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正則:「いやーEカップの美少女のオッパイ揉めるなんて幸せだな〜!

しかも揉み放題の触り放題♡こんな幸せが男子高生の内に与えられて幸せもんだな〜♡」


美嘉:「んっ…♡お前なあ…良くもまあ飽きずに揉み続けられるな…ん♡

コラ!誰が吸って良いなんて言ったよ…/////」


正則:「そりゃ幼馴染のスーパー巨乳美少女と風呂入って何もしない方が変でしょ?

オチンチンもほら?見て見て勃起してる!へ〜!コレがコレが〜♡」


美嘉:「オイ!人のチンチン勝手に勃起させてるんじゃねえ!

もしかして乳揉んでて勃起したのか!?」


正則:「当たり前じゃない?巨乳美少女体に興奮しない人って居るの?

ソレに大きくなってるのアンタのオチンチンだって分かってる?」


美嘉:「ちっ!そ、そりゃ俺も健全な男子高生だから仕方ねえだろ…?

って言うか恥じらいは無いのかよ…?男の勃起とかに対してよ…?」


正則:「ふふっ♡今は男だし〜?健全な証拠って事で許してよ?と言うかアンタもオッパイ揉まれて可愛い顔してるわよ〜♡」


俺は鏡に目を向けると俺の体が恥ずかしそうにしている美香の胸を揉んでニヤニヤしていた。あの美嘉の顔…男ならもっと見たくなる表情してるけどアレは今は俺の顔なのだと思うと倒錯感で可笑しくなっちまうよ…


…


俺、正則は信じられない話だが幼馴染の美嘉と体が入れ替わってしまっている。自分でも全く信じられないが胸についてるEカップと目の前に俺の体が居るんだから信じねえ訳にもいかねえ…

こんな事になったきっかけは俺と美嘉がした賭けだ。テストの点数で高かった方が負けた方に言う事を聞くという簡単な罰ゲーム付きのやつだ。

美嘉:「まあまあ良いじゃないの?ひょっとしたら気まぐれで叶えてあげるかも知れないわよ?」


正則:「う…その…割とセンシティブと言うか何と言うか…エッチなお願いするつもりだったんだよな…/////」


美嘉:「あ!本当に?まあどうせEカップある私のオッパイ揉ませてって頼むつもりだったんでしょ?ムッツリ助平〜♡」


正則:「うぐぐぐ…だ、だから言うの嫌だったんだよ!!/////」


美嘉:「まあまあ?ある意味では貴方の願いも叶うから安心しなさいよ」


正則:「え!?そりゃ一体どういう事だ!?」


にわかに出てきたオッパイを揉めるかもしれないチャンスに俺は興奮に胸を高鳴らせる!

結果的って何だ!?ひょっとしてハグさせてとかか!?あのEカップと!?


美嘉:「ほら?それじゃあ約束の私の約束聞いてもらうわね?」


正則:「マジか!?聞く聞く!何だよして欲しい事って?」


美嘉:「ソレじゃあ早速発表するわね♡私にアンタの体を貸して欲しいの!

ソレで私にこのナイズバディを堪能させなさい!」


正則:「はあ?何言ってんだ…?体を貸す?」


美嘉:「正確に言うと私とアンタの体を入れ替えるのよ!この魔法の書で!

よーし!ソレじゃあ早速だけど発動するわよ入れ替わり魔法!」


はあ?魔法?何言ってんだコイツ?俺は少し心配になるがアイツは鞄から怪しげな本を取り出すと俺の方に本を向ける。


美嘉:「あは♡信じてないてるみたいだけど魔法は存在するわ?

大丈夫♡何回か友達と試した事あるからさ?」


正則:「う、嘘だろ!?ちょっ!?ヤメロヤメロ!?何か怖…うわ…意識が朦朧と…して来た…ぞ?」


美嘉:「魂が肉体から飛び出そうとしてるのよ?

アンタも座りなさい?そうしないと抜け殻になったら危ないわよ?」


ソレから俺は倒れるように床に突っ伏して…最後にアイツも同じような姿勢で倒れてるのが目に入る…コノヤロウ…目が覚めたら覚えてろよ?

最後に俺の体からスポンって魂が抜けて…


…


美嘉:「は!?何だったんだよ今の!?」


俺は美嘉の怪しげな術から目を覚ます…何だ…?何が起きたってんだ!?体から一瞬意識飛び出したぞ!?

魔法とか直前に何か言ってたけど…どうなってんだよ!?


美嘉:「何が起こった…あ?何か俺の声可笑しい…何か妙に高い?ソレに聞き覚えあんぞ?

