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「ここか......?」

俺は比企谷八幡25歳

大学を卒業後、小さな広告代理店に就職

将来は専業主夫になると言っていたが流れ流れて普通に就職

やっと仕事に慣れてきた時にある連絡が入った

[比企谷先輩!奉仕部の同窓会をします!絶対参加です!来なかったらチ◯コもぎます💕一色いろは]

こっわ!いろはすこっわ!

「てか連絡先残ってたんだな......」

高校卒業以来だから7年ぶりくらいか

高校の連中と連絡なんてほとんどしなかったからな

え?材木座?そんな人は知らない

「とりあえず不参加だな......」

俺は一色に不参加の返信をした

それから返信は無く、既読スルーとなった

幹事なら不参加者へのアフターケアもしっかりしようね?

これでこの話は終わり......

そう思っていた

「お久しぶりです先輩、チ◯コもぎに来ました」

来ちゃったよ、一色が家に

「なんでウチの住所知ってんだ?」

「お米ちゃんに聞きました」

何してんのあいつマジで......

「さ、行きますよ先輩」

「いや、俺は......」

ガシッ!

「うぐぉ!?」

「い・き・ま・す・よ・?」

「は、はい......!」

危うく息子と離別するところだった......

こうして俺は一色に連れられ、街に繰り出した

「ここか......」

とある居酒屋の個室

「先輩、ちょっと待ってて貰って良いですか?」

「あ?あぁ......」

そう言うと一色は個室に入る

「あっ、いろはちゃん!やっはろー」

「こんばんは一色さん」

「すみません遅くなっちゃって!」

「ホントだよー、お腹ペコペコー」

「早く始めましょう?2人共生で良いかしら?」

「あっ、その前に2人に内緒にしてた事がありまして......」

個室の中が静かになる

「う、嘘!?聞いてないよいろはちゃん!?」

「私達だけの集まりだったはずよ!?」

「私は3人だけなんて言ってないですよ?それにちゃんと言いましたよね?「奉仕部」の同窓会だって......いい加減覚悟決めて下さい?」

すると個室の戸が開き、一色が招いてくる

「入って下さい、それと......あまり驚かないであげてください」

「?」

俺は個室に入る

すると妙に空気が生暖かい

酸っぱいような匂いも......

