎ 逃げらんねぇ゛ッ❤︎ バカみてぇに勃起してっからコリコリダイレクトにキぐッ❤︎
ずげぇッ❤︎ 雄すげぇえ゛ッ❤︎❤︎❤︎ 乳首ひとひねりで雌イかすとかッ❤︎ 雄様カッコィィィッ❤︎❤︎❤︎
乳首ごと脳潰れるッ❤︎ 雄指でザコメス脳ぐっちょぐっちょ潰されてイキ汁どぱどぱ溢れてる゛ッ❤︎
お゛お゛お゛~~~これすっげ❤︎ あたし今ッ❤︎ 雄様のカッコいいトコめっちゃ感じてるぅ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ なッさけねぇバカメス声出しまくって雄様のオモチャにしてもらえてるッ❤︎❤︎❤︎
これすッげぇえヤバぃ゛❤︎ 雄様に虐めていただけてるって実感するだけで乳首破裂する゛ッ❤︎❤︎❤︎
つか、そもそもあたしの乳首無様すぎッ❤︎ 服越しにこんだけ勃起してるとかッ❤︎ どんだけ雌乳首してんだよッ❤︎ すげぇよコレッ❤︎ あたしより雌自覚あるじゃんッ❤︎ マゾすぎじゃんッ❤︎
あぁッ❤︎ もう限界ィ゛ッ❤︎
「ぬッぎォ゛お゛ッッッ❤︎❤︎❤︎ お゛ヘッ❤︎ へぎゅァ゛ア゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぢぐッ❤︎ イグッ❤︎ ぢくびちぎれる゛ぅ゛う゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎ んぎぉ゛ッ❤︎ ぢぎえ゛ッ❤︎ イグッ❤︎ ぢッ❤︎ いぐぅぅぅぅぅぅお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぷッッッしょォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎
ぎほォ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎ や❤︎ やべッ❤︎ やべやべやべぇッ❤︎ の、仰け反りアクメしだッ❤︎ 雌汁噴射仰け反りマゾイキッ❤︎ ガチキまる゛ッ❤︎ う゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎
乳首ッ❤︎ ひっぱられぎゅゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎ 乳首でイってんのにッ❤︎ ぢ、ぢくびにッ❤︎ あたしの体重全部のッかる゛ッ❤︎❤︎❤︎ う゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ほォ゛~~~~~~イグイグイグイグッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ ち、ち、乳首伸びるッ❤︎ イキ乳首でまたイくッ❤︎
乳首ぶっ壊れアクメぎもぢィッ❤︎❤︎❤︎ 雄様のパワー乳首に感じるのッ❤︎ マジ❤︎ 最高に気持ちィ……ッ❤︎❤︎❤︎
どピュッ❤︎
「きゃァ゜ッ❤︎❤︎❤︎」
ど、びゅる゛る゛る゛ッ❤︎❤︎❤︎
「は❤︎ きハォ゛ッ❤︎ お゛? え゛ヒ❤︎ あ゛❤︎ ぇ?」
い……まのッ❤︎
何?
頭の奥で……どピュ?
まんこの奥からもどびゅる゛?
雌汁ぶっちらかした、んじゃない❤︎
脳みそは雌汁噴けねえもんッ❤︎
でも……いま、確実になんか「出た」❤︎
わかんね❤︎ 全然わかんねッ❤︎
けど、すッッッげぇッ❤︎ 気持ちイイのッ❤︎ どぱッ❤︎ ってキた❤︎
「……ッッッ❤︎ か、はヒュッ❤︎ はヒッ❤︎ あヒッ❤︎ はヒーッ❤︎ はヒーッ❤︎ はヒーッ❤︎ はひぃぃぃぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎」
「はははッ、とんでもないカスメスじゃん」
あ❤︎
かすめすって❤︎ あたヒのッ❤︎ ことッ❤︎
よ……ばれて……❤︎
顔ッ❤︎ あげなきゃ❤︎ 仰け反ってちゃ、カスメスって、呼ばれてるのに……❤︎
早く、雄様の命令通り……ッ
ぐぢッ❤︎
「お゛へ❤︎」
あ……あッ❤︎ つ……い……?
