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夏の夕暮れ時。

地方にある運動場の駐車場。

試合を終えたばかりの女子サッカー部を乗せた大型バスは、選手達を乗せて帰路に就こうとしていた。

俺はこの部活のマネージャーだった。

本女子校であるうちの学校には男子が少なく、そもそも男子が入れる部活は少ない。

そんな男子にできる部活は、女子の部活のマネージャーぐらい。

マネージャーをやりたがる奴があまりいない中、俺は率先してこの女子サッカー部のマネージャーになった。

理由はただ一つ。

この暑い中コートを駆け回り、スパイクの中で蒸れきった厚手のサッカーソックスの足が拝めるからだった。

それで遠征にも同行したのだが、今回は部員数が多くて補助席まで埋まる事態となっていた。

「席足りないってマジ?」

苛立たしげに呟いたのは、キャプテンの朱音先輩。

美しい黒髪に綺麗な顔立ちをしているが、今は苛立ちを隠さず眉間に皺が浮かんでいる。

そしてその隣には副キャプテンの寧々先輩が、同じように不機嫌そうにペットボトルの水を飲んでいた。

試合には勝ったもののチームとしては不本意な結果だったせいか、2人ともいつも以上にピリピリとした空気を纏っている。

「マネージャー。悪いけどあんたは一番後ろに座ってくれる?」

寧々さんが舌打ち交じりに言った。

一番後ろのロングシートは、本来なら彼女たちがゆったりと横になって休むためのスペースだ。

5人掛けの席をいつもは二人で占領しているが、今回ばかりはそうも言ってられないらしい。

「あ、ありがとうございます。けど俺、床とかでも座れますから、後ろはお二人で使って頂いて大丈夫です!」

「良いから座りなよ。じゃないと私たちが悪いみたいになるじゃん。私達の間が空いてるんだから」

朱音さんもため息交じりに言う。

普段ならくつろげる空間なのに、俺がいることで狭くなるのが内心では気に入らないらしい。

それが分かるから俺は断ったのだが、二人の体裁も考えて促されるまま、俺はバスの最後尾であるロングシートへと向かった。

その二人専用の特等席に。

バスに足を踏み入れた瞬間、鼻腔を突いたのは部室と同じ雌の匂いだった。

試合を終えたままのユニフォームでバスに飛び込んだ部員達は、思う思うの格好でくつろいでいる。

スパイクを脱いで足を伸ばしている奴もいれば、サッカーソックスを脱いで席で乾かしてる奴までいた。

そんな状況であれば当然バスの中は女の汗の匂いで満たされ、俺の大好きな臭い足の匂いが広がっている。

その臭さに思わずうっとりして興奮しながら席を進んでいくと、最後尾のシートに朱音さんと寧々さんが並んで座っていた。

「お邪魔します…」

俺は二人の間に挟まれるように、恐る恐る腰を下ろす。

5人席のため2人とは1席分隣が空いているが、左右に2人の麗しい太ももが並び、その先には試合のままのスパイクと赤いサッカーソックスに包まれた足がある。

激しい試合を終えたばかりのスパイクは、足汗と激しい動きのせいで合成皮革が柔らかく歪んでいた。

それをこんなに近くで見れるだけでドキドキしてしまい、その足に今すぐ顔を寄せたくなってしまう。

「はぁ、座らせてあげるんだから文句言わないでよね」

「悪いけど、私達はいつも通り休ませてもらうから」

俺が二人の足を夢中で見ていると、二人が苛立だしげにそう言い放つ。

そして前屈みになって手を履いているスパイクに伸ばすと、その紐に手をかけた。

「えっ…」

俺が小さく呟く中、二人のスパイクがズポッと鈍い音を立てて一斉に脱ぎ捨てられる。

そして次の瞬間。

「っっっ!?」

現れた足のいやらしさに俺が息を飲む間もなく、朱音さんと寧々さんの足が躊躇なく俺の太ももの上に乗せられたのだ。

「いつもここに足伸ばして寝てるの」

「私達の方が疲れてるんだから」

二人はそのまま俺の顔も見ずにそう言うと、バスの壁に寄りかかるように深く座り込んで目を閉じた。

完全に俺をいないものとして扱い、二人の足置き台にされる。

正直俺じゃなかったら床に座った方がましだと、すぐにでもこの席を立っただろう。

だけどこれは、俺にとっては最高のご褒美でしかない。

驚きと歓喜が混ざる感情の中、二人に伝わらないように震える息を必死に押し殺した。

俺の太ももの上に乗せられた、スポーツをしている女性特有の締まった足。

まず感じたのは、厚手の赤いサッカーソックス越しに伝わる足の熱。

右の太ももに乗せられた朱音さんの足は、しなやかながら筋肉があり、細いだけの足とは違う魅力溢れる足だった。

汗でぐっしょりと濡れた赤いソックスは俺の太ももに吸い付くように張り付き、足裏は汗と汚れで力強い足型を浮き上がらせている。

左の太ももに乗せられた寧々さんの足は朱音さんよりもシュッと伸びていて、細さがありながらも運動部特有の均整の取れた筋肉がソックス越しにも見て取れた。

ソックスの足首部分は激しい練習と試合で伸びきり、汗と土埃で色がくすんでいる。

どちらの足も見るからに蒸れて汚れ、見ただけで臭いと分かる代物に仕上がった足だった。

そして当然そんな足を太ももに置かれれば、顔を近付けなくてもその臭さは香ってくる。