魂抜けるとか何とか言ってたよなアイツ…よいしょっと(むにょんっ♡)」


俺は起き上がろうとすると地面に圧迫されてた柔らかいのが弾力を取り戻すような感覚に陥る。

しかしそれは足や尻じゃなくて胸だった…この時の俺はソレが何なのか理解しろってのが無理だった。


美嘉:「は?何か俺の胸おかしくないか?何か前に突き出してんぞ?

ソレに何か妙に胸が窮屈と言うか…は!?ああ!?」


俺は服を引っ張ると谷間…たにま…TANIMA…つまりは巨大な胸の膨らみの割れ目が目に入る!

しかもそれは柔らかい薄い色をした生地に包まれていた。


美嘉:「な、な、な、何だって俺の胸が膨らんでんだ!?し、しかも、変なの巻きついてるし!?」


俺は胸を観察していると体を動かす度に「ゆさっ♡ゆさっ♡」って勝手に揺れやがる!?

胸の巻きついてる奴の拘束を無視して自由に動きやがる!?何だよ…何なんだよ!?


美嘉:「え…!?」


更に驚くものが目の前にあった。ソレは俺の体だ…意味が分からんが確かに俺だ…しかもちょうど立ちあがうとしていた。


正則:「いやー、何回やっても入れ替わりの感覚って慣れないのよね〜?

と言うか正則ったらエッチね〜オッパイの事ガン見してるじゃないの?」


美嘉:「あ!?俺!?何で目の前に居るんだ…よ!?(むにっ♡)

あっ♡コラ!?膨らみ掴むんじゃねえよ!?な、何しやがる!?」


正則:「あ〜♡気持ち良い〜♡私のオッパイって、こんな気持ち良いんだ〜♡

勿論、私についてる時もモミモミしてたけど格別だわ~♡」


美嘉:「や、やめやがれ!胸から手を離せ!って言うか何で俺の胸がこんなに膨らんでんだよ!何しやがった!?」


正則:「コラコラ?賭けは私の勝ちなんだから抵抗しちゃ嫌よ?

ソレに乱暴な言葉止めてよ?今は美少女何だから♡」


そう言われた瞬間、俺は抵抗していたのにアイツに乳を揉まれるままになっちまった!?何とか力を込めるんだけど駄目だった…


美嘉:「何がどうなってのよ!?え!?何よこの言葉遣い!?女の子みたいになってるじゃないの!?」


正則:「あはっ♡コレが賭けの報酬♡入れ替わりの主導権を賭けに勝った私に設定出来たのよ?

いやー、美少女が絶対服従とか壮絶興奮するわ〜♡」


目の前の俺は絶対に俺がしない様な顔でクネクネしてやがる…クソっ!何がどうなってやがる!?


美嘉:「ちょっと!説明してよ!?何で私にこんな大きな胸があるの!?それに貴方は何者なの!?」


正則:「だから言ってるじゃない?私とアンタが入れ替わってるって?

アンタの幼馴染の巨乳美少女と言えば誰よ?」


美嘉:「巨乳美少女ってお前…え?その喋り方…まさか美嘉なの!?

待て待て!?そういや私の声も何か聞いた事ある様な女の声に変わってる?」


正則:「そりゃそうよ?体が入れ替わったんだから声だって入れ替わるに決まってるでしょ?」


美嘉:「う、嘘でしょ!?私が美嘉になってるって事!?も、もう!話し方元に戻してよ!

声も話し方も女の子で混乱するじゃない!」


正則:「あはは♡今の貴方にはピッタリ何だけどね?

それじゃあ混乱するなら普通に話して良いよ?ついでに鏡そこにあるから見てみなよ?」


そう言われた瞬間、足が勝手に鏡の方に向かった。揉まれた胸が変な感じがする…クソつ!何がどうなってやがる!

美嘉:「み、美嘉…本当に美嘉になっちまってんのか俺!?う、嘘だ…何かのトリックだろ…?体が入れ替わっちまうなんて有り得ねえだろ…?」


正則:「も〜?意外とアンタ堅物なのね?その巨乳が何よりの証拠でしょ?

全く?今から色々するから調度良いわ?服脱いでオッパイ丸出しになりなさいよ?」


美嘉:「バカ!誰がそんな事…!?体が勝手にブレザー脱ぎやがる!?止めろ!?止まれ…(プチプチッ)あっ♡」


美嘉の体が勝手に服を脱ぎ始める。しかま鏡の前だからアイツの抜いでる姿がモロに見える…ぬおおお!あ、アイツEカップって言うだけあって乳デケェ!って言うか乳丸出しにするってまさか!?