あ、あ❤︎ しょか❤︎ そっか❤︎
顔、勢いよく❤︎ 戻した、からッ❤︎ 今度は前に、倒れ……て❤︎
め、めへッ❤︎ 目の前の……雄様の股間、に……?
すんッ❤︎
「フギャ❤︎❤︎❤︎」
お、雄様ッ❤︎ のォ゛……ッ❤︎ ち、チンポッ❤︎ パンツ越しのッ❤︎ お゛ッッッチンポ様ァッ❤︎
あたしのほっぺに❤︎ 布越しオチンポ様当たってるッ❤︎
すり❤︎ すりッ❤︎
「フすゥ゛❤︎ ンすッ❤︎ ッお゛❤︎❤︎❤︎ ふ……ッお゛お゛お゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
チンポあっつ❤︎ 雄臭ブチ濃いぃ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎
すげ❤︎ チンポすっげ❤︎ ほっぺ溶けそうッ❤︎ つか❤︎ 脳みそ溶ける゛ッ❤︎
こんだけメスイキかましたあたしの身体より熱いとかなんなんだよそれェッ❤︎
生物としてのレベルが違いすぎんだろッ❤︎
お゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜頬擦りするだけでまんこまで熱染みるぅ゛〜〜〜❤︎
すりっすりっすりっすりっ❤︎
おっほ❤︎ すっげ❤︎ 頬擦り癖んなるッ❤︎
チンポだ❤︎ おチンポ様ッ❤︎ 雄様のでッけェチンポッ❤︎ あたしのほっぺにすりすりできてるゥッ❤︎
ヤバ❤︎ これ現実? カスメス如きのほっぺに強雄おチンポすりすりできてるとかマジありえないだろ❤︎
あたしのほっぺなんか雄様の足に踏み付けてもらえるだけで激イキ必至なのにさぁッ❤︎
現実? あ現実だ❤︎ 雄様のチンポをズリ間違えるとかありえねぇしッ❤︎
こんなに熱くて硬くてカッコイイチンポ、雑魚メスの脳みそが幻覚でだって再現できるわけねぇもんっ❤︎
本物……ヒョッ❤︎ ほ❤︎ 本物チンポだぁッ❤︎
うそ、うっそ❤︎ えぇぇぇえっ❤︎
カッケェッ❤︎ パンツ越しでもイケメン確定チンポきた❤︎
え、今あたしイケチンに頬擦りしちゃってんの!?
うわうわうわうわ❤︎ テンションアガる゛ゥーーーッ❤︎❤︎❤︎
「れはァッ❤︎ は❤︎ は❤︎ はぁォ゛……ッ❤︎ れほォ゛❤︎ ふ❤︎ ふシュぐッ❤︎ ン゛へれォ゛ッ❤︎」
な❤︎ な❤︎ 舐めてぇッ❤︎ チンポッ❤︎ なんかすっげぇ舐めてみてぇえっ❤︎
だ、だってよっ❤︎ こんなに美味しそうな匂いしでッ❤︎ ゥ゛ぎ❤︎ ダメだやべぇっ❤︎ 意識して嗅ぐのマジでやべぇッ❤︎ 匂い好きすぎて鼻血出そうになる゛ッ❤︎
は、鼻がこのザマなんだッ❤︎ し、し、舌ッ❤︎ あたしのベロでッ❤︎ あっつあつのおチンポ様ッ❤︎ ぶぢゅれろって舐めたらどォ゛なる゛ッ❤︎ ブチ濃い雄のフェロモンッ❤︎ ベロでベロベロしゃぶったら…………ッ❤︎
「は❤︎ れァっは❤︎ ればッ❤︎ ふりゅぇば❤︎ え゛ハ❤︎ れァは❤︎ れォ❤︎ へォおッ❤︎ れゅお゛ぉ゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくッ❤︎❤︎❤︎
やべ❤︎ やべ❤︎ やべ❤︎ やッべぇぇぇッッッ❤︎❤︎❤︎
想像するだけで涎とまんねッ❤︎ モーソーオカズでまんこ永遠にほじくれるゥ゛ッ❤︎
すっげ❤︎ 見てるだけでまんこ疼くとか雄のレベチ具合すっげ❤︎ 瞬きも惜しいってコレ❤︎ 眼福だよ眼福っ❤︎
も、だめだコレッ❤︎ チンポ欲しすぎッ❤︎ だってよッ❤︎ 極上の雄チンポ❤︎ こ、こ、こんなに近くにあるんだからよッ❤︎
あるだけでしゃぶっちゃダメとか、ありえねえよなぁッ❤︎
いい、よな……?