「っっおぉっっ♡」

朱音さんの足の方からは、酸味の効いた汗の匂いに土の香ばしさが混じり合ったサッカー特有の匂いが漂ってきた。

「ふぅぅっ…♡」

そして寧々さんの足からは朱音さんとはまた違い、ねちっこい納豆臭にスパイクの革の混ざる悪臭が匂ってくる。

そんな二人の臭い足の匂いがバスの密閉された空間でさらに濃縮され、ここからでも俺の鼻腔を直撃する。

「んんんっっ♡」

そんな二人の臭い足を太ももに乗せられたら、二人の不機嫌さもマネージャー業務の疲れも一気に吹き飛んでしまった。

二人にバレたらまずいと思いながらも、そんな二人のいやらし過ぎる足に俺のチンポはすでに硬くなり始めていた。

そんな中、大型バスは高速道路へと入っていく。

試合で疲れている部員達は車の丁度良い振動で眠ってしまったのか、車内は驚く程に静まり返っていた。

「ふぅっっ♡」

俺は太ももに乗せられた二人のいやらしい足を感じながら、少しでも気を紛らわそうと車内の様子に意識を集中させる。

席に座る部員たちはほとんどが眠りに落ちているようだが、通路に足を投げ出す奴、行儀悪くスパイクを脱ぎ捨てたままの奴らも多い。

そのため換気が追いつかない車内の空気は、数十人分の汗と泥が混ざり合った猛烈な女たちの足の匂いで完全に満たされていた。

太ももの上の二人の足からだけでなく、前方の席からもスパイクが放つツンとした酸っぱい刺激臭や、後輩部員たちが一日中スパイクの中で蒸らし続けた、ソックスと足の納豆のような熟成された臭さが漂ってくる。

「おぉっ…♡」

その状況で当然落ち着けるはずもなく、更に俺のチンポは硬く反り勃ってしまっていた。

俺がそんな極限状態の中、隣に座る二人のも壁に頭を預けながら寝息を立て始める。

二人の呼吸が深くなるにつれ、二人の足元から立ち上がる匂いも妙に生々しくなっていく気がした。

脱ぎ捨てられたスパイクからも立ち上る、発酵しきったような濃密な雌臭。

そしてその臭さの根源である二人の足が、今手に届く場所にある。

訪れた最大のチャンスに我慢ができなくなった俺は、二人を起こさないように注意を払いながら、ゆっくりと顔を二人の足へと近づけていった。

まずは朱音さんの足。

赤いサッカーソックスが摩擦で薄くなり汗で透け、つま先から踵までに汗泥がこびり付いている。

見た目だけでとんでもないいやらしさを放つそんな足へと、俺は鼻先を沈めていった。

「んんっっ♡」

鼻が汗でヌルつくソックスに包まれる。

蒸れて濡れたソックス越しに伝わってくるのは、硬さのある足裏弾力と高い体温のあまりに生々しくいやらしい感触。

そのいやらしさに、堪らず俺は一気に鼻から息を吸い込んだ。


すぉぉぉぉぉおおおおおおっ


「んんんんんんんんんんんっっっっっっ♡」


くっさぁぁあああああああっっ♡


車内に漂う匂いとは別格の、スパイクの中で蒸されたソックスと足の雌の匂い。

汗独特のツンとした刺激臭と、スパイクに密閉されて発酵した重厚な納豆臭。

そして芝生と泥が汗と混ざり合った、野性味溢れる香ばしい匂い。

その激臭が鼻腔を蹂躙し、一気に俺の身体を発情させた。

「んんっ…♡はぁっ、あぁっ…♡」

あまりの臭さに恍惚し、必死で抑えていた声が喉の奥から漏れ出す。

静まり返った車内では大声を出すことはできないし、眠っている本人に聞かれて起きてしまうかもしれないと言う緊迫感が、俺をさらに興奮させていた。

ズボンの中のチンポは痛いほどの熱を持って脈打ち、ソックスの生地が鼻に擦れるたびにビクビクと興奮で震える。

俺はもう一度嗅ぎたいという欲求に勝てず、一度離した鼻を今度は土踏まずの溝へと押し付け、そのまま息を吸い込んだ。


すぅぅぅぅううううううううっっ♡


「んぅぅううううううううううっっ♡」


スパイクと足の間で蒸されたソックスの臭気が、再び鼻腔の奥深くまで突き刺さる。


あぁぁああっ♡くっせぇええええっ♡土踏まずなのになんでこんなくっせぇんだよ♡


その臭さに憑りつかれたように、俺は土踏まずから踵までを往復しながら何度その足を嗅ぎ続けた。

その度にネットリとした温かい空気と共に、朱音さんのどっしりとした足の匂いが鼻へと流れ込んでくる。

「んんんんんんんっ♡」

目に染みる程の臭さに瞬きを繰り返しながら、その雌の酸味と粘つく匂いを堪能した。

そして次に目が行ったのは、その足の先に並ぶ朱音さんのソックス越しの足指達。

俺に嗅がれる度に指がグニリと動き、まるで俺を誘うように煽ってきていた。

ソックスは足指に汗で張り付き、その凹凸に沿って汗泥や摩擦によるテカりが浮き出ている。

そのあまりにいやらしく臭そうな足指の根元へと、俺はゆっくりと鼻先を押し込めていった。

「んんっ♡」

先ほどまでとは明らかに違う、あまりに蒸れて湿った感触に思わず歓喜の息が漏れる。

そんな臭そうな足を出されて我慢できるはずもなく、俺はそのまま足指の根元に鼻を押し付けて息を吸い込んだ。


すぉぉぉぉおおおおおっっ


「ん"んん"っっっっっっっ!!!」


鼻に流れ込んできたあまりにも臭い足の匂いに、思わず声が出そうになるのを必死に堪える。


くっせぇぇええええええええっっっ♡!!


