とある聖人のドスケベ堕天バトル -神裂火織の無自覚調教でクソザコ化したマゾブタアナルを変態ジジイに完全屈服するまで責められる話- (Pixiv Fanbox)
Content
あらすじ
変態ジジイの罠にハマり、催眠術+魂の一部でもある天使の力をアナルゼリーとしてひりだしてしまった神裂ねーちん!
無意識の中でケツアナ調教され続けていたねーちんだったが、ある日ふと我に帰った!
これはチャンスと、ジジイにリベンジを挑むねーちんだったが……!?
こちら(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19668482)の後日談ストーリーになっています。
読まなくても楽しめる作りになっていますが、是非前日譚もどうぞ!
Pixivリクエスト(https://x.gd/woq8b)、skeb (https://x.gd/6aUDc)は毎月最初の1週間で募集(たまに募集しない月もあります)!
1文字1.5円、5000文字から受付できます。
またFANBOXにて2週間早く読むことができます!
素敵なエロネタがありましたら、僕に具現化させてください!
リクエストお待ちしています!
※僕の知らない作品の二次創作ですと支援者様のものでもお受けできない場合があります。
◆◆◆◆◆
「……ッは! こ、ここは……ッ!」
神裂火織は目を覚ました。
それは正しく「目が覚める」ような瞬間だった。
身体の外に押し出されていた意識が、何かの拍子にひょいと肉体に引き戻されたような。
ただただぼんやりとそこに存在しているだけだった魂と肉体が、たった今強く繋がりなおし、一個の意志ある生命として立ち直った。
立ち直って……思い出した。
「この、趣味の悪い豪邸……あの、あのッ! 男……ッ❤︎」
ぶる……るぅ……ッ❤︎
怒りか、屈辱か。
はたまた、思い出しただけで込み上げる猛烈な熱か。
神裂はその身を震わせた。
そして、そのままつかつかと歩き出す。
「この時間は……執務室か。く……こんな知識も、いつの間に……!」
そこは、某国某所のオフィスビル。
オフィスとは言っても、スーツを着たまともなビジネスマンが行き交うようなものではない。
そこらじゅうに過剰なまでの金と宝石が散りばめられた装飾が施されている。
神裂が踏み締めるカーペットも、思わず握りつぶしそうになったドアノブも、開けた先の廊下に飾られるオブジェも、どれもこれもが一般家庭の生涯年収に匹敵するであろう逸品ばかり。
と同時に、世界の理に反する様々な仕掛けが施されたセキュリティ機能を有している。
不快なレベルで豪華。
一般にはあり得ないレベルの防衛。
そこから導き出されるのは、魔術。
決して表には出せない、魔術的技術との関わりを持った裏のビジネスを取り扱う場所だ。
そんなビルに神裂のような魔術師がいることは、特段問題ではない。
理念の違いや利害のズレを元にした争いは、魔術師の中では当たり前にあるものだ。
それと同時に、互いに旨みのある関係であれば、多少のいざこざには目を瞑って手を組む柔軟性を併せ持っている。
神裂が所属するイギリス清教第零聖堂区「必要悪の教会(ネセサリウス)」も、そんな過激さと柔軟性を両立させた組織だ。
このビルの所有者との関係も、柔軟性の延長。
「金」と「技術」の等価交換で手を組んでいた。
有り余るだけの資金力をアテに、神裂たちはちょっとした魔術的サポートを提供する。
ただそれだけの、冷え切ったギブアンドテイクな関係性。
神裂はただ、所有者の男と定期的な契約書のやり取りをするだけ。
誰にでもできるお使いに加えて、彼からの品のないセクハラを受け流す。
それだけで神裂が逆立ちしたって得られない資金援助が約束される。
ちょっとしたセクハラなど安いものだ。
安いもの、だった。
少なくとも神裂はそう「認識して」いた。
「認識させられて」いた。
「失礼します」
「ん……おぉ? どうしたのかねカオリンちゃ……おやおやぁ? ぐふ、ぐふふッ」
廊下を進んだ突き当たり。
一層豪華な扉を開いて中に入れば、また更に一層目に痛い装飾が待ち受ける。
その中央でふんぞり返って書類を眺めていた太った男が、神裂を見た。
付けられるだけの脂肪を全身に蓄えた巨漢。
相当大きく作ったであろうオーダーメイドの高級スーツを、更にボタンパツパツになる程張り詰めさせ、革張りの椅子を回転させる。
神裂の身体をねっとりと見回すその顔は、輝くほどの禿頭に、本当に輝いている金歯。
豪華で金満、欲望をその身に抱えるだけ抱え込んだ強欲の具象化とでも言うべき男。
(この……セクハラタヌキオヤジ……ッ! よくも……よくもッ!)
「ぐふふふッ、なんだいカオリンちゃん? いつもと雰囲気が違うじゃないかぁ」
「誰がカオリンちゃんかッ! 「いつも」など、貴様が勝手に指定したモノだろう!」
神裂の貫くような視線を受け、殺気溢れる怒声を真正面から浴びせられ、それでも尚下劣な笑顔を絶やさない。
彼こそこのビルの持ち主にして神裂たちのスポンサー。
そして……神裂に深い恥辱を刻み付けた憎き相手。
(こんな……ここまで好き放題されるまで……私は、くぅッ❤︎)
「ぐふッ……その剣幕、もしや「欲しく」なっちゃったのかなぁ?」
「そッ❤︎ そんな訳ないだろうがッ! ごしゅ……ッ❤︎ き、貴様の魔術はとうに看破しているッ! 今更しらばっくれても無駄、ですよ……!」
語尾につい挟まる、慣れてしまった口調。
男を前にして、反射的に動いてしまいそうになる四肢。
怒りに任せて動くことは、むしろ本能に操られ、男の思うツボになってしまう。
(油断してはいけない……不覚を取ったとは言え、魔術素人の身で私を罠にはめた策士だ。ただのエロダヌキと侮るのは、危険!)
感情だけで爆発しそうになる己を押し殺す。
焦ってはいけない。
今、手元に武器はない。
魔術的補助効果を持った普段着も、ない。
神裂は男を見た。
ニタニタ笑う、憎たらしい男の背後……鬱陶しいほど爽やかな青空を映し出している、巨大な窓ガラス。
そこに反射して映る、神裂火織という女の姿。
「ワシはねぇ、てっきりそのつもりなのかと思ったよぉ? グフッ、わざわざそんな……堕天使ドスケベメイド服の格好で飛び込んで来たのだからねえ」
「ッ❤︎ だ、黙りなさい! これ以外の服なんか、用意されていなかったでしょう!」
男の挑発を受け、神裂の身が震える。
身が震え……いろんなモノが揺れる。
立っているだけでパンツが見えてしまいそうなフリフリのミニスカート。
カチューシャから繋がる、LEDで光る天使の輪。
そして……マイクロビキニから今にも溢れ出してきそうな、神裂のデカパイ。
◆
「本日から、泊まり込みで護衛任務に就かせていただきます……ご主人様専属堕天使❤︎ ドスケベメイドのカオリンでございまぁ〜すッ❤︎ く……どうしてこんな台詞を言わなければいけないんですか! 命令なので言いますが、不服です!」
「ぐっふふふ! いいよいいよォ! 命令だから仕方ないもんなぁ〜カオリンちゃんはやるしかないんだもんなぁ!」
「はい……ッ❤︎ ご命令なので、納得はいきませんが、し、従います……ッ❤︎」
それは先程、奇跡的に思い出した今日までの記憶だった。
一週間ほど前のことだ。
場所は今と同じ、この悪趣味な執務室。
魔法少女とメイド服とスケベビキニを悪魔的なデザインセンスで合体させたコスプレ衣装を身に纏い、この邪悪な男の元で住み込みの任務に就いた記憶だ。
「命令だから仕方がない」と、理論性など皆無の理屈を、不服に思いながらも受け入れた。
「ほれ、ほれほれっ! 名乗るだけでおしまいとは教わってないだろう?」
「……はいッ❤︎ ンホッ❤︎ ほォ〜お゛ッ❤︎ ドスケベ堕天使は外見も中身もドスケベで〜すゥ゛ッ❤︎ バスト112センチッ❤︎ 乳輪は驚きの15センチぃッ❤︎ ご主人様に育てていただいてぇっ❤︎ マイクロビキニじゃ隠せないデカエロ乳輪になっちゃいましたッ❤︎❤︎❤︎」
だぶぅんっ❤︎ どぶゅんっ❤︎ だ、っゆ゛ぉお゛んっ❤︎❤︎❤︎
受け入れるように操作させられていた。
生真面目な神裂だろうと、相手が多額の支援金を出してくれるスポンサーだろうと、こんな要求を素直に受け入れることはなかったはずだ。
こんな……デカ乳を自ら揺らしてジジイ相手に媚びへつらうなど。
自ら恥辱のプロフィールを公開し、バカ丸出しの台詞を積極的に叫ぶなど。
あり得ない。
ただの神裂火織ではあり得ない。
「ぐふふふッ! 命じたのはワシだがねェ……あの神裂火織ちゃんがこんなに無様な姿を晒して、良いのかねぇ」
全てを理解しているどころか全ての原因であるセクハラエロダヌキ。