美嘉:「ちょ!?止まらねえ!?まさかシャツ脱いでブラも外しちっちまうのか!?

お前恥ずかしくないのか!?お、オッパイ俺見ちゃうんだぞ!?」


正則:「やーねー?今からする事に比べたら何でもないって〜?

ソレに美少女のストリップって興奮しない?」


美嘉:「そ、そりゃ…お前…」


ソレは…俺は鏡に映る美嘉がドンドン服を脱ぐのから目が離せなかった。幼馴染のこんな姿特等席で見るチャンスを無駄に出来る訳が無いだろ!?

とか行ってる間にシャツのボタン外し終わってるし隙間から谷間見えるんだけど!?


正則:「さあさあ?いよいよオッパイ開張よ♡私のEカップ服の隙間からちらちら見えるのもエッチだけど…ふふ♡さーて宜しくね♡」


美嘉:「お…おお!?遂にボタンが…(ぱさあ)

ぬおおおお!!!?デカパイだー♡♡♡(ぼいんっ♡) 」


いよいよ俺は上着を脱がされてブラジャーとパンティーに包まれた綺麗な体と対面する。

乳は魅力的過ぎて揉みたいし、パンティーの中に女の子のアレがあると思うと興奮した。


正則:「ヤッパリ私の体って綺麗ね〜♡さあ罰ゲーム何だから我慢しなさいよね♡」


美嘉:「んっ…お前…だからって遠慮少しはしろよな…」


興奮してるのは美嘉も同じで嬉しそうに胸にシャブリ付いてきた。俺は余りの快感に喘いまいそうになった…男としての根性で何とか阻止した。


正則:「何声我慢してんの?いじらしいなあ…♡

でもね?まだまだ始まったばっかりだからね?我慢できるならしてみなさいよ?(バッ!!」


美嘉:「ちょっ!?服全部脱がせるのかよ!?」


正則:「当たり前じゃない♡自分の体隅々まで見れるチャンス逃す訳無いじゃない?」


美嘉は当然と言うべきか、胸だけで満足する訳無くて理性の生命線とも言える下着を脱がせて俺をと言うか美香の体を生まれたまんまの姿にさせる。


正則:「はあ…私の体オッパイ大きくてエッチだしスタイルも良いし完璧だわ♡」


美嘉:「オイオイ…お前いくらなんでも…なあ?」


正則:「男の子の体って正直だから仕方ないじゃない?

ソレにアンタも胸チラチラ見てるじゃないの♡」

アイツは自分の体だってのにチンポをビンビンに立たせて興奮していた。

このまんま興奮してたら流石に押し倒されでもしたらヤバい…考えた末に俺はアイツのオッパイ使って性欲処理してやった…


正則:「あはーんっ♡良い!最高!私のオッパイってば気持ち良すぎ〜♡」


美嘉:「チンコが乳首に擦れて…気持ち良い♡♡♡」


まあ結構楽しめたし?良しと言う事にしてやるか?

女の子の快感ってば癖になりそうだぜ♡


…


俺達は色々と男女の気持ち良さを教えあったんで、そろそろ良い時間になって来た。


正則:「今日はこれ位にしてあげるわ?…アレ?」


美嘉:「何だよ…まだなんかあんのか…?」


正則:「あっ!そっか〜この本の魔法って女の子の体じゃないと使えないんだ?

命令もさっきまで出来たけど、もう駄目ね?」


美嘉:「な!?ど、どうしたら良いんだよ!?」


正則:「アンタも試してみてよ?今は私なんだから使えるかもだし?」


確かに美嘉になった俺が発動出来たら良かったけど心が男だからか上手く発動しない…


美嘉:「ど、どうすんだよ!?元に戻れねえじゃねえか!?」


正則:「まあまあ良いじゃない?さっきはあんな楽しそうにしてんだから?

今日は私の体でエッチなことし放題よ?」


美嘉:「それは…そうだけどよ…?」


俺は焦った…確かにアイツの体を好きに出来るのは魅力的だったけど元に戻れるのがありきだったからだ。


正則:「まあ暫くは私として生活しなさいよ?私もアンタのふりするからさ?」


美嘉:「俺が女のふりするんのか!?」

確かに元に戻れない以上、体に合わせて生活を取り替えるしかなんねえ…

でもよ?美嘉は俺として男の生活を…俺は美嘉として女の子として生活しなきゃな訳けどだな!?