先ほどまでの足の匂いがお遊びとも思える程に、濃厚で臭い足の匂い。

まるで酢のように酸味がキツく、それでいて雌のネバつく臭さも纏う朱音さんの激臭足。

臭くて臭くて吐き気すらする程なのに、その匂いに俺のチンポは更に硬さを増してビクンと大きく震えていた。

「んんんんっ♡んんんんんっ♡」

その激臭がもっと欲しくて、俺は何度もその臭い臭い足の匂いを吸い込む。

嗅ぐたびに頭が真っ白になり、ぼーっとしてしまう程の刺激臭が鼻から体内までを蹂躙した。

その臭さに興奮し過ぎた俺の身体は、嗅ぐだけで快感すら得始めてしまう。

そんな朱音さんの臭い足で理性が溶けかけた俺は、次に副キャプテンの寧々さんの足へと目を向けた。

俺の太ももに乗った寧々さんの足は、朱音さんの力強さにも負けず堂々と立っている。

赤いソックスは激しい試合のせいか足首周りがダルダルに伸び、その使いこまれているソックスの具合がまたいやらしかった。

そして爪先部分は、踏ん張った跡なのか指の形に沿って濃い汗染みが浮き出し、摩擦でテカって若干固まっているのが見て取れた。

俺は名残惜しさを感じながらも朱音さんの足を戻すと、興奮で震える手で寧々さんの足をゆっくりと持ち上げ、まずは足の腹部分へと鼻を押し当てる。

「んんんっ♡」

朱音さんの足と同様にソックスは足汗で蒸れて湿っており、運動後の足裏は熱を持って温かかった。

そんな足裏の匂いを、俺は躊躇せず思い切り吸い込んだ。


すぅぅぅぅぅううううううっっ


「んはぁぁあああああっっ♡」


くっさぁああああああああっ♡


鼻腔を貫いたのは、朱音さんの野性味あふれる臭さとはまた違う、ネットリとした重い臭さだった。

ツンとしたかと思うと、後からネバつくような納豆臭が追いかけてきて鼻の中を埋めつくす。


あぁぁああっ♡くっせぇええっ♡めっちゃ可愛いのに足すっげぇくせぇじゃん♡


可愛くて他校の男子人気も高い寧々さんからは想像もつかない、あまりにも臭い足の匂いだった。

その足の匂いに誘われ、俺は再び鼻から息を吸い込む。


すぉぉぉおおおおおおっ


「んんんんんんんんんっ♡」


おぉぉおおおっ♡くっせぇええええっ♡


再び流れ込む足の強い納豆臭。

若々しい女の足汗が限界まで濃縮されてスパイクの中で発酵しきった臭さに、スパイクの革の匂いと土の香ばしさが加わることで極上の足の匂いとなっていた。

寧々さんの足の匂いは肺の奥まで侵食してくるようで、ジワジワと俺の身体を満たしていく。

「んんっ…♡ふぅぅっ…♡」

あまりの臭さに震えるような呻きが漏れ、静かな車内で自分の荒い息がやけに大きく響いてるように感じた。

寧々さんがいつ目を覚ますかわからない恐怖が、更に俺の興奮を煽ってその足先へと目を向けさせる。

チンポはパンツを押し上げて勃起し、先端からは液すらこぼしていた。

そして一番臭くなっているであろう寧々さんの足指の根元へと、俺はゆっくりと鼻を移動させていく。


グチュッ


「んんんっ♡」

鼻がたどり着いた瞬間、足汗でぐっしょりと濡れているせいで水音が響いた。

それ程までに汗をかいて蒸れ、温度の高い足指達の感触に思わず吐息まで漏れてしまう。

そしてそのままその足指達で鼻を覆うと、鼻から一気に空気を吸い込んだ。


すぉぉぉぉおおおおおおおっっ


「お"ぉおっっっっっ」


臭ぇぇえええええええええっっ♡


臭さに叫びそうになり、思わず口を手で押さえる。

最初に流れ込んできたのは濃厚で重いネットリとした足の匂い。

その雌を強く感じる臭さの後、酸っぱい足の匂いが鼻腔を思い切り突き刺したのだ。


寧々さんの足まじでくっせぇええっ♡可愛くて足くっせぇとか最高過ぎるっ♡


その臭さは鼻に染みて思わず涙が出そうになったが、俺の身体は尋常でない程に発情して熱くなっていた。

そうなったらもう我慢できず、その臭い臭い足指の根元を何度も吸い込んでしまう。


すぅぅぅううううっ


「んんんんんんんんっ♡」


すぉぉぉおおおおおっ


「んぐぅぅうううっっっ♡」


指一本一本の隙間から漏れる臭気を吸い込む度に、その臭さが頭を犯して芯がジンと痺れて目の前がチカチカした。

チンポからはダラダラと我慢汁が溢れ、刺激を求めて小刻みに震える。


あぁくっせぇえええっ♡死ぬほど臭ぇのに止めらんねぇえっ♡


その足から放たれる激臭は何度嗅いでも弱まることはなく、嗅ぐ度にその粘つきと酸味が体内へと流れ込んできた。

二人の異なる激臭を嗅いだ俺は更に臭さが欲しくなり、寧々さんの足先を鼻に押し当てたまま朱音さんの足に目を向ける。

そしてその朱音さんの足も手で掴むと、その足を持ち上げて二人の足先で俺の鼻を挟むように密着させた。

「おぉぉぉっ♡」

鼻全体が二人の蒸れて熱い足指に挟み込まれ、その感触に歓喜の声が漏れてしまう。