煽るように首を傾げる彼の手には……金色のオナホールが握られていた。
「く……はじめからッ❤︎ 分かっているでしょォッ❤︎ それッ❤︎ 私の『天使の力』を握られてはッ❤︎ 私はご主人様に意識を楽々操られるチョロメス状態になるしかないんですッ❤︎」
悔しそうにオナホを睨みつける神裂。
それはただ、煌びやかなこの場に合わせて作った悪趣味オナホールというものではない。
よく見れば、オナホが人の形をしていることがわかるだろう。
金ピカに輝き、ラメで更に己を主張するソレは、手足を除いた人の頭と胴体を模している。
長い髪を乱雑なポニーテールに結い上げた頭と、豊満な胸と尻をこれでもかッ! と強調させた胴体。
握られやすくくびれたウエストはまるでオナホになるために生まれてきたかのような有様だ。
それは、神裂火織の形をしたオナホだった。
神裂火織から生み出されたオナホだった。
「わ、私は聖人の身でありながらッ❤︎ 間抜けにもご主人様の催眠術にかかりッ❤︎ このデカケツから天使の力をアナルゼリーとして放り出してしまった堕天使ですッ❤︎ 正気だったらこんなことォッ❤︎ 恥ずかしくて絶対に言えないはずなのにぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
魔術を操り、剣を振い、弱きを助け悪しきを挫く。
それが神裂火織という女の役目であり責任であり、意志だった。
だが、男の手により、その尽くが踏み躙られた。
オナホは神裂の力の一端を抽出したもの。
男の罠にハマった神裂が、かつて奪われたもの。
神裂がこの有様になってしまった、そもそもの原因たるものだ。
「ほォ゛ーッ❤︎ ほォ゛ォ゛ォ゛ン❤︎ 神裂火織はッ❤︎ 催眠魔術と天使の力のケツアナひり出しによってッ❤︎ 無意識レベルでご主人様の支配下に堕ちてぇッ❤︎ デカパイデカケツぶりんぶりんなドスケベ堕天使メイドッ❤︎ カオリンに見事❤︎ エロ転生を果たしました〜ッ❤︎❤︎❤︎」
ガニ股ポーズでミニスカの奥から濡れパンツを曝け出し、暴れる乳肉をビキニから半分溢れさせ、神裂はピースサインとウインクをバチーん☆︎ とキメた。
明かに無理をした笑顔。
羞恥で真っ赤に染まった顔。
身体中からだくだくと汗が吹き出し、ただでさえスケベなメイドコスプレをしっとりぬらぬらと一層淫乱に湿らせる。
「本日までもォッ❤︎ そちらの金ピカオナホを使ってハメハメいただきッ❤︎ 毎日10回はアナルでアクメさせていただいておりますぅッ❤︎ 勝手にアクメするアナルに違和感を抱きつつも……ッ❤︎ 自覚できていないうっかりやな肉オナホカオリンちゃんっ☆︎ 遠隔ケツイキでアナル開発されまくって❤︎ 今や立派なケツアナマゾですッ❤︎ 実は我慢できなくて、自分でもアナルつぽつぽ❤︎ イジってアナイキオナニーしてました☆︎ 人前でキリっとしなきゃいけない立場なのに❤︎ 部屋じゃデカケツ揺らしてアナニー三昧のドスケベケツアナマゾでぇ〜すっ☆」
精一杯のキャピキャピ声。
一応18歳の神裂的にはそこまでキツい仕草ではない、のだが……長身美麗な神裂火織というボディが行うには、やはり、こう……クるものがある。
(く……ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしいッ❤︎ こんな暴露することになるならッ❤︎ アナニー我慢しておくんだったッ❤︎ アナルうずうずさせても我慢できる自制心のあるケツアナマゾって自己紹介の方がドスケベケツアナマゾより100倍はマシだったのに゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎ アナル疼くの我慢できなくてッ❤︎ イジっちゃったばっかりにこんなコトぉ゛お゛ッ❤︎)
「本当にちゃんとした神裂火織」なら、こうなる大分前に踏みとどまっていただろう。
そもそもアナルマゾと自己紹介するより何万倍もマシな結末に進んでいただろう。
「ちゃんとしていない神裂火織」だから、こうして、無様なドスケベ堕天使メイドのカオリンちゃんに成り果てている。
オナホに秘められた天使の力と共に、神裂の認識そのものを彼に掌握されてしまっているから。
「ほおぉ? ご主人様の許可なくケツアナ開発とはけしからんメイドじゃないかッ! どれ、お仕置きしてやる! こっちにその自己開発アナルをみせてみぃッ! ぐふ、ぐッふふふ!」
「はぃいッ❤︎ プリプリけつまんこッ❤︎ お仕置きくださヒませぇ〜ッ☆」
男の命令に、神裂は即座に反応。
ミニスカートをたくし上げ、ヒモのようなビキニパンツを引き千切り、ぷく❤︎ と発情して膨れたアナルを見せつける。
自ら尻肉をこじ開けて虐められやすくしておくのも忘れない。
(屈辱だ……ッッッ❤︎ 自ら開発したスケベ穴をこんな男に……ッ❤︎ ご主人様だから「仕方ない」が、「命令がなければ」、即刻切り捨てていたところだが……ッ❤︎ この方のドスケベ堕天使メイドになった以上、ケツアナ献上は必須❤︎ 取り返しのつかないケツイキは……覚悟しておかないとぉおっ❤︎❤︎❤︎)
「ドスケベ堕天使メイドのカオリンちゃん」なる変態人格に意識を乗っ取られているのではない。
彼女の意識は至って真面目な神裂火織。
大真面目に、間抜け極まりないカオリンちゃんを演じているだけの神裂そのもの。
男によって操作されているのは、その認識だけ。
オナホを介して、神裂の認識は一般的なソレとは大きくズレたものに変質していた。
神裂が神裂のまま、本来の神裂では絶対にあり得ない「当たり前」を、刷り込まれてしまっていた。
「ふぅ゛ーッ❤︎ ふぅ゛ーッ❤︎ アナニー始めてからッ❤︎ エロケツ他人に見られたのは初めてですッ❤︎ ふぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎ 視線熱ゥ゛ッ❤︎ じ、じろじろシワの奥まで観察されてるのめちゃ感じますぅ〜ッ☆ か、カオリンのッ❤︎ アナニー初心者マークのケツアナッ❤︎ い、いかがですかぁ〜っ❤︎」
(ほ❤︎ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎☆❤︎ これッ❤︎ ホントに視線ヤッバい゛❤︎ 視線だけでケツアナこねこねイジられてるみたいぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎ バレるッ❤︎ こんなアナルじゃ❤︎ アナルアクメ癖になってるの即バレるッ❤︎ アナニー雑魚すぎて全然満足できなくてッ❤︎ 今日からご主人様に徹底的にケツアナマゾ確定調教されるの楽しみにしてたのッ❤︎ 秒でバレちゃうぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎)
「決してご主人様の命令に背いてはいけない」「ご主人様の決定こそ絶対」「嫌だろうが恥ずかしかろうが、ご主人様には従わなければいけない」……そんな言葉が延々と神裂の思考を巡り続ける。
真面目な神裂の真面目な思考に、不純な思考が混ざり込む。
しかし自覚できない。
とんでもない不純な思考に汚染されている現実を、神裂は自覚しない。
「ぐふッ! おやおや、見られただけでピクピク震えて……これのどこが初心者マークだこのスケベ豚ぁッ! 相当ほじくってイき癖付けまくったんだろッ!? ワシのケツ虐め再現しようとしてしこたまアナニーかましたエロ穴にしか見えんわいッ!」
バチぃぃぃン゛ッ❤︎❤︎❤︎
「ぐひォ゛〜〜〜ッ❤︎☆︎❤︎ しゅひばぜェん゛ッ❤︎」
(ほらバレたぁあッ❤︎ 私のご主人様なんだからアナルもご主人様のモノなのにぃッ❤︎ 勝手に開発したのバレちゃったぁあッ❤︎❤︎❤︎)
自覚せず、ズブズブと更なる沼にハマっていく。
「ったくけしからん淫乱豚を飼ってしまったもんだわ……ぐふッ! 仕置きのし甲斐はありそうだがなぁッ!」
尻に巨大な手形を作って震える神裂。
男はその様を満足げに見下ろしている。
無様に這いつくばる神裂と、その景色を堪能する男。
既に上下関係は、決定的なものとなっていた。
「これからじっくりたぁ〜っぷり、ワシの「護衛方法」を教えてやるからのぉ……ぐふッ! ぐふふふふッ!」
その上で、男は宣言する。
神裂をとことんまで弄ぶことを。
神裂の認識以上の「場所」にまで、男の邪悪な欲を染み込ませることを。
◆
「……ッッッ❤︎❤︎❤︎ 不覚どころではありません……なんて、醜悪な真似を……ッ!」
そして一週間。
何故、このタイミングで目を覚したのか、神裂本人にもわからない。
けれど、目覚めた。
