失われた一花〜特別な一日〜 (Pixiv Fanbox)
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「ここか?」
風太郎はとある雑居ビルに来ていた
事の発端は半年前、いつも通り一花を指名し、行為を終えた時だった
「すぅぅ......ぷふぅぅ......あっ!そうだフータロー君、はいこれ!」
一花はタバコをふかしながら一枚のチラシを風太郎に渡す
「これは?」
「んふふ、お得意様にだけ渡してる秘密の招待状だよぉ💕めちゃくちゃサービスできるからぁ......お姉さんフータロー君には絶対来て欲しいなぁ💕」
一花は風太郎の首に腕を回して上目遣いで媚を売る
そんな一花を見て風太郎の気持ちは固まった
「他でもないお前のお願いだからな、もちろん行くよ」
「ホント!?やったぁ💕フータロー君大好きぃ!💕」
一花は風太郎にタバコ臭い口で濃厚なキスをする
「んぢゅうぅうぅぅぅぅ💕れろぉぉ💕」
「おごぉ!お、おい一花!んぢゅう!」
「ぶへぇ💕楽しみにしててねぇ💕」
こうして一花と別れ、招待状の指定の日時に風太郎は指定の場所にやって来たのだ
ビルに入ると入り口には屈強な黒服が立っており、風太郎はビビりながらも話しかける
「あ、あのぉ......」
「招待状はお持ちですか?」
「は、はい」
「確認しました、デブ花のお客様ですね、ではエレベーターで5階に上がって下さい」
黒服に案内され、風太郎はエレベーターに乗る
階が進むにつれて風太郎は心を躍らせる
半年ぶりに一花に会える
そう考えるだけで風太郎の股間は大きなテントを張る
そしてエレベーターが到着し、扉が開くとそこは真っ暗な部屋だった
風太郎は恐る恐るエレベーターから出るとその部屋は妙に生暖かく、そして酸っぱいような甘いような匂いが立ち込めていた
エレベーターの扉が閉まると完全暗闇になる
すると突然プロジェクターで映像が流れ出す
その映像は高校時代、一花が普通の女の子だった頃の映像だった
細くしなやかな身体、白く透き通った肌、軽快に動くその姿を見て風太郎は懐かしくもあり、心苦しくもあった
すると映像は切り替わり、もはや見慣れた現在の一花の映像が流れ出す
キラキラしていた映像とは打って変わって真っ黒に焼けた贅肉の塊がマンバ面で下品に笑いながら贅肉を揺らし、腰を盛大に振りながら快感の声をあげている
その映像を見て風太郎は無意識に股間に手を置く
映像が終わると部屋の明かりが点く
するとそこは意外と広く、様々なセットが組まれていた
教室、プール、風呂、ベッドルームなど多種多様だ
そして一番奥にはSMルームがあった
「んぶぅぅ💕ゴクゴクゴク......ぶぅうぅぅ💕」
そこには磔にされた一花がホースを咥えていた
「うおっ!?い、一花!?何してんだ!?」
風太郎は一花の元に駆け寄り咥えているホースを見るとベルトで頭に固定されており、自分では離せないようだ
風太郎はベルトを外し、一花の口からホースを引き抜く
かなり奥まで差し込まれていたようでかなりの長さのホースが一花の口から出てくる
「あががぁぁぁぁぁ!!?」
一花自身、ホースを吐き出そうと盛大にえずく
そしてホースを全て引き抜く
「おごぉっ!?おぇっ!?おぼろろろろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
一花はマーライオン顔負けの勢いでゲロを吐く
「おろろろおぉぉぉぉぉぉぉ!!ぶひゅぅ!げぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
とんでもない量を吐き続ける一花
かなり苦しいのか鼻からも吹き出し、白目を剥いている
「ぜぇぇ......ぜぇぇ......うぇっ!あぁぁ......ぺっ!」
ようやく打ち止めになり、口に残ったゲロを唾と共に吐く
「だ、大丈夫か?一花......」
風太郎は床のゲロ溜まりを避けながら一花に近づく
「ぶふぅ......フータローくぅん......いらっしゃぁい......えぶぅぅ......」
酸っぱ臭い息を吐く一花
風太郎は顔をしかめながら一花を観察する
「い、一花お前......物凄く太ってないか?」
半年前の記憶の一花と比べるとかなりボリュームアップしている
「ぶへへ......実はこの半年、他のお客様が肥育プランを買ってくれてね......見事600kg突破しましたぁ💕」
「ろ、600......」
風太郎は規格外の数字に言葉が出ない
「んん💕フータローくぅん💕悪いんだけど手枷外してくれないかなぁ?それともこのまま鞭打ちでも始めちゃう?💕」
「あ、い、いや、今外す!」
風太郎は手枷のベルトを外すと極太の腕がぶるんっと下に下りる
「ふぅ!あー、腕キツかったぁ!」
ドスッ!ツルッ!
「ぶおぉぉぉっ!!?」
べちゃぁぁ!!
一花は裸足でゲロ溜まりを思い切り踏んでしまい、見事に滑ってうつ伏せに転んでしまう
「だ、大丈夫か!?」
「ぶへぇ......ゲロまみれになっちゃったよぉ💕」
一花はどこか楽しそうにゲロにまみれている
「動けそうか?」
「んー......立つと危なそうだから四つん這いで行こうかな......一旦ゲロは洗わないとね💕」
そう言うと一花は四つん這いの体勢になり、動き始める
ずずず......