ソックス越しでも分かる足指一本一本の生々しい感触。

朱音さんの太いどっしりとした足指と、寧々さんの長くしっかりとした足指。

それらが俺の鼻を左右から押し潰し、テントのように鼻を密封していた。

そして俺はそのまま勢いよく息を吸い込んだ。


すぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおっっっ


「んがっっっっっっっっっっっっっっっっ」


熱く湿った空気が鼻へと勢いよく流れ込んだ瞬間、二人の激臭が混ざり合ったとんでもない足の匂いが身体中を襲った。

そのあまりの臭さに咳き込みそうになるのを我慢し、押し寄せる生理的な吐き気に耐える。

それほどまでに二人の足の匂いが合わさった匂いは臭く、尋常ではない出来だった。

「あぁっ…あぁっ…」

強い納豆臭と酸っぱい刺激臭のあまりの濃度の高さに、喉の奥がヒリついて嗚咽が込み上げる。


あぁぁああああっ♡くっせぇええええっ♡臭すぎて死ぬっっ♡まじで凶器だろこんなんっ♡


ようやく嗚咽が落ち着き、その臭さを噛みしめる。

朱音さんの酢のような酸味の強い足の匂いと、寧々さんの納豆のようなネットリとした足の匂い。

その二つが混ざり合った匂いは、俺の想像以上の激臭となっていた。

そんな激臭だと言うのに、俺のチンポは萎えるどころか今まで経験が無いほどに硬くなっていく。

それに触発され、俺はそのまま再び二人の足の匂いを吸い込んだ。


すぅぅぅぅぅぅううううううううううううっっ


「お"ぅぅうっっっっっっ♡」


くっさぁぁああああああああああああっっ♡


再び押し寄せる臭い足の匂いに、耐えきれず喘ぎが漏れ出す。

それに反応するように、寝ている二人の足指がビクンと痙攣した。

「んっ……」

「すぅっ……」

朱音さんが無意識に足指を丸め、寧々さんが不快そうに足を突き出す。

二人はまだ寝ているようだが、その動きで足汗でぐっしょりと濡れたソックスの足が俺の鼻に強く擦り付けられた。


おぉぉぉおおおっ♡すっげぇえっ♡二人にくっせぇ足押し付けられてるっっ♡


自分で鼻を押し当てるのではなく、二人から足指を鼻に押し当てられる感触に興奮し、俺はその勢いのまま再び息を大きく吸い込んだ。


すぉぉぉおおおおおおおおおおおおっ


「お"ぉ"ぉっっっっっっっっ♡」

一気に流れ込む更に密度が増した激臭の空気に、口の中だけで歓喜の呻きが漏れる。

押し付けられているせいか更に二人の酸味と粘り気を感じ、二人の雌臭に全身が犯されているようだった。

パンツの中ではイってしまったかのようにチンポから液が零れ、太腿に乗る二人の足に擦れそうになるまでに主張している。

「すぅぅぅうううううううっ!!はぁぁあああああっ♡すぉぉぉぉおおおおっ!!おふぅぅうぅううううっ♡」

俺は狂ったように鼻を挟まれた二人の足に何度も顔を擦り付け、その足の激臭を貪った。

鼻を動かすたびにヌチャヌチャとソックスの液がいやらしい音を立て、そこから舞い上がる臭い足の匂いが吸わなくても流れ込んで来る。


くせぇええええっ♡二人の足まじくっせぇえええっ♡朱音さんも寧々さんも足臭過ぎだろっ♡臭すぎて死ぬっっ♡


ここがバスの中であることも忘れ、俺は二人の臭い臭い足の匂いを何度も嗅いだ。

もはや鼻をその激臭で満たすだけでは我慢できず、俺は二人の足を片手で抱えるように鼻に押し付けたまま、もう片方の手を自分のズボンへと伸ばした。

バスの中の部員はほとんどが寝ており、起きている奴らもスマホの画面に夢中な様子。

最後に朱音さんと寧々さんの眠る姿を確認すると、俺はそのままズボンのジッパーを下ろし、中から最高潮までに勃起したチンポを引きずり出した。

晒された俺のチンポは二人の臭い足の匂いで興奮しきっており、見たことない程に硬く反り立って先端から液を流している。

そんなチンポの近くには、嗅いでいる方の足とは別の二人の赤いソックスの足。

まるで俺のチンポを挟むためのように、足を縦にしてチンポの両側に足裏を向けている。

そのあまりにもいやらしい二人の足に我慢できず、俺は手で二人の足を引き寄せてチンポを足裏で包み込むように挟んだ。

「おふぅぅぅぅうううっ♡」

二人の汗でグショグショに濡れたサッカーソックスの足裏が、俺の勃起したチンポを左右からピタリと挟み込む。

厚手の赤い生地が吸い込んだ汗と、それ越しに感じる2人の足の温度と弾力。

それが興奮して敏感になっているチンポに直接伝わった瞬間、頭の芯が痺れるような興奮と快感が突き抜けた。

朱音さんの力強さを感じる足と、寧々さんのしなやかで熱い足。

足がオナホのようにチンポをズッポリと包み込み、優しいながらしっかりと圧迫してくる。

それだけで興奮でイきそうになるのを堪え、さらなる快感を求めて俺はゆっくりと腰を動かし始めた。