男が仕掛けていた、ありとあらゆる認識改変の迷宮から、神裂の心は脱出した。
肉体に、そして心に残った屈辱の記憶がなかったことにはならないが……それを「おかしい」とはっきり認識できるようになった。
今、たった今、神裂は正しく、これまで通りの神裂火織として男と対峙していた。
「今日まで好き放題に遊ばれてきましたが……それもこれまでです」
肉体に違和感はない。
一度術が解けてしまえば、うっかり再発する危険性は低い。
アナフィラキシーショックのように、術がかけられ次第、神裂の身体は反射でそれに抵抗を示すから。
ハマれば最強にも等しい催眠術最大の弱点だ。
同じ相手へのかけなおしが非常に難しい。
本人に自覚があるのなら尚更だ。
目の前の余裕たっぷりの魔術素人ジジイが、神裂を二度も術中に陥らせる程の技術を持つなど、あり得ない。
「私に催眠術への耐性ができる所までは予想できていなかったようですね……この借りは返させていただきます」
柔らかなカーペットを踏み締める。
スカートが揺れる。
乳房が跳ねる。
鬱陶しいアクセサリーがチャラチャラと鳴る。
全てが鬱陶しく、邪魔なものばかり。
しかし、今、その根源であるこの男を打破すれば、ひっくり返る。
打破しなければ、神裂の気が収まらない。
「覚悟しなさい。今後の資金提供の「相談」は、その後にじっくりと……」
ふざけた格好すらも忘れさせる冷徹な美貌が男を睨みつける。
手を伸ばせば、その肉がダブついた首を易々と捉えられる距離。
そこまで接近して尚、神裂は気付けなかった。
いくら冷静になろうと意識したところで、頭に登った血と熱が、神裂の意識をブレさせてしまっていた。
男の手には、未だにあの金のオナホがあること。
催眠術……正確には常識の改変魔術は解除されたものの、神裂の天使の力についてはまだ、彼の手中にあるということ。
ずぷぷぷぷっ❤︎
「今の内に、謝罪の言葉を考えておくことですねォお゛ほォ゛ォ゛ォ゛ッ゛ッ゛ッ゛❤︎☆❤︎☆❤︎☆!?!?!?」
プシィ゛ーーーーーーッッッ❤︎❤︎❤︎
床が跳ねた。
否。
神裂の肉体が跳ねた。
強く踏みしめていたはずのカーペットが消えた。
否、異常に突っ張った神裂の身体が、一瞬宙へと飛び上がった。
「お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐりょホォ゛お゛え゛ッ❤︎☆❤︎」
己が何を吠えているのか、どんな姿勢で、どっちを向いて、どんな表情でいるのか。
神裂は一瞬にして、全てがわからなくなる。
(まさかッ❤︎ また催眠……いや、常識の改変!? ち、違う、そんなことはあり得ないっ❤︎ わ、私はまだ、意識に淀みは……ない!? 私は……わ、私が、おかしなコトに……ッ!?)
べちょ❤︎
「ぼへェッ❤︎❤︎❤︎!?」
顔面に広がる、湿った布の感触。
床にあったはずのカーペットが、神裂の頬にへばりついていた。
天地がひっくり返ったとでも言うべき異常事態。
だが実際は、ひっくり返ったのは神裂の方だ。
「ぐッふふふゥッ! なんだぁ今の転び方ッ! ぐふ! ぐふふッ! そんな芸をまだ隠していたとは驚きだよぉッ!」
「ぐォ゛へッ❤︎ お゛ッ❤︎ 転び……ッ? な❤︎ 何を言ってッ❤︎」
(ころびかた……転び方っ!? 私が転んだのか? 今、私は転んで……? く❤︎ まずい❤︎ こんな男の目の前で寝転がっていては……ッ❤︎)
頭から床に倒れ込んだ神裂。
自ら吹き出した熱い雌汁に濡れたカーペットに頬を擦り付け、ケツを振り上げてぴくぴく痙攣。
捲れ上がったスカートの奥からは……メートル超えの見事な尻肉が天井に向かって突き上げられていた。
慌てて立ちあがろうと手をばたつかせるが、
ずぽ❤︎❤︎❤︎
「おぎッ❤︎❤︎❤︎」
尻肉に……その芯、尻穴に、稲妻のように快感が振り下ろされる。
ぬぽっ❤︎ ぬぽっ❤︎ ぶっぽ、ぶっぽ❤︎ ずぽずぽずぽずぽ❤︎❤︎❤︎
「ぼへェお゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐォひッ☆ ぷぎッ❤︎ ぎゅ❤︎ お゛ホッ❤︎❤︎❤︎ ンごッ❤︎☆❤︎ ほ❤︎ ほヒ☆ お゛ッヒ❤︎ ぐひ❤︎ ぐひッ❤︎ ひ❤︎ ひ❤︎ ひ❤︎ ひぎォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎」
アナルをほじくる「何か」の感覚。
振り払おうとケツ肉を振り乱すも、「何か」がアナルから抜け落ちることはない。
(なんだ❤︎ 今、私は何にアナルを責められているッ❤︎ 小慣れた指さばきッ❤︎ お゛❤︎ お゛お゛お゛ホぉ゛〜〜〜ほじほじ上手すぎッ❤︎ 私のアナルGスポ的確に責めてくる゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ だめッ❤︎ 声出る゛❤︎ 催眠かかってないのに゛ッ❤︎ 素のドスケベ堕天使メイド声めちゃでる゛ぅ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎)
づぐぢゅ❤︎❤︎❤︎ づぬ゛っづぬ゛っ❤︎ ぢゅぬ゛❤︎ ぐづッぐづッぐづッぢゅぐづッ❤︎❤︎❤︎
「お゛ホぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎ けぢゅッ❤︎ ケチュアナぎッぐふぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜❤︎❤︎❤︎ お゛ォへッ❤︎ ぐォへ❤︎ お゛へ? ほ? ほォ゛❤︎ ぉ゛❤︎ お❤︎❤︎❤︎ ホお゛お゛お゛お゛イグイグイグイグイグッッッッッッ❤︎❤︎❤︎ なんでイぐッ❤︎? なんかケツイぐ❤︎ お゛❤︎ なんかやべッ❤︎ これっ❤︎ なんかやべっ❤︎ アナルぐちゅぐちゅイぐぅ゛ぅ゛ぅ゛お゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎☆❤︎☆❤︎☆」
プシィ゛ィ゛ィ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎
「ふン゛ン゛ン゛ッッッぐほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
訳もわからず、絶頂。
自分がアナルをほじくり返されて、ぶっさいくな堕天使ドスケベメイドさながらの声と顔を姿を曝け出して、潮吹きアクメをぶちかましているという事実だけを理解して、絶頂。
「ぐふッ! ぐふふふッ! しっかり奥まで開発は完了したようじゃな? ったく、このエロアナルでワシに食ってかかって来るとは……身の程知らずにも程があるわいッ!」
づぷづぷづぷづぷっ❤︎
「お゛お゛お゛ォ゛〜〜〜ッ❤︎☆❤︎ きッ❤︎ きひゃばぁあ゛ッ❤︎ しょの゛ッ❤︎ オナホかッ❤︎ ぐォ゛❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ しょこッ❤︎ しょこしつこくスるの゛やえ゛ろ゛ッ❤︎ お゛ッ❤︎ お゛ッ❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛イぐッ❤︎ ケツアナめちゃイ゛ぐぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぶしゃ❤︎ ぶしッ❤︎ ぶしッ❤︎ ぶッしぃぃぃぃぃぃッッッ❤︎❤︎❤︎
絶頂しながら、絶頂。
振り上げたケツをぶりんぶりん振り回しながら雌汁を撒き散らし、ぶっといオホ声をあげて絶頂。
ばたばたと死にかけたセミのように手を振り回し、左右バラバラに暴れる足でカーペットをひっかき、勝手にアクメする尻穴を何度も何度もへっこへっこ上下させる。
堕天使ドスケベメイドに相応しいのたうち回り様だ。
世界に20といない聖人である神裂火織ではなく……堕天使ドスケベメイドのカオリンだ。
(お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎ ケツイぐッ❤︎❤︎❤︎ づぽづぽッ❤︎ コイツの指で好き放題ほじくられてイ゛ぐぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ どうしてッ❤︎ もう催眠は解けているのに゛ィッ❤︎ アナルッ❤︎ 解放されたはずなのにぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎)
神裂は決定的に勘違いしていた。