そして目の前に現れたのは目を疑う光景だった

「ほ、ホントにヒッキーだぁ......!」

「なぜこんなことに......」

席に座っていたのはとてつもなく太った女性達だった

掘り炬燵に窮屈そうに座っており、大きな尻は壁にくっつき、太ももは机の裏にくっつき、大きな腹は机にめり込んでいた

この2人が誰か

流石に理解できないほど俺は馬鹿ではない

「久しぶりだな、雪ノ下、由比ヶ浜」

「う、うん、久しぶりー......」

「お久しぶり......」

俺達は再び黙ってしまう

それを見かねて一色が口を開く

「はいはい!とにかく座りましょ?ちゃんと説明しますから」

俺は雪ノ下の隣に、一色は由比ヶ浜の隣に座る

一色によると雪ノ下達と再会したのは今から約1年前、この飲み屋だったらしい

一色が一人で飲んでいると個室から雪ノ下と由比ヶ浜の名前が聞こえ、酔った勢いで突撃したらしい

そしたらぶくぶくに太った2人がいたらしい

「にしても2人共また太りましたね?席が前より狭いですよ?」

「「うっ......」」

確か狭い

俺と雪ノ下の太ももがピッタリ触れてしまっている

「ご、ごめんなさい比企谷君......狭いわよね?」

「い、いや、大丈夫だ......」

「ひとまず注文しましょうか、先輩は何飲みます?」

「あぁ、じゃあ生で」

「おつまみも適当に頼みますねー、何か食べたいものあります?」

「いろはちゃん!私唐揚げとフライドポテト!」

「一色さん、ひとまず焼き鳥を全種10本ずつ」

すげー頼み方だな

「先輩は?」

「あー、枝豆とだし巻き卵」

「了解でーす」

少しするとビールが来る

「ではでは!奉仕部の再会を祝してカンパーイ!」

号令に俺達はジョッキを合わせる

雪ノ下と由比ヶ浜の二の腕がぶるんっと揺れる

そして雪ノ下と由比ヶ浜は大ジョッキのビールを一気に飲み干す

「ぶはぁっ!美味しいわぁ......」

「いろはちゃんおかわり!」

「はいはい」

そしてツマミも到着し、本格的に飲み始める

「がつがつがつがつがつがつ......」

「ごっきゅ!ごっきゅ!ごっきゅ!ごっきゅ!」

由比ヶ浜は揚げ物を中心に食べ続ける

ただでさえ丸い頬をパンパンにしながら頬張り、酒で流し込んでいる

雪ノ下は酒のペースが物凄い

ビールはほぼ一気飲み

僅か1時間で大ジョッキ10杯

ハイボール10杯

現在ワインを一本空けようとしている

「なあ、一色」

「はい?」

「こいつらなんでこんな事になってんの?」

「あ、聞いちゃいます?」

「そりゃ聞くよ、むしろそれ聞かないと帰れないだろ」

「とは言っても別段特別な話でもないんですよねー......」

一色の話によると雪ノ下は高校卒業後、大学生活の合間に実家の会社を手伝っていたがあまりのや多忙にストレスが爆発し、酒に逃げるようになり瞬く間にぶくぶくと太ってしまったらしい

大学卒業時には体重は120kgを超えており、現在は180kgほどあるそうだ

由比ヶ浜は大学時代に付き合った彼氏がまさかのデブ専だったらしく、元々尽くすタイプだったこともあり自分から太ったらしい

しかし大学を卒業してから別れてしまい、大食いも治らず更に太ってしまい、現在は200kgを超えているとの事

「ヒック......げえぇぇっぷっ!おしゃけが美味しいのがいけないのよぉ......あなたも飲みなしゃい!」

雪ノ下は俺の肩に腕を回してくる

かなり酒臭く身体が熱い

「あはは!ぐげえぇぇっぷっ!でたー、ゆきのんのからみ酒」

由比ヶ浜は手を叩き笑っている

「お、おい、雪ノ下......」

「どうせ比企谷君、わたひ達のことデブって思ってるんでしょお?」

「まぁ実際デブですからね」

「あはは!いろはちゃん辛辣ぅ!」

「ふんっ!どうせわたひは自己管理もできないデブよ!ごっきゅ!ごっきゅ!ごっきゅ!ぶはぁっ!げぇぇっぷっ!でもご覧なさい!胸はこんなに大きくなったのよ?巨乳よ?」

雪ノ下は上着をはだけさせ汗ばんだ胸の谷間を見せつけてくる

確かに高校の時と比べたら物凄く大きくなっている

「ヒッキーヒッキー、私は爆乳!」

由比ヶ浜も上着をはだけさせる

その胸は雪ノ下の胸を軽く凌駕する大きさでテーブルに乗ってしまう

「うわ、でかっ......」

つい口に出してしまう

すると雪ノ下からとんでもない圧を感じる

「な、なんだよ?」

「別に......ごっきゅ!ごっきゅ!ごっきゅ!」

「はぁ......高校から誰も進歩してないなぁ......」

一色は俺達を見てため息をつく

俺はその意味がわからないまま時間が来る

「じゃあせーので引っ張りますよ、せーの!」

「ぶぐうぅぅぅぅぅ!!」

雪ノ下と由比ヶ浜を掘り炬燵から引っ張り出す

「うーん......比企谷くぅん......立たせてぇ......」

「ほら、しっかりしろ」

俺は雪ノ下に肩を貸す

物凄く重い

「あー、ヒッキーとゆきのんイチャイチャしてるぅ!ずるぅい!」

「うおっ!?」

由比ヶ浜がもう片方の腕にしがみついてくる

これまた物凄く重い

「お、おい一色!手伝え!」

「あー、私酔っ払っちゃったんで帰りますねー、タクシー!」

「あっ!おい!」

「2人の事お願いしますねー、お疲れ様でーす」

無情にもタクシーは走り去る

「ヒッキィィ......」

「比企谷くぅん......」

どうすんだよこれ......

夜の街

両手に花、いや、両手に巨木の状況に俺はため息を漏らすのだった

ザーーー......