ズリッ


腰を振ると汗をたっぷり吸って滑りを増したソックスが、我慢汁も相まってヌルリと擦れる。

「おっほぉおっ♡」

2人の臭い足で興奮しきっていたチンポにその感触は、信じられない程に気持ち良かった。

その快感の中、鼻に押し付けたままの足からは引き続き2人の足の激臭が流れ込んでくる。

「んんんんんんっ♡」

朱音さんと寧々さんの、酸味と納豆臭の混ざる雌の匂いで頭の中がいっぱいになり、足で挟まれているチンポの快感が更に増した。

その興奮のまま再び腰を振る。

二人の足裏の感覚をもっと深く味わうために、さらに深く腰を突き入れた。

先端まで引き抜き、根元までをゆっくりと奥へ奥へと進めていく。

ソックス本来のザラつきと、摩擦でテカったつるりとした感触が、感度が増したチンポを大きく擦り上げた。

「おぉぉぉぉおっっ♡」

あまりの快感に抑えていた声が漏れてしまい、そのせいで更に鼻からは臭い足の匂いが鼻を満たす。


あぁぁぁっ♡2人の蒸れ足気持ち良過ぎるっ♡こんなんしながらくっせぇ足嗅いだらすぐイっちまうっ♡


バスの中だと言うのに、2人の足オナホの快感と臭い足の匂いの媚薬によっておかしくなった俺は、もう自分を押さえることはできなかった。

俺はそのままチンポを2人の足に突っ込んだまま腰を振り、夢中で鼻に押し当てている臭足を嗅ぎ続ける。


ズリッ、グチュッ、すぉぉぉおっ、ズリッ


「ふぅぅうううっ♡おぉぉぉっ♡んぐぅぅうっ♡おぉぉおぉっ♡」

腰を振る度2人の赤いソックスをチンポが擦れながら出入りし、その酸っぱくてネットリした臭い足の匂いを体内へと運んできた。

寝ている二人の足は俺の腰の動きに合わせて揺れ、その度にチンポと足裏の間で汗と我慢汁が混じり合いグチュグチュと淫らな音を立て、凄まじい快感を与えてくる。


おぉぉぉぉぉっ♡足コキ気持ちぃいっ♡足くっせぇえっ♡臭足責めヤバすぎるっ♡


鼻を突く、思わず嗚咽が出そうなほどの激臭。

そして憧れの先輩達の足による極限の足コキの快感。

みんながいる車内でやっているせいで、いけないことをしている感じが更にその興奮と快感を増加させていた。

「ふぅうっ♡はぁあっ♡はぁああっ♡」

必死に声を抑えようとするが、荒い息が止めどなく漏れ出す。

バスがガタガタと揺れるのに合わせて、二人の足裏が俺のチンポにグッと深く押し付けられ、その蒸れたソックス独特のザラつきが俺のチンポを追い詰めていった。


ズリズリズリズリズリズリ


あぁぁああああっ♡蒸れ足オナホでチンポ蕩けそっ♡おぉぉおっ♡くっせぇ足で鼻バカんなるっ♡


「はぁあっ♡おぉっ、ふぅぅうっ♡はぁああっ♡」

俺は夢中で二人にチンポを挟んだまま、何度も何度も腰を突き動かした。

ソックスの繊維は汗でヌルつき、ヌチャヌチャといやらしい音を立てながら俺のチンポへ快感を与え続けてくれる。

まるで独立した生き物のように俺のチンポに絡みつき、腰を振るたびに朱音さんの力強い足指が俺の根元を擦り、寧々さんの温かい土踏まずが亀頭をねっとりと撫で上げた。

「ふふぉぉおっっっっ♡おふぅぅうっ♡」

そしてその快感に合わせて二人のソックス越しの足指の根元を鼻に押し付け、勢いよくその匂いを吸い込む。

「おふっっっっっっ♡」

じっとりと湿った温かい空気と共に、激しい試合でスパイクの中で発酵しきった刺すような刺激臭と、ネットリ絡みつく雌臭で頭の中までいっぱいになった。

その激臭でチンポへの快感は増し、更に快感を求めて腰を振り続ける。

足の臭さによる精神的な快感と、チンポを足で擦られる物理的な快感に、俺は視界が点滅する程に興奮しきってもう周りが見えていなかった。


くせぇえええっ♡あぁまじくっせぇええっ♡蒸れ足にチンポ擦んの気持ち良過ぎるっ♡


俺は二人の足首をさらに強く引き寄せ、チンポへグッと押し付けながら激しく腰を振った。

ソックス越しの足裏の弾力が絶妙にチンポを圧迫するせいで、カリ首が擦れる度に尋常ではない快感が襲ってくる。

「ふぅぅううっ♡ふぅぅぅううううっ♡」

欲望は更に加速し、もっともっと臭い足の匂いを嗅ぎたくて堪らなくなっていた。

ソックス越しですらこれほどの激臭なのだから、素足はどんな臭さを放ってくれるのか。

そう考えたらもう自分を抑えられなかった。

まずは朱音さんの足。

膝の裏で溜まっていたソックスの口を掴み、慎重に引き下げていく。

ゴムが緩んでダルダルになっているソックスはすんなりと下りていき、足首までずらして最後にゆっくりと踵を引き抜く。

その瞬間、ソックスの中に凝縮されていた熱気が一気に外に放たれた。

現れたのは、見るからに酷使されて蒸されきった臭そうな素足。

指の付け根は白くふやけ、全体が熱を帯びて赤らんでいる。

土踏まずの窪みには今もなお新鮮な汗が滴り、足の皺の溝に溜まっていやらしく光っていた。