今魔術が解けたのは、神裂に魔術への耐性ができたためでも、男がうっかり持続に失敗したからでもない。
男は自らの意志で、わざと神裂を解放した。
「もう十分」だと判断したから。
「ぐふふッ! いやはやとんでもないドスケベっぷりじゃないかぁカオリンちゃん……すっかり、「肉体も」仕上がっているようだねえ❤︎」
ぢゅぽ❤︎ とオナホから指を引き抜いた男。
「オ゛ッへェ゛❤︎❤︎❤︎」と神裂は一緒にオホる。
男の指が引き抜かれるのと全く同じタイミングで、神裂の尻穴にも「ぶりゅんッ❤︎❤︎❤︎」と「何か」が肛門を震わせてひりだされていく快感があった。
もはや疑いの段階はとっくに過ぎている。
神裂の尻穴を蹂躙したのは、目の前の男。
神裂火織の「天使の力」を物質化したオナホを介して、神裂のアナルに攻撃を仕掛けたのだ。
「まッ❤︎ 魔術はッ❤︎❤︎❤︎ 催眠だけじゃ……なかッ❤︎ た、ンですね……ッ❤︎❤︎❤︎ ぐ、ふぅ~~~ッ❤︎❤︎❤︎ ン゛フッ❤︎ お゛……ッふぅ゛ぅ゛ぅ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎」
ひくひく痙攣する熱い肛門。
そこに染み渡るのは……毎日のように人知れずケツイキを経験し続けていた、己の記憶。
他の誰にも悟られることなく、どころか神裂自身も感知すらできていなかった、ケツイキの数々。
それは男による「ケツイキしろ」という催眠指令ではなかったのだ。
「わ……私の力をぉッ❤︎ そんなッ❤︎ 下劣な遊びに利用するッ❤︎ などぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
(ほぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ だめ❤︎ だめだめだめぇえ゛ッ❤︎ 今ッ❤︎ ブチギレしなきゃいけないトコロぉお゛ッ❤︎ 思い出しアクメでデカケツ揺らす時間じゃないッ❤︎ ぐ❤︎ ン゛ッぐ❤︎ ぐホぉ゛ぉ゛ぉ゛ケツイキッ❤︎❤︎❤︎ 一回収まれぇええ゛え゛え゛ッ❤︎❤︎❤︎)
男が仕掛けた罠は二つ。
認識改変の催眠術による調教と、天使の力を介した意識外からの調教。
前者は既に解除されていたが……後者は未だに神裂を強く縛り付けていた。
「く……毎日、毎日ぃ゛ッ❤︎ どれだけッ❤︎ ソレを使ったんですかッ❤︎❤︎❤︎」
「ぐふふふふふッ! そりゃぁ……カオリンちゃんのアナルがよぉ~く覚えているんじゃないかねぇ?」
「~~~ッッッ❤︎❤︎❤︎」
ぶるるるッ❤︎❤︎❤︎ と。
男の言葉に「覚えてるよ❤︎」とばかりに肛門が痙攣する。
熱い刺激が尻肉へ、そして全身へ広がり、立ち上がろうとする力を麻痺させていく。
オナホには『天使の力』と共に、神裂とのリンクが残っていた。
それはもう強烈に。
オナホを弄れば、たちどころに神裂の肉体へ刺激が100%伝わるくらいに。
催眠術との組み合わせによって、神裂の精神が刺激を感知できていなかっただけ。
この1週間だけではない。
この男の罠にはまってからと言うもの、1日の休みもなく、神裂の肉体は男専用のドスケベマゾ穴へと開発され続けていた。
「そうそう……コッチも大好きだったよねぇ。ぐふ、ぐふふふッ!」
男は笑って、ぷるぷるとオナホを揺らす。
首と胴体だけのオナホの腰を握り、上下に揺らすと、メートル超えのデカパイがぶるるん❤︎ ばるるん❤︎ と陽気に踊る。
床に這いつくばる神裂の視界に、男はわざわざオナホを下ろす。
ぷるぷると良く弾む金のデカパイを、もう一方の手で包み込み、
「……ッ! ま、待っ……!」
全てを理解した神裂の言葉を待つことなく、
キュゥゥゥゥゥゥッ❤︎❤︎❤︎
「フん゛ほォ゛ォ゛ォ゛ーーーッッッ❤︎☆︎❤︎☆❤︎☆」
力いっぱいに乳首をつねり、引っ張った。
「ふぎッ❤︎❤︎❤︎ ンきホォォォォォォッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ ッほ❤︎ ほォ゛イグッッッ❤︎❤︎❤︎ イぐ❤︎❤︎❤︎ ンぃ゛ッッッぐぅぅぅぅぅぅッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
神裂は再びイき跳ねた。
上体だけをヨガのように跳ね返らせ、遂にビキニからデカチチを溢れさせ、強制フル勃起させたデカ乳首をびぃぃぃんッ❤︎❤︎❤︎ と見せつけるように振り上げて、仰け反りガチアクメ。
「オ゛ッッッヘェェェーーーッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ イグッ❤︎❤︎❤︎ イぐゥ゛ゥ゛ゥ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎」
ぷしッ❤︎❤︎❤︎ ぶッしぃぃぃぃ゛ぃ゛ぃ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎
予想だにしていなかった乳首イキは、正しい思考を取り戻した神裂にすら耐えることのできないアクメだった。
今はただ、アクメの衝撃で身体を支えられているだけ。
「ほッッッぐぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
「ぐふふふふッ! コッチはじぃっくり育てたからね……もしかしたら、このレベルのガチイキは初めてになっちゃうんじゃないかねぇ? ぐふ、もう二度とまともな乳首アクメはできなくなっちゃったねえッ!」
男が乳首から指を離した瞬間、神裂の身体はカーペットに再び沈むことになるだろう。
それは、神裂が男に敗北したことを示す……訳ではない。
敗北はとっくに示されている。
完膚なきまでの敗北は、当の昔に決定している。
アクメ失神はただ、「今日もご主人様のオモチャとして、ドスケベメイドは元気に無様しまーす☆」の宣言でしかないのだ。
◆
「……はッ! こ、こは……ッ!」
「やっとお目覚めかね? ぐふ、ふ……待ちきれずに起こしてやろうかと思い始めたところだったんだが、残念だよ」
再び目を覚ました神裂。
そこは、気を失った時と全く同じ、執務室のカーペットの上だった。
違うのは、男が下品なパンツ一丁に変わっていること。
そして……
ずく❤︎
「ふぐッ❤︎❤︎❤︎ こ……れは……! いつの間にこんなモノッ!」
神裂の下腹部。
へその下、子宮の真上に位置する場所に浮かび上がる、卑猥なピンク色の魔法紋様。
所謂奴隷淫紋。
快楽によって女体を支配し、屈服させ、最後には淫紋を付けた魔術師の性奴隷に成り果てる。
アクメする程に淫紋は肉体に定着し……やがては魂にまで刻み込まれる。
すなわち魂の屈服……隷属というわけだ。
「……も、もう、こんなにも……!? 何時から私の身体に……ッ!」
そして、神裂の身体に刻まれたそれは……「あと一歩」だ。
もはや完全に定着したと言っても過言ではない。
大枠はほぼほぼ完成し、後は魂への縫い付けが待っているだけといったレベル。
限りなく取り返しのつかない、けれどギリギリなんとかなるかもしれないといった段階。
「随分前に付けたモノだからねぇ」
案の定、男はさらっととんでもないことを暴露する。
神裂はこんな特大の爆弾を付けられて、それに気付くこともなくアクメし続け、コツコツと自ら破滅の種を育てていたのだ。
魔術師として、女として、人間として、こんな無様で屈辱的な事実が存在していていいわけがなかった。
「ぐふッ、自分が着々と性奴隷街道を進んでいるとも知らず、カオリンちゃんは無自覚ケツイキしながら真面目に魔術師ヤってたんだよ……ぐふふふッ! いやはや滑稽すぎてねぇ」
「~~~ッ❤ なにをッ❤︎ 笑って……ふぐッ❤︎ う゛❤︎ ほ……お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛……ッッッ❤︎❤︎❤︎︎」
ずく❤︎ ずくずくずくッ❤︎❤︎❤︎
怒りの感情より先に、淫紋の震えが神裂を襲う。
催眠術で意識することのできなかった淫紋。
はっきり自覚してしまった今となっては、無視しようにもできない状態だ。
何せ心臓の鼓動よりも子宮への振動が強い有り様。
熱い発情刺激が血管や神経を伝って広がっていく感覚が、はっきりと感じ取れるのだ。
しかし、まだだ。
「ふぅ゛ッ❤︎ ンぐッ❤︎ ふ……ッ❤︎❤︎❤︎ こ、のッ❤︎ 程度でぇ゛……ッ❤︎ わ、私をぉ゛ッ❤︎ ど、奴隷に堕とした、つもりぃ゛ッ❤︎ で……でへェッ❤︎ しゅッ❤︎ か……ぁッ❤︎」
「いいや、まだだよ。残念ながらまだ未完成だ」
(まだ……まだッ❤︎ 完成していない……ッ!)