響くシャワーの音

俺は真新しいシーツの張られたベッドに腰掛けていた

そしてベッドの上には特大サイズの服と下着が脱ぎ捨てられていた

一色と別れてから2人の酔いは更に回り、移動も怪しくなってしまい、結局俺はホテルに入ってしまった

2人共身体がデカいためキングサイズのベッドの部屋にした

まさかこんなことになろうとは......

言い方はあれだが俺はデブ専ではない

正直勃たないだろうと思った

だがどうだ

2人のシャワーを待っている俺の息子は固く反り立っていた

高校の頃の痩せていて可愛かった姿と今のぶくぶくに肥え太った姿を重ねると何とも言えない昂りを覚える

モヤモヤしていると浴室の戸が開く

ドスンッドスンッドスンッドスンッドスンッ......

2人はバスタオルで胸元を隠し、巨体を揺すりながら歩いてくる

「ひ、ヒッキー......お待たせ......」

「お待たせして......ごめんなさい......」

2人は多少酔いが冷めたのかモジモジとこちらを見てくる

「ねぇ......比企谷君」

「な、なんだ?」

「シャワーを浴びながら2人で話し合ったのだけれど......その......」

「......私達......ヒッキーなら......いいよねって......」

「そ、それって......」

「比企谷君......」

「ヒッキー......」

「「太った女の子は嫌い......?」」

それからは早かった

結論俺は2人を受け入れた

交互にキスを繰り返し、タオルを外す

2人共太り方が結構違う

雪ノ下は見事な太鼓腹、所謂ビールっ腹とでも言うのだろうか

まるでバランスボールのような腹の上に八の字に胸が潰れ、垂れている

由比ヶ浜は見事な三段腹だ

全身がぶよぶよとしており、セルライトが目立っている

そして圧巻の爆乳だ

頭より大きな胸が動く度にぶよぶよと揺れている

2人は揃ってベッドに寝転がる

そして胸を比べると違いがよく分かる

雪ノ下の胸は乳輪と乳首は小さめで胸自体は細長い

由比ヶ浜ほ胸は乳輪は引き伸ばされ乳首は陥没しており、胸自体は平べったい

俺は交互に胸を舐める

2人は感じているらしくぶよぶよと身をよじらせる

すると2人して乳首が固く勃起する

しばらく愛撫していると2人はのっそりと起き上がり、俺を寝かせる

そして2人して俺の股間に顔を近づける

荒い鼻息が当たりこそばゆい

そして俺の息子を舐め始める

交互に舌で舐り、しゃぶり付く

俺はあまりの気持ち良さに腰が動いてしまう

亀頭、裏筋、睾丸まで満遍なく攻められ、俺は射精してしまう

2人の顔に盛大にぶっかけてしまった

すると俺の精液をちゅぱちゅぱと舐め取り、雪ノ下は俺の腰、由比ヶ浜は俺の頭をまたぐ

そして同時に俺に腰を落とす

雪ノ下のマ◯コに挿入され、由比ヶ浜のマ◯コが俺の顔を覆う

「うごぉぉっ!?」

股間の快感、のしかかる重量、濃厚な匂い

経験した事のない快楽に俺は身をよじらせる

そして程なくして俺は果ててしまった

すると2人はポジションを交換し、再び俺の上に乗る

股間に乗る先程よりも重い由比ヶ浜

そして目前に迫る精液と愛液でぐちょぐちょな雪ノ下のマ◯コ

臭い

重い

気持ちいい

俺達は同時に絶頂を迎え、3人共汗だくになりながら、川の字で眠りについた

朝になりホテルを後にする

雪ノ下達は歩くのがしんどいと言いタクシーを呼ぶ

そしてタクシーに乗り込む直前、2人は俺に抱き着き、キスをする

「ではまた......ね💕比企谷君」

「バイバイ💕ヒッキー」

そしてタクシーは走り去る

俺は再び動き出したアイツらとの青春に鼓動を高鳴らせるのであった

完

Comments

晴輝 綱島

この作品を読むために支援させていただきました。 内容としてはよかったですが一色いろはの肥満化を期待していたので残念です。 もしよろしければFANBOX投稿でもよろしいので一色いろはの肥満化小説もお願い致します

ビーーーー

支援ありがとうございます! いろはすの肥満化も面白そうなのでいずれ書こうと思っていますので気長にお待ちください!