朱音さんのもう片方の足もゆっくりと脱がせると、同様に蒸されきった極上の足が現れる。

そして次に寧々さんの足。

こちらも蒸れが激しいのか、ソックスを少し動かすだけでむわっと生暖かい空気が指に触れた。

起こさないよう慎重にゆっくりと、ゴムの緩んだソックスをズリ下していく。

「んっ……」

寧々さんが無意識に足を動かし、驚きで俺の心臓が跳ね上がった。

しかし起きた様子はなく、規則的な寝息を立てている。

一瞬動きを止めて大丈夫なのを確認した後、一気にソックスを爪先まで脱ぎ去った。

寧々さんの素足も朱音さんのと同様蒸されきっており、足指が汗でふやけて柔らかくなっている箇所が多い。

そして汗が溜まりやすい指の股には、白いカスが溜まってあまりに臭そうな足に仕上がっていた。

そのまま丁寧にもう片方の足もソックスを脱がせると、二人の剥き出しの素足が揃った。

ソックスというフィルターを失ったことで、足から放たれる臭さは一変する。

朱音さんの重厚で乱暴な雌の匂いと、寧々さんの刺すように鋭い酸っぱい刺激臭。

二つの異なる臭さが脱ぎたての素足から湯気と共に立ち上り、俺の顔面にねっとりと絡みついてきた。


あぁっ…♡すげぇえっ♡試合終わりの蒸れ素足やば過ぎっ♡


俺は堪らず二人の汗でヌルつく熱い素足の間に、自身のチンポをゆっくりと沈め直した。

「んふぅぅぅううっっっ♡」

ソックスとは違う、ヌルつく素足の足裏に挟まれる圧迫感。

足裏の弾力と温度を直で感じ、刺激の強いソックスのザラつきとは違う、滑らかな感触に挟まれる快感に思わず息が漏れた。

このまますぐにでも腰を振ってしまいたくなるのを堪え、震える両手で朱音さんと寧々さんの素足をそれぞれ掴み上げる。

手のひらに伝わる運動後で高まった足の温度と、汗でヌルヌルとした生々しい肌の感触。

その二つの足を引き寄せると、俺の鼻を左右から覆うようにして足裏で囲み、そのまま思い切り吸い上げた。


すぉぉぉぉぉおおおおおっっ


「ふぐっっっっっっっっっっっ!!!!!!!!」

鼻腔を直撃したのは暴力的なまでの激臭。

ソックスを通さない剥き出しの素足から直接放たれる、蒸れに蒸れた臭い足の匂い。

朱音さんの重厚な汗が熟成された濃厚な女の匂いと、寧々さんの煮詰められたすっぱく粘膜を刺す鋭利な酸っぱい激臭。

二つの異なる激臭が俺の鼻の中で混ざり合い、熱を帯びた湿気と共に脳内を蹂躙した。


あぁぁぁあああああっっ♡くっせぇぇえええええええっっ♡


あまりの足の匂いの濃度に、視界がチカチカと点滅しだす。

臭くて臭くて仕方ないのに、俺のチンポは二人の素足を更に圧迫するように硬くなって震えていた。

その臭さに全身を犯されながら、俺は腰の律動を再開させる。


ズリッ、グチュッ、ズリズリッ


「はぁぁああっ♡はぁぁあああああっ♡」

チンポに擦れる二人の蒸れた素足。

足裏の凹凸を生々しく感じるその感触は汗で滑ってチンポを摩擦し、極上の快感を与えてくれた。


おぉぉぉおっ♡やべぇええっ♡素足コキ気持ち良すぎるっ♡腰止まんねぇっ♡


その素足での足コキの快感に襲われ、もっとその快楽が欲しいと腰を振り続ける。

擦れる度にチンポに訪れる快感に促され、そのまま二人の素足に鼻を覆われながら息を吸い込んだ。


すぅぅぅぅぅぅうううううっ

「おふぅぅぅううううっ♡」

再び流れ込む足の激臭。

チンポの快感に合わせて嗅ぐ二人の臭い足の匂いは、その快感を何倍にも膨れ上げさせた。


あ"ぁっっっっ♡くっせぇえええええええっっ♡チンポ足でコきながらくっせぇ足たまんねぇえっ♡


朱音さんの納豆臭を味わいながら寧々さんの足指でカリ首をほじるように擦り、寧々さんの酸味の強い足臭を堪能しながら朱音さんの足の腹でしっかりと亀頭を撫でる。

それが興奮して気持ち良くて、俺のチンポの根元から精液がこみ上げてくるのを感じた。

こんなとこで射精したら大変なことになるのに、それでも俺は腰の動きを緩めることはできない。

二人の熱い素足をチンポを挟み込んだまま、その弾力ある足裏の間にへ深く深く突き入れた。

そして根元から先端までを大きく何度もその足裏で擦り上げる。

「ふぅぅぅううううっ♡はぁぁあああっ♡」

ズリズリグチュグチュといやらしい音と共に、ヌルつく二人の足裏がチンポを擦り上げる快感が押し寄せた。

そのまま足に鼻を押し付けながら狂ったように呼吸を繰り返し、その激臭をこれでもかと体内へと流し込む。

「おふぅぅううううっ♡ふぅぅうぅぅうううっ♡」

全身へその臭い臭い足の匂いが流れ込む中、チンポへ訪れる足裏が擦れる快感に酔いしれた。

チンポが足裏に擦れ、鼻から素足の激臭が何度も何度も流れ込む。

快感と臭気による興奮で、精液がチンポの根元から勢いよく上がってくるのを感じた。


あぁぁああああっ♡くっせぇ足でイクぅううううっ♡