神裂の言葉に、男の返事と神裂の自問自答がぴたりと一致した。
そう、まだだ。
ギリギリ、本当にあと一歩のところで踏みとどまっている。
外ならぬ、神裂の魂という一点において。
(成程、私の催眠を解いたのは、コレを完成させるため、ですか……ッ❤︎ つくづく、こちらをバカにしてくれる……ッ!)
「淫紋のッ❤︎ 完成は……私の「魂の屈服」が必要……なのッ❤︎ ですね……ッ❤︎ 術にかかっていない、私の屈服がっ❤︎」
「その通り。ぐふ、やっぱりカオリンちゃんは優秀だねえ~?」
淫紋の成長は催眠術と並行して進められる。
だが最後の一歩だけは、誰かに操られていては踏み出せない。
(私が……私の意思でッ❤︎ この男に屈服することを選ばない限り……淫紋の完成は不可能!)
「ワシとしては、手っ取り早くカオリンちゃんに認めて欲しいんだがねぇ……思い出しただろう? ワシのテクとカオリンちゃんのマゾブタっぷりは相性ピッタリでの……ぐふふッ! ワシなら、カオリンちゃんを一生幸せに飼ってやれるぞぉ?」
「……ッ❤︎ お、お断りしますッ❤︎ 私はカオリンでもマゾブタでもありませんッ❤︎ 私は神裂火織……必要悪の教会(ネセサリウス)の魔術師……ッ❤︎」
口先だけの交渉は、一瞬にして決裂する。
神裂は勿論、男だって分かっている。
ここであっさり土下座するような女ではない。
「ぐふ、それでこそのカオリンちゃんだ。躾のし甲斐があるってもんだよ……ぐふふふッ!」
男は、デスクの上に置かれた秤のオブジェを指差した。
見た目はただ、宝石と金細工で下品な高級さをアピールするだけのオブジェ。
しかし、魔力が巡る魔道具だ。
男は神裂オナホを片方の皿に乗せる。
そして反対の皿に、いくつかの書類を乗せた。
「カオリンちゃんが淫紋を完成させ、ワシの本当のオナホペットになるか……それとも、全ての魔術を跳ねのけて、増額した出資金の契約書を手にするか。勝負と行こうじゃないか」
リスクをあらかじめ設定する魔術。
契約魔術のセオリーだ。
お互いに失敗した時のリスクを明確にする。
リスクが大きければ大きいほど、効果は強まる。
神裂の人生を賭けた魔術だ……彼が指定した出資金の額は、相当なものだろう。
それだけの勝負。
本気で、どちらかの人生を終わらせる勝負になる。
「いいでしょう……ッ❤︎ 催眠でしか女と触れ合えないような相手に、私は負けません」
全てを理解して、神裂は頷いた。
堕天使ドスケベメイド姿で、乳房を放り出して、くっ殺顔を見せつける。
ふざけた姿だが、本気だ。
「ぐふッ! ぐッふふふッ! いやぁ~流石カオリンちゃんッ! ワシが見込んだだけはあるッ! ぐふふふッ!」
今から始まるのは、肉と肉の戦い。
老人だから、女だからなんて気遣いは存在しない。
お互いの未来を摘み取り合う、正真正銘の殺し合いだ。
◆
「ふぐォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛~~~~~~ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ オ゛ッ❤︎ オ゛ぉおホッ❤︎❤︎❤︎ ふンッ❤︎ ぐッぎぅ゛ぅ゛ぅ゛い゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
ぷしッ❤︎ ぷッッッしィ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎
「おやおや? この程度で屈しないでくれよぉ? ぐふふふッ」
「なッ❤︎ なンの゛ぉ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎ そちらこそォ゛……ッ❤︎ 乳首如きでッ❤︎ 私を屈服さへらりぇぉ゛ッ❤︎ お゛ホッ❤︎ コリコリっやべ❤︎ ぐォほ❤︎ ほ❤︎ ほォ゛ッ❤︎ イぎゅ❤︎ ぐィぎぅ゛ぅ゛ぅ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぐりぃぃぃ~~~ッ❤︎❤︎❤︎
ぷし❤︎ ぷし❤︎ ぶッしィーーーッ❤︎❤︎❤︎
正真正銘の殺し合い。
しかし現場に飛び散るのは鮮血ではない。
無様にイき散らす神裂火織のマゾイキ雌汁だ。
「ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふッお゛❤︎ お゛ホッ❤︎ お゛……ッホォ゛ォ゛ォ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
脇見せガニ股ポーズでぶるぶる震える神裂火織。
捕虜にでもなったかのような、完全無抵抗姿勢。
この勝負において、神裂に攻撃のターンはない。
防戦一方、どころか我慢一択。
ぐり❤︎
「ぎッ❤︎❤︎❤︎」
ぐ、りゅぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎
「ぐふォ゛ォ゛ォ゛~~~~~~ッッッ❤︎❤︎❤︎ でッ❤︎ デカチクッ❤︎❤︎❤︎ イぃ゛……ッッッぐぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
デカチチの先端でぶりんッ❤︎ と自慢げに勃起するデカ乳首。
まるで男に献上するかのような勃起を見せるそれ。
男は躊躇なく指でつまみ、潰し、ぐりゅ❤︎ とねじり責める。
途端、神裂はブサイク極まりない気張り声を上げ、オホ顔をぶるぶる痙攣させる。
(イ゛ッッッぐぅぅぅ~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ 乳首ぃいぃいぃ゛ぃ゛ぃ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎ こんなッ❤︎ 苛烈な責めでイぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎)
ぶびゅッ❤︎❤︎❤︎ どッッッびゅる゛る゛る゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎
ブサ声ブサ顔、ブサ射乳。
ねじり責めから解放された乳首がチンポの如く怒張し、白濁汁を勢いよく噴き上げた。
「ッぐぅ❤︎❤︎❤︎ ふッ❤︎❤︎❤︎ ぐぃ゛ぅ゛~~~お゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ でる゛❤︎ ミルクッ❤︎ でる゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎」
びゅ❤︎ びゅびゅびゅびゅッ❤︎ どびゅう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~ッッッ❤︎❤︎❤︎
たった一度の絶頂。
しかし神裂の乳首はそう簡単に絶頂を手放さない。
デカチチごと震え上がるアクメ乳首は何度も何度もミルクを噴き上げ、神裂に敗北を催促する。
男にまで降りかかる甘ったるい白濁ミルクは、神裂の敗北を予期した気の早い白旗のようだった。
が、神裂は屈しない。
(~~~ッ❤︎❤︎❤︎ ぐ❤︎ イぐッ❤︎ イぎぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~ッッッ❤︎❤︎❤︎ 負けるな゛ッ❤︎ 今更この身がコイツに都合の良い負けイキを晒すなんて分かっているッッッ❤︎ 問題はッ❤︎ ッぐ❤︎ わ、私の心が……イグッ❤︎❤︎❤︎ このイぐッ❤︎ 負けマゾボディにイイグッッッ❤︎❤︎❤︎ く、屈しないこッとぉ゛イぐ❤︎ イぐッ❤︎❤︎❤︎ ぢくびイぐぅぅぅーーーーーーッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎)
勝敗を分けるのは、神裂の心。
心が宿る肉体の敗北は関係ない。
心がその敗北に幸せを見出すような真似でもしない限り、神裂の勝利は揺るがない。
そう、神裂が「負けた」と思わない限り、神裂に真の敗北はない。
それだけの勝負のはずなのだ。
「ぐふ、スクイーズといったかな? あのチンケな手遊びオモチャもどうやらバカにできんなぁ……カオリンちゃんのグニグニ乳首、潰し心地が良すぎて何時間でも触っていられそうじゃ……ぐふふふッ!」
ぐりゅり❤︎ にゅご❤︎ にゅごぢゅごぢゅごぶぢゅご❤︎❤︎❤︎
「ほぉ゛へッ❤︎❤︎❤︎ ンぐェお゛ッ❤︎ ぐほ❤︎ ふぎッほォ゛❤︎❤︎❤︎ ンぉ゛❤︎ ぐぉッほ❤︎ ふぎぉ゛❤︎ ン゛ごッほぉお゛お゛お゛ッッッ❤︎❤︎❤︎」