ちょっとくらい、舐めても❤︎
こんだけでッけぇチンポッ❤︎
ちょっとしゃぶってぶぢゅキスして肺いっぱいのバキュームしてもッ❤︎
どくッ❤︎ ぐ……ぐつっ❤︎ ぐつつ❤︎ ふつ、ふつ、ふつッ❤︎
あ゛❤︎
あ゛ァ〜〜〜またッ❤︎ またコレきた❤︎ 子宮ぐつぐつ言いだしたッ❤︎
子宮もチンポ欲しがってる❤︎ ま、そりゃそうだよな❤︎ カッコいいもん❤︎
雌なら惚れなくちゃいけないドでかチンポ様だもんッ❤︎
お゛❤︎ お゛❤︎ お゛ォ゛ァ゛〜〜〜ぐつぐつやっべ❤︎
コレきたら何にも考えられねぇ❤︎
もういいや❤︎
「れぢゅッ❤︎❤︎❤︎ ぢゅむ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛〜〜〜〜〜〜ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ン゛ッぎホォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛〜〜〜〜〜〜イグッ❤︎ イグイグイグイグイグッッッッッッ❤︎❤︎❤︎
ぷしょ❤︎ ぷし❤︎ ぷッぢゃァァァッ❤︎❤︎❤︎
「ぢゅれぼッ❤︎ ぢゅふ❤︎ ンふッ❤︎ ぢゅふ❤︎ ぶぢゅふ❤︎ れぢゅふ❤︎ ンぼりゅ❤︎ れッぢゅぶるるるるるるッ❤︎❤︎❤︎」
う……うンまぃぃぃぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎
おチンポ汁ッキくぅ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎
苦くて❤︎ しょっぱくて❤︎ 鼻の奥にガツンって上がってきてッ❤︎
さいっこうにキマる゛❤︎❤︎❤︎
プシュ❤︎ プシュッ❤︎ じゅばぷッ❤︎
「ぶほ❤︎ ンぢゅるぼ❤︎ れりゅ❤︎ ンれ゛ぶゥ゛❤︎ れふぢゅ❤︎ ンれッ❤︎ ぢゅはゥぶッ❤︎❤︎❤︎」
うめ❤︎ うめッ❤︎ チンポ汁中毒性ありすぎッ❤︎
一滴舐めるだけで10回はイけるッ❤︎
一滴だけであたしに雌自覚持たせてくれるとかッ❤︎ 雄すぎ❤︎
どくッ❤︎ どくッ❤︎ どく、どく、どッ、どッ、ど、ど、ど、ど、ど……❤︎
やば❤︎ もっと欲しいッ❤︎ パンツ越しとかあり得ねえッ❤︎
やっぱ直で……
「おい」
「あ❤︎」
パァンッ!
「イケメ゜ギャビッ❤︎❤︎❤︎」
どちゃッ……
お゛ェ❤︎
え? 今❤︎ あたし?
ほっぺ熱、痛? あ、ひっぱたかれ、た?