ハッキリ言ってイキナリそんな事言われてもブラジャーさえ着け方分からないレベルなのに、そんな事言われてもと言う不安が大きかった。


美嘉:「こんなの絶対無理だぜ…」


正則:「無理でも何でもやるしか無いでしょ?

ほらほら?分かんない事は何でも聞いて良いからさ?」


美嘉:「と、取り敢えずブラの付け方教えてくれ…」


正則:「了解♡取り敢えずアンタはスカート何だからガニ股禁止ね?

私の体何だから可愛くない事しないでよ?」


美嘉:「へいへい…」


まだまだ話し足りなかったけど下校の時間が過ぎて仕方なく俺達はは美嘉の家に向かった。

小さい頃に何度か遊びに行った家だけど、何だか家路が自然と鮮明に思い出せた。


美嘉:「俺が美嘉の脳ミソ使ってるし体が覚えてんのか?

普通にしてたら案外ちゃんと美嘉のふりになってたりして…ははは」


揺れるオッパイとスカートに違和感を感じながら、そうであって欲しいような欲しくないような気持ちになった…

…


程なく俺はギクシャクしながらも美嘉の家でアイツの母ちゃんに挨拶して部屋に駆け込む。

ってもスグに事情を知らない美嘉ママにご飯までに風呂に入る様に言われてしまう。


美嘉:「風呂…覚悟はしてたけど、こんな早くとはな…」


美嘉として生活する以上は衣食住は全て代わりにやるのだから仕方ない事と自分に言い聞かせながら美嘉に聞きながら着替えを持っていく。


美嘉:「アイツも俺のチンポ見てたし?俺も1回アイツの裸見てんだから…

うん…下着位見ても今更だよな…?」


ブラウスを脱ぐとキャミソールを着た美嘉が鏡に映し出される…好きな女の子のアラレもない姿を見て興奮が高まるのも仕方ないよな…?


美嘉:「チンチンあったら絶対に勃起してたぜ…ははっ…

と、取り敢えず服脱ぐぞ…うん!」


俺は下着を脱いでなるべく無心で体を洗おうと思ったが…(ぷるんっ♡ぽいんっ♡)

揺れる胸と柔らかい体の前に理性が悲鳴をあげる。


美嘉:「ダイナマイトおっぱい過ぎるだろ…コレじゃ歩くだけで揺れるし洗うとなると…んっ…♡

ほ、骨が折れそうだぜ…/////」


俺はスポンジで色々と洗うんだけど…まあ…オナニーおっぱじめ無かっただけ褒めて欲しい。

女の子の体はちょっと気持ち良過ぎるぜ…♡


…


(ふにっ♡ふにっ♡ぽよよーんっ♡)


美嘉:「溢れんばかりの巨乳…可愛い声…んっ♡ソレにこの刺激の強い快感…

俺まだ美香のまんまじゃねえか〜今日学校だってのに〜」


次の日になっても元に戻ってない俺ら…仕方ないとは言え友達の前で女のふりしなきゃなのかよ〜


美嘉母:「美嘉〜正則君が迎えに来てくれたわよ?早く支度しなさい〜」


程なくして美嘉は朝の迎えと称して部屋にやって来て俺を着替えさせる。

しかしよお…その…手伝いの為に裸を見ると視線はショーツと胸の谷間に集まる。


美嘉:「何だよ…ブラジャー何か変かよ?パンツも別に普通じゃねえのか?」


正則:「うふっ♡いやね?お気に入りのショーツあんたが付けてるからさ?