ぶばびゅ❤︎ ばびゅ❤︎ どびゅッ❤︎ ぶびゅーーーッ❤︎❤︎❤︎
じっくりねっとり、乳首という肉をくまなく叩き解すかのような扱き責め。
密かに開発されていたド敏感乳首の神経が目を覚まし、熱い快感を血に巡らせる。
ソーセージの如く無様に勃起したそれは、飽きない強烈な弾力で男の指に反発していた。
男が言うように、勃起乳首は握ったら握った分だけぶりんっ❤︎ と反抗して来る。
そこだけは未だに屈服しない神裂の心を現わすかのようだ。
最も、乳首が反発をするのは……
「ぐふふ、しかしなぁ……ご主人様に反抗的な乳首とは、けしからんッ!」
より強力な刺激を……マゾなご褒美をいただくためのおねだりというどうしようもない本質があるのだが。
ぶぃッ❤︎ う゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~ッッッ❤︎❤︎❤︎
「ッッッ❤︎❤︎❤︎」
(な……何の音……ッ❤︎ これッ❤︎ まさかローター……ッ❤︎)
耳にうるさい振動音。
小刻みに鼓膜を叩くそれは、神裂の記憶に覚えがある。
淫紋のように刻み付けられたアナルローターの記憶。
(く❤︎ 来るなら来いッッッ❤︎ 何度も同じオモチャで責められれば……アクメは避けられずとも心は……ッ❤︎)
歯を喰いしばり、乳首にさく裂する震えを待ち受ける。
が、やはりと言うか、姑息な技においては男の方が何枚も上手だ。
「残念、ローターじゃないんだよなぁ~」
神裂の心を見透かしたかのように、男は笑った。
じょりじょりじょりりりりりぃぃぃ~~~ッ❤︎❤︎❤︎
そして両の乳首に押し当てられる……いや突き刺さる快感。
「ふぎョほぉお゛お゛お゛ーーーーーーッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ お゛ッほ❤︎ ンぎッ❤︎ ぐぎょほぉ゛お゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
(ぶッ❤︎ ブラシぃぃぃッ!? こッ❤︎ こりぇッ❤︎ だめッ❤︎ ぐぉイぐッ❤︎ い゛ぎぉ゛ぉ゛ぉ゛アクメ突き刺さってイ゛ぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎)
薬をたっぷり含ませた電動ブラシ。
神経を張り詰めさせた勃起乳首をじょりぃ❤︎ と削るように磨き上げる。
「んぎッ❤︎❤︎❤︎ ぐーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎ う゛❤︎ う゛ぎぃ゛ーーーッ❤︎ いぎ❤︎ ンぎぃッ❤︎ ぐ❤︎ う゛ぎッ❤︎ ぎぎぎぎぎゅぅ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
神裂は、歯を喰いしばった。
喰いしばるだけだった。
槍の雨のような鋭く分岐したアクメは、一つ一つを待ち構える余裕なんかない。
精一杯に肉体を力ませ、零れ落ちそうになる心を懸命に守るだけ。
「ほぉれ、しっかりごしごし擦ってやろう」
じょりぃ❤︎ ずり❤︎ じゅりりりりッ❤︎❤︎❤︎
「ぎーーーッ❤︎ お゛ぎッ❤︎ う゛ぎゃぃ゛い゛い゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「裏側もしっかりの……ぐふふッ、歯医者に指導されたワシの磨きテクは中々のモンじゃろ?」
じゅりじゅりじゅりじゅり❤︎❤︎❤︎
「ほェ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ンぎゅへッ❤︎ ぐぉ゛❤︎ お゛ッごほへぇえ゛ッ❤︎ え゛ぎゅ❤︎ ンぎへッ❤︎ へ❤︎ へひ❤︎ ぎぃ゛ひぃ゛ぃ゛ぃ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎」
言葉は愚か思考すらも削り落とされ、神裂は汚い声を上げるばかりのイき肉と化す。
脳が「屈したくない」と最後に命令していたから、辛うじて無様なポーズを維持できているだけ。
最後に「負けるかも」と思っていたら、既に白目を向いてひっくり返っていたかもしれない。
そんな、ほんの僅かな幸運を拾い集め、神裂は辛うじて「負けていない」を保っていた。
オナホ越しの責めとは、レベルが違うのだ。
魔術を介して遠隔で調教されるのは、当然のように脅威だ。
こちらの事情を無視して快感を叩き込まれるのだから。
しかし、生の肉体に直接響き、そして残り続ける快楽の刺激はまた別格。
濃度が違う。
より「負けやすい」快感。
より「イきやすい」快感。
「負けたくない」「イきたくない」神裂には、不必要な要素だらけ。
「ふ❤︎ ふぎッ❤︎ ぐ……あ゛ぉ゛ぉ゛お゛う゛ッッッ❤︎❤︎❤︎」
「あッ! コラ逃げるんじゃないッ!」
思わず、後ずさりをしてしまう。
心ではない。
快楽に屈したはずの肉体すらも怯えるような快感だった。
神裂の足がガタつく動きで後退する。
乳首をブラシから逃がそうと、脳ではなく身体が命じる。
が、
「逃げてんじゃねえッ!」
ぼぎゅんッ❤︎
「ごホェ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎」
横殴りの衝撃が、神裂のデカチチを跳ね上げた。
ガニ股の姿勢で受け止められる衝撃ではない。
そのままべちゃ、とカーペットに崩れ落ちる。
「真剣勝負中にビビるたァ……ぐふッ! つまらねえ真似するじゃねえかッ!」
マウントポジションに覆いかぶさった男が、ブラシを投げ捨て、拳を握る。
ごりゅン゛ッ❤︎❤︎❤︎
「イぎゃお゛ぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎」
拳が、神裂のデカチチに振り下ろされる。
痛みはない。
否、本来痛いと感じるはずの乳房に、灼熱の快感が広がる。
ばぢんッ❤︎ ごりゅ❤︎ だぢゅぅんッ❤︎❤︎❤︎
「ぎッ❤︎❤︎❤︎ ぎゃぁお゛❤︎❤︎❤︎ おぎッ❤︎ ぐ❤︎ ンぎぉ゛ぉ゛ぉ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
豊満な乳肉が、右から、左から、乳首の上から殴打される。
痕がくっきり残ってしまう程の衝撃。
しかしその乳肉に響くのは、心臓を突き破るような、快感だ。
ぷしッ❤︎ ぷッしぃぃぃーーーッ❤︎❤︎❤︎
「ぶん殴られてッ! 潮吹き晒すマゾブタがッ! ブラシ如きにチキってんじゃねえッ! ぐふッ! オラもっとお仕置きしてやるッ!」
ごぶぢゅんッッッ❤︎❤︎❤︎
「ごホぇ゛お゛お゛お゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
目を見開き、舌を突っ張らせ、神裂は渾身の絶叫を響かせる。
ケツアナマゾにされ、乳首にマゾ射乳を仕込まされ……あまつさえ殴打でアクメする乳肉マゾにまで成り果てた神裂。
アクメの火花を散らす彼女の目は……変わり果てた己の存在を理解することができていなかった。
「ぐふふふふッ! お仕置きじゃない、な……こりゃッ! 教育だなぁッ!」
ノってきた男が神裂の上から離れていく。
逃げ出せるとしたらコレが最後のチャンスだ。
だが、できない。
神裂の意思で逃げ出せば、それは魂の屈服を証明することとなる。
淫紋は神裂の魂と完全に融合し、その身と心は生涯男の下僕に成り下がる。
かと言って、肉体の本能に任せることも不可能。
無様に開いた股間の奥からぷしゅぷしゅとアクメ汁を噴射する雌肉噴水が、今更立ち上がって駆けだすなど、不可能だ。
どちらにしろ、神裂は「それ」を受け入れるしかない。
「ぐふふッ! 家畜を傷付けずに躾をする時はねぇ……「コイツ」が便利なんだってよ?」
男が振り上げた、バチバチと危険な音を立てる、警棒のような「それ」。
ぐぢょ❤︎❤︎❤︎
「ぎゃふ❤︎❤︎❤︎」
「それ」は、スタンバトンは……潮吹き疲れた神裂の股間に押し当てられた。
ばぢばぢばぢばぢばぢばぢぢぢぢぢぢッッッ❤︎❤︎❤︎
「ん゛ぎょ゛ホォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ーーーーーッッッ!?!?!??❤︎☆︎❤︎☆❤︎☆」
雌汁に濡れたおまんこは、たちまち感電。
膣穴が、子宮が……どころか神裂火織という肉体全域が、筋肉をかき混ぜられるような衝撃に見舞われる。
「ぐふふふッ! ほれほれ、コイツは相当キクだろう?」
ぐりゅ❤︎ ぐぢッ❤︎ ぐぢッ❤︎ ずぐぢぃッ❤︎❤︎❤︎