「カスメスがべちゃべちゃ汚ねぇんだよ。許可なくしゃぶってんじゃねえ」
あ……たし❤︎ 雄様に、ひ、ひ、ひ、平手打ちッ❤︎ もらえちゃッッッ❤︎ た❤︎
「あ゛❤︎❤︎❤︎」
頭ッ❤︎ ばくはぢゅずギュッッッ❤︎❤︎❤︎
ブシャァァァーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
「ニぎッ❤︎❤︎❤︎ ほッぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
イ゛ッッッぐぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜イグッ❤︎ イグッ❤︎ イグッ❤︎ イグッ❤︎ イグッ❤︎
ぱぢぱぢぱぢッ❤︎ ブチュ❤︎ ぱぢゅン゛ッ❤︎
どびゅ❤︎ どッびゅぅぅぅ~~~ッ❤︎❤︎❤︎
ぎォ゛……ッッッ❤︎ のうみぢょッ❤︎ はぢげッる゛ゥ゛ッ❤︎
子宮もッ❤︎ いっぢょにどびゅどびゅ「出て」る゛ッ❤︎❤︎❤︎
一緒ッ❤︎ のーみぞどおまんこ同時にイグッ❤︎❤︎❤︎
あッ❤︎ ぎゃァ゜~~~ッ❤︎❤︎❤︎ イグッ❤︎ イグッ❤︎ 脳イグッ❤︎ 全部イグッ❤︎
やべ、やべイグ❤︎ イグッ❤︎ ぜッ❤︎ ぜんぢン゛ッ❤︎ アクメずる゛ゥ゛ッッッ❤︎
ガクッ❤︎ ガクガクガクガクッ❤︎ びッッッくくくッ❤︎❤︎❤︎
「ぎヒッ❤︎ う゛❤︎ ぎッ❤︎ ひァ゛~~~ッ❤︎ あ゛ヒッ❤︎ ぎヒャィァ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎」
「ったく。チビはすぐ吹っ飛ぶなァ……軽く叩いたくらいでガチイキしてんじゃねぇよ雑魚。あぁクソ、リビングで汁撒くなよ掃除ダリィなぁ」
ォ゛~~~ッ❤︎
おッ❤︎ 雄様が何かイッ、でる゛ッ❤︎
こだえなぎゃッ❤︎ お゛❤︎ やッべ❤︎ はやぐッ❤︎ 起きてッ❤︎ 返事しだぎゃ❤︎❤︎❤︎
アヘってない゛でッ❤︎ 雄媚びじだぎゃぁッ❤︎❤︎❤︎
「ふン゛ゴッ❤︎ ぎゅフッ❤︎ ふぎッ❤︎ ン゛ぎぃ~~~ッ❤︎ ふぎ❤︎ ひッ❤︎ ひッ❤︎ ひツ❤︎ ひぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ぷじゃッ❤︎ びゅ❤︎ びゅじゃッ❤︎ ぶじゃぁぁぁッ❤︎❤︎❤︎
イ゛ッッッグゥ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
嘘だろッ❤︎ まんこ汁いつまで出るんだよッ❤︎
お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ 残り痛でイグッ❤︎ ほっぺに付いたアクメずっと続くぅ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎
ぱぢぢぢぢッ❤︎ ぶチュッ❤︎ びッぢぎぢぢぢッ❤︎
はギャん゛ッ❤︎❤︎❤︎
のぉびぢょッ❤︎ ばぢばぢッ❤︎ キクゥ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎
こ、これッ❤︎ マジでヤバいんじゃッ❤︎ あたしッ❤︎ 脳みそすッかすかになる゛ッ❤︎
う゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎ ホォ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ アクメで頭われりゅ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎
どびゅ❤︎ どびゅばッ❤︎ ばびゅる゛る゛る゛る゛る゛る゛ッ❤︎❤︎❤︎
ふぎ❤︎ ンぎゃぅ゛ッ❤︎ ぐ❤︎ ッッッぎぎぎぎぎぎォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