600kgを超えた一花の巨体は四つん這いになろうと腹の肉が床にどっしりと付いてしまっていた
そのため四つん這いで進むと腹肉を引きずってしまい、まるでナメクジのようにゲロの道ができていた
そしてどうにか浴場に到着する
「立てるか?手貸すか?」
「んぶぅ......大丈夫だよぉ......手すりに掴まれば......ふぅぅ......よっこいしょぉぉぉ!」
一花は巨体を一気に起き上がらせ、立ち上がる
「うぉ!よく立てるな......」
「んふふ......実はずっと飲んでたあれね......筋肉増強剤も入ってるんだぁ......」
「え!?」
「歩けなくなると困るからねぇ......定期的に飲まされたり注射されるんだよ......多分私脂肪無くなったら超ゴリマッチョだよ?あはは!」
一花は二の腕をぶよつかせながらマッスルポーズをとる
確かに600kgを超えているにしては贅肉にハリがある気がする
「フータロー君、一緒にシャワー浴びよ💕」
「あ、あぁ」
風太郎はそそくさと服を脱ぎ、一花と浴場に入る
「あはっ💕フータロー君もう勃ってる💕」
「そりゃそうだろ......」
「んふふ💕」
一花はシャワーで身体のゲロを洗い流すとボディソープを身体に垂らし、風太郎を抱き寄せて贅肉を擦り付ける
半年前よりも肉量とハリを増した巨体の感覚に風太郎は無意識に腰を振ってしまう
「ふふ💕フータロー君が盛ってるぅ💕」
一花は器用に風太郎の肉棒を腹の贅肉で挟み込む
「んぉっ!?」
「ぶふぅ💕肉まんこ気持ちいいですかぁ?💕」
ずちゅっずちゅっずちゅっ......
ぬるぬるの贅肉の谷間から音が鳴り、風太郎の腰の速度が上がる
「くっ!出る!」
びゅるっ!
ぶびゅるるるるる!
「ぶほっ!💕熱々の一発目いただきましたぁ💕」
贅肉の谷間から精液が垂れ、一花はそれを指で掬うとちゅぱちゅぱとしゃぶる
「んん💕おいし💕」
一花と風太郎は浴場から出るとキングサイズのベッドに腰掛ける
600kgを超える一花の体重にベッドが大きく沈み込む
「ぶふぅ......フータロー君💕次は何しよっか?このままエッチする?それともプールでイチャイチャする?」
「んー......そうだな......時間もないし......」
悩む風太郎
「え、時間?あと23時間以上あるよ?」
「は?23時間?」
「うん、今日はフータロー君だけのデブ花だよ💕24時間NG無しで通常料金💕」
とんでもない破格の話に風太郎は狼狽える
「普段できないことたくさんできるよ💕フータロー君の欲望をこの卑しい黒豚にぶつけて欲しいな💕」
風太郎は少し考えると一花に注文をした
プールにて
風太郎は水中に潜り、一花の泳ぐ様子をマジマジと観察していた
縦横無尽に揺れ動く贅肉は壮観でざぶざぶと大波を立てながら泳ぐ姿は大型海洋生物のようだった
「ぶはぁっ!ぶはぁっ!あー、しんどっ!」
プールサイドに着いた一花は巨大な尻をぷかぷか浮かばせながら休憩する
風太郎は一花の巨尻の近くに行くと尻の割れ目から紐に繋がったリングがあることに気付く
「なんだこれ?」
風太郎は軽い気持ちでリングを引っ張る
「んぉっ!?💕」
すると一花は尻をぶるんっと震わせる
風太郎は一花の反応を見てさらに引っ張る
「ぶぎぃぃいぃぃぃぃ!?💕」
すると尻の割れ目から拳大のボールが出てきた
しかも一つじゃなく、二つ三つと出てくる
全部引き抜くとホカホカとしたボールと大きく広がった肛門が湯気を立てていた
「おふぅ💕あ、アナル拡張のオプションだよぉ💕」
「あ、アナル拡張......?」
「うん💕前にフータロー君にもやったスカトロバレンタインでお尻に栓してたでしょ?あれを他のお客さんがえらく気に入っちゃってね?四六時中特大アナルビーズの着用が義務付けられちゃった💕」
たははと笑う一花
ぶぴっ......ぶすぅ......
大きく広がった肛門はまるで呼吸をするように口を動かし、屁を漏らす
「あはは、もうアナルぜんぜん閉じなくなっちゃったからアナルビーズ抜くとおなら全然止まんないんだぁ💕」
ぶうぅっ!ぶっ!ぶすうぅぅ......
呼吸は吐いたら吸う
そのため一花の肛門は空気とプールの水を一気に吸い込んでいく
「んおぉおぉぉぉ💕めっちゃ入ってくるぅぅ💕」
じゅぞおぉぉぉ......!
まるで風呂の栓を抜いたかのように音を立ててどんどん水を吸い込んでいき、肛門の肉が僅かにキュッと締まる
「あっ💕ふ、フータロー君ごめぇん!💕」
一花が声を上げると肛門から大量の水が吹き出す
その中には茶色い塊も混じっており、水自体も茶色く濁っている
ぶじゅうぅぅぅぅぅ!!
水が止まると一花の周りの水は茶色く濁り、便の塊がいくつも浮いていた
「うぶぅ💕フータロー君、悪いんだけどアナルビーズケツ穴に戻してくれるかな?」
風太郎は巨大なアナルビーズを一花の肛門に当てがい、押し込んでいく
「おんっ!💕いぎぃぃぃぃぃ!💕」
巨大なビーズが一つ、また一つと一花の肛門に飲み込まれていく
そしてビーズが全て肛門に収まる
「んぶぅ💕ケツ穴気持ちよかったよぉ💕」
茶色く濁った汚水から上がり、一花と風太郎は身を寄せ合いながら次のプレイの相談をするのであった
続く