びぢッ❤︎ ぢびびびびびびびッ❤︎❤︎❤︎ ばぢ❤︎ ぢぢぢぢばッ❤︎ ずばばばばばッッッ❤︎❤︎❤︎
「がッ❤︎ ぎ❤︎ ぎはがッ❤︎ あが❤︎ びぎゃががががががッ❤︎❤︎❤︎ はぎゃッ❤︎❤︎❤︎ あぎゃが❤︎ がひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーーーーーッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぶッしぃ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎
ばぢぢぢぢぢッ❤︎❤︎❤︎
「イ゛んぎゃぁ゛ーーーーーーッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
「ぐふははははッ! 自分で潮吹き感電とは! やはりカオリンちゃんの芸幅は広いなあッ!」
膣穴を電流と共になぞる。
クリトリスをバトンの先で押し潰し、そこへショックを流し込む。
潮吹きで飛び散らせた雌汁に通電し、更にアクメ電流の被害幅を広げる。
神裂の脳は悲鳴を上げていた。
電流と言う命にも関わるような刺激を受けたことによる恐怖……ではない。
何の躊躇もなく女性のおまんこにスタンバトンを押し当てられる、男の底なしの邪悪さに、でもない。
(なッ❤︎ なんでッ❤︎ なんでイぐッ❤︎ イ゛ィ゛ィ゛ィ゛グッ❤︎❤︎❤︎ イぐ❤︎❤︎❤︎ まんこイぐッ❤︎ お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛イぐ❤︎ イグ❤︎ イグイグイグイグイグッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ ぎぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~びりびりぎもぢイ゛イ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎)
一周回ってスムーズに巡る脳内で、喜びの情報が駆け巡っている己の異常さに、怯えていた。
「ほれほれ、これでイっちまうような終わってるマゾボディなんだ。ワシの元で飼われるのが幸せに決まっとる!」
ばぢッ❤︎ ばぢッ❤︎ ばぢッ❤︎ ばぢッ❤︎❤︎❤︎
「ぎゃひァ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ンぎゃぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ おぎょ❤︎❤︎❤︎ ぐッぎぉ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎」
スタンバトンでまんこが叩かれる。
きっと、この敏感雌穴は、ただタップされただけでもイき散らし、堕天使ドスケベメイドに相応しいアクメ噴水を披露したはずだ。
電流まで追加されてしまったら。
「いぎッ❤︎ ふん゛ぎッ❤︎ ぐぎぎぎぎぎぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
「おぉおッ!? 自ら腰を振り上げるとは……ぐふッ! まったくこのマゾブタッ! 電流すら欲しがるとは、底知れないなぁッ!」
神裂の無様なおまんこ晒しブリッジポーズ。
全身の筋肉が滅茶苦茶に働き、奇跡的に生まれた「電気ショック追加おねだり」のポーズ。
(いぎッ❤︎ ぐ……ぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎ ま、待って❤︎ お願い待ってッ❤︎ もうッ❤︎ おまんこ限界ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎ イぐのムリッ❤︎ おまんこ焼けるッ❤︎ き、気持ち良すぎて狂う゛う゛う゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎)
股間を持ち上げた両足がぷるぷる痙攣している。
仰け反った拍子に、顔面に覆いかぶさったデカチチから汗が伝う。
屈服は「まだ」していない。
していないのだが……もはやしているも同然だった。
「ぐふーッ❤︎ ンぐッ❤︎ ふぅ゛ぅ゛ぅ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎ お゛ふッ❤︎ ぐぉ゛ふッ❤︎ んぐッ❤︎ ふぅ~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
(イッ❤︎ イぐッ❤︎ 次、次のイくッ❤︎ 来たらもうだめッ❤︎ 頭、おかしくなりっぱなしになる゛❤︎ ドスケベメイドから戻れなくッ❤︎ なる゛❤︎ わ、私が……私じゃなくなッ❤︎ る゛❤︎ う゛う゛う゛……ッッッ❤︎❤︎❤︎)
痛みにも屈辱にも耐える自信はあった。
どれ程辱しめられようと、神裂火織が神裂火織でいることに変わりはないと思っていた。
だが、快感は違った。
心が、精神が、魂が何を言おうと、肉体が全てを封殺する。
心が拒む悦びを無理やり押し込んでくる。
精神が慈しむ誇りを、不要と容易く投げ捨てる。
魂が必死に支える己の骨子を、圧倒的大質量の快感で、易々と押し流していく。
「ほ❤︎ ほォへッ❤︎ お゛……ほ❤︎ ほォ~ッ❤︎ ほォ~ッ❤︎ ンぉ゛ッ❤︎ ン゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ❤︎ ッく❤︎ ィぐッ❤︎ イぐッ❤︎ ヒぎゅぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
(む❤︎ む❤︎ 無理ぃぃぃ~~~ッ❤︎ イぐッ❤︎ イぐのムリッ❤︎ 我慢❤︎ 無理ッ❤︎ こんな凄いのッ❤︎ これ以上我慢ッ❤︎ 絶対ムリぃいッ❤︎❤︎❤︎)
できるできない、やりたいやりたくないの問題ではなかった。
ただ「無理」だと、はっきり分かった。
少年漫画のように、「0.1%の可能性があるなら」なんて、思う事も出来ない。
何故なら苦しくないから。
心から気持ち良いと感じてしまうから。
罵倒、殴打、電流……ともすれば拷問にも等しい攻撃を何十と浴びせられたのに、神裂の身体に苦しみは一片もない。
あるのはマゾに染まった絶頂と、次の絶頂を待つメスブタらしい欲求だけ。
心は無力だ。
迫りくる津波を前に、身一つで抗おうとしているようなもの。
耐える耐えないではない。
飲み込まれたら「終わり」なのだ。
神裂がその時にどう思っていたのかなんて、関係ない。
アクメが全てを包み込み、なかったことにしてしまう。
誇り高い魔術師、神裂火織は押し流されて、堕天使ドスケベメイドのカオリン「だったこと」になる。
「はォ゛~ッ❤︎ お゛❤︎ ッほ❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ ほ……っ❤︎❤︎❤︎ まッ❤︎ 負へッ❤︎ 負けッ❤︎ まひたッ❤︎」
だから、神裂にできるのは、完全に「終わる」前に許しを請うこと。
せめて神裂火織として「終わる」ため。
快楽に全てを壊された無様なメスブタに成り果てる前に、人として潔く「終わる」ために。
神裂は自ら白旗をあげるしかなかった。
「ど、どうかッ❤︎ おゆるひッ❤︎ く、くらひゃひッ❤︎ どうか……これいじょ」
どぢゅッ❤︎❤︎❤︎
「お゛ッぼ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
そんな生ぬるい「終わり」など、男は認めるつもりはなかったが。
「ダメだよカオリンちゃん? ぐふッ! ワシはね、ちゃ~んと最後まで面倒見るタイプだからのぉ」
ぐ……ごりゅぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎
「ごへぉ゛お゛お゛お゛ッッッ❤︎❤︎❤︎」
アナルにねじり込まれる極太の「何か」。
何者かと推測することすら無粋。
神裂にはよくわかる。
今さっきまで、神裂のおまんこを散々に嬲り潰していたのだから。
「……ッ❤︎❤︎❤︎ 嫌、おねが」
神裂は、無様に乞い、
ばぢばぢばぢばぢばぢばぢばぢッッッッッッ❤︎❤︎❤︎
「ぎょほォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛!?!?!??!?❤︎☆︎❤︎☆❤︎☆❤︎☆︎❤︎☆❤︎☆」
無視された。