これいッぢばんやべえ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
まんこから「出て」るなんかが一番イグゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎
つか❤︎ さ、さっきより出てるッ❤︎ と❤︎ え? これッ❤︎ どぉやって止めッ❤︎
「お゛❤︎ お゛ッほ❤︎ ぎゅホッ❤︎ ホ❤︎ ホ❤︎ ほぎゅ❤︎ ンぉぎゅッ❤︎ ふンぎッ❤︎ ぐぐぐぐぐぐッぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
どびゅ❤︎
「ぎヒッ❤︎❤︎❤︎」
これッ❤︎
どびゅどびゅ❤︎
「ピぎゃぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐ❤︎ ゥ゛ォ゛❤︎ ホ❤︎ ホ❤︎ ホ❤︎ ふゥ゛お゛ッッッ❤︎❤︎❤︎」
でる❤︎ ほっぺジンジン感じる度にッ❤︎ どばどばまんこから出てるッ❤︎
まんこ汁じゃねえッ❤︎ だって「中」に来る❤︎
あたしの内側にッ❤︎ コレどびゅって❤︎ 肉とか骨に❤︎ 染みてクるッ❤︎
何コレ❤︎ あたしッ❤︎ 雄様に吹っ飛ばされて❤︎ まんこ汁ぶしゃぶしゃ漏らして❤︎ 何をキメてんだ……ッ❤︎
「ふヒ~ッ❤︎ ンひッ❤︎ ひ❤︎ ッほォ゛ッ❤︎ いッぐ❤︎ イヒュッ❤︎ う゛ぉ❤︎ お゛ッ❤︎ お゛ギュッほ❤︎ ケホッ❤︎ ほ❤︎ ほォ゛……ォ゛ッ❤︎ ォ゛ッ❤︎ ぐゥ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
やべ❤︎ やッべ❤︎ これ❤︎ 絶対なんかやばい奴ッ❤︎
出るだけであたしが❤︎ あ、あたしじゃなくなるみてぇッ❤︎
でも……あたしッ❤︎ なんで❤︎
あたしじゃなくなっていくのに……ッ❤︎
「おい生きてんのか?」
「ぎピッ❤︎❤︎❤︎」
どッびゅぅぅぅ~~~ッ❤︎❤︎❤︎
「ンギャァ゛ーーーーーーッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
イ゛ッぐーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
イくッ❤︎ イくッ❤︎ イッッッぐぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎
きッ❤︎ ききききッ❤︎ きぼぢぃぃぃぃぃぃーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎
このどびゅどびゅッ❤︎ めぢゃぎもぢぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎
変わるのッ❤︎ イきながら変わんのッ❤︎ 最高すぎる゛ッ❤︎
わ、わ、わかったッ❤︎
これッ❤︎ あたしが雄感じたら出るんだ❤︎
イケメン雄感じるといっぱい出るッ❤︎
雄様の存在でッ❤︎ どびゅどびゅ激しくなってもっとイグゥッ❤︎❤︎❤︎
やべぇハマるッ❤︎ あたしじゃなくなんのッ❤︎ ガチハマる゛ぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎
「オラ、とっととチンポさんにごめんなさいしましょうねェ~?」
どぽッ❤︎
「ぎぁ゛……ッ❤︎❤︎❤︎」
うぉお゛ッ!?
お゛……?
今……声、おっきく?
「聞こえてんだろ?」
どぽぽッ❤︎
「お゛へぎッ❤︎❤︎❤︎」
なッッッ❤︎ 雄声ッ❤︎ つンよッ❤︎ 声ッ❤︎ 脳に響くゥ゛ッッッ❤︎
声だけでッ❤︎ アレどぽどぽ湧いてくるッ❤︎
「チンポに挨拶もできねぇカスメスなら、このまま踏み潰しちゃうぞォ~?」
ッ!