何だかとーっても可愛くて見ちゃってるだけ♡」


「ぞくっ…」


ブラジャーを付ける時に感触を楽しむ姿は女子のスキンシップではなく男の性欲を感じてゾッとしてしまう。

アイツの両親もいるのに朝から押し倒してきたりしないのは分かってる…でも口を抑えられて乳を揉みたい放題位ならやりそうな気がする…


正則:「何固まってるのよ?早く制服着なさいよ?」


美嘉:「分かってるよ…お前がジロジロ見るからだろ…」


手伝いに来てくれのは善意からだってのは分かってる…だけど…だけど…

その後、一緒に登校するのだがギクシャクしちまった。


…


俺と違って美嘉は完全に正則として生活出来ていた。

朝は確かに美嘉だと感じたのだが今は違う、普段の自分がそのまま居るような不思議な感覚…

男と女では違うのか自分は女言葉で話す事に抵抗を感じている。

直ぐに戻れたならソレで良かった…でも戻れないまま1週間、2週間…今日で1ヶ月になった。

ようやく女の子としての生活も慣れてきたが問題が…


…


美嘉:「はあ…どう考えてもアイツのオッパイ大きくなったよな…」


それは美香の胸が成長してブラジャーのサイズが合わなくなって来たのだ。

代わりをする以上は買いに行くのは仕方ないし、彼女が気に入るデザインを買うのが筋だろう。


美嘉:「絶対アイツが揉みまくってるせいだ…」


アイツが自分の体に触れたいって毎日行ってくるから俺はオッパイを揉ませてやってる…

最初の日みたいにパイズリは毎日させてやってねえぞ?その…俺の体で暴走されても困るから時々だ!他は手でやってやったりだな…


美嘉:「あ、あの野郎にも責任あんだから、ちゃんと付き合って貰うからな!」


俺は次の日曜日に一緒に買いに行く約束をしたのだが、何故だか妙に胸がソワソワする。

制服以外の服を着て外に行くからなのか、それとも二人で買い物に行く事を意識してしまっているのか…


美嘉:「コレはアイツがデカくした乳の責任取らせる為の買い物であってデートとか他の意味は…でも人と会う以上は見だり整えないとだよな!?/////」


どうせ買い替えると言うのに服だけでなく下着を選ぶのに頭を悩ませるのであった。

鏡に映る、その表情は男ではなく乙女の様な顔だった…


…


男の気持ちと女の気持ち…当然俺の心は男だ。その筈だ…ツベコベ考えてる内に約束の日になった。

予定としては最初に一緒に映画に行ってからお茶をしてから下着を選びに行くというプランだった。

正則:「あら早いじゃない?いつも遅刻ギリギリのアンタが待ち合わせより随分早いじゃないの?」


美嘉:「そりゃ、お前だって同じだろ…コッチはブラがキツくて苦しいんだから早く来ただけだつーの…」


正則:「へえ〜?まあ良いわ?アンタには世話になってるから今日は楽しみましょ?

その後でシッカリ可愛いの選んでるあげるからね?」


美嘉:「お、おう…」


正直、下着を選んでもらうと思うと映画どころじゃなかった…それは先に下着を選んで貰っても一緒だっただろう。

映画が終わり緊張したまま喫茶店で映画の話…しかし、彼の頭の中にあるのは彼女には今の自分がどう見えているのか?ちゃんと可愛いと思ってもらえているのか?

そもそも下着を選んで今日はサヨナラ何かありえるのか?


美嘉:「なあ…今日ってさあ…?」


正則:「何よ?どうしたの?今日は何か上の空だけど大丈夫?」


美嘉:「た、体調なら大丈夫だ…その…下着がだな…ゴニョゴニョ」


正則:「あら?そんな気になるなら行きましょっか?会計済ませてあげるから待っててよ?」


俺は心臓をドキドキさせながら待つ…そして下着を買いに行く…

いつもなら下着売場とか気恥ずかしくて足早に過ぎるけど今はそうもいかん…


正則:「何恥ずかしがってのよ?コレとコレなんか良いんじゃない?ちょっと付けて来てよ?」


美嘉:「わ、分かった…」


美嘉が気に入った下着を見繕ったヤツを持って試着室に向かう。

今付けてるブラもアイツが選んだものには違いないが、こういうシチュエーションだとまた趣が違う…


美嘉:「アイツ…俺にこの下着着けさせて何させるつもりなんだよ…ゴクリッ

やっぱパイズリして欲しそうだったし帰る前になるよな…/////」


店員も彼氏に下着を選んで貰ってる女の子としか思っていないだろう…でも違うアイツからしたら自分の下着を選んでるだけだ。

でも美嘉に選んでもらった下着は少し派手な印象のヤツで俺の妄想は止まらなかった…


…


予想通りと言うか「俺」の家は今日は親が留守って事で二人で家に辿り着くや否やおっぱじめた。


美嘉:「何だよ…お前…今日はエラくガッツクじゃねえか?」


正則:「アンタが今日そんな可愛い服着てるからじゃない?ソレに下着も私が選んだの着けてると思うと滾るわ‪♡」


美嘉:「やれやれ…仕方ねえな…」


アイツは気持ちを何とか抑えながらゴムの袋を開けた。俺はアイツがゴムも用意してて何だかアイツも今日を楽しみにしてくれた事が嬉しかった。

俺の心はきっと女に染まってしまったんだ。魔導書も今なら使えると思う…けど元に戻りたく無かった。

女の子として美嘉に…いえ「正則」に愛して貰えるなら、そっちの方が良かった。

だから俺達は、このまま生きていく…


…………

完結

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