アナルに捻じ込まれたスタンバトンのスイッチを入れられ、S字結腸感電子宮裏アクメに、ブリッジ姿勢のまま宙へと飛び上がった。
「ぎゃホぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ おご❤︎❤︎❤︎ ぎゅごごごごごごッッッぼォ゛ォ゛ォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎ お゛ぎゃォ゛ッ❤︎ んぎ❤︎ ぐッッッぎぶごぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
そして落下。
尻穴にスタンバトンを突っ込まれたまま、カーペットの上で感電アクメする。
手足を滅茶苦茶に振り回し、尻を振り、尻尾のようにスタンバトンを揺らす。
しかしスタンバトンが抜け落ちることはなく、最大威力に設定された電流が僅かにでも弱まることはない。
「ぐふふふッ! 神経から脳みそまで、一気に焦げ焦げになっちまうといい! コレで完璧な、ワシ専用の奴隷完成じゃぁ! ぐふッ! ぐふふふッ!」
ばぢッ❤︎ ばッぢゅぢぢぢぢぢぢぢぢぢばばばばばばッッッ❤︎❤︎❤︎
「ぎゃひぃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎ あぎゃがッ❤︎ がッぎァ❤︎ ぐぎァ❤︎ ンぎゃッ❤︎ ぐぎァお゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
暴れるだけで乳房がカーペットに擦れる。
クリトリスが、おまんこが、カーペットの凹凸に刺激される。
そしてアクメ。
絶え間ない電流アクメの隙間を縫うように、追加アクメオーダーが神裂を満たす。
「ほォ゛え゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぎ❤︎ う゛ぎ❤︎ ぎゃ❤︎ あ゛❤︎ あ゛❤︎ あ゛❤︎ あ゛ッッッが❤︎ あ゛がぉ゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
アクメがアクメを呼び、連鎖し、繋がり、増幅し合い、神裂の身体を蝕んでいく。
神経を狂わせ、筋肉の機能を終わらせ、脳詰まったアクメ以外の情報を燃やし尽くす。
「死刑で電気ショックを使う時はね……絶対に死ぬ時間より少し長めに流すんだ。知っているかね?」
尻からバトンを生やした肉塊がのたうち回る執務室。
デスクに腰を下ろした男がインテリぶって呟く。
「その威力で人格が限界を迎えるのは……1分といったところか」
足元に神裂のアクメ汁が飛ぶ。
デスクの足を、神裂の突っ張った足が蹴りつける。
「それなら、2分待とうか。ぐふッ、ぐふふふッ! どんな仕上がりになるか、楽しみだねぇ……ッ!」
メスブタの悲痛な絶叫が鳴り響く執務室の中。
男はまるで、オーブンで焼き上がるパイを待っているかのように、ワクワクとした顔を浮かべるのだった。
◆
「はォ゛ーッ❤︎ ほ……ッお゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ お゛ッ❤︎ おまたへッ❤︎ ひだしましだぁッ❤︎ 脳焦げ天使ドスケベメイドの゛ッ❤︎ カオィ゛ン゛ッ❤︎ で、ございまッッッ❤︎ しゅ、す、すぅ゛ぅ゛ぅ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎」
扉を開き、現れるはミニスカふりふりメイド服にドスケベマイクロビキニを組み合わせた、見ているだけでIQが低下しそうなコスプレ衣装。
それを長身美麗な女性が着ているのだから、一層キツさが増している。
だが、当の本人は全力だ。
「ふゥ゛ッ❤︎ ぐ、ふぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ 本日ッ❤︎ 改めてご主人様専属メイド、もといぃッ❤︎ 専属おまんこペットに採用されましたぁ~☆ カオリン嬉しいっ❤︎ よろしくお願いしま~んこォ~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
元・神裂火織。
現・脳焦げ天使ドスケベメイドのカオリン。
羞恥に顔を真っ赤に染めつつ、しかしビキニからデカチチがこぼれるのも気にせずにガニ股ドスケベダンスを披露する。
へそ見せスタイルに変更されたコスプレから、引き締まったウエストを見せつけつつ……そこに輝く淫紋を誇らしげにアピールする。
「寛大なご主人様のお許しを得てッ❤︎ 現在は元の意識を残させていただいておりまぁ~す❤︎ で・す・がッ❤︎ 身も心もご主人様にらびゅ☆らびゅ❤︎ なメスペットなので安心っ☆ です❤︎」
ばちん☆ とウインク。
乳首を強調するように両手でハートを作る。
10代半ばでも恥ずかしい、きゃぴきゃぴ❤︎ とした仕草。
全てはご主人様の命令通り。
「ぐふッ! ぐふふふッ! いやいや……長かったなぁ……カオリンちゃんは手強かったが、ヤり甲斐のある実力派のマゾだったよ」
チンポを曝け出し、棍棒のようなソレを神裂に向ける、この男。
でっぷり太った性悪タヌキにして、莫大な金と卑劣な罠を巧みに操る諸悪の根源。
そして、神裂火織という存在を隷属させたご主人様。
(く……ッ❤︎ この゛ッ❤︎ どこまでも私を侮辱してぇえ゛え゛え゛ッ❤︎❤︎❤︎ 奴隷にしたいのならッ❤︎ 一思いに意識まで殺せば良い、のに゛ッ❤︎)
神裂はぱちぱち❤︎ とウインクを繰り返しながらも、心の中で吠え散らかしていた。
先の宣言通り、神裂は淫紋を完成させてしまった。
もはや、彼が死ぬ以外に神裂が解放される手段はない。
その上で男は、あろうことか、神裂の意識「だけ」はそのままにすることを選んだのだ。
自らの肉体が男によってどう汚され、弄ばれるのか。
神裂はそれをずっと、ずっと間近で見続けることとなる。
屈辱だ。
戦士として、この上ない最後だ。
だが、それなのに。
ぶるるぅぅぅんッ!
「(……ッッッ❤︎❤︎❤)︎」
神裂は、男を呪い続けることができない。
「ぐふッ、それじゃ……いよいよ食べちゃおっかなぁ! 元聖人の……初モノまんこッ!」
ばきッ! びきききッ!
「(ほ❤︎ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎)」
神裂の濡れまんこを狙っている、男の勃起チンポ。
太く長く、神裂のアナルを決定的に調教し尽くしたデカチンポ。
その存在を認識するだけで、神裂の奴隷ボディは震えあがる。
そして……彼を憎まなければいけない心までもが、チンポへの欲求に言葉を失ってしまうのだ。
正しく心の敗北。
一度芯から負けを認めてしまった神裂火織という女は、もはやチンポを前にしてはメスブタになるしか道はない。
(だめ……私はッ❤︎ 最後まで負けてはいけない……❤︎ こんな下衆オヤジのチンポッ❤︎ でか❤︎ わ、私のアナルをこんなドスケベマゾアナにしてくれッ❤︎ した邪悪なでっかいおチンポさ、様に……ッ❤︎❤︎❤︎)
「ふぅーッ❤︎ ふぅーッ❤︎ ふ❤︎ ほッ❤︎ ほッ❤︎ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
ベッドに横たわる男。
天に向かってそそりたつチンポ。
神裂はふらふらとベッドに上がり、命じられることもなく、自らの足でチンポの上へと跨った。
チンポの先を、己のおまんこへ……スタンバトンでぐしゅぐしゅに解された、処女まんこへとあてがう。
「ふ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
(わ……私はッ❤︎ 私は負けないぃい゛ッ❤︎ このッ❤︎ 子宮のマゾ疼きになんかッ❤︎ おチンポ快楽に❤︎ なんかぁあッ❤︎❤︎❤︎ 負けない、決してッ❤︎ どれだけの恥辱を、あ、味わってッ❤︎ どんなアクメをしよう……と……ッ❤︎❤︎❤︎)
ごちゃごちゃと巡る言葉の中に、次第に一つの単語が浮き上がる。
チンポ。
ご主人様の、チンポ。
(私は……絶対にッ❤︎ チンポには……)
どぢゅッ❤︎❤︎❤︎ ぐッぶぢゅぅぅぅん゛ッ❤︎❤︎❤︎
「(お゛お゛お゛お゛お゛ッッッほォ゛オ゛ォ゛オ゛オ゛オ゛~~~~~~ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎)」
ぶッしぃぃぃぃぃぃーーーーーーッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
惨めな負けメスブタの、処女破壊を喜ぶゴリオホ声が、部屋中に鳴り響いた。