「あ゛ッ❤︎ しゅみッ❤︎ しゅひまぜン゛ッッッ❤︎❤︎❤︎」
う゛……ッお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎
やッべぇぇぇえッ❤︎ あ、あたしの身体ッ❤︎ 動けてよかったぁぁぁッ❤︎
「え……えへッ❤︎ はヘッ❤︎ はへッ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふぅぅぅ~~~ッ❤︎」
できたッ❤︎ ちゃんと土下座できたぁッ❤︎
あぶね❤︎ マジッ❤︎ 今のマジだった❤︎
あのままオヘったまま転がってたら……ッ❤︎
本気でッ❤︎ 雄様に踏み潰されてたッ❤︎
なんか分かる❤︎ 雄様のお言葉の重みッ❤︎ まんこに響くから分かるッ❤︎
ガチだった❤︎ 今ッ❤︎ 本気であたしのコトッ❤︎ 足で「ごちゃ」って踏み殺すつもりだったッ❤︎
あたしのコトなんかきったねえゴキブリくらいの感覚で❤︎ 潰して殺して❤︎ す、す、捨てれちゃうくらいの強い雄ッッッ❤︎
どぽ❤︎ どぽぽぽッ❤︎
た……まンッねぇぇぇッ❤︎
強すぎ❤︎ 雄強すぎッ❤︎ かッッッこイイ~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎
あたしのこれまでとかッ❤︎ C&Cとかエージェントとか最強とか❤︎ 全然意味なかったッ❤︎
あたしが雌でこの方が雄で……それで終わりッ❤︎
雄様にとっては雌がナニやってたって雌なんじゃんッ❤︎
神じゃんこんなのッ❤︎
あたしッ❤︎ 神感じてアクメしてたんじゃんッ❤︎
そ、そ、そりゃ……最高に気持ちイイに決まってるッ❤︎
神様からのお恵みアクメとかッ❤︎ 耐える方が不敬だしなぁッ❤︎
どぷ❤︎ どぷ❤︎ どぷ❤︎ どぷッ❤︎
「はヒッ❤︎ はヒッ❤︎ おッ❤︎ 雄チンポ様にッ❤︎ ご挨拶、いたしますッ❤︎ み、美甘ネルッ❤︎ ミレニアムの3年ですッ❤︎ こ、こ、この度はッ❤︎ カスメスの分際でッ❤︎ おチンポ様を勝手にしゃぶってしまいッ❤︎ ザコメスの涎で汚してしまったことォ……ッ❤︎ こ、心よりお詫びいたしますゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
プシャァッ❤︎
ぐゥ゛ォ゛~~~~~~❤︎❤︎❤︎
土下座ご挨拶だけで汁噴いちゃうゥ゛ッ❤︎
雄神様に媚びるの気持ちイイッ❤︎
あたしが雌だってすっごく実感するッ❤︎
目の前に強い雄がいらっしゃるって感じるだけであたしッ❤︎
どぷ❤︎ どぷどぷどぷっ❤︎
雌自覚が全身に広がってイくぅッ❤︎
「ま、許してやってもイイけど……おいいつまで土下座してんだ? まんこ穴が背中見せてどうすんだよカス」
「い゛ヒッ❤︎ は❤︎ はひッ❤︎ しゅみまへッ❤︎」
え゛ッ❤︎ うそ❤︎ 横暴すぎッ❤︎
一瞬で土下座の気分からおまんこ気分に変わってる❤︎
そんなの普通ッ❤︎ 雌の普通じゃありえない❤︎
こ、これが雄様の感覚ってコトッ❤︎
すご❤︎ こんなに傍若無人に振舞える強さ❤︎ 強雄にしかできないカッコ良すぎるムーブぅっ❤︎
お゛❤︎ おまんこ惚れイキとまんなァいッ❤︎
「つか、そこまで「分かって」て、まだ服とか着てられんの? 自覚足んなくね?」
「あ❤︎ あぁッ❤︎ し、失礼致しましたッ❤︎ カスメスが雄様と同じステージに立っててごめんなさいッ❤︎ おまんこ穴の自覚ッ❤︎ 足りなくてごめんなさいッ❤︎」
お゛ぉ゛ぉ゛~~~命令聞くの気持ちイイッ❤︎
もっと雌したいッ❤︎ この雄様に殺されるに相応しいマゾメスにッ❤︎
なりたいぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎
……後編に続く!