ここがバスの中であることも忘れ、俺は射精に向けて腰の動きを速めていく。

このまま射精をしてしまえば、声を出すことは抑えられない。

そう思った俺は目の前に映った2人のソックスを握ると、それを自身の口へと押し込んだ。

「んぐぉぉぉおおっ♡」

口いっぱいに広がるソックスのザラつきと、しょっぱい汗の味。

そして口からもその足の匂いが流れ込み、その悪臭に白目を剥きながらも鼻に押し付けた足を動かし、一番の激臭であろう足指たちで鼻の穴を覆いつくした。


すぉぉぉぉおおおおおおおおおおっっ


「んぐお"ぉぉ"おっっっっっっっっっっ」

あまりの刺激に視界が白く弾け、一瞬意識が遠く。

そして意識が戻った瞬間襲ってくる、今までで一番の激臭。


くっせぇぇえええええええええええええええっっっ♡


朱音さんの粘つくような足汗の発酵臭と、寧々さんのすっぱい汗の新鮮な臭さ。

それが凝縮されて何倍にも濃くなった、吐き気すらする程のあまりにも臭い足の匂いに全身が犯されて脳がショートした。

それでも残りの全力を込めて腰を振り、二人の足裏にチンポを思い切り擦りつける。

鼻腔を蹂躙する足の激臭と、チンポへ足裏によって与えられる強烈な快感。

「おふぅぅぅぅうぅぅぅぅぅううううううっ♡!!!!」

それが重なった瞬間、俺のチンポから勢いよく精液が吐き出された。

「うぅぅうぅぅぅうううううっ♡おふぅぅぅううううううっ♡」

凄まじい射精の快感と共に、二人の足裏に俺の精液が何度も何度もドロドロと吐き出されていく。 最後まで搾り出すために腰を振って素足を嗅ぎ、口に入れたソックスをしゃぶるたびに、激臭と共に快楽が生まれてチンポから液が零れた。

「はぁっ♡はぁっ♡はぁっ♡はぁっ♡」

未だ鼻に残る二人の臭くて堪らない足の匂いと、尋常ではない興奮の中での射精の凄まじい快感の余韻の中、ふと自分の液がべったりと付いた2人の足が見えて我に返る。

その瞬間、射精のせいで冷静になってきた頭が一気に覚醒し、現実が襲ってきて冷や汗が噴き出した。


や、やばい!!もう着くじゃん!!


幸いまだ2人は眠っているようで、バスの中の部員にも気付かれていないようだ。

俺は震える手で口からソックスを引き出し、カバンからスポーツタオルを引っ張り出すと、二人の足裏と自分のチンポにべったりとついた精液を拭き取り始める。 そしてある程度綺麗になったその素足に、再び赤いソックスを滑り込ませた。

汗と唾液で湿った肌にソックスが引っかかる感触に、心臓が飛び出そうな程ドキドキしながら、なんとか2人の足に履かせ終えた。

その直後だった。

プシュゥッという排気音と共に、バスが学校の正門前で大きく揺れて停車した。

「んん…着いた?」

朱音さんがゆっくりと目を開け、大きくあくびをしながら俺の太ももから足を下ろす。

そして寧々さんも気怠げに体を起こし、目を擦りながら窓の外を見ていた。

「あのっ、お、お疲れ様でした!!お、俺片付けがあるので!!し、失礼します!!」

俺は二人の顔をまともに見ることができないまま、そう言っていち早くバスから降りる。

「ん?ちょっと」

朱音さんの怪訝そうな声が背中で聞こえたが、俺はそれに聞こえないふりをして逃げるように部室へと向かった。

荒い呼吸の中、俺の鼻にはまだ2人の足の悪臭が残っていた。



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他の部員たちがぞろぞろと降りていく中、最後尾のシートにはまだ朱音と寧々が座ったまま動かずにいた。

二人の間には、何とも言えない変な空気が流れている。 やがて朱音が自分の赤いソックスの足をじっと見つめながら、低く呟いた。

「ねぇ、あんたも起きてたでしょ?」

その問いかけに寧々は窓の外を眺めたまま、フフッと鼻で笑った。

「まぁ、途中からね。あんなことされたら流石に起きるって」

「だよね。てかあいつヤバくない?」

朱音が呆れたように引き気味の声で言う。

「いつもサポート頑張ってるし、私も不機嫌に当たっちゃったし、寝てるふりして好きにさせといたけどさ」

「想像の10倍ぐらい変態なことされたよね」

「それね。変態過ぎてむしろ面白いまであった」

二人は自分の足に目を下ろしたあと、お互い目を合わせて苦笑いした。

「あいつが、みんな嫌がるこの部活のマネージャーになった理由が分かったよね」

「まぁ、マネージャーとしてはよくやってくれてるし、いなくなるのも困るから黙っててあげるけど」

「ちょっとからかうぐらいはしてやろうよ」

「足のマッサージでもさせてみる?」

「ははっ、それ面白いかも」

そう言って一息つくと、2人はようやく席を立った。



END




おまけ

(if 頑張ってるご褒美を二人から貰えることになったら)


「ほらっ、もっと鼻の穴広げて吸いなさいよ!あんたのために2日も同じの履いてあげてんのよ」

誰もいなくなった部室で四つん這いになった俺の顔に、朱音さんがサッカースパイクを脱ぎ捨てたばかりの赤いソックスのつま先を押し付けてくる。

「あぁぁぁあああっ♡臭いぃいいっ♡朱音さんの足まじくっさいですぅううっ♡」

練習2日分の足汗がたっぷりと染み込んだソックスの激臭が、暴力のように俺の鼻に押し寄せてくる。

朱音さんらしい雌の納豆臭が肺いっぱいに広がり、その臭さが堪らなくて興奮で全身が震えた。

「あははっ、ほんときもいねぇ。こんなくっさい足のどこが良いのよ。ほらっ、ここの匂いきっついよ」

朱音さんは俺をバカにするように言うと、ソックス越しに足指をグッと開き、一番蒸れきった親指と人差し指の付け根で俺の鼻の穴を塞ぐように挟む。

そのまま吸い込むと、ツンとくる強烈な刺激臭が脳を直撃して白目を剥きそうになった後、それに続いて粘つくような臭さが鼻いっぱいに広がった。

「おぉぉぉおおおおおっ♡臭過ぎるぅぅううううっ♡」

あまりの臭さに嗅ぎながら叫んで痙攣すると、後ろから寧々さんの足が迫ってくる。

「ほらほらっ、臭い足嗅ぐだけじゃ足らないでしょ?ちゃんとくっさくさの足でチンポ食べてあげるからねぇ」

そう言いながら汗でぐっしょりと濡れたソックスの足裏が、俺のチンポを左右から包み込んで圧迫して締め付けた。

「あぁぁあああああっ♡チンポ気持ちぃいっ♡足オナホ好きぃいいっ♡」

鍛え上げられた土踏まずの肉厚な感触が、俺の硬く大きくなったチンポを逃がさないように挟んだままズリズリと擦るように動く。

臭い足を嗅がされながらされる足コキは信じられない程気持ち良く、足が動く度に尋常ではない快感がチンポに降り注いだ。

「あははっ、こんな蒸れた足で挟まれて勃起してんのヤバ過ぎ」

「ほらほら~、これが良いんでしょ?」

寧々さんがズリッグチュッと足裏を更に加速させながら、カリ首に足指を密着させてグニグニと動かす。

「おぉぉぉぉおっ♡それ気持ちぃですぅううっ♡おぉぉぉおおおおっ♡」

「ふふっ、気持ち悪い声上げてないで私の足を嗅いでなさいよ!連履きの足は最高にくっさいでしょ?」

寧々さんの足コキで喘ぐ中、朱音さんが足指を鼻に押し付けたままグリグリと匂いを擦り付けてくる。

「んごぉぉぉおおおっ♡くっさぁぁああああっ♡おぉぉぉぉおおおおっ♡」

快感の中流れ込んで来る激臭は更にチンポを硬くさせ、足コキの快感を何倍にも大きくしてくれた。

二日分の足汗が凝縮された臭さは、その酸っぱさと納豆臭で鼻の粘膜を犯しつくしていく。

「あははっ!そんなくっさいんだ!あんたはこのくっさいのが良いんだもんねぇ」

「んぉぉおおおおっ♡好きですぅぅぅうううっ♡朱音さんのくっせぇ足好きですぅううっ♡」

「こいつ、あんたのの足嗅ぐ度にチンポびくびくさせてるよ?ほら、トドメを刺してあげる」

もう限界寸前な俺の様子を見て、寧々さんはチンポを根元から先端まで両足の裏で密着させるように覆うと、両足を一斉にブルブルと震わせてきたのだ。

「おふぉぉぉぉおおおおおおおおおっっっ♡」

チンポを挟んでされる両足での電気あんま。

寧々さんのソックス越しでも感じる弾力のある足裏で挟まれ、蒸れた足汗と我慢汁が潤滑油となって振動が絶妙な摩擦となってチンポを擦る。

サッカー部だからこそできるその器用な足技は、臭い足で興奮しきった俺には快感が強すぎた。

「おぉぉぉおおおおおおおっ♡ダメぇええええええっ♡イグぅぅぅうううううううううっ♡」

そのあまりの快感に一瞬で射精感がこみ上げ、チンポが今にも爆発しそうに震える。

「あははっ、こいつ完全に目がイっちゃってる。ほらっ!!このまま嗅ぎながらイってみなさいよ!!」

朱音さんは快感に悶える俺を見て面白そうに嘲笑いながら、その足指の股をさらに押し付けて激臭を押し流してきた。

「んぐぉぉぉぉおおおおおおおおおおおっっ♡」

鼻からは朱音さんの酸味と粘り気の混ざる強力な雌臭が流れ込み、そのあまりの臭さに思わず白目を剥いてしまう。

「ほらほらほらほらぁああっ!!!」

そんな中チンポは電気あんまの振動で揺すられ、ブルブルずりずりと細かく何度も擦られた。

激臭と快感。

その二つが頂点に達した時。

「お"ぉぉぉ"ぉぉおおおおお"おおお"おおお"おおおっっっ♡!!!!」

凄まじい快感と共に、俺のチンポから大量の精液が吐き出された。

「あははっ!!イったイった!!」

「ほらっ、イきながら嗅ぎなさい!!」

「おぉぉぉぉおおおおっ♡おぉぉぉぉおおおおおおっ♡」

チンポからビュルビュルと精液が吐き出される度に強い快感が押し寄せ、それでも二人の足責めは止まらない。

鼻からは延々と濃厚な足の激臭が流れ込み、チンポは最後まで搾り取るように電気あんまで擦られる。

「んふぉぉぉぉおおおおおおっ♡」

そしてようやく射精が終わった時、俺はそのまま床に突っ伏すように倒れた。

鼻にはまだ足の匂いがこびり付き、息をするだけでその匂いが鼻に流れ込んでくる。

「ねぇ、ここで寝ないでよね」

「終わったらさっさと掃除して」

射精の余韻に浸っている中、二人は履いていたソックスを脱ぎながら呆れたように言う。

そしてその脱ぎたてのソックスを俺の方へと捨てるように投げると、そのまま素足のままスニーカーを履いて立った。

「ちゃんと洗って返してね」

「まったく、ほんと変なマネージャー入れちゃったなぁ」

そう言いながら、二人は俺を置いて部屋を出て行ってしまう。

週に1度、マネージャーの仕事を頑張れば二人から与えられるご褒美の時間。

「はぁぁあああっ♡」

俺は投げられたソックスを顔に押し付けてその臭さを堪能しながら、また一週間頑張ろうと心に誓った